とんがらし地蔵への応援コメント
小海倫様
自分の小説への応援、そしてレビューをありがとうございました。
『とんがらし地蔵』、三回ほど読み返しました。
ジャンルに「ホラー」とあったので(個人的にホラー系は全般的に苦手で……)、
最初は正直、読むのを少し躊躇していたのですが、
読み進めるうちに、その文学的な完成度の高さに感激しました。
物語の視点がとても独特で、なおかつ人と人との関係性が複雑に絡み合っていて、強く引き込まれました。
特に、実用にはならない「細い刀」を、新選組――いや、近藤さんのために持参したにもかかわらず、新選組側から向けられる冷ややかな態度には、非常に人間味を感じました。
そして終盤、「死んだはずの父」が宗次郎の前に「グイッ」と出てきた場面。
彼らの間にある深い結びつきを強く感じさせられました。
読後にもじんわりと余韻が残る、味わい深い作品をありがとうございました。
作者からの返信
龍閣様、ご評価、そしてコメントを誠にありがとうございました…!
実は私もホラーはやや苦手な方で、これは初めて書いたホラーでした。
最初は山南さんが新選組史上意外にも早く退場してしまったので、もっと長く生きていてくれたらな…と思い書きましたところ、結果的に心理ホラーとなってしまった感じです。
終盤の「死んだはずの父」(本物の山南さんの魂 一つの肉体を父と息子の二つの魂が共用している形です💦)がグイッ…は「日出処の天子」の山岸凉子先生の短篇漫画が頭に思い浮かんでいました。
何度も読み返して戴き、余韻が残る、味わい深い…完成度とまでの勿体ない御言葉、感謝の気持ちで一杯です…!
再度深く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました!
とんがらし地蔵への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
静かに淡々と物語が進んで行く恐怖のような物を感じました。生と死、何処までも廻る……。私の中の過去も何処かに繋がっているのか……。そんな恐怖を憶えました。
作者からの返信
aoinishinosora様、温かいコメント及び誠にありがとうございます…!
史実山南敬助について「もっと生きていてくれたらな…」等と考えを巡らせているうちにフッと思い浮びました。
同時に日野には江戸後期に「生まれ変わり」の伝説があり、それらを考えると私自身も一瞬身体が中空に浮かび上がるような木がいたします…
拙作を少しでもお愉しみ戴けましたなら幸いです。
深く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
はじめまして。
拝読させていただきました。
読み終えたあとも、「とんがらし地蔵の赤い風車」の情景が頭から離れませんでした。
幽霊や呪いよりも、
誰かの人生を生きてしまうことそのものが、ひどく恐ろしく感じられます。
救われた者も、復讐を果たした者も、待たれていた者もいない。
だからこそこの物語は終わらず、読み手の中で静かに回り続けるのだと思いました。
「完」と書かれているのに、どこかまだ続いている――
静かな恐怖と深い余韻を残す一編でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
神代ゆうき様。
拙作をお読み戴き、ご評価、そして温かいコメント、誠にありがとうございます。
例えどんな形でも生き続ける事が幸せなのか、生、死、輪廻…等を考えているうちにこうした作品が浮かび上りました。
「回り続ける終らなさ」、そして余韻を鋭く深く感じとって戴けまして本当に、冥利に尽きます。
誠に、誠にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
小海倫さま、 いつも素敵な作品をありがとうございます。
『とんがらし地蔵』、読み終えた後も耳もとで風車の回る音と、山南さんの穏やかな、けれどどこか寂しげな声が離れませんでした。
山南さんの「細い刀」に象徴される知性と優しさ、そして沖田さんとの凄絶なまでの絆……。
山南さんの「細い刀」の悲劇が、死んだ息子の魂と重なり、明治の世まで続いていく……そのあまりに美しく残酷な輪廻に、歴史のIFを超えた深い救いを感じて胸が熱くなりました。
小海倫さまの描かれる空間は、本当に美しく、楽しませていただいております。
やっとレビューを書くことができました。
素晴らしい読書体験を、本当にありがとうございました!
作者からの返信
柊野有@ひいらぎ様、素晴らしい(私には勿体ない程の)レビュー、そしてコメント、誠にありがとうございます。
新作(あめをふむ Re float)拝見いたしました。
柊様が如何に「書く」ことがお好きで、かつ大切にされていらっしゃるのか、新たな衝撃をうけた次第です。
拙作に置きましては史実の新選組をある程度重ね合わせた結果、あまりにもな…山南と沖田の話となってしまいましたが、その最後を「深い救い」と仰有って戴けまして、私自身救われたような気がいたします。
山田方谷さんの記念館を調べました。
親戚含めて関東・東北住いの私には遠い場所ですが、いつかいってみたい…と思いました。
御連載、楽しみにしております。
素敵なレビュー、再度御礼申し上げます。
誠にありがとうございました!
