第66話 早川レナに関心を寄せるへの応援コメント
レナも一人は寂しかったのもあるかもしれないけど最近様子がおかしかったツトムが心配で様子見に来たのもあるのかな
第37話 ヤンデレを部屋に招くへの応援コメント
ヤンデレヤンデレって書かれるけど、ソフィアは全然病んじゃないのよね。
注意すれば止めるし努力もするし。
病んでるのは、試し行動を止める事ができずクズ男との関係を続けて自分の善行(笑)に酔ってるアイリの方でしょう。
第14話 好きな人に嫌なことを言ってしまったへの応援コメント
M∀Xさん、健気だし報われてほしい
第12話 フッた女が幸せになって落ち込む作戦への応援コメント
誤字?
>レーザー
→
レーダー
第33話 そして誰もいなくなった(早川レナ視点)への応援コメント
ソフィアとは違った庇護欲を掻き立てられる子ですな。
第26話 女の子の居場所に俺はなるへの応援コメント
アイリなんかよりソフィアの方が断然良いじゃない。
第25話 君を手放さないための嘘(大門翔太視点)への応援コメント
好きでもない男の家に行くことのリスクを何にも頭に浮かんでない時点でヒロインとしての資格はないわな。
翔太の家で犯されてそのまま妊娠でもしてくれれば良いのに。
第21話 ヤンキーギャルを拾いましたへの応援コメント
今さらアイリを振り向かせる意味も価値もないと思うけどね。
第20話 天野アイリはツトムを守りたい(天野アイリ視点)への応援コメント
正直アイリと翔太はクズ同士でお似合いだからそのままくっついていい。
いっそ無理やり翔太に犯されて後戻りできなくなって欲しい。
編集済
第65話 友達と好きな人を失いそうで怖かったへの応援コメント
数日前に見つけてやっと追いついたと思ったら完結?ちょっと状況がよくわからんのですが・・・
とりま感想です。
アイリと大門カップルでいいんじゃないかなと。
随分ヘイト溜まった二人だけど、そもそも主人公がアイリへの気持ちを割り切ってしまえば、その時点でアイリとの関係は切れる構図だった訳です。さらに言えば、関係が切れた子が共依存できる相手を新たに見つけようが、それは相手の事情なのでこちらには関係ない。
主人公は一度失敗して色々失ったけど、まだ挽回のチャンスはあると思います。
まず、レナとの関係は完全に切れた訳ではないし、ソフィアには嫌われるようなことを一度したとは言え、もともと孤立してて主人公しか頼れない子だから修復不可能レベルでもない。春子は自分から関係修復を試みてくれている。
新しい彼女を選ぶも良し。
師匠の教え通り、責任取る勇気と全員に嫌われるリスクを取る覚悟に目覚めて、心機一転ハーレム計画に突き進むも良し。
そんな自分はハーレム推しですw
頑張れ田中中!応援しているぞ~~~
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
おー続き書いて貰えて感謝です、個人的には無理にハッピーエンドにしなくてもいいと思います、前回の終わり方でも続きは気になれどいやな終わり方ではなかったので
第65話 友達と好きな人を失いそうで怖かったへの応援コメント
続き凄い嬉しいけど大門がクズすぎるから大門が得するような展開だけは個人的な意見ですけどホントにやめて欲しいですね
第65話 友達と好きな人を失いそうで怖かったへの応援コメント
好きな人まで失わずに済んで良かった!
2人きりのデートの約束も出来たし2人で前に進めるといいなぁ…
第65話 友達と好きな人を失いそうで怖かったへの応援コメント
脱いだらすごいMAXがナンパされる展開もあるか?
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
主人公がこころざし半ばで消滅したような幕引きにすこし落胆していたので、続編を読めるのが嬉しいです。
物語のつづき、のんびり楽しみに待っています。
編集済
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
みんなアイリを責めるけども、自分はアイリの気持ち分かるかな。
大人なら頼れよとか思うけど、まだ高校生で親の愛情を中途半端にしか受けれなかった環境があるなら仕方ない。
ただそこに大門がつけ入った形がこの物語の1番卑怯な部分だと個人的に思います。
結局騙してた形だったことを大門自身アイリには伝えてないですし。
この続編?でしっかりとアイリとツトムが気持ちを打ち明けてほしいと思います。
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
この物語を終わらせてください。ツトムはまた頑張らなければならず、きっとまた痛みを感じるでしょう。アイリとダイモンはすでに幸せに暮らしていますが、ツトムを再び傷つけるには十分です。昨日のエピソードでは、アイリはすでにダイモンのガールフレンドになりたがっていて、ダイモンの妹でさえすでにダイモンとアイリの関係を支持していることが示されました。アイリとダイモンは完全な家族になり、結婚して一緒に幸せに暮らしていますが、ツトムはまた戦い始めなければならず、また傷つく人になる必要があります🥲
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
作者様が書き切ったと書いてありますが、理解力のない私には大門がアイリと連れ立って終わりなのは他者を傷つけた2人だけが居場所を得て、振り回された周りの人達が誰も幸せになっていないのが何で?と思いました。
それに最後はソフィアや師匠には何も触れておらずただ消化不良でしかありませんでした。続きを書いて下さると言う事ですので楽しみにしています。出来れば周りを振り回した2人に幸せになる権利などないと思いますから主人公達は何かしら幸せな結末を、クズ2人にはしっかり地獄に落ちて欲しいです。
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
作者様の過去の短編の結末を見てるとおそらくこのような結末にしたかったいうのはなんとなくわかります。
周りを振り回しただけのアイリと大門がなんとなくお互いの居場所になってるのに、
優しいツトムやMAXが不幸気味で終わるのは多くの読者には受け入れられないだろうと思います。
私はメリーバッドな話も嫌いじゃないのですが、せめてツトムにはアイリを振り切り前に進む描写が欲しかったです。
ごちゃごちゃ書きましたが続き楽しみにしてます。
頑張ってください!
