第99話 共に行こうへの応援コメント
関係おめでとうございます🎊
最初から最後まで、重厚でバランスの取れた素敵な物語でした!
これが高校生の頃に書かれたものだと、いまだに信じられません!完成度が高すぎる!
高校生だったころの黒わんこさんも、執筆お疲れ様でした(*⁰▿⁰*)
編集済
第99話 共に行こうへの応援コメント
ずっと楽しかったです。
大河ドラマというか、重厚でしたよね。
高校生が書いたかと思うと驚きです!
素敵な作品、ありがとうございました。
第99話 共に行こうへの応援コメント
ただ感動しかありません。
なんて重厚、そして残る余韻。素晴らしかったです。
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結おめでとうございます。
これだけの重厚な戦記と人間ドラマを、高校生という若さで完結させた執筆力には驚かされるばかりです。
次回作も楽しみにしています。
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
心地よい余韻に包まれております。素晴らしい物語をありがとうございました。
そして、エピローグでの二人の姿にうるっときました。バラフ島を目指して船が出た後の、二人のお話も読みたいです。
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結おめでとうございます(*´▽`*)
リーディスが船員に扮してカリュースを迎えるところは、嬉しいサプライズでした♪
ぐっとエンディングに光が射して、爽やかな読後感に包まれました。
そして壮大で重厚な歴史物語でした✨
人間ドラマや謀略などもあって、読み応えのある作品をありがとうございました!
第99話 共に行こうへの応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れさまです。
最後まで美しい終わり方でした。
エピローグの余韻が心地良く、満足感と充足感でいっぱいです!ありがとうございました!
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
重厚で濃密な物語、とても楽しませていただきました。
面白かったです!
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
気がつけば毎日の更新が密かな楽しみだったんだなと、終わった今感じております。
第99話 共に行こうへの応援コメント
完結お疲れ様です。
ラフューンの陰謀に翻弄されながらも確固たる意志で進んでいくカリュース達がとてもカッコ良かったです。
追放されたカリュース達がその後どんな経緯を経て現在に至るのか、想像するのが楽しいです。
とても面白かったです。
編集済
第99話 共に行こうへの応援コメント
最初の高校生云々の話を読んでなくて、今見て衝撃が!
天才ですやん!
真面目に作品の心地良い余韻が全部吹っ飛んだ!
すげぇ!
第99話 共に行こうへの応援コメント
完走、お疲れ様した!
これだけの作品を高校生の頃に書き上げていたのが凄すぎます。
第14話 ゲナブの森への応援コメント
鎧、
重いですもんね(*´ω`*)
第42話 鬼公爵の行軍への応援コメント
静まり返る民衆に映えるヴィラン。いいですね。
私の執筆が一段落ついたので、失礼のない範囲で応援をと思ったのですが、
逆に丁寧なご対応を頂いてしまう形になってしまい、汗顔の至りです。
今後も少しずつ読み進めてさせていただきますので、よろしくお願いします。
作者からの返信
いえいえ、ちゃんと読み進めていただけていることが、十分伝わるとても嬉しいレビュー文でした☺️
ありがとうございます😆
第98話 最後の敬礼への応援コメント
ああー、二人は離れてしまうんですか(>'A`)>
悲しい(>_<)
作者からの返信
彼らの人生がいつからずっと一緒だったのか迄は本作では描かれてませんが、カリュースの献身的な行動やら、リーディスが健康体を取り戻したことで男泣きしちゃうところをみても、本当にずーっと守ってきたでしょうしね😣
第51話 詰みの王手への応援コメント
ファエラは、こんなどうしようもない主に忠義を・・・
もったいないですね。
クルゴスが、門を見たときにはじめてわかった絶望。
引きが今回もうまい・・・。
作者からの返信
クルゴスに反感を持っている親衛隊や鎮圧軍もいるでしょうが、圧政が効いている間は従わざるを得ないですしね😣
でも、最後に寝首かかれるのは、史実でもあんがい忠臣だったりするので、圧制者というのは普通は夜も眠れないぐらい疑心暗鬼になりそうですが、クルゴスはそこまで頭まわらなさそうです(笑)
第58話 見えざる障壁への応援コメント
ばば殿が、こんなにも頼りになる存在だったとは。一寸拝みたくなりますな。
作者からの返信
杖ブンブン振り回す暴れん婆のイメージがモンのすごく強いキャラですが、その筋では超有名な...はず🤣
第97話 永久追放への応援コメント
ああー、スィークリト帝国はとうとう最強・有能・忠義の忠臣を手放してしまうのですね。これもラフューンの思惑通り(>'A`)>
しかし、帝国の現状を見て、カリュースさんのほうが帝国を見放した、という方が正解でしょうか(;∀;)
作者からの返信
このシーンは読者の皆さんの思うところは色々アルかも知れませんね🤔
カリュースの立場に立ってみれば、見たくない帝国の本当の姿を見てしまった事で、最初にラフューンとぶつかったときに感じていた違和感に、確信を持ったという事になるでしょうし、ラフューンはラフューンで何が何でも皇帝を守るためには、皇帝を駆逐しかねない有能な人材は、皇帝のそばに近づけちゃいけないという、傾国の諫臣なので、カリュースにその片鱗を感じ以上、なんとしてでも、という思いもあったでしょうね。
死罪にならなかったのは、結局リーディスの策がカリュースの命を守ったという形になっているので、なんだかんだと、二人は一つ、これが運命なんでしょうね😉
第57話 帝国軍の進撃への応援コメント
終に城塞戦が始まる。果たして、最後に笑うのはだれか? いずれにせよ、被害は大きくなりそうですな。
作者からの返信
本作の最初の方は戦記物のわりには、ほとんど戦うシーンとかは出てきませんが、このあたりから徐々に戦記物らしい動きがでて、さらに物語が加速していくのを実感しながら楽しんで頂けると思います😉
とはいえ、血ぶっしゃーとか、首はねられまくりな、そういうグロテスクなシーンは出てこないので、そこは安心してください(笑)
第50話 轟鳴の迷路への応援コメント
ヴィランの策、まさにさく裂!