とんがらし地蔵への応援コメント
読み進めていくうちに物語に引き込まれました!
私の独自の解釈ですが、死んだ息子はただ生きたかっただけじゃないかと思いましたね。
そして山南さんもやはり、役目を全うして生きたかったのではないかと思いました。
最後に生まれ出るのはこの戦乱の世でそれでも生きたかった魂だと思うと、不気味でもありながら切なくもあります!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!
ぜひ、私の作品「デス・パレード!オールラウンド」も覗きに来ていただけると嬉しいです(*'▽')!
作者からの返信
6月流雨空様、コメント誠にありがとうございます…!
拙作をお読み戴き、温かいコメント、そして素晴らしいレビュー文のご評価ありがとうございました!
はい。山南さんも山南さんの息子も沖田さんも、生きたかったのではないかな…と思います。
そして激動の時代が終わったあとに、平和に生きてほしい…と思いました。
「デス・パレード・オールラウンド」ですね!
早速お邪魔いたしまして、拝読させて戴きます!
誠にありがとうございました…!
編集済
とんがらし地蔵への応援コメント
コメント失礼します!
この作品を読み終えた時、不思議な感覚と自分じゃ感想を言うのが恐れ多いと正直に思ってしまいました。でも、我慢できずコメントさせていただきます笑
私歴史が苦手なんですが、この作品はすらすらと読めてしまって結構びっくりしてます。
一人称が貴方から貴様に変わる部分が、込み上げてきた思いが爆発して変わったのかなと思い、心情の激しさにゾクっとしました。
語彙力がとても乏しくて大変申し訳ないです。
あと、この作品に⭐︎を付けるときに間違って⭐︎1にしてしまったみたいで、申し訳ないです!!
こんな作品を自分もいつか書いてみたいと思うような素晴らしい作品でした。
これからも応援してます!
長文失礼しました。
作者からの返信
囀様、コメント誠にありがとうございます!
御評価、御感想を戴きまして本当に嬉しいです…!
つい理屈っぽい文章を書いてしまう私ですが、スラスラ読めると仰有って戴けて感激です!
こちらは歴史…のようにしておりますが、親子の葛藤や愛憎の話なのかな、とも思っております。
呼び名が変わっていくのも呼びかけている息子の気持が揺れているのかもしれないですね…
私も囀様の御作品を拝読させて戴きます。
何とぞよろしくお願いいたします。
誠にありがとうございました!🙇☘️☘️
編集済
とんがらし地蔵への応援コメント
なんと幻想的な新選組異聞!
生者と死者との理の叶わぬ交感。
小海さんワールド満開ですね。
面白かったです。
新選組……。
「尊王攘夷」を掲げて立ち上がったはずなのに、ひたすら、京都守護職の走狗として機能し、甲州戦争で幕府を護って戦い壊滅する。
なんとも理の叶わぬ、幻影の様な集団でしたね。
作者からの返信
デリカテッセン38様、お読み戴きましてコメント、フォロー、ご評価、誠にありがとうございました!
山南敬助の死につきましては本当に脱走だったのか?etc.諸説ありそれを元に書いてみました。
新選組も池田屋事件の直前には解散して故郷に帰ろうとしていたようですが、それも叶わず。
何とも悲しい組織だったかと思います。
「海とブドウ」大変面白く拝読しております。
引続き拝読させて戴きます。
誠にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
山南さんは新選組でも好きな方なのですが、このお話にはゾッとしました。
沖田さんはきっと山南さんのためを思っての延命だったのでしょうが、もう助からないであろう人間の延命に、ホラーで先の見えない展開にドキドキしながら拝読させていただきました。
そして最後の胎に宿ったのは……輪廻転生の一つのようですが、ホラー要素の多い展開に、最後までぞくりとさせて頂きました。
ありがとうございました!
作者からの返信
はる❀様、フォロー、応援、コメント、そしてご評価、誠にありがとうございます…!
山南さんも沖田さんも大好きで切腹があまりにも悲しく何とか生き延びて貰えていたら…と思い、いつの間にかこうした話となっていました。
少しでも拙作をお楽しみ戴けましたなら幸いです!
はる❀様の歴史小説、堪能させて戴いております。
お話の完結で改めて感想を書かせて戴ければ…
応援しております!
誠にありがとうございました。
編集済
とんがらし地蔵への応援コメント
失礼いたします。
拝読させていただきました。
ずっと亡くなった息子がそばにつき、最後は乗り移ったということですね。
そして、亡くなった母は、生きていた?