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
楽しみにしてます
編集済
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
あなたの言いたいことが何となくわかった気がする…。作者の考えとしては、天野と大門という二人の自己中心的な人物の結びつきこそが、互いにとっての罰であり、本当の救済は決して得られないということなのだろう。田中については、描かれなかった物語の中で、もしかしたら皆を救ったのかもしれないし、もしかしたら失敗したのかもしれない――それは未知の領域だ。
しかし、読者の目には、依存的で卑怯な天野が安住の地を得て、自己中心的な大門が天野の伴侶を得て、田中や他のキャラクターたちの努力は全て無駄になったと映っている。
私にとって、最終的に望むことはただ一つ、優しく努力する人々が報われ、他者を傷つける人々が罰せられることです。
しかし、物語の終わりに、絶えず他人を傷つけてきた二人が手に入れたのは、彼らが望んだものでした。誰かのため、恋のために努力してきた人には、何一つ与えられませんでした…
どちらにせよ、受け入れることなどできません…
一人の読者として、私はもっとはっきりとした勝利を望みます。田中と数人の仲間たちの甘い交流や日常、そして天野と大門の明確な衝突、彼らがもっと直接的な罰を受けるべきだと思います。
もしこの物語の終着点が、ここではないというのなら――
お願いです、どうか描き続けてください。作品の最後に、私はまだ「好き」と言える自分でいたい。その時こそ、心から称賛を送りますから。
続編、心より感謝しています。
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
続編感謝です。
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
📣🔥
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
ほんとに完結だったのね
第64話 MAXマックスに関心を寄せるへの応援コメント
前回だとほぼ全員最初より不幸になっていたので客観的にはバッドエンドというか消化不良というか
成長ちゃんとできたのが現状レナくらいだったのでツトムやほかのヒロインたちがもっと成長して元よりは幸せになるか前向きになれるのを期待したいなぁ
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
ありゃ完結ですか、どんな結末を迎えるか見たかったけど、お疲れ様です
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
短編版からの読者です。おつかれさまでした
編集済
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
こう言う終わり方もありよね
最後の最後に大門を選んだアイリは妹も支えてくれるだろうし意外と幸せになれそう
選べなかったツトムは何も手に入れられず選んだアイリはベストではないものの今ある安らぎは確保した
MAXは心折られただろうしもう無理か
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
大門家の図々しさみたいなのが、放置子特有のそれでちょっと気持ち悪く感じました…
>だけどオレはサンタさんが来るような幸せそうな奴に
など恵まれた人間を敵視するような考えがあったのでその片鱗は見えていましたが、
恵まれていないからその分を他人から奪ってよいというような価値観があるように感じます(断言はできない)。
もともとはストーカーの件が始まりであったのに、姉の代わりまで求めだして、次は彼女になって(これだけは妹の発言だが)とこのままどんどん要求がエスカレートしそう…
今まで他人に頼れなかったのは打ち明ける勇気が無かっただけで、他人への遠慮やプライドでは無いと、一度内情を知ったアイリにとことん依存している所から思います。
大門くんは自分の行動を酷いことだと分かっているようですが、その後ろめたさが行動に現れないので開き直っているようにも見えました。
編集済
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
完結しようがしまいが、アイリはどうしようもなくダメですよね。「ヒロイン」としても、「彼女」としても。
口では「好き」と言いながら、楽をするために簡単に他の男に靡いてしまう。行動としては、もう浮気でしょう。今後また同じことをしない保証なんてどこにもない。
口では「好き」と言いながら、本当に好きな人にさえ、初めての交際さえ残してあげなかった。
口では「好き」と言いながら、ずっと他の男と実質的な交際を続けてきた。
恋人のために我慢することもなく、今自分が楽な方へ簡単に流される。たとえ後から変わったとしても、それが彼女の消えない汚点であることに変わりはない。実際に浮気の意思があり、浮気の行動があったのだから。
事実は事実だし、もう起きてしまったことだ。どうあがいても言い逃れできないよね。
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
いやーここで完結かでも師匠がミッションインポッシブルって言ってたし、今回の話からアイリがツトム待ちなのを見るにツトムの行動次第ではまだ話を続けられる終わり方したからわんちゃん今後続編も期待できる終わり方だと思う。やっぱり、少年少女たちの物語なのだから行動の一つ一つに確固たる理由なんてないし思春期で感情や考えが揺れ動くリアリティある話に思うけどね!面白い物語をありがとうございました!
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
めんどくさいコメント多いから、あえてコメントするけれど。
アイリが自分のことが終わったと思ってる。なのでは?
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
え?
おわりって本当におわりなんです?
楽しみが…
お疲れさまでした
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
バッドエンドやね
ソフィアに関しては主人公が罪悪感で話しかけられないだけだから…
いや女と誰とも話してないって事はソフィアも勘付いて悲しいけど気を遣って距離を取ってる?
