第二章 第15話 シズクの独り言への応援コメント
刃を収める静かな夜の中で、弱くても守ろうとする魔王の背中をただ見守る視線が胸に刺さる。
転び、立ち上がり、笑い、苦しむ。
その繰り返しの中に、人間の矛盾も優しさも丸ごと映っている。
声にはしない祈りが、余韻となって読後の胸を温め、現場の息づかいをそのまま抱え込んだような幸福感が残る。
作者からの返信
いつもありがとうございます。静かな激情と言いますか、シズクも単なる冷徹な教官では無いということで。シズク推しをご理解いただけたかと(笑)
第二章 第15話 シズクの独り言への応援コメント
シズク回、すごく良かったです。
厳しいのにちゃんと見てる感じ、いいですね。
作者からの返信
早速ありがとうございます。実はこれ取って置きの回なので、前回の戦闘と合わせ出したくて仕方なかった話になります。これで色々後につながるのですけど、この後後半戦、怒涛になります。
第二章 第14話 場を斬る者、場を支配する者への応援コメント
遠藤さんが戦闘を書くの、新鮮でした。
シズクとデーモンロードの戦いも圧巻でしたが、
最後に直人が“止める側”にいるのがすごく印象的でした。
強さのレイヤーが違う感じがして、
マネジメントの視点がしっかり出ているのが良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。多分、「公式」には初めてだと思います、戦闘シーンは。あまり得意ではないです(笑)だから撤退ダンジョンだったりする裏話も・・・www直人君は違う次元で戦っていますね、確かに。
第12話 放置(現実対応フルスロットル)への応援コメント
読んでいるだけで胃が痛くなってくる表現が地味に効いてきます(笑)
マルチタスクが出来ない自分には直人くんがより眩しく見えてきますね!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人君優秀なんです。でも、現実の組織でもそうですけど、仕事って優秀な人に集中するようになってきますよね。「出来る人」は信頼もされますから。でも、そうやって背負い込むと、後で崩れちゃったりしますから。実際はほどほどがよろしいかと。直人君背負い過ぎですwww
第二章 第14話 場を斬る者、場を支配する者への応援コメント
静けさが一番うるさい修羅場、最高か。
シズクの「厨房は戦場です」に震えて笑って、デーモンロードの“束ねる”で背骨が冷える。
勝敗よりも、見えた弱さが刺さる。
直人の一声がいちばん強い一手だった(笑)。
作者からの返信
早速ありがとうございました。ちょっとシズク贔屓の内容ですが、最後のキーはやはり直人君なので、参考にして貰えると良いのですが。トンデモ画像もっと出したいです(笑)
第二章 第13話 訓練(ゴブリン戦)への応援コメント
痛いの全部“普通に痛い”のが逆に効く。
最弱魔王、装備だけ最強で中身が追いつかない現実に、愛ある公開処刑に拍手を送りたい。
負けた理由を体で噛まされるこの訓練、地味なのに妙に熱い。
謝罪でゴブリンが増える仕様は性格悪すぎて好き。
笑えるのに、守るために何かを削る覚悟がじわっと刺さって、次の一歩を見届けたくなる。
作者からの返信
早速ありがとうございます。ダンジョン管理はしてますけど、直人君、事務方ではないので、強くならなければいけないのです。しかし、どうやって?というジレンマですね。まだまだ生身の人間です。色々背負いすぎですね。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
こんにちは~
>「スライムは粘液。清掃に使える。ダンジョンの廊下は汚れる」
「汚れますね」
「じゃあ、スライムを“清掃部隊”にする」
→確かにものすごく役立ちそうだww
>「その手つき……好きです」
「好きとか言うな。作業に集中できなくなる」
→ミリア、転がしちゃってるw
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。有能な社畜の直人君も、推しの前では呼吸が乱れます(笑)百均でも確か売っていたような記憶ありますけど、スライム様のPC周りの汚れ取り。あれで思いつきました。あまりない非主流ファンタジーものですが、よろしければお時間ある時にまたお越し下さいませ。私もお伺い致します。
第二章 第12話 上げる?上げない?そしてB2Fへの応援コメント
なんだか…家族の名前を覚えておくしかない、のところが切ないですね。
作者からの返信
ありがとうございます。奥さん、子供の名前忘れるとキツイですね。誰だこいつ?になるのは恐怖・・・
第二章 第12話 上げる?上げない?そしてB2Fへの応援コメント
「俺、魔王になった」が「麻婆豆腐」に緊急着地する瞬間、声を出して笑ったのに、その直後に胸がじわっと重くなる。
家族の湯気とクレヨンの色みたいな日常が、こんなにも“守る理由”として重くなるなんて。
直人は魔王なのに、やってることはほぼ有能な会社員で、迷宮に仕様書を貼る姿に妙なリアリティが宿る。
でも一番刺さるのはそこじゃない。
「毎回、失う前に家族の名前を覚えてください」という対策の残酷さと優しさ。
その言葉を噛みしめて、それでも前に出る背中に、読み手の心が静かに肩入れしてしまう。
魔王譚なのに、読後に残るのは“家の灯り”の温度。
これはずるくて、そして強い。
作者からの返信
ありがとうございます。今回は描きたかった所です。家の暖かさに救われ、勇気を貰い、現実に対処する心を整える。そんな「普通の」会社員が置かれた状況がどんなものか。悲劇でもあるのでしょうけど、これからの気持ちを整理するお話でもありましたので。いばらの道は続きます。
第二章 第11話 撤退訓練(三文判?)への応援コメント
直人さま、ほんとに綺麗な運用ですね。
作者からの返信
早速の感想ありがとうございます。先ほど前の方に同じコメント返したのですけど、ダンジョン(魔界)側からすれば、トップの経営が変わり、いきなり外資系トップが来て。KPIだの運用だ利益だを言いだしたみたいなもんですから、それは魔獣にはなかなか理解が難しいでしょう(笑)お互いにストレスフルな職場にならなければと祈ってますwww
第二章 第11話 撤退訓練(三文判?)への応援コメント
魔王城なのにやってることが完全に“現場運用会議”。
矢印スライムと体育会系ゴブリンの温度差に笑いながら、直人の戦わず帰らせる知恵が妙に胸に沁みる。
修羅場も組織も、結局は人(と魔物)で回るんだな。
火力担当の熱量だけ、だいぶ過剰だけど(笑)。
作者からの返信
早速の感想誠にありがとうございます。ダンジョン(魔)側からすれば、トップの経営が変わり、いきなり外資系トップが来て。KPIだの運用だ利益だを言いだしたみたいなもんですから、面食らいながらも、トップの言う文化を聞くしかないですよね。でも、魔物なので、色々あります(笑)文化摩擦は続く・・・という感じでしょうかwww
編集済
第二章 第10話 アークデーモン面接(地獄がお好み)への応援コメント
物理のサラマンダーに対して、心理のアークデーモン。
B2が“迷って帰る階”になるの、このダンジョンらしくていいですね。
なんだかデータセンターの設計みたいだなと思いました。
追記→
ええ。4月からです…。
転勤ではないんですが、担当インフラが変わるので世界が変わりそうです😇
今までのダンジョンから別階層に降りた感じです…!