最後は宗次郎⋯
不思議な感覚になりました。
作者からの返信
ぎんのきりん様、お読み戴き誠にありがとうございました…!🥰
はい。知らぬ間に亡くなった息子の霊が乗っ取る形で山南さんを生き長らえさせてしまいました。
その「二番目の妻」は亡くなった息子の実の母ではありませんでした
しかし、偶然実の母とそっくりな顔をしていたので、山南さんの肉体を乗っ取ってしまった息子の目からは「年老いた母」にしかみえなくなってしまった…という悲劇でした。
(二番目の妻の見た目はほんとうはまだ若いのてすが…)
お読み戴き、コメント、フォロー、ご評価、誠にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
こんばんは。
怖かったですね。
まさか、沖田さんの行動が驚きで。繋がるとは思いもよりませんでした。
沖田さんの目的、お母さんと会わせてあげたかったのは、優しさなのか残酷なのか。とんがらし地蔵さんも沖田さんゆかりなんですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野セイ様、お読み戴きまして、フォロー、コメント誠にありがとうございました!
沖田さんは山南さんととても仲が良かったので、何としてでも山南さんの奥さま(要助さん視点では実のお母さんにそっくりな女性)に会わせてあげたかったのが、とんでもない悲劇になってしまったのかもしれませんね…
こちらこそ温かくご丁寧なコメント、ご評価、誠にありがとうございました。
今年も宜しくお願いいたします…!
とんがらし地蔵への応援コメント
どこか不思議で、そして人の業が交錯するようなゾクリとする雰囲気と表現……こんなホラーのやり方もあるとだと感心いたしました。私はミステリーを書いており、人の心の闇を題材にした作品をよく書くのですが、人の心と言うのは本当に複雑怪奇だと感じます。良作ありがとうございました!!
作者からの返信
こごグラ様、お読み戴きまして、応援、フォロー、コメント、御評価を戴きまして、誠にありがとうございます…!
新選組が好きで、いろいろ思いを巡らせているうちにいつの間にかこのようなホラーに辿り着いてしまいました。
仰有る通り、確かに人の心はいつの世も複雑怪奇なものですね…!
ここぐらい様の御作品も是非拝読させてくださいませ。宜しくお願いいたします。
誠にありがとうございました!
とんがらし地蔵への応援コメント
新撰組が昔から好きなので、拝読させていただきました。新しいホラーだなと思いました!山南さん、とても好きな歴史上の人物なので、こんな出来事があったのかと想像すると、なんだかやるせないですね‥‥。それくらい、新撰組は怨嗟と血に塗れた組織になってしまったのでしょう。そこに、真っ直ぐな正義感が確かにあったとしても。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
茅野 明空様、コメント誠にありがとうございます…!
私も山南さんが好きで、あさくらゆうさんの新説(山南さんに息子がいたかもしれない)を知りまして、何とか山南さん生きててくれたらな…とグリグリ考えているうちにいつの間にかホラーになっていました。
幕末、刀を取った組織は多々あったようですが、そのうち最も組織性があったのが新選組であり、仰有る通り、血に塗れた人々として後世に名が残ってしまったのだと思います…
お読み戴き、コメント、そしてご評価、誠にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
近藤勇と虎徹。
永遠の謎ですよね。
無銘の業物だった。
池田屋事件でも、刃毀れ1つしなかった。
ロマンですね👀✨
細い刀。
ココに注目されたのが、さすがと思いました。
日本刀は、細身だけど耐える。
折れない。
イヤ、折れますよね😓💦
わたしも、ライトセーバーみたいなインチキなチャンバラじゃなくて、ちゃんとしたものを書いてみたいです✏️
『今宵の虎徹は、よう斬れる』
作者からの返信
宮本賢治様、コメント誠にありがとうございます…!
近藤勇は少なくとも一振りは本物の虎徹を持っていたようですが(会津から下賜)刀を徹底的に「実用品」として考えていたようです。
(女性には優しく、モテました。奥さんもベタ惚れ…)
娯楽時代劇の捕り方のように、囲んで対象を捕まえていましたが、池田屋事件の前まではその名も知られず、よくわからない強盗擬きの前に生身で立たなくてはならず、近藤も遺書を何度も書き直していたようですね…
(池田屋前には新選組の解散願いも出していました💦)
もともと彼らは将軍家茂と孝明帝の警護をした後(それが彼らの攘夷)、1年やそこいらで江戸や多摩に戻るつもりだったのですが、京の治安の守り手が人手不足だったために、無理やり引き止められ…💦
歴史とは何とも悲しいものですね…
とんがらし地蔵への応援コメント
要助の父に対する呼びかけが、
あなた、貴方、貴様、お前 と変わっていくところに怖さを感じました。
さらに、そのあと、貴様、貴方と戻っていくところで、最後あなたに戻ると思いきや、まさかのどんでん返しに自分の浅はかさを思い知らされました。
怖さの中に美しさを感じる物語でした。
作者からの返信
dobby boy様、コメント誠にありがとうございます!