maxマックスは自分も選ばれなかったから傷ついて距離が空いてしまってる
うん、もうソフィアのストーカーになって共依存になって結婚しよう!(混乱)
ソフィアもかなりまともな思考になってしまってるようだけど、主人公に本気で求められたら葛藤しつつも受け入れてくれる気がする
アイリはもうダメそうだ。お互い拗れすぎてる。絡まった糸のようにぐちゃぐちゃだ。
追いかけて欲しいアイリと踏み込みきれないツトムじゃこの先光が見えない。
いや仮に時間が経って成長したツトムが踏み込んだとしてアイリの気持ちは果たして変わっていないのだろうか
もう遅いよとか平気で言いそうなんだよなぁ…
つまりもうソフィアだ!(ニッコリ)
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
どんな形でも完結に感謝です。
中途半端に放置される作品が多いので
完結お疲れ様でした
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
みんなボロボロな状態ですけどこのタイミングでアイリ視点見れてちょっと楽になりました。最後大門のとこ行くんかーいとなりつつも”もう”ではなく”今は”そこしかないと言ってますし自分の悪いところも思っていたよりも客観的に見てはいたので今後もしかしたら、という希望がほんの少し残ったと思います。
もっとこの先を見てみたい気持ちはありますが完結お疲れ様です。ありがとうございました。
編集済
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
アイリはこのままフェードアウトしそうだね。
結局アイリは大門を無意識で選んだって事だね。
というか誰にも全く救いのないまま完結だったのか。
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
救いがなさすぎる
作品自体は好きだったので
最後に救いが欲しかったです
その後談があれば嬉しいです
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
第一話冒頭から彼氏が出来たと聞いて諦めるために努力をしてるし
自分をさらいにくる王子様の展開は無いんだよなぁ
踏み出したり環境変えるのは勇気がいるからねぇ
とはいえなぁ
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
人間味の溢れた作品だというのが読むのを通して感じました。ラブコメの主人公は行動力に満ち、現実的ではない発言が少し飽き飽きしていました。しかし、この作品では行動には移してみるけど結局選択はできていない。それがすごく現実的で面白いなと思いました。実際、行動に移してみるのも難しいですか、決断するのが一番難しい。それを体現した作品でもあると思います。共依存エンドは毎日の楽しみでもあったので少し味気ないですが、ひとまずお疲れ様でした。これからの執筆活動も応援しております。
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
面白かったです。
お疲れ様でした。
編集済
第63話 おわり(天野アイリ視点)への応援コメント
大門は今の弱ってるアイリに全力でつけこんでくるんだろうけど
流石にそこは流されないでほしいなぁ
これ間違いとかじゃなくて終わりなのか
ツトムは誰も救えず選べずアイリは逃避先に流されたままで前向きになったレナだけはよかったけど他皆バッドエンドかぁ
第62話 ビューティフルドリーマーへの応援コメント
以下は、私の独善的な独り言として受け取っていただいて構いませんが、確かに私の本心であり、この小説の多くのキャラクター(特に早川さん)が非常に好きだからこそ書いたものです。
前回の「キャラクター設定」の問題に続いて、今回の話では田中が少しずつ「自分らしさ」を取り戻しています。現状を整理し、今できることに集中する、そして停滞することが他人を傷つけていると理解する——そういった彼らしい行動を始めたと言えるでしょう。
天野については、「ヒロイン」としての「正当性」に欠ける点があり、さらに現在の彼女の行動は「田中を好き」という設定と大きな乖離があります。ここからしばらくは、この乖離を修正するタイミングだと考えます。もちろん、「救われたいのに救われない心理」を維持し、田中に対して「素直になれない」状態を続けることは可能です。しかし、彼女は「自分自身」には素直になれます。長年にわたって泥のように黒く淀んだ、田中への執着と渇望を、彼女の視点から描く筆を加えても良いでしょう。田中が他の少女たちと接する際、彼女の心中に沸き起こる怒り、恐怖、自己嫌悪を描写することで、田中が彼女にとって「唯一無二」の存在であることを示し、「私だけに夢中になれ」という重要な要素へと修正できるはずです。同時に、深い後悔に伴う「自己嫌悪」は、このキャラクターが成長する契機となり、現在の「長所のあまりない敵役」という状態から、キャラクター造形を完成させる要素となるでしょう。結局のところ、現時点でのこの「好き」という感情は薄すぎて説得力がなく、行動原理が不自然に映ってしまいます。田中に表すかどうかは別として、真の「愛情表現」が必要です。
現在直面しているジレンマは、「優柔不断」よりも「逃避」に原因があると考えます。傷つくことを避けるために逃げ続けた結果、すべてが停滞し、周囲の人を傷つけてしまっているのです。それに対する真の解決策は、「直面すること」ではないでしょうか。
まずは「田中自身の本心」と向き合うこと。彼の目に映るこれらの少女たちがどれほど魅力的で、切り捨てることができないのであれば、必ず一択を選ばなければならないのでしょうか? そもそもの目標は「ハーレム王になる男だ!」だったはずです。次に、これらの少女たちと向き合い、嫌われる覚悟を持ってでも、誰一人として切り捨てたくないという気持ちを伝えること。最後に現実と向き合い、受け入れられるかどうかにかかわらず、あらゆる努力をし、目標のために確固たる行動を起こすこと。たとえ最終的に粉々になる結果だとしても。
これらを成し遂げることは困難で、大きな勇気が必要ですが、彼ならできると思います。なぜなら、他人を傷つけるより先に自分を傷つけ、対立する大門ですら救おうとし、心中どんなに苦しくてももがきながら行動する、そんな優しい人だからです。彼にはそれができると信じていますし、報われてほしいと願っています。
作者からの返信
ココまで深く読み込んでいただきありがとうございます。
田中の逃げと向き合う段階に入っているのは、その通りです。
成長する前の大きな失敗です。
俺うまくできるようになったんだぜ、という時に失敗がくる。
天野の揺れや乖離も、今は意図的に描いています。
早川さん、めちゃくちゃいいですよね。私も大好きです。
編集済
第62話 ビューティフルドリーマーへの応援コメント
