最終話「僕が僕らしくあるために」への応援コメント
確かに人間はひとりでは生きてはいけませんが……
自分を見失ってしまっては生きる意味がないのかもしれません。
彼が踏み出した一歩はとても大きなものだと思います(#^.^#)
作者からの返信
縞間かおるさん
最終話まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
「自分を見失ってしまっては生きる意味がない」——まさにそれが、この物語で描きたかったことです。悠真は人との繋がりを大切にしながらも、自分自身を取り戻す道を選んだ。その一歩を「大きなもの」と言っていただけて、とても嬉しいです。
最後まで温かく見守ってくださって、ありがとうございました(#^.^#)
第4話「孤立の夜——それでも色を塗り始めた」への応援コメント
決意して自分の空の色を塗り始めたのは凄いです!
作者からの返信
縞間かおるさん
ありがとうございます!
悠真にとっては本当に大きな一歩でした。孤立して、傷ついて、それでも自分の色を塗り始める——その決意を「凄い」と言っていただけて嬉しいです。
この先、悠真がどうなっていくのか、見守っていただけたら幸いです!
第2話「黙ってる方が、もっと怖い」への応援コメント
黙ったままだと加担してるのと同じですからね。
声を上げていかないといけませんよね
作者からの返信
千央さん
ありがとうございます。
本当にそうですね。でも、声を上げることの怖さや難しさも確かにある——そのジレンマが、この物語のテーマの一つです。
続きも読んでいただけたら嬉しいです。
第1話「赤い空を塗りたかった日」への応援コメント
この導入部!
物凄くいいです!!
作者からの返信
縞間かおるさん
ありがとうございます!
導入部、気に入っていただけて嬉しいです!!
これからも楽しんでいただけたら幸いです。
第1話「赤い空を塗りたかった日」への応援コメント
失礼いたします。
奥の深いお話ですね。9年前、赤くなった空を青く塗り直した主人公。先生に咎められ、みんなに笑われて⋯。そして今、やっと文化祭で空を好きな色に塗っている。そんな話が、こんなにも深い話に広がっていくなんて⋯。黙っていてはだめだと友は言い、黙っていろと父は言う。短い文章が並べられていて、とても個性的だと思いました。何か、詩の世界にいるような気持ちになりました。
これから主人公が、黙っていられなくなる。何かが起きるのでしょうか?素敵な物語ですね!
作者からの返信
ぎんのきりんさん
こんなに深く読み込んでくださって、感動しています。ありがとうございます。
おっしゃる通り、9年前の「赤い空」が悠真の心にずっと引っかかっていて、それが今の彼を作っている。そして今、やっと少しずつ色を取り戻そうとしている——そんな物語です。
「詩の世界にいるような」というお言葉、本当に嬉しいです。悠真の繊細な心の揺れを、短い文章の積み重ねで表現できたらと思っていました。
第1話「赤い空を塗りたかった日」への応援コメント
正直な気持ち、感情や表現を否定されると、自分を閉じ込めてしまう。そんな感情がにじみ出ています。
作者からの返信
雨後乃筍さん
コメントありがとうございます!
まさにそこを描きたかったので、そう受け取っていただけて本当に嬉しいです。否定されることで、少しずつ自分を閉じ込めていってしまう——悠真のそんな感情が伝わったなら、書いた甲斐がありました。
第4話「孤立の夜——それでも色を塗り始めた」への応援コメント
柏木くんと、三島くん、相馬くん。
三人の会話からみえるそれぞれの思いが、とても興味深いです。
明日、更新でしょうか。楽しみにしています!
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます!
三人それぞれの思いを興味深く読んでくださって嬉しいです。柏木、三島、相馬、それぞれ違う価値観や立場から話しているので、その対比や葛藤を感じ取っていただけたなら本当に嬉しいです。
引き続き楽しみにしていただけると励みになります。いつもありがとうございます!
編集済
第1話「赤い空を塗りたかった日」への応援コメント
なんともいえない、微妙な感情を描いていらっしゃるところが素敵だと思いました。
間隔空いちゃうかもですが、また読みにきますね!
拙作への♡もありがとうございます。
作者からの返信
七條太緒さん
温かいコメントをありがとうございます!
「なんともいえない微妙な感情」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。悠真の心の中の、言葉にしづらいモヤモヤや葛藤を丁寧に描きたいと思っていたので、そう言っていただけて励みになります。
間隔が空いても全然大丈夫です。またいつでもお時間のある時に読みにきていただけたら嬉しいです。
こちらこそ、七條さんの作品も素敵でした。これからも楽しみにしています!
第4話「孤立の夜——それでも色を塗り始めた」への応援コメント
「普通」て何でしょうかね?誰が「普通」って決めるのですかね?
「赤い空」が好きでいいじゃないですか、と言いたい。私も小さい時に人の髪の毛、紫に塗ってましたから。
「黙っている」ことが正義なのか。正義とは何なのか?
親が子供を応援しなくてどうする、とも言いたい。
すみません。言いたいこと、いっぱいありました。
作者からの返信
鈴懸さん
言いたいこと、いっぱい言ってくださって、ありがとうございます!
「普通って何?」「誰が決めるの?」——本当にそうですよね。悠真も、三島も、その「普通」の壁にぶつかって苦しんでいます。
鈴懸さんが子供の頃、髪の毛を紫に塗っていたというエピソード、素敵です。きっとその時、鈴懸さんにはそう見えていたんですよね。でも周りには理解されなかったのかもしれない——悠真と同じように。
「黙っていることが正義なのか」「親が子供を応援しなくてどうする」——どれも、この物語で問いかけたかったことです。鈴懸さんの怒りや疑問を受け止めていただけて、書いた甲斐がありました。
こんなふうに、心を動かして読んでくださって、本当にありがとうございます!