第30話 儚さと苦しみへの応援コメント
リーディスの微笑み、本当に綺麗なんだろうな…と想像してしまいます✨
病弱で儚いのに、誰よりも先を見て動いているところが魅力的すぎます🥹
作者からの返信
リーディスは儚さと鋭さが同居しているところが印象的ですね😊
第72話 偽りの忠誠への応援コメント
勝ったと思ったら、まさかの伏兵。油断大敵どころか天国から地獄。高速ジェットコースターに乗っているような衝撃を受けました。流石でございます。
作者からの返信
本作は感情揺さぶりまくりの、大芝居って感じですねぇ😆
第59話 勝利の旗印への応援コメント
最初の方に星を押したつもりが押してないことにさっき気がつきました^^;読むのがゆっくりですみません。これからも応援しております!!
作者からの返信
ありがとうございます😊
読んでいただけるだけでも、とても嬉しいので、どうぞお時間のあるときにそっとページを開いて次へ進んでもらえれば大丈夫です😉
第77話 星々の集いへの応援コメント
ヴィランは、デスのヒゲ大好きすぎですね。
歩く絨毯とかよく思いつきますね。
デスはともかく、ヴィランはいいおもちゃにしてそう。
作者からの返信
ヴィランも昔は自由気ままに生きていましたが、公爵位を引き継いでからはそんなに自由気ままではなかったのかも知れませんね🤔
デスだけはヴィランに憶することなく言いたいことを言ってくるので、対等に遊べる相手として息抜きしているように思います(笑)
第100話 永遠にへの応援コメント
最終話まで拝読させていただきました。
この話を読んで納得しました。
拝見していてずっと感じていたのは、
自分が一番よくファンタジーを読んでいた時代のものに近いな……と。
(年齢がばれそうですが)
思いがけず謎が解けた喜びで、勢い余ってコメントした次第です。
素敵な物語をありがとうございました。
外伝も読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
この物語はヒロイックファンタジー全盛期頃に描かれた物語なので、今流行の小説のような、特殊能力や強い武器、前世の記憶を持ったチートキャラなんていうのが全く出てこないので、ある意味泥臭く、ある意味人間くさく、人物描写に集中したような、そんな物語だったと思います。
一人ひとりの人物が、それぞれの運命を歩み、それが交差し、歴史を形作る、そういう物語なので、外伝IIも外伝IIIも、本作の数年前を描いた作品ですが、どちらも地続きの歴史という感じで楽しんで頂けると思います😊
第84話 猛将の美学への応援コメント
とりあえず、ランフォーレ姫をめぐる価値観だけでも一致して
ちょっとほっとしました。
まあ、立場も違いますからね。
平行線なのはしょうがないとは思いますが。
カイナーフの中にもある国への憤り。
同じ方向を向いているところもあることは間違いないわけですしね。
作者からの返信
確かに片方は帝国の騎士のひとり、片方は王国代表するような将軍。
どんなに義のある人物だとしても、帝国を捨ててそちらに走るのは、それはそれでカリュースの義に反するので、この段階ではカイナーフの提案に乗るわけにはいかないですよね🤔
とはいえ、このEPはカイナーフの人物像を本編で垣間見えるEPだと思います😊
第100話 永遠にへの応援コメント
ここまで読了いたしました✨️
改めまして、完結お疲れ様でした。
そして外伝も拝読し、壊れてしまっているものも含め、もっとこの世界に浸っていたいと思いました。
古い古い物語だからこそ、アルスラーンや十二国記が好きな私には毎日がとても贅沢な読書時間でした。
今まさに読了したばかりなので、どうしてもカリュースやリーディスのその後が気になってしまいます(笑)
特に外伝Ⅰは、いつか読める日を楽しみにしております。
まずは外伝Ⅱ、Ⅲを引き続き拝読しながら、この世界の余韻を味わわせていただこうと思います。
素敵な物語をありがとうございました✨️
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作の100話を投稿した時点では、
外伝III「遺志を継ぐ者」
外伝II 「草原に消ゆ……」
どちらも、まだ世に出ていませんでしたが、読者の皆様の声に支えられて、未完の作品をハイブリッド作品にしてでも完成させて、どうにか皆様に読んでいただけることになりました。
これもこうやって、続きを読んでみたい!というお声があればこそですね😉
外伝IIIはヴィランの四年前の物語、外伝IIはカリュース達の三年前の物語で、どちらも本編に繋がる歴史の一幕という感じになっています。
外伝IIは今連載中なので、完結している外伝IIIから読んで頂くと、読み終わったときぐらいにいい感じに外伝IIが進んでいるかと思います😊
外伝Iに描かれていた、「未来」については今の時点ではまだ何もありませんが、読者の皆様の声は黒わんこ@編者には届いています😉
第5話 揺らぐ忠誠への応援コメント
上層部の腐敗や情報の捏造を前に、盲目的な忠誠を捨てて自らの意志で歩み始めるカリュースの姿を通じ、「組織や国家の『正しさ』を鵜呑みにせず、何が本当の正義なのかを自分自身の目で判断することの重要性」を感じました。
ラフューン大宰相の「圧倒的な悪役としての格と不気味さ」の描写がとても良かったです。
だからこそ、ただの無能な悪役ではなく、帝国を裏から支配するにふさわしい「闇神ウォル」を背負うかのような絶対的な存在感が、物語の戦記物としてのクオリティを増してますね。
作者からの返信
主人公もこの時点では上級騎士であっても、軍隊の中では騎士のひとりでしかないので、政治の中枢を握る人物から見れば、いつでも握りつぶせるぞ、という脅しを駆けられてしまう立場ですね😣
第4話 領主暗殺への応援コメント
まさかの急転直下のサスペンス展開に!
昼にあれほど傲慢に民衆を扇動していたジェドラが、その夜にはあっけなく暗殺されるという因果応報の因縁。
そしてその暗殺の場に、皮肉にも昼の処刑の「捏造」を見抜いていたカリュースとリーディスが(しかも泥酔帰りに)居合わせるという構成の妙がとても素晴らしいです😍
「隠蔽された真実」と「偶然の歯車」が、主人公たちを否応なしに歴史の裏舞台へと引きずり込んでいく緊迫感を感じました。
あらすじにある「戦争の裏側へ踏み込んでいく始まり」が、この夜の事件だったのでしょうか?
実行犯である少女をカリュースたちが匿うことで、単に正義の騎士として戦うのではなく、国家の欺瞞そのものに巻き込まれていく泥泥とした展開の先が読みたい!という欲求に変換されました!