クルゴスの器の小ささと、リビンスクの間抜けさ、ファエラの冷静さ・・・
この対比をした後に、
万を持して、本物のヴィラン登場。
まさに、チェックメイト!
作者からの返信
ちょっとずつ圧制者クルゴスが追い込まれていくので、正義は勝つ!というのを応援したくなる市民革命編ですね😊
第96話 堕ちた獅子への応援コメント
王様、ずっと出てこないと思っていたらこんな感じになっていたんですね。
今、英国の中世について調べているので、今回のお話は色々ととても興味深く、面白く読ませていただきました!
作者からの返信
今回のEPで、どう考えても皇帝はお飾りか、それ以下の存在というのが表に出てくるので、カリュースがラフューンと最初にぶつかったときに感じた帝国への違和感は、カリュースの持ってる野生の勘、というヤツだったんでしょうねぇ🤔
だからこそ、ヴィランはカリュースの本質を見抜いて、王者の道を歩む人物、と称したんだと思います😊
>英国の中世
調べた結果と本作をガチで見比べちゃダメですよ🤣
世界史マニアだった高校生が、当時学んだ知識の中から、使いやすそうな題材を組み込んで描いている世界なので、時代考証が...(笑)
雰囲気的には14-15世紀あたりをモチーフにしている感じはしますが、天の目のような、どう考えて巨大なモ○ターが出てきたりするので、物語をわかりやすくするための仕掛けを一生懸命考えたんだなぁと、後世を生きる黒わんこ@編者の僕は、別人視点でいつも読んでます🤣
第79話 死神のカードへの応援コメント
4巻完結おめでとうございます。
死神のカード、タロットカードのようなものなら、正位置と逆位置があったりするのでしょうか……。
ますます続きが気になります。
作者からの返信
ありがとうございます😊
現実のタロット占いをモチーフにしたというより、カードを使った占いをする、という程度のものなので、不吉なカードが出れば、やべぇえよ😱、というぐらいの認識でイイと思います(笑)
四巻まで怒濤の勢いで物語が展開されてきたのに、最後の最後で思いっきり次巻へ引っ張る、でっかり釣り針がぶらさげられたので、五巻をドキドキしながら読み進めてください😉
第34話 コッド砦の魔術士への応援コメント
シャムニール、すごく神秘的ですね。
無血で大軍を寄せ付けない様が、幻想的な絵を想像しました。
魔法が日常でなく、少し日陰な忌みごとの様に扱われてるのが余計神秘感があって好きです。
作者からの返信
この作品は一応「剣と魔法の世界」を扱ってはいますが、書かれたのが結構前なので、今風のチートな異能や派手な魔法合戦のような描かれ方はしていないですね😊
あえて、人ならざる特別な雰囲気(いや、人なんですが(笑))を漂わせつつ、魔術に人が肩入れしない世界観なので、「剣と極極々希に魔術の世界」という感じで読み進めてもらえれば、違和感なく作品を楽しんで頂けると思います😉
第25話 導きの悪戯への応援コメント
なんだかすごいことになってきましたね。ヴィランが最強の助っ人?になってくれるとよいのですが。個性が強いので、その点はちょっと心配です(笑)。
作者からの返信
ヴィランは登場時から破天荒な性格をしていると表現されているままの人物ですが、彼女なりに考え合っての行動なので、きっとカリュース達を支えてくれると思います😉
仲間が集まり行動を共にするようになってから、それぞれの登場人物の性格が色濃く出る物語が展開され始めるので、ヴィランを追いかけてみるのも、この作品の楽しみかも知れませんね😊
第49話 蜂起の狼煙への応援コメント
ただただ、ヴィランが、かっこいい(笑)
敵を混乱させる。また、物語の空気すら支配しているようでした。
そして、最後がやばい。
空っぽの城へと向かう足音・・・・ヴィランの後ろ姿が見えます(*‘∀‘)
作者からの返信
市民革命編はヴィラン大暴れの章ですが、行動や言動、ああぁヴィランだ、という感じで結構好きです☺️
第56話 闇神ウォルの凶兆への応援コメント
占いの結果に左右されない強い意志は大した胆力とは思います。それがどう転ぶか。ジャクメルも、何やら腹に一物ありそうな様子。ザッカートの運命や如何に。
作者からの返信
ザッカート自身の野心も多少はある感じですが、それ以上に若いジャクメルの可能性にかけて、出兵を決めるって感じですよね。
俺が責任取るから、おまえ達の好きなようにやってみろと、新人にチャンスを与える良い上司って感じですね😉
第8話 皇母との再会への応援コメント
ついにヴィランの出生に関わる人物が登場するんですね😳
どんな真実が明かされるのか、次の展開が気になって仕方ありません!
