応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第13話 森の異端者への応援コメント

    森の中にいたのは獣なのか何なのか……。やはりジプシーなんでしょうか。
    ヴィラン様は出て来なかったけど、カリュースさんが出て来たので満足です。
    カリュースさんも、お若いながらデスさんと並んで憧れの的…うん、わかるような気がします。

  • 第12話 故郷との別れへの応援コメント

    ヴィラン様、ご無事で……!

    お父様も娘のことを思ってくれているのですよね。
    でも、最後の娘の名前がエミュールになってますが……。

    作者からの返信

    ヴィランの回想のシーンに出てくる名前は、皇母も知らないヴィランの過去にまつわる名前ですね。

    ですか、このことはヴィランは誰にも話さず胸の奥に秘めたままなので、登場人物達それぞれに、色んな思いがあるという感じですね🤔

  • 第93話 大将軍の慟哭への応援コメント

    大将軍の怒りが、単なる怒りではないことがヒシヒシと伝わってきますね。
    怒りが収まった後の肩の縮み、白髪の増えたように見えるという描写から、
    心が折れたのが伝わってきました。
    それだけの事態ですよね。

    カリュースの責任感、リーディスの冷静な推理。

    将軍の失意と、それらかが重なりあって、最後の一行に繋がっていき
    まさに物語と一緒に、悲劇が感じられました。

    作者からの返信

    大将軍は皇帝勅命がカリュースに下されたとき、きっと影ながらずっとカリュースのことを心配し、事の経緯を逐一報告を受けて、安堵していたのかも知れませんね。

    それが、最後のファンフォーレ暗殺のところだけ情報が届いておらず、それをカリュースの口から聞いたときは、大将軍の心の中にある思いが爆発し、平時なら見せるはずも無い姿を両極端な形で、カリュース達に見せたという場面ですね😣

  • 第51話 詰みの王手への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    もう詰みましたかね。クルゴス、いい気味です。まあ、こんな化けブタにファエラは忠誠を誓って奮闘して……って、彼女も地下住民の仲間でしたっけ?ww ア〇デミー賞張りの演技だわぁ~(笑)

    さんざん民衆を苦しめてきたクルゴスです。それ相応の制裁が下ると良いですね。

    それにしても、これもヴィランの作戦通り。顔良し腕良し頭良し。ステキです(*´▽`*)

    作者からの返信

    こういう圧政を敷いてきた、

    ザ・悪党ですが何か?

    みたいなのが、フルボッコにされるのは、爽快感がありますね😉

    ヴィランも自分が乗り込んできた以上、派手に追い込む気満々でしたね😆

  • 第6話 孤高の鬼公爵への応援コメント

    成る程、ここでヴィランさん登場で物語が繋がりました。本当は本編読んでから外伝なのでしょうが、外伝から本編でも「あ!ここでこのキャラが登場か〜」と言う楽しみがありますね。本編引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    このEPの地の文で、サラッと略歴が書いてありますが、このサラッと書いてある部分が、あの外伝IIIの出来事になりますね😊

    外伝IIIは聖都が舞台だったので、ヴィランは聖都から出ていませんが、本編では活躍の場を他国にまで広げますし、何より仲間も多くなるので、外伝IIIとはまた違った爽快感も感じていただけるんじゃないかと思います😉

  • 第81話 侯爵の謁見への応援コメント

    コメント失礼します。
    カリュースの緊張感が伝わってきました。勇気のあるカリュースがここまで緊張するのだから、アビスって凄いですね!

    作者からの返信

    なんだかんだいっても敵国最大の兵力を誇る大貴族の本拠地に、単身一人で乗り込んで大芝居の仕上げをしようってところなので、相当な胆力がいりますよね🤔

  • 第92話 星々の葬送への応援コメント

    様々な陰謀めいたものが収束していきますね。
    カリュースの自責と、ヴィランの運命という言葉・・・
    背負う重さと、支える者の強さ。
    なんか、ランフォーレの死が物語全体の空気を一段階深く沈めていきます。

    闇夜の中、カリュース一行は帝国城へ、いや盛り上がってる(≧▽≦)

    作者からの返信

    ヴィランもカリュースを勇気づける言葉をかけ、それでも自分がしなくてはいけない最後の仕事をするために、バドリック山城に向かいました。

    カリュース達も現実から逃げるわけにはいかないので、彼らが帝国に戻り、この現実をどう直視し、どんな運命と立ち向かっていくか、彼らの正念場となりますね🤔

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    拝読させて戴きました。皆さんも仰っておられますが、これだけ緻密で壮大な世界観の物語を十代で書き上げられたというのは本当に驚きの一言です。感服いたしました。

    そしてこの100話を見て、作者様が「古い古い物語」と何度も仰られていた理由が改めて納得できました。古いと言っても5年とか10年ぐらい前の話かなと想像していたのに、まさかの数十年前とは……!古き良き王道ファンタジー風の物語と思いきや、まさにその時代の作品だったというわけですね。

    数寄な運命で再び世に出た作品を読ませて戴くという、なんとも貴重な体験ができたことを感謝いたします。

    純粋に面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    完読していただいた読者の方だけが知ることができる、本シリーズが生まれた時期のネタバラシになりますが、最後まで楽しんでいただけたのは、とても嬉しいです。

    タイムカプセルの中で眠っていたからこそ、この時代の雰囲気がまだ残っている珍しい作品だったかも知れません。

    本作の未来については原稿が残されておりませんが、本作の過去については、外伝III、外伝IIの二作あります😊

    もしお時間がございましたら、是非今しばらく本シリーズの世界に浸っていただけると嬉しいです☺️

  • 第20話 洗雨の朝への応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     グラスを持ち、物思いにふけるヴィラン様の姿が目に浮かびます。

     

    作者からの返信

    彼女は派手に動いている中にも、本人にしかわからない思いも色々あるので、時折何も語らずグラスを手にしている時がありますね😉

  • 第52話 白銀の兄妹への応援コメント

    兄妹、、正体バレ回!

    ファエラの入れ替わりもそうだけど、ヴィラン様が全部お見通しなのが気持ちいい(

    そしてクルゴス、完全終了w

    かなり綺麗に締まった回だった。

    作者からの返信

    大芝居の一幕ですが、演者が演出家の仕事をとって自分たちで最後まで演じ切ったという感じですね😉

  • 第46話 偽りの誘拐への応援コメント

    ヴィラン様が出てくると物語が一気に動いて痛快ですね✨

    作者からの返信

    彼女の行動力は、主人公たちを食ってしまう勢いがありますね😉

  • 第11話 皇母暗殺未遂への応援コメント

    ヴィラン様かっこいいです! 頭もいいですし。
    バックさんは気の毒でしたけど…。
    リューベック兄妹の為にも、ヴィラン様はずっと長生きしないといけませんね(笑)。
    しかし、敵もさるものですねぇ。ヴィラン様がアルベラにいて良かったです。
    バックさんのご冥福をお祈りします…。

    作者からの返信

    ヴィランはこれからどんどん色んな登場人物を引っ張って活躍してくれるので、楽しみにしてください😊

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    カリュースやリーディスたちの壮大な戦記。
    手に汗握る展開や緻密な戦略にドキドキされっぱなしでした。

    また、次にどんな展開が待っているのか気になり、長編なのに読み飽きることがありません。

    なにより、二人が最後まで一緒でよかったです!
    一時はどうなるかとヒヤヒヤしたけど。笑

    エヴァが放送される前、PS1が出る前、MDが出始めた頃のお話ということで……ふむふむ。なるほど。把握です。笑

    この物語が世に出た時、タイムカプセル的な出来事があったことを知ると、なんだか宝物を見せてもらっている気持ちになりました。

    なので、私も今よりもっと大切に読みたいと思い、これから本編を二巡してから外伝の方も読んでいきたいと思います。

    長くなりましたが、こんなにも素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました😊

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    本作が古い古い物語、と言っているその意味が、このEPに散りばめたキーワードで、あぁ(笑)と分かっていただけたかと思います🤣

    本作も、外伝III、外伝IIともに同じ時期に描かれた物語ですが、全ての作品が単独で楽しめて、それでいて同じ場所で紡がれる歴史、という感じになっていますので、引き続き本シリーズの世界に浸っていただけると嬉しいです😆

  • 第10話 追憶の欠片への応援コメント

    ヴィラン様にもいたいけな子供の頃があったのですね。
    ライ兄様はどうなってしまわれたのか……。フィリッツグールのヴィラン様暗殺の企みとは一体…!
    この二人の行く末も見逃せませんね!