作者からの返信
このEPの出来事が、本作主人公のカリュースが進むべき道を、彼の心の中に宿した瞬間ですね😉
第3話 白髪の軍師への応援コメント
前半の二人の美しく穏やかな時間から、後半の民衆が狂気に染まる公開処刑への急転直下の展開に、ハッとするような緊迫感を覚えました!
「太陽の獅子と月の女豹」と称される二人のカリスマ的なビジュアルや、リーディスの足の障害という切なくも尊いディテールが描かれ、読者として二人の絆に深く感情移入した直後だからこそ、窓の外で繰り広げられる「国家の歪んだ正義」の不気味さが一層際立っていますね。
単なる剣と魔法のファンタジーではなく、大衆心理の操作や情報の隠蔽といった「生々しい軍略・政治戦」が描かれている――これぞ戦記もの!っと言った感じで、物語の厚みと深さが更に広がりました。
作者からの返信
本シリーズは、いちおう剣と魔法のファンタジーというジャンルには属していますが、ほぼ魔法出て来ません🤣
本作に一回か、二回だけ出て来ますが、あとはシリーズ通して、「魔法なんて出て来たっけ?」というぐらい出てこないので、今後も魔法をどうしようか悩ましい設定になっています🤔
編集済
第2話 昇格の日への応援コメント
カリュースの騎士としての圧倒的な実績と、軍内での高い評価が丁寧かつ自然に描かれていて非常にワクワクしました!
豪快で魅力的なデス大騎将との掛け合いが楽しく、戦場の緊迫感から一転してコミカルで温かい日常の空気が流れるバランスがとてもいいですね。
そんな栄華の真っ只中にいながらも、カリュースの心が常に病床の友「リーディス」に向いている描写が切なくとても印象的でした。
二人の間にどれほど深い絆があるのか、そして「白髪の軍師」と呼ばれるリーディスがこれからどう物語に関わってくるのか、期待が膨らむ素晴らしいエピソードでした。
また今回、カリュースの「光(栄光と武力)」を強調することで、これから描かれるだろうリーディスの「影(病床と知略)」との対比が感じ取られ、どう見せてくれるのか非常に楽しみです!
作者からの返信
このEPでは帝国側の主要な人物たちが登場しますが、このEPで語られる二人の過去の来歴が、外伝IIの物語そのものになります😉
編集済
第1話 帝国の騎士への応援コメント
お邪魔します。
(ΦωΦ)ノ⁾⁾
『草原に消ゆ……〜』
を拝読してましたが、こちらが気になり先に拝読いたします。
冒頭の穏やかな「おじいさんと少年」の会話から、一転して「血生臭い激しい戦場」へと切り替わるコントラストが鮮烈でした。
無能でありながらも人間らしい弱さや家族への未練を残して散っていく敵将バルミッツのドラマがたった1話の中に凝縮されており、非常に読み応えがあります。
あらすじにあった物語の核(テーマ)である「戦争における正義の多面性」を感じました。
草原に消ゆ……は、外伝ということですが、スピンオフ的な感じでしょうか?
私の2作品も入れ子構造(連作小説)の形をとってます。
物語には直接関係がありませんし、構造は違いますが、2作品の見せ方(描き方)なども、できれば参考にさせてください。
(>ω<)ノ⁾⁾
作者からの返信
ありがとうございます😊
最初から飛ばしている作品ですが、この後は戦らしい戦は四巻までないので、そこまでガツガツした戦記物ではないかも知れません(笑)
外伝IIは、本作の三年前を描いた物語で、スピンオフというよりは、地続きの歴史という感じですね😉
第94話 雨の執行官への応援コメント
なんて理不尽な扱い!!確かに姫は亡くなりましたが…。カリュース達のせいではないのに…!
作者からの返信
カリュースは大宰相に反抗的だと思われるような態度を見せたところから、大宰相の罠に掛かっていたのかも知れません。
リーディスはその罠から必死でカリュースを守ろうとしましたが、最後の最後で皇帝の勅命そのものが壊されてしまうと、なすすべがなかった、という状況になっていますね😣
第71話 死神の舞踏会への応援コメント
ルバードゥルにしてみれば悪夢としか言いようがなく。悪魔めと毒づく気持ち、わかりたくないけど分かりみが深いです。
作者からの返信
ルパードゥルはこのEPしか登場しませんが、一方的に策略にはめられ自滅を余儀なくされたのは、気の毒な登場人物ではありますね😣
編集済
第30話 儚さと苦しみへの応援コメント
舞踏会のワルツをBGMに、絆を感じさせる静かなやり取り…このシーンがとても好きでした。そしてこの先、どんな未来が待っているのか…という波乱の気配も漂って、凄くドキドキさせられますね。
そして私の拙い作品をたくさん応援してくださり、本当に本当にありがとうございます。すみません、ひと言お礼を言いたくてつい書き込んでしまいました。
これからも引き続き読みに来させていただきます。執筆活動頑張ってください!
作者からの返信
こちらこそ、本作を手に取っていただき、ありがとうございます😊
本作はカリュースとリーディスの物語なので、二人がお互いを大切に思っているシーンが、時々出て来ます。
物語の本筋も楽しみながら、こういうそっと差し込まれたEPにも注目していくと、完読した時にはきっと彼らの未来、過去、色んな姿に興味がわくかも知れませんね☺️
第39話 影に集う者への応援コメント
3巻になってから読んでてワクワクするペースがさらに早くなった気がします!
