03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
メルちゃん、そんなちっちゃい頃から!
人の、パパの役に立ちたいって思いがほんとに泣ける
作者からの返信
ひみつちゃんっ
1、2歳の女の子をそんな戦いの場に連れてくるなー、とも思うけど、きっとヴルムリンツから襲ってきてパパさん必死に戦ったんだろうな。でも実は守ろうとしていた娘に助けられていた。
その娘は成長し、またヴルムリンツと戦っているわけだけど、今度はアンナちゃんという強力な依代に憑依しているから以前より格段に強いっす。ポテンシャル最強とはいえ魔法使いの経験がないメルちゃんには、ちょっと厳しい状況ですー。
あとがきへの応援コメント
メリアルを書きながらだったのですか!
凄すぎませんか?
自分は同時に二つ書いていけない人間で。
想いはじめたら、他に移れないのです。頭が不器用で笑
あっという間にこんな面白い作品が出来るなんて羨ましいです。
読み始めた時は、ものすごく怖いホラーだ、と思っておりました。
全部読む、と決めたら、思い切り楽しんで読みたいので、作品概要を全く読まずに本文に入ることにしているため、何も知らずに読んでおりました。
メルフィーデちゃんと三悪魔がこんな関係になるとは思わず、途中からはもう嬉しくて。また、かつたけいさまの地の文が好きで、要所要所で吹きながら読みました。
最後まで楽しかったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
わたしも基本は、一つに集中しないと混乱します。
なんとか書けても執筆効率は格段に悪くなります。
5本も6本も平行連載する人もいますが、あれは脳がとんでもないですね。でもカクヨムって作者を追いかけてくださる人がいて、大量平行連載ってちょっとどうなのかなと思いますけれど。
ホラーからの熱血バトルストーリー、わたしはもまさかこんな流れになるなど思ってもいませんでした。
これから悪魔たちとみんな仲良く過ごせると良いですね。
では
素敵なレビューもありがとうございました!
07 斯くして凡ては…への応援コメント
完結お疲れさまでした!
やはり最後はハッピーエンドでホッとしました。
アンナちゃんがお父様に何度もごめんなさい、と謝るところ、うるっと来ました。謝らなくてもいいのに、と思いながら、「うん、うん・・」と。
メルフィーデちゃんも一緒にくらせたら、そりゃぁ2人は楽しいでしょうね!
三悪魔が恐れているのは代わりにやってくるかもしれない上級悪魔ですね。
でも、今はハハハハっていいながら、なんだか楽しそうに思えます。
このまま、ビルゴリアス、グデイオン、レパルたちとじゃれ合いながら暮らしていけるといいのですが。
ラストは、お約束のように大洪水!(忘れてた・・・!)
にげろおおお、という叫び声で楽しそうに終わるところがまた好きです。
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
いつか上級悪魔がきてしまうのでしょうか。
その頃にはメルちゃんたちも大きく育ってそうですし、お漏らしを扱えなくなってしまうし、バトルも激しくなるでしょうし、日常を描くことが難しくなり、まったく別作品になってしまうから、やはり今後どうなるかは想像の中に閉じ込めておくのが良いのでしょうね。
まあ大洪水から人類が生き延びられなければ、今後もなにもないわけですが。
06 封印への応援コメント
凄かった!
圧巻の闘いっぷりでした!
メルフィーデちゃんとアンナちゃんが手をとってから、一瞬たりとも目を離せなかったです。
あの三悪魔までが金色に光り始め、ヴルムリンツを攻撃する場面は熱かった。
最後の尾びれの攻撃にはちょっと吹きましたが笑
お父様を心配して何度も呼ぶ場面、それにメルフィーデちゃんがそっと声をかけてあげる場面はほろりときそうでした。
ついに倒しましたね!!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
なんとかせねばと思うものの、どう戦うかも、勝てるかも、なんの自信もない戦いでしたが…
始まってみればなんだか色々なものが目覚めて、味方もパワーアップして、
終わってみれば圧勝といえる結果でした。
もう長い間、この封印は解けることないはずです。
もしも解けても、ぺちっ、です。
05 涙への応援コメント
感動の場面でした・・・!!