    作者からの返信

    ヴィランの子供時代が垣間見えるのはこのEPだけですが、それでも気丈な女公爵の昔の姿が見れるのは、貴重なEPですよね😊

    次から次へと色んな事が起きますが、ヴィランもカリュースも、自分達の運命から目をそらさず、真っ直ぐに突き進んでいきますので、是非彼らを応援してあげてください😊

  • 第1話 帝国の騎士への応援コメント

    十七歳の頃に完成された長編の世界観を創られていることに感動しています。
    セリフから熱量を感じる、引き込まれる作品。きっとキャラクター一人一人に思い入れがあるのですね。ゆっくりですが、新作まで拝読いたします(^人^)

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    古い古い物語なので、文章の量や書き方に時代を感じさせる部分がありますが、是非今風ではない物語で息抜きしたいなぁと思っていただきましたら、彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊

  • 第99話 共に行こうへの応援コメント

    エピローグが・・・すごく気になる終わり方だったけど
    やはり彼は市井の人では終わらなかったという事ですね。

    リーディスが船に乗っていた時はホッとしました。
    離れ離れになる必要なんてないよね?と思っていたので。

    大掛かりな策に、更にその上をいく陰謀があってドキドキでした。

    ありがとうございます😊

    作者からの返信

    エピローグの金髪の美青年問題は、100話でも触れましたが、完全に黒わんこ@17歳の置き土産になっていますね(笑)

    カリュースも心のどこかで、リーディスはついてきてくれる、そう信じていたフシはありますね。

    でも港に来たら姿が見えないから、ちょっぴり不安になるのも、カリュースの可愛らしいところでもあります😉

    本作の未来については残された物語はありませんが、もし本作の登場人物たちの過去に触れてみたいなぁと思っていただけましたら、カクヨムに投稿しております

    外伝III「遺志を継ぐ者」……ヴィランが公爵になる前の物語
    外伝II 「草原に消ゆ……』……カリュース達が歴史の表舞台に初めて出てきた物語

    となっておりますので、もう少しの間本シリーズの世界に浸っていただけると嬉しいです😊

  • 第51話 詰みの王手への応援コメント

    あは、完全に詰みましたねw

    どこまで逃げられるんだこれw

    作者からの返信

    毛布で頭だけ隠して、台車で運ばれている時点で、完全に出荷前の豚さん状態になっていますね🤣


  • 編集済

    第42話 鬼公爵の行軍への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    ヴィランの行軍のシーン、素晴らしいですね。この街の人たちはきっと身分の高い人にはあまり好感を抱いていないのでしょうが、そんな人々さえ一目で息を呑んでしまう。それだけ気品と風格があったのでしょうね。

    そして拙作をお読みくださり、さらには応援まで頂きまことにありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、本シリーズを手に取ってくださいまして、ありがとうございます😊

    このシーン僕も結構好きで、ヴィランが馬にとって通り過ぎる、ただそれだけのシーンなのに、みんなが静まりかえって、息をのんでいるこのとてつもない威圧感(笑)

    黙って座っているだけでも、怒ってるわけじゃないのに、皆がひれ伏しそうな勢いですね🤣

  • 第99話 共に行こうへの応援コメント

    ゆっくりと追いながらですが、完読させていただきました〜✨

    ランフォーレ救出から陰謀が明かされるまでハラハラしながら読み進めてました。
    カリュースとリーディスの強い友情に心打たれ、新しい国を築いていく二人の人生の始まりへの余韻が素敵でした!

    キャラクターも魅力的で楽しかったです。
    ヴィランのファンでした😊

    また他のお話も読ませていただきます。
    ありがとうございました🙏

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    登ったり下ったりが激しい、古い古い物語でしたが、それでも最後にはカリュースとリーディスの物語だった、そう感じていただけたのは嬉しいです。

    ヴィランがイチオシでしたら、是非引き続き外伝III「遺志を継ぐ者」を紐解いていただければ、彼女がまだ公爵と呼ばれる前の姿を楽しんでいただけると思います😉

  • 第21話 冷たい火花への応援コメント

    サジ伯爵には天寿を全うしていただきたいなとの思いを強くしました。カリュースさん側につくんやぞ、間違ったらダメですぞと祈念しつつ先に進みます。

    作者からの返信

    リアル社会にも、相反する二つの勢力の間にはいって、漁夫の利を得ている人間はいますもんね😣

    ヴィランはサジの本質を見抜いた上で、彼にやりこまれないように牽制している、そんな場面ですね😉

  • 第9話 アルベラへの招きへの応援コメント

    お父様に捨てられたのですか。ヴィラン様……。
    でも、ヴィラン様も強く美しくなられて……。
    お父様はどんな反応を示すでしょうかね。
    ヴィラン様には皇母様がいて良かったと思います。

    作者からの返信

    ヴィランは皇母には伝えていない過去の出来事を、彼女の胸の中に封印して、強く生きる道を選んだのでしょうね🤔

    だからこそ、外伝IIIで描かれたような、皇母を守る戦いであれば、自らが立ち上がってでも成し遂げる強さを持っていたのだと思います😊

  • 第92話 星々の葬送への応援コメント

    折角お姫様を助け出したのに、これもより大きな陰謀の手の中とは・・・。
    お姫様が、可哀想過ぎる。

    そしてヴィランがカッコ良すぎる。
    男だったら・・・。
    もっと危険視されていたかもしれませんね😱

    作者からの返信

    姫自身が帝国から売られたという情報をカイナーフから聞いているだけに、この仕打ちはカリュースに取ってみれば、人の命をなんとも思っていない怒りへと変わっていきますよね😣

    ヴィランも本当ならカリュースを助けたいと思っていると思いますが、それでも今はもっと大きな戦争をおこさせない事の方が重要なだけに、カリュースを信じてここ場を後にした、そんな感じでした。

    確かにヴィランがもし男性の大貴族だとしたら、ヴィラン本人が様々なところから敵視され攻撃されたかもしれませんね😣

  • 第1話 帝国の騎士への応援コメント

    『草原に消ゆ……』を拝読しておりましたが、直近に投稿された話に追いついたのを機に、本編の方も読ませていただきます。

    『草原に消ゆ……』でも感じましたが、サブキャラの描写が丁寧で勉強になります。
    バルミッツ将軍、個人としては、家族を愛する好人物なのでしょう。第1話で退場ですが印象に残りました。

    作者からの返信

    シリーズを手にとってくださいまして、ありがとうございます😊

    どちらも古い古い物語で、今風のキャッチーでサクサク進むという感じの作風ではありませんが、両作品が地続きの歴史というのを感じていただければ嬉しいです😊

  • 第91話 白衣の血花への応援コメント

    ぐあ。
    まさかの、ランフォーレが・・・・(´;ω;`)
    せっかく助け出して戻って来たのに・・・

    その死を抱きしめるカリュースの姿は悲しく、切なすぎます。
    その後のリーディスの鋭い洞察と、ファドーツの怪しさ。

    とうとう、最後の山場に向かって盛り上がっていますね。
    それは分かるんですが・・・ランフォーレが・・・

    それにしても、とうとう10話を切ってしまいますね。
    楽しみながら読んできた物語が、あとちょっとに( ;∀;)