作者からの返信
本作は1巻が世界と人物を知ってもらい、2巻で運命が重なる瞬間をみて、3巻から怒濤の勢いで物語が進むという感じになっていますね😉
3巻ぐらいから登場人物一人一人が、自分で考え、自分達で決断し、自分の運命を歩いて行くという感じになっていきますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
編集済
第99話 共に行こうへの応援コメント
全99話、拝読させていただきました
ある意味、カリュースとリーディスの本当の物語がここから始まるのではないかと思います
流浪の中で出会う仲間や友人たち、そして立ちはだかる困難と闇の陰謀
興国の物語を期待しています( ^ω^ )
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作は、きっかけは広場での公開処刑からでしたが、カリュースは自分の信じる国の中枢に深く立ち入ってしまったが為に、国を出る覚悟を決めた、というお話でした。
でも、この物語はカリュースとリーディス二人の物語なので、本作は長い長い彼らの建国の物語の、エピローグだったというのは、間違い無いと思います😊
本作の未来については残された原稿がないので、今カクヨムに投稿しているのは、本作の過去を扱った物語二本となります。
もしよろしければ、是非引き続き、本作の世界を楽しんでもらえると嬉しいです😉
第83話 宿敵との再会への応援コメント
政治的駆け引きと個人同士の因縁が交錯していますね。
ここまで読んできた、いろいろなパーツがはまっているのを感じます。
騎士から、一瞬で策士の顔に変わる描写が鮮烈です。かっこヨス。
カイナーフの豪胆さだけではなく、洞察力もあるのですね。
別の緊迫を生みましたね。
作者からの返信
カリュースも、リーディスの策略に全幅の信頼を置いていますが、それでも単騎一人で敵国の要塞に乗り込んでいくのは、とてつもない勇気があると思います😊
その上で、相手の様子を伺いながら、臨機応変に対応しなきゃいけない緊張感の中、かつての宿敵と出会うのだから、これもまた運命の悪戯ですね🤔
第17話 皇帝の勅命への応援コメント
はじめてコメントさせていただきます。
ジェドラ新領主の暗殺から抱えた帝国への不信感に、さらに疑念を上乗せするような無茶な勅令。そして遠く共和国で起きる陰謀と、ジプシーのばば様との出会い…。
重厚な世界観と多層的な展開が丁寧に描かれていて、ただただ圧巻でした。
ついにリーディスさんを加え、本格始動ですね。
これからの展開がとても楽しみです。
また続きを拝読させていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作はこの17話までが世界観になれていただきながら、登場人物たちを知ってもらうという流れで物語が進んでいきますね。
このEPで物語の最終目的が提示されるの、ここまでが長い長いエピローグって感じだったかも知れません😊
第99話 共に行こうへの応援コメント
とても面白かったです✨
100話で区切りよく終わらせるのも素晴らしいです✨
最後は誰が暗躍しているのか、伏線回収も素晴らしかったです✨
作者からの返信
完読、ありがとうございます。
古い古い物語ですが、最後に面白かったですといってもらえるのが、一番嬉しいですね😆
彼らの未来のお話は残されていませんが、彼らの過去の物語は、外伝IIIや外伝IIとして公開しておりますので、よかったら是非、これらの作品も手の取っていただけると嬉しいです😊
第5話 揺らぐ忠誠への応援コメント
こんにちは。まだ第一章までしか読めておりませんが、緻密に作り込まれた世界観や設定がとても魅力的で、楽しく読ませていただいております。
ここから帝国の闇が徐々に明らかになっていくのでしょうか。
それがカリュースの掲げる正義とどのようにぶつかっていくのか、続きがとても気になります。
また少しずつ読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作は戦記物というジャンルではありますが、どちらかと言えば戦いのシーンより、登場人物一人一人が、立ちはだかる運命を、どうとらえ、どのような選択をするのか、を見守るという感じの作品になっています。
最初は国も立場も違う人物達がバラバラに動いていますが、それが徐々に一所に集まり、行動を共にするようになると、大きな物語の流れが見えてきますので、是非これから一緒に彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第82話 王手の瞬間への応援コメント
いやーリーディスの、何段にも重ねてある策謀がすごいですね。
それらが、絡まり合い、アビスを孤立させていく。唸ります。
これなら、確かに皇女の価値もさらにあがりますし、最終的には手放さざるを得ない感じに追い込めそうですね。
作者からの返信
強大な軍力を保有している敵国の大貴族の元から人質を取り返すのが今回のミッションでしたが、たった一人の騎士の力ではどうにもならない状況ですよね🤔
リーディスはそれが分かっていたから、「今回は大きな戦にはなりません」と事前にカリュースに伝え、大芝居を打ったという感じですね😊
第83話 宿敵との再会への応援コメント
ええ?!バレてる!!
でもカイナーフは、今すぐカリュースの敵になりそうな感じではないですね。この先どうなるのやらハラハラします(´゚д゚`)
作者からの返信
本作ではカイナーフとカリュースの過去のいきさつについては深く触れられていませんが、カイナーフがカリュースを認めている~こその、今回の対応という感じですね😉
彼らの過去のいきさつについては、今連載中の外伝IIがまさにその部分に触れた物語となっています。
本編を完読された後、もし二人の過去を追いたいなぁと感じていただけましたら、是非外伝IIを手に、彼らの物語を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第100話 永遠にへの応援コメント
昔の自分と一緒に小説を書くなんて、すごくロマンチックだよね🥰。
何十年ぶりにこの作品を引っぱり出してきたってことは、きっとずっと自分の過去の創作を気にかけてたんだろうな。そう思うと、再びペンを取ったのは、なんだか運命的な気がするよ。
最終話であなたが「外伝を世に出すべきか」って訊いてたことだけど、いまさらだけど、私は「小説は読者がいてこそ」って考えには、ちょっと同意できないな。
だって、私の国にはこんな古い言葉がある——「文章千古事,得失寸心知」。
たとえ娘さんとのあの会話がなかったとしても、いつかきっと別のきっかけがあって、長年眠ってたけど決して消えなかった情熱に、また火がついたと思うんだ。だってその気持ちがずっとあなたの中にあったからさ。
あなた自身が創作を再開したってこと自体、もう十分に幸せなはずだよ。読者がついてきたのは、むしろ「おまけ」みたいなものじゃないかな。だから、「価値があるか」って訊きながらも、きっとあなたはどんな形であれ外伝を書き切っちゃうだろうなって、私は信じてる。
「物語」を届けてくれてありがとう。そして「あなた自身の物語」も分かち合ってくれて、本当にありがとう。
いきなりすみません。外伝も読ませていただきます。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
古い古い長い物語でしたが、最後までお付き合いいただけたのは、本当に嬉しく思います。
本作は当時も印刷した書籍として残したぐらいなので、少しばかりとはいえ読者の方に手を取っていただける機会がありましたが、完結した外伝IIIや、今連載中の外伝IIに至っては、当時はおそらく数人の読者しかいなかったと思います。
それを本作が再び世に出るときに、残されていたデータを見つけたときは、このままにすべきか、世に出すべきか色々考えましたが、結果として世に出して、沢山の方々に触れていただくことが出来たのは、今の時代だからこそだと思います。
時代の巡り合わせがなければ、データはデータのまま、思い出は本作の主人公達の名前ぐらいだけ心に残った形で終わったかも知れませんが、良い時代に恵まれたことを感謝するばかりです😊
本作を読んで頂いた後であれば、外伝IIIも外伝IIもどちらもより深く楽しんで頂けるかと思いますので、引き続き、本シリーズを手に取って、今しばらくEWIGの世界に浸ってもらえると嬉しいです😉
第27話 星を詠むものへの応援コメント
ばば様の“集中の邪魔するんじゃないよ!”の一喝、強すぎて笑いました😂
ルッカが毎回殴られてるの、気の毒だけどちょっと可愛いですね🤭
作者からの返信
ウィフィツィばばは、やっぱり最初から最後まで強いですね😊
第25話 導きの悪戯への応援コメント
カリュースを呼び出しておいて、最初から全部お見通しのヴィラン…、
あの余裕と悪戯っぽさ、完全に人を転がす天才ですね🤭
作者からの返信
ヴィランは、こういう時は最初から全部わかっていそうですね😊
第24話 交差する星々への応援コメント
兵士達が“あのお方はヴィラン公爵だぞ!”って慌てるのも面白いし、
ヴィランは完全に遊んでるし、
緊張とコメディが同居してて最高のシーンでした😆✨
作者からの返信
この場面は、緊張感の中にちょっと可笑しさも混じっていますね😆
第34話 コッド砦の魔術士への応援コメント
魔術がでてくるとは想定外でした!
