このエピソードを読む
2025年12月31日 15:45
真っ白な静寂な世界が、二人が飛び出した瞬間、色の溢れる世界になり、温かさが脈打ち、素敵な香りが漂い始めました。このお話の流れがとても好きです。温かさや色が交わる永遠でない世界が、二人にとってももちろんそうかもしれないのですが、読んでいる私にとっても、とてもとても愛おしいものとなって、全身を駆け巡りました。素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
静けさが永遠に続く世界と、心が動いていく有限な世界、二人は自らの信念に従って、後者を選んだのだと思っています。様々な感情を持ち、人との関わりの中で活き活きと過ごしていくことの素晴らしさは、きっと何物にも代えがたかったのだろうな、と思います。こちらこそ、お読みいただき本当にありがとうございます🙇
2025年12月31日 07:53
感情を交換し触れ合うことが罪。かぐや姫の罪とはそういうことだったのですね。それが罪になるなら、私も永遠の命より地球を選ぶように思います。年末のひと時、こんな優しい物語に触れられて嬉しいです。素敵な物語をありがとうございます!
私独自の解釈なのですが、月の世界と地球の世界を対比させた時に、そう考えるのが自然なのかなと思いました。かぐや姫と少年の選択は、不完全だからこそ生じる感情のある世界こそが、自分達の生きるべき場所だと信じた結果なのでしょうね。こちらこそ、嬉しいご感想を本当にありがとうございます!🙇
2025年12月31日 03:38
とても じんわりと胸に響いてゆくような優しい物語でした。とても素敵な物語をありがとうございます。
温かさと切なさが同居するようなでも最後は温かく終われるようなそんな物語にしたかったのでそう言っていただけると、とても嬉しいです。こちらこそ、お読みいただき本当にありがとうございます🙇
2025年12月31日 02:54
美しい「かぐや姫」の物語でした。何もない静謐な美しさと全てがある混沌の中の美しさ心はどちらに在るのか、などと考えさせられました。
早速お読みいただき、本当にありがとうございます🙇はい、かぐや姫は「何もない静謐」よりも、「全てがある混沌」の方を選んだ、ということになりますよね。みかげの存在も大きかったのだと思っています。
真っ白な静寂な世界が、二人が飛び出した瞬間、色の溢れる世界になり、温かさが脈打ち、素敵な香りが漂い始めました。このお話の流れがとても好きです。温かさや色が交わる永遠でない世界が、二人にとってももちろんそうかもしれないのですが、読んでいる私にとっても、とてもとても愛おしいものとなって、全身を駆け巡りました。素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
静けさが永遠に続く世界と、心が動いていく有限な世界、二人は自らの信念に従って、後者を選んだのだと思っています。
様々な感情を持ち、人との関わりの中で活き活きと過ごしていくことの素晴らしさは、きっと何物にも代えがたかったのだろうな、と思います。
こちらこそ、お読みいただき本当にありがとうございます🙇