応援コメント

第3話 生物としての本能」への応援コメント

  • 拝読しました
    いきなり大きな非日常に巻き込まれるのではなく、まず「二本の尾がある狐を助けようとしたら消えてしまった」という小さなワンクッションを置くことで、本題に違和感なく接続させる技術が素晴らしいです
    現代ファンタジーは、まず現代の空気感を読者に提示してからファンタジー要素に移行しなければ、我々の生きる現実との地続き感が出ないため、この導入は非常に上手いと感じました
    また、狐の多弁なキャラクターもほどよく、空中を泳ぐイルカの化け物というのも視覚的な違和感が刺激されて、先へ先へと読み進めさせる力が強いと感じました
    総じて面白く、期待を持てる導入だと思います
    ★★★評価&レビューを置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嬉しいコメントありがとうございます。とても励みになります!

    作品の方にもお邪魔させていただきます。