物語のステージが一段上がってワクワクが増えました!
刺激受けてプロットを思いつきました。
ありがとうございます😊
作者からの返信
本作は一応剣と魔法を扱うファンタジーの一派ですが、魔術らしい魔術の描写が出てくるのは、このコッドの砦だけですね😉
本編全部や外伝などをずーっと読んでいくと、魔術が出てくる物語と言うことをすっかり忘れそうなぐらい、魔術出て来ません🤣
第11話 皇母暗殺未遂への応援コメント
ヴィランが相変わらず皇母、第一優先でほっこりします。現状は物騒ではありますが。
作者からの返信
ヴィランは昔も今も、皇母を一番大切にしているのが、本編のやりとりでも伝わってきますね☺️
第63話 軍師の一手への応援コメント
ユロ、いいですね。優秀だけれど真っ黒な感じでとても好きです。彼の妬みがどうなってゆくのか楽しみです。
作者からの返信
本編ではユロとリーディスの過去の関係については深く描写されていませんが、明らかに過去に何かあったのかな?と思えるぐらい、ユロはリーディスに突っかかってきますねぇ🤔
ここを深掘りしているのが、今連載している外伝IIになります😉
第47話 策なき革命への応援コメント
タホス達に強い見方が‥ヴィランの人質作戦もある意味、良かったのでは‥。この先が、楽しみです。
作者からの返信
無力な地下世界の住人たちも、自分達に出来ることを必死に考えて来たとは思いますが、過去に色々失敗して酷い目に遭わされただけに、なかなか一歩が踏み出せない状況ではありましたね😣
ヴィランは自ら押しかけてきた流れでここに来ましたが、ボロクソに言いながらも、それでも彼らを見捨てないのが、彼女の優しさだと思います😉
第25話 導きの悪戯への応援コメント
面白くなってきたーー
ワクワクする展開ですね
作者からの返信
最初はバラバラに動いている登場人物達がこのあたりから徐々に一所にあつまり、さあどうなる!?って感じですねぇ😆
第79話 死神のカードへの応援コメント
思い返せば、婆が引いた「皇帝」と「死神」のカード――従えば生、逆らえば死。どうやら誰かは、その運命に抗う道を選んでしまったらしい。
でも、本当に気になるのはリーディスの方だ。あの人はほとんど一人きりになることがなく、いつもカリュースの「後ろ」に守られるようにいる。
婆が言う「白い星」として、カリュースの星に呑み込まれるまいと必死に抵抗しながら、それでも結局はそのそばから離れられない。
そんな彼のことが、とても心配だ。
作者からの返信
ばばの最初の予言も覚えていてくれるのは、とても嬉しいです😊
すんごい暴れん婆ですが、彼女の一言一言は、登場人物一人一人の生き方に直結しているところもあるので、カードが示唆した先にあるのは、誰の運命なのか、次が最終巻となりますので、どうぞ最後まで、彼らの行く末を見守ってもらえると嬉しいです。
>リーディス
確かに、彼はカリュースを生涯ただ一人の主君として忠誠を誓い、カリュースはリーディスを本当に大切な友として守り続けていますね。
彼らの物語は、決して順風満帆な出来事ばかりではありませんが、きっとカリュースは最後までリーディスを守りとおしてくれると思います😊
第15話 ウィフィツィのジプシーへの応援コメント
世界観が丁寧に書かれていて、文才がヤバいです。デスさん好きです。笑い方が特に良い。これからも読ませていただきます(*´∇`*)
作者からの返信
ありがとうございます😊
色々な登場人物が出て来ますが、それぞれに個性もあり、考えもあり、色んな判断をしながら、彼らの進む道を選んでいくというかんじですね。
徐々にバラバラに動いている登場人物達が一所に集まり、物語も大きな流れに沿って動きはじめますので、よかったらこれからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第73話 復讐の鬼神への応援コメント
ファドーツたちが怪しいですね。
ザッカートの気持ちがわかる気がします。もうこのままじゃ居られないですよね。一矢報いるのかな。
作者からの返信
ザッカートは、平時であれば面倒見のいい親分って感じで慕われる人材なんでしょうが、今回は人が良いところを逆手にとられたうえに、若いジャクメルを中央に上げて出世させてあげたいと本気で考え始めた矢先に、思いっきり裏切られた捕まったってのは、復讐の鬼神になるのは分かる気がします😣
チェンライがそっと、やめとけや、と忠告したのをフル無視したザッカートも悪いと言えば悪いんですが、そのあたりは個々の思惑が複雑に入りくんで、結果こうなったという感じですね😱
第52話 白銀の兄妹への応援コメント
ヴィランさん、かっこいい~~!
付いていきます!って感じですね^^
作者からの返信
市民革命編に入るまでは、ヴィランは何を考えているのかよく分からないけど、ちょこちょこ目立つ登場人物の一人という感じでした😊
でも、この市民革命編では思う存分暴れてくれたので、このあたりからヴィラン推しになってもらえると嬉しいです😉
第53話 大芝居の幕裏への応援コメント
おお!だんだん人がまとまってきましたね!