この、悪魔の攻撃方法に驚きました。闇を極限にまで凝縮させて飛ばす物理攻撃。想像しただけで恐ろしいです。
あんな小さい女の子が。2人とも。よくも頑張りました。お父様の愛が悪魔を打ち払う助けになったのですね。
お父様のあの言葉が、行動が、想いがどんどん溢れてきて、極めつけはアンナちゃんの言葉「自分を、好きでいて、いいんだ」に、不覚にもほろりときました。
お父様の愛情で、打倒の道筋が見えました! あとはメルフィーデちゃんの魔力が持つことを祈るばかり!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
友情の大切だけれども、やはり一番は肉親の愛。
ここでパパさんが大仕事をしてくれました。
アンナちゃん、なんか最初さばさばして一匹狼の不良っぽい雰囲気もありましたけど、素は健気で素直で可愛らしいのでしょうね。
無事に人質という憂いを断って、これから戦いは最終局面ですっ。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
最初の攻撃、三体とも決まった!と思ったら全然だった٩( ᐛ )و
……からのお〜立ち上がる心の強さが、怒涛のメルちゃんの覚醒をうながしましたね!
三体、契約とパワーアップ!
作者からの返信
現実の戦いなら、強い1人vs弱い複数って、弱い複数の方が圧倒的に有利なんだろうけど、ゲームでは1ダメージも与えられないから何万でかかろうと無意味。
最初から絶望的な戦いだったのだけど、諦めない心にメルちゃん勇気もらって、その勇気からの魔力を浴びてビルちゃんたちパワーアップ。少し勝率が上がったかも知れないけど、相手はまだまだ強いぞっ。
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
ヘタレ過ぎて親近感さらにUPの三体(*≧∀≦*)
結束も強まったね。ほっこり笑っちゃったあとは。
いざ!参る!!
作者からの返信
ひみつちゃんっ
ヘタレ過ぎてかわいいねー。
これまで必死に強がってきていたのが泣ける。
でももうここは自分たちの生存のためにも、ヘタレを恥ずかしがらず頑張るしかないぞっ。
04 辛いよね、苦しいよねへの応援コメント
やばいです。泣けます。泣けてきます。
メルフィーデちゃんのアンナちゃんを想う気持ちに。その言葉に。
魔力がどうとかじゃなくて、彼女の心の声をそのまま言葉にしていることに!
そんなとき、現れましたね、お父様。
ここで親子の絆が見られるのでしょうか! 魔力よりも、絆の方が強いのだと。
楽しみです。
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
パパさん、家庭問題を放っておいたことが今回の件に繋がってしまったとかなり悔いています。なのでここから本気を、本気の愛情を、見せてくれるはずですっ。
ヴルムリンツも強いわ狡猾だわ、そう簡単にはいかないのですが。
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
衝撃・・・!!!
こ、ここへ来て、まさかメルフィーデちゃんの方がお父様へ魔力を与える存在だったと、そんな事が発覚。
今、鳥肌が立っております。
壮大な物語の根底を揺るがす場面に立ち会って。
すごい。なんて女の子でしょう。強いはずでした。
ハイハイしていた頃、泣きながらお父様へ、力を与えていたと!?
もう衝撃過ぎて。久しぶりに小説で震えました。
なのに、あいつ、切り札がアンナちゃんにあるとか言ってます。
心配です!
作者からの返信
島村さんっ
これはわたしも、まさかここまでとは直前までつゆにも知らず、驚きの事実でしたー。
もしかしたらお父さんも気付いていて、ヴルムリンツがあまりに強いため、完全な封印は未来に託したのかも知れないですね。でも魔法の教育を始める前に、亡くなることになってしまった。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
うわー! メルフィーデちゃんと三悪魔の絆が生まれている・・・!
熱いです!
本作を読み始めた頃は、まさかこんな展開になるとは思っておらず。
メルフィーデちゃんと契約まで。
すごい! 三悪魔にも力がみなぎって来てます!
ええ・・・!? どうなるんでしょう!