    作者からの返信

    カリュースが大宰相の下した無理難題を乗り越えるために、リーディスを始め本当にたくさんの仲間が力を貸してくれたのに、最後の最後で、味方と思って引き入れていた人物に裏切られる、辛い場面ですよね😣

    それでも彼らは知らない顔は出来ないので、運命の歯車は静かに回り続ける、そんな感じですね……

    本作はまもなく完結を迎えますが、本作に登場した人物の過去を描く物語が、外伝として二作投稿していますので、まだもう少しの間EWIGの世界に浸っていただけます😉

  • 第88話 帰還の凱歌への応援コメント

    ついに、策が成功してうまく救い出す事が出来ましたね。
    策も凄かったけど、それをやりこなせる人達がいてこその成功だと思いました。
    それに、ヴィラン公がなかなかいい働きです。彼女のあの性格じゃなければ、難しかっただろうな、と思いました

    作者からの返信

    確かに、一つ一つの策を見ると、かなり現場を仕切る人の能力を信じて任せた、という部分はありますね🤔

    カリュースの周りにそういう人材が集まってきているからこそ、ヴィランもまたカリュースを助けたい、そういう思いにかられたのかもしれえませんね😊

    身近にヴィランみたいな上司がいたら……ひれ伏して従う方が楽に仕事できるかもしれません(笑)

  • 第8話 皇母との再会への応援コメント

    皇母様はいいお方なのですね。
    でも、ヴィラン様は修道院に自分を押し込めた人には会いたくないようですが……。
    重厚な文章ですが、読みやすくて面白いです。
    これを十七で書いたとはびっくりです。天才はどこにでもいるのですね……。

    作者からの返信

    慈愛に満ちた皇母だからこそ、ヴィランは皇母の言うことは聞く、という感じですね😊

    今風のキャッチーでテンポの良い文体ではないですが、古い時代を感じながら楽しんでもらえれば嬉しいです😊

  • 第7話 二つの使者への応援コメント

    ヴィラン様、アニンディ様、お好きなのですね。
    フィリッツグール公爵の使者を「一番安っぽい部屋」に待たせておくシーンに笑ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    ヴィランは表裏のないはっきりした性格なので、嫌いな相手の使者には、そうだと分かるように指示を出したという感じですね😉

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    物語の壮大さに圧倒されつつ、最後まで楽しく読ませていただきました。

    これだけの物語が紡げる熱量と、描ききれるパワーは、素直にすごい!と思いました。

    若かりし頃、三国志が大好きだった自分を思い出し、久しぶりに横山三国志を読んでしまいました。

    時を越えて、素敵な作品を届けてくださり、ありがとうございました!
    今さらですが、お疲れ様でした!!

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    古い古い物語を、今こうして最後までお楽しみいただけたという声を頂戴出来るのが、本当に幸せだと思います。

    僕もこの当時三国志などの物語がとても好きで、よく読んでいた記憶があります。どこかあの世界に憧れを持って描いた物語だったかもしれません。

    本作の未来は何も原稿が残されておりませんが、本作に登場するヴィランやカリュース達の過去の物語は、

    外伝III 「遺志を継ぐ者」
    外伝II  「草原にきゆ……」

    として公開しておりますので、もしお時間がございましたら、是非引き続きEWIGシリーズの世界に浸っていただけると嬉しいです😊


  • 第19話 微笑と陰謀への応援コメント

    第一巻が治乱興亡群像劇の基本情報開示、RPGのチュートリアルとすると、第二巻から本編って感じですね。宰相閣下の身を案じながらの読破行になりそうです。それとずっと気になっているのですが、レーム酒、私も呑みたい……

    作者からの返信

    第一巻でとりあえず、まずは登場人物達の背景をそれぞれの国で展開しつつ、彼らが徐々に一所に集まり、行動を共にようになると怒濤のように物語が加速していく、そんな感じの作品ですね😉

    レーム酒、作中で死ぬほど出て来ますが、これよりもたぶんアルコール度数が高いと思われる、グジェットと言う飲み物も出て来ます(笑)

    勝手なイメージですが、レーム酒はたぶん葡萄酒の親戚で、口当たり良く悪酔いしない、特産地では極上品が作れるお酒、というイメージもってます🤣

    グジェットはマティーニだと思ってます(笑)

  • 第6話 孤高の鬼公爵への応援コメント

    鬼公爵は戦いぶりも苛烈なようですが、他にもどういうわけで鬼公爵と呼ばれるようになったのでしょう。

    作者からの返信

    ヴィランの破天荒な行動が、鬼公爵と呼ばれるようになった理由ですね😉

  • 第90話 嵐前の静寂への応援コメント

    ヴィランの決意表明が光りましたね。
    ランフォーレの静かな独白も美しいです。

    また、リーディスの表情が穏やかなものから、緊張感漂うものに一変。
    何にもなくは終わりませんよね。
    不穏な空気が再び漂いますね。

    作者からの返信

    ヴィランは自分がカリュース達に協力することで起こり得る問題は、ちゃんと理解していたという感じですね🤔

    彼女がアビス侯爵のところに向かえば、アビス侯爵は騙されたかも知れないが、最悪の事態は回避できたという事でもあるので、ヴィランが戦争を起こさせないために動いたのは、適切な判断ですね😊

  • 第1話 帝国の騎士への応援コメント

    まだ読み途中ですが、2巡目です。

    初読はちょっと混乱しましたが、読み返すと、みんな大事なキャラクターであり、大切に丁寧に描かれているんだなぁと感じました。

    カタルシスってやつですね。笑

    穏やかな風景から戦場への切り替え。
    窮地からの救済。
    手に汗握る戦闘と、カリュースの爽快で圧倒的な英雄感にドキドキします。

    メリハリある構成でスクロールが止まりませんでした。

    のちの展開を知っていると、ここには描かれていない人物も浮かび上がり、ニヤニヤします。

    ゆっくりですが、また続きを読んでいきたいとおもいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    話数もそこそこある、古い古い物語をもう一度読み返して頂けるというお言葉を頂戴するのが、一番嬉しいです😆

    本作がシリーズの中核になっており、本作の登場人物達の昔を知るのが、連載中の外伝II『草原に消ゆ……』や、完結作の外伝III『遺志を継ぐ者』となっています。

    本作には外伝化されていない人物も沢山出て来ますが、本編を振り返りながら、もしカリュース達やヴィランの昔の姿を見てみたい、と思って頂けたときには、是非外伝も手にしてもらえると嬉しいです😊

  • 第5話 揺らぐ忠誠への応援コメント

    陛下の変貌(?)がどうして起こったのか気になります。
    元々は名君だったのでしょうか……。
    ロウス将軍の娘さんも気になります。
    それにしても、グリブロ―さんがいろんな意味で哀れに思えて来ます……。

    作者からの返信

    このエピソードでは皇帝は姿を見せませんでしたが、カリュースに下された勅命は、彼の人生に大きな影響を与えるものでした🤔

    フィーメルも夜の闇の中に消え、カリュースは彼女のことも気に掛かってはいるでしょうが、それ以上に自分に降りかかった問題に対処しなくてはいけないので、色々大変ですよね😣

  • 第84話 猛将の美学への応援コメント

    戦場で会いたい。
    姫は相応しい場所がある。

    カイナーフは誇り高い感じでかっこいいです。
    ザッカートといい、この作品は敵将がすごく魅力的で、人間味がありますね。

    作者からの返信

    本編ではカイナーフが登場するシーンはこの二話しかありませんが、それでもカイナーフの男気を感じる対応は、今後も活躍してほしい人物の一人ですよね😊

    彼とカイナーフの出会いについては、今連載中の外伝IIがその時のエピソードになりますので、本編完読後、もしお時間あれば、是非外伝IIを手に取っていただいて、より深くカイナーフという人物を深掘りしてみてください😉

  • 第4話 領主暗殺への応援コメント

    言葉の問題って、大きいですね。つい笑ってしまいました。
    謎の少女は一体……これからも出て来るのでしょうか?