リーディス、天才…です!
作者からの返信
リーディスが芝居のシナリオを描き、仲間達が思っている以上によく頑張ってくれるので、登場人物一人一人が、自分で考えて行動しているって感じですね😉
第49話 蜂起の狼煙への応援コメント
なるほど!!!
それで似た人!!!(>▽<)
面白いです!
作者からの返信
替え玉を本人だと思って、どんどん兵をスラム街に投入させていくわけですから、そりゃあもう現場の大混乱たるや🤣
第47話 策なき革命への応援コメント
ヴィランさん!!!
ほろっときました(T T)
でも、タホスたちが、ヴィランさんに手出しをしなかったからなんでしょうね。
作者からの返信
ヴィランは口では荒っぽいことをいいますが、本心では弱いものを虐げるクルゴスをどうにか追い出し、彼らを救ってあげたい、そういう熱い思いを秘めていますね😉
第17話 皇帝の勅命への応援コメント
黒ワンコ先生
いつも応援頂きありがとうございます。
遅読でしたがここまで読ませて頂きました。
世界が広いので、歴史の勉強ばりに読みました(笑)
2つの国で同時に進行する陰謀の描き方が見事でした!
カリュース側の帝国の腐敗と、ヴィラン公爵側の聖都の権力闘争が、それぞれ独立して動いていると思いきや、終盤で魔女ウィフィツィの予言(紫の星)と「サジ=ベルダント伯爵」というキーワードによって、美しく一つの「運命」へと収束していく構成に興奮しました。
プロローグの「老王」が語る過去がここからどう紡がれていくのか、カリュースが「皇帝」と「死神」どちらのタロットの運命を辿るのか、続きが気になります。
このあとも噛み締めながら読ませて頂きます。
作者からの返信
序盤はどうしても登場人物の背景を知ってもらうための描写が多く、誰がどこの国の人だっけ?となりがちですが、それを乗り越えてここまで来ていただけたのはとても嬉しいです😊
EP17話でようやく本作の最大の目的が提示され、この目的にむかって、今はまだバラバラに動いている登場人物達が、徐々に一所に集まり、行動を共にしていくようになりますので、ばばの占いを信じて、これからも一緒に追いかけもらえると、きっとこの物語の住人になっていただけるんじゃないかと思います😉
第81話 侯爵の謁見への応援コメント
筆跡鑑定の場面とかの政治劇らしいリアリティがすごいですね。
引き込まれます。
偽情報を真実に見せかける策の緻密さが際立ちます、演技力が試されますね。
さすがカリュースです。
作者からの返信
単純に、姫を見つけたら連れ帰る、というだけだと、よくある昔のRPGゲームみたいになりますが、本作は「大芝居」を売って、姫を外に出さざるを得ない状況に追い込んでから、救出するというのがリーディスの立てた策になりますね😊
大がかりな大芝居だったので、方々で色んな人間の協力が必要でしたが、みんなが頑張ってくれたので、カリュースはここまで来る事が出来ました😉
第23話 薄氷の儀礼への応援コメント
サジ伯、笑顔の裏でずっと計算してる感じが怖いですね😨
でも“ヴィラン公を守れ”って言うの、利害のためとはいえ意外でちょっと笑いました🤭
作者からの返信
サジ伯は、ああいう一言一言にも計算が見える人物ですね😨
第22話 騎士と公爵への応援コメント
デスさんとカリュースが来た瞬間、空気が一気に動いた感じがしてワクワクしました😆
ヴィランの“ちょっと意地悪な笑み”も好きです🤭
作者からの返信
このあたりから、登場人物が揃ってきて空気が一気に動き始めますね😊
第21話 冷たい火花への応援コメント
宝物庫でのヴィランとサジ伯、笑顔の裏でバチバチしてて最高でした✨
朝は寝ぼけて宗教改革しようとしてたのに、昼には伯爵を翻弄するギャップが可愛すぎます🤭
作者からの返信
ヴィランとサジ伯は、笑顔のまま火花を散らしている感じですね😌
第79話 死神のカードへの応援コメント
何度占っても出てきてしまう死神のカード・・・かなり不吉ですね。
ばばが得た情報も気になりますね。
こんな中、カリュースが次の作戦行動に・・・
伏線がちりばめられ、いよいよ煮詰まってきましたね。
作者からの返信
次が本作最後の巻になりますので、ここから伏線が回収され、カリュース達がどんな道を歩むのか、見守ってあげてください😊
第33話 駒は動くへの応援コメント
リーディスの天才軍師っぷりが痛快です。
この先ヴィランやカリュース達がどんな活躍をしてゆくのかとても楽しみ✨️
…そして、先ほどXにて70話のイラストが目に入ってしまいました!(゚д゚)!何やらリーディスが!えらいことに?!70話に何が?!