物語の最初から今まで、なぜ勉はずっと苦しんでいるのですか?勉は愛梨と大門に何度も傷つけられてきました。今でも勉が幸せそうなところを読んだことがありません。勉は傷つき続けています。愛梨と大門だけでなく、すべての女性がすでに勉を悪者のように嫌っています。
勉が常に選択をためらっていることはわかりますが、それは勉が選択できないという意味ではありません。その証拠は第1話にあります。勉は愛梨に自分の気持ちを伝えたかったのですが、愛梨はすぐに彼氏がいると言いました。その時、勉はハーレムを作ることを考えましたが、勉の決断も状況を悪化させましたが、それは彼氏がいると嘘をついた愛梨の行動によるものでした。現在、勉には他に誰もいません。愛梨が今でも幸せであるためには、勉は傷つく覚悟をしなければなりません。勉は愛梨を最も理解している大門と友達になりたいと思っています。愛梨は現在、大門ととても心地よく過ごしています。なぜなら、大門は愛梨を最も理解している家族だからです。愛梨は大門への愛に心を開いたようです。次のエピソードは「先生は勉に対して計画を持っている」のようです。先生の計画がうまくいくかどうかはわかりません。勉は間違いなく作者によってさらに傷つけられ、また悪い結末を迎えるでしょう。最初から今まで勉を傷つけ続けている作者の心が理解できません。作者はいつも勉を悲しませます。最新のエピソードでも、勉は悪者にされました。作者は今の勉をヒロインを傷つけた悪い人のように描いているので、勉が気の毒です。勉は悪い人ではなく、作者によって傷つけられるために作られたキャラクターです。
作者は主人公を幸せにするよりも、主人公を傷つけることを好んでいるようです。
多くの人は、勉がまだ自分の気持ちに自信が持てなかったからこうなったのだと言いますが、私としては、勉が愛梨に気持ちを伝えなかったのは、大門、マックス、ソフィア、そして早川の気持ちをまだ考えていたからだと思います。もし勉が愛梨に気持ちを伝えられたら、大門も傷つき、マックスもソフィアも早川も傷ついてしまうでしょう。勉が傷つき続けていた時も、彼は他人の幸せを思っていたのです。愛梨が勉にした罪を償い、勉に全てを話す場面があればいいなと思います。
作者はかつて「愛梨は救われたいのに救われない」と言っていました。それは、作者自身が勉に愛梨を救わせようとは思っていなかったからです。
作者からの返信
ここまで勉のことを想って読んでくれて、本当にありがとうございます。
勉が苦しみ続けているのは、傷つけたいからではありません。
彼は優しすぎて、自分より他人を優先してしまう人間だからです。
選ばないのではなく、自分が選ぶことで誰かが傷つくことから逃げている。
だから物語は、彼に選ばせるために痛みを与えています。
第62話 ビューティフルドリーマーへの応援コメント
ここから師匠のターンか
でも師匠もオチない気がするしお話的にはもう手を差し伸べてくれたMAX一択ね
編集済
第62話 ビューティフルドリーマーへの応援コメント
ツトムの優しいだけで優柔不断な悪いとこが全面に出ちゃったなぁ
選んで人以外に嫌われる覚悟を持てとまではならないけど選ばなかったら少なからず傷つけるって覚悟は持たないとね
誰も傷つけたくないからとか今の関係を崩したくないとかで誰も選ばないのは全員を傷つけ続けてるだけって気付かないと
第61話 修羅場への応援コメント
物語がやっと動き出したと思ったら、キャラクターの設定上の矛盾がますます目立ってきました。
まず「偶然」の使いすぎと不自然さ。特に天野の本心が語られる場面で、過剰に「偶然」が介入して会話を中断させる回数が多すぎて、作為的だと感じ、話の流れがスムーズではありません。このプロセスだけで約20話もかかっています。
田中については、このキャラクターにはある程度好感を持っていました。特に彼が成長していく様子が良かった。前の方では「少し不器用だけど、悲しくても今できることに集中して前に進もうとする優しい人」と評価していて、物語の中で他のヒロインたちとの関係を通じて積み重ねられた成長が、このキャラクターを好きになる理由でした。
しかし、彼が天野に対面するたびに、まるで別人のようになります。目の前の行動に集中せず、常に臆病で優柔不断で、前に進むのを恐れ、ここまでの数十話での経験が全て消えてしまったかのようです。大きな断絶を感じ、キャラクターが生き生きとした存在から、単に物語を進めるための「舞台装置」になってしまった気がします。
そして天野というキャラクターは、今この時点でもまだ大門と一緒に立ち去る選択をするのでしょうか? 彼女はすでに(田中への)気持ちを表明したのではないですか? 彼女からは「田中が好き」という部分が全く見えません。20話以降、ほぼずっと大門と一緒で距離感もなく、田中を好きだという部分が一切一切描かれていません。それなのにこのような時点でまだ大門と一緒に去る? 完全に越線しています。読者をイライラさせる彼女の行動の数々と酷いキャラクター造形は、もはや「ヒロイン」の域を完全に超えています。それなのに作者はまだ彼女と田中の展開を引き延ばし続け、キャラクターの行動原理がどんどん奇怪になっています。
大門については? 彼に相応の罰を受けさせて、早くこの物語から退場させてください。このキャラクターが成長するか、救われるかどうかはどうでもいいです。彼のクズぶりは既に限度を超えており、救済に値しません。悪役は悪役らしくいればいいし、必要な時は単純化して処理するのも一つの選択肢でしょう。
少し厳しい意見かもしれませんが、この物語はちょっとひどい状態になってきています。
作者は今後物語の方向性をよく考えて調整すべきです。これ以上田中に彼の本質に反する行動をさせないでください。今できることに集中する人物がそんなに優柔不断であってはいけません。これまでの彼の経験と成長が突然失われるようなことは避けるべきです。
天野もこれを機に、できるだけ早く大門との距離を置き、田中への愛情表現をより多く描くことで、少なくとも「田中が好き」という設定から外れていないことを示すべきです。彼女はすでに告白して選択をしているのだから、これ以上大門の「通勤妻」のような立場を続けるべきではありません。さもなければ、このキャラクターが混乱し滑稽に見えるだけです。
せっかくこれまで魅力的な人物像を築き上げてきたのに、このように台無しにされるのは、無念で残念でなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで丁寧に読んで、違和感や不満を言語化してくださったことに本当に感謝しています。
まずご指摘の偶然の多用についてですが、
これは、、、私の技術的な未熟さという側面も否定できない一方で、意図的に使っている部分もあります。
この物語では、女の子といい感じになったりしたら、アイリが登場して潰しに来るようにしていました。アイリが来ない時は、意図的にツトムの未練が発動して潰すようにしています。
そうなってほしいという作者と読者の気持ちを潰して、次にどうなるんだろう? おいおいツトムさんよ、アンタどうするんだい?
