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  • 「徨う花の物語」の、大地が冷えて安定した静謐さを感じる世界観に対して、こちらは未だ熱くドロドロとした混沌を感じさせる物語でした。

    高位の時空魔法が、魔女という特異な存在を通してとは言え、躊躇なく使われている事から見て、同じ世界でも古の時代に属する物語なんでしょうか。

    世界が丸ごと動く様なダイナミックな描写。こういうのも良いですね。世界が未だ神秘と共に在った時代を彷彿とさせる物語。併せて読むと色々と考察が捗りそうです。

    作者からの返信

    色街アゲハさま
     こちらも読んでいただけて嬉しいです!

     設定については……これは当てられる方はいないだろうな、と思っております。本編の章が終わる毎に短編を計5編、投稿する予定で原稿は完成済みすので、お付き合いいただけると幸せです!


  • 編集済

    効果音がものすごく巧みに配置されていますね。鐘楼の音の重い響きが、緊迫した状況をずしんと読者に伝えてきます。

    この世界の曙も気になりますが、どうしてこのような世界・状況になったのか、前日譚にはもっと興味があります。
    機会があれば、そちらも読みたいな、などと妄想しています(笑)。

    作者からの返信

    コメント有難うございます!

     わたくしは「言葉は音楽である」と思っていて、音読テキストのつもりで書いておりますので、音に注目していただけて感激です。

     実は本編「徨う花の物語」と同じ惑星ウィラルテが舞台の「ウィラルテ・サーガ」の一篇なのです。本編の章が終わるタイミングで短編を投稿していく予定ですので、お付き合いいただけると嬉しいです!