作者からの返信
島村さんっ
ついにタイトルにもある契約です
ここまで来ているからにはそれで関係性が変わるものではありませんが、まあ単純に小悪魔たちが大幅パワーアップしましたー
それでも個々の実力は中悪魔くらいかも知れませんが、ここはチームワークです!
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
三悪魔、ものすごい可愛くなってきました。
「みな照れて顔をそむけてしまい、目はまったく合わせられなかった」
こんな微笑ましい場面ありますか!笑
しかも、封印すらされていなかったと。
魂も喰ったことなど一度もないと、お互い驚く始末で笑
そりゃぁメルフィーデちゃんも、笑ってしまいますよね。
よかった、笑える元気が出て。
ラストの「無茶しないで」という言葉は本当に温かい。友へかけるような言葉。いいな!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
メルちゃんが作中で唯一、声を出して笑うシーンです。わたしも愛らしく思えて仕方ありません。
でも本当の笑顔は、ここから無事にアンナちゃんを取り戻さないと得られない。
最後の戦い、頑張りますよー。
08 それでも少女は友の名を叫ぶへの応援コメント
8歳の少女が返してと言っても、それは。
秘密のみられたら恥ずかしいノートでも、大事な物でもなく、友達の心と体なのだ!
っていう状況とビジュアルが良いです〜
作者からの返信
ひみつちゃんっ
ありがとうーー
しかしほんと八つの女の子とは思えない
09 いくよ。……みんなへの応援コメント
キターーーーーー!!
来た、やっぱり来てくれた。三(小)悪魔が!!
嬉しいじゃないですか。もう、言ってくれるじゃないですか。
あれ、絶対怖いに違いないんです。
魅せてくれますね。メルフィーデちゃんの勇気も、そしてビルちゃんたちの決意も。
それなのに。
「蓄尿率も大人顔負け」。
見たことないけど、かつたけいさまの、こういう表現が大好きであります!
作者からの返信
島村さんっ
やってまいりました。
弱いのに。
でも、弱いからみんなで手を合わせるんです。
心はガクブルですけれど。
蓄尿って造語のつもりでいたんですけど、ちゃんと存在する言葉みたいです。蓄尿率はないみたいですけど。
蓄尿率100%を迎える前に、早めにケリをつけたいですね。まあそもそも、勝てるかどうかも分からないんですけれど。ヴルムリンツからしたら、アリが数匹増えただけですから。
08 それでも少女は友の名を叫ぶへの応援コメント
大変なことになってきましたね。
ヴルムリンツの言葉(アンナちゃんの口から出ているとは思いたくないほど強烈に怖いセリフですが)を聞くと、メルフィーデちゃんのお父様との因縁を感じました。
復讐のようなイメージを。
そして、アンナちゃんはすっかり体を乗っ取られたのでしょうか。
彼女の意志がどこにも感じられません。でも、まだ「いる」のだと信じたい。
なんだかクライマックスですね。面白いです!!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
身体は完全に乗っ取られました。奥に本人の魂は封じ込められていて、意識がはっきりしているのか混濁としているのかは分かりません。
傷付けることなくアンナちゃんを取り戻せるかですね。まあメルちゃんに物理攻撃能力はないですけれど。
でも魔法に目覚めたばかりだし、人質を取られているようなものだし、相当に分が悪い戦いです。
それでも戦います。友を取り戻すために。
06 悲鳴への応援コメント
ベルメール氏を助けた後、やさしく言葉をかけ、休む間もなくゲレッタ叔母さんを躊躇なく助けに行く。
もうヒーローではないですか!!
かつたけい様の作品、少女がヒーローとなって戦うというものが多かったですが、彼女、まだこんな小さいのになんて立派なんでしょう。
あのババァ(おっとすいません)まで助ける。
どんだけいい子でしょうか。
しかも、魔法もこの段階までくると、結構使えるようになってきてますよね。
すごい!
