〈蕾開き〉への応援コメント
こんばんは。
何を意味しているのか、読者にはちゃんと分かる。
それでいて直接的には描かない、婉曲的で雅な表現にぞわりと。
扇情的でもあるのに、あくまで露骨には描かれない。その「分かってしまう」のにぞくぞくします。
胸が塞がる思いにもなるのですが、まだ途中なので、この先どうなるのか楽しみなような、読むのが怖いような……。
「すげーな」の一言に尽きます。
作者からの返信
こんばんは。コメントありがとうございます。
当該描写については、場面自体も含めて、「物語において必要かどうか」をすごく考えています。本当にデリケートな問題ですし、官能小説を書きたいわけでもありませんので。
そういう“心意気”のようなものが伝わったのなら、とても嬉しく思います。
本編の登録は完了しておりますので、長い物語ではありますが、最後までお楽しみいただけましたら幸いです。
常夏の子への応援コメント
清水朝基 様
拙作をお読みくださり、またレビューをいただきましてありがとうございます。
上橋菜穂子さんがお好きというだけあり、『精霊の守り人』シリーズのような雰囲気のある作品だと感じました。
神様の名前や神殿の作り方の説明、その世界で食べられているものなど独特で文化人類学的な面白さがありました。
こだわりなどがあると思うので、以下は無視していただいても大丈夫なのですが
Web小説としては各話が多くても5000~6000文字くらいまでだと読まれやすいため、PV数を増やすなどする場合は文字数を調整してもいいかもしれないと思いました。
作者からの返信
小柄宗 様
読み返しとコメントいただき、ご丁寧にありがとうございます。
上橋菜穂子先生は本当に大好きな作家さんなので、そう仰っていただけると、とても嬉しいです。
独特なのは、私の発想というよりは、素地にしている文化が、一般的な日本人には、あまり馴染みのない地域(インドネシアのジャワ・バリ)のものだからかもしれません。
世界には、本当に多種多様な文化が存在しますから、興味を持つきっかけになればいいなと思いながら、執筆しています。
ご助言ありがとうございます。
作家になる予定はないので、正直、PV数は気にしていません(増えたら嬉しくはありますが)。読まれなかった時は、私の筆力不足や読者様の嗜好とのミスマッチだと思っています。
とはいえ、作品ごとの読者層の変化には興味があり、今後、実験的な作品を書こうと考えていますので、参考にさせていただきます。
星の便りへの応援コメント
語彙力のなさは相変わらずですが、切ないという感情の中にも、それぞれ違う色がある。一話読み進めるごとにそう感じます。
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます。
語彙については解釈は様々と思いますが、難解な言葉で煙に巻くことは本意ではありませんので、わかりやすさを重きに置いているとご理解ください。
長い物語ですが、最後まで見届けていただけましたら幸いです。