    作者からの返信

    ちょっとした表現の違いが、全然違う意味にとらえられて、発した当の本人が気が付いていないのが、可愛らしいシーンですね😊

  • 第3話 白髪の軍師への応援コメント

    何と酷いことを……これが戦争……。
    ロウス将軍は気の毒ですね……。

    カリュースさんとリーディスさん、美形の二人なんですね。
    ちょっとときめいてしまいました。イケメンはやっぱり好きです。
    リーディスさん、お体は大丈夫なのでしょうか……?

    作者からの返信

    ロウス将軍の公開処刑は、戦場で戦うことだけが戦争ではなく、権力によって人の運命が決められる帝国の厳しさが見える場面ですね。

    古い古い物語なので、どこか当時の耽美な雰囲気も残された作品ですね。

    リーディスは病弱が故に、カリュースのように戦場に出て勇敢に戦うことは出来ませんが、それでもカリュースのために尽くす姿も見れますので、どうぞこれから一緒に追いかけてもらえると嬉しいです😊

  • 第41話 乞われた剣への応援コメント

    “三日後に貴族が来る”って情報が出た瞬間、空気が変わった気がします🫢
    ここからの展開…気になり過ぎます😆✨

    作者からの返信

    ヴィランが三日後に訪れると分かった瞬間、それまで行き詰まっていた革命家たちに、突然大きな機会が現れましたね。

    その機会をどう使うのか、そして協力を求められたリューベックがどう動くのか。ここから一気に空気が変わっていきます😆

  • 第29話 仲間との再会への応援コメント

    コメント失礼します。気高いヴィラン様も病弱天才軍師リーディスもとても魅力的です。二人の活躍をこれからの活躍を読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    この物語の主人公はカリュースですが、他の登場人物達が、思う存分個性を発揮して彼を助ける、そんな物語になっています😊

    仲間が一所に集まり、行動を共にするようになってから、どんどん物語が加速していきますので、どうぞこれからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊

  • 第36話 騎士と鼠への応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    個性豊かな登場人物達が織りなす展開、面白いです。

    よくある『美女(イケメン)ハーレム』や、『チートスキル』といった、主人公に都合の良い設定(ある意味、筆者様の願望も大いに込められているのでしょう(笑))と全く異なり、それぞれのキャラがきちんと立って、ストーリーも明確なので、読んでいてとても引き込まれます。

    怪しげな軽薄男が残した一言で、不穏な気がグッと増しましたね。艱難続きとなりそうな今後ですが、引き続きスローペースながら追わせて頂きます。

    それと、拙作にもお越しくださり、誠にありがとうございます。どうぞ、ご都合に合わせてお疲れにならないペースでお付き合い頂ければ幸いです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます😊

    古い古い物語なので、全然今のトレンドをフル無視した作風ですが、それぞれの人物が主人公の都合ではなく、自分なりの立場や考えで動き、彼らが動くことで、歴史も動いていく、そんな感じの物語になっています😉


    軽薄そうに見えるあの登場人物でが、あの一言で一気に不穏さが増しましたね。この先も決して平坦な道ではありませんが、三巻からどんどん物語が加速していきますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️

  • 第16話 北の魔女への応援コメント

    占いシーン、見事な描写だと思いました。占いって、占いの内容よりも占い結果の伝え方、占い師が相手をどう導くかが大事と私は思っておりまして、ばば様の「導き」に読み手の私も引き込まれました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ばばは占いは、大きな運命の流れをつたえても、それを受け取る人間がどう考えるかまでは踏み込まないですね。

    ばばの言葉は、選択のいかんによってその先の運命も変わっていくことを示唆しているので、悲観的にならず、その時その時の運命の分岐点をどう考え、何を選ぶかが大事なのかもしれません🤔

    この先カリュース達がどんな道を歩み、何を選びどんな道を歩むのか、是非彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️

  • 第2話 昇格の日への応援コメント

    重厚な文体ですね。会話もとても面白いです。
    ハースランドくんがとても可愛いと思いました(笑)。
    勿論、カリュースさんも大好きです! デスさんも素敵。

    作者からの返信

    ありがとうございます。第2話は、カリュースとハースランドの昇格を通して、デスを含めた三人の関係が見えてくる回ですね。

    まだまだ初々しいハースランドを可愛いと思っていただけて嬉しいです(笑)

    まだ物語の序盤ですが、それぞれの個性も楽しんでもらえればと思います😊


  • 編集済

    第100話 永遠にへの応援コメント

    長い間かかってしまいまして申し訳ありません。
    読了させて戴きました。

    僅か17歳時にここまで壮大な物語を生み出す力をお持ちであった黒わんこ様に心より敬意を表します。

    ラスト「老人が子供に若き日の物語を語り終える」形で終わったこと、またその周囲の平和で美しく、少し物悲しい光景の描写が素晴らしかったです。

    誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、こちらこそ本当にありがとうございます😊

    時間がかかったことなど、どうかお気になさらないでください。古い古い物語を、こうして最後まで見届けていただけたことが何より嬉しいです。

    老人が少年へ物語を語り終える静かな場面は、戦乱の先に残った平和と、怒濤のように過ぎ去った年月を振り返った、老王の哀愁も漂っているのかも知れませんね。

    現在連載中の外伝IIは、本作の三年前を描いたい物語ですが、本作のプロローグで老王が語る

    「だが、あんなことが起こらなければ、今のわしは、なかったじゃろう……」

    は、もしかしたら外伝IIの出来事のことを指しているかも知れませんね😊

    外伝IIもあと二十日ちょいで完結を迎えますが、どうぞ、どうぞ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

  • 第89話 奇跡の歩みへの応援コメント

    いやーカリュースがついつい感情を表した瞬間。
    ぐーっと来ましたね。
    さすがに、リーディスが回復したのをみて、抑えられなかったんですね。

    みなが静かに見守るのも、特別な空気感を醸し出していて、相乗効果がとても良かったです。
    思わず、涙ちょちょぎれますね。

    作者からの返信

    普段は感情を強く表に出さないカリュースですが、リーディスが自分の足で歩く姿を目の前にしては、さすがに抑えられませんでした。

    周囲も二人がここまで歩んできた時間を知っているからこそ、言葉を挟まず静かに見守っている。涙ちょちょぎれてもらえて良かったです☺️

  • 第48話 反乱前夜への応援コメント

    なるほど。策一つで相手を手玉に取る事も出来ると。

    そして、これも壮大な計画の一部にしか過ぎない。

    何というか、時代の変遷の波に乗っているようで、ドキドキしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    同じ策でも考え方やアプローチが変わると、強力な武器になるという感じですね😉

    これもラムセス市のなかで動き始めた、新しい時代への第一歩ですが、彼らが自分達の力でその時代を掴めるかどうか、それも試されているのかもしれませんね。

    時代そのものが動き始める感覚を、ここからも楽しんでもらえたら嬉しいです😊


  • 編集済

    第83話 宿敵との再会への応援コメント

    熱い展開ですね。

    戦略家でも犯罪者でも綿密な計画の敵は偶然と聞いたことがあります。気まぐれな運で破綻すると言いますし、上手くいくほど先は闇。すごくリアルに感じました。

    作者からの返信

    どれだけ綿密に組み上げた策でも、最後は人の感情や予想外の偶然で崩れることがありますからね🤔

    ここまで順調に進んできた大芝居だからこそ、宿敵との再会が一気に不確定要素を増やす場面になっています。

  • 第82話 王手の瞬間への応援コメント

    カリュース、ニヤリとしたら危ない!!