カッコよかったです!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
たぶんとんでもなく理不尽ボコボコを食らっても、直後にその人が困っていたら助けてしまうと思うんです。現実世界には考えられませんが、でも、人がみんなこうなら平和なのになと思います。
魔法はしっかり習ったものではないですが、感覚的に慣れてきているようです。この能力で戦ったことは一度もないので、ヴルムリンツに通用するかは未知数ですが。
05 微笑みへの応援コメント
今までになく怖い場面の続くエピソードでした。
ベルメール氏が変貌していく、けど、耐えてメルフィーデちゃんを守ろうとしている。人間は強い、と感じる場面でした。
さらに、もうメルフィーデちゃんは、じょばる事もなく、独りで立ち向かおうとしているではないですか。
なんと、あの三悪魔ですら、何も言えなくなっていましたし。
ラストの「だっただ娘であるわたしが終わらせる」というセリフ。あんな小さい女の子が・・・強くなりました。もう感動です!!
作者からの返信
島村さんっ
メルちゃん続く非日常に感覚がマヒしているところもあるのでしょうが、そんな中、じわじわと覚悟や実感も備わってきているようです。
マヒしてる間にも蓄尿タイマーは着々と進行しているので、そこが不安要素ではありますが。
03 アンナちゃんのお父さんへの応援コメント
そうか。アンナちゃんも見えるんだから、お父さんも見えてもおかしくないかもしれないですね。ゆらゆら程度ですが。
ビルちゃん、メダカとか言って・・・笑
でも、ビックリしました!
ビルちゃんの言葉に返した時、思わず「え・・・?」と読み返してしまいました。
どうなってしまうのか。この先もますます気になる展開です!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますっ
娘が憑依されたことで魔族みたいになってしまってて、魔族の血族だから多少の力を得てしまった感じですお父さん。普通、憑依されたからと言っても、そんなことにはならないのですが、あまりにヴルムリンツのパワーが強大すぎるのかと。
07 斯くして凡ては…への応援コメント
遅ればせながら完結お疲れ様でした!
やっぱり最後の締めはこれですね!!洪水w
ハッピーエンド!
もう、皆でアンナの家に一緒に暮らしちゃおう!!って思いました(*´ω`*)✨️
作者からの返信
榮娜さんっ
ありがとうございます
世界水没エンドですっ
でもなんか幸せ
01 夕闇の迫る自室にてへの応援コメント
ヴルムリンツが怖いです。今一番怖いです。アンナちゃんの口から出た言葉を聞いたみんなも怖かっただろうな。
「うるせえよ、魚」笑!
最近、ビルさまがちょっとお気に入りなんですよねー!
キャラが!
作者からの返信
島村さんっ
パプワくんという漫画で半魚人みたいな生き物に「ナマモノ」と突っ込むシーンがあり、おそらくそこからですー。
最初は悪魔三体すべて均等に存在感を出そうと思ってもいたのですが、読み手様の個々への印象がうやむやになる気がして、文中ではビルちゃんを特に目立たせる感じにしました。
06 ヴルムリンツ再びへの応援コメント
アンナちゃん、なんと男前!!
「これから、完全回復するつもりだから」
マジかっけーです!!
驚きましたね。まぁ、素でもあんな感じかな? とも思えるのですが、どうやら後ろにいましたね、あの結構怖いヤツが!!
(ていいますか、本当に今回は怖かった)
なのに、「平常運転」で爆笑です!!
作者からの返信
島村さんっ
実はアンナちゃんヴルムリンツに乗っ取られておりました。
メルちゃん、ほんのちょっと前に廊下で盛大に漏らしたばかりなのですが、さすがは錬金術師です。
03 校舎裏にてへの応援コメント
せっかく勇気を振り絞ってオズワルドのとこまで行ったのに。
あの男の子、そんなに助かりたかったのでしょうか。悲しい!
ヒヒーンは馬ですが!!笑
今回は悲しいエピソードなのに、またしても爆笑です。
色々笑えるとこあり過ぎですが、我慢の限界がきたのがここ。
「時間が経ち過ぎてて、オズワルドの踊りに文句つけてるみたいになってしまって」のとこ。もう、ツボです!
ああ、でもメルフィーデちゃん、大事な顔まで。
鼻血がでるほど。
三悪魔はどうしちゃったのでしょうか。今後の彼らを追っていかねば!
