~早々に終焉す、日本国の正義ぶち込み計画~
「母親 ウッヒョッワッファウェ~~~今日は、我が子が遂に、漢と成る日だ!!!今日、お前が学校から帰ってきたら、お前は筋骨隆々の漢と化している!!!もうもう楽しみで牛!!!」
「父親 ウ!?!?今日は、サバの骨がのどに!?!?」
「母親 さて、お前はひょろがりだから、家で待って色」
「父親 ぴえんです男」
「母親 ブッボボッボボブッボボッボボ!!!さて、漢育成学校に着いた。ヒャッハ~~~」
「専門家 こんにちくわ大明神。さて、日本国の正義をぶち込みます」
「母親 djbhwsdhh、ヂhhyロイアq!!!遂に、遂に我が子が漢に成るのだ!!!何と感激!!!もうもうもうもう毛沢東!!!」
「専門家 漢かどうかは知りませんが、悪い様にはしません」
「母親 アヒャッテワヒャ~~~ッヒャッハ~~~では漢、専門家の言い成りになって、しっかり漢に成るんだぞ!!!首を洗ってマッテオる!!!フッヒャ~~~アッパッペツッピャ~~~ノファ~~~ヒャッハ~~~」
「専門家 話聞いてんのか???まあ、いいか。さて漢、こっちに濃い!!!」
「子供 ………」
「池沼1 おもももも」
「池沼2 おひょひょひょひょ」
「専門家 ほら漢、これがお前の将来だ。お前はこうあるべきなのだ。まあ、池沼に日本語なんて通じないだろうがな!!!ホッヒャヒャヒャヒャ」
「副担任 これはこれは、専門家では無いか。こんな僻地まで御越し頂いて、どうもありがとうござんす~~~」
「専門家 なんだお前、池沼か???」
「副担任 蓮花さんと少しお話があるので、席を外して頂けますか???」
「専門家 もちの論告求刑!!!ほぎゃ、どさ!!!」
(周囲にある椅子を軒並み持ち上げ、窓から思い切り放り投げる専門家の池沼音)
「椅子 痛いよう」
「専門家 おめぇの席、ねぇから!!!」
「副担任 は???何しとんじゃゴルァ!!!この池沼がぁ!!!」
「専門家 ???お前が席を外せと言ったのだ。だからその辺の席を軒並み外し、放り投げたのだ。お前の言う通りにして、何故怒鳴られる???お前、池沼」
「副担任 フグフグフゴフゴ!!!やはりお前は池沼だ!!!席を外せと言って、言葉通りに席を外し投げ捨てる馬鹿間抜けがいるか!!!さっさと出てけ!!!」
「専門家 ヤベェ!!!間違って大事な結婚指輪も飛んで行っている!!!失くしたら首も無くなる!!!今すぐ校庭に行って回収だ!!!おい漢、首を洗ってマッテオ家!!!」
「副担任 ふぅ、どうにか居なくなった。後は、池沼共を弾き飛ばすか。おい池沼共!!!直ちにこの部屋から立ち去らなければ、お前らの血肉を畑に撒く!!!」
「池沼1 おっうぇや~~~」
「副担任 やめろ!!!我に抱き付くな!!!キモチワリィ!!!ナワリヌイ!!!やめてくれ!!!早く話せ、違う離せ!!!栽培マンの様に自爆でもする気か!!!それとも餃子か!!!毛沢東!!!」
「池沼2 もや~~~」
「副担任 おい!!!我のズボンを下ろそうとするな!!!わざとやっているだろ!!!殺すぞ!!!おら!!!駄目だ、聞かねぇし効かねぇ!!!おいやめろ、ステテコパンツだけは!!!」
「野郎 ずざ~~~~~~~~~」
(他人が阿鼻叫喚している部屋に嬉々として乱入した挙句、ストップウォッチ片手に腹部を露出し、猛烈な速度でペンギンの様に地面へスライディングする、ペンギンウォッチスライディング野郎のとんでもねぇ奇怪音)
「池沼1 わっうぇうぇやっ~~~」
「池沼2 あわ~~~」
「副担任 ハワッハ、野郎に怯えてどこかへ行った…結局ステテコパンツも塵と化し、ゾウさんがぶらぶらしているが、どうせこの後ゾウさんしゃぶられるし、いいか!!!」
「野郎 元加治!!!稲荷山公園!!!」
「副担任 野郎もどっか行った事だ。さて、教室に鍵を掛けて、準備完了。さあ蓮花さん、まずは我のゾウさんをしゃぶれ」
「尾崎 遂に姿を現したな!!!このHLTが!!!」