結果としてテンポが悪く、作為的に見えたのであれば、その点は素直に反省点だと思っています。
もっと腕を磨かなければ!!!
田中についてのご意見は、とても核心を突いていると感じました。
前半で描いた前に進もうとする優しさと、天野を前にしたときの臆病さの落差は断絶して見えるかもしれません。
コレも私の反省点かもしれません。
ただ、この物語で描きたかったのは成長したはずの人間でも、最も大切な感情の前では簡単に元に戻ってしまう。
学校では静かな子でも母親には強く言ってしまう、あの絶妙な感じを書きたかったのです。
田中は成長していないわけではなく、天野という存在が彼の未解決の原点だったという位置づけです。
あぁ、伝わってなかった。反省andコレは次作に生かします。
その結果、読者の方に舞台装置に見えてしまったのであれば、それは描写の力不足だと思っています。
_| ̄|○
第61話 修羅場への応援コメント
アイリがやっと事情を明かしたのは良かったけどアイリの悪いところが全部出たような回でしたね。MAXを牽制した自覚があるのに言い返す、気まずいのはわかるけど結局ツトムの目の前で大門の方に行っちゃう、この期に及んでツトムをチラチラ見てツトム側から動いてもらおうとしている。
そもそもツトムとアイリだと成長するべきなのはアイリなんですよね。物語開始の時点でツトムはおバカでも相手を大切にしたいと思える人間で、アイリは相手を傷つけるとわかっていても自分のために試し行動をとる人間なわけで。ツトムだけが成長して大人になってもアイリが成長しないと不安になればまた問題起こすでしょうし。
まぁそのアイリの成長のためにまずツトムの成長が必要なんでしょうけど今回のアイリは本当に印象悪いなぁ…。そろそろ自覚して変わらないと逃避先のはずの大門家以外の元の居場所が完全に壊れますね。
作者からの返信
めちゃくちゃ丁寧に読んでくれているのが伝わるコメントで、正直ありがたいです。
まさに書いてもらった通りで、アイリの悪いところを全部さらけ出す回でした。
MAXを牽制していた自覚がある。
それを突かれると言い返してしまう。
ツトムの前で結局大門の方へ行く
それでも視線だけはツトムに向けて動いてほしいと期待する。
救いを求めているのに、救われない少女です。
成長しないからアイリは救われない。
編集済
第61話 修羅場への応援コメント
大門は偽装恋人というのを主人公には伝えていない卑怯者の癖に偉そうに言える立場なのか分かってない。自分の事しか考えないクズだからもう死んでくれればいいくらいウザい。
アイリはようやく偽装恋人をしていた事を伝えたけど、マックスの言う通り自分勝手すぎる。マックスに主人公と付き合わせないようにしていたのにも関わらず気持ちを伝えない臆病者みたいな事を平気で言えるクズだった…
大門に手を引かれていたけど断りもせずついて行くようならもう登場させる意味ないですよね?主人公が好きって言うわりには大門に依存して一緒にいることが多いから言ってる事と行動が全く伴っていなくて支離滅裂だし。本当に主人公が好きなのか疑わしいレベルで嘘くさい。
主人公も前話でコメした通り優柔不断で何も選べずにいるから、今まで過ごしても成長が全く見られず物語が迷走してる感じになってきてる感じです…とりあえずアイリもマックスも離れて行くのをアホみたいに見てるだけでどっちにも寄り添えないのはやっぱり優柔不断が過ぎるただのクズ…
作者からの返信
かなり感情を込めて読んでくれているのが伝わるコメントで、まずそこは本当にありがとうございます。
まず大門君について。
書いてもらっている通り、彼は偽装恋人の件をツトムに伝えていない時点で卑怯ですし、正義の立場には一切立っていないかもしれません。
偉そうに線を引く資格も、他人を裁く資格もないかもしれません。
彼は守っているつもりで支配している側に足を突っ込んでいるキャラで、好かれる前提で描いていません。
ウザい、クズ、そう感じるのは正常な反応だと思います。
それでも私は大門君のことを、ずっと応援しながら書いているんです。好きなのです。
不思議ですよね。
アイリと大門君が一緒に帰ったのは、ココに来てもアイリは私を追いかけて来て、みたいに思っているからです。
アイリはツトムに選んでほしいのです。バカって叱りたいです。
編集済
第61話 修羅場への応援コメント
作者は愛梨と勉を結ばせないつもりのようです。愛梨は大門との関係を明かしましたが、もし愛梨が勉を選んだら大門も、その妹も傷つけてしまいます。きっと作者は愛梨と勉を結ばせないでしょう。勉が本当に可哀想です。大門に告発され、愛梨との関係は終わり、マックスは泣かされ、勉にはその後も色々と辛いことがありました。たとえ将来、勉がバッドエンドを迎えるとしても、私は勉を応援することしかできません🥲
