内容については、「あっ、そういう感じ⁉︎」を味わっていただきたいのでふれずにおきます。
以下、私のやかましい感想ですので、こちらよりもお話をお読みになってください。
ああ……なんだかもう、微笑ましくて愛おしくてたまらない気持ちです。
なんて純粋なんでしょう。
なんか、もう……心が洗われました。
見ようによっては狂気の沙汰なのです。
でも、この物語、この男性から伝わってくるのはそうした暗いものではなくて、本当に透明で真っ直ぐな、明るいものなのです。
ああ……読んでいる間は笑ってもいられるのですが、あとからじんわりと泣きそうになってきます。
素敵な作品に出会えましたので、ひとりでも多くの方が出会えたらいいなと思いつつ、こちらのレビューを投稿いたします。