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第七話への応援コメント
読了いたしました。
幻想的な世界観と生々しい愛憎が錯綜して、切なくも美しい物語をより際立たせています。
比翼の鳥を見送る際の彼女の心情は、想像できないほど複雑だったでしょう。
えも言われぬ読後感でありました。
作者からの返信
ニノ前さん
コメントありがとうございます✨️
ご感想とてもうれしいです!
欲しかったものが得られなかっただけでなく、それを見せつけられたような形となって、一体どんな気持で鳴々緒は二人を見送ったのでしょうね。
悔しさ、諦め、羨望…いろんな気持が綯い交ぜになっていたことでしょう。
★も賜りましてうれしいです!
ありがとうございます(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)
第七話への応援コメント
恋心というものの切なさと恐ろしさを、優雅で耽美的な文章で綴った傑作でした!
愛するひとを手に入れるため、道徳的には悪とされるであろうおこないに手を染めてしまった主人公。
彼女の想いを受け入れたふりをして裏切り、本当に愛する少女を救おうとした男。それほどの覚悟をもって一緒になっても、二人はもう人間の世界にも鳥御門家の世界にもいられない……。みんな、何て哀しい……。
設定も構成も素晴らしく、終始うっとりしながら拝読いたしました (,,>᎑<,,)
作者からの返信
ハルさん
こんにちは!
素敵なコメントと★を賜りまして、ありがとうございます✨
主人公の鳴々緒も清之助も、どちらも思惑があって行動して、思い描いた幸福は得られず……。
恋心は時に美しい物語にもなりますが、一方で人を暴走させてしまうものでもあり、そうなるとおっしゃる通り切なく恐ろしいものになってしまいますよね(´◦ω◦`):プルプル
うっとり読んで頂けたなんて、とても嬉しいです!
本当にありがとうございます✨
第七話への応援コメント
なんと美しく妖しく、切ない物語。
世間知らずの鳥御門のお嬢様よりも清之助の方が一枚上手だったわけですね。
比翼の鳥となって飛び去っていく番の二人を追うこともせず、むしろ、ただ見とれているような彼女の姿が印象的でした。
家の因習の生々しさと、幻想譚の美しさが見事に融合した名作ですね。凄いです。
作者からの返信
猫小路さん
コメントありがとうございます!
そしてたくさん読んでくださって嬉しいです✨️
鳴々緒は、2人のような比翼の鳥のごとき番は自分の手には届かぬものだと悟り、諦めと憧れが綯い交ぜになったような感情で二人を見ていたのでしょう。
お題から生まれましたが、このお話は自分でも気に入っております(*´ω`*)
★も賜りましてとても光栄です!
本当にありがとうございます(◡ ω ◡)✨️✨️
第七話への応援コメント
一気に読んでしまいました。
怪異さと美しさのバランスが素晴らしですね。
『聊斎志異』のような中国怪異小説にギリシア神話のエッセンスを足したような、そんな印象を受けました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪異さと美しさのバランスが美しいとのお言葉、とてもとても嬉しいです。
「聊斎志異」を恥ずかしくも存じ上げず、検索したらなんだかとっても面白そうでした!
倶舎那さんはたくさん本を読んでおられて作品にも反映されていらっしゃって、素晴らしいですね✨️
そして、本作だけでなく他の作品もお読みくださり、★を賜りましてとても光栄です!
本当にありがとうございます(◡ ω ◡)✨️
第四話への応援コメント
初めまして。鳥娘の話という事で興味を持って拝読しております。
肩より先が翼になっているというのは、解剖学的にはその通りだよなぁ、と思いました。鳥類の翼って、要は哺乳類の前足(腕)ですし。
それにしても、鳥御門家の卵は貴重と言いつつも、重病を癒す事は出来ないという事なんですね。それがこの部分で明らかになった訳ですが……この後どうなるのかが気になります。
長文失礼しました。
作者からの返信
斑猫さん
はじめまして。
コメントありがとうございます!
人の手=鳥類の羽。
そんなんですよね。でも天使のように、手があるうえで翼があるほうがビジュアル的には綺麗なので迷ったのですが、ちょっと奇妙にしたかったのでこちらを採用しました(*´ω`*)
カクヨムコンの「卵」お題で書いたので設定が難しかったのですが、楽しんで頂けていればよいのですが…(不安)
★も賜りましてとてもうれしいです。
ありがとうございます。