作者からの返信
このあたりから、ヴィランを取り巻く人物関係も少しずつ見え始めますね😊
最初のうちは色々な人物が別々に動いていきますが、やがて流れが重なって大きな物語になっていきます😉
第79話 死神のカードへの応援コメント
死神のカードが不穏ですね。
ここまで読んで、登場人物みんな好きになってしまってるので、誰にも死んでほしくないと願ってしまいます…。
作者からの返信
ここまでみんながすごい頑張ってきただけに、最後の最後で次巻に続く大フックを投げかけた状態になっていますね🤔
いよいよ5巻が最終巻となりますが、彼らの行く末を是非最後まで見守ってもらえると嬉しいです☺️
第94話 雨の執行官への応援コメント
まあ、任務失敗であることに違いはないので、地位の剥奪も当然と言えば当然ですね。リーディスはどう考えているのか? 気になるところです。
作者からの返信
この状況までくると、何をどうすれば良いのか、二人の間の特別な呼吸みたいなもので、お互いがそれぞれに動くしかないですよね😣
第93話 大将軍の慟哭への応援コメント
作品と私のアカウントのフォローありがとうございます。
私はXでもフォローさせて頂いていまして、ryoという名前で、カクヨムとは関係のない釣りブログを書いています。
黒わんこさんの作品は、まだ一話目を読み始めたばかりですが、非常に惹き込まれる設定で、これからじっくり読ませて頂こうと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
作者からの返信
Xからこちらの作品まで足を運んでくださいまして、ありがとうございます😊
こうやってご縁あったことを、とても嬉しく思います。
最初はゆっくり進む物語ですが、登場人物達が徐々に集まり始めると、物語がどんどん加速していきますので、是非彼らの行く末を見守ってもらえると嬉しいです☺️
第91話 白衣の血花への応援コメント
ええー!
そんな、ランフォーレ様……せっかくこれからの人生だと思ったのに。
あまりに哀れ。酷すぎる。
そして、一気に陰謀劇へ突入ですね。なんてこった!
作者からの返信
彼女を救い出すために、沢山の仲間達と協力し合ってなしとげただけに、カリュースの無念さや、今後どうなるんだろうという、急激に立ちこめる暗雲といい、大宰相ラフューンが暗闇から手を伸ばして、カリュースの首を掴もうとしている、そんな雰囲気が漂ってきていますね😱
第89話 奇跡の歩みへの応援コメント
リーディス、本当に立てるようになってたんですね!
これは感動です。
カリュースの心からの喜びようも泣ける。
二人の絆は硬いですね。出会いのきっかけなんかも気になってきました。
私も、ヴィランが描いたリーティスの肖像画、見てみたいです。
作者からの返信
いつ彼らが出会い、どんな人生をともに歩んできたかについては本作ではほとんど触れられていませんが、熱を出したら看病をしたり、リーディスが疲れていたら休ませてあげたり、泣いていたら慰めてあげたりしている事を思い起こせば、過去にも本当に色んな出来事があったんじゃないかと思います。
それが、健康を取り戻したというたった一つの出来事でも、カリュースにとってはこれ以上嬉しいことはなかったんでしょうね😊
第84話 猛将の美学への応援コメント
いやーどうなることかと思いましたが、なんとカイナーフ、結構矜持のある男だったんですね!
ランフォーレ姫に言及する時のカイナーフの優しい口調に、ちょっと絆されました。まさに彼なりの美学があるんですね。
ただ、さすがにここで「相棒になれ」と言われても、はいとは言えないですよねえ。
お話の面白さに忘れておましたが、そもそもの発端は、大宰相ラフューンでしたね。
姫を取り戻せば全て解決とは行かなそう。
ここに来て、またさらに物語が一段面白さを増してきたと感じます!
作者からの返信
カイナーフは本作ではこのシーンぐらいしか出てきませんが、会話の雰囲気や存在感は、一回だけの登場でも記憶に残るタイプですね😉
お話が面白いって言っていただけるのが、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
今回の様々な出来事の、事の発端はカリュースが大宰相ラフューンに絡まれたところから始まっているので、再び名前が出てくると、空気が重くなりますね😱
第55話 若き騎士の献策への応援コメント
部下の大成の為、その策を採用する。理想の上司です。これは惚れてしまいますな。魅力的なキャラばかりでウハウハでございます。
作者からの返信
ザッカートは本文中でも、コッドの砦の下級兵や傭兵達には慕われていた、と記述があるのは、こういう若い才能がある子は、もっと未来を掴めって感じで後押しする性格だからでしょうね😊
第8話 皇母との再会への応援コメント
はじめまして。少しずつ読み進めております。とても読み応えがあり、まとめて感想を書こうと思っておりましたが、一先ずご挨拶だけでも先にさせていただきます。これからも、時間が出来たときに一話ずつになってしまいますが、よろしくお願い致します。
作者からの返信
ありがとうございます😊
完結が見えている作品ですが、それなりに長い物語なので、ゆっくりと主人公達の歩みを追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第91話 白衣の血花への応援コメント
ああーランフォーレ様が(>'A`)>
せっかく助け出されてこれから、という時に(´;ω;`)
ぜひ仇を取ってもらいたい;
作者からの返信
カリュース達はジェドラ伯爵がファランの将軍をだまし討ちにして公開処刑をしたあたりから、国への不信感が強くなってきますが、茨の道でもなんとかみんなで協力し合って助け出した姫君が、その国によって売られたとかいう事情を知ると、気持ちが沈むのもわからなくないですね。
まして、その後にこういった事件が起きると、姫君を助け出したことすら、「あのままアビス侯爵のところにいたほうが、幸せだったのでは?」と、思っては不思議はない状況に陥ってますね😣
第92話 星々の葬送への応援コメント
かつてザッカートを欺いたハースランドが、今度は欺かれるとは!
