第二章 第30話(最終話)家族の時間、魔王の時間への応援コメント
読ませてもらいました。
まずは第二章完結おめでとうございます。
大切な家族との描写は温かさがあるものの、そこはかとなく不安な所がありますね。
直人、頑張って!
ところで、まさか魔王が他にもいるとは思いませんでした笑
これからの物語も楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます。大変励みになります。魔王”s…(笑)。直人君、お山の大将ではありませんでした。家族との絆も新たな場面を迎えます。直人君の物語、まだ続きますので、是非ともよろしくお願いいたします。
第二章 第30話(最終話)家族の時間、魔王の時間への応援コメント
第二章終了、お疲れ様でした。
いつも楽しく拝読させてもらっています。
ただのエンジニアだった直人が魔王となり、これまで通りの妻や娘との生活を守るため、現代社会の管理職みたいにダンジョンを運営する。
その奮闘っぷりに、目が離せなくなっています。
さらに、魔王協会なるものや、魔王は他にもいるという、ミリアの衝撃的な発言。
直人の物語はまだまだ前途多難が続くようで、それをどう乗り越えていくのか、今から遠足前夜の子供みたいに楽しみで仕方ありません!
南国のサンバカーニバルにも負けないほど胸踊らせながら、第三章を心待ちにしています。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。ありがたいお言葉心に響き、大変な栄養剤になりました。これで、心の砂漠にオアシスが出来ました。直人君の旅路、まだ続くのですが、茨の道が続きます。持前のスキルで乗り切っていく姿、応援して頂けると直人君喜びます。これからもよろしくお願いします。
第二章 第30話(最終話)家族の時間、魔王の時間への応援コメント
今更ですが、ミリアって完全に“魔界側”の存在なんですね……。
リ◯ロの◯ミリアのイメージが強すぎて、こんなに悪魔らしく感じた回は初めてでした。(そんな設定ありましたよね?)
そして、家族との時間の尊さが描かれた直後に、魔王協会で世界が一気に広がるの、辛いですね。
魔王がたくさん?前死んだ魔王さまは同じポジションの魔王さま??
などなど、色々と気になる事ばかりです。
第二章の締めに相応しい回だったとおもいます。
次回も楽しみにしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。二章最後で風呂敷広げちゃって…。まだ直人君の旅路は先が長いです。この時点だと、ミリアって黒いですよね。〇ミリアたんは主に白だけど。でも、実は、まだだいぶ先なんですけど、最終話プロット書いちゃいました。そこまでの路線も。でも、直人君、ブレません(笑)三章もよろしくお願いいたします。
第二章 第30話(最終話)家族の時間、魔王の時間への応援コメント
この物語、麻婆豆腐の湯気の向こうに魔王の重力が潜んでる。
ひなの「まおうどーふ」が可愛すぎて油断した瞬間、直人の背中に乗ってる“見えない鉛”をこちらも一緒に背負わされる。
でも不思議と苦しくないのは、彼がちゃんと家族の体温に手を伸ばしてるからだと思う。
戦略の冷静さと、頬に寄せるあの一瞬の熱が同じ人間の中に同居してるの、めちゃくちゃ信用できる。
あと魔王協会ナンシーで笑わせておいてからの深淵通知、落差の付け方が容赦ない。
日常を守るために非日常を引き受ける男が、ようやく“座る”決意をしたその静かな覚悟、派手じゃないのにやたら刺さる。
優しさって、防御じゃなくて攻めの技なんだなって思わされた。
作者からの返信
早速ありがとうございます。最終話の深堀感謝です。直人君の深淵への旅路の始まりとなった最終回でした。魔王業がようやく軌道に乗ったと思ったら、この世界の理が押し寄せてくる絶望。どこまでいっても足枷が。受け身だと、やはり魔界は渡っていけない世界のようです。家族とのお話も、三章に引き継がれます。
第16話 管理者の杖はチートアイテム?への応援コメント
こんばんは~
何気に杖にLV設定がある!? 段々やれる事が増えるんですね! 実際新規雇用の時にはLV2に!
石の椅子、石の机、一歩間違えば拷問部屋ww そして石のホワイトボートという面白アイテムまでw
何気に「シフト制(夜多め)」がツボりました😆
作者からの返信
ありがとうございます。直人君わかからないままに改善してますけど、知らずにチート使いに?ダンジョンって、昼も夜も関係無いですよね(笑)。多分、拷問道具も出せちゃったりするんでしょう、趣味でwww
第二章 第29話 シズクの独白への応援コメント
読ませてもらいました。
どうしてシズクがここまで強かったのか、それは前任の魔王がいたからだったんですね。
そして、なかなかに悲しい過去も……。
過去のお話も気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。シズクのストーリーは深いです。この先も直人を厳しく守り守られる存在になってくれるでしょう。異界の存在としては、非常にピュアな存在ではないかと。個人的にも、無闇なチートが嫌いなので、しっかりした背景が必要かと思っています。
第15話 扉の向こうは、昨日の続きだったへの応援コメント
こんばんは~
現実と異界の両方とも直人にのしかかって来ていますね💦
なんとかしないと幼稚園の平穏が😭 そして異界も何とかしないと直人が異界瘍(胃潰瘍)になってしまう(>_<)
というか、ゴブリンが外の世界怖いと言ったって事は現実世界を覗いた!?
作者からの返信
ありがとうございます。そろそろ不穏が忍び寄ってきますね。実際これは胃潰瘍ものですね(笑)。ゴブリンたち、この世界しか知らないので、外を知らない怖さです。得体の知れないものは怖いというやつです。ここのゴヌリンたち、カワイイのでwww
第二章 第29話 シズクの独白への応援コメント
この物語、静かに胸ぐら掴んでくるタイプ。
シズクの「生きてください」が命令でも懇願でもなく、“棚の続きをやらせたいだけ”に見えるのがずるい。
なのに、その軽さがいちばん重い。
前任魔王の棚を整理するという生活の匂いが、世界規模の戦いよりリアルで、帰らなかった事実をじわじわ刺してくる。
直人の“壊さない弱さ”が、ここでは唯一の希望として機能してるのも痺れる。
強さの定義を裏返して、ちゃんと人間の居場所を残してる。
あとスライム、お前いいタイミングすぎるだろ…救い担当か。
笑えないのに少し笑える、その余白ごと抱えて前に行けと言われた気がした。
これは“帰って棚を片付ける”物語だ。
妙に忘れられない。
作者からの返信
ありがとうございます。次話最終話で少し出てきますけど、これで物語が終わりではなく、入口に立ったくらいのイメージです。シズクの居場所を直人が認識したので、今度は、家族だけでなく、シズクも守る対象になったという件です。これからも見守ってあげて下さい。
第8話 バックアップ定義 v1.1への応援コメント
直人さんの社会人的スルー力が魔王のダンジョンコントロールスキルに変換されていくところにワクワクします…!