ドキドキしながら読み進めさせていただきます✨️
作者からの返信
EP3で登場したときは、なんとなく実績があるような綺麗なおにーちゃん、という感じでしたが、このあたりまで来ると、盤面を動かしている感がでてきますね😉
>x.comの画像
70話ということは、昨日あたりに流したx.comの記事につかっている、EP挿絵ですねぇ。
たしかに、このシーンあります(笑)
x.comの記事をちゃんと目にとめくれている人がいると思ってなかったので、なんだか嬉しいですねぇ😆
第17話 皇帝の勅命への応援コメント
戦記で始まり、政治劇・家族ドラマ・予言を経て、『旅立ちの物語』へ――広がりと深みを持つ壮大なプロローグの第一巻でした。
ヴィラン編を挟むことで世界観が単なる「帝国」ではなく、ラヴァウインド共和国やジプシーという移動民族まで含む広がりを持ち、ウィフィツィばばの登場で「星」「運命」「人神ツォール」という神話的な要素が導入され、物語に奥行きが生まれてきました。
こんな話をかける才能に驚愕です。
ゆっくりですが、続きも楽しませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます😊
17話まででプロローグの第一巻と読んでいただけたのは、とても嬉しいです😊
小説としてのプロローグは老王のくだりでありますが、物語全体としては、やっぱり最終目標が明示された17話ですね。
ここから今はバラバラに動いている登場人物達が、徐々に一所に集まり、行動を共にするようになってから、物語も大きな流れが加速していく感じになりますので、是非これからも彼らが何を選び、どんな道を歩んでいくのか、一緒に見守ってもらえると嬉しいです☺️
第1話 帝国の騎士への応援コメント
戦記物としての空気感がとても濃く、第一話から一気に作品世界へ引き込まれました。戦場描写には重みと緊張感があり、単なる「強い主人公の活躍」ではなく、国家や忠誠、指揮官としての責任まで丁寧に描かれているところが印象的でした。
特に、剣を振るうカリュースと、知略を担うリーディスという対比構造にとても惹かれました。まだ序盤ですが、「正しさを信じて剣を取った騎士」が、この先どのような現実と向き合っていくのか非常に気になります。
また、文章から“重厚な王道戦記ファンタジーの空気感”の雰囲気を感じられるのも魅力でした。これから99話を通して、二人がどんな戦乱を歩んでいくのか、じっくり読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます😊
古い古い物語なので、主人公がありえないぐらい強いとか、そういう感じではないですが、登場人物一人一人が、自分で考え行動していく姿はしっかりと見届けられると思います😉
少し長い物語になりますが、どうぞ最後まで彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第70話 揺らぐ戦況への応援コメント
ユロは優秀なキャラだと思いましたが、ただのバカなんですかね?そんなことしたら、リーディスを殺さないと、後で失脚するのに。
作者からの返信
ユロは、過去の因縁からずっとリーディスを目の敵にしているので、自分の実力を見せつけるために、実力行使したというところですねぇ😣
第67話 刃と刃の交錯への応援コメント
ザッカートは敵の軍師を想定していて、落ち着いてて戦慣れしてる感じがいいですね。
やっぱり持ち堪えて終わりとはならないか、死地の行軍になっちゃうんですよね。
作者からの返信
戦に突入するときに、冷静であればあるほど、勝機を見いだせるので、どちらが最後まで冷静でいられるか、ですね😉
第66話 天の目、地の血への応援コメント
どう持ちこたえるかですよね。
リーディスがこのまま持ちこたえるのか、どうしてくか見ものですね。
作者からの返信
リーディス自身が引き込んだ相手なので、色々戦略は考えた上で、対応していくでしょうね☺️
第30話 儚さと苦しみへの応援コメント
リーディスは全て分かっていてカリュースをヴィランに会わせるためにサジ伯のところへ行ったのですね。この出会いがどんな意味を持つのかとても楽しみです!
作者からの返信
登場人物一人一人が色んな考えをもって、自分の進むべき道を選んでいる、という感じですね🤔
リーディスの儚さがこのEPでは際立っていますが、それだからこそ、彼らがどんな道を歩むのかが心配になるEPかもしれませんね😊
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結、おめでとうございます。最後のほうになってくると、この作品を読み終えてしまうことがもの悲しく…それでも続きが気になるので拝読する、という流れとなっていました。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
この物語は、途中色々なエピソードがありましたが、最後にはカリュースとリーディスの物語に収束し、彼ら二人の物語へと未来へつないでいくという感じで閉じられました。
でも、彼ら二人の過去を深掘りする作品が今連載が始まったばかりなので、もしよろしければ、彼らの昔の姿も追いかけてもらえると嬉しいです😊
第100話 永遠にへの応援コメント
最後まで楽しく拝読させていただきました。
最後にこういった俯瞰での文章を読んでいて、思えば作中に登場するキャラクター全員がとても大切に書かれていたなぁと思い返していました。
こういった物語を書くには相当の筆力が必要かと想います。
この物語のもつ魅力に最後の最後にこうしてまた新たに気づけてよかったです。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
古い古い物語でしたが、最後までお楽しみいただけたのはとても嬉しいです。
道場人物の役割がハッキリしている物語なので、作品を書いていたときは、きっとキャラクター達が勝手に喋り、勝手に行動していったんじゃないかとおもいます😉
第28話 帝都ラウェルへの応援コメント
この構成を十七歳という若い頃に書き上げてるの凄くないですか…?
作者からの返信
世界史マニアな17歳が勢いでガーッと書いた物語ですね😉
今書けるかといわれると、すっかり抜け落ちた知識は補えるはずもなく🤣
第21話 冷たい火花への応援コメント
サジの得体の知れぬ老獪さが読んでいて心地よいです(笑)
果たしてヴィランはサジの尻尾を掴むことができるのか…楽しみに読み進めさせていただきます✨️
作者からの返信
小説はそれぞれの登場人物の心の声や、裏事情をのぞき見出来るのが醍醐味ですねぇ😆
第17話 皇帝の勅命への応援コメント
一巻、読み終えました!
いよいよ本格的にリーディスが登場ですね……!カリュースたちはこの後どんな運命を辿るのか、ドキドキしながら読み進めていきます☺️
こんな素敵な物語をまだまだ終えるのがありがたい!二巻も楽しみです〜✨
作者からの返信
この物語が17話で初めて本作のゴールが提示されるので、ここまでが長い長いオープニングだった、という感じですね😊
ここから今までバラバラに動いている登場人物達が一所に集まり、大きな物語の流れにそって、ともに歩き始めますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第31話 戦慄の軍略への応援コメント
おぉー!なんだか、いまのホルムズ海峡とシンクロしてくるような舞台設定。先見の明がさすがです。
作者からの返信
たしかに、二つの海峡をそれぞれの国が抑えて、内海に出る道を支配している構造は、ホルムズ海峡と同じですねぇ😆
この土地は、物語の中で何回も戦地になっている設定になっているので、海峡って大事ですね(笑)
第15話 ウィフィツィのジプシーへの応援コメント
日々、少しずつ拝読させていただいております!とても丁寧な情景描写と、キャラクター達のいきいきとした台詞や感情表現を、じっくりと味わえるのがとても楽しいです✨
『運命を観みる者達は、この時はまだその意味を持たぬただのジプシーだった。』
この引きも強いですね……!続きを楽しみに、大切に読ませていただきます☺️
作者からの返信
ありがとうございます😊
この作品はとても古い古い物語なこともあって、今風のテンポの良いわかりやすい登場人物が活躍する物語ではありませんが、そう言っていただけると嬉しいです。
序盤はバラバラに動いている登場人物達が、徐々に一所に集まり、行動を共にする様になると、大きな物語の流れに集約されていきますので、是非これからも彼らの背中を見守ってあげてください😊
第12話 故郷との別れへの応援コメント
お互いを大切に思う二人、どうかまた会えますように。
作者からの返信
血は繋がってなくても、お互いが大切にしているというのはよく分かる関係ですしね😊
きっと、皇母が亡くなるその日まで、ヴィランは皇母のそばで彼女を守り続けてくれると思います😉
第18話 最初の一手への応援コメント
リーディスの指示が頼もしいです✨️
そして、なんだかルッカが気乗りしていない(笑)
いよいよ作戦開始で期待が高まります。
また、拙作に素晴らしいレビューと評価、嬉しかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ルッカが気乗りしないのは、きっとリーディスが指示したルッカの行き先が、ちょっとあそこは……と思うような場所だったんでしょうねぇ🤣
リーディスが目的を提示すると、みんなの気持ちが一つなって来たという感じがしますね😉
>レビュー
こちらこそ、素敵なレビューありがとうございました☺️
第17話 皇帝の勅命への応援コメント
いよいよリーディスが登場ですね✨️
それぞれの人物たちが、 導かれるようにつながってゆくのがとても楽しみです。
まだ第一巻の終わりではありますが、 応援の気持ちを込めて、 星とレビューを置かせていただきます(´ω`)
作者からの返信
ありがとうございます😊
まだバラバラに動いている登場人物達ですが、ここを起点に一所に集まり行動をともにするようになってから、一つの大きな物語の流れにそって動き出しますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第11話 皇母暗殺未遂への応援コメント
給金をもらえなくなるのは困る・・💦
ストレート な 言い分ですね(;・∀・)💦💦?