    壮大ですね。実に壮大な物語です。
    これは、もう一度読み直すと楽しいやつですね。

    作者からの返信

    カリュースもリーディスの策が完成するその瞬間を迎えたので、思わず漏れ出てしまった感じですね(笑)

    序盤から積み重ねてきた人物や思惑が、ここへ来て一つの大きな流れに合流するので、結末を知ってから読み返すと、伏線の見え方もかなり変わると思います😉


  • 編集済

    第81話 侯爵の謁見への応援コメント

    アビスは、権力者らしい威厳があって、単に信じず、とはいえ退けず。
    大物らしい威圧感が出ててたので、カリュースが見破られないか、少しハラハラしました。

    作者からの返信

    アビスは国王に並ぶほどの大貴族なので、簡単に信じても、感情的に退けても格が落ちてしまいますからね。

    カリュースも真偽いりまじった手紙だけを頼りに、そんな相手の前ではったりを通さなければならないので、かなり無茶な役目を背負わされています😱

  • 第40話 風来の騎士への応援コメント

    リューベックだったんですね。
    確かにただ者ではない。

    奥さんに完全に尻に敷かれている旦那さん。
    そうですね。力は無くても、もはや完全敗北感満載です。

    作者からの返信

    リューベックはそれまではそっと影のようにつき従う従者として描かれていましたが、この章では彼らが活躍するので、今までと違ったキャラクターの魅力が見えてくるかもしれませんね☺️

    スラム街を強く生き抜く人達は、やっぱり肝っ玉かぁさんがよく似合います😆

  • 第3話 白髪の軍師への応援コメント


    まず世界観の作り込みが丁寧で、帝国や軍、政治の空気が自然と伝わってきます。カリュースとリーディスの穏やかなやり取りから始まり、公開処刑の場面へと空気が一変する流れがとても印象的でした。

    特に、民衆が扇動されていく様子や、真実を叫ぶ青年の声が誰にも届かない場面は胸に刺さりました。ただ残酷な場面ではなく、人の心理や権力の怖さまで感じられ、思わず引き込まれました。

    高校生の頃にここまで壮大な物語を書かれていたことに驚きです。続きも読んでみたくなる、とても魅力的な作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    古い古い物語のため、今風の要素が全く出て来ませんが、代わりに昔流行ったヒロイックファンタジーの世界を楽しんでいただけるかと思いますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️

  • 第40話 風来の騎士への応援コメント

    タホスの“お助けください”に応えるリューベック。
    この瞬間、物語が一気に加速する予感がして胸が熱くなりました😆✨

    作者からの返信

    ここでようやく、名前だけ出ていたリューベックが本格的に動き出します😉
    タホスの一言に迷わず応じるところが、寡黙ながら頼れる男らしさですね😊

  • 第39話 影に集う者への応援コメント

    地下に集まる人たちの絆がすごく好きです。
    ここから革命の歯車が回り始める感じがたまりません😆✨

    作者からの返信

    ここまでは点のように見えていた人達が、地下で少しずつ一本につながっていく場面ですね😊
    第三巻はここから、一気に物語が動き始めます😉

  • 第38話 圧政者への密使への応援コメント

    クルゴスの圧政ぶり、読んでて胃がキリキリしました…😱
    民衆が革命を準備してるの、応援したくなります🥺

    作者からの返信

    クルゴスは中途半端に悪い人物ではなく、民衆が立ち上がる理由そのものとして描いています😣
    それだけに、ここから彼らがどう圧政へ立ち向かうのかが第三巻の見どころですね。

  • 第37話 裏道の恩人への応援コメント

    包囲を抱えたまま突破する動きが凄すぎて、読んでて息止まりました‼️
    “恐れが微塵もない”って描写が本当にそのまま伝わってきます🫢

    作者からの返信

    ヴィランのような派手さとは違いますが、リューベックは静かに無茶をやってのける人物ですね😉
    あの突破だけで、ただ者ではないことが十分伝わる登場になったと思います😊

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    すごい物語でした……(°Д°)(語彙力)
    ここまで書ききったのが先ず凄いのと、10代に考えていた物語がこうしてカクヨムで読めるのを有難く感じました。
    完結おめでとうございます\( 'ω' )/

    これからも応援しておりますヽ(´▽`)/

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    外伝IIと本作を並行して読んでいただけたみたいで、本当にありがとうございます。

    外伝IIの方がまだ完結までいってないので、カリュースとリーディスが、過去に何があって、本作の二人として登場するかはまだ見えていませんが、本作を完読したあと、外伝IIを追いかけていただけると、見知った地名や、登場人物が出てくる度に、おぉぉおぉあの人がこんなところで、と感じていただけるかも知れません😉

    よろしれば、是非引き続き外伝IIで彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです。

    お盆過ぎには、外伝IIも完結しますので、両作品を完読した読者の方だけが味わえる、人つながりの歴史を感じていただけるのではないかなぁと思います😊

  • 第88話 帰還の凱歌への応援コメント

    お姫様、かなり素敵な人のようですね。
    周囲に対する気遣いや、態度も非常に好感が持てますね。

    お祭りムードでとても、気持ちが良いです。

    ここまでも、みなの努力が結ばれた瞬間を読むのは良いですね~
    なんか一緒に喜んでしまいます(笑)

    作者からの返信

    カイナーフが彼女と話して、『ゴミ捨て場に、花などいらねぇ』とカリュース言ったぐらい、彼女に対しては良い印象を持っていましたしね😊

    幽閉されている間も、アビス侯爵やカイナーフにたいして不平を言わずに、同じような態度でずっと過ごしていたのかも知れないですね😊

  • 第31話 戦慄の軍略への応援コメント

    うーん。
    凄い軍師様の考える事は先が見えない。いったいどんな展開に?

    大きく時代が移り変わりそうで、ハラハラドキドキですね。

    作者からの返信

    カリュースにとってリーディスはかけがえのない友であると同時に、彼の運命を陰から支え続ける、そんな感じの人物ですね😉

    そのリーディスが、今回の不可能と思われている皇帝勅命を、何らかの方法でなし得る策を見いだした、という会話なので、それがどのような策なのか、これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    昨晩90話近くまで読んで「最後まで読むか」「遅いし寝るか」の究極の選択の中、99話まで読ませていただきました。
    朝起きたら、頭の中にランフォーレの最後の言葉と、最終話のシーンが浮かび「あの後、どうなったのかな」と、しばらく布団の中で想像しました。

    今朝、100話を読んで、色々納得したり、ブログ検索させていただいたり、物語って良いなーって思ったり。

    楽しい時間を体験させていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    夜、最後まで一気に読んでいただけたのはとても嬉しいです。最後の最後で想定していない形で物語が動いて、二人は自分達の新しい世界にむかって旅立ちましたが、本作は彼らの大きな物語のプロローグだったのかも知れません。

    100話のなかでも触れておりますが、本作の未来については壊れた原稿の一部にチラッと書かれていただけで、原稿として読める状態のものが残されておりませんが、彼らの過去のやヴィランの公爵になるエピソードなどは、外伝の形で残されておりました😊

    両方ともカクヨムに掲載しておりますので、もしよろしけばもう少しの間、本シリーズの世界に浸っていただけると嬉しいです☺️

  • 第2話 昇格の日への応援コメント

    質があるのに、読みやすさも兼ね備えていると感じました!

    なぜでしょう、もしかしたら改行の上手さ(一文一文のテンポ感がよい)とかもあるのかもしれませんが、
    んー、何て言ったらよいのでしょう、
    「質と量が兼ね備えられている」と感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    古い古い物語なので、キャッチーでサクサク読めるという感じの文体にはなっていませんが、そう言っていただけるととても嬉しいです☺️

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    遅ればせながら、完結おめでとうございます。
    王道のヒロイックファンタジー、楽しませていただきました。
    この大作を10代で書き上げたこと、本当にスゴイと思います!

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    古い古い物語ですが、最後までお楽しみいただけたのは、本当に嬉しいです。

    この物語が今こうして皆様の手に取っていただけるのは、新しい時代の新しいツールのおかげでもありますし、こうして読者の方々からの応援の声があればこその、外伝III、外伝IIの後悔に繋がりました。

    読者の皆様に感謝しかありません。

    本作の未来については何も残された原稿はありませんが、過去についてはヴィランの過去を描いた外伝III、カリュースとリーディスの過去を描いた今連載中の外伝IIと続いておりますので、もしお時間がございましたら今しばらく本シリーズの世界に浸ってもらえると嬉しいです😊

  • 第11話 皇母暗殺未遂への応援コメント

    お金を払う人がいなくなる!