"戦略的撤退"、大事ですよね🥹
作者からの返信
ありがとうございます。普通のファンタジーではこうならないですよね。二面性があり、優しいという面と、魔界側からするとある意味恐ろしいという。直人君の異界侵食が始まってる感じです。
第二章 第29話 シズクの独白への応援コメント
前の魔王様は何と戦ったのだろう……と、ずっと考えてしまいました。
勝ち負けでは語れない“そういう戦い”だった、という言い方が重いですね。
シズクがあったかいな…。
作者からの返信
ありがとうございます。最終話で話が広がるんですけど、直人君の旅路はまだ終わりませんので、その先の世界の話です。これはシズクも詳細を知らないという…
第14話 ミリア先生への応援コメント
こんばんは~
信じたくない真実を自分に見せつけ、現実と認識する。ミュート加速は最も手軽で確実な確認方法でしたね😅
接続先が幼稚園と言うのも直人の弱点を突いているかのような……これではどうしても動かざるを得ませんよね😭
作者からの返信
ありがとうございます。直人君、否応なしに巻き込まれた感じですね。愛娘の危機となれば動かざるをえませんから。PC前で済んでいれば良かったですけど……
第二章 第28話「魔王さま」への応援コメント
直人、流石ですね。
互いに血を流さず、言葉だけで統治させる力は素直に凄いと思いました。
……勿論、ジェネラルの言い分も分からなくはないのですが。(誇りは必要)
それにしても、遂に魔王様へと……。
作者からの返信
ありがとうございます。直人君、いよいよ魔王様。引けなくなりました。業務改革というか、魔界に侵食する直人脳という。普通は魔人、魔物は戦闘脳ですから、ある意味黒船ですよね。私的には、次話が一番エモいかと。ご期待を。
第二章 第28話「魔王さま」への応援コメント
怖いのは語彙が減ることじゃなくて、“自分の居場所の説明書”が白紙になっていくことだと突きつけられて、背筋が冷える。
なのにこの物語、そこを血で塗らずに“備考欄”で殴ってくるのか(笑)。
現実の会議で鍛えた嗅覚が魔界で牙になる瞬間、ちょっと笑えるのに、笑ってる場合じゃない重さも同時に来る。
この二重奏が気持ちいい。
ジェネラルの誇りも、ただの敵役じゃなくて、むしろ痛いほど人間的で、ああいうの放置すると組織って簡単に燃えるよなと妙に納得してしまう。
直人の“手続き”という名の刃、優しさを捨てたわけじゃないのに、結果として誰よりも冷たい。
その冷たさが救いになってるのが、なんとも業が深くて好きだ。
そして最後、現実で零れた言葉の代わりに「魔王様」だけが残るあの静けさ。
勝ったはずなのに、ちょっとだけ負けてる感じがするのが最高に効く。
これ、続き読むしかないやつだ。
作者からの返信
ありがとうございます。「何も問題ありません」は、問題が隠れている裏返しですね。昔、ソ連時代、問題無い報告ばかりだけど、国家の屋台骨が揺らいだのは、中間層の報告が、恐怖政治のお陰で改ざんされてた歴史がありますので、報告書の裏側の行間を上席が読めるかという事でしょう。魔界だと、それがそのまま血をみる事になるので、直人君の嗅覚が育っているという状態です。「魔王さま」二章のある意味。到達点かと。もう戻れません。
第二章 第28話「魔王さま」への応援コメント
ついに魔王様になってしまいましたね…
今さらですが、直人くんって眠っていない設定なのでしょうか?
読んでいて、ふと気になってしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます。魔王様呼びは、一応、二章での到達点になりますね。望まぬ称号でしょうけど。そして、書いてはいませんけど、魔界でも休んでいます。現実の短いミュートの間で何日もありますから。他にも、現実で休むのも当然あります。現実の朝のシーン入れてる時は、大体寝て起きた状態という感じで。今度少し文字として入れておきます。
第13話 ターニングポイントへの応援コメント
こんばんは~
もう直人さんは胃が痛いどころか、過労死しちゃいそうですね💦
作者からの返信
ありがとうございます。色々ありまして、直人君、もう抜け出せない道に迷い込んでしまいました。ジョークで済まない段階です。不穏ですね…。現実だとお休みレベルでしょうね。
第二章 第27話 欠けたもの。そしてB7への応援コメント
奥さん、分からないわけないよね……と思いながら今まで読んでいたので、うんうんとなりました。
直人くんのような旦那さんは、きっと何でもお見通しなんでしょうね笑
それだけに、復活13年は重すぎます……。
作者からの返信
ありがとうございます。奥さんからすると、直人君って結構わかりやすいというか、嘘わかっちゃうタイプだと思うのです。奥さん視点、早く出しちゃうと、魔界あまり進められなくなっちゃうので(笑)でも、直接対決がどうかはお楽しみにということで。13年って、普通神隠しwww
編集済
第二章 第26話スケルトン戦への応援コメント
スケルトン戦、すごく良かったです。
やっと勝てた回なのに、強くなった!というより
「ちゃんと制御できた」が前に来るのが、直人くんらしくていいですよね。
ひなのことを思う気持ちは、どうか忘れないでいてほしいです……
壊すのではなく、守るための力になってきた感じがして、じんわりしました。
作者からの返信
ありがとうございます。先話にもありましたけど、直人君の燃料なんですよね。ひなちゃんって。娘可愛くないお父さんって、多分いないかなと。理系脳でも、そこはきちんと温度があるというか、仕事とは別ですもんね。地道なお稽古回ですが、暖かくしてみましたwww
第二章 第25話 閃きへの応援コメント
ひなの顔が浮かんだ瞬間に、ようやく“守る”が力に変わるの、直人くんらしい掴み方で、じんとしました。
防壁(ファイアウォール)になるのも、すごく好きです笑
作者からの返信
ありがとうございます。娘可愛さが転用されるのが直人脳なので。でも、AI画のひなちゃん可愛いので、わかる気が(笑)やっぱ直人君はファイヤーウォールでしょうwww
第二章 第27話 欠けたもの。そしてB7への応援コメント
5分ミュートで7日、復活には13年……。
レベルが上がるに連れ、その代償が大きくなりますね。
更には最後に不穏な一文が……今後の展開が気になります!
作者からの返信
いつもありがとうございます。不穏度が上がっていますけど、二章あと3話でして、チートで解決とはなりません。直人君の道は非常に深くなっちゃいました。どうか見守ってあげてくださいませ。
第二章 第27話 欠けたもの。そしてB7への応援コメント
笑って遊ぶはずのまおうごっこが、こんなにも現実の心拍を締め付けてくる。
ひなの無垢な一言が一番の検知センサー、優しすぎて残酷で、でも救いでもある。
直人の“わからなくなる”恐怖、地味なのに致命傷級で、読み手の記憶までぐらつく。
強くなるほど遠ざかる設計、誰だよこの仕様決めたの、天才か鬼か。
なのに彼は折れずに考え続ける、その姿がもう物語の核になってる。
静かな修羅場なのに、妙に温かい。
だから余計に刺さる。
作者からの返信
早速ありがとうございます。家庭が暖かければ暖かいほど、直人君に刺さるというのがとても不穏ですよね。二章は直人君、大分削られています。あと3話で見事解決などという話ではありませんので、今後ともよろしくお願いいたします。
第二章 第27話 欠けたもの。そしてB7への応援コメント
魔王様の私生活、だんだん不穏♡
作者からの返信
早速ナイスコメントありがとうございます♡
作品タイトルから大分はみ出してきてしまってます。不穏がチートで解決みたいなのは無いので、まだヤバイ道が続きます。色々が平行していて回収せずすみません。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
元社畜としてはこのタスクが終わってないのに次のタスクが重ね打ちされる状況がトラウマに刺さりすぎる。
作者からの返信
続けてありがとうございます。社畜あるあるも入っていますので、刺さってしまう方には、逆にストレスかと……。すみません。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
これは……マルチタスクがしんどすぎるやつ。すでにある程度壊れてる主人公じゃなきゃ脳が処理落ちする。
作者からの返信
続けてありがとうございます。業務上の承認欲求が高じたのと、推しの圧に負けてという(笑)。直人君、優秀が故にはまる泥沼という感じですwww
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
仕事が現実まで侵食して感情が摩耗して「定義してください」が口癖になっている、本人無自覚のままなかなか壊れてる主人公に現代の闇と妙なリアリティを感じます。そんな中でのゲームの現実への干渉は夢か現か、イメージイラストも相まってここからどのように物語が展開していくのか気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。あまりないタイプの物語ですけど、お時間ある時にお読み頂けますとありがたいです。私もまたお邪魔いたします。
第二章 第26話スケルトン戦への応援コメント
読ませてもらいました。
直人、少しずつ、しかし着実に力を物にしてきてますね。壊すことではなく、守るための力。
スケルトンとの戦闘シーンは、とても簡潔的でありながらも分かりやすく、丁寧であるなと思いました。
それにしても、ミリアのマイペースさにいつも笑わせてもらってます笑
作者からの返信
ありがとうございます。地味な訓練回ではありますが、成長は一足飛びには出来ないので、一般人の直人君、地道にやっていますwww。しかし、二章も終盤ですので、物語としては、山が来ます。またよろしくお願いいたします。
第二章 第26話スケルトン戦への応援コメント
xから来ました!