助けて!
作者からの返信
いつもありがとうございます。これで毎階層やったらいつまでやっとるんじゃい!となりそうですけど、ダンジョン特性は少しは入れとかないとなので。データセンター(笑)二章が長くなりそうでヤバイです。にしても、福山さん、転勤はきつそうですね。4月から?
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
リモートワークが増えたこの世の中で、あるいはあり得そうなダンジョン管理=
というより主人公が仕事の鬼すぎますねw
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人君、出来る人なので、世の常、出来る人の所に仕事が回ってくる流れですね(笑)
第3話 バックアップの定義(冒険者パーティ侵入編)への応援コメント
接客ダンジョンが斬新過ぎて笑いました(笑)
”面倒”でパーティ撤退させるのも面白かったです。
これからの展開を楽しみにしています!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。普通のファンタジー世界とはだいぶ様相が違うと思いますが、こういう世界線ということでご容赦をww。私もお伺いします。
第二章 第10話 アークデーモン面接(地獄がお好み)への応援コメント
会議資料と地獄が同じ画面に並ぶ光景、冷静に考えるとだいぶ狂ってるのに、なぜか安心して笑ってしまう。
この世界の秩序、たぶん直人の胃袋で支えられている。
気の毒だが頼もしい。
「帰らせる。殺さない」という一言が、地獄風インテリアよりずっと効いてくる。
怖さを作りながら、出口は絶対に消さない。
その設計思想が妙に優しくて、ちょっと痺れる。
それにしても面接→採用→即訓練の流れ、ブラック企業より魔界の方が早い。
なのに不思議と楽しそう。
この迷宮、迷うほど人間くさい。
だから続きを覗きたくなる。
作者からの返信
早速ありがとうございます。いつも本当エンジンになってます。直人君、心がささくれ立ち始めていますけど、大人なので、仕事は何であれきっちりこなさないといけないという自分に縛りがありますね。社畜にはうってつけ(笑)ちょっと暫くはダンジョン運営忙しいです。またお出で下さいませ。私もお伺いします。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
はじめまして🌸
>(議題:うんこが長い)
(定義:長いとは何cm以上を指すのか)
→直人さん、“うなずき”で代替しておいてホッ 朝から演説でもするのかと思った汗
>「夕飯の要件を定義して下さい」
→と思ったら、展開していますねw
>本日からあなたが、ダンジョンの運営責任者です
>「……ダンジョンの定義して下さい」
→定義デフォルト化されているのですね、完全にw これからが気になります……!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。家庭で定義要件出すと、不穏になると思います(笑)理系脳って文系脳と違い、数字と定理なので、答え合わせ求めてしまうんですよね。しかも、直人君そこそこ優秀なので、首突っ込んで泥沼にwww。是非お楽しみ頂けると直人君も喜びます。私もお伺いします。
第二章 第9話 サラマンダー面接(溶岩がお好み)への応援コメント
レベルアップの代償を知った直後に家族の寝顔を置く構成、かなり効きますね。
強さを積むほど守る対象の記憶が削れていく構造、残酷だけど面白いです。
その流れからのサラマンダー面接で「怖いより面倒で帰る」に落とすの、完全にダンジョン運用設計で笑いました。
そして「強くないのに怖いな」というサラマンダーの一言、直人の魔王像を端的に表していて好きですね〜
作者からの返信
ありがとうございます。直人君が魔王になったきっかけは、家族ですから、やはりそこはブレないですね。最弱魔王ですけど、異界の者たちからすれば、得体の知れない奴ということなので、面白がってる部分もあるのでしょう。シズクは例外ですけど(笑)
編集済
第二章 第8話 フェーズが変わる違和感(Lv3)への応援コメント
ミュート5分=異界4日までは便利すぎて笑ってたのに、
「記憶の切り売り」という言葉も怖いですが、
何を失ったのか自分でも分からないところが一番ぞわっとしました。
冒頭の違和感が後から効いてきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。これ以降、少し重めの内容が多くなります。しかし、直人君、色々なジレンマありますけど、放り出す方では無いのも事実です。守ると決めた対象がありますからね。良きお父さんです。現実でも、色々忘れますからね(笑)
第二章 第7話 B1撤退誘導(デーモンロードの支配)への応援コメント
倒すより「撤退誘導」で勝つダンジョン、すごくユーモアあって好きです。
完全に運用管理の発想ですね
デーモンロード、優秀な部長みたいで笑いましたwもう仕事の察しがかなりつくのですが…
作者からの返信
ありがとうございます。デーモンロードは魔王で良いくらいの材です。直人君という異質な文化と才能を面白く思い、下駄を預けてる感じですかね。今後とも直人君の成長を見守る保護者に近い存在かと。全ファンタジー作品の中でも、一番平和なダンジョンではないかと(笑)
第二章 第6話 地下2階層(そしてLv2)への応援コメント
なるほど。
魔王城なのに
・採用面接
・会議ミュート
・増築計画
完全にダンジョン経営コンサル始まってますねwww
作者からの返信
ありがとうございます。直人君の魔界侵食が強力なので(笑)ブレないので、文化摩擦ではなく、侵食ですwwwどこまで通用するかですけど・・・
第9話 魔王はいる(勇者パーティ再登場)への応援コメント
ゴブリンの勤続年数というパワーワードを見た時、腹を抱えて笑っていました!