    これ以上ないくらい切実な問題ですね。半端な忠誠心より、よほど現実的で間違いない 裏切る理由がありません 笑

    これは、まだまだ死ねませんね🤗

    作者からの返信

    そりゃあもう、個人的に臣従を誓った間柄ならまだしも、今はまだ公爵付の護衛の二人なので、お仕事=生きていく手段というところでしょうか(笑)

    とはいえ、ヴィランも二人がいないと困るのは困るので、なんだかんだとこの三人は昔からずっとお互いに支え合っているという感じですね😉

  • 第19話 微笑と陰謀への応援コメント

    ヴィラン再登場ですね。このタイミングで登場するということは目的同じなんですかね。

    作者からの返信

    ヴィランは別の理由でサジ伯のところに向かうことになりましたが、図らずもしも他国の騎士達と同じ空間を共有することになった、という感じですね😊

    このことがこの先の物語にどう絡んでいくのか、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️

  • 第3話 白髪の軍師への応援コメント

    第3話も読ませていただきました!

    タイトルにもある白髪の軍師の登場。
    どんな人だろうと思っていたら、カリュースさんがなんだかそわそわしてる🙀
    前話までとのギャップがかわいかったです!

    欲しがっていた本を用意したり、体調や足を気遣ったり。
    リーディスさんと話すときのくだけた口調からも、二人の仲の良さが伝わってきました。

    そんな穏やかな雰囲気から一転、窓の外では、戦争犯罪者の公開処刑。

    ロウス将軍は、本当に民衆が聞かされたような罪を犯したのか。
    そもそも彼は、本当にロウス将軍なのか。
    彼の言った、「私はあなた方の仲間を助けた」とは?

    民衆が扇動されていく様子も恐ろしく、不穏な展開に、次は何が起こるのだろうとドキドキしてしまいます。

    またお邪魔させていただきますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    本作品はカリュースとリーディスの物語ですが、どちらか一方が献身的に尽くすというよりも、お互いがお互いのことを思いやりながら、苦しい局面も乗り越えていく、そんな物語になっています。

    序盤は国も立場も違う登場人物が色々出て来ますが、物語が進むと徐々に一所に集まり行動を共にするようになると、ぐっと物語が加速していきますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊

  • 第99話 共に行こうへの応援コメント

    物語を見届けさせて頂きました!Web小説でこれほどの本格軍記ファンタジーを読んだのは初めてでした。陰謀の帝国からの彼らの旅立ちに幸あれ!未来の世界、リーディスが金髪になっていて多分若いままなのが気になってしょうがないです

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    本格的な軍記ファンタジーと言っていただけたのは、本当にうれしいです。

    この物語はカリュースとリーディスの物語のプロローグだったように思えます。

    100話でも触れておりますが、本作の未来については何も原稿が残されておりませんが、本作に繋がる過去については、現在連載中の外伝II「草原に消ゆ……」や、ヴィランが公爵になるまえのエピソードを取り上げた外伝III「遺志を継ぐ者」が公開されております😊

    もしよろしければ、もう少し本シリーズの世界に浸っていただけると嬉しいです☺️

    金髪の美青年リーディスの謎は、本作最大の謎と伏線でありながら、全く回収されていないのが、当時の黒わんこ@17歳の置き土産なのかもしれません😉

  • 第26話 予期せぬ同伴者への応援コメント

    クスっと笑ってしまいましたw

    作者からの返信

    髭絨毯というなかなかのパワーワードをぶつけて喧嘩していますよね(笑)

  • 第87話 待つ者たちへの応援コメント

    ランフォーレの気品が滲んできますね。
    いやー姫様ですね!

    カリュースの忠誠心も気持ちがいいです。

    相変わらず、最後の締めがとても美しいですね。
    自然と、ここから転換するのが伝わってきます。

    作者からの返信

    このシーンだけ見ると、王子が触れた姫を救い出した、という雰囲気がありますね😊

    ここに至るまでに色んな出来事があり、沢山の仲間が協力してくれたのを見てきただけに、よく頑張ったと褒めてあげたいですね😉

  • 第89話 奇跡の歩みへの応援コメント

    はじめまして!重厚な物語もついに最終盤に近づいてきて結末が楽しみです。リーディスが推しなので足が治ったのに感動しました😭彼の策のとんでもない有能さと優しくかよわさのある雰囲気のギャップが好きです。運命の星の導きはつよい…死神フラグがメインキャラに当たらないことを祈りつつ結末を見届けます!

    作者からの返信

    後十話で本作は完結を迎えますが、ランフォーレの救出後、まだ見えていないババの予言がどうなるか、1番緊張するのこり十話かもしれませんね🤔

  • 第86話 霧からの解放への応援コメント

    とうとうここまできましたね。
    物語が、ラストに向かって行く通過点。
    されど、1つの大きな転換点。

    青い草原と巨大な城壁に囲まれた美しい都市。
    霧の牢獄とは対照的な、新たな物語の舞台。

    いやー映像的な描写を含め、それに姫の美しさ。
    なかなか感動します。

    作者からの返信

    カリュースの勅命はランフォーレの救出でした。彼女が霧の山城から、開けた草原に降り立った時は、きっと明るい未来も見えていたでしょうね😊

    地の文でも、山城はだいぶジメジメしていましたしね(笑)

  • 第6話 孤高の鬼公爵への応援コメント

    ヴィラン公爵、性癖にかなり刺さる⋯

    剣が強いだけではない。混乱した政治軍事状況で、誰が命令し、誰が責任を取り、誰を処罰するかを決められる。
    鬼公爵という異名に、ちゃんと国家存続の血の匂いがある

    破天荒な人物紹介から入っておいて、実績がいきなり内乱鎮圧。指揮官不在の混乱時に諸侯の私兵をまとめ、独立軍を撃退し、首謀者を公開処刑して反乱の再発を抑える。

    有能で怖い。

    ここヴィランはかなりの属性ドスケベ。ファンアートがヤバくなりそう。(*´ω`*)ノシ

    作者からの返信

    本編の本文では、サラッと数行ヴィランの来歴がかかれていますが、それを思いっきり深掘りしたのが別に公開している外伝IIIになります😊

    外伝IIIを読まれた方が本作のこのEPを読むと、感慨深い物があるかも知れませんね😉

    外伝IIIでもかなり破天荒な行動をしている人ですが、本作でも予測不能な行動を平気でやらかすので、主人公を食ってしまう勢いのあるサブキャラですね😆

  • 第1話 帝国の騎士への応援コメント

    囮部隊が敵指揮官を本隊から引き剥がし、別働隊が背後から突く。しかも囮側は、深追いすれば包囲されることを理解して、切り込みと離脱を繰り返す⋯
    とてもたのしいです!ありがとうございます。(*´ω`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    戦記物というジャンルの小説になりますので、一応戦シーンは出て来ますが、第一話いこう次に戦らしいシーンが出てくるのは、60話ぐらいなので、それまでは人間模様を楽しみながら、徐々に歴史が動いていく様を楽しんで頂ければ嬉しいです😆

  • 第2話 昇格の日への応援コメント

    前回の凄惨な戦いの場面から一転、昇格の儀に漂う、張り詰めた、重々しい空気感に息を呑みました。

    そこからの、カリュースさんとデス将軍のやり取りがとても印象的でした。
    上司と部下、先生と教え子という関係でありながら、腹を割って話せるような温かさがあって、好ましく感じました。

    こういう戦記物は、固有名詞や勢力関係が多くて頭がこんがらがってしまい、これまで少し敬遠していたのですが……
    この作品は人物同士の関係性がすっと入ってきて、緻密に組み立てられているのだろうなと感じます。

    黒わんこ様の構成力の素晴らしさに、ただただ脱帽です!