戦乱の時代は、人を見る目が問われるのですね。
しかし、戦乱の世の運命はやはり残酷ですね……。
作者からの返信
この作品は複数の視点で物語が進んでいくので、誰が味方で、誰が何の目的で工作員をやっているのが見えているので、そこまで登場人物一人一人に疑心暗鬼なる事はないですが、登場人物達の立場に立ってみると、うかつに信じると、すぐに寝首を掻かれるので、平安の世とはとても言えない状況ですね😣
第47話 策なき革命への応援コメント
あはは。
もう、ヴィランが、軍師のようになってますね(笑)
まったく捕虜の感じが0ですね( ゚Д゚)
いや、むしろ、やっちまえぐらいの勢いで、お尻叩いてますが・・・(-_-;)
作者からの返信
リーディスの策を聞いたときに、わたしが行く!と言い張ったのは、自分がやりたくてうずうずしてたんでしょうねぇ🤣
編集済
第38話 圧政者への密使への応援コメント
こんにちは~
>生き残った者達は、ことごとくクルゴスの手によって捕らえられ、ラムセス市の民衆の目の前で、見るも無残むざんな形で処刑されたのである。
→まあ、なんてこと……民衆の溢れた意思の結果が悲しい
>クルゴスの苛烈な支配は、静かに波紋を広げていく
→このままではいられないですよね……
作者からの返信
こんにちは😊
地下住民達は、力ではどうしてもクルゴスに及ばない立場なので、こうして踏みにじられていく姿を見ると、やっぱり何とかしてくれ……と応援したくなりますね。
クルゴスの支配が強烈であればあるほど、市民革命を影から支えようと頑張るリーディスやヴィラン達に、頑張ってほしいところですね😉
第75話 軍師の涙への応援コメント
なんという残酷で、しかし見事な対比ですね。敵の命でさえ嘆くより多くの命を救う白の軍師と、目的のためなら犠牲を問わない黒の軍師。根本的に相容れない二人の思想が、このような形で無情な結果をもたらすとは……。
何より、リーディスが無事でよかったです。
作者からの返信
白の軍師と黒の軍師は、同じように大きな盤面を見て動いているようでいて、命の受け止め方の根っこがまるで違うところに、人の心のありよう一つで、結果が正反対になるという事ですよね😵
リーディスとユロが対峙するシーンは本作には出てきていませんし、文中でも戦ったことはない、と書かれているので、幸いこの二人が傷つけ合う未来はないのが救いですね😊
第91話 白衣の血花への応援コメント
これは、衝撃の急展開になってしまいましたね。
敵もさるもの、というべきか。
作者からの返信
あと数話で完結ですが、最後の最後に、どーすんのこれ!?という流れになって参りました(笑)
第54話 自由への産声への応援コメント
銭形警部「リューベックめ、まんまと盗んでいきおって」
ファルコーネ「いいえ、彼は何も盗んでいませんわ」
銭形警部「いいや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。貴方の心です」
作者からの返信
銭形警部→グレーベ先生に置き換えると...
グレーベ先生「リューベックさん、まんまと盗んでいきましたなぁ」
ファルコーネ「いいえ、先生、彼は何も盗んでいませんわ」
グレーベ先生「盗みましたよ、彼、気がついてないですが」
...ほんわかしすぎて臨場感ないですね🤣
まあ今回の作品ではあんまりラブラブしている余裕がないぐらい、大急ぎで舞台回してたので、また再開できる日がくるといいですねぇ☺️
第89話 奇跡の歩みへの応援コメント
リーディスは常に死を意識した状態で読ませていただいていたのですが、無事に健康を取り戻してよかったです!
それと、そのことを純粋に喜べるのがやはりカリュースなんだな、とも思いました。
うん、やっぱりカリュースかっこいいです。
作者からの返信
本作でも、ここまでくる道中で、何回も熱出して寝込んだり、へばったり、拉致られたり、泣かされたりしたぐらいなので、これまでの彼らの人生の中を振り返れば、もっと色んな出来事があったんだろうと思います。
リーディスが健康な身体を取り戻した瞬間、きっとそんな昔の沢山の思い出が一気に蘇ってきたんでしょうね☺️
編集済
第2話 昇格の日への応援コメント
前半の穏やかな語りから戦場、
そして凱旋と昇格までの流れがとても自然で、一気に物語へ引き込まれました。
英雄譚らしい高揚感がありつつ、
軍の階級説明はちょっと本気で予習が必要なくらい細かくて笑いました。
カリュースと周囲の関係性も魅力的で、
続きが楽しみです。
作者からの返信
どうしても最初の方は、帝国や軍の仕組み、それぞれの立場なんかが少しずつ見えてくるので、階級まわりは「これは予習が必要かも」と思われても無理ないですね🤣
ただ、この作品は設定を全部覚えないと読めないという作りではなく、登場人物達の会話や関係性を追っていく中で自然と見えてくる形なので、安心して彼らの背中を追いかけてもらえたら嬉しいです☺️
第90話 嵐前の静寂への応援コメント
じわじわと、不穏な空気を感じます。
気づけば、もう10話足らずで完結なんですね💦
作者からの返信
物語の雰囲気的に、まだまだ続きそうな予感ぷんぷんしていますが、あと10話で本作完結なので、あっという間に完結迎えちゃう感じですねぇ🤔
ここまで彼らの背中を追いかけてくると、最後にどういう道を歩むのかは、見届けないと落ち着かないかもですね😉
第46話 偽りの誘拐への応援コメント
ヴィラン・・・やんちゃですね(;´・ω・)
確かに気持ちはわかりますが・・・。
力が分かっているからこその行動、そして、物語がここでも1つ繋がりましたね。
いや、楽しいです。
作者からの返信
リーディスの作戦では、ヴィランは後方にいて計画が進むのを待つ役だったのを、自分がやるのが楽しいから自ら乗り込んでいったフシがありますよね🤣
まあ、だからこそのヴィランらしさが全開に出ている市民革命編ですね😉
第89話 奇跡の歩みへの応援コメント
コメント失礼します。
カリュースとリーディスの深い友情が素晴らしいですね。天才軍師を手放したくないなどの利己的な思惑を一切感じない、深い絆。純粋に友が健康を取り戻したことを喜んでいる、一人の男の感動が伝わってきました!