「副担任 !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?どうしてここに警官が!!!しかも、窓をぶち破って入って来た!!!やべえ!!!逃げ論告求刑!!!」
「捜査員A 対戦車水鉄砲Mk48、発射!!!ぼっちゃぼちゃちゃちゃちゃ!!!」
「副担任 冷てぇ上に、水に滑ってペンギンの様に転んでしまった!!!」
「市川 被疑者変態教師、公然わいせつの現行犯で逮捕する!!!」
「副担任 ワラジミール~~~あと少しで手を出せたのに~~~ゾウさんしゃぶられたかったのに~~~金は払うから無罪放免にしてクレメンスです男~~~」
「尾崎 話は署で聞く。それと、無免許教師は釈放だ」
「担任 実はな、お前の盗撮などを密告したおかげで、私は釈放されたのだ。感謝するよ」
「副担任 そんな話があるか~~~何時から日の本はソビエトになってしまったのだ~~~ハワ~~~アイゼンハワ~~~」
「尾崎 話は署で聞く。連行だ」
「担任 ふぅ、これで我がクラスの支配権は、我が手に戻った。ところで、何故お前がここに居る???ここは池沼共の教室だぞ???」
「子供 日本国の一般的常識及び正義を滅せんとする者の運命」
「担任 ???お前人生二週目か???とても6歳のそれでは無いぞ」
「教頭 騒ぎがあって来たが、鍵の掛かった部屋に幼女と二人きりで居る無免許教師…お前、手を出したのか」
「担任 違う!!!違う!!!奴の仕業だ!!!私が手を出す訳が無い!!!私はホモだぞ!!!ふざけるな!!!」
「教頭 そうか、お前はホモだったか。ワイはショタコンだ。少しは仲良くなれそうか???」
「担任 なって堪るか」
「母親 別の部屋でモニターしていたが、こんな事になるとは。まあいい、専門家を連れて来た。おい専門家、もう椅子を投げて遊ぶなよ」
「専門家 もうしません~~~徹底して漢にします~~~はい~~~御母様にのみ従います~~~御母様に絶対の忠誠を誓います~~~」
「母親 それで良し」
「担任 一体何をされたんだ…」
「母親 では、教頭と担任はさっさと出て行け。専門家と漢のみで、対話をする」
「教頭 我らは御母様に従うのみです。さあホモ、出てけ!!!」
「担任 強く生きろよ!!!」
「専門家 これで二人きりになった。さあ、お前を漢にする。覚悟しろ」
「子供 ………」
「専門家 では、腕立て千回だ。やれ」
「バタリアン 脳味噌をくれ~~~」
「専門家 アッファアギャ!!!んあんななん!!!なんだこいつ!!!腐った死体がこっちに来た!!!話せばわかる!!!ハッハッハ!!!」
「バタリアン 脳味噌をくれ~~~」
「専門家 もう逃げ場がない…やだ!!!やだ!!!やだ~~~」
「母親 なに情けない事を言っている。私の言い成りになるのだろう???早くそのバタリアンを滅せ」
「担任 生徒達、避難口はこっちだ!!!」
「母親 避難だと???お前の脳味噌はバタリアンに食われたのか???」
「担任 生徒達に言っているんだ!!!口出すな!!!」
「母親 それが愛国か!!!死すべき時は今なるぞ、人に遅れて恥かくな~~~」
「担任 抜刀隊を歌っている場合か!!!脳味噌食われるぞ!!!」
「母親 玉散る剣抜き連れて、死する覚悟で進むべし!!!」
(抜刀隊を歌いつつ、手に持った日本刀で、バタリアンを次々と斬り捨てる母親の明治十七年音)
「専門家 フォワッフォワ!!!日本刀でバタリアン共を、バッタバッタとみじん斬り!!!人参を斬るみたいだ!!!」
「教頭 なんの騒ぎアッヒャ!!!あべし!!!」
「担任 バタリアンを斬る勢い余って、教頭までもが、刹那の内にサイコロステーキ先輩と化してしまった!!!私も何時か、ああなるのか…」
「母親 うるせぇ!!!急に飛び出してきた教頭が悪いのだ!!!」
「尾崎 全て見ていたぞ!!!警視庁の名に懸けて、悪を断罪する!!!」
「捜査員A 対戦車水鉄砲Mk64、発射!!!ぼちゃんのぼちゃんのぼちゃぼちゃぼちょちょ!!!」
「母親 こんな陳腐な兵器、この私に通ずる余地も無し!!!全て斬り捨ててくれるわ!!!」
「尾崎 やべぇ!!!水を霧に変えてしまった!!!どうすんだ!!!」