面白かったー!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
オズワルドのおバカ魅力が詰まった回でした。
いじめられっ子の男子は酷いですね。舞台が昔なので、たぶんいじめも野放しで大人がなにもしてくれず、この男子はこれまでこうしたことに巻き込まれたこともなくいじめ耐性がなかったものと思われます。
06 ヴルムリンツ再びへの応援コメント
三体、案外良いやつ&めっちゃ根性まで弱々だった〜。
メルちゃんは、まだまだ出せる♪絶好調♪
作者からの返信
ひみつちゃんっ
悪魔ちゃん、ただただ気弱の強がりさんでした。
メルちゃんは、なにがどうであれまったくいつもと変わらずジョババババっ
07 斯くして凡ては…への応援コメント
完結おめでとうございます。
がんばったメルフィーデに拍手です。
アンナ姐御とお父さんとの仲が解決して本当によかった。
メルフィーデとの絆も深まったし。
作者からの返信
のりのりのさんっ
ありがとうございますーー!
8歳のヘタレな女の子ですが、勝利できたのは魔力の才能以上に他人のために頑張り抜けてしまう優しさのおかげかと思います。
平常に戻ったらまたいじめられる日々でしょうけど、心からの親友もいるしきっとくじけず過ごしていくのでしょうね。いつか、周囲の小さな人間たちにも気持ちが伝わるとよいのですが。
04 辛いよね、苦しいよねへの応援コメント
「アンナちゃんには、お父さんがいるんだからああああ! 優しい、心配してくれるお父さんが、いるんだからああああああ。 闇に取り込まれる必要なんてないんだよおおっ!」
この一言に、メルフィーデの全てが詰まっているような感じがしました。
メルフィーデにはお父さんもお母さんもいませんからね。
アンナ姐御の父親に対するわだかまりが解けたらよいのですが。
作者からの返信
のりのりのさんっ
親がいるのは羨ましいけど、それをねたましく思うのではなくて、せっかく親がいるのだから幸せにならなきゃダメだろうと思うところ、実にメルちゃんらしいです。
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
メルフィーデとヴルムリンツは6年前にも会っていたのですね。
その頃からメルフィーデはすごかった、ということですか。
ヴルムリンツが切り札をどう使うのか、気になります。
作者からの返信
のりのりのさんっ
以前にも会っておりました。
3章の終わりの時には、まだヴルムリンツが封印から解けたばかりだったこともあり気付かなかったのですが (頭がボケてて)、その後で思い出し、メルちゃんの肉体を手に入れるためのステップとして乗っ取りやすいアンナちゃんに取りついた感じです。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
ヴルムリンツ、大悪魔というだけあって強い。
どうなっちゃうんだろうと心配しておりましたが……。
メルフィーデの覚醒に小悪魔たちもパワーアップ!
これなら期待できそうですね。
作者からの返信
のりのりのさんっ
一人だけだったらどうなっていたか。
頼もしくなくてもみんなでいた方がいい。
でもなんだか頼もしくなってしまいましたね。
さあ親友を奪い返すぞっ。
05 我が名はヴルムリンツへの応援コメント
アンナちゃんが戦ってます!
メルフィーデちゃんも耐えてます!
なのに、今あの三悪魔たち、どこで何をやってんでしょう・・・。
なぜか、このヴルムリンツの方が数倍怖いんですけど。
作者からの返信
島村さんっ
こんな時に悪魔たちなにをやっているのでしょうね。まあ助太刀する義務はないわけですが。
ヴルムリンツ、女性の姿をした幽霊っぽい存在って怖いですよね。
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
3匹の小悪魔の隠された真実。
笑っちゃった……。
まあ、なんとなく( *´艸`)
これでみんなの絆が深まる?
作者からの返信
のりのりのさんっ
絆、深まったと思います。小悪魔たちはプライドもあって正直にはなれませんが、受け入れてくれているメルちゃんのとこにいるのを居心地よく感じていると思うので。
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
>つまり、あの封印を完成させた真の力、その源は、この娘の方であったのだ
まーじーでーっ?!ってなりました!w
そうか、メルちゃんは生まれた時から聖なる力をたくさん持っていたのか……
そんな大事なこと、パパンちゃんと言っといてよー!って、パパンも気づいてなかったのか?!