あと、メチャクチャ嬉しいレビューをありがとうございました。 とくにあのキャラに触れていただけるとは思いませんでした。とても深いところまで、読んで下さりありがとうございました。
作者からの返信
カリュースとリーディスの関係は、リーディスが最初に登場するシーンから、二人だけの特別なつながりがある姿が描かれていました😉
作中でも、高熱を出したリーディスを看病したり、軍略会議の後疲れて座り込んでしまったリーディスを気遣ったり、ミュアイ戦役で自分が守りきれなかった敵軍に涙流しているのを慰めたりと、なんだかんだと必死でリーディスを守ろうとしているカリュースなので、リーディスが健康を取り戻したというそのことに、今までともに歩んできた思い出が、万感極まるという感じで男泣きに繋がったんでしょうね。
>レビュー
こちらこそ、少し長めの本作の奥ふかくまで読んだ感想を書いてくださいまして、ありがとうございました!
読者の皆さんの姿がみえ、声が聞こえるのが、一番嬉しいですよね☺️
第45話 牙を剥く虎への応援コメント
いやいや、静かな会話のシーンから、いっきに戦闘まで急転しましたね。
ぐいぐい来ますね(≧▽≦)
そして、リューベック強い・・・!
作者からの返信
やっぱり男前キャラは活躍するシーンが出てきたら、映えますねぇ😆
リューベックは、第一巻結構初めの方から登場しているキャラクターですが、あんまりにも寡黙なもんだから、影が薄くて🤣
でも、第三巻のリューベックは寡黙だけど、優しく行動力がある姿が見て取れるので、生きたキャラとして頑張ってくれています☺️
第89話 奇跡の歩みへの応援コメント
リーディスさんが歩けるように!(;∀;)
よかった!(´;ω;`)
カリュースさんの喜びようが微笑ましいです(*´ェ`*)
作者からの返信
カリュースとリーディスの出会いがいつ頃だったのかについては本作では触れられていませんが、高熱を出したリーディスを看病したり、ミュアイ戦役でユロが非道なことをした事に涙を流しているリーディスを優しく慰めたり、こういったシーンを思い起こすと、二人はずっと支え合って生きてきたんだな、と思います😊
いつ消えて無くなるか分からないリーディスが、歩けるようになった、というたったこれだけで、カリュースは今までの色んな思いがばーっと胸にこみ上げてきて、他の誰よりもそのことを心から喜んだというのは、わかる気がします☺️
第88話 帰還の凱歌への応援コメント
ランフォーレ様、無事救出されてよかったーほっとしました(´;ω;`)
途中で何度も危ない場面がありましたが、やり遂げたカリュースさんはやっぱりすごい!
リーディスさんの策もお見事でした(;∀;)
作者からの返信
ミュアイ戦役編のような激しい戦闘やらは出てこない第五巻ですが、その代わりすんごい重圧の中を、孤軍奮闘しているカリュースを応援したくなる巻ですね😉
カリュースが真面目で意思の強い性格をしているのもありますが、やっぱりリーディスや、その策を支えてきた他の人物達の協力があってこそ、ここまでやり遂げられたのだと思います😊
第53話 大芝居の幕裏への応援コメント
伏線がドンドン回収されていく。不測の事態すら計画の一助になっているとは。革命を起こした人達だけでなく、読者まで掌の上で踊らされていた訳ですな。脱帽です。
作者からの返信
複数の視点で物語が進んでいく作品ですが、打倒クルゴス!が見えていても、それがどんな風に成し遂げられるか?というのを追いかけているのを感じられた巻かもしれませんね😉
ラムセス市を舞台にした大芝居は大団円を迎えますが、まだまだリーディスの描いた芝居の幕は下りていないので、次なる舞台も楽しんでくださいね😊
第39話 影に集う者への応援コメント
グレーベ先生がいてよかったんですけど…。
作者からの返信
地下住民達は寄り添いながら必死に生きているので、グレーベ先生のように人を助けることを人生を捧げているような人物は、みんなから慕われていそうですね😊
編集済
第87話 待つ者たちへの応援コメント
そういえば続きどうなったろうかと気にしていて、フォローしたままなのに通知来てなくて、休みかなと思ったらありました。
何でだろう。
4日間ほど通知が来なかった。
スマホがボロいせいだろうか?
追伸
気をつけておきますね
気にしてたんですよ続きを
作者からの返信
作品は消えたりしないので、気がついたときにガッと読んでいただければ大丈夫です😉
第52話 白銀の兄妹への応援コメント
全てヴィランの掌の上であった(;´∀`)
皆の役者ぶりに、まんまと騙されました。脱帽です。流石でございます。
作者からの返信
リーディスが大きな枠組みを作ってくれましたが、それぞれの舞台で活躍するのは、リーディスではなく各地で頑張るキャラ達ってのを感じられる巻ですね😉
第43話 偽りの祝祭への応援コメント
キャラに感情移入して、退場予定を撤回してしまう作家様の告白を目にしますが。クルゴスめは、正に逆の感情が向けられているように思ってしまいました。何がどうあっても悲惨に退場させる、鋼の意思を……。
作者からの返信
今回のクルゴスは、商人からの成り上がり領主を地でいくような悪役として描かれているので、やっぱり打倒クルゴスを目指す、力弱き地下街の住民達を応援したくなりますね😊
ヴィランの態度も、そういった悪党に対する、露骨な嫌悪感のあらわれって感じですね😉
第44話 静寂の潜入への応援コメント
単なる、言葉の掛け合いだけなのに、なぜか緊張感が高まっていきますね。
ヴィランは、ほんとうに対応するのも嫌そうですね(笑)
そして、届いた手紙。
これは気になりますね!