スケルトンの再生シーンやせりふ回しなど、ところどころ描写が丁寧でとても面白かったです
よければ私の作品も読んでもらえると嬉しいです
これからも応援しています!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございました。最新話だけだと、色々背景が?だとは思いますが、わかりやすいように描いていますので、よろしければ、また作品に触れて頂けると嬉しいです。私もお伺いいたします。
第二章 第26話スケルトン戦への応援コメント
笑いの皮をかぶった修羅場が、こんなにも優しく胸を殴ってくるとは思わなかった。
直人が“壊す”から“崩す”へ辿り着いた瞬間、ただの戦闘じゃなくて、生き方のフォーム矯正を見せられた気分になる。
ひなの存在が、力のリミッターじゃなくてガイドラインになってる。
守るって、こんなに具体的で繊細なんだなと、おいらの呼吸まで整えられる。
そしてシズクの「初級者です」の一刀両断、あれが救いになるの、分かる(笑)。
甘やかさない優しさって、ちゃんと前に進ませる。
全体の温度は静かなのに、内側ではずっと火が灯ってる。
この物語、派手に勝たないのに確実に“勝たせてくる”。
気づけば応援じゃ足りなくて、並走したくなってる。
こういう一歩目、いちばん沁みる。
作者からの返信
ありがとうございます。地味なシーンなので、派手さを求めるファンタジーではあまり触れない部分ですので、そこに目を置いて頂くのはありがたいです。いよいよ二章大詰めに差し掛かり、直人君、これから山谷が続きます。よろしくお願いいたします。
第11話 現実の勇者たちは手強い。への応援コメント
おはようございます😊
苦情と要望を出してくる勇者!? ダンジョンを分かり易くしろとか恐ろしい挑発w ダンジョンは分かりにくくてナンボな気が😅
しかも現実では謝罪の言葉を迫って来るという面倒な状況が、ダンジョンとリンクしてて更に厄介にw
作者からの返信
ありがとうございます。厄介は続きますが、もうすぐ違う世界が訪れます。直人君、深みにはまっていきます。現実も嫌ですよね、この仕事というか立場(笑)
第二章 第25話 閃きへの応援コメント
この物語、修行シーンなのに“努力の音”がちゃんと心地いい。
ゴブリンの木剣から始まって、全員がそれぞれのやり方で仕様に応えようとしてる空気。
当の魔王が一番“運用脳”なのがまた愛しいツッコミどころ(笑)。
で、そこから混ぜるに辿り着く瞬間、ああ来たかと膝を打つ間もなく、ひなのイメージで一気に突破する。
理屈じゃなく、守りたい気持ちが魔力になる。
この手触り、ちゃんと体温がある。
デーモンロードのスパルタも教育じゃなくて、覚悟の共有に見えてくるのがまたいい。
火球=愛のムチ、ちょっと容赦なさすぎるけど。最後の“防壁(ファイアウォール)”の一撃、技名に現実の匂いが残ってるのも最高にこの物語らしい。
魔界に染まらず、現実も捨てず、その狭間で立つ直人の足場が、ようやく自分のものになった感じがして、読後にじんわり効いてくる。
「始まりだ」と言われたとき、読み手側も静かに頷いてる。
ここから先、ちゃんと見届けたくなる温度だ。
作者からの返信
またまた長文ありがとうございます。直人君、現実にこだわり過ぎていて、魔界の感覚に触れようとしていませんでしたから、ダンジョン改善程度なら良いのですけど、その先に進む事が出来ませんでした。拘りを半分に減らして、半分を魔界の通常にして、ハイブリッドにすれば、色々見えて来る景色が違ってきます。これからも、色々な意味で魔界の景色が移り変わりますので、対応できるよう、Wエンジンで思考する事になります。
デーモンロードもちょっと背景があるのですけど、良き師かと。
第10話 続・魔王はいる。現実にも。への応援コメント
こんばんは~
思っても、単語でも増えるとか現実並みの地獄じゃないですか😭
ミリアさんがいなかったらもう胃が死んでそうですね💦
作者からの返信
ありがとうございます。ちょっと直人君泥沼に踏み込み始めていますけど、まだ今は良い方で……。大分後になるのですけど、これにも意味が出てきます。またよろしくお願いいたします。
編集済
第二章 第24話 覚悟のB6へへの応援コメント
えええ…😭普通に切ないんですけど…
ひたすら切なかったです。
強くなりたいんじゃなくて、守りたいだけなのに、
B6まで行っても素直に前進にならないとか。
「俺は現実に居たいんだよ」が😢
直人くんの人生は、どうなってしまうのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます。すみません、二章はちょっと直人君に厳しいですね。二章終盤ですので、一話毎に山が来ます。直人君も前進しますので。
第二章 第23話 宝箱の有用性への応援コメント
他の方も言ってますけど、宝箱まで運用管理に落としてくるの、いいですね笑
個人的には「日報です」と「事故ゼロは無理」が特に刺さりました。
作者からの返信
ありがとうございます。やはり、今までファンタジー世界の宝箱に疑問があったので、詰めてみました。最近は、宝箱を置き歩くエルフなる物語がありましたから、これからその辺り、無視できなくなるかも(笑)宝箱隊に頑張ってもらっわないとwww
第10話 続・魔王はいる。現実にも。への応援コメント
現実のZoom会議、胃が痛くなりますね……
今後どうなっていくのか期待が高まります
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。この物語、前半部と後半部で大分様相が変わります。胃が痛くなるは同じですけどwww またお付き合い頂けますと嬉しいです。私もお伺いします。
第9話 魔王はいる(勇者パーティ再登場)への応援コメント
こんばんは~
ここはもうMODでも入れて、勇者パーティーを混乱させてみたくなりますねw
「え? いつもの魔王の反応と違う?」「知らない動き過ぎる」とか言わせるようなのを😆 あるかどうかは分かりませんが!(ぇ
作者からの返信
ありがとうございます。実は、現在、この辺り書き直したくてうずうずしています。もう少し流すようにするようにと…。ともあれ、もうすぐ違う世界がやってきます。是非、お楽しみ下さいませ。
第6話 再戦:冒険者が“面倒”をぶつけてくるへの応援コメント
こんばんは~
頭を使うゴブリンは厄介すぎますね😅 ここで頭を使うゴーストとゴーレムを投入されたらもう誰もダンジョンに来なくなりそうですね💦
そして現実では相変わらず厄介案件と、家庭の事情まで入ってきて、もうてんてこ舞いですね(@_@)
作者からの返信
ありがとうございます。このあたり、ちょっと「濃すぎる」内容になってきますけど、直人君には頑張ってもらいますwww通常ファンタジーとは大分様相が違いますけど、直人君の優秀さと苦労の両者を際立たせたかったので。あと、冒険者も通常とはちょっと違う感じで。色々面倒が多いです。
第二章 第24話 覚悟のB6へへの応援コメント
言葉が出てこない朝の一瞬、あれがただの“つまずき”じゃなくて、人生の足場ごとズレる音だったのが怖いのに、妙に分かってしまって苦い。
仕事の言い換えで場を繋げる器用さと、その裏で崩れていく実感の同時進行、笑えないのに、うまくやったなと小さくツッコミたくなる。
そして魔界。
いや、逃げ場のはずなのに、こっちの方が“生活”として濃くなっていく、優しくない現実の皮肉が効きすぎてる。
5分で6日って、時間よ、もうちょい空気読んでくれ(笑)。
長くいられる=長く会えない、この等式が静かに刺さって抜けない。
シズクの「遅いです」が、やけに救いなのもいい。
甘やかさない優しさって、こういう顔してる。
転び方が上手くなる成長にしがみつく直人、地味なのにやたら格好いい。
ヒーローってだいたいここを飛ばすのに。
で、極めつけの“鮮度”。
いや新鮮すぎるだろ、その倫理観。
怖いのに欲しくなるの、完全に人間のバグで最高に人間らしい。
守りたいだけなのに強くならなきゃいけない、この不器用な一本道が、妙に誠実で胸に残る。
気づけば応援してる。
というか、もう一緒に息してる。
次の一歩、こっちも勝手に見届ける準備できてる。
作者からの返信
長文感謝です。ご指摘の通り、通常ファンタジーでは、スキップする部分に焦点当てていますので、爽快感は置き去りにされてます。目を引くバトルや無双主人公ではないので、地味ですが、本来必要なストーリーで描いてます。二章も終盤ですので、これからは1話毎に山がある感じです。直人君と山を越えて頂けると嬉しいです。
第3話 バックアップの定義(冒険者パーティ侵入編)への応援コメント
うーん、清々しいほど業務!