作者からの返信
榮娜さんっ
とんでもない力を持つ、魔女というか聖女でしたメルちゃん。
ぱぱちん、まだ早いと思っていたみたいです。
魔法の存在なんて信じられてない世界だから、変な常識にとらわれるまえに教育しておいた方がよかったんですけどね。まあ、まさか自分がこんな早くなくなるとは、思いもしなかったでしょうから。
ぱぱちん、天国から娘にどうか力を貸してあげてーーー。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
おおっムネアツな展開ですねっ!
ビルちゃん達もパワーアップ!!さぁ反撃だー!
作者からの返信
榮娜さんっ
ありがとうございますー
みんなの力を合わせて、大悪魔をブッ飛ばすぞいやーーーー
09 いくよ。……みんなへの応援コメント
そうだよねぇ。
メルフィーデ、まだ8年しか生きてないもんね。
作者からの返信
のりのりのさんっ
そうなんです。そのわりに喋っていることがやけに大人びてますが。ああ、すぐ漏らすことでバランスを取っていたのか。
08 それでも少女は友の名を叫ぶへの応援コメント
アンナ姐御が大変なことになっている!
もう、立派な悪魔憑き状態ですね(>_<)
メルフィーデ負けるな!
作者からの返信
のりのりのさんっ
完全に乗っ取られましたが、胸の奥にはきっと助けてと泣いてる眼鏡っ娘がいるはずです。
取り戻すため頑張りますよー。でも、どう戦えばいいのでしょう。
見た目は八歳と八歳ですが。
05 我が名はヴルムリンツへの応援コメント
魂の黒き者、そして、ヴルムリンツと名乗る女性。謎だらけでとっても興味深いです!
次も期待!(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
作者からの返信
千央さんっ
ありがとうございます
ここまで「子供たちからのいじめ」「傍観する悪魔」という構図でしたが、だんだんと、魔への戦いにシフトしていきます。
次もジョバジョバいきますよーー。
編集済
01 雷を浴びても心は笑顔への応援コメント
ひどいですよね。
けど、なんでか虐められて帰宅したら、親に怒られるパターンあります。
自分もでした。小2の時、川に落されて帰って来た時、怒られるの嫌で、外の水道でランドセルと、ずぶ濡れになった教科書を洗って、こっそり中に入ったんだけど、まるでメルフィーデちゃん状態でした!笑
いや、彼女の方がもっと可哀そうだ。
かぼちゃの技。絶対いやですよね!
でも学校が楽しくなってきて、それだけでもよかったです!!
作者からの返信
島村さんっ
それは災難でした、小2といえばメルちゃんとほぼ一緒じゃないですか
わたしも小1のとき、食品トレーで船を作ってプールに浮かべるというのを授業でやってて、いじめっ子にプールに突き落とされました。もちろん服を着たまま。その子、先生に叱られて大泣きしてましたけど。
03 アンナちゃんのお父さんへの応援コメント
アンナ姐御のお父さん……見た目はショボいけど、なんか、久しぶりに会話ができる大人がでてきたような気がします。
これも、アンナ姐御に大の方の悪魔がとりついて、妙な力が宿ったから?
作者からの返信
のりのりのさんっ
アンナパパ、娘が大悪魔に取り憑されたことによって、地の結びつき的に影響を受けて魔の属性にそまり、魔属性であるため若干の力を得た感じです。普通のザコ魔物と力的には同じくらい。
それが大きな伏線になっているわけでもなんでもないのですが、そんなわけで、娘とまったく話さないパパも娘の異変に気付いたというわけです。
08 解決?への応援コメント
す、すみませんっ!
この一大事で大変な時なのに、またしても爆笑です。
「小屋の中は尿に吐瀉物の臭いまでも加わって、全員が地獄の責め苦を受けていた」
もう、声に出して笑ってしまった。ツボ!
アンナちゃんが頑張ってるのに。メルフィーデちゃんが大変な時なのに。
笑い過ぎて、しばらく次が読めなくなった笑
そして、極めつけがビルゴリアスのせいで、またお漏らし!
