かなり味のある作品でした。クスッと笑ってしまうところもあり五話で完結なのでぜひ読んでもらいたい作品です!
なべぞうです。拙い作品ですが読んでくれたらありがたいです。一応毎日二本投稿してます。 アルファポリスでも掲載してます。先が気になる方はそちらの方でもご覧くださ…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(198文字)
玄関ドアの前に置いてあった卵。 なぜか日に日に大きくなります。 気になりますよね。 そこに卵があることで、普段の生活も卵と関係を持たせてしまう心理。 推測が正しいのか、間違っているのかを…続きを読む
タイトルからしてラストの不穏を想起させますね。実際に、こういうシチュエーションに置かれたら、どうなるのか。やっぱり主人公と同じ行動になるのかな。 身近さを感じるからこそ、奇妙な気分になる作品であ…続きを読む
私も道端で変なものはよく見かけますよ。子供の靴一足分とか、季節外れの手袋とか、薔薇の花束なんてのもあったな。しかしこちらの物語の主人公岡嶋さんが見つけたのは、なんとも珍妙な卵にございま…続きを読む
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