~川越児童相談所の陣~

「母親 ヒャッフォ~~~イ今日は、待ちに待ったYour Fuckの日だ!!!そそくさと川越児童相談所へ向かうぞ!!!」

「父親 子供たちとFuckしたいよう~~~で、Fuckってどう言う意味???」

「母親 外では言うなよ、捕まる」

「父親 ???」

「母親 さて、川越児童相談所に着いた」

「父親 わぁいわぁい、子供達がいっぱいだ~~~遊ぼう遊ぼう~~~」

「母親 何時お縄になる事やら…もう48だと言うのに…」

「試験官 こんにちわんわん!!!本日、蓮花ちゃんの試験を担当する、試験官と申し魔巣~~~」

「母親 !!!ちゃん付けにするな!!!我が子は男で在り、漢だ!!!そもそも私は、筋肉です男と言う名前を付ける予定だったのだ!!!でも、気付いたら名前が変わっていた!!!」

「試験官 こちらへどうぞ~~~」

「母親 djクァdhqhd!!!lkhウェアdフィウワd!!!」

「試験官 では、お母さんはこちらで御待ちマンボウ」

「母親 pdjdンd!!!何だこの部屋は!!!そこら中に腐ったバナナが転がっている!!!誰の仕業だ!!!この私を侮辱しているのか!!!極左の仕業だな!!!首を洗ってマッテオ家!!!」

「試験官 蓮花ちゃんは、こっちだ溶接~~~」

「子供 ………」

「試験官 じゃあ、テストを始めるね。リンゴとバナナのおんなじところは、なにかな???」

「子供 紅魔自機」

「試験官 ゴエ???じゃあ、リンゴとみかんのおんなじところは、なにかな???」

「子供 人間」

「試験官 ムグムグ???じゃあ、この絵はなにかな???」

(A4用紙に印刷された、リンゴらしき赤い物体が提示される音)

「子供 博麗の巫女」

「試験官 ヘイイ???じゃあ、この絵はなにかな???」

(A4用紙に印刷された、バナナらしき黄色い物体が提示される音)

「子供 普通の魔法使い」

「試験官 テパパ???じゃあ、この絵はなにかな???」

(A4用紙に印刷された、みかんらしき橙色の物体が提示される音)

「子供 紅魔館のメイド」

「試験官 トユコココポ???じゃあ、砂糖はどんな味がするかな???」

「子供 インスリン」

「試験官 ポヨノソソノポ???じゃあ、悪い事って、なにかな???」

「子供 幻現一体」

「試験官 ユアカスポポノポ???じゃあ、女の子は、どんな服を着るかな???」

「子供 性別によって個人の幸福追求権が侵される事は、日本国憲法13条及び14条に反し、倫理・道徳的及び社会通念上到底許されない行為であり、如何なる場合でも絶対にあってはならない」

「試験官 ハワヨココスパノポトトカヤタパパニシテコヨトトトパッパノペェ???じゃあ、おともだちと仲良くするには、どうするかな???」

「子供 日本国の一般的常識に迎合及び万歳し、それに一切の意義を唱えない」

「試験官 ホユトパパカトメソ???じゃあ、学校はなにをする場所かな???」

「子供 幼き頃より、徹底して日本国の一般的常識を脳味噌に書き込み、日本国の一般的常識に侵された日本国民によって、日本国社会の現状を恒久的に堅持」

「試験官 ポヨツコパパトハゴレタメニ???じゃあ、寒い場所は、どこかな???」

「子供 霧の湖」

「試験官 ポホカヨト???じゃあ、車と電車の違うところは、なにかな???」

「子供 適用される法律」

「試験官 ポトカトママパ???じゃあ、おともだちが困っていたら、どうするかな???」

「子供 然るべき相談機関へ、どうぞ」

「試験官 レパパミトコヨミカカパヨヨ???じゃあ、体調が悪くなったら、どうするかな???」

「子供 永遠亭へ、どうぞ」

「試験官 ポヤヤミガファファザミコペペ???じゃあ、お母さんからおもちゃを片付けてと言われたら、どうするかな???」

「子供 一切の玩具を所持した経験が御座いません為、解答致しかねます」

「試験官 トパパレミコカカレリツパパカヤモトトトッパァ???じゃあ、懐かしいって、どう言う意味かな???」

「子供 ほおずきみたいに紅い魂」

「試験官 アカパヤヤノトモシビリリトヤアヤント???じゃあ、あかい物って、なにかな???」

「子供 運命」

「試験官 テミチパヤパヤトパヤパヤ???じゃあ、これでテストを終わりにするね。お母さんのところに、帰ろうか!!!」

「母親 待っていたぞよ!!!さあ、試験官よ。我が子のIQは幾つだ!!!151か!!!151515か!!!早く教えろん!!!」

「試験官 落ち着いて聞いてください。お子さんのIQは、51です!!!五十一!!!軽度知的障害者の再下限に位置します」

「母親 ハワワ…やはり知的障害者だったか…そうか…もう、我が子が人として生きる事は不可能なのか…悲しいなぁ…」

「試験官 それは言い過ぎですが、このIQになると、特別な支援を欠かせません。特別支援学級も検討した方が宜しいかと」

「母親 hンqdqハヅhyクィウwhヂィウ!!!やはり駄目だ!!!我が子が知的障害者だ何て、気持ち悪い!!!ペェ!!!」

「試験官 それは宜しくありません。知的障害者でも、特別な支援があれば、それなりに労働出来るのです。なので、安心してください」

「母親 でも、特別な支援何て、何が何だか…それに、我が子は将来、大日本帝国陸海軍に入隊するのだ。知的障害者でも、入隊出来るか???」

「専門家 私は、知的障害者の専門家です。知的障害者を労働の沼に引きずり込みます」

「母親 それは頼もしい。さて、我が子をどうするべきかえ???」

「専門家 特別支援学級に強制送致し、そこで徹底して脳味噌を弄くり回すが良いかと」

「母親 そうか、脳味噌を弄れば、知的障害をどうにか出来るのか!!!」

「専門家 知的障害はどうにもなりませんが、労働Botとして生かす事は可能です」

「母親 それも大事だが、まずは我が子を私の言い成りにし、漢にしなければならない。どうにかしろ」

「専門家 もちのろんです。脳細胞の奥底まで、日本国の正義をぶち込みます。御安心を」

「母親 それは有難い!!!共に我が子を漢に仕立て上げようぞ!!!」

「専門家 さて、明日よりお子さんを、特別支援学級に通わせます。手続きしますので、ここに署名を」

「母親 フワハハッハッハhッハッハッハッハッハハハ!!!これで我が子も、私の言い成りに!!!そして、筋骨隆々の漢に!!!何と素晴らしい!!!」

「父親 ふぁ~~~、亡き王女の為のセプテットが聞きたいな~~~」

「専門家 では、これで明日より、特別支援学級行きです。良かったですね」

「母親 用は済んだ!!!さっさと帰るぞ!!!」

「父親 結局、子供達はみんな逃げて行っちゃったよ~~~一緒に遊びたかったのに~~~どうして???」

「母親 それはお前がひょろがりだからだ!!!皆、漢が大好きなのだ!!!」

「父親 ううぇ~~~~~~~~~ん~~~~~~~~~」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る