気の毒過ぎます。
ドタバタが限りなく面白いです!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますー
地の文だけが暴走してますね。
ともかくアンナちゃん強かったということで、事件は大解決ですっ。
表彰されたどころか、危ないとこで遊ぶなと大人から怒られたかも知れないですね。
07 斯くして凡ては…への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
お疲れさまでした。
とりあえず丸く収まりそうですね。
また大悪魔とかが襲ってきたら
そのときはそのときですが、今は
普通の(言うほど普通か?)少女に
戻って、新たな家庭で日常へと
戻っていくのですね。
あの日常に戻るのか……。
作者からの返信
辺理さんっ
ありがとうございます
悪魔がいつか復活するか、別の脅威がやってくるのかは分かりませんが、
日常が戻ります。
あの家族たちはまったく変わらないので、まあ、また理不尽ないじめの日々です。
でも仲良くなった三悪魔たちと一緒なら、楽しいかも知れないですよね。
01 夕闇の迫る自室にてへの応援コメント
アンナ姐御を周囲の大人たちは「精神錯乱」で片づけようとしていますが……。
ここは視えるメルフィーデと三悪魔ががんばって姐御を助けるしかないですね。
できるかな?
作者からの返信
のりのりのさんっ
なんとか頑張りますっ。
三悪魔は自分のことしか考えてないとはいえ、「まずはそこの三匹」と思い切り指定席で得体の知れないのに狙われてますから、きっと自分が生き残るためにも手を貸してくれるはずです。
06 え、見えてる?への応援コメント
オズワルドの腹の上に乗っかると思ったのに。避けられてしまった・・・!
冒頭から笑ってしまった。
すみませんっ!!
可哀そうなのに、どうして笑ってしまうのか。
かつたけいさまの語りが面白ろ過ぎて。
「小屋が燃えれば消火に役立つ」酷すぎて!!笑
そして。アンナちゃん、実は見える人だった。
これはメルちゃんの強い味方になりそうです!
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
地の文で笑いを取ろうとしてしまうのは、最初から意識しているわけではないのですが結果的にそうなってしまいます。
わたしの悪い癖ですね。頑張ってる主人公たちには申し訳ないのですが。
アンナちゃん、見えてました。
ある程度の魔力量を宿す人ならば見えるみたいです。
05 涙への応援コメント
微塵も愛していなければ、心の底から憎んでいれば
ここまで悩んで捻じくれることもなくて、
悪魔が入り込む余地なんてなかったでしょうしね。
実は最初からアンナに取り憑いても勝算は
なかったのかもしれません。
最後は大魔導師の血筋だなんだではなく、
友情だったり親子の愛情だったり。
これこそ人が魔に勝つ物語のなかで、
最も美しい流れだと思っています。
作者からの返信
辺理さんっ
ありがとうございますっ
親子と情と愛
そしてメルちゃんの、人類全体への愛 (恨まなすぎるところがちょっと病気レベルですが)
・・・・愛のお話だったのかと気づかされました。
そういえば、映画ポルターガイストも、最後は母親の愛が勝ちました。
04 辛いよね、苦しいよねへの応援コメント
悪魔との戦いではあるのですが、
もはやそれすら超えた心と心の問題に
なっていますね。
であれば、ぶつかり合うのは
メルフィーデではなく当人同士であって。
メルフィーデとヴルムリンツの因縁のまえに、
親子のわだかまりは越えられるのか。
作者からの返信
辺理さんっ
確かに人の心という問題になっています。
もともとその闇を突かれてのこの騒動なのですが、やはり解決するのもそこからのようです。
お屋敷でずっと寝ていたお父さん、抜け出してここまで駆け付けました。
さあ何を訴えるのか。
娘への思いは届くのか。
06 ヴルムリンツ再びへの応援コメント
アンナ姐御が取り憑かれちゃった!
こ、これは大変。
そして、いつもの……ように、じょばば(以下省略)
作者からの返信
のりのりのさんっ
緊迫した光景にっ
そして、メルちゃん普段通り (怖い、びっくり=>漏らす)
03 切り札は我が手の中にへの応援コメント
封印当時も赤ん坊で現地にいたってことは、
ヴルム側から家を襲撃したりしたんですかね?