現実での仕事、家族との生活、そしてダンジョンの管理者という三重苦の中で、懸命に頑張るナオトと意外としたたかなミリアとの会話が軽快で心地よいです!
これからも楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
ありがとうございます。何か胃が痛くなるというお叱りもチラホラあったりして、現実を持ち込み過ぎてますね(笑)。直人君、優秀なので、引き受けちゃうんですよね。現実でも、出来る人間にどんどん仕事が来る感じで。そうすると、泥沼にwwwまた是非。私もお伺いします。
第二章 第9話 サラマンダー面接(溶岩がお好み)への応援コメント
守るために強くならないと決めた魔王が、溶岩を“封じ込めて”運用する。
このねじれがたまらなく愛おしい。
レベルより記憶、撃破より撤退。
直人の選択は派手さを捨てたはずなのに、むしろ誰よりヒロイックだ。
サラマンダーの“燃えるのに燃えるな”に笑い、ミリアの♡に胃を痛めつつ、家族の寝顔がすべての戦略を上書きする。
最悪だ、と呟きながら前に進む背中に、静かなカタルシスが灯る。
作者からの返信
いつもありがとうございます。重くのしかかった命題から逃げずに進む強さを直人君持ってますね。家族というエンジンは何にも増して彼を突き動かします。魔物ですら侵食するぐらいに(笑)
第5話 再戦(オーク定義)への応援コメント
「リスクなんだ」に対する「うん」の返しが絶妙で最高でした😆✨
作者からの返信
遅くなりすみません。お読み頂きありがとうございます。この頃になると、直人君の推し感が慣れに変わってきてまして、割と対等に接する事ができるようになってきましたので、ぞんざいな対応が増えてきます(笑)直人君の抵抗といった所でしょうか。
第二章 第2話 ミュート(5分)への応援コメント
前話に続き、運用脳がずっと笑ってます😂
ミュート5分で異界1日=仕様として最悪なのに、直人が即“管理”に寄せるのが最高に直人。
演出照明(夜)を手動で差し込むの、完全に勝手に本番へ設定入れるやつでヒヤッとしましたw
からの「訓練予定:安全運用(初期)」って、もう“是正処置”確定通知じゃないですか…!
魔王の杖へ自動更新(バージョンアップ)も含めて、次の訓練回が楽しみすぎます!
作者からの返信
ありがとうございます。運用定義が魔界を侵食しています(笑)。手動設定はヤバイですよね。PMが怒るやつですwwwでも、そろそろ魔界側の反撃が始まります。
第ニ章 第1話 魔王LV1への応援コメント
いつもの事ながらではありますが…
魔王室、完全に運用部門で吹きました😂
標準適用からの破壊→再発防止、もう社内あるあるすぎます。
厨房制圧術式(弱)はインシデント対応ですね。
Lv1魔王の初期訓練、配属初日の新人みたいで最高でした。
可能性はだいたい起きる、沁みます。
作者からの返信
ありがとうございます。もう直人君の文化が異界を侵食してますね。「異質」なのに最強(笑)。魔界もさぞ混乱でしょうwww。まだLv1なので、直人君もまさに新入社員。お互い様子伺いでしょうか。シズクは今後活躍してくれます。
第二章 第8話 フェーズが変わる違和感(Lv3)への応援コメント
ミュート五分が家族や記憶に影を落とす感覚が、仕事の癖や会議の雑談と同じ地面で鳴るのが怖くて可笑しい。
ミリアの甘さとシズクの雑さが救いでも刃でもあって、英雄にならない直人の踏ん張りに、親としての背中を見た気がする。
数字で理解した瞬間に感情が遅れてくる余韻、失うことを前提にそれでも前へ行く覚悟が静かに刺さる。
世界は不確定で、政治も生活も一枚の机の上。
笑いながら修羅場を越えるしかない、その事実にそっと手を置かれる。
作者からの返信
早速お読み頂きありがとうございます。直人君、引くに引けない所に来てしまいました。重い十字架背負いましたけど、相当な覚悟が必要ですね。ひなちゃんや家族というトリガーが無ければ、とっくに潰れていたかもしれません。覚悟を決めるしか無いのでしょう。
第二章 第7話 B1撤退誘導(デーモンロードの支配)への応援コメント
戦わずに勝つ、でも英雄にならない、その姿勢が静かに胸に残る。
撤退を“決裁”で許す一言に、政治と生活が地続きで息づいている。
統制の描写は冷静なのに、人の不安や腹の重さがちゃんとあるのがいい。
KPIだの転勤希望だの、管理の言葉が感情を救う瞬間が可笑しく、回復スープの湯気でようやく人間に戻る余韻がやさしい。
次の階層が怖いのに、任せ合う関係が続いてほしいと思わせる。
作者からの返信
ありがとうございます。直人君の現実からの侵食で、ダンジョン文化が既に相当変わっています。普通ダンジョンは「殺し合い」ですからね。KPIとか何じゃそれ?ですよね。この後の8話、今日公開ですけど、大きなターニングポイントになります。
第二章 第6話 地下2階層(そしてLv2)への応援コメント
会議と採用とミュートが地獄を動かす、この噛み合いの悪さが可笑しくて切実で、笑いながら胃が重くなる。
直人の判断はいつも最適解じゃないのに、人を守る位置だけは外さないのが信頼できる。
強さより責任、英雄より現場。
B2の白紙が未来で、B1の汗臭さが今だと腑に落ちる。
世界は不確定でも、戻る場所を選び続ける姿に余韻が残る。
作者からの返信
ありがとうございます。まだ設定明かして無いですけど、このダンジョン増築、結構重要です。地味にしか見えませんが。直人君の今後にも直結します。まだこの時点で。現実では2~3日しかたってないのですけどね。
第二章 第5話 増築(本業?)への応援コメント
会議で黙る時間が建築になる発想、可笑しいのに生活の疲労と責任がにじんでいて、直人の「死ねないな」が冗談じゃなく響く。