ダンジョン運営がオフィスワークの文脈で塗り替えられてる……。
仕事すぎる(褒め言葉)
作者からの返信
続けてありがとうございます。通常ファンタジー世界小説ではありえないような文化交流?侵食?を進めています。但し、こちら側でも危機が迫っていますので、二正面三正面作戦になってきます。直人君の泥沼はこれからです。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
「議事録文化がある」
これ面白すぎます。
まるでこの世界には◯◯の文化があるのか……?
みたいなテンションで言ってますけど、議事録なんですよ。
いや、確かに議事録文化ないだろうと思ってる企業で議事録文化あったら感動しますけど、そうじゃなくて!
なんだこの伝わりそうで伝わらない日本語!! 語彙力!!
作者からの返信
ありがとうございます。先ほどの返信でも触れましたが、「異文化交流」ですので、向こうからすれば、黒船で、何か知らないけど、すごいものが来たぞ。こうすれば良いのか?という感じでしょう。真面目なゴブリン、魔獣たちです(笑)
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
業務すぎる🤣
作者からの返信
ありがとうございます。業務しかできない「魔王候補」ですから、改善します。しかし、向こう側は面食らってるでしょうね(笑)この先まだバタバタしますが、そのうち大分様相が変わってきますので、お付き合い頂けると有難いです。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
すごい現代的な主人公だ……!
面白い……!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。ファンタジー世界と現代を交えると、双方にとって黒船になりますから、何かわからないけど得体が知れない相手なので、最初は怖いですよね。声や立場で、従えていくのが、またこれも異世界攻略だったりしますから、別の切り口をお楽しみ頂けますと嬉しいです。私もお伺いいたします。
第二章 第23話 宝箱の有用性への応援コメント
静まり返った現実の裏で、欲と効率が回る迷宮。
宝箱が“ご褒美”じゃなく“罠の優しさ”なの、笑えるのに妙に刺さる。
噛まれながら働く育成担当に情が湧いた瞬間、もうこの世界の住人(笑)。
管理で守ろうとするほど、何かを置き去りにしていく気配が、じわり怖い。
作者からの返信
いつもありがとうございます。宝箱って、ダンジョンとは切っても切れないですけど、今まで、何処からどうやって?と常に疑問でした。今回、私流の答え出しましたけど、今まで、そしてこれから漫画、アニメの宝箱が気になります(笑)
第5話 再戦(オーク定義)への応援コメント
こんばんは~
現実でもダンジョンでも、厄介事のLVが上がって行っているのが何とも😓
ミリアがリスクにもなっており、裏返せばクスリにもなっているのが上手いですね(^^♪
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。なかなか上手いお言葉頂きました。会社トラブルだけでも厄介事なので、普通イヤですよね、こんなの。でも、直人君、承認欲求で突き進んでしまいます。その結果、色々ヤバくなっていくのですが…。またお越し下さいませ。私もお伺いいたします。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
推しとダンジョン管理しながら片耳ではZoom会議…直人さんの器用さに驚きます。
途中で「好きとか言うな」が部下に聞かれてしまっているところが、あとからクスッときました…!
読んでいてとても楽しいです😊
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。突然画面から推しが現れるとか、心臓に良くないですよねwww お時間ある時、またお出で下さい、私もお伺い致します。
第二章 第22話 まおうランドへの応援コメント
今回、終始切ないですね。
魔王ランドそのものは楽しそうなのに、直人にとっては言葉も演出も全部どこか痛くて…
ひなの「まおう、やっつける!」も可愛いのに、直人にはただ可愛いだけで終わらないのが苦しいですね。
幸せな絵が余計に残酷というか、その一日さえ欠けるかもしれないと思いながら過ごしているのがまた。
作者からの返信
ありがとうございます。魔王が魔王ランド行くというだけで痛いですよね。普通は魔王は討伐されるものなので。娘に討伐される父親魔王って、とても悲劇的ですよね。でも、魔王ランド、行ってみたい(笑)
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
最初の娘さんとの会話と、直人さんの何でも「定義」してしまう職業病が印象的で、思わず笑ってしまいました😊
平和な家族のもとに突然ダンジョンが現れる展開にもすごく惹き込まれて、この先どうなっていくのか続きが気になります…!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。突発事項が次々なので、最初はバタバタですけど、すぐに馴染んじゃう主人公なので、でも、それが自分を泥沼に引き摺り込む罠みたいになっていきます。お時間ある時またどうぞ。よろしければ、第一章は総集編でも大丈夫です。
第二章 第22話 まおうランドへの応援コメント
魔王ランド、誰よりも刺さってるのが本物の魔王なの笑うしかないのに、笑えないのがもう勝ち(笑)。
ひなの「たのしい?」が優しすぎる刃で、父の“間”に全部詰まってる。
幸せってこんなに重かったっけ。
守るために削れる記憶、でも削れない情。
この矛盾、ずるいほど人間で、ずっと見ていたくなる。
作者からの返信
早速ありがとうございます。第二章のハイライト回の一つでして、結構力入っちゃいました。家族、特に父親の幸せって、家族に愛される事かと思うのですけど、直人君、確かに家族には愛されてますし、家族を愛してもいます。しかし、その間に割り込む「何者か」が、間を作っています。作中では「背負った」ですけど、「引き裂かれる」ですよね……
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
こんにちは~
持ち帰り箱という名の増殖箱! 激しく嫌過ぎるww
すみませんって言うたびにミリアが増えたらどうなるんだろう?w
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。ミリア増えたら嫌過ぎますね(笑)ダンジョンと会議の呪いを直人君、かわせるかが前半戦の見どころでございます。またよろしくお願いいたします。私もお邪魔いたします。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
こんばんは~
スライムで清掃、何か石鹸に通じるものがw
退職と聞いて直人がいきなり退職すると言い出さないかと思いましたが、退職したらミリアに会えなくなるという人質(?)を取られている状態でしたねw
ゴブリンの「疲れる」←分かる 「暗い」←ダンジョンだからまあ分かる 「怖い」←!? やる気あるんか? 「腹減る」←とりあえず何か食え
と、ついつい読者がツッコミたくなる心境にさせる所が見事ですね🎵
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。最初は色々ツッコミどころあると思います。自分でも書いてて突っ込んでましたから(笑) この先、後半から大分様相が変わりますので、お付き合い頂けると嬉しいです。私も伺います。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
こんばんは~
会議中に推しが出て来てダンジョンなんとかしろとはもうてんやわんやですね(@_@)
この調子で会議出来るのでしょうか……いえ、もう会議どころじゃない状況ですよね😅
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。推しが現れて話しかけられると、呼吸が乱れます。というのが一番言いたかったりして……。ではなく、これからも色々が起こりますので、よろしければ、お付き合い頂けますと喜びます。私もお邪魔いたします。
第二章 第21話 記憶の確保への応援コメント
強くなるほど、日常がこぼれていく。
鍋が殉職で一瞬救われた直後に、記憶が消える恐怖で喉を締められる。
守るために削れていく主人公に、世界も読み手も肩を貸してくる感じ、たまらない。
作者からの返信
ありがとうございます。段々重くなりますね。でも、直人君逃げません。逃げられません。覚悟決めても、選択肢が狭まっていきますから。次回、一つのピークが来ます。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
定例だらけで首が締まる。あるあるすぎるw
ミリアの煽りがたまらん♡
作者からの返信
早速ありがとうございます。ミリアさん、煽り上戸なので(笑) 何か最初は混沌としますんで。苦手な時は総集編などもございます。よろしくお願いいたします。
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
怒涛のマルチタスクで軽く地獄だ.......。い、嫌すぎる.......
