概要
ずっと個人的で、幼くて、静かな、『世界を救う話』。
あかとしろのあいだに、姉さんがいた。
すべてがぬられても、祈りだけは消えなかった。
こどものころに書いた言葉を、そのまま残しています。
これは怪談か、神話か。
『姉さん』は敵か、救われるべき存在か。
語り手は正義か、犠牲か。
自己葛藤と救済のおまじない。
こどもの信じた優しいせかいの終末。
すべてがぬられても、祈りだけは消えなかった。
こどものころに書いた言葉を、そのまま残しています。
これは怪談か、神話か。
『姉さん』は敵か、救われるべき存在か。
語り手は正義か、犠牲か。
自己葛藤と救済のおまじない。
こどもの信じた優しいせかいの終末。
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