誰も英雄に祭り上げず、合理と情の間で少しずつ決めていく姿が人間的で、迷宮化や導線設計がそのまま現実の仕事倫理に重なる。
優しさが効率の仮面をかぶっている感じが温かく、次はどんな“本業”が増えるのか、怖いのに楽しみ。
作者からの返信
本当に、いつもありがとうございます。二章になって直人君、常に苦悩してますね(笑)。まあ、言ってしまえば、ファンタジー世界でダンジョンってどうやって出来てる設定?なんでしょうね。まさか魔王が増築しているとはwww地味ですけど、地味な仕事する方々で世の中廻るので。市井には英雄よりも地道な努力する方が必要なのでして。どの世界でもそうかと。
第二章 第4話 死んだらどーなるへの応援コメント
鮮度で笑わせに来て、そのまま死ねない理由を胸に置いていく。
軽口と即答の応酬が、直人の計算が現実へ戻る瞬間、背中が冷える。
英雄じゃない弱さを抱えたまま訓練に立つ姿が、生活と政治を同時に引き受ける人の顔をしている。
シズクの淡々は残酷じゃなく優しさで、ミリアの茶化しも救い。
笑って読んで、最後に胃が重くなる余韻が、妙に人間的で忘れがたい。
作者からの返信
もちろん異界でも死ねません。自分の役割をしっかり理解している方ほど、命の大切さを理解しますね。家族というエンジンがありますから、直人君、本当は逃げ出したいでしょう。ミリアがシズクに出番減らされて、不機嫌かもwww
第二章 第3話 訓練(シズク教官)への応援コメント
壊さない訓練が人を描き、理不尽な優しさが余韻になる。
家庭と政治が地続きで、続きが読みたい。
作者からの返信
ありがとうございます。シズクが無慈悲なので、直人君の胃が(笑)。このあと、さらに十字架増えてきますので、軽い文体ではありますが、重くなります。
第二章 第2話 ミュート(5分)への応援コメント
現実と異界がミュート一つで地続きになる感覚が、笑えるのに妙に切実。
直人の淡々とした管理者気質が、ミリアの感情や世界のズレを否定せず受け止めていく。
英雄にならない魔王、盛り上げを切り捨てる判断、その全部が生活の延長線にあって、静かな可笑しさと不安が同時に進む(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます。こんな絵にならない魔王なんてという感じですよね。主人公なのに無双しないって、張り合いないですよね。あくまで管理者。マンションの管理人みたいなものですかwww
第ニ章 第1話 魔王LV1への応援コメント
笑いが軽やかなのに、背中に残る重みがちゃんとある。
社会人の慎重さや倫理がそのまま魔王の装備条件になるズレが可笑しく、同時に力を持つとは何かを笑わせながら突いてくる。
ミリアの無邪気さもシズクの現実も、善悪で割れない距離感が優しい。
玉座に座らされても英雄に祭り上げられない視線が好きで、可能性が起きてしまう世界に、ため息半分・覚悟半分で踏み出す余韻が残る。
作者からの返信
いつもありがとうございます。直人君、魔王と言っても初心者マーク。最初は勝手がわからないですよね。しかも、百戦錬磨が2人もいますから(笑)
異界と現世を行き来するのは出張感覚?直人君、あくまでホームは家庭。魔界を云々など考えもしてないですからねwww
第19話 封印に向けてへの応援コメント
相手が機械なので、何もできないもどかしさがありますね…
もっと勢いでなんとかさせて欲しいと主人公を同情する気持ちが芽生えました笑
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人君、一般人ですから、最弱の状態で最強を相手にしなければなりません。現代の知識で相手を侵食するしかないので。相手にとっては、異界の魔術みたいなものでしょうか(笑)またお越し下さい。私もお伺い致します。
第20話 魔王定義 そして封印への応援コメント
魔王が肩書きじゃなく役割として腑に落ちる瞬間が、こんなに静かで、こんなに温かいとは(笑)。
手続きだらけの異界と、聞かない優しさで成り立つ現実が地続きで、笑えるのに背筋が伸びる。
園児除外に即丸をつけるあたりで完全に心を掴まれ、まおうごっこの一言が世界を救ってしまう余韻に、強さって何だっけと考えさせられる。
英雄にならない選択が、いちばん格好いい。
作者からの返信
ありがとうございます。タイトル回収なのですが、あまりドラマチックでは無くてすみませんww。書いてて直人君の痛みが伝染してきて、書き終えた際、しっとりとした気持ちになりました。まあ、その次の入り口でしか無いのですけどね。
第19話 封印に向けてへの応援コメント
“定義なし”という禁じ手が、こんなにも人間臭くて、切実で、少し可笑しい判断になるのか(笑)。
強さを振りかざさず、支配を嫌い、責任だけを抱えて前に出る直人の姿は英雄じゃないのに、だからこそ信じられる。
UIの無慈悲さや反省文オチの軽さに笑わされつつ、幼稚園の砂場に戻る視線で一気に現実へ引き戻される。
その落差が優しくも残酷で、世界は整理できないままでも守らなきゃいけないものがある、という余韻が静かに残る。
作者からの返信
ありがとうございます。直人君にとって、「定義なし」はとてもリスキー。現実ではほぼ不可能。そんな思いをデーモンロードは察知し、信頼の一歩という感じでしょうか。直人君の行動原理にブレはありませんね。
第17話 そして面接への応援コメント
面接にドラゴンが来た時点で勝ちなのに、社食クレームで去る潔さに吹く。
デーモンロードの「条件など要らん」からの乗っ取り宣言、笑わせに来て、きっちり情で殴ってくるのがいい。
直人の仕事脳と父の怒りが同じ重さで並ぶ瞬間、胸が熱くなる。