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。こういうマルチタスク、普通は嫌ですよね。でも、直人君優秀なので、受けちゃうんですよね。それが、段々ヤバイ話になるという・・・またお時間ある時どうぞお出で下さい。私もお伺い致します。
第二章 第20話 深くなる迷宮、重くなる魔王への応援コメント
直人、だんだん貫禄が出てきましたよね。
その一方で、ミリアの笑顔がどんどん怖くなってきました。
小さいお子さんがいる家庭にとっての11年は、あまりにも重いですね……。
成長の代償としては、やっぱり苦しすぎます。
作者からの返信
ありがとうございます。何か、どの話にも重い話が出てくるので、コメディとのバランスが難しかったりします。今度の土曜日、ある意味ピークになる回が来ます。是非お寄り下さい。
第二章 第20話 深くなる迷宮、重くなる魔王への応援コメント
経営会議みたいな魔王面接なのに、命の重さがブレないのが痺れる。
殺さないで地獄を設計する直人、優しさが一番ハードモードで笑うしかない。
5分=6日、失敗=11年の重みが静かに首を締めてくるのに、それでも前に出る一歩がやけに格好いい。
作者からの返信
早速ありがとうございます。直人君、自分が戦えないので、戦いはなるべく避けたい一心です。もっとも、現在のボスたちはとても強いですけどね。代償が大きくなってきたので、より慎重になってしまうのが厳しいところです。
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
マルチタスクができない人間なので、ハードモードすぎる展開に既に頭がおかしくなってきました
右脳と左脳で脳みそはふたつあるんだ、頑張ってくれ直人氏……!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人は優秀なので、この先も待ったなしの状況を切り抜けて行きます。頼もしいです。でも、それが、後に大変な事になっていきます・・・
第二章 第19話 魔王の成長と、揺らぐ現実への応援コメント
成長回なのに、読後は不安になりました〜💦
妻の服の色が一瞬出てこないところ、寂しいですね。
子供と奥さんのことを忘れないでほしい…
作者からの返信
ありがとうございます。何が欠けたかわからない、は嫌ですよね。上げると決めた後なので尚更。先週末集中して書いて、一応二章最後までいきました。今後色々山が来ます。最終話はちょっと自信作(笑)
第二章 第19話 魔王の成長と、揺らぐ現実への応援コメント
腹が満ちて世界が穏やかになった直後に、門は揺れると突きつけてくるの、優しさと残酷の同居が見事すぎる。
直人の“装備が会議するな”に笑いながら、家族の記憶を握りしめてYESを押す指の震えで一気に胸を掴まれた。
成長=不可逆、でも守るために進むしかない。
その覚悟が静かに熱い。
作者からの返信
早速ありがとうございます。直人君、腹を括り始めてます。父親としての責任感なのでしょう。記憶の代償大きいですけど、父は強しです。
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
どんどんカオスで面白くなってきましたね。
直人さんが無自覚に魔王としての階段を上っていく姿……本人は仕事をしているだけなのに…笑
作者からの返信
続けてありがとうございます。推しに動かされてる直人君www 改善屋さんからすると、穴だらけの世界でしょうから、仕事脳が黙ってないというか、承認欲求が黙ってないというか…。前半部は、PC前で本当にバタバタします。またよろしければ。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
ダンジョン×ビジネスの手法って初めて目にしました。
そして主人公の直人さんは筋金入りの定義マニアで思わず笑ってしまいます。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。あまり無いタイプの世界観だと思いますが、通常ファンタジーで疑問に思ってた部分にも切り込んでいきます。直人君、優秀なので、今後とも見守ってあげて頂けると喜びます。私もまたお邪魔します。
第二章 第18話 食料危機への応援コメント
食糧危機から農園に行くの、すごく良かったです。
魔界なのに、腹が満ちるとちゃんと治安が安定するのが妙にリアルで好きです^^
作者からの返信
ありがとうございます。一応「ダンジョン運営」なので、直人君管理者として各所に目配り必要です。まだ色々残ってますけどねww前のコメの返信にも書きましたけど、通常のダンジョンの魔物たちって、食料どうしているのでしょうね???
第5話 再戦(オーク定義)への応援コメント
中間管理職の実力が現実でもダンジョンでも如何なく発揮されていますね。
今まで見たこともない発想で楽しく読ませていただいてます。
途中途中でミリアからの褒めがご褒美としても機能していて、
報酬もしっかり考えられているのが素晴らしいです👍
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。「王道」とは離れた内容ですが、こんな物語があっても面白いかな、と。この後、大分様相が変わります。お時間あるときまたお出で下さいませ。私もお伺い致します。
第二章 第18話 食料危機への応援コメント
地獄のはずのダンジョンが、気づけば“ちゃんとした職場”になっていくの笑うしかないのに、腹が満ちるだけで刃が収まる現実にじんわり刺される。
無限キノコより増えてるのは仕事量やん、魔王。
なのに誰も不幸じゃない、この奇妙な健全さが妙に心地いい。
作者からの返信
早速ありがとうございます。これ書いてて思ったんですけど、「普通の」ダンジョンの魔物たちって。食料どうしてるのかな?と。共食い?誰かそこらへん解決編書いてくれません?www
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
zoomでダンジョン管理とは面白い発想ですね!
そして、会話も軽妙でとても読みやすかったです、
あと、イメージ画像もこんな感じかと分かりやすいです👍
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。普通の家庭の普通の会社員に訪れた、トンデモ事件でして、これから色々が起こります。またお時間ありましたらどうぞ。お時間厳しければ、第一章は「総集編」もございますので。私も訪問致しますね。
第二章 第17話 門の不安定化への応援コメント
あの絵のすみにある揺らぎは、これだったんですね!