作者からの返信
サジ伯爵もたいがい自分の素性を知られまい知られまいと、表で見せる表情と、裏の顔がだいぶ違う人物として描かれていましたが、クルゴスはサジ伯爵ほど狡猾でもないので、ヴィランはそれを見越しての対応しているという感じですね🤔
静かな夜の一時を描いていますが、届いた手紙が波乱を呼ぶのは間違いない空気ぷんぷん醸し出してます😉
第35話 司令官の帰還への応援コメント
コメント失礼します。
チェンライさん、大丈夫でしょうか。
鮮血の色を予感するのは怖い展開です⋯。
作者からの返信
戦記物というジャンルの作品なので、多少の戦闘シーンが描かれる事はありますが、露骨に血が噴き出して云々するシーンは出てこないので、それは大丈夫です😊
第77話 星々の集いへの応援コメント
また一人、大きな影響力を行使しそうな存在が現れましたね。
作者からの返信
ウフィツィのばばは、結構最初の頃に運命を告げる荒くたい個性的な予言者ということで登場していますが、ここでも重要なキーマンとして未来を示唆する役割を果たしてくれました😊
ばばの予言は、誰がどの向きに行くのか、とまでは示唆していませんが、完結まで突き進んでいる物語なので、良かったら彼らの行く末を一緒に見守ってもらえると嬉しいです☺️
第79話 死神のカードへの応援コメント
死神のカードは怖い!
めくり直しても、また出てくるっていうのが、変えられない運命を示唆している感じで。
ここまで読んできて、カリュース含めみんな大好きなので、誰にも死んでほしくないのですが、どうなるんだ。ドキドキ。
作者からの返信
この回は他の読者の皆さんも、「何故にこのタイミングで死神!?」と、ミュアイ戦役がようやく一息ついたのに、いきなり不穏な空気漂いまくりに、不安と心配が入り交じった気持ちで、第五巻の扉を開けて踏み込んでくれているようです😉
今第五巻にかなりの数の人がたまってます(笑)
第77話 星々の集いへの応援コメント
ヴィランとデスの戦い、かなりヤバそうだけど、なんとなくこの二人、いい組み合わせと思えなくもないです。
「髭絨毯」呼ばわりが、笑ってしまう。
そんな二人を止められるばば様、さすが!
作者からの返信
なんだかんだと仲間も大勢いるので、一人二人ぶつかるのも出てきてもおかしくないですが、年長者と最高位の貴族が、子供の口げんかみたいな罵り合いして喧嘩するところに、やっぱ仲いいんだな、と個人的には思います🤣
第26話 予期せぬ同伴者への応援コメント
髭絨毯って、ヴィランは流石のセンスですね。
どんな髭か見てみたくなりました。
デスは少し可哀想。
作者からの返信
ブログのエピソードまとめにデスが出てくるエピソードに、髭絨毯を絵にしたらこんなかんじだろうという風に描いていますが、リアルにいたら、リアルモップと表現したくなるかも知れません🤣
第25話 導きの悪戯への応援コメント
カリュースはヴィランに翻弄されてますね。
作者からの返信
ヴィランがカリュースより遙かに高い地位のある貴族、ということもありますが、どちらかと言えばヴィランは面白がりの破天荒な性格をしているので、本気でカリュースをからかっているフシはあります(笑)
第43話 偽りの祝祭への応援コメント
クルゴスの屋敷が、イメージ通りにひどい(笑)
そして、ヴィランのクルゴスに対する対応が、完全に雑魚扱いって感じで、良いですね(≧▽≦)
悪人には、悪人の技がありますからね、ヴィランがどうするか、ワクワクします。
作者からの返信
そりゃあもう、市民をこき使って私腹を肥やしまくりの、悪徳商人の鏡のようなthe悪役、っていうのがクルゴスなので、その邸宅も品のない豪華絢爛、小物感漂いまくりな、そういうところが相応しいですね😉
当然、ヴィランはそういうのは死ぬほど嫌いなので、まあヴィランの態度も悪いこと悪いこと🤣
第85話 幽閉の至宝への応援コメント
ランファーレさん、翻弄される人生を受け入れてますね。さてどこに移されるのか
作者からの返信
EP17から長く続いた目的をようやく達したわけですが、裏事情を知っただけに、ランフォーレの不憫さにカリュースも複雑な気持ちでしょうねぇ😣
第28話 帝都ラウェルへの応援コメント
コメント失礼します。城塞都市とはマルタ等の世界遺産を思い出しました。そして、奴隷がいないとは、クリーンな印象を受けました。
作者からの返信
この作品は一応剣と魔法の世界という設定ですが、そこまでゴリゴリの魔法の描写はないので、14−15世紀ぐらいのヨーロッパ〜地中海付近をイメージしてもらうと、良いかも知れません😊
なので、マルタというイメージは結構近いかもしれませんね😉
第50話 轟鳴の迷路への応援コメント
市民たちが奮闘する中、敵の王将に王手。将棋の解説者も舌を巻く急展開。ヴィランの策が思い切り嵌まっておりますな(`・ω・´)
作者からの返信
三巻が始まると、一、二巻のあのゆったりとした物語はどこへ?という勢いで、三巻は進みますね🤣
三巻ぐらいから登場人物達が、持ち前の個性を全力で発揮して活躍するので、今回はなんだかんだ言っても、やっぱりヴィランはヴィランらしい行動を貫いているかもしれません😉
第45話 牙を剥く虎への応援コメント
焚火のシーンの静けさから一転して泉での奇襲に入る流れが見事でした。
リューベックの無口さと強さの描写も効いていますね!
