「この異能力が僕は嫌いだ」なやつによる異能力バトル!!
@TIG031
始めに
こちらは「ラムネ花火」という方が創作している世界設定を元としています。
オリジナルのキャラクターはもちろん、ホロライブのメンバーなども出演します。
この異能世界での基本設定
この世界について
この世界には人間と人間ではない種族が存在している。
人間ではない種族から発生した特殊な異能力は今や種族を問わずに1部の者が持つ個性のようなものになっていた。
能力自体は生まれた種族やセンスに左右されるが後天的に習得できるため仕事やスポーツ、時には犯罪にも用いられるようになった。
異能力について
異能力と言っても「能力」と「ギフト」
という2つの括りがある
「能力」
能力は理論上誰でも習得可能な技術です。訓練次第で身につけれますが基本的に非常に困難な道のりになります。また、身に付けられたとして基本的なエネルギー操作や身体強化が限界です。訓練の長さやどんな能力を得られるかは才能に左右されます。そのため結構な割合で挫折します。
「恵与(ギフト)」
恵与(ギフト)は生まれ持って自身に刻まれている能力です。基本的に訓練を経て得られる能力よりも優れており、政府が監察している中では同等の能力を訓練で習得している人はいません。また、能力が戦闘向きでなかったとしても実践レベルになるまでに必要な訓練量が極端に少ない傾向にあります。要は「才能」です
ルール能力について
ルール能力は矛盾した能力の押し付け合い。
例えば、「何でも切る能力」と「何でも防御する能力」これは矛盾している。この時どっちが優先されるかは使用者の様々な要因で発生する。
使用者の気持ちや強さ、相性の良さなどなど
基本的に能力の強さは「才能(どんな能力か)」×「発想(どんな使い方か)」の5割と5割。
この世界のエネルギーの概念
エネルギーとは異能を持った者たちが戦闘を行う時に必要となる魂の力
基本的には
身体から捻出する躯力
精神から捻出する理力
躯力は単純な「強化」や物理的な物の「増加」に向いたエネルギー。
物理攻撃や身体的な能力と相性が良く接近戦をメインに据えやすい。
捻出するだけで身体強度を底上げする
理力はエネルギーを何かに「変換」
することや「複雑な操作」に向いたエネルギー。躯力と比べて身体機能は脆弱になる傾向にあるが、その分能力による戦闘は複雑で、遠距離からの放出を可能。
それぞれのエネルギー操作例
躯力・基礎技術
躯力の基礎は強化と増加!
複雑な操作には向かないため体術と併用されることが多い。
躯力強化・体術
最も基本的な手段!
体術と身体強化により防御力を高める!
躯力強化・武具
強化の応用だ!
自分が持っている武器や投擲した武器を強化することができるぞ!
理力・基礎技術
理力の基礎は変換と操作!
特に性質を変換させることと単純な指向性放出が多い。
理力操作・放出
基礎中の基礎!
ビームのように体外へ放出して戦う。出力と総量がモノを言うぞ
理力変換
理力を様々なものに変換する技術!変換した上でさらに操作を行うことで強力な「能力」になるぞ。
併用技術
躯力と理力の双方を持つ種族はエネルギーを併用することで能力を開発時ていく。
躯力強化・理力変換
理力変換によって顕現した物質を操作しさらに躯力で強化することで攻撃力を上げる。
回復(体組織再生)
膨大なエネルギーを持つ幻想種のみが可能な技!理力で自己治癒力を強化し、理力をHPに変換するイメージ。
外界エネルギーについて
躯力と理力は異能持ち自身の内から捻出される。しかし、ごく稀に体外からエネルギーを補充できる者がいる。
モチーフ
外界から補給されるエネルギーにはモチーフが存在し、モチーフに倣った特性をもつ。
無限のエネルギー
自身でエネルギーを負担するわけではないので、実質的にエネルギー量に限りがなく極めて強力。
ただし、それゆえに体への負担が大きく無理に使い続ければ自傷してしまう。
幻想種は、自身の膨大なエネルギーを押さえつけることで外界エネルギーを制御しており自傷の心配がない
まとめると
1基本的に能力使用時に消費
2能力以外に基礎操作も可能
3「躯力」「理力」の2つ
4「躯力」は身体への還元が多い
5「理力」は複雑な操作に長ける
6努力である程度増減する
エネルギー操作と能力の違い。
エネルギー操作は基礎的技術
・理力なら変化・放出など
・躯力なら強化・拡張など
これを踏まいて
高度技術を習得や独自の技術に昇華、自分の素質に合わせる、相伝の技術を習得などなどの訓練をして、「能力」をゲットする。この過程をすっ飛ばして使えるのが「恵与」
種族について
種族は3種族の「人間種」「獣人種」「自然種」と別の括りとして
「幻想種」の、4つがある
・人間種
普通の人間である。躯力と理力がバランスよく取れる
・獣人種
獣の特徴をもった人間。躯力が高く、理力が低い
近距離攻撃を得意とする。
基本的に遠距離戦闘に弱い
「野生」
野生の本能が強い極一部の獣人種だけが使える。躯力で五感を強化して反応速度を限界以上に高める技。応用も可能