KPIが嫌いなのに慣れている、その矛盾がこの迷宮の鼓動で、次の一手を待つ余韻がたまらない。
作者からの返信
ありがとうございます。面接って、大物が来ると苦労しますね。私も、ある転職面接の時に「経歴が立派過ぎます」などと丁寧に断られた思い出があります。私は小者なんですが(笑)魔界の面接常識?ってどうなんでしょうか?www
第16話 管理者の杖への応援コメント
業務用の無骨さと、世界がそれを当然として受け入れる感じがツボる。
修復も迷宮化も、優しさが合理に変換されていく手触りがクセになるし、“撤退できる迷子”という発想に妙な安心が宿る。
求人サイト化する世界観も含め、修羅場を淡々と回す覚悟が頼もしく、次の面接が楽しみで仕方がない(笑)。
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます。直人君の世界観が、異界を侵食しています。そういう意味で言えば、無双していると(笑)。きっと異界でもKPIが普通になる日が・・・来ないでしょうねwww
第15話 扉の向こうは、昨日の続きだったへの応援コメント
ミリアの軽さが笑いを連れてくるのに、その裏で世界が確実に侵食されていく気配があって油断できない。
仕事モードに逃げ込む直人の背中は頼もしいのに、同時に切実で、ゴブリンの一言が胸に刺さる。
朝の幼稚園と異界の夜が重なった瞬間、笑っていいのか震えるべきか分からなくなって、でも目は離せない。
作者からの返信
ありがとうございます。異界の「事実」を目の当たりにして、更に自分の立場を理解した時、行動原理の必然性が生気しますね。直人君が導く改善策が、異界における「異質な」文化と融合してゆく第一歩です。未知の世界に挑む直人君、可哀そうだけど、応援して下さいね。
第14話 ミリア先生への応援コメント
現実の朝の手触りと、異界の理不尽さが同じ呼吸で並ぶのが怖くて、でも目が離せなかい。
父親の言い訳がそのまま防御魔法になる感じ、笑えるのに胃が締め付けられる。
ミュートで世界が加速する発想には思わず、それやる!? と声が出たし、ミリアの甘さが優しいほど信用できない。
守る理由が明確すぎて、次の一歩を見届けたくなる。
作者からの返信
ありがとうございます。やはり家族ファーストの行動原理が直人君、困難に向かわせますね。ミリアが現実?というのは、推しが現実ということにもなるので、とても複雑で呼吸も乱れます(笑)ここから直人君、新たなステージです。
第13話 ターニングポイントへの応援コメント
笑っていいのか祈るべきか、おいらの日常が直人の日常とリンクして、泣きそう(笑)。
家庭の緊急対応から魔王ごっこまでの温度差がやさしくて、油断したところに赤ログの冷水を浴びせられる。
ミリアの軽やかな悪意も、父としての覚悟も、どちらも現実みたいに重いのに読後は不思議と胸が温かい。
最後の通知で背筋が凍るのに、それでも立ち向かうよなと自然に思わされる余韻が、静かに強い。
作者からの返信
赤ログは本当に心臓に悪いです。家族ファーストの直人君、今回は事態の重大さで打ちひしがれます。しかも、リアルミリアが!?この後も家族ファーストが行動原理になります。ありがとうございます。
第12話 放置(現実対応フルスロットル)への応援コメント
笑っていいのか胃が痛いのか分からない速度で、仕事と家庭とダンジョンが同時に火事になる。
『困っている者に反応する』優しさが弱点になる皮肉に、愛あるツッコミが止まらない。
ミリアの甘い囁きが背中を押すたび、選択の重さが増していく。
画面を閉じてもログ音が鳴り続ける読後感。
作者からの返信
毎回ありがとうございます。ログ音が聞こえると、心臓はねたりしますよね。仕事柄ちょっとした事が気になるようになりますから、特に音に敏感になります。3方面作戦は流石に無理があると思います。
第11話 現実の勇者たちは手強い。への応援コメント
口が災厄を呼ぶ世界観に腹を抱えつつ、気づけば直人の喉元と一緒にこっちも歯を食いしばる(笑)。
謝れないのに誠実であろうとする姿が、笑いに包まれながら胸に残る。
Zoomとダンジョンが同じ緊張で脈打ち、ミリアの拍手一つで救われる。
レビュー札が出たあたりで完全に掴まれ、最後の回避に思わず小さくガッツポーズ。
軽快なのに余韻がちゃんとある、そんな読後。
作者からの返信
いつもありがとうございます。山、でした。トイレにも行けないですよね。自分では遠慮します(笑)
第3話 バックアップの定義(冒険者パーティ侵入編)への応援コメント
おおっ、今回もめちゃくちゃ面白くて二度読みしてしまいました。
パーティを分断しつつ、暴力ではなく“面倒さ”で撤退させる展開が秀逸でした。
しかも金で解決させるのが実に現実的。
まさにサラリーマン型ダンジョン魔王ですね
作者からの返信
ありがとうございます。ファンタジー世界でこんなダンジョン無いですよね(笑)ちょっと設定的理由があり、冒険者たちも多少違った味付けになっています。まあ、連中からすれば、異文化に触れてる状態ですから、戸惑うことは仕方ないですね。お楽しみ頂けて嬉しいです。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
ゴブリン編、めちゃくちゃ面白かったです。
今回は特に「定義」が光る回でしたね…✨
巡回を“気合”ではなく“仕組み”で回す展開が最高でした。
しかも現場が有能化して会議が増える副作用まで描かれるのが、素敵だと思います(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。「拡張機能」が備わっていく、異世界侵食です(笑)。この先も直人君の文化が浸透してゆき、更にギャップがとなります。是非お楽しみを。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