たしかにソレがいちばんだいじかも(・_・;)💦💦?
作者からの返信
主従関係の三人ではありますが、こういう返しが出来るぐらい、お互いに信頼しているというのが垣間見える瞬間ですね😉
第19話 微笑と陰謀への応援コメント
サジ伯の“笑ってない目”が怖すぎる…!😱
あの柔らかい微笑の裏に何を隠しているのか、気になって仕方ありません‼️
作者からの返信
サジ伯は、ああいう笑顔の裏がだいぶ怖い人物ですね😱
第18話 最初の一手への応援コメント
ついに“最初の一手”が動き出しましたね…!
リーディスの推理が鋭すぎて、読んでいて息を飲みました😳
ここからどう転がっていくのか、緊張とワクワクが止まりません✨
作者からの返信
このあたりから、少しずつ物語が大きく動き始めますね😊
第17話 皇帝の勅命への応援コメント
カリュースに下った勅命が重すぎて…読んでいて胸がぎゅっとなりました😢
昇格と引き換えに“権利剥奪”なんて、あまりにも酷い😣
それでも受けると決めた彼の強さに涙が出そうです😭
作者からの返信
カリュースにとっては、ここが大きな転換点の一つですね😌
第15話 ウィフィツィのジプシーへの応援コメント
毎日少しずつ拝読して、壮大な世界観の中に浸れるのをとても楽しみにしています。
それぞれ魅力的なキャラ達がこの先どう繋がってゆくのか、ドキドキしながら追わせていただきます(*´ω`*)
作者からの返信
この物語は序盤はバラバラに動いている登場人物達が、徐々に一所に集まり行動を共にするようになってから、一本の大きな流れに乗って物語が進んでいく感じになっています😊
その頃には、このキャラクターが好き!とかいうのも出てくるかもしれませんね😉
第100話 永遠にへの応援コメント
これは、カーテンコールですね。
ありがとうございます。
余韻が続きました。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
色んな出来事があった物語で、必ずしもわかりやすい正義が勝つ!という感じでもない終わり方をしていますが、登場人物一人一人が、自分で考え、未来を信じて選んだ道なので、生きている者達は、また未来につなぐ物語を描いていくんじゃないかと思います😉
100話の途中で外伝の原稿の存在を公開して、その後は外伝を世に出すという形で結論が出て、ヴィランの過去の物語を扱う外伝IIIは完結を迎えました。
カリュース達の過去を扱う外伝IIは、まだ連載が始まったばかりなので、是非どちらか一つでも興味がある作品がありましたら、引き続きEWIGの世界を楽しんでもらえると嬉しいです☺️
第99話 共に行こうへの応援コメント
リーディス! うわー、再会というか別れてないじゃん、最初から。
それと、なんて素敵な、エピローグ。
ここからプロローグが始まるんですね。
拍手8888
作者からの返信
この物語は途中でヴィランが暴れ回ったりして、主人公が長い事でてこなかったりしますが、最後には二人の物語に収束していくので、長い長い二人の物語が、これから始まる、という感じですね😉
今連載を開始したばかりの外伝IIは、この二人の三年前の物語で、EWIG本編と地続きの歴史となっています。
EWIG本編の未来については、エピローグで最終結末は見えていますが(すんごい回収されていなフックはぶん投げて終わってますが)、その途中経過については、原稿が残されていないので、そこは今は読者の皆さんの想像にお任せしなくちゃいけない感じですね😊
第28話 帝都ラウェルへの応援コメント
商業都市ラッバンとか、よく思いつきますね。
作者からの返信
この作品を書いた頃は世界史マニアだったので、色んな世界史の知識をあちこち混ぜて書いたような作品になっている気がします🤔
ただ、ラッバンだけは地の文でちょこっと説明でだしただけで、本編の流れに直接関係ない都市として出て来ているので、たぶん、この時は書きたかっただけな気はします(笑)
編集済
第63話 軍師の一手への応援コメント
あっ。思ってた嫉妬と違いますね。敵対心に近い感じですね。
ユロがだいぶ暗い感じで心配になります。
優秀なら妬く必要はないだろうに。
作者からの返信
ユロがリーディスに強烈な嫉妬心を抱いているのは、三年前の大戦がきっかけで、その大戦の詳細が今連載始めたばかりの外伝IIになります。
本作のあと、外伝IIを読み進めると、あぁあ、これなら確かにユロはリーディスに敵対心燃やすのは、わかるかもという事情が垣間見えますね🤔
第62話 白と黒の軍師への応援コメント
いいですね。
白と黒の異名とタイプが違う軍師がいて、それぞれ優秀。まるで、諸葛と龐統みたい。
一方的にライバル視してる感じも好きです。
作者からの返信
リーディスが、見た目が白い髪色で、真っ白な肌を持つ青年として描かれているので、対になるようにユロは真っ黒な長い髪をもった、黒い服を着た青年として登場していますね😊
本作の挿画も、映える感じのキャラですがが、作品の中ではだいぶ危ない人として描かれていますねえ😱
第100話 永遠にへの応援コメント
完結おめでとうございます㊗️
読むのが遅いため読了までに時間がかかってしまいましたが、この作品を10代で構成し、書き上げたことに脱帽です…。
とても読み応えのある作品で、ひとつの歴史を目で追っているような感覚でした。本当に最後まで楽しませていただきました。
素敵な時間をありがとうございます( ˘ω˘)✨️
作者からの返信
ありがとうございます😊
いえいえ、元々は同人誌として印刷した冊子状の小説でしたが、Web小説として分割すると、まさか99話になるとは思っていませんでしたので、長い長い古い物語に、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます!
