03 校舎裏にてへの応援コメント
せっかく勇気を振り絞ってオズワルドのとこまで行ったのに。
あの男の子、そんなに助かりたかったのでしょうか。悲しい!
ヒヒーンは馬ですが!!笑
今回は悲しいエピソードなのに、またしても爆笑です。
色々笑えるとこあり過ぎですが、我慢の限界がきたのがここ。
「時間が経ち過ぎてて、オズワルドの踊りに文句つけてるみたいになってしまって」のとこ。もう、ツボです!
ああ、でもメルフィーデちゃん、大事な顔まで。
鼻血がでるほど。
三悪魔はどうしちゃったのでしょうか。今後の彼らを追っていかねば!
面白かったー!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
オズワルドのおバカ魅力が詰まった回でした。
いじめられっ子の男子は酷いですね。舞台が昔なので、たぶんいじめも野放しで大人がなにもしてくれず、この男子はこれまでこうしたことに巻き込まれたこともなくいじめ耐性がなかったものと思われます。
06 ヴルムリンツ再びへの応援コメント
三体、案外良いやつ&めっちゃ根性まで弱々だった〜。
メルちゃんは、まだまだ出せる♪絶好調♪
作者からの返信
ひみつちゃんっ
悪魔ちゃん、ただただ気弱の強がりさんでした。
メルちゃんは、なにがどうであれまったくいつもと変わらずジョババババっ
07 斯くして凡ては…への応援コメント
完結おめでとうございます。
がんばったメルフィーデに拍手です。
アンナ姐御とお父さんとの仲が解決して本当によかった。
メルフィーデとの絆も深まったし。
作者からの返信
のりのりのさんっ
ありがとうございますーー!
8歳のヘタレな女の子ですが、勝利できたのは魔力の才能以上に他人のために頑張り抜けてしまう優しさのおかげかと思います。
平常に戻ったらまたいじめられる日々でしょうけど、心からの親友もいるしきっとくじけず過ごしていくのでしょうね。いつか、周囲の小さな人間たちにも気持ちが伝わるとよいのですが。
04 辛いよね、苦しいよねへの応援コメント
「アンナちゃんには、お父さんがいるんだからああああ! 優しい、心配してくれるお父さんが、いるんだからああああああ。 闇に取り込まれる必要なんてないんだよおおっ!」
この一言に、メルフィーデの全てが詰まっているような感じがしました。
メルフィーデにはお父さんもお母さんもいませんからね。
アンナ姐御の父親に対するわだかまりが解けたらよいのですが。
作者からの返信
のりのりのさんっ
親がいるのは羨ましいけど、それをねたましく思うのではなくて、せっかく親がいるのだから幸せにならなきゃダメだろうと思うところ、実にメルちゃんらしいです。
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
メルフィーデとヴルムリンツは6年前にも会っていたのですね。
その頃からメルフィーデはすごかった、ということですか。
ヴルムリンツが切り札をどう使うのか、気になります。
作者からの返信
のりのりのさんっ
以前にも会っておりました。
3章の終わりの時には、まだヴルムリンツが封印から解けたばかりだったこともあり気付かなかったのですが (頭がボケてて)、その後で思い出し、メルちゃんの肉体を手に入れるためのステップとして乗っ取りやすいアンナちゃんに取りついた感じです。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
ヴルムリンツ、大悪魔というだけあって強い。
どうなっちゃうんだろうと心配しておりましたが……。
メルフィーデの覚醒に小悪魔たちもパワーアップ!
これなら期待できそうですね。
作者からの返信
のりのりのさんっ
一人だけだったらどうなっていたか。
頼もしくなくてもみんなでいた方がいい。
でもなんだか頼もしくなってしまいましたね。
さあ親友を奪い返すぞっ。
05 我が名はヴルムリンツへの応援コメント
アンナちゃんが戦ってます!
メルフィーデちゃんも耐えてます!
なのに、今あの三悪魔たち、どこで何をやってんでしょう・・・。
なぜか、このヴルムリンツの方が数倍怖いんですけど。
作者からの返信
島村さんっ
こんな時に悪魔たちなにをやっているのでしょうね。まあ助太刀する義務はないわけですが。
ヴルムリンツ、女性の姿をした幽霊っぽい存在って怖いですよね。
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
3匹の小悪魔の隠された真実。
笑っちゃった……。
まあ、なんとなく( *´艸`)
これでみんなの絆が深まる?