直人くん、責任感が強すぎてしんどいです😭
もう魔王やめて家族を守ろうよ…と思うのに、そうできないのがつらいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。直人君、辞めたいでしょうね。良きパパでいたいだけでしょうから。直人いじめのハラスメント、「ナオハラ」ですね(笑)絵は、ちょっと自分のイメージとは違うのですけど、AI出力これが限界でした。
第二章 第17話 門の不安定化への応援コメント
普通を守るために“普通を壊す選択”をする男、重すぎるのに妙に頼もしい。
マグカップ一つで心臓止まりかけるの、笑えないのにちょっと笑う。
七年=不在という一撃、優しさがそのまま刃になって刺さる。
揺らぎより怖いのは、忘れていく自分。
なのに踏み出す背中に、静かな拍手。
作者からの返信
早速ありがとうございます。ちょっと重い展開続きますけど、仕方ないですよね。こんな状況で能天気にしてたら、それこそコメディになってしまいますから。子供の幼稚園が不穏なんて、親としては決して放っておけないですよね。
第二章 第16話 B1突破アラートへの応援コメント
笑っていいのに、じわっと背筋が冷える。
倒すじゃなく、折る設計、優しさの顔した統治がえぐいのに妙に納得してしまうのが悔しい。
直人の社会人ロジック、魔界で一番現実的なのバグでしょ。
でもあの“帰れるかもしれない”導線、残酷なくせに救いで、だから余韻が逃げない。
作者からの返信
早速ありがとうございます。直人君、運用事故怖いので、仕様で魔界を侵食します。魔界は異物に侵食されてる感覚でしょうね。合理性もあるので、従うという。段々腹黒ダンジョンに(笑)
第二章 第15話 シズクの独り言への応援コメント
刃を収める静かな夜の中で、弱くても守ろうとする魔王の背中をただ見守る視線が胸に刺さる。
転び、立ち上がり、笑い、苦しむ。
その繰り返しの中に、人間の矛盾も優しさも丸ごと映っている。
声にはしない祈りが、余韻となって読後の胸を温め、現場の息づかいをそのまま抱え込んだような幸福感が残る。
作者からの返信
いつもありがとうございます。静かな激情と言いますか、シズクも単なる冷徹な教官では無いということで。シズク推しをご理解いただけたかと(笑)
第二章 第15話 シズクの独り言への応援コメント
シズク回、すごく良かったです。
厳しいのにちゃんと見てる感じ、いいですね。
作者からの返信
早速ありがとうございます。実はこれ取って置きの回なので、前回の戦闘と合わせ出したくて仕方なかった話になります。これで色々後につながるのですけど、この後後半戦、怒涛になります。
第二章 第14話 場を斬る者、場を支配する者への応援コメント
遠藤さんが戦闘を書くの、新鮮でした。
シズクとデーモンロードの戦いも圧巻でしたが、
最後に直人が“止める側”にいるのがすごく印象的でした。
強さのレイヤーが違う感じがして、
マネジメントの視点がしっかり出ているのが良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。多分、「公式」には初めてだと思います、戦闘シーンは。あまり得意ではないです(笑)だから撤退ダンジョンだったりする裏話も・・・www直人君は違う次元で戦っていますね、確かに。
第12話 放置(現実対応フルスロットル)への応援コメント
読んでいるだけで胃が痛くなってくる表現が地味に効いてきます(笑)
マルチタスクが出来ない自分には直人くんがより眩しく見えてきますね!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人君優秀なんです。でも、現実の組織でもそうですけど、仕事って優秀な人に集中するようになってきますよね。「出来る人」は信頼もされますから。でも、そうやって背負い込むと、後で崩れちゃったりしますから。実際はほどほどがよろしいかと。直人君背負い過ぎですwww
第二章 第14話 場を斬る者、場を支配する者への応援コメント
静けさが一番うるさい修羅場、最高か。
シズクの「厨房は戦場です」に震えて笑って、デーモンロードの“束ねる”で背骨が冷える。
勝敗よりも、見えた弱さが刺さる。
直人の一声がいちばん強い一手だった(笑)。
作者からの返信
早速ありがとうございました。ちょっとシズク贔屓の内容ですが、最後のキーはやはり直人君なので、参考にして貰えると良いのですが。トンデモ画像もっと出したいです(笑)
第二章 第13話 訓練(ゴブリン戦)への応援コメント
痛いの全部“普通に痛い”のが逆に効く。
最弱魔王、装備だけ最強で中身が追いつかない現実に、愛ある公開処刑に拍手を送りたい。
負けた理由を体で噛まされるこの訓練、地味なのに妙に熱い。
謝罪でゴブリンが増える仕様は性格悪すぎて好き。
笑えるのに、守るために何かを削る覚悟がじわっと刺さって、次の一歩を見届けたくなる。
作者からの返信
早速ありがとうございます。ダンジョン管理はしてますけど、直人君、事務方ではないので、強くならなければいけないのです。しかし、どうやって?というジレンマですね。まだまだ生身の人間です。色々背負いすぎですね。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
こんにちは~
>「スライムは粘液。清掃に使える。ダンジョンの廊下は汚れる」
「汚れますね」
「じゃあ、スライムを“清掃部隊”にする」
→確かにものすごく役立ちそうだww
>「その手つき……好きです」
「好きとか言うな。作業に集中できなくなる」
→ミリア、転がしちゃってるw
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。有能な社畜の直人君も、推しの前では呼吸が乱れます(笑)百均でも確か売っていたような記憶ありますけど、スライム様のPC周りの汚れ取り。あれで思いつきました。あまりない非主流ファンタジーものですが、よろしければお時間ある時にまたお越し下さいませ。私もお伺い致します。
第二章 第12話 上げる?上げない?そしてB2Fへの応援コメント
なんだか…家族の名前を覚えておくしかない、のところが切ないですね。
作者からの返信
ありがとうございます。奥さん、子供の名前忘れるとキツイですね。誰だこいつ?になるのは恐怖・・・
第二章 第12話 上げる?上げない?そしてB2Fへの応援コメント
「俺、魔王になった」が「麻婆豆腐」に緊急着地する瞬間、声を出して笑ったのに、その直後に胸がじわっと重くなる。
家族の湯気とクレヨンの色みたいな日常が、こんなにも“守る理由”として重くなるなんて。
直人は魔王なのに、やってることはほぼ有能な会社員で、迷宮に仕様書を貼る姿に妙なリアリティが宿る。
でも一番刺さるのはそこじゃない。
「毎回、失う前に家族の名前を覚えてください」という対策の残酷さと優しさ。
その言葉を噛みしめて、それでも前に出る背中に、読み手の心が静かに肩入れしてしまう。
魔王譚なのに、読後に残るのは“家の灯り”の温度。
これはずるくて、そして強い。
作者からの返信
ありがとうございます。今回は描きたかった所です。家の暖かさに救われ、勇気を貰い、現実に対処する心を整える。そんな「普通の」会社員が置かれた状況がどんなものか。悲劇でもあるのでしょうけど、これからの気持ちを整理するお話でもありましたので。いばらの道は続きます。
第二章 第11話 撤退訓練(三文判?)への応援コメント
直人さま、ほんとに綺麗な運用ですね。
作者からの返信
早速の感想ありがとうございます。先ほど前の方に同じコメント返したのですけど、ダンジョン(魔界)側からすれば、トップの経営が変わり、いきなり外資系トップが来て。KPIだの運用だ利益だを言いだしたみたいなもんですから、それは魔獣にはなかなか理解が難しいでしょう(笑)お互いにストレスフルな職場にならなければと祈ってますwww
第二章 第11話 撤退訓練(三文判?)への応援コメント
魔王城なのにやってることが完全に“現場運用会議”。
矢印スライムと体育会系ゴブリンの温度差に笑いながら、直人の戦わず帰らせる知恵が妙に胸に沁みる。
修羅場も組織も、結局は人(と魔物)で回るんだな。
火力担当の熱量だけ、だいぶ過剰だけど(笑)。
作者からの返信
早速の感想誠にありがとうございます。ダンジョン(魔)側からすれば、トップの経営が変わり、いきなり外資系トップが来て。KPIだの運用だ利益だを言いだしたみたいなもんですから、面食らいながらも、トップの言う文化を聞くしかないですよね。でも、魔物なので、色々あります(笑)文化摩擦は続く・・・という感じでしょうかwww
編集済
第二章 第10話 アークデーモン面接(地獄がお好み)への応援コメント
物理のサラマンダーに対して、心理のアークデーモン。
B2が“迷って帰る階”になるの、このダンジョンらしくていいですね。
なんだかデータセンターの設計みたいだなと思いました。
追記→
ええ。4月からです…。
転勤ではないんですが、担当インフラが変わるので世界が変わりそうです😇
今までのダンジョンから別階層に降りた感じです…!