スライムの湧き問題を“業務改善”で処理していく展開が最高でした☺️
ただの雑魚モンスター処理ではなく、
「転倒リスク」「清掃工数」「三方良し」に落とし込むあたりが完全に社会人脳で笑ってしまいます。
しかも活用する方法はまさに魔王的発想…!
初心者向けのスライムからゴブリンへと課題が拡張していく流れも自然ですね‼︎
作者からの返信
ありがとうございます。直人君、優秀なんです。仕事では、SE兼PMの立場なので。でも、その現実脳で処理していきますから、文化摩擦が起こり・・・というのが本作のミスマッチコメディの核になります。是非続きをお楽しみください。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
タイトルからずっと気になっていましたが、これは想像以上に面白い始まりでした。
家庭と仕事の描写がリアルすぎるからこそ、ダンジョン管理者への転落(昇格?)が妙に説得力があって、笑いながらも引き込まれました。
私もZoom会議をする身としては、いつ銀髪の美人秘書が現れるのかと少し期待してしまいそうです。
それと、小声の「出た、仕組みおじさん」ですが…。
録画していたら特定できるのでは、と少しだけ思ってしまいました(笑)
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。中にはこの展開が身につまされる方いらっしゃるかな?と思っていました。zoom中は実はゲーム出来たりしちゃいますけど、流石に銀髪美人が出てきたらちょっと・・・(笑)続きお楽しみ頂けると嬉しいです。私もお伺いいたします。
第6話 再戦:冒険者が“面倒”をぶつけてくるへの応援コメント
仕事中に映画見てる人にしかw
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。そうなんですよね。リモート会議中って、別で何かやっててもわからないので、怪しい行動多いかもですよね。この前半部は、言ってみれば会議中にゲームしてるようなものですから。でも、それだけでは終わらないのですけどね。またよろしくです。私もお伺いいたします。
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
《持ち帰り箱(NEW)》
※未処理タスクを入れてください
※中身は後で増えます
もう絶対に嫌すぎるw
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。もう直人君の性格からすると、正反対の世界線ですから、色々十字架になってきます(笑)またよろしくお願いします。私もお伺いします。
第10話 続・魔王はいる。現実にも。への応援コメント
笑っていいのか胃を押さえるべきか迷わせてくるのに、気づけばど真ん中でうなずいてるおいらがいる(笑)。
Zoomの四角とダンジョンの闇が同じ温度で迫ってきて、言葉が罠になる瞬間のヒヤッとした快感がたまらない。
ミリアの無邪気な囁きにツッコミつつ、直人の選ぶ一文一文に祈りを込めてしまう。
修羅場なのに軽やかで、最後の一言に胸が締まる、妙に頼もしい現実ファンタジーだ。
作者からの返信
本当にいつもありがとうございます。いよいよ現実も正念場になってきますが、「優秀な」直人君、剣が峰の切り抜けの妙技が。これだけ制約かまされると、普通はキレますが、推しの圧には負けてますね(笑)
第9話 魔王はいる(勇者パーティ再登場)への応援コメント
勇者側の静かな確信と、魔王側の会議が敵という現代的絶望が、同じ緊張感で並走する。
殺しに来ない優しさが一番性格悪い、という感覚に思わず頷きつつ、Zoom一言でゴブリンが増える理不尽には声出して笑う。
職人みたいな勇者パーティと、ISSUEを切る魔王が鏡写しに噛み合って、どっちも負けてほしくないのに、どっちも踏み抜く予感しかしない。
最後の「難易度S」が、笑いと不安を同時に残してくれて、画面を閉じたあともしばらく夜が明けない。
作者からの返信
いつも読み込んで頂き感謝々々です。現実勇者たちは現実でもとても厳しいですよね。どちらも魔王退治してくるようで。現実にエクスカリバーがあったら、直人君厳しい(笑)
第8話 バックアップ定義 v1.1への応援コメント
魔王だ、勇者だと言いながら、やっていることは徹頭徹尾“回す”ことへの執念で、KPIが撤退なあたりに現代人の業がにじむ(笑)。
ミリアの♡混じりの軽口が緩衝材になって、地獄の管理工数すら愛嬌に変えてしまう。
派手に勝たず、疑わせて帰す、その慎重さが物語の空気を締めている。
次は何が回らなくなるのか、面倒の続きが楽しみで仕方ない。
作者からの返信
実は、「面倒」は最初もっとあったのですが、見直して削り、現在の形になっています。タイトルの状態で終了予定では無かったので、前半部色々削りました。それでも密度濃いですけど・・・
第7話 一度目は偵察への応援コメント
会議とダンジョンが地続きで進む感覚がたまらなく楽しく、直人の“無難力”がそのまま魔王ムーブになる瞬間に声が出る。
黙っているだけで圧が増す理不尽さ、改善したい衝動が弱点になる悲しさ、全部わかりすぎて笑えるのに胸が痛い。
勇者側の冷静さも怖くて、火をきっかけに盤面が動いた瞬間は背筋がひやり。
拍手するミリアの無邪気さに救われつつ、学習されたの一言が重く残る余韻が最高。
作者からの返信
読み込んで頂きありがとうございます。この世界の冒険者って、一般的な無双組とは違い、ちょっと直人君風に「改善」されてるのかも(笑)いつもありがとうございます。