愛梨がまだ勉が好きなのかどうか試しているのなら分かるけど、今回の愛梨の行動はやりすぎだと思う 愛梨は自分の気持ちを伝えたとはいえ、愛梨はまだ大門のそばにいたいと思っている 愛梨が今も勉を愛しているかどうかは分からない 愛梨は大門のことが好きだから、勉に気持ちを伝えて愛梨の勉への愛を終わらせたのだと仮定するしかない 愛梨が真実を明かしたにもかかわらず、勉は愛梨を愛している大門と泣いているマックスのことを考えているため、自分の気持ちにまだ迷っている 勉は愛梨に傷つけられたにもかかわらず、勉は自分を傷つけた人、つまり大門と愛梨のことをまだ考えている
愛梨と勉にはどうしようもない この物語のタイトルは「彼氏がいる幼なじみが私を傷つけ続ける」に変えた方が良いと思う その方が勉にとってバッドエンドになり、勉のヒロイン全員が勉から離れて幸せになれる愛梨は大門の妻となり、幸せな家庭を築くだろう。勉は永遠に独りぼっちになりそうだ。
勉は、自分自身が傷ついているにもかかわらず、常に他人の気持ちを考えています
作者からの返信
ここまで真剣に読んで、ここまで苦しんでくれたこと自体が、この物語にとって一番大きな評価だと思っています。ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
あなたの言う通り、とても残酷で、でも現実的です。
勉は、自分自身が傷ついているにもかかわらず、常に他人の気持ちを考えています。
これは、勉というキャラクターの核心そのものです。
そしてその優しさは、恋愛では必ずしも報われないかもしれません。
でも、全ては途中経過です。
成長の段階です。
失敗も含めて、成長の段階なのです。
傷つきながらも、成長していくのです。
この物語をここまで真剣に受け止めてくれて、本当にありがとうございます。
どんな結末を迎えるにせよ、
あなたのようにツトムの味方でいてくれる読者がいることは、間違いなく救いです。
そして、この物語が終わっても、彼等の成長の過程の一部を書いただけなのです。
編集済
第61話 修羅場への応援コメント
全てにおいてMAXの言い分が正しい。
ただツトムは混乱してるにしても何も選べない悪い癖出てるよな。
修行成果がリセットされてレベル1に戻ってる感じ。。。
全て大事で一つを選べなくて迷いまくる人って、最終的に全てを失うんだよね。
大事な選択肢で全て最悪の選択肢を選び続けて結果見た目上、何も選べてない。
今回の発端はアイリのツトムを試すような行動から起きた事だが、根っこは何も選べないツトムの性格から来てるんだよね。
アイリには最悪大門と言う逃げ場所あるけど、ツトムの場合は何も選べなくヒロイン全員いなくなって孤独エンドも自業自得な気がしていますw
それはそうと、アイリって大門がツトムに俺たちに関わるなと言ってるのを遮って「偽の恋人関係で私はツトムの事が好き!」って言っておいて大混乱してるツトムを放置して大門と一緒に立ち去るのって支離滅裂ですよね。
アイリの言動がチグハグ過ぎてさらに混乱が増して何が本当なのかが分からなくなってそうだよね。
ふつ〜うに人間不信になるレベルかとw
あとこのままだとアイリは大門の家に足繁く通ってるうちに、強引に攻めてくる大門に流されて、普通に一線を越えた関係になって妊娠とかして「家族ができたw」ニッコリエンドとかになりそうでやダナー。
アイリの「好き」って一体なんなんだろうね。
作者からの返信
めちゃくちゃ整理された読みで、正直そこ全部言語化してくれる?ってレベルで核心突いてます。
このコメントの一部をタイトルにしたいぐらいです。(どんな長いタイトル!!!)
MAXの言い分が正しい、これは完全に同意です。
感情的に見えて、実は一番筋が通ってて、誰も傷つけないように我慢してきた側。
我慢大賞をあげたいですね。なんですか、それ?
だから爆発した時の言葉も、逆ギレじゃなくて溜め込み過ぎた正論になってる。
ツトムは
修行成果がリセットされてレベル1に戻ってる感じ。
これ、めちゃくちゃ的確です。
ツトムの成長って、状況が安全な時、にしか発揮されてなかったんですよね。
アイリに対して発揮しなかった。
それは作品を通して発揮されてません。
そのことをツトムも、どこかで語っていたと思います。
このシュチュエーションは(アイリが絡んでいるシーンは)逃げ癖と優柔不断が全部戻る。
全て大事で一つを選べなくて迷いまくる人は最終的に全てを失う
これ、作品のテーマそのものです。
いや、全部選んで、自分が嫌われろよ。
何も選ばないという行為が、実は最悪の選択を積み重ねているという話。
アイリについて。
私はツトムが好きと言っておいて大門君と一緒に立ち去る
これ、読者が感じてる違和感は正解です。
アイリもココから逃げたかった。避難先の提供。
必ず大門君は、アイリの避難先を提供します。
第61話 修羅場への応援コメント
ついに待ちに待ったこの展開ようやく、見せてくれたな天野アイリ!って感じここからの展開が楽しみすぎる三者内に秘めていたものを順々に公開していき残るところツトムが答えを出すだけツトムはどっちを取るかどっちも取らないかまた他の人を取るか楽しみ!まあツトムならこのあと師匠に相談してもしかしたら師匠も焦るかもしれないそれか新しくミッションを出すのか、どう転んでも面白い!明日が待ちどうしい。
作者からの返信
ありがとう!