丁寧に読みとって戴けて感激の至りです…
はい、呼び方は意図的に変えました。
また果してこの肉体にあるのは息子要助だけなのか。
父敬助も同居しているのか。
思い込み、妄想…
自分でも"わからない"ままに書きました。
"美しさ"=誠にありがとうございます。
コメント、本当にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
新作を拝読したしました。
この物語、読後にしばらく静かに余韻が残りました。親子の因縁や「とんがらし地蔵」の風景が切なくて、でもどこか温かいんですよね。不思議と魂が巡る世界観も、時代の哀しさと優しさがじんわり染みてきました。
地蔵の赤い風車がクルクル回る情景が、なぜか心に残っています。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼よう子様、お読み戴き、また素晴らしいレビューコメントのご評価を戴きまして誠にありがとうございました。
どこか温かい──そう仰有って戴けて本当に嬉しい限りです。
私も最後にほんの少しの救いや許し(要助の)を入れたいと考えそのようなラストと致しました。
悠鬼よう子様の鋭くもお優しい視点に非常に感銘を受けました。
コメント、誠に、誠にありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
最初の一文から、え? っとなりましたが、後半拝読するに連れて更に恐れる系の怖さというより不思議な感覚が纏わりつく怖さを感じました。
最初は、成仏できてないけど、気になって見守ってるのかな。くらいで読んでいたので、後の展開の余韻がすごいです。
ほんの数フレーズなのに、童歌が残りますね。
作者からの返信
kanlkan様、お読み戴き、またご評価を戴きまして誠にありがとうございます!
沖田さんも山南さんも大好きなのですが、山南さんの切腹事情には当事者の皆さんは一様に沈黙…そして研究者の方の新説に「かもしれない」で書いてみました。
>纏わりつく怖さ
>余韻
そう感じて戴けて感激です…!
誠にありがとうございました。🙇☘️☘️
編集済
とんがらし地蔵への応援コメント
私、山南敬助さんは結構心に刺さっている方で、総司との絡みでもじんわりと。とても素敵なお話でした。ありがとうございます
作者からの返信
夏風様、お読み戴き、コメント、また素晴らしいご評価を誠にありがとうございます!
山南さん…な描写になってしまったかもしれないのですが、私も大好きです。
(大河新選組!以来)
それで生きていたらな、と言うのと研究者の方の新説があったので書いたらいつの間にかホラーになってしまいました💦
夏風様の剣奈ちゃんシリーズも様々な方面からスポットを当て豊富な知識、拝読していてとても興味深く面白いです。
これからも応援させてくださいませ。🙏☘️
ありがとうございました…!
とんがらし地蔵への応援コメント
新選組×ホラーという題材が新鮮で、ぐっと引き込まれました。
物語の序盤で語り手の要助さんが亡くなってしまい、
「え、ここからどうなるの?」と思いましたが、
そこから輪廻や因果が静かに回り出す構成がとても印象的でした。
特に、かつての幼い宗次郎と山南さん、
そして年老いた母ととんがらし地蔵を詣でるシーンが、強く心に残り、
あの地蔵は、見守っているようでいて、
同時に因果を静かに抱え込んでいる存在のようにも感じられて……。
時代と人の想いが折り重なる、不穏で美しい読後感でした。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
舞見ぽこ様、お読み戴きコメント、ご評価、誠にありがとうございます…!
こちら、ずっと頭の中で原型がもやもやしていたのですが、書き出しが頭に浮かんでようやく形になり書けました。
とんがらし地蔵は実際に2、3回御参りしましたが、素朴ながら不思議な雰囲気がありました。
>不穏で美しい読後感
読み取って戴けて感激です…!
コメント、誠にありがとうございました。🙇🙇☘️
とんがらし地蔵への応援コメント
こんな新選組の話もあるんですね。
歴史ものにはあまり馴染みがなかったのですが、この作品には冒頭から一気に引き込まれました。 文章が内容と共にすーっとはいってくる感覚がありました。
読み応えに圧倒されながら、次、次と読み進めてしまいました。
読後に風車の音が聞こえてきそうな……そんな感じで浸っています。
本当に面白かったです。
作者からの返信
朝森朔様、拙作をお読み戴きまして、ご評価、そしてコメント、誠にありがとうございました!
新選組が好きで、山南敬助や沖田総司も大好きなのですが、新選組の中では山南の退場が意外にも早く、またその「脱走」「切腹」にも諸説ありましたので、もう少し長く生きていてくれたらな…と考えるうちに、自然とこうした話を書いておりました。
面白かったと仰有って戴けて本当に光栄です。
これからも(新選組ものに限らず)精進して参りたいと思います。
誠にありがとうございました…!