不滅への応援コメント
導入部分では、これからジャンヌ・ダルクのように人々を導き、闘った勇敢な方のお話が始まるのかなと思っておりましたら、質問がされていくうちにどんどんその方向とは全く異なる答えへと進まされ、最後の最後に、自身の想像がひっくり返され、おおおおー!!となってしまいました。
物語が進むとともに心拍が上がりますね……!好きです!!
作者からの返信
ジャンヌ・ダルクが平和な時代、平穏な暮らしをしていれば神の声なんて聞こえなかったでしょう。戦争という人的災害によって精神を病み、結果神の声が聞こえたのだと私は思っています。信じる者は救われる……どんな結果にしろというやつです
読んでくださりありがとうございます!
不滅への応援コメント
私の小さな脳みそで変換することを許可いただけるならば、
よっぽど人は大義名分が欲しくてたまらない存在なのだなと感じました。
一人勝手に暴走するのは勝手ですが、
数百、数万それ以上の暴走を意図的に扇動するには畏れる存在が必要。
それが慈悲深く、美しく、清らかな存在ならば容易なことのように思います。
報告書#679では失敗でしたが、一部の中では既に意志が浸透していたり……。
これは、ある信奉者の視点から見た感想です。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
まさしくその通りです。誰しもが責任を持ちたくないものです。だからこそ、英雄という名の責任者押し付けられる相手が欲しい……『指示をされたからやった』その言い訳が欲しいのです。
なんにせよ彼は神の声に従い、英雄となりました。信じるものは救われる……それがどういう結末や意図があったとしても……というような話です!
編集済
不滅への応援コメント
サブタイトルの不滅はもイエスにもかけているのでしょうか?
そして人が生きている限り不滅という…
作者からの返信
その通りです!
そして人がいる限り、英雄は生まれて、天使も生まれる。しかしその生まれ落ちる時はいつだって血を見る世界……
今回の実験で彼らは「責任」を押し付けられる英雄を生み出したのです。「指示されたからやった」その言い訳が民衆は欲しいのです、なぜなら行動に責任など持ちたくありませんから……
読んでくださりありがとうございます!