作者からの返信
地下住民達サイドは元々人数が少ないので、多人数での乱闘というよりは、ゲリラ的戦闘になるので、急襲!というのが、ベストですよね😉
リューベックはほとんど会話らしい会話をしていませんが、黙々と自分に課された使命を果たすところがいいのか、他の読者の方も、リューベックを推してくれているのは、嬉しいですね😊
第6話 孤高の鬼公爵への応援コメント
宗教と政治の中心に“鬼公爵”が登場したことで、物語が一気に動き出しそうな気配がします😳
この先どう絡んでくるのか楽しみです✨
作者からの返信
国も立場も違う人物が登場しますが、登場人物それぞれに色んな事情を抱えながら物語を描いてくれます。
でも、物語が進み始めると、最初はバラバラで動いていた登場人物達が一所に集まり始め、全員が手を取り協力し合うようになったところから、この作品の大きな物語が始まるという感じですね😉
第4話 領主暗殺への応援コメント
ジェドラの最期には、正直ざまあ…と思ってしまいました😤
あれだけ民衆を煽っておいて、あんな形で終わるなんて本当に皮肉ですよね。
それにしても、突然現れた少女が何者なのか気になりすぎます😳
ショートソード、血、そしてジェドラ暗殺…全部が一本の線でつながりそうで、続きが気になって仕方ありません💦
作者からの返信
ジェドラは、自分はまともに戦場にでたわけではないのに、自分がのし上がるのに利用できるものは利用している、という感じがありますね。
なかなか初っぱなから色んな不穏な空気が流れていますが、それぞれの登場人物達の行動を、それぞれの目線で描きながら物語が重なっていく、そんな感じの作品になっていますので、これからも彼らの行く末を見守ってもらえると嬉しいです☺️
第83話 宿敵との再会への応援コメント
最新話に追い付きました。
作戦が上手くいっていたと思いきや、カイナーフの登場で大ピンチですね。
しかし、カイナーフの口ぶりだとアビス侯爵に告げ口したりカリュースに襲い掛かったりする気はないみたいですね。
いったい彼は何を考えているのやら。
続きが楽しみです。
作者からの返信
EP2からちょいちょいイプソス大草原大戦の描写が出てきていて、第五巻にはいって今回出くわしたカイナーフとの因縁?がその時にあったと明らかになっているだけに、ここで会えば、そりゃああ、もう、背汗びっしょりな状況だと思います(笑)
第12話 故郷との別れへの応援コメント
皇母様がヴィラン様を抱きしめるシーン、彼女の体が半分ほどに感じられるほど痩せていたという描写に、もう涙が止まりませんでした……。✨ ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚ ✨
「あなたの故郷は、今はここなのよ」という言葉。
戦乱の中で帰る場所があることの尊さと、それを守るために去らねばならないヴィラン様の痛みが伝わってきて、鼻の奥がずっとツンとしています。
強くて孤高な公爵様が、最後に見せた一瞬の涙の輝き。
その人間らしさに、心がぎゅーっと締め付けられました。 。゚( ゚இ‸இ゚)゚。
作者からの返信
強い人物ほど涙を見せる場面が少ないぶん、こういう一瞬の揺らぎが出た時に、その人が抱えてきたものが一気に伝わってくる感じがあります。この別れが彼女にどう残っていくのかも、後の場面で少しずつ効いてくると思います😉
第11話 皇母暗殺未遂への応援コメント
ヴィラン様の「いかん!このままでは、バックが危険じゃ!」という叫びから、嫌な予感が止まりませんでした。✨ ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚ ✨
藍の塔に駆け込んだ時の、あの凄惨な光景……。
自分の代わりに命を落とした部下を思い、「気の毒な男だ」と呟く公爵様の胸中を察すると、読んでいて鼻の奥がツンとしました。
そんな絶望的な状況で、リューベック兄妹が「給料の払い手がいなくなると困る」と冗談めかしてヴィラン様を励ます絆の深さに、思わず涙が溢れました。
殺伐とした世界の中で、この主僕の信頼関係だけが唯一の救いです! 。゚( ゚இ‸இ゚)゚。
作者からの返信
殺伐とした流れの中でも、リューベック兄妹のように、軽口を叩きながらそばに立ち続ける人達がいるのは、ヴィランにとってかなり大きいと思います。こういう主従や仲間の関係も、この作品では大事な軸の一つですね😊
第10話 追憶の欠片への応援コメント
幼い頃のヴィラン様が「ライ兄様」と泣き叫ぶ姿に、胸が締め付けられて視界が滲みました……。˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
今の孤高で強い公爵としての彼女を知っているからこそ、あの小さな背中にあった孤独と、ようやく思い出された「エミュール」という名の重みが切なすぎます。
作者からの返信
今のヴィランを知っていると、幼い頃の姿や、失ってきたものが見える場面は余計に刺さりますね😢
この作品は、今その人がどういう人物として立っているかだけではなく、そこに至るまでに何を背負ってきたかが後からじわじわ効いてくる形なので、こういう過去の断片も、後で振り返ると重みが増してくると思います😉
第9話 アルベラへの招きへの応援コメント
ヴィラン様が皇母様の涙を指でぬぐうシーン、もう胸がいっぱいで呼吸するのを忘れてしまいました……!✨ (இ﹏இ`。)✨
「もう父上と共に住むことはございません」という言葉、突き放すような冷たさの中に、皇母様への精一杯の愛情がこもっていて、読んでいて鼻の奥がツンとしました。
作者からの返信
ヴィランは、感情をそのまま表に出せる人物ではないので、むしろああいう言い方をしている時ほど、内側では色々なものを抱えたまま動いている感じがあります。彼女が何を守ろうとしているのかも、この先少しずつ見えてくると思います😊
第8話 皇母との再会への応援コメント
皇母様の穏やかな寝顔を見守るヴィラン公爵の優しさに、読んでいて心が洗われるようでした。✨ (っω<。)💕
「今日も、平和だね」という何気ない言葉が、過酷な政治の世界に身を置く二人にとってどれほど尊いものか……。
ヴィラン様が皇母様に実の母の姿を重ねる描写には、思わず涙がこぼれそうになりました。
鬼公爵と呼ばれる彼女の、一番柔らかい部分に触れたような温かい章で大好きです!