そのテンション、めちゃくちゃ伝わってきて嬉しいです。
まさにそこを書きたかった回なので、言ってもらえるのは作者冥利に尽きます。
コメント欄が怖くなり始めていたので、オアシスコメントです。
三者がずっと抱えてきたものが表に出て、もう誤魔化しも逃げ場もなくなった。
残るのはおっしゃる通りツトムの答えだけですね。
ツトムはラブコメの主人公として、鈍感と優柔不断属性を持っている。
師匠は始めから言っていたのです。ラブコメみたいなハーレムを築くには人間力が必要みたいなこと。
ラブコメの主人公のままいると答えを出せない。
編集済
第61話 修羅場への応援コメント
まあそりゃマックスからしたらふざけんなってなるよね
しかもアイリは逆ギレするしで親友も失う展開か
大門は傷心のアイリにつけこもうとしてるのが見え見えの庇い方だし
アイリもここで大門振り払ってツトムにいけないならダメだしツトムも今は混乱してるにしても選択はしないと駄目よ
ソフィアはここで出てこないあたり本当にストーキングとかはやめてるんだな
傷心のツトムボーイをソフィアが慰めてソフィアエンドでもいい気もするけどマックスが可哀そうすぎるなぁアイリは流石に逆ギレは完全にライン超えたので救われなくても仕方ないですね
前回くらいまではツトムと付き合うのはなくてもちょっとは救われたらいいねとは思ってたんだけどなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正直、その感想はかなり多くの読者が感じているところだと思います。
私も感じています。(お前が書いたんやろう)
MAX視点で見ればふざけんなで終わる話。
逆ギレした瞬間にアイリが一線を越えたのも事実。
あそこはアイリは我慢すべきです。でも、彼女はずっと、そう思っていたのです。
大門についても、庇っているように見えて、実際は傷心につけ込んで囲い込もうとしている。
いやぁー大門君に付いて行ったらアカンやん、と思いながらも、アイリは逃げてしまう。
ツトムもツトムで、混乱しているのは分かるけど
選ばない=失う、という段階に来ている。
第61話 修羅場への応援コメント
マジで今更なんだよなぁー。
MAXの言い分は正しい。
それなのに逆ギレするアイリは
ほんまクソ中のクソですね。
最後も大門に連れて行かれるし。
アイリのゴミ行動のせいでアイリは
親友も好きだった幼馴染も
失ってしまうんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり感情が動いた上での言葉だと思うので素直に受け取ります。
MAXの言い分が正しいです。彼女が怒る理由も、我慢してきた時間も、どれも間違っていません。
だから、みんなMAXのことが好きなのです。
アイリの行動がクソに見えるのも、正直その通りだと思います。
自分の不安を埋めるために人を試し、追い詰める。
実は自分のことばっかりで、人に寄り添えていない。
結果として、親友も初恋も同時に失うかもしれません。
編集済
第60話 尾行への応援コメント
主人公に本当の事を言おうとしてたハズなのに大門に邪魔されて怒るとか離れるとかしないで、まだ大門の家に通ってるとかアイリはもう主人公に近づく権利すらないよね。とりあえずもうそのまま依存してくっついてお互いに傷の舐め合いしながらお互い自分本位な事して別れて余計に傷付け合えばいいと思う。
主人公もまだグダグダとアイリの事をストーカー紛いな事してつけ回して、それなのにアイリが幸せなら自分じゃなくてもとか何を言ってるのか何がしたいのかさっぱりわからない…
優しいと言うよりただ優柔不断なだけだろうから、マックスに想い伝えられてるのにソフィアがハッキリ告白してきたりしたら自分の気持ちを伝える事とか出来ないでしょ。ハーレムとか無理なんだから1人を選べずに結局みんなに逃げられる未来しか見えない…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり厳しい意見ですが、正直な感情として読んでくださっているのが伝わってきました。
そして、かなり本質を突いていると思いました。
おっしゃる通り、今のアイリは本音を言おうとして言えなかったでは済まされない段階に来ていますし、ツトムも優しさというより、
選ばないことで逃げている状態なのは否定できません。
この2人は今、どちらも正しいことをしていないし、どちらも相手を思っているつもりで自分本位になっている。
ハーレムを掲げながら誰一人として真正面から選べないツトムが、このまま都合よく報われるとは私としても思っていません。
誰かを選ばないことは、誰も傷つけない選択ではなく、全員を傷つける選択だという点は、この先はっきり形にしていくつもりです。
だからこそ、コメントを見た時、ドキッとニヤとしました。
編集済
第60話 尾行への応援コメント
SNSや電話じゃないところを見ると自転車を走らせたアイリも大きな決断をしての行動のようにも思えるけれど、これは師匠の言うように修羅場になっていくのだろうか?
大門がわざわざアイリに伝えるとは思えないから、ツトムの方に彼女から求められてエッチした、二度と来るな位は言いに来そうだな
絶望して今にも死にそうなツトムに師匠のターン?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
覚悟を決めた人間が必ずうまくいくとは限らないのがこの物語です。
師匠の言う修羅場は、誰かが悪いから起きるのではなく、
それぞれが自分の本音を持ち始めたからこそ起きるものかもしれません。
ここからは本当に選択の物語になります。
ずっと選択しなかったツトム。
ラノベ主人公ムーブで鈍感なツトム。実は女の子達を振り回しているツトム。
彼に選択ができるんでしょうか?
絶望するのか、覚悟を決めるのか。
ツトムがどう動くのか、見守ってもらえたら嬉しいです。
編集済
第60話 尾行への応援コメント
田中さんの行動は、一種の臆病さであると同時に、彼の優しすぎる性格の表れでもあります。そこには、天野さんの本心に向き合えない部分もあれば、自分の感情を抑えて天野さんの幸せを譲る部分もあります。
「君が幸せならそれでいい、たとえそばにいるのが僕じゃなくても」――この想いが田中の心に浮かんだ時、それは天野さんへの恋愛感情が次第に薄らいでいくことを意味していました。天野さんを救いたいという田中の中の執着も、徐々に消えていったのです。結局のところ、田中自身の目には、自分はただの「幼なじみ」であって、「彼氏」でもなければ、ましてや天野さんを連れ出せる「白馬の王子様」でもないと映っていました。彼には天野さんを救う立場などないのです。そんな優しい彼が、自分の感情を封じ込めて天野さんの幸せを願うことこそ、幼なじみに唯一できることだったのでしょう。