・自然種
エルフ、魔界人、吸血鬼等獣人以外。理力が高く、躯力が低い
遠距離攻撃を得意とする。
基本的に近距離戦闘に弱い
・幻想種
天使、悪魔、上位存在「神の領域」で現在の理から外れたモチーフを持つもの。存在そのものが異能力の域。幻想種に生まれたこのそれ自体が「恵与」に値する。躯力、理力どちらも高い
この世界の一般常識が通用しない
「共鳴」
全種族共通。指紋のように個人差があるエネルギーを完全に同調させることで増幅させる高等技術。副次効果を得ることもある。
「第二層」
異能力者が稀に到達する領域。基本的にエネルギーの増加や異能力の強化がメインとなる。
異能使い同士の戦闘において武器は有効打となりにくい。
刀等の躯力による強化は身体や直接接触している武器に付与することは容易だが、銃弾などの投擲物を強化するにはある程度の練度が必要でエネルギー操作に長けた者でないと難しい。
そもそも異能使いの「異能力」が一つしかないのは、異能を扱う上で各個人にメモリのようなものがあるからである。メモリ容量には個人差がある。基本的にギフトは普通の能力よりも必要メモリが多い。
「野生」や「共鳴」などの技術を能力と併用して扱える者が極一部なのはそれらを併用するとメモリが足りなくなるためである。特に同時使用となるとその負荷は大きく、野生を起動するために能力を解放する等の工夫が必要になる。
牙何・爪甲は中国を中心としたアジア圏で発展した基礎躯力技術、それぞれ牙と爪(もしくはそれに見立てた四肢)を媒体として、攻撃範囲を強化する中距離対応の技。
「共鳴」ほどではないが水準の高い技術である。牙何は牙を、爪甲は爪を媒介に強化・拡張をして威力と射程を伸ばしている。
自然種の異能使いにおける第二層への到達。それが困難である最大の要因はそのゴールと道筋の両方が千差万別で明確になっていないからである。
第二層は異能学的には到底無理な能力拡張である。
祭具とは
祭礼や説話にまつわる特別な武具を差す。
祭具そのものに能力が宿っており使い手の技術と併用して用いることが可能。
ただし、祭具は「祭礼召法」で出された祭具を除き持ち主を選ぶ。
・流派系の話。
能力は基本的に漢字3から5文字で名付けられる。その中でも「術」「法」などの字で締められているものは家系や流派、相伝の由緒正しい能力です。学ぶ、もしくは技術を盗んで体得するため、良い手本を見て修行できるのがメリットである。
【魔法】
主にヨーロッパで発生した自然種の流派で「魔法」と呼ばれる独自の理力技術系を築いた
が、現在魔女の系統は殆どが絶えてしまっている。
「魔法」の一つはロンドンの異能大学に受け継がれているが、その技術は難解で魔法科の教授であっても全容の内10%程度の習得が限界とされている
魔法の形
基本的な形は
「名前 【番号】」
名前の部分は開発した魔女の名前(魔女は男性、女性もいる)
【番号】はその開発者による魔法で何番か
1〜9番は基礎理論。
戦闘に活用できる物はあんまりない。
10番台は戦闘に活かせる。強い。
20番台はごく稀にある。難しい。
異能の相性や得意分野などから環境規模と強さはイコールではない。
例えば、幻想種と幻想種が組んでもその勝敗は分からない。
この世界の異能社会について
・進路
異能力を習得した者の進路は主に次の通り
1:競技異能 2:異能庁 3:異能使い
4:一般職
・競技異能
異能の道を志した子供が最も憧れる進路。スポーツ的な側面が強くルールや安全保障を万全にした上でお互いの実力を競っていく。極一部のトップ選手はスポンサー契約で生計を立てている。
学校における「異能部」などはこの競技異能を前提に設立されている。
・異能庁
異能社会を管理する公的機関。国家公務員。一定水準以上の異能の実力を求められる他、厳しい試験を突破する必要がある。
仕事内容としては、各競技異能の管理、異能系組織の管理、異能研究系組織の統括、警団と呼ばれる国家異能組織の運営、所属などがある。
単独な戦闘力としては競技選手や一般の異能使いより低い場合もあるが、その頭脳や判断力はより高い傾向にある。
・異能使い
競技選手でも異能庁所属でもないが移動犯罪を取り締まる・異能の先生をするなどして生計を立てている異能使いの総称
どちらも規定の免許を取得することが条件であるが、異能社会では需要のある職業である。
フリーランスの場合と社会に就職して仕事についている場合の両方がある。
・一般職(進学・一般職)
当然高校以降の進路と就職、大学進学や一般就職の道を選ぶ者も多い。
大学に関しては異能推薦や文化、大学で全国を目指すなど異能的な意味で異能の道に進む場合も多々ある。
一般職においても一度異能を収めたことによる身体能力や体力を評価される職場もある。
また、仕事と両立されながらの競技異能や副業としての異能使いなども広く普及している。
ちなみに「日本競技異能は本場欧米と比べてレベルが低い」
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