    次のお話も楽しみです!

    余談ですが、陽キャな歴戦の将軍って格好いいですよね!
    ご存じか分かりませんが、ゲーム『Zill O’ll』のアンギルダン将軍を思い出しました。とても好きなキャラクターでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    一応戦記物というジャンルの小説ではありますが、戦らしい戦のシーンはこのあと相応先まで出てこないので、登場人物一人ひとりが何をどう考え行動するか、を見守ると言う物語になっています。

    温かみのある豪快な上司は、リアル社会でも好かれますよね😆

  • 第5話 揺らぐ忠誠への応援コメント

    はじめまして。
    まだ読み始めたばかりの時点での感想を。
    めちゃくちゃ文章がうまいですね。地の文というか情景描写(戦場描写、戦闘描写、城内や屋内、市内の説明描写)も会話文もすんなり頭に入ってきます。たくさん読んで、たくさん書いてこられた方なのかなと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    本作はとても古い古い物語で、今風の流行の要素は皆無で、本文の書き方も少し古めかしい感じになっていますが、すんなり受け入れて頂けたのは、とても嬉しいです。

    本作は様々な登場人物一人ひとりが、何を考え、何を選び、どんな道を歩むのか、というのを見守る物語となっていますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊

  • 第25話 導きの悪戯への応援コメント

    はじめまして、コメント失礼します
    ヴィランさんかなり好きです。かっこいい!
    面白くなってきました!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    高身長な男前系女公爵が、グイグイ引っ張っていく様は、今後も強力な助っ人になってくれそうな予感がしますよね😉

  • 第1話 帝国の騎士への応援コメント

    穏やかで美しい庭園での、老人と少年の語らいに始まり、
    そこから戦争の悲惨さを圧倒的な筆致で、臨場感たっぷりに紡いでいく。

    すごく引き込まれました。

    バルミッツ将軍……

    指揮官としては苦い判断を重ね、物語の最初の敵役として早くも退場する運命だったのかもしれません。

    けれど、そんな彼もまた、家族を愛し、家族のために戦おうとした一人の人間だった。

    その小さなドラマが、この物語に重厚な息遣いを与えているように感じました。

    時間はかかるかもしれませんが、最後まで読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    古い古い物語で、今風の設定やカッコイイ武器を扱う女主人公とか、夢想して爽快感を堪能出来るという作品ではありませんで、登場人物一人ひとりが、何を考え、何を選び、どんな道を歩んでいくのか、そういう人間模様を楽しんでいただけるかと思いますので、どうぞこれから彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊


  • 編集済

    第100話 永遠にへの応援コメント

    黒わんこさん、素敵な作品並びに心の応援の数々どうもありがとう❢
    改めて御礼申し上げます。

    P.S.
    あんたは凄い!天才です!!・・・(スティーヴ博士が申してました)
    ――オイラにとってまさに救世主です💛・・・(これはジーニアウスから)

    黒わんさんの正体が分かって(笑)納得です……今の若い人にはこれは書けないなぁ?って思ってましたから。更には、出版の経験者だったとは……?
    共感です――PCと言えば98やFMの時代(懐かしい(涙))

    同朋です――自費出版とか共同出版があった時代。自分は共同出版で『LOST PLANET』なる愚作を出しました(20年ほど前。自分の方が出版経験後輩です)
    文〇社というやつ(当時少々問〇がありました)……案の定今では当然絶版です💦

    ……近年になって、カクヨムやエブリスタで、愚作を基に現作品を書いてます。(理系人で相変わらず文才なく、苦悩してますが💦)

    こんなWebの時代に、昔を知る人に出会えて感無量っす(涙涙涙)
    これからも、御作品応援させて頂きます
    ……最後に、くれぐれもご自愛とご家族を大事に!
    長々と失礼しましたm(__)m








    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    僕がこの作品を書籍にしたのは、即売会で売るために近所の印刷屋に持ち込んで50冊ほど印刷しただけなので、出版社を通してどうこうするようなそんな高尚な品としてだしたわけではないです(笑)

    本作に興味を持っていただけた方が同世代だと思うと、やっぱり親近感がありますね😆

    カクヨムでも当時の日本社会を舞台にした懐かしいアイテムてんこ盛りの小説を時々見かけますが、思っている以上に同世代の方も多く活躍されているのを知って、今は安心してカクヨムを触っています。

    本作の未来は100話に書いたように壊れた原稿のごく一部しか残されておりませんが、過去については今連載中の外伝IIがまだ半分ほど残っておりますので、引き続きEWIGの世界に浸ってもらえると嬉しいです☺️

  • 第44話 静寂の潜入への応援コメント

    静寂の潜入とは、またカッコいいチャプタータイトルですね!

    作者からの返信

    本作は、音とか雨とか、場面場面にあわせた描写がされたり、タイトルもそのEPの雰囲気に合った内容でつけているので、今回は波乱前の静かさというイメージですね😉

  • 第46話 偽りの誘拐への応援コメント

    ヴィラン、石投げるとか、本当に飄々とした人だよな
    なんて拝読させて頂いてましたら、ええっ!捕虜になっちゃうとか!
    ちょっと何考えているのか分からない感じが彼女の魅力ですね。周りの付き人は大変でしょうね。

    作者からの返信

    石を投げたのは注意を自分に向けさせるためだと思いますが、それでも足を組んで静観している時点で、だいぶ余裕ぶっこいている態度ではありますね(笑)

    ぶっ飛んだ行動を取る中にも、芯の通った考えが見え隠れするので、彼女の考えが見えてくると、ちょっと応援したくなるかも知れません😉

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    読ませていただきました。

    多くの人たちの想いと、関わりがあっての物語だったのですね…
    次回作も楽しみにしています。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    家族とのきっかけがなければ、こうして皆さんと言葉を交わすことも無かったかと思うと、人生何があるか分からないと感じる日々ですね😊

    本作の未来については何も原稿が残されておりませんでしたが、過去については二作、カクヨムで作品として公開しておりますので、もしよろしければもう少しEWIGの世界にひたってもらえると嬉しいです☺️

  • 第23話 薄氷の儀礼への応援コメント

    やっぱり怪しすぎる何様のお屋敷ですね(ー_ー;)💦

    先代からコソコソと悪いことをして

    財産積み上げたのでは・・(@_@;)?💦💦

    作者からの返信

    表の顔と裏の顔が、髪の視線で見ることが出来るのが、小説の醍醐味ですね😉

    敵国同士の品々がある時点で、灰色の伯爵という感じがプンプンする人物です🤔

  • 第36話 騎士と鼠への応援コメント

    宴の喧騒と、ジャクメルの冷たい声、鼠の男の軽薄さ…全部が“破滅の前触れ”みたいで、読んでて胸がざわつきました😱
    次巻も楽しみです✨

    作者からの返信

    このあたりは、祝宴の空気の裏でだいぶ不穏さが強まってきますね😱

  • 第35話 司令官の帰還への応援コメント

    祝宴の明るさの裏で、チェンライだけが静かに“何か”を見てる感じが怖いですね😱
    赤い酒の描写が不吉すぎてゾクッとしました。

    作者からの返信

    チェンライは、静かにいても独特の緊張感がありますね😨

  • 第34話 コッド砦の魔術士への応援コメント

    チェンライの存在だけで砦全体が張りつめる感じ、兵士たちの噂話がリアルですね😱

    作者からの返信

    チェンライがいるだけで、場の空気が変わる感じですね。

  • 第79話 死神のカードへの応援コメント

    死神、デスのカードが二度も出るの不吉ですよね。
    デスは再生ともとれるはずなので、必ず不吉とも思えないんですが、ばば様は死ぬと告げてるんですよね。

    デスが、デスのカードを笑い飛ばすところが少し笑ってしまいました。

    作者からの返信

    ばばの占いは当たるあたらないというものではないと言われても、不吉な暗示が出ると、誰もが誰のことだ?と思ってしまいますよね😣

    デスなりに場を和ませようと発言していますが、確かにデスが死神のカードを笑い飛ばすのは、名前が……🤣ですね(笑)