作者からの返信
のりのりのさんっ
絆、深まったと思います。小悪魔たちはプライドもあって正直にはなれませんが、受け入れてくれているメルちゃんのとこにいるのを居心地よく感じていると思うので。
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
>つまり、あの封印を完成させた真の力、その源は、この娘の方であったのだ
まーじーでーっ?!ってなりました!w
そうか、メルちゃんは生まれた時から聖なる力をたくさん持っていたのか……
そんな大事なこと、パパンちゃんと言っといてよー!って、パパンも気づいてなかったのか?!
作者からの返信
榮娜さんっ
とんでもない力を持つ、魔女というか聖女でしたメルちゃん。
ぱぱちん、まだ早いと思っていたみたいです。
魔法の存在なんて信じられてない世界だから、変な常識にとらわれるまえに教育しておいた方がよかったんですけどね。まあ、まさか自分がこんな早くなくなるとは、思いもしなかったでしょうから。
ぱぱちん、天国から娘にどうか力を貸してあげてーーー。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
おおっムネアツな展開ですねっ!
ビルちゃん達もパワーアップ!!さぁ反撃だー!
作者からの返信
榮娜さんっ
ありがとうございますー
みんなの力を合わせて、大悪魔をブッ飛ばすぞいやーーーー
09 いくよ。……みんなへの応援コメント
そうだよねぇ。
メルフィーデ、まだ8年しか生きてないもんね。
作者からの返信
のりのりのさんっ
そうなんです。そのわりに喋っていることがやけに大人びてますが。ああ、すぐ漏らすことでバランスを取っていたのか。
08 それでも少女は友の名を叫ぶへの応援コメント
アンナ姐御が大変なことになっている!
もう、立派な悪魔憑き状態ですね(>_<)
メルフィーデ負けるな!
作者からの返信
のりのりのさんっ
完全に乗っ取られましたが、胸の奥にはきっと助けてと泣いてる眼鏡っ娘がいるはずです。
取り戻すため頑張りますよー。でも、どう戦えばいいのでしょう。
見た目は八歳と八歳ですが。
05 我が名はヴルムリンツへの応援コメント
魂の黒き者、そして、ヴルムリンツと名乗る女性。謎だらけでとっても興味深いです!
次も期待!(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
作者からの返信
千央さんっ
ありがとうございます
ここまで「子供たちからのいじめ」「傍観する悪魔」という構図でしたが、だんだんと、魔への戦いにシフトしていきます。
次もジョバジョバいきますよーー。
編集済
01 雷を浴びても心は笑顔への応援コメント
ひどいですよね。
けど、なんでか虐められて帰宅したら、親に怒られるパターンあります。
自分もでした。小2の時、川に落されて帰って来た時、怒られるの嫌で、外の水道でランドセルと、ずぶ濡れになった教科書を洗って、こっそり中に入ったんだけど、まるでメルフィーデちゃん状態でした!笑
いや、彼女の方がもっと可哀そうだ。
かぼちゃの技。絶対いやですよね!
でも学校が楽しくなってきて、それだけでもよかったです!!
作者からの返信
島村さんっ
それは災難でした、小2といえばメルちゃんとほぼ一緒じゃないですか
わたしも小1のとき、食品トレーで船を作ってプールに浮かべるというのを授業でやってて、いじめっ子にプールに突き落とされました。もちろん服を着たまま。その子、先生に叱られて大泣きしてましたけど。
03 アンナちゃんのお父さんへの応援コメント
アンナ姐御のお父さん……見た目はショボいけど、なんか、久しぶりに会話ができる大人がでてきたような気がします。
これも、アンナ姐御に大の方の悪魔がとりついて、妙な力が宿ったから?
作者からの返信
のりのりのさんっ
アンナパパ、娘が大悪魔に取り憑されたことによって、地の結びつき的に影響を受けて魔の属性にそまり、魔属性であるため若干の力を得た感じです。普通のザコ魔物と力的には同じくらい。
それが大きな伏線になっているわけでもなんでもないのですが、そんなわけで、娘とまったく話さないパパも娘の異変に気付いたというわけです。
08 解決?への応援コメント
す、すみませんっ!
この一大事で大変な時なのに、またしても爆笑です。
「小屋の中は尿に吐瀉物の臭いまでも加わって、全員が地獄の責め苦を受けていた」
もう、声に出して笑ってしまった。ツボ!