作者からの返信
この章は、鬼公爵と呼ばれるヴィランの、本当の性格は優しい人物として見える場面ですね😊
普段の彼女だけを見ていると、強さや苛烈さの印象が先に立ちますが、皇母の前でだけ見せる空気はかなり特別なので、この関係が後のヴィランをどう支えていくのかも、少し意識して読んでもらうと面白いかもしれません😉
第7話 二つの使者への応援コメント
六大卿の勢力図解説、めちゃくちゃ分かりやすいです! 🧐
保守派と改革派の均衡がヴィラン公爵一人に懸かっているという状況、政治劇として最高にワクワクしますね。
これ、もしヴィラン公爵がどちらにも付かずに「第三の勢力」として立ち上がったりしたら……なんて想像が止まりません! (゚Д゚≡゚Д゚)✨
あと、皇母様からの使者がアニンディさんだったのは、単なる挨拶じゃなくて、何か遺言に近い重大な密命を帯びていたりしませんか!?
作者からの返信
この辺りは聖都の勢力図や立ち位置の説明が入るので、少し情報量は多いですが、後になるほど「ああ、ここでこういう構図だったのか」と効いてくるところですね😉
第6話 孤高の鬼公爵への応援コメント
冒頭の神々の説明から一気に重厚な世界観に引き込まれました。
特にヴィラン公爵、孤児から皇母に才能を見出されて、最後には公爵にまで上り詰めるなんて……その歩みを想像するだけで胸が熱くなります ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
皇母様との絆が、単なる君臣関係を超えて本当の祖母と孫のようだと描写されているところに、戦乱の世の中とは思えない温かさを感じて、思わず目頭が熱くなりました。
作者からの返信
ヴィランは鬼公爵と呼ばれる人物ですが、この辺りでは、彼女がどういう場所で育ち、誰との関係を心の支えにしてきたのかが少しずつ見えてきますね😊
皇母との関係は、単なる主従とか政治的なつながりだけではなく、ヴィランという人物の土台そのものに関わってくる部分なので、この先の彼女の行動を見ていくと、また違った見え方になるかもしれません😉
第5話 揺らぐ忠誠への応援コメント
ラフューン大宰相が現れた瞬間、空気が凍りつくような感覚に陥りました……!
カリュース様の真っ直ぐな正義感が、どす黒い権力に飲み込まれそうで、読んでいて指先が震えるほどハラハラしました。
グリブロー大将軍の脂汗まで伝わってくるようで、思わず息を呑んで見守ってしまいました。
信じていた皇帝の変化を受け入れられないカリュース様の苦悩が、自分のことのように痛くて……。
どうか彼がこの闇に負けないでほしいと、心から願わずにはいられません!
作者からの返信
リアル社会でも、権力者や立場が上の人が、高圧的な態度で若い芽を摘もうとすることはよくありますが、本作でも彼らが権力とどのように向き合い、何を選ぶのかがテーマになってきます😉
第4話 領主暗殺への応援コメント
リーディス様の掌から出た「青白い光」、これってもしかして魔術の一種ですか!? (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
軍師としての知略だけでなく、異能まで持っているなんて……彼の過去がますます気になります!
暗殺者の少女も、ジェドラが言っていた「亡命将軍ロウス」と関係があるのか、それともファランの生き残りなのか。
作者からの返信
一応剣と魔法の世界を扱っているので、多少は魔術というシーンが出てきますが、最近書かれた作品ではないので、派手な異能やスキルをぶっ放すような、そんなシーンはないです🤣
かわりに、登場人物一人一人が描く物語は、しっかりと繋がっていくのので、登場人物達が一所に集まったところまでくると、ググッと物語の行く末が気になるかもしれません😉
第3話 白髪の軍師への応援コメント
「リュケイオン」の兵法書、これ絶対これから物語を動かす巨大な伏線ですよね!?(๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
リーディス様がこの本を読み込んでいるのは、もしかして今後、彼自身が「味方を欺く」ほどの冷徹な計略を立てる暗示なのでは……?
あと、処刑されたロウス将軍。
カリュース様が知らないなんて、明らかにジェドラが仕組んだ「偽物」か、無実の者をスケープゴートにした臭いがプンプンします!
作者からの返信
戦記物というジャンルで描かれている世界なので、そこかしこに色んな出来事が起きるきっかけが眠っています😉
多くは伏線として回収されていきますが、どんな出来事が起きるか、楽しみに読み進めてもらえると嬉しいです☺️
第1話 帝国の騎士への応援コメント
ハートありがとうございます。
1話読んだ限りだと王道の騎士物語に感じました。
ゆっくりですが読んでいきたいと思います。