第七話への応援コメント
一気に読んでしまいました。
怪異さと美しさのバランスが素晴らしですね。
『聊斎志異』のような中国怪異小説にギリシア神話のエッセンスを足したような、そんな印象を受けました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪異さと美しさのバランスが美しいとのお言葉、とてもとても嬉しいです。
「聊斎志異」を恥ずかしくも存じ上げず、検索したらなんだかとっても面白そうでした!
倶舎那さんはたくさん本を読んでおられて作品にも反映されていらっしゃって、素晴らしいですね✨️
そして、本作だけでなく他の作品もお読みくださり、★を賜りましてとても光栄です!
本当にありがとうございます(◡ ω ◡)✨️
第七話への応援コメント
なんと美しく妖しく、切ない物語。
世間知らずの鳥御門のお嬢様よりも清之助の方が一枚上手だったわけですね。
比翼の鳥となって飛び去っていく番の二人を追うこともせず、むしろ、ただ見とれているような彼女の姿が印象的でした。
家の因習の生々しさと、幻想譚の美しさが見事に融合した名作ですね。凄いです。
作者からの返信
猫小路さん
コメントありがとうございます!
そしてたくさん読んでくださって嬉しいです✨️
鳴々緒は、2人のような比翼の鳥のごとき番は自分の手には届かぬものだと悟り、諦めと憧れが綯い交ぜになったような感情で二人を見ていたのでしょう。
お題から生まれましたが、このお話は自分でも気に入っております(*´ω`*)
★も賜りましてとても光栄です!
本当にありがとうございます(◡ ω ◡)✨️✨️