アンナちゃんが頑張ってるのに。メルフィーデちゃんが大変な時なのに。
笑い過ぎて、しばらく次が読めなくなった笑
そして、極めつけがビルゴリアスのせいで、またお漏らし!
気の毒過ぎます。
ドタバタが限りなく面白いです!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますー
地の文だけが暴走してますね。
ともかくアンナちゃん強かったということで、事件は大解決ですっ。
表彰されたどころか、危ないとこで遊ぶなと大人から怒られたかも知れないですね。
07 斯くして凡ては…への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
お疲れさまでした。
とりあえず丸く収まりそうですね。
また大悪魔とかが襲ってきたら
そのときはそのときですが、今は
普通の(言うほど普通か?)少女に
戻って、新たな家庭で日常へと
戻っていくのですね。
あの日常に戻るのか……。
作者からの返信
辺理さんっ
ありがとうございます
悪魔がいつか復活するか、別の脅威がやってくるのかは分かりませんが、
日常が戻ります。
あの家族たちはまったく変わらないので、まあ、また理不尽ないじめの日々です。
でも仲良くなった三悪魔たちと一緒なら、楽しいかも知れないですよね。
01 夕闇の迫る自室にてへの応援コメント
アンナ姐御を周囲の大人たちは「精神錯乱」で片づけようとしていますが……。
ここは視えるメルフィーデと三悪魔ががんばって姐御を助けるしかないですね。
できるかな?
作者からの返信
のりのりのさんっ
なんとか頑張りますっ。
三悪魔は自分のことしか考えてないとはいえ、「まずはそこの三匹」と思い切り指定席で得体の知れないのに狙われてますから、きっと自分が生き残るためにも手を貸してくれるはずです。
06 え、見えてる?への応援コメント
オズワルドの腹の上に乗っかると思ったのに。避けられてしまった・・・!
冒頭から笑ってしまった。
すみませんっ!!
可哀そうなのに、どうして笑ってしまうのか。
かつたけいさまの語りが面白ろ過ぎて。
「小屋が燃えれば消火に役立つ」酷すぎて!!笑
そして。アンナちゃん、実は見える人だった。
これはメルちゃんの強い味方になりそうです!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
地の文で笑いを取ろうとしてしまうのは、最初から意識しているわけではないのですが結果的にそうなってしまいます。
わたしの悪い癖ですね。頑張ってる主人公たちには申し訳ないのですが。
アンナちゃん、見えてました。
ある程度の魔力量を宿す人ならば見えるみたいです。
05 涙への応援コメント
微塵も愛していなければ、心の底から憎んでいれば
ここまで悩んで捻じくれることもなくて、
悪魔が入り込む余地なんてなかったでしょうしね。
実は最初からアンナに取り憑いても勝算は
なかったのかもしれません。
最後は大魔導師の血筋だなんだではなく、
友情だったり親子の愛情だったり。
これこそ人が魔に勝つ物語のなかで、
最も美しい流れだと思っています。
作者からの返信
辺理さんっ
ありがとうございますっ
親子と情と愛
そしてメルちゃんの、人類全体への愛 (恨まなすぎるところがちょっと病気レベルですが)
・・・・愛のお話だったのかと気づかされました。
そういえば、映画ポルターガイストも、最後は母親の愛が勝ちました。
04 辛いよね、苦しいよねへの応援コメント
悪魔との戦いではあるのですが、
もはやそれすら超えた心と心の問題に
なっていますね。
であれば、ぶつかり合うのは
メルフィーデではなく当人同士であって。
メルフィーデとヴルムリンツの因縁のまえに、
親子のわだかまりは越えられるのか。
作者からの返信
辺理さんっ
確かに人の心という問題になっています。
もともとその闇を突かれてのこの騒動なのですが、やはり解決するのもそこからのようです。
お屋敷でずっと寝ていたお父さん、抜け出してここまで駆け付けました。
さあ何を訴えるのか。
娘への思いは届くのか。
06 ヴルムリンツ再びへの応援コメント
アンナ姐御が取り憑かれちゃった!
こ、これは大変。
そして、いつもの……ように、じょばば(以下省略)
作者からの返信
のりのりのさんっ
緊迫した光景にっ
そして、メルちゃん普段通り (怖い、びっくり=>漏らす)
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
封印当時も赤ん坊で現地にいたってことは、
ヴルム側から家を襲撃したりしたんですかね?