「市川 わぁ!!!手書きの逮捕状が、大気汚染物質になってしまった!!!」
「捜査員A こんな時でもだいじょーぶ!!!ミニフランがいるからね!!!」
「ミニフラン きゅっとしてどかーん」
「母親 流石に斬れねぇ!!!しかし、受け身は執れた。つまり、私の行き着く先は、総理官邸だ!!!我が父と共に、貴様らの汚い首を斬り飛ばしてやる!!!首を洗ってマッテオ家マッテオ家!!!」
(時速8192kmで総理官邸に飛ばされる母親の愛国音)
「担任 そんな事より、大量のバタリアンが迫っているのだが!!!100体は居るぞ!!!」
「小学生7 かわいい~~~」
「ミニフラン とことこ」
「小学生5 もう帰っちゃった~~~」
「担任 そんな呑気な事を言っている場合か!!!酷い危機管理能力の欠如!!!」
「専門家 あわあわ、私はどうしよう???」
「尾崎 バタリアンの餌になれ!!!」
「バタリアン 脳味噌をくれ~~~」
「専門家 おい!!!置いてくな!!!マテ!!!マテ!!!マッテオ家~~~あべし!!!」
「バタリアン むしゃむしゃ」
(専門家の脳味噌を美味しそうに食べるバタリアンのむしゃむしゃ音)
「担任 警官って、塩を入れた氷水の様に冷たいな」
「市川 100体もいるのに、1人を生贄にしても、無駄だ~~~」
「尾崎 どうすんねん!!!もう周囲はバタリアン共に完全包囲されてまってるがな!!!」
「担任 警視庁の癖に大阪弁???」
「尾崎 ???大阪府警の餌になりたいか???」
「担任 そんな事言っていないで、バタリアン共をどうにかしろ!!!ニューナンブで撃て!!!」
「捜査員A もっと良いのあるよ~~~対戦車水鉄砲対バタリアン用Beta2!!!」
「尾崎 お前、バタリアンの襲来を予期していたのか!!!やったのか!!!」
「捜査員A ちょっと前にバタリアン見て、怖いから作ったんだ!!!塩酸をたっぷり入れてあるよ~~~」
「市川 早く打ってクレメンスです男~~~」
「担任 頼りない…」
「捜査員A 対戦車水鉄砲対バタリアン用Beta2、発射!!!すびょ~~~じゃぼっちゃしゅ~~~」
「バタリアン 目が~~~目が~~~」
「尾崎 良くやった捜査員A!!!今日から巡査部長だ!!!」
「捜査員A わぁい」
「市川 被疑者バタリアン、殺人の現行犯で逮捕する!!!」
「バタリアン 君はラピュタ王の前に居るのだぞ???」
「担任 大佐がバタリアンになったのか」
「尾崎 話は署で聞く。連行だ」
「捜査員A でも、一人のバタリアンを撃っただけなのに、他のいっぱいいたバタリアンがいなくなってる~~~どうして???」
「担任 ラピュタ王が呆気無く捕まって、士気が無くなったんだろ」
「捜査員A すご~~~い」
「尾崎 さて、品川警察署に戻るぞ!!!ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」
「担任 さて、バタリアンも警視庁も帰ったな。とは言え、教頭はサイコロステーキだし、何より学校中がバタリアンの血肉で汚ったねぇ。なので、本日は総員帰宅!!!」
「小学生1 わぁいのゾウさん!!!」
「小学生2 ううぇ~~~吐く~~~」
「小学生3 こっちくんな!!!」
「小学生4 食パン留めるやつを床にばらまいて、バタリアン転んで、助かった~~~」
「小学生5 東武東上線準急のパンタグラフでバタリアン殴って、助かった~~~」
「小学生6 鳥取スカイツリーのアンテナでバタリアンの目刺して、助かった~~~」
「小学生7 取れたUSB-Cの端子をあげたら、喜んでバタリアンが帰って、助かった~~~」
「担任 では皆さん、校庭に移動しましょう」
「小学生達 はぁい~~~」
「担任 おい、お前はどうする???」
「子供 幻想堅持」
Red And White.txt IQ51の馬鹿間抜け知的障害者!!! @IQ51_Lunatic
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