第6話 再戦:冒険者が“面倒”をぶつけてくるへの応援コメント
じわじわ嫌なダンジョン、最高。
勝たないことで勝つ発想が小気味よく、冒険者の悲鳴がどんどん愛おしくなる(笑)。
ミリアの軽口に笑わされつつ、現実パートが差し込まれる。
面倒を引き受け続ける人の強さと脆さが、ゴブリン運用と同じ温度で描かれている。
最後の組織化に、次は何を溶かしに来るのかとワクワクが止まらない。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。直人君、良い人なので断れない。それがこの後色々と厄介になります。現実でもそういう人、いますよね(笑)
第5話 再戦(オーク定義)への応援コメント
笑っていいのか胃が痛くなるのか分からないまま、気づけば両世界の修羅場に肩まで浸かっている(笑)。
ダンジョンの運用と現実の会議が同じ重さで殴ってくるのが可笑しくて、でも笑い切れない。
その狭間でミリアの煽りが救いにも爆弾にもなって、直人の生存が切実に刺さる。
勝利じゃなく、割に合わないを持ち帰らせる発想が、地味に好みで胸が弾む。
現場は辞める、どの世界でも。
その一文がやけに優しく残る。
作者からの返信
読み込んで頂き、誠にありがとうございます。直人君の組織だけでなく、結局現場が苦労する階級制度ですから、現場は疲弊します。管理者がそこをどのように目を向けるかというのは、ダンジョンも同じかと(笑)
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
会議の言葉がそのまま異世界の災厄になる発想が刺さりすぎて、ミュート押す指に罪悪感が宿る。
ミリアの♡が可愛いほどに無慈悲で、ツッコミが追いつかない。
なのに最後、現実と異世界がぴたり重なる瞬間の切れ味がたまらない。
仕事あるあるが魔王化する快感と恐怖、クセになる。
作者からの返信
ありがとうございます。直人君十字架背負い過ぎて不憫です。この先現実の勇者も強者になりますので、直人君の胃が(笑)。
第3話 バックアップの定義(冒険者パーティ侵入編)への応援コメント
読み終えてまず笑って、次にじわっと情が来る。
ダンジョンなのに役所、戦闘なのに会議、そのズレが心地いいのに、判断の一つ一つがちゃんと“命を守る”方向へ向いている。
面倒くさいのに優しい、腹立つのに納得する。
そんな体験をさせられて、気づけばこちらもレビューを書きたくなる(笑)。
嫌なはずの仕事と冒険が、同じ鼓動で転がっていく余韻が最高。
作者からの返信
ありがとうございます。一般的ダンジョンって、モンスター討伐されると、核とかジェムが落ちて終わりですけど、本当に?と思ってましたので、視点を変えてみました。元々切った張ったは苦手なので・・・
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
玉座に座った瞬間から笑いが止まらず、気づけばゴブリンたちの正座会議に本気で胸を掴まれる。
干し肉に目を輝かせる現場、増えていく定例、三世界同時に鳴る通知音。
全部が可笑しくて、同時にちょっと切ない。
合理化が希望も地獄も生む感触がリアルで、最後の「定義して」で次の扉が開く予感に、続きを待つ鼓動が速くなる。
作者からの返信
ゴブリンが干し肉が好物か?なのは異論ある所かもしれませんが(笑)。ダンジョンという、言わば一見無法地帯に秩序が生じたらどうなるだろう?と思いつき書き始めました。何かダンジョンらしく無いですけど・・・
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
業務改善の言語がそのまま異世界に通用してしまう爽快さと、Zoom越しの現実が一歩も引いてくれない地獄が同時に襲ってきて、笑いながら胃を掴まれる。
かわいいを定義しろと言われ、玉座を否定しきれず、褒めに弱い自分を自覚してなお前に進む直人にうんうんと頷く。
ミリアの一言一言が火種で、承認欲求が燃料になるテンポも心地いい。
気づけばスライムが磨いた廊下みたいに、読後の気分までつやつやに整えられている。
作者からの返信
たくさん読んで頂きありがとうございます。おしゃれなコメントもありがとうございます。実際の人生でもそうですけど、厄介ごとって結構重なったりしますよね。実生活でそういう星の元にあると思われる作者の実体験がベースになってたりします。今重ならないで、という思いが何度あったことか(笑)
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
朝のうんこ報告から在宅の温度低下まで、生活のノイズが全部いい感じ(笑)。
定義癖が家庭でも職場でも世界でも裏切られずに笑いを生む。
推し降臨の動揺と社会人の仮面の切り替えが同時進行する修羅場、可笑しくてたまらない。
最後の「最悪の仕様だな!」で、日常が異世界へ滑り込む瞬間の高揚が残る。
ワクワクが止まらない。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。有能な直人君なので、この先泥沼に(笑)。最初書いている時、直人君とミリアの漫才書いてる気分でした。ちょっと調子乗り過ぎましたけど・・・。よろしければ、続きお読み下さい。私も訪問致します。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
先日拝読してからどこかでこのお話に似たものを見た記憶が……と思っていたんですが、ようやく思い出しました
古の昔にプレイしたことのある「ダンジョンキーパー」の空気感!