となると、まるでハリー・ポッターのような
才能ある少女の運命だったのですね。
しかし、切り札がアンナ。
彼女の持つ力を引き出すとかならいいのですが、
そんなによくはないけど、もし人質とかされたらば。
作者からの返信
辺理さんっ
ドラ〇もんの空き地みたいな大地の上で戦っているイメージがあるだけで、具体的な場所や、戦いへの経緯が、わたしにも分からないのですー。
才能ある少女でしたが、お父さんももっとしっかり教育しておいてほしかったですよね。10歳になったらとか考えていたのかも知れませんが。封印がすぐ解けるとは思ってもいなかったでしょうし。
01 夕闇の迫る自室にてへの応援コメント
大きな脅威を前に一時停戦といったところでしょうか。メルちゃん的にはこれを気に仲良くなりたいところでしょうが、そううまくはいかないでしょうね。大悪魔を震え上がらせるとはどんな存在なのでしょうね。
作者からの返信
東春さんっ
大々悪魔、それとも別の脅威でしょうか。
だいたいの謎は、この章のうちに明かされますっ。
ちょっとだんだんカオスになってくんですけど、この章。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
普段から半殺しにされてるおかげ、
なんて言ったらおかしいですが、
メルフィーデの頑丈さがなんとか
逆転まで保たせましたね。
悪魔だと思っていたけど、そもそも悪じゃなかった。
それは確かに。天使と悪魔も表裏と言いますし。
作者からの返信
辺理さんっ
けっこう激しい打撃を食らってますが無事ですね。同じ年の痩せぎすの男の子だったりしたら、むしろ危なかったかも知れない。
悪魔と名付けられてしまった種族なら、まあこのへたれな性格でもいいんですけど、概念的な悪魔だったら改めてこう認識されてしまったら消滅しちゃいそうですね。
生きているから、前者なのかな。でも、そういう種族、生き物、ってことにはしたくないんですよね。
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
頼りにならない!
と言ってしまうのは簡単ですが、
似たもの同士の仲間っていうのは
得難くて心強いものですよね。
作者からの返信
辺理さんっ
仲間意識でデカイ顔というのも嫌ですが、こういうコンプレックスの塊みたいのがささやかに寄り集まっているのは良いですね。
05 森の中にある廃屋への応援コメント
やはりメルフィーデちゃんは勇気ありますよ。漏らしますが。
あの髯面の男も盛大にじょばじょばされたら、手を放してくれないかな。
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますっ
彼女、極度のビビリなんですけれど、身近な人のためにというのがなによりも勝ってしまうんですよね。損な性分です。でも、こういう子が幸せにならなければ嘘だろうとも思います。
04 ほっぺと胸とどっちが痛いへの応援コメント
言った・・・!
メルフィーデちゃんが守る側に!?
しかもビルゴリアスも止めた。
ちょっとカッコよかった。
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
気は小さいけれども、やっちゃいけないこと、引いちゃいけないことは分かってる彼女です。
弱々しいながら、ズバッと言いました。そのあと下半身がズババッとならずにまずは良かった。殴られましたけど。
09 いくよ。……みんなへの応援コメント
悪魔は嘘つきだというのなら、ですね。
そういえばふと思い立ち、多尿症について
調べたら結構深刻な腎臓疾患とかが
出てきて心配になりました。
作者からの返信
辺理さんっ
多尿のご心配ありがとうございます
でも出した瞬間に脅かされたらもうズバババやっているんで、
なにかの呪いとかアストラル的な領分かも知れませんね
・・・・ということは、大人になっても・・・・・・・
03 今日から学校だへの応援コメント
いやこれ・・・最悪です。
羞恥心など、もう無くなってしまえばいいのに。
しかも叱られて。ちゃんとトイレ済ませてても、やっちゃうんですよね。
作者からの返信
島村さんっ
不登校になっておかしくないですよね。
トイレを済ませた直後でも、なぜかビックリすると大量に出てしまうみたいです。
どんな体なのだか。
02 黒縁眼鏡の女の子への応援コメント
あの三悪魔も、ちゃんとニガテな場所へついてきてたんですね!
また、メルフィーデちゃんが、彼ら三人に、謝ってる!!笑
本来、謝る必要もないのに。なんて律儀でかわいらしいのでしょうか!
