俳句絶滅への応援コメント
コメント失礼します。
すごく似たようなことを考えていたので大変驚きました。
文章は創作といっても有限の文字の選択に過ぎないと考えれば、AIによっていつかは完全に解明されてしまうかもしれず、文字数の少ない定型詩である俳句、短歌あたりはいち早くそうなってしまうのでは――ということを思っていました。
私は、シンギュラリティを超えた俳句はハイコンテクスト化しすぎて人類に理解できるものではなくなる……みたいな話を考えていたのですが(それはそれで書いてみても良いですかね?笑)、これまで俳句に真剣に取り組まれ、積み上げられてきたわきの先生が書かれると一味違いますね。
大変面白かったです。勉強させていただきました。
作者からの返信
D先生
おっと、むしろそっちが見てみたくなりましたね。自信を失いました。笑
そっちのほうが面白い作品になる可能性はありますね。問題は、俳人がひっくり返っても作れないような新しいAI句は、定義上、私自身がひねれない点です(私自身が俳人であるため)。シンギュラリティ待ちです!
わきの
俳句絶滅への応援コメント
Xにてオススメされて読みにきました。
めちゃめちゃ面白かったです。
基本がたった17音のはずの芸術は、今より遥かに優れた処理能力を備えた人口知能でも完全理解できなかったのですね。
人類が持っている、良い意味での変態性の可能性は無限大ですからね。
奥深い世界を教えていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
ピンチョスさん
どうもありがとうございます。
変態性というのは良いですね。どんどん変なものを作っていきたいものだと思います。
わきの