これを書いた当時は本当に世界史が好きで、世界史の問題集を自分で作るぐらいはまっていた時代でした。
そんな事を続けているうちに、きっと自分の世界で作る大陸史を描きたくなり、本作を書くことになったんだと思います。
本作と共に残されていた外伝二作も、どちらも本作と地続きの大陸史の一部のように描かれていますので、お時間がございましたら、是非、本作の過去に触れる、新しく始まった外伝IIや、本作で活躍したヴィランの過去のエピソードになる、外伝IIIも手に取って読んでいただけると、とても嬉しいです☺️
第98話 最後の敬礼への応援コメント
ここまで一気読みしました。
読んでいて、追放の場面ではホッとしたような、悲しいような。
だって、リーディスと別れてしまうんですよね。
ううう、泣けた。
追記:レビューありがとうございました。
近況ノートで、お礼と共にこの作品を紹介してもよろしいでしょうか?
作者からの返信
17話で姫奪還の命を受けて、この98話までずーっと二人と多くの仲間達と共に、数々の困難を乗り越えてたどり着いた先が、ラフューンの罠でこう言った結末を迎えることになりましたが、それでもカリュースは、自分で選んだ道だと、負けることなく前に進むのだから、強い男ですよね😊
リーディストカリュースがどうなるのか?
後一話となりますが、どうぞ最後の最後まで、彼らの背中を追いかけてあげてください😉
>近況ノート
紹介していただけるのは、とても嬉しいです😆
ありがとうございます!
第15話 ウィフィツィのジプシーへの応援コメント
こんなにも日常を上手く書けてるのすごいですね…。
しかも面白くて、どんどん引き込まれていきます。
作者からの返信
ありがとうございます😊
初っぱなに戦シーンから始まった本作ですが、戦なしで物語が進んでいくという、戦記物だったりします(笑)
第77話 星々の集いへの応援コメント
暗い話の中、デスとヴィランのやり取りに少し癒されながら読んでいました。
ばばは、強しですね(笑)
ばばの占いは、かなり意味深ですね。
たしかに、物語は、ある一点に収束しているようにも見えますね。
その一点が核心なのでしょうね。
楽しみです。
作者からの返信
なかなか大きな戦のシーンが出てくる物語の中で、ホット休まるシーンを描くのは難しいですが、この二人はそんな空気はお構いなしで、バトっては周りを和ませてくれている気もします😊
ばばは性格はおいといても、登場したときからずっと運命の糸について話しているので、ばばの言葉は主人公達の行く末を予感させるところがありますね🤔
第3話 白髪の軍師への応援コメント
リーディス……身体の調子は良くなさそうですな……しかしカリュースと心がつながっている感があり、この二人の絆は強固なものなのだろうと思いましたぞ!
ジェドラのあからさまなパフォーマンスには辟易しますが……しかしそれで民意が大きく揺れるというのもよくあること。キナ臭さがどんどん広がっていますが……どうなるッ!!
作者からの返信
本作は世の中色んな裏事情でまわってるよね、という空気感が漂う中、真っ直ぐな青年達がどんな道を歩んでいくか、というのを追いかける物語になります😊
とはいえ、血みどろな戦シーンてんこ盛りということもないので、様々な登場人物達が、徐々に一所に集まり、行動を共にし、大きな歴史の流れを作っていきますので、良かったら彼らの後ろ姿を、一緒に追いかけてもらえると嬉しいです😊
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結、ありがとうございます!
本当に読み終えるのがもったいなく……じっくりと読ませていただきました。
みなさん言われておられますが……こんな壮大な世界観を持ったファンタジーを高校生の黒わんこ様が執筆されたことに最大限の敬意を表します。
そして、カリュース、リーディスといった魅力的で生き生きとした登場人物が己の正義をかけて運命を切り拓く姿に感動を覚えました。
策謀、陰謀、そして友情。
影が濃いほど二人の友誼が美しかったです。
ヴィラン公もカッコよかった……!外伝楽しみ!
また大人になった黒わんこ様の作品も楽しみたいと思いつつ、本当に骨太で惹き込まれる作品を届けてくださり、高校生の黒わんこ様、ありがとうございました!!
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
古い古い物語ですが、最後までお楽しみいただけたのは、本当に嬉しく思います。
登場人物一人一人が、自分で考え行動し、そして新しい道を歩き始める、そんな感じの物語ですが、最後は二人の物語に集約していく、そんな感じでした😊
今連載を始めたばかりの外伝IIは、大人になった黒わんこ@編者と、EWIG本編を書き終わって二ヶ月後ぐらいに書いた作品がコラボした、そこそこチャレンジな作品になっています😉
カリュース・リーディスの二人が、まだちょっと初々しい姿で登場しますので、良かったら外伝IIを手に取ってもらえると嬉しいです☺️
第23話 薄氷の儀礼への応援コメント
巨大な肖像画かぁ。あったら、やっぱり格好いいんでしょうねぇ。特にお城や大聖堂などには似合いそうです。
作者からの返信
こういう権威主義的なアイテムが大好きな老伯爵とかだと、館に入って一番目立つところに、どーんと権威の象徴みたいな肖像画を掲げておくことが、一種のステータスみたいなもんなんでしょうねぇ🤔
第9話 アルベラへの招きへの応援コメント
いつも私の拙い文章を読んでくださってありがとうございます。
ヴィランには父親を冷たく振り払って欲しい。
同じく父に捨てられたものの感想です💦
作者からの返信
ヴィランは父の使者に呼ばれはしましたが、ここに来るのを決めたのは皇母のすすめだからというのが、大きいですね。
文中でも、今更、何の用か?という冷めた態度でいるので、そこまで父のことをどうこう思っている感じはないですね🤔
第31話 戦慄の軍略への応援コメント
姫を救うために“砦を舞台に大芝居”って発想がもう規格外すぎて震えました😆
リーディスの頭の中、すごすぎます‼️
作者からの返信
リーディスは、こういう時は本当に規格外ですね😊