作者からの返信
島村さんっ
メルちゃんお褒めいただきありがとうございます。
悪魔は、なんでしょうか、強がって苦手なところまで来てしまったのか、本来なんてことないけどたまたま体調不良だったか。
ここで出会ったメガネの女の子、重要人物になっていくので注目ですっ。まあ嫌でも目立つんですけど。
08 それでも少女は友の名を叫ぶへの応援コメント
払う力はあるので、勝負という土俵には
立てているわけですが、しかし。
地獄の底の、側から見れば幼女大戦争。
向こうは大悪魔ですがこちらは本当に
中身も幼女ですからね。
作者からの返信
辺理さんっ
見た目としては幼女vs幼女ですねっ。
相手は単体でも強いのになおかつ依り代に憑依している状態。
ただのお漏らし幼女がどう戦うのか。
ちょっと魔法にめざめた程度というのに。
大丈夫、こちらには「ご都合主義」という絶大な武器がありますっ。
いやでも負けるかも知れませんけど、よい勝負には、なるかも。
05 微笑みへの応援コメント
他人が自分よりパニックになっていると
なんだか落ち着いてしまう、みたいなことも
ありますけれども。
でもメルフィーデのこれはそんなレベルじゃなくて。
今までも自分に向けられた悪意は漏らして
萎縮して終わりでしたが、他人が標的のときは
勇気を振り絞っていましたものね。
その優しさが、今までのどのときより怖いであろう
状況でも、彼女に覚悟と立ち向かう意思を与えたのですね。
作者からの返信
辺理さんっ
ありがとうございます
仰るとおり、自分のことはヒヒヒイイイイイン……ジョンジョロロロロロ、なんですけど、第1章から他人には生命をかけてますからね。報われるとか関係なく。
この世界では、そういう人が偉大な魔法使いになれるのかも知れません。いやお父さんも漏らしてたとかそういうことではなく。
05 我が名はヴルムリンツへの応援コメント
>女性が空を飛んでなにを驚くことがあろう
い、イリュージョン!
……というボケはひとまずおいておいて、
めっちゃピンチ!
みんなを助けるのは……やっぱりアレなのか?
作者からの返信
のりのりのさんっ
アレ、悪魔にはかなり顕著に効きますからねっ
さ、準備して準備っ
でも狙ってやって通じなかったら大ピンチな上に恥ずかしいですね
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
>自分たちも封印されてしまったと思い込んで、長いこと闇の中でまどろんでいたのだ。
小悪魔3匹が可愛すぎた!!w
微笑ましいですねぇ(*´ω`*)
作者からの返信
榮娜さんっ!
ありがとうございますっ、弱くて臆病なほどになんだかかわいくて魅力が増しちゃいますね
しかし封印されたと思い込んで5年も6年もずーっと気絶してたって、臆病とかもうそういう次元の話じゃないですね。
07 斯くして凡ては…への応援コメント
ビルゴリアス、グデイオン、レパルの三体の悪魔達が、以前のように冗談を言い合う場面は、日常に戻ったんだなって感じがして、微笑ましいですね😁
そして、アンナと父が、疑惑が晴れて抱き締め合うシーンは感動的です😢
「一緒に住もうよ。ねぇ、いいでしょ?」って父親にせがむシーンはとくに印象的でした✨️
彼女がいつも強がっているのをしっている分、年相応の反応をするアンナが、とても良かったです😁
これから、どうなるのかは気になるところですが、一旦終わりのようですね😁もし、続きがあるのであれば読んでみたいですね✨️
作者からの返信
堀尾さんっ
アンナ、登場最初は妙にさばさばしてましたが、お父さんのことでぐらついていたのかも知れませんね。彼女がこんな無邪気な面を見せるとは、わたしも知りませんでした。
さて、大洪水が起きたのか未然に防げたのか、物語はおしまいでございます。
ここまで見ていただき、ありがとうございました!
04 ミツケタへの応援コメント
衝撃の事実! 格闘の才能だけでなく、
大魔導士の素養も備えていたとは。
しかし今はそれを思っている場合ではありませんね。
冷静でパワーももらっているベルメール氏が
いるとはいえ、小悪魔(自分で言っちゃたのである!)
