異世界転生〜強すぎて無双したいのにできない〜
@Nekozuki_dayo
第1話 ここどこ?(エピローグ)
「あぁー 暇すぎて死にそう」
俺[本名 ×× 優]は家でゴロゴロパーティーしていた
俺の祖先はすごいとか祖母に言われたけど よくわかんないよね..
「あなたの祖先はね すごいのよ なんせ世界最高の魔力を持ちながらチート能力を持ってたんだから...」なんて言われてもよく分からないのが普通。
エナドリを飲もうとしたらちょうど切れていた
今月の飯も準備しなきゃだし買い物に行こ..
そう思い、エコバッグを持ってドアを開けた瞬間
見たこともない人があなたの祖先は××ですね?といい遠慮なく腹を刺してきた
ツッッッ!! 血が止まらない そこから体温がゾクゾク消えていく感覚がする
そいつは「〇〇様 ××の子孫を始末しました,,」と言った
それが俺の生涯の最後に聞いた言葉だった...
と思ったらなぜか俺は生きていた 痛みもないし病院へ搬送されたのだろうか?
疑問に思いながら動こうとすると地面の部分が硬かった 石みたいだ
あぁ、死ぬ間際だから麻痺しちゃったんか.. だが一向に意識が薄れたりしない
とりあえず起きてみよう.. 「ヨイショット」
そこにはみたことがない風景が広がっていた
「ここどこだああああああああああああああああああ」と絶叫したいぐらいだ
スマホもないし...
一旦人がいそうな場所へ進もう..そう思い歩いていた時だった
どこからか ガヤガヤと声が聞こえた
近づくにつれ声が男性か女性かが分かっていく
どうやら四人のグループらしいので近づいていくとこちらの気配に気づいたようだ
「「何者だ!!」」と女と男2人がハモって言ってきた
そしてリーダーらしき存在が「お前は誰だ?」と聞いてきた
声をだそうにも出せなかったので口をパクパクしていると
「話せないのか..?」と言って俺を遠慮なく縛ってきた
(なにをしてんだこの人ら)と思っていると魔法師っぽい人が
「助覚」と言って魔法?を使っていた
(この世界に魔法ってあるんだ..)と思っていていたが聞かれてるし答えようとして「ここはどこですか」とようやく声が出た
「あ、やっと喋れるようになったんだ」と豪華な衣装の人が言った
「君名前は? あと種族とかもみたことないけど..」
種族?そんなもん知ったこっちゃないよ
「名前は×× 優です 種族とかってなんですか..?」
「「え?知らないの!?」」って驚いていた 失礼だよね
「教えてあげるから待ってろ..だが明日な。もう夜も深い」
ハッとして空を見ると 星が綺麗な真っ暗な空だった
一言「わかりました」というとみんなもう寝ていた
完
異世界転生〜強すぎて無双したいのにできない〜 @Nekozuki_dayo
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。異世界転生〜強すぎて無双したいのにできない〜の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます