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  • 拝読しました。

    戦闘シーンの山場やオチにしっかりと波があって見応えがあり、地の文も情報量の過不足がなくテンポが良かった印象でした。

    くわえて3話という短編ながらも満足感があったのは、1話から3話までの、世界観のスケールの推移がちょうどいいスピードだったからなのかなと思います。尺が短いと駆け足になりがちなので、読者の方に足並みを揃えてくれている気がしたのはありがたかったです。

    キャラクターそれぞれも軸があったように感じましたし、メインキャラクターというのもあるかもしれませんが特にシオンが印象に残りました。
    立ち回りがや受け継いだ行動理念が一貫していて、あとはやっぱり喋り方に特徴のあるキャラクターは覚えやすさが違いました。

    時間を空けての拝読になったので感想にいくつか漏れがあったかもしれません。
    良い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    だいこん様、最後までお読み頂きありがとうございます!
    お褒めの言葉の数々は面映ゆくも感じますが、自信はありましたのでありがたく受け取らせて頂きますww

    今回は「長編構想の短編」ということで、物語の尺には考えさせられましたね。
    仰られる通り、全て詰め込もうとすると巻き尺になってしまいますし、あまりに一部分だけだと「長編の想像」がつきませんから。
    我ながら、今回は良くできたと自己満足していますww(たぶん、同じことをやれと言われても無理w)

    キャラも、主人公はイチオシですねw
    モデルは『フル〇タ』の「ア〇」、『レ〇ズナー』の「レ〇」辺りで、唯一無二というわけではありませんが「主人公」としては珍しいのではと思いますw
    元がAIなので「一貫させる」というのは特に意識しましたね。ここがブレると「AIっぽさ」がなくなってしまいますから。
    また仰られる通り「口調」は重要ですよね。小説では、ここでキャラを認識できるというのは強みですから。

    お忙しい中でのご拝読、本当にありがとうございました。
    こちらこそ中々御作を読みに行けていませんが、必ず近いうちに伺います。(現在は、カクコンに参加しているフォロワー様の作品を優先しようと思ってますので……)

  • 独特のキャラ、ストーリーで面白かったです。
    シオンがうまくやれるか今後が気になります。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    「独特」と言って頂けたのは嬉しいですね。
    私は「オリジナリティのある王道」を最上と考えておりますので。

    シオンの今後は……長編を書くことになればお見せできるかと思いますw

  • ネガティブ。
    ジワります。面白い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    口調はほとんど『フル〇タ』の「ア〇」ですねw


  • 編集済

    なるほど、昨今ではトレンドのAIモノとして、人間がAIの力を宿したり、AIへの転生はありました。
    それこそカクヨムでも、ファンタジー世界でAIの力を駆使する作品がランキング入りしたり、プロの方がAIへの転生モノを連載されているくらいですし。
    また、AIが人になろうと奮闘するものであったり、相棒ポジのAIが人となる話は昔からのテンプレ。

    しかし、AI自体が主人公としてファンタジー世界への転生(?)は面白い切り口。
    また、しっかり長期連載を見据えた構成ですので、先が気になる内容ですね。


    ただ、一点だけ気になったのが、2話で天体の位置が変わっていない、とした点について。
    何百万年、何千万年もの時代を経れば、地球と星々の位置関係は変化しているはずですし、地軸も26,000年で一周するくらい動いているので、様々な要因で天体の位置は変わっているはずです。
    ですので、この部分は別の理由に差し替えるか、いっそ天体の位置が変わっていないのは何故かという伏線化させるか、年月で変化した事まで含めて主人公が計算したとするなどした方がよいかと思います。

    作者からの返信

    お褒め頂き嬉しく思います。

    最近はAIの話題が多いですからねw それでこんな物語を思いついてしまいました。
    それに「無機質なAIキャラ」は仰られるように、昔から相棒ポジションとしては多かったですが、主人公は少ないのではと思いまして。
    個人的には、主人公としてのポテンシャルはあると思ってます。

    ご指摘の件ですが……本当にありがとうございます。
    てっきり「天体は数百万年経っても変わらない」と思い込んでおりました。勉強・調査不足でしたね。

    ここは伏線などではなく、「主人公は世界について推測するはず」「天体が情報になるはず」といった考えから差し込んだものです。
    現状で「未来」と言っているのは、あくまで「主人公の推測」です。

    私も調べてみましたが、数百万年も経てば天体は大きく変わるとのことですので、この場面は変更・削除をしてみます。
    重ねてになりますが、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 電磁加速を魔法で再現する発想がとてもSF的で、シオンだからこそ成立する戦い方……最高です!
    養成学校の師を「マスター」とは認めないシオン。
    そうでなくっちゃ!と思いました(*'▽')

    「バグズ」とは何なのか、テオと共にどのように成長していくのか、
    長編版を心待ちにしています!!

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、評価までしてくださって本当にありがとうございます。

    実際に「生身で電磁加速」なんてしたらバラバラになっちゃうと思いますが……まぁ、そこは創作のファンタジーということでw
    ファンタジー世界に転生しても、主人公でSFらしさは出したかったですね。でないと主人公が主人公である意味がなくなりますので。

    「マスター」の締め方は、思いついたら「これしかない」と思いましたww
    「未来への前進」「トラブルの予感」「変わらぬ想い」を全て表現できるのではないかと思いましてw

    「バグズ」に関しては、短編では謎のまま終わっちゃいましたね。設定は考えてありますが、さすがに出せませんでしたw
    長編になっても、明かされるのは後半になると思います。

    それと「テオ」ですが……実は「短編用に考えたキャラ」なんですよね。
    長編となった場合に、彼に出番があるかどうかは……現時点では何ともw

    まだ長編を書くかどうかは決定しておりませんが、なるべくご期待に応えられるように頑張りたいと思います。
    重ねてとなりますが、本日は本当にありがとうございました!

  • シオンの口調(思考プロセス)がAIのままなのが面白い。
    両親を含め、周囲の人たちも自然と馴染んでいるのがまた微笑ましいです。
    オリジナルの魔法を扱えるようになったシオン……
    テオは無事なのか!?

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます。

    せっかく「AIが人間に転生」という話なのに、普通の口調や思考になったらもったいないですからねww
    一般人たちとのギャップも、きっとうまく作用すると信じていましたw

  • 第1話 「約束の大地」への応援コメント

    戦闘描写のテンポがよくて、引き込まれました!
    アキラとシオンのコンビも良く、別れのシーンは涙モノです……。
    そしてまさかのAIが転生!?
    このあと、どうやって再会するのか、メタトロンがどうなるのか、
    確実に続きが読みたくなる第1話でした!

    作者からの返信

    >別れのシーンは涙モノです……

    そう思って頂けたのであれば感無量です。
    「情報がゼロ」の状態から始まる第1話で、これを見せようとするのは苦心しました。積み重ねのないポッと出のキャラたちが「ただ別れた」というのを見せても、何も感じませんからね……。
    上手く表現できていたのなら嬉しいですね。

    一時期「主人公が人間以外に転生する作品」というのが流行っていましたが、「その逆」はあまりないかな……というのがアイデアの元ですねw
    今回の短編では「再会」「メタトロンのその後」は描いておりませんが、期待感を持って頂けたのなら、こちらも嬉しいですね。