ダンジョンを発展させ、侵入してくる冒険者を倒しながら、魔物を愛でる(?)あの感覚を思い出しながら、続きも読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。この話は幾つかの作品にインスパイアされて発想に至りました。すみません、ダンジョンキーパーは存じませんでしたけど。それぞれオマージュがあるかも・・・。またお時間ある時に是非。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
少しずつ読ませていただいております
一点確認したいです
直人は淡々と手を動かす。
「スライムが湧き続けると、何が困る?」
ここから先、どっちがしゃべっているのか分からなかったです
直人→ミリアの順番ですと、ミリアが侵入者?って聞いていることになりますが…
なんであなたが聞くの?って混乱してしまって
下の三行が全て直人の発言なら納得できるのですが、だとすると会話を分けている意図が分からなくて
すみませんが、よろしくお願いします
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。以前、名前を入れていたのですが、密度が濃いやちょっとくどいご指摘がありまして、抜いてしまいました。良くなかったですね。修正いたします。伝わらなければ文章ではないので。
第2話 定義未実施のゴブリンたち(ゴブリン編)への応援コメント
お仕事感がすごくリアルで、思わず笑ってしまいました。
目的の明確化と共有って、本当に大事ですよね。
現実ではなぜか「目的は自分で考えろ」と言ってくる団塊やバブル世代のおじさまたちが上司……( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます。上司はどこでも誰でも理不尽だったりしますね。ここもそう(笑)
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
早くミュートしてほしくてハラハラしました(笑)
ミリアとの掛け合いが光りますね。主人公さんは業務改善のプロフェッショナルみたいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。一応直人君、優秀な人材という事なので、多少の困難はクリアして頂かないといけないので(笑)ギリギリでやってますよね。ミリアが煽り系なので・・・
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
ちょっと冒頭のひなのちゃんが可愛すぎて引き込まれました(笑)
長さ報告、無邪気ですね。
32歳で推しが現実化は確かに恥ずかしい! でも嬉しい? でもZoom会議中はやめてほしい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。現実のマルチタスクは仕事でもキツイのに、直人君は家庭も含めた3方向マルチタスクになります。リモート会議あるある(無いか)ですね(笑)
第7話 一度目は偵察への応援コメント
勇者が攻めてきてるのに、戦わずに反応だけ取りに来るのが怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。実は、裏設定がありまして、このダンジョンの設定立地や冒険者側設定に依る部分からです。まあ、通常のダンジョンものですと、ゴブリンとか雑魚で、どんどん進むのですけどね。ここまでだとそんな事わからないですものね。ファンタジー慣れの方々には不親切で大変申し訳ないです。設定を先に出すわけにもいかず。
第10話 続・魔王はいる。現実にも。への応援コメント
返信はこちらにします。
物語の話から人生の話しですね?
分かります。
もうすぐ決算ですね。
すいません。
返さずにいられなかったですw
作者からの返信
すみません、私も返信までなかなか回らなくて。2月3月ヤバイです(´;ω;`)。作品読めずすみません。たまの休みもプライベートが色々で・・・。落ち着いたら伺います。
第4話 ダンジョン管理者定義への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!語り口が面白いw!めちゃくちゃ面白かったです!!星三つ!!お互いに執筆を楽しみましょう!!こちらにも!
作者からの返信
コメントありがとうございました。ちょっと異質な設定ですけど、ファンタジー作品なので、多少羽目外していますww
第9話 魔王はいる(勇者パーティ再登場)への応援コメント
業務とダンジョン管理の切り替えが妙にリアルで笑いました(笑)
作者からの返信
遅れてすみません。いやー仕事と両立キツイですわ。1月のように作品も読めませんし、作品更新も遅筆になります。ちょっと鬱になりそうです。
第1話 (Part 2) 定義して下さい(スライム湧き編)への応援コメント
現実の掛け合いとミリアの突っ込みが楽しいです!
業務対応が目に浮かびました。
作者からの返信
ありがとうございます。最初の頃書いてて、これはボケとツッコミだな。とかのノリだなと思ってました。ミリアのキャラはブレませんので、この後もお楽しみ頂けるとうれしいです。本日13話でその世界が大きく動きましたけど。
第1話(Part 1) 定義して下さいへの応援コメント
楽しく読ませていただきました。
ギリギリのラインを攻めていらっしゃる感じが素晴らしいです。
要件定義の連続ですね。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。この作品、題名にあるように前半はPC前場面が多いのですが、13話で大分様相が変わります。よろしければお付き合いいただけますとうれしいです。
第二章 第16話 B1突破アラートへの応援コメント
笑っていいのに、じわっと背筋が冷える。
倒すじゃなく、折る設計、優しさの顔した統治がえぐいのに妙に納得してしまうのが悔しい。
直人の社会人ロジック、魔界で一番現実的なのバグでしょ。
でもあの“帰れるかもしれない”導線、残酷なくせに救いで、だから余韻が逃げない。
作者からの返信
早速ありがとうございます。直人君、運用事故怖いので、仕様で魔界を侵食します。魔界は異物に侵食されてる感覚でしょうね。合理性もあるので、従うという。段々腹黒ダンジョンに(笑)