  • 第42話 鬼公爵の行軍への応援コメント

    ヴィランの行軍、空気感が静かで重厚で素敵ですね。
    きっと街自体はがやがやと賑やかなんでしょが。
    鬼将軍なんて失礼に感じるほど、馬に跨るヴィランは美しいですね。マントの描写もカッコいいです。

    作者からの返信

    僕もこのシーンは好きですね😊

    長身の黒衣の女性公爵が、静かに行軍しているので、実際に目の前で見たら、たぶん僕も固唾を飲んで見守ると思います(笑)

  • 第85話 幽閉の至宝への応援コメント

    ここで、ようやく姫の登場ですね。
    幽閉されているのに、豪華な部屋。
    やはり、立場の特殊さを伺わせますね。

    いよいよ大詰めですね。
    ワクワクします。

  • 第75話 軍師の涙への応援コメント

    ユロの非情さもまた、リーディスを負かした要因の一つなのでしょうね。双方にとって、因縁深い戦いであったと思います。

    作者からの返信

    リーディス本人はユロと争う気は全くなかったですが、ユロが一方的にリーディスを敵視し、強引なやり方で屈服させた、という感じですよね😣

    何故こんなにユロが歪んだのか、ということは過去の因縁が原因ですが、その事について描かれるのが外伝IIになります。

  • 第52話 白銀の兄妹への応援コメント

    芝居は終わりじゃの一言、最高に痺れたー。
    映像で見たいです。

    作者からの返信

    ちょっと低い目の女性の声で、ガンガン引っ張っていってくれるので、そばにいたらひれ伏してついていきたくなるキャラですね🤣

  • 第100話 永遠にへの応援コメント

    コメント失礼します。

    数十年前に書かれた物語が、娘さんの「読みたい」からもう一度開かれ、奥さまの一言でカクヨムに届いて、そこから読者の声で外伝まで光が当たっていく流れが優しくて温かい気持ちになりました。

    まるで本編とは別のところでも、物語が続いていたようですね。

    外伝も、初めから読ませていただきます。

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    よもやこの物語を書いたときに、何十年も未来に自分の子供がそれを読むなんて、考えてもみませんでした。

    それが、今の時代のプラットフォームに乗せて、本当に多くの読者の皆様に支えられ、気が付けば未完で終わっていた作品にまで手を入れて、完成させて世に出すことになったのは、人生何があるかわからないというのを、実感しています☺️

    連載している外伝IIは、カリュースとリーディスの前日譚、外伝IIIはヴィランの前日譚になりますが、どちらも本編のイメージを崩すことなく、違った魅力を感じていただけると思いますので、是非今しばらく本シリーズの世界に浸ってもらえると嬉しいです😊

  • 第21話 冷たい火花への応援コメント

    宝物庫💰💰💰💰・・・(;・∀・)!!

    裕福な時代なら尚更、どろぼう目の色変えて
    忍び込む場所・・・(@_@;)

    作者からの返信

    そりゃあもう、リアルでもこんだけ見せびらかされたら、目に💰が浮かんでくると思います🤣

  • 第58話 見えざる障壁への応援コメント

    見えない壁繋がり(/ω\)✨️
    ここで共通点が(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    本作唯一の魔術が出てくるシーンですね(笑)

  • 第99話 共に行こうへの応援コメント

    完結おめでとうございます!

    最後にリーディスが船員として姿を現れ、「どこまででも、貴方様について参ります」と告げる場面に胸が熱くなりました。そして、二人が「共に行こう」と新たな旅へ踏み出す姿がとても印象的でした。

    エピローグで描かれた穏やかな時間がとても印象的で、長い物語を読み終えたあとも温かい余韻が心に残りました。

    あとがきで、この作品が高校生の頃に執筆された大切な長編だと知り、こうして最後まで読ませていただけたことも嬉しかったです。

    最後まで素敵な物語を届けてくださり、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    完読、ありがとうございます😊

    本作は最初から最後まで、カリュースとリーディスの物語ではありましたが、途中で合流する仲間達の個性が強すぎて、誰が主人公か一瞬わからなくなる章もありました(笑)

    でも、最後に二人だけで国を離れるので、本作そのものが、長い長い彼らの物語のプロローグだったかも知れませんね😉

    古い古い物語でしたが、最後まで楽しんでいただけたのはとても嬉しいです。

  • 第59話 勝利の旗印への応援コメント

     チェンライとウィフィツィ、二人の魔術師による静かな戦いも見応えがありました。派手な戦いではなく、力量を探っていく緊張感がとても印象的でした。

    また、恐れる子犬のような表情だった人物が、負けたにもかかわらず最後には晴れやかな表情へと変化も見逃せないですね。

    そして、難攻不落と思われた砦が崩れていくまでの過程も丁寧に描かれていて、とても面白かったです。

    作者からの返信

    本作で魔術が描かれるのはこのシーンだけしかありませんが、火の玉ぶっ放すとかいう感じよりは、魔術が神秘的にみえたかもしれませんね😊

    チェンライは、ザッカートに真面目に忠告をしたり、守るべき物は守ろうとしていたので、仕官する先や上司が違っていれば、もっと日の目を見たかもしれないですね😉

  • 第31話 戦慄の軍略への応援コメント

    姫を救うために“砦を舞台に大芝居”って発想がもう規格外すぎて震えました😆
    リーディスの頭の中、すごすぎます‼️

    作者からの返信

    リーディスは、こういう時は本当に規格外ですね😊

  • 第30話 儚さと苦しみへの応援コメント

    リーディスの微笑み、本当に綺麗なんだろうな…と想像してしまいます✨
    病弱で儚いのに、誰よりも先を見て動いているところが魅力的すぎます🥹

    作者からの返信

    リーディスは儚さと鋭さが同居しているところが印象的ですね😊

  • 第51話 詰みの王手への応援コメント

    マイテ:首を
      狙うにょ〜〜❗️❓️🙀💦

    作者からの返信

    追い込みまくりですね🤣

  • 第72話 偽りの忠誠への応援コメント

    勝ったと思ったら、まさかの伏兵。油断大敵どころか天国から地獄。高速ジェットコースターに乗っているような衝撃を受けました。流石でございます。

    作者からの返信

    本作は感情揺さぶりまくりの、大芝居って感じですねぇ😆

  • 第1話 帝国の騎士への応援コメント

    こんばんは。
    はじめまして。
    いつも、応援ありがとうございます。

    しばらくお邪魔します。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    少し長い物語ですので、じっくりと1ページずつ読み進めてもらえると嬉しいです☺️

  • 第5話 揺らぐ忠誠への応援コメント

    面白いです。重厚な話なのに読みやすいです。言葉選びが適切で、世界観をよく表していると思います。読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    そう言っていただけると、とても嬉しいです😆

  • 第45話 牙を剥く虎への応援コメント

    マイテ:唇が触れ合ったにゃん😺💕

    作者からの返信

    そっとですね😉

  • 第59話 勝利の旗印への応援コメント

    最初の方に星を押したつもりが押してないことにさっき気がつきました^^;読むのがゆっくりですみません。これからも応援しております!!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    読んでいただけるだけでも、とても嬉しいので、どうぞお時間のあるときにそっとページを開いて次へ進んでもらえれば大丈夫です😉

  • 第77話 星々の集いへの応援コメント

    ヴィランは、デスのヒゲ大好きすぎですね。
    歩く絨毯とかよく思いつきますね。
    デスはともかく、ヴィランはいいおもちゃにしてそう。

    作者からの返信

    ヴィランも昔は自由気ままに生きていましたが、公爵位を引き継いでからはそんなに自由気ままではなかったのかも知れませんね🤔

    デスだけはヴィランに憶することなく言いたいことを言ってくるので、対等に遊べる相手として息抜きしているように思います(笑)