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    で、溺死は嫌だ……!
    どちらも海の生き物なので、我々の溺死と意味合いは違うのでしょうが……。
    最期は同じように逝けるのは、幸福かもしれませんね。

    作者からの返信

    私も溺死はちょっと……海の哺乳類って厳しい環境にいるんですね。怖すぎです。
    魚人くんは沈んでからもしばらくは……いやいや、だから怖いって!

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    人魚と魚人の恋…!
    一言も言葉を交わさずとも想い合っている二人が素敵でした!
    最期に一緒にいられて良かったですね( ´∀`)

    作者からの返信

    想っていても一緒には暮らさない……という生態が、なんか魚っぽくて気に入ってます(*´σー`)エヘヘ
    お読みいただきありがとうございました!

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    うおおおおお
    なんだと!?(語彙力どっか行った)

    作者からの返信

    なんでしょうなあっ!?
    (お読みいただき感謝……!)

  •  への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    人魚と魚人の生態解説から一気に引き込まれて、まるで生き物ドキュメンタリー映画を一本観た気分。
    乾いた観察の語り口なのに、情がどっと押し寄せてきて……本当に好きです。
    この字数の中に生命の神秘と愛とドラマとすべてが詰まっていて、ただただ圧倒されました。

    作者からの返信

    セリフもなく、すべて地の文という好き勝手をやらかした本作ですが、好きと言っていただけてありがたいです。
    生き物ドキュメンタリー(笑)
    たしかにバッタもん教育番組かもしれませんね!
    お読みいただきありがとうございました。

  •  への応援コメント

    地上の男に焦がれたために、幸せにはなれなかった人魚姫の童話と比べると
    同じ海の世界に生きたふたりの生は、ずいぶん幸福だったようにも思います。

    〉老いた人魚はみな、溺れて死ぬ
    と読んだ時に、何故かすごい説得力を感じて唸りました。

    作者からの返信

    そう、救いのある二人でした。

    この話を書いたのは「老衰したイルカは溺死する」と聞いたからなのです……。

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    短かいけど、心に残る素敵なお話でした♪
    (*'ω'*)

    作者からの返信

    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    二人はあぶくと消えましたが……心に残るとのお言葉、ありがたく!

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    詩のような、美しいおとなのおとぎ話に惹きこまれました。

    人魚と魚人、似ているようで違う種、けれども互いを想う心は同じ。
    最期のときも2人は確かに幸せだったのですね。
    最期の描写がもたらす余韻も素晴らしかったです!

    作者からの返信

    暗闇に沈む二人と、あぶくだけが浮かんでくる静謐。そこを描きたいだけの二千字でした。
    物語の世界を受け取っていただき、ありがとうございました!

  •  への応援コメント

    最後の。
    ごぽっ。それだけだった。

    ……切ないけど、幸せ。とても。

    うなぁ、これは読めて良かった。短いけど、すごく濃密。
    不思議で、だけどすごく自然な納得感のある世界。

    えー、良かったにゃぁ。こうゆうちょっと暗く感じるのも好きですにゃ。

    作者からの返信

    ちょっと不思議(不条理)な設定は言い切ったもの勝ちです!
    そしてハッピーエンドが好きなので、死を描いても幸せにしてしまいます(*´σー`)エヘヘ
    良かったと言ってもらえてよかったでーす!

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    わぁ…最後どうなるんだろうと読んでいて、とても切ない気持ちと、温かい気持ちになりました。
    抱き合って生を終えるのは、きっと幸せだったでしょうね…。水面を求めていた腕を魚人に回したところで、おおっと思いました…!!
    素敵なお話をありがとうございました…!

    作者からの返信

    二人に言葉はありませんが、不器用に水面を目指した脚と抱きしめる腕で愛を交わせたと思います。たぶん二人の血を引く子孫もいるのだろうし、もしやリア充なのでしょうか……。
    お読みいただきありがとうございました!

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    死の直前に人生のクライマックスがあるって、ある意味幸せなことですね。
    繁殖できるのに形が違って共に生きることができないって、切ない。
    でも形が同じで心が通じ合わないより、ずっと素敵なことだと思いました。

    作者からの返信

    形がどうだろうと、気持ちが通い合う奇跡に見舞われたら幸せに死ねるかな……と願望をこめました。
    人魚と魚人の二形態に分かれたの、何かの呪いという裏設定です。過去に何があったんだw

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    まさにお伽噺というか、夢物語というか。
    最期、脳内でこぽりと泡が下から上へ昇り、フレームアウトしていきました。

    ふたりが沈んでいった水底はとても暗くて冷たいでしょうに、そんなことも感じないまま、満たされた状態で意識を失っていったんだろうなぁ……。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    暗い水底だけど、あたたかいエンディングになっておりましたでしょうか。
    お読みいただきありがとうございました!

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    なんて悲しくて綺麗な物語なんだ( ; ; )
    泣いちゃいました。
    確かに、人魚は女性で描かれることが多いですし、魚人は男性なことが多いですよね。
    雌雄で分かれているというのも、生息地が違うというのも実際にあり得そうだし、発想が凄く面白かったです。

    作者からの返信

    男性人魚、たまにしか見ないですよね。いっそ雌雄の生態が違うと切ないな……と思いました。
    泣いていただいて嬉しいです!

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    抱きあって、溶けあって。幾千億の泡のひとつに還っていって。悲しくない。優しい、柔らかな生命の歌。素敵なお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    溺れた人魚を抱きながら、魚人も眠りにつくのだと思います。それはたぶん望外の幸せ。
    お読みいただき、ありがとうございました。