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  • 時の実体化への応援コメント

    発想が鋭すぎて、読んでる途中で本当に「起動」しました。
    砂時計を“計る道具”から引き剥がして、時間が「発生してしまう」標本へ反転させるの、怖いのに美しい。

    とくに、備考欄が「説明」じゃなく「手順」になっていくところ。
    分類=隔離、ラベル=呪文、読者=次の発見者——この連鎖がゾクッとしました。

    静かな収蔵庫の温度のまま、思考だけが伝染していく短編。最高です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    他の作品も是非読んでほしいです。
    こういうのが好きな人でしたら楽しんでもらえると思います。