第33話 二度目は、優しくなかったへの応援コメント
能力とはいえ、毎回きっちり「死ぬ」体験をさせてくるのが本当に辛いですね。
しかも世界は巻き戻って無かったことになるのに、本人だけが死の実感を抱え続けるのが何度見ても残酷に感じます。
救われたようで何も救われていなくて、能力が祝福ではなく呪いとして機能しているのがよく伝わってきました。
読むたびに胸が重くなるのに、先が気になってしまう回でした。
第32話 死は、遅れてついてくるへの応援コメント
「死そのものが遅れて追いついてくる」という感覚の描き方が、とにかく静かで怖かったです。
敵や事件としての死ではなく、一度越えたはずの死が個人的に回収されに来る、という発想がぞっとします。
エルシア自身がそれを直感的に理解してしまう分、恐怖が理屈ではなく身体感覚として伝わってくるのも印象的でした。
セラが手を握ることで世界が戻る描写は救いでありながら、次も同じように助けられるとは限らない不安を残します。
派手な演出がない分、余韻が長く残りました。
第28話 ずれた数字、正しいはずの未来への応援コメント
セラは記憶そのものを失っているわけではなく、理由だけが削られ、判断や感情の「結果」だけが残っているのが怖いですね。
本人がそれを自分の成長や納得だと思い込んでしまう構造が、静かに人格を摩耗させていく感じがして、とても不穏でした。
転び方によっては、セラが“天敵”になってしまいそうなのも恐ろしいです。
第21話 同じ印、知らない意味への応援コメント
イザナギの力が、現実そのものを否定・上書きする力だと考えると、途端に恐ろしく感じました。
失敗や死の重みが消えるだけでなく、人の存在すら差し替え可能になるのはあまりに危険です。
しかもそれを「器」として人に背負わせ、管理しようとする発想が、守るための組織という建前と致命的に噛み合っていない。
この世界は、静かに倫理を踏み越え始めている気がします……この不穏さが今後どう展開していくのか、とても気になります。
第14話 百年後の世界、月の下でへの応援コメント
日本神話に詳しいわけじゃないけど、神話由来の名前がただの雰囲気や当て字じゃなくて、ちゃんと役割や立ち位置を補完する形で使われているのがすごく嬉しかったです。
ツクヨミもカゲツも「なるほど、だからこの名前か」と後から腑に落ちる設計で、知識がなくても物語として納得できるのが巧い。
設定を誇示する感じがなく、自然に世界観に溶け込んでいるのが好印象でした✨
第5話 境界線に立つへの応援コメント
死を能力や救済ではなく、神が世界を維持するための管理・例外処理として描いている点が新鮮。
主人公が守られているのではなく、正常な終わりを拒否されている存在だと分かる構図が、不穏ですね✨
第4話 原罪の観測者への応援コメント
続きが楽しみになります!!
第1話 世界が終わる前の日への応援コメント
面白いです!!
続き読みますね!!
第1話 世界が終わる前の日への応援コメント
新作漁り中に気になってお邪魔しました✨
第1話から提示される条件がなかなかエグくて、今後どう転ぶのかとても気になります。
これからの展開、楽しみにしています!頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございました
第36話 夢はひとりで見るものじゃないへの応援コメント
死に戻りが本人だけの問題じゃなく、周囲や世界にまで影響していくのが本当に重たいですね。
夢や匂いみたいな形で記憶が漏れる描写がじわじわ怖くて、便利な能力じゃなく侵食に近い印象を受けた。
生きること自体が誰かを削っているかもしれない、という構図が辛い。
だからこそ「一人で抱え込むな」というセラの言葉が優しくて、同時に残酷にも感じました。
作者からの返信
感想聞かせていただきありがとうございます。引き続き応援お願いします