を守るために、メルフィーデがまたも一人で
立ち向かうことに。
人間の少女に守られる悪魔よ……優しいんだけどね。
作者からの返信
辺理さんっ
アンナさんは設定上は (途中で思い付いただけですが) 魔力の器ではあるけれで、それを制御する能力は低いです。まあ現在は悪魔に憑依されて、その魔力だけ思い切り利用されてしまっているのですが。
こっちの悪魔たちは、なんだかどんどん存在が小動物になってきてますね。かわいい。
08 溜め息への応援コメント
どうなるんだろうと、緊張して見ていたのですが、なんと、ビルゴリアスが助けてしまった。(そんな気なかったのに?)
あのババァが出てきて彼女をひっぱたいた時には、まぁムカつきましたが。
可哀そう過ぎて、心臓止まるかと思ったのに。
ジョーッってなった途端、吹いてしまった自分に腹がたちました!
とりあえず、櫛が無事でよかったです!
ここまで面白かったー!!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますっ!
悪魔たちは悪魔であり恨みもあり食べるつもり満々ですが、なんだか結果的には助けてしまいましたね
実はいい子たちだったり……いえいえ悪魔は悪いから悪魔なのですっ。
でも、最初に意図してたものじゃないんですが、人間のようです方が遥かに性悪になってしまいました。
お星サマ、ありがとうございます!
05 大悪魔たちは語るへの応援コメント
メルフィーデさまのお父様、魔道士だったのですね。
彼の奸計に陥り・・・だそうですが、どんな因縁があるのか、明かされることがあるなら楽しみです。
おもらししてると興ざめしてくれるようですね。
水分いっぱいとっておきましょう!
ここの回に来て、ようやく怖い、から笑える部分が出てまいりました!
面白そう!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますー
わたしもこの作品なんだか最初よく分からなかったですが、どうもホラー調コメディのようです。
これからも漏らして漏らして漏らしまくります。
03 アンナちゃんのお父さんへの応援コメント
お父さん、悪魔が見えても平然として、
度胸が据わっていますね。
しかし、心の隙間に魔が差したとなると、
ただエクソシズムすればいいって問題でも
なくなってくるような気がしますね。
作者からの返信
辺理さんっ
実は「あいつらたいしたことねえ」とか娘から聞かされて……
いや、そういう話はしてないはず。そもそも会話がなかったので。
魂の繋がりから自分がヴルムリンツの力で半魔物化しているような状態なので、悪魔の存在も「まあそんなものか」とあっさり受け入れているのかも知れません。ヴルムリンツを倒して心が解放されたら、どうなるか分かりませんが。ヒイイイって漏らすことはないと思いますが。大人なので。
04 辛いよね、苦しいよねへの応援コメント
闇の深さがそのままヴリルリンツに力を与えてしまうんですね💦
アンナの心に必死呼び掛けるメルフィーデには心を打たれました✨️友を思うその気持ちがひしひしと伝わってきます!!
父親登場ですか!!
親子でぶつかり合ってほしいですね🔥きっとすれ違いや勘違いがあっただけな気がする。
少なくも娘を護ろうとする父親の行動は本物に見えました!!
アンナの心が救われることを願うばかりです✨️
作者からの返信
堀尾さんっ
ありがとうございます
父登場で、ここまでうやむやにしていた親子問題をガーンとぶつけあうことになります。
まあお父さんはまったく悪くないんですけど、いつか時がくれば分かってくれるさと放置していたのは悪かったですね。
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
メルフィーデは赤ん坊の時から既に膨大な魔力を秘めていたんですか✨️
それから数年も経ってるわけですから、何倍にも膨れ上がっている可能性があるわけですね😯
でも、まだ8歳ですもんね!!大人になった時には、最強ですね✨️
ただ、逆に言えば、ここでヴルムリンツに負けて、乗っ取られたら最悪の事態にもなりかねない……。
これは負けられないですね🔥
なんか、ヴルムリンツが良からぬこと考えているっぽいけど💦
作者からの返信
堀尾さんっ
そうなのです。
日本の超能力やらモノノケやら飛び交う伝奇ものみたく、血統がかなり能力を左右するのですが、大きな力を持っておりました。
自分たちのこの能力をしっかり体系づけてしっかり修行特訓していれば、もっと楽に戦えたのでしょうけど。
なぜなにも伝えぬうちに逝ってしまったのか父……
02 ビルちゃんへの応援コメント
ちゃん付けするという挑戦精神に私は敬意を評します(≧∀≦)
何事もやってみなければね!🎶