助けて!
作者からの返信
いつもありがとうございます。これで毎階層やったらいつまでやっとるんじゃい!となりそうですけど、ダンジョン特性は少しは入れとかないとなので。データセンター(笑)二章が長くなりそうでヤバイです。にしても、福山さん、転勤はきつそうですね。4月から?
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
リモートワークが増えたこの世の中で、あるいはあり得そうなダンジョン管理=
というより主人公が仕事の鬼すぎますねw
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人君、出来る人なので、世の常、出来る人の所に仕事が回ってくる流れですね(笑)
第3話 バックアップの定義(冒険者パーティ侵入編)への応援コメント
接客ダンジョンが斬新過ぎて笑いました(笑)
”面倒”でパーティ撤退させるのも面白かったです。
これからの展開を楽しみにしています!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。普通のファンタジー世界とはだいぶ様相が違うと思いますが、こういう世界線ということでご容赦をww。私もお伺いします。
第二章 第10話 アークデーモン面接(地獄がお好み)への応援コメント
会議資料と地獄が同じ画面に並ぶ光景、冷静に考えるとだいぶ狂ってるのに、なぜか安心して笑ってしまう。
この世界の秩序、たぶん直人の胃袋で支えられている。
気の毒だが頼もしい。
「帰らせる。殺さない」という一言が、地獄風インテリアよりずっと効いてくる。
怖さを作りながら、出口は絶対に消さない。
その設計思想が妙に優しくて、ちょっと痺れる。
それにしても面接→採用→即訓練の流れ、ブラック企業より魔界の方が早い。
なのに不思議と楽しそう。
この迷宮、迷うほど人間くさい。
だから続きを覗きたくなる。
作者からの返信
早速ありがとうございます。いつも本当エンジンになってます。直人君、心がささくれ立ち始めていますけど、大人なので、仕事は何であれきっちりこなさないといけないという自分に縛りがありますね。社畜にはうってつけ(笑)ちょっと暫くはダンジョン運営忙しいです。またお出で下さいませ。私もお伺いします。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
はじめまして🌸
>(議題:うんこが長い)
(定義:長いとは何cm以上を指すのか)
→直人さん、“うなずき”で代替しておいてホッ 朝から演説でもするのかと思った汗
>「夕飯の要件を定義して下さい」
→と思ったら、展開していますねw
>本日からあなたが、ダンジョンの運営責任者です
>「……ダンジョンの定義して下さい」
→定義デフォルト化されているのですね、完全にw これからが気になります……!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。家庭で定義要件出すと、不穏になると思います(笑)理系脳って文系脳と違い、数字と定理なので、答え合わせ求めてしまうんですよね。しかも、直人君そこそこ優秀なので、首突っ込んで泥沼にwww。是非お楽しみ頂けると直人君も喜びます。私もお伺いします。
第二章 第9話 サラマンダー面接(溶岩がお好み)への応援コメント
レベルアップの代償を知った直後に家族の寝顔を置く構成、かなり効きますね。
強さを積むほど守る対象の記憶が削れていく構造、残酷だけど面白いです。
その流れからのサラマンダー面接で「怖いより面倒で帰る」に落とすの、完全にダンジョン運用設計で笑いました。
そして「強くないのに怖いな」というサラマンダーの一言、直人の魔王像を端的に表していて好きですね〜
作者からの返信
ありがとうございます。直人君が魔王になったきっかけは、家族ですから、やはりそこはブレないですね。最弱魔王ですけど、異界の者たちからすれば、得体の知れない奴ということなので、面白がってる部分もあるのでしょう。シズクは例外ですけど(笑)
編集済
第二章 第8話 フェーズが変わる違和感(Lv3)への応援コメント
ミュート5分=異界4日までは便利すぎて笑ってたのに、
「記憶の切り売り」という言葉も怖いですが、
何を失ったのか自分でも分からないところが一番ぞわっとしました。
冒頭の違和感が後から効いてきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。これ以降、少し重めの内容が多くなります。しかし、直人君、色々なジレンマありますけど、放り出す方では無いのも事実です。守ると決めた対象がありますからね。良きお父さんです。現実でも、色々忘れますからね(笑)
第二章 第7話 B1撤退誘導(デーモンロードの支配)への応援コメント
倒すより「撤退誘導」で勝つダンジョン、すごくユーモアあって好きです。
完全に運用管理の発想ですね
デーモンロード、優秀な部長みたいで笑いましたwもう仕事の察しがかなりつくのですが…
作者からの返信
ありがとうございます。デーモンロードは魔王で良いくらいの材です。直人君という異質な文化と才能を面白く思い、下駄を預けてる感じですかね。今後とも直人君の成長を見守る保護者に近い存在かと。全ファンタジー作品の中でも、一番平和なダンジョンではないかと(笑)
第二章 第6話 地下2階層(そしてLv2)への応援コメント
なるほど。
魔王城なのに
・採用面接
・会議ミュート
・増築計画
完全にダンジョン経営コンサル始まってますねwww
作者からの返信
ありがとうございます。直人君の魔界侵食が強力なので(笑)ブレないので、文化摩擦ではなく、侵食ですwwwどこまで通用するかですけど・・・
第9話 魔王はいる(勇者パーティ再登場)への応援コメント
ゴブリンの勤続年数というパワーワードを見た時、腹を抱えて笑っていました!
現実での仕事、家族との生活、そしてダンジョンの管理者という三重苦の中で、懸命に頑張るナオトと意外としたたかなミリアとの会話が軽快で心地よいです!
これからも楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
ありがとうございます。何か胃が痛くなるというお叱りもチラホラあったりして、現実を持ち込み過ぎてますね(笑)。直人君、優秀なので、引き受けちゃうんですよね。現実でも、出来る人間にどんどん仕事が来る感じで。そうすると、泥沼にwwwまた是非。私もお伺いします。
第二章 第9話 サラマンダー面接(溶岩がお好み)への応援コメント
守るために強くならないと決めた魔王が、溶岩を“封じ込めて”運用する。
このねじれがたまらなく愛おしい。
レベルより記憶、撃破より撤退。
直人の選択は派手さを捨てたはずなのに、むしろ誰よりヒロイックだ。
サラマンダーの“燃えるのに燃えるな”に笑い、ミリアの♡に胃を痛めつつ、家族の寝顔がすべての戦略を上書きする。
最悪だ、と呟きながら前に進む背中に、静かなカタルシスが灯る。
作者からの返信
いつもありがとうございます。重くのしかかった命題から逃げずに進む強さを直人君持ってますね。家族というエンジンは何にも増して彼を突き動かします。魔物ですら侵食するぐらいに(笑)
第5話 再戦(オーク定義)への応援コメント
「リスクなんだ」に対する「うん」の返しが絶妙で最高でした😆✨
作者からの返信
遅くなりすみません。お読み頂きありがとうございます。この頃になると、直人君の推し感が慣れに変わってきてまして、割と対等に接する事ができるようになってきましたので、ぞんざいな対応が増えてきます(笑)直人君の抵抗といった所でしょうか。
第二章 第2話 ミュート(5分)への応援コメント
前話に続き、運用脳がずっと笑ってます😂
ミュート5分で異界1日=仕様として最悪なのに、直人が即“管理”に寄せるのが最高に直人。
演出照明(夜)を手動で差し込むの、完全に勝手に本番へ設定入れるやつでヒヤッとしましたw
からの「訓練予定:安全運用(初期)」って、もう“是正処置”確定通知じゃないですか…!