となると、まるでハリー・ポッターのような
才能ある少女の運命だったのですね。
しかし、切り札がアンナ。
彼女の持つ力を引き出すとかならいいのですが、
そんなによくはないけど、もし人質とかされたらば。
作者からの返信
辺理さんっ
ドラ〇もんの空き地みたいな大地の上で戦っているイメージがあるだけで、具体的な場所や、戦いへの経緯が、わたしにも分からないのですー。
才能ある少女でしたが、お父さんももっとしっかり教育しておいてほしかったですよね。10歳になったらとか考えていたのかも知れませんが。封印がすぐ解けるとは思ってもいなかったでしょうし。
01 夕闇の迫る自室にてへの応援コメント
大きな脅威を前に一時停戦といったところでしょうか。メルちゃん的にはこれを気に仲良くなりたいところでしょうが、そううまくはいかないでしょうね。大悪魔を震え上がらせるとはどんな存在なのでしょうね。
作者からの返信
東春さんっ
大々悪魔、それとも別の脅威でしょうか。
だいたいの謎は、この章のうちに明かされますっ。
ちょっとだんだんカオスになってくんですけど、この章。
02 我、汝らと契約すへの応援コメント
普段から半殺しにされてるおかげ、
なんて言ったらおかしいですが、
メルフィーデの頑丈さがなんとか
逆転まで保たせましたね。
悪魔だと思っていたけど、そもそも悪じゃなかった。
それは確かに。天使と悪魔も表裏と言いますし。
作者からの返信
辺理さんっ
けっこう激しい打撃を食らってますが無事ですね。同じ年の痩せぎすの男の子だったりしたら、むしろ危なかったかも知れない。
悪魔と名付けられてしまった種族なら、まあこのへたれな性格でもいいんですけど、概念的な悪魔だったら改めてこう認識されてしまったら消滅しちゃいそうですね。
生きているから、前者なのかな。でも、そういう種族、生き物、ってことにはしたくないんですよね。
01 落ちこぼれなんかじゃないへの応援コメント
頼りにならない!
と言ってしまうのは簡単ですが、
似たもの同士の仲間っていうのは
得難くて心強いものですよね。
作者からの返信
辺理さんっ
仲間意識でデカイ顔というのも嫌ですが、こういうコンプレックスの塊みたいのがささやかに寄り集まっているのは良いですね。
05 森の中にある廃屋への応援コメント
やはりメルフィーデちゃんは勇気ありますよ。漏らしますが。
あの髯面の男も盛大にじょばじょばされたら、手を放してくれないかな。
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございますっ
彼女、極度のビビリなんですけれど、身近な人のためにというのがなによりも勝ってしまうんですよね。損な性分です。でも、こういう子が幸せにならなければ嘘だろうとも思います。
04 ほっぺと胸とどっちが痛いへの応援コメント
言った・・・!
メルフィーデちゃんが守る側に!?
しかもビルゴリアスも止めた。
ちょっとカッコよかった。
作者からの返信
島村さんっ
ありがとうございます
気は小さいけれども、やっちゃいけないこと、引いちゃいけないことは分かってる彼女です。
弱々しいながら、ズバッと言いました。そのあと下半身がズババッとならずにまずは良かった。殴られましたけど。
09 いくよ。……みんなへの応援コメント
悪魔は嘘つきだというのなら、ですね。
そういえばふと思い立ち、多尿症について
調べたら結構深刻な腎臓疾患とかが
出てきて心配になりました。
作者からの返信
辺理さんっ
多尿のご心配ありがとうございます
でも出した瞬間に脅かされたらもうズバババやっているんで、
なにかの呪いとかアストラル的な領分かも知れませんね
・・・・ということは、大人になっても・・・・・・・
06 ヴルムリンツ再びへの応援コメント
あれ!?アンナちゃんはもしかして、何かに取り憑かれてる!?
しかも、ジョババッと平常運転で締めるとはさすがです!(笑)
作者からの返信
千央さんっ
アンちゃん取り憑かれていますっ
ヒイイイイイ、ってメルちゃんの方がなんか取り憑かれた感じですけど
廊下で漏らしたばかりなのに、またまた盛大にやってしまいました