魔王の杖へ自動更新(バージョンアップ)も含めて、次の訓練回が楽しみすぎます!
作者からの返信
ありがとうございます。運用定義が魔界を侵食しています(笑)。手動設定はヤバイですよね。PMが怒るやつですwwwでも、そろそろ魔界側の反撃が始まります。
第ニ章 第1話 魔王LV1への応援コメント
いつもの事ながらではありますが…
魔王室、完全に運用部門で吹きました😂
標準適用からの破壊→再発防止、もう社内あるあるすぎます。
厨房制圧術式(弱)はインシデント対応ですね。
Lv1魔王の初期訓練、配属初日の新人みたいで最高でした。
可能性はだいたい起きる、沁みます。
作者からの返信
ありがとうございます。もう直人君の文化が異界を侵食してますね。「異質」なのに最強(笑)。魔界もさぞ混乱でしょうwww。まだLv1なので、直人君もまさに新入社員。お互い様子伺いでしょうか。シズクは今後活躍してくれます。
第二章 第8話 フェーズが変わる違和感(Lv3)への応援コメント
ミュート五分が家族や記憶に影を落とす感覚が、仕事の癖や会議の雑談と同じ地面で鳴るのが怖くて可笑しい。
ミリアの甘さとシズクの雑さが救いでも刃でもあって、英雄にならない直人の踏ん張りに、親としての背中を見た気がする。
数字で理解した瞬間に感情が遅れてくる余韻、失うことを前提にそれでも前へ行く覚悟が静かに刺さる。
世界は不確定で、政治も生活も一枚の机の上。
笑いながら修羅場を越えるしかない、その事実にそっと手を置かれる。
作者からの返信
早速お読み頂きありがとうございます。直人君、引くに引けない所に来てしまいました。重い十字架背負いましたけど、相当な覚悟が必要ですね。ひなちゃんや家族というトリガーが無ければ、とっくに潰れていたかもしれません。覚悟を決めるしか無いのでしょう。
第二章 第7話 B1撤退誘導(デーモンロードの支配)への応援コメント
戦わずに勝つ、でも英雄にならない、その姿勢が静かに胸に残る。
撤退を“決裁”で許す一言に、政治と生活が地続きで息づいている。
統制の描写は冷静なのに、人の不安や腹の重さがちゃんとあるのがいい。
KPIだの転勤希望だの、管理の言葉が感情を救う瞬間が可笑しく、回復スープの湯気でようやく人間に戻る余韻がやさしい。
次の階層が怖いのに、任せ合う関係が続いてほしいと思わせる。
作者からの返信
ありがとうございます。直人君の現実からの侵食で、ダンジョン文化が既に相当変わっています。普通ダンジョンは「殺し合い」ですからね。KPIとか何じゃそれ?ですよね。この後の8話、今日公開ですけど、大きなターニングポイントになります。
第二章 第6話 地下2階層(そしてLv2)への応援コメント
会議と採用とミュートが地獄を動かす、この噛み合いの悪さが可笑しくて切実で、笑いながら胃が重くなる。
直人の判断はいつも最適解じゃないのに、人を守る位置だけは外さないのが信頼できる。
強さより責任、英雄より現場。
B2の白紙が未来で、B1の汗臭さが今だと腑に落ちる。
世界は不確定でも、戻る場所を選び続ける姿に余韻が残る。
作者からの返信
ありがとうございます。まだ設定明かして無いですけど、このダンジョン増築、結構重要です。地味にしか見えませんが。直人君の今後にも直結します。まだこの時点で。現実では2~3日しかたってないのですけどね。
第二章 第5話 増築(本業?)への応援コメント
会議で黙る時間が建築になる発想、可笑しいのに生活の疲労と責任がにじんでいて、直人の「死ねないな」が冗談じゃなく響く。
誰も英雄に祭り上げず、合理と情の間で少しずつ決めていく姿が人間的で、迷宮化や導線設計がそのまま現実の仕事倫理に重なる。
優しさが効率の仮面をかぶっている感じが温かく、次はどんな“本業”が増えるのか、怖いのに楽しみ。
作者からの返信
本当に、いつもありがとうございます。二章になって直人君、常に苦悩してますね(笑)。まあ、言ってしまえば、ファンタジー世界でダンジョンってどうやって出来てる設定?なんでしょうね。まさか魔王が増築しているとはwww地味ですけど、地味な仕事する方々で世の中廻るので。市井には英雄よりも地道な努力する方が必要なのでして。どの世界でもそうかと。
第二章 第4話 死んだらどーなるへの応援コメント
鮮度で笑わせに来て、そのまま死ねない理由を胸に置いていく。
軽口と即答の応酬が、直人の計算が現実へ戻る瞬間、背中が冷える。
英雄じゃない弱さを抱えたまま訓練に立つ姿が、生活と政治を同時に引き受ける人の顔をしている。
シズクの淡々は残酷じゃなく優しさで、ミリアの茶化しも救い。
笑って読んで、最後に胃が重くなる余韻が、妙に人間的で忘れがたい。
作者からの返信
もちろん異界でも死ねません。自分の役割をしっかり理解している方ほど、命の大切さを理解しますね。家族というエンジンがありますから、直人君、本当は逃げ出したいでしょう。ミリアがシズクに出番減らされて、不機嫌かもwww
第二章 第3話 訓練(シズク教官)への応援コメント
壊さない訓練が人を描き、理不尽な優しさが余韻になる。
家庭と政治が地続きで、続きが読みたい。
作者からの返信
ありがとうございます。シズクが無慈悲なので、直人君の胃が(笑)。このあと、さらに十字架増えてきますので、軽い文体ではありますが、重くなります。
第二章 第2話 ミュート(5分)への応援コメント
現実と異界がミュート一つで地続きになる感覚が、笑えるのに妙に切実。
直人の淡々とした管理者気質が、ミリアの感情や世界のズレを否定せず受け止めていく。
英雄にならない魔王、盛り上げを切り捨てる判断、その全部が生活の延長線にあって、静かな可笑しさと不安が同時に進む(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます。こんな絵にならない魔王なんてという感じですよね。主人公なのに無双しないって、張り合いないですよね。あくまで管理者。マンションの管理人みたいなものですかwww
第ニ章 第1話 魔王LV1への応援コメント
笑いが軽やかなのに、背中に残る重みがちゃんとある。
社会人の慎重さや倫理がそのまま魔王の装備条件になるズレが可笑しく、同時に力を持つとは何かを笑わせながら突いてくる。
ミリアの無邪気さもシズクの現実も、善悪で割れない距離感が優しい。
玉座に座らされても英雄に祭り上げられない視線が好きで、可能性が起きてしまう世界に、ため息半分・覚悟半分で踏み出す余韻が残る。
作者からの返信
いつもありがとうございます。直人君、魔王と言っても初心者マーク。最初は勝手がわからないですよね。しかも、百戦錬磨が2人もいますから(笑)
異界と現世を行き来するのは出張感覚?直人君、あくまでホームは家庭。魔界を云々など考えもしてないですからねwww
第17話 そして面接(人事?)への応援コメント
こんばんは~
ドラゴンさん、狭いって……あんさんどうやって入って来たのよ(笑)しかもメシマズで帰るってwww
デーモンロードさんは力に従う系でしたか。勝負方法がフロア掌握……管理者の杖でデーモンロードを檻に閉じ込めれば一発で勝負つきそう😅
作者からの返信
ありがとうございます。ドラゴンさん、ダンジョンはあなたの世界からは狭すぎます。もっと広い世界を見て下さい…て、魔界の日常?(笑)デーモンロードさん、とても強そうですよね。現代社畜の直人君が普通に勝てる相手ではないかも……