これもまた、天野さん自身が一歩一歩、行動してきた結果です。彼女自身が「天野さんの支えになりたいと思っていた田中」を殺してしまったのです。なぜなら、優しい田中が彼氏のいる天野さんに告白するはずもなく、優しい田中は必ずこの想いを諦めるに違いないから。田中とは、そういう優しすぎる人なのですから。
この想いを手放した田中は、これから他の女性に対しても中途半端な態度を取ることはなく、真剣に恋愛に向き合っていくことでしょう。
天野さん、あなたは本当にバカですね。もう、遅すぎるんだよ。田中は天野に嫌われる覚悟はできているはず。伏線も十分に張られた。物語も田中も、ここに留まり続けるべきではない。これこそ真の優しさだよ。
作者からの返信
ここまで深く読み取ってくれて、本当にありがとうございます。
正直、このコメントは作者としてかなり胸に来ました。
仰る通り、これは天野自身の選択の積み重ねであります。
支えになろうとした田中を、彼女自身が少しずつ遠ざけ、殺してしまった。
優しい田中だからこそ、彼氏がいると信じた時点で告白などできない。
もう戻らない。
だからこそ、物語は前に進むしかない。
ここまで真剣に向き合ってくれて、本当にありがとうございました。
第60話 尾行への応援コメント
ツトム視点だとアイリに自分は必要ないなってなるなぁ
アイリを諦める準備が段々とできているようにも見える
アイリは手遅れになる前にツトムのところにいけるのか
マックスが告白した時点で今更正直に色々話しても手遅れ感はあるしツトムの方も今更マックスとかソフィアとか放りだしてアイリに行ったら読者視点だとうーんてなるし
最後のアイリと離れていくっていうのも心が離れていってる感情もあるのかな
アイリも今は逃避先として大門家に依存してるけどそのうち愛情を欲しがられるだけで自分を満たしてくれないのに気づいて虚しくなっていきそう
作者からの返信
かなり核心を突いた読みだと思います。
ツトム視点で見ると、もう自分は必要ないんだな、
と受け取り始めているのは、その通りで、しかもそれが諦めの瞬間ではなく準備になっているのが一番大きい変化です。
それに読者視点からすると、アイリとはくっ付いてほしくない。
第59話 白銀髪の美少女は、もうそんなことしないへの応援コメント
(20話読み返し)この頃のアイリは大門との恋人としての関係を持つことへの拒絶も明確で行動にも可愛げがあった…
自分できっかけを作ったのにもかかわらず大門への依存度を上げていくアイリ
間違ってるのでも流されてるのでもない、必要とされていることに安心し離れていく幼馴染への不安から逃げようとしての選択だから寝取られヒロインの典型のようなこの流れは仕方の無い事なのかも、と思っている
打算と妥協と惰性に彩られた中年の恋愛みたいな事やってるアイリちゃんの過去の本音を知ったところでハーレム王を目指すツトムくんと今更青春恋愛出来るのだろうか…
作者からの返信
いい読み方をしてくださっていて、作者としてすごく嬉しいです。
20話はアイリ視点でしたね。
確かにまだ拒絶できていたっすね。
選ぼうとしていたんですよね。
だけどツトムの成長スピードが早くて、選べなくなっていく。
ツトムのことを試したことがダメな方向に進んでいく。
行きたい場所(ツトムのそば)にいけなるなる。
だから不幸になってほしい、というところにいってしまう。
わぁ、すごい、悲しい。
アイリなにしてんねん。
10代の恋愛の複雑骨折を描いております。
たしかに大門君とアイリの関係は中年かなww
それが正しいか間違っているか以前に、逃げとして選んでしまった。
救われたいけど、救われない少女を描いております。
今さら青春恋愛ができるのか? という疑問も、作中でちゃんと突きつけていくつもりです。
修羅場になるんだろうな。
過去を知ったからって、全部が都合よく巻き戻るわけじゃないんですね。
だってMAXが気持ちを伝えちゃったから。
もうアイリとツトムだけの話じゃなくなってる。
第59話 白銀髪の美少女は、もうそんなことしないへの応援コメント
ココに来て ツトムの駄目な部分が出てきたかも…(;´Д`)
ハーレム作るってのが 元々アイリで出来た心の穴を埋める為の逃げの行動なんよなぁ
いや 逃げの行動だとしても 自覚と覚悟を持ってやってれば乗り越えられたりするんだけど
ツトムの場合 アイリに未練タラタラの無自覚状態で女性陣との仲を深めてる訳で
んじゃ アイリの本音を聞きました
実は偽装で ツトムの事が好きですって言われたら どうすんの?
アイリと付き合うから 今までの事は全部無し!って出来るんか?(;´Д`)
アイリもアイリで 大門と共依存になってて
「告白されたら偽装は終了」って言ってたけど
積み重ねた 大門や妹との関係 どうすんの?って問題があるし
自分達の行動を自覚した上で 覚悟を決めないと身動き取れなくなるで(´・ω・`)
作者からの返信
めちゃくちゃ核心突いてます。
ツトムのダメさ、ここに来てちゃんと表に出てきましたよね。
おっしゃる通り、ハーレム計画自体がアイリで空いた穴からの逃避で、しかもそれを無自覚のまま優しさで正当化しているだけ。
だからこそ仮に、実は偽装でした。ツトムが好きです。
って言われた瞬間、全部リセットしてアイリに戻れるか?
そんなこと誰が許すねん。
他のヒロイン達も読者も作者も誰も許せへんやん。
だから、そんなに綺麗な話にはならない。
アイリも大門も、もう関係を積み上げてしまってる。
それにMAXは告白してしまってる。
誰か一人を選ぶってことは、他を切る覚悟が要る段階なんですよ。
嫌われる勇気も持てなくて、ラノベ主人公のように鈍感ムーヴをかましてたら、、、、。
第59話 白銀髪の美少女は、もうそんなことしないへの応援コメント
ストーカーとかしてはいけない事をしない努力してるソフィア可愛いらしいですね。
でも小学生の頃からずっと主人公の事を好きでいるマックスの想いが叶って欲しい…
アイリは全く応援する気にならないけど、人の気持ちを平気で踏み躙ってる大門とは離れるのが最優先でしょう。
大門は全く救われずに地獄に堕ちればいいと思う。
作者からの返信
率直な感想ありがとうございます。
ソフィアは、ちゃんとやってはいけないことを理解して踏みとどまろうとしている分、今いちばん成長が見えるキャラかもしれませんね。可愛らしい、という評価もすごく分かります。
ほんとソフィア可愛い。
そしてMAXについても、小学生の頃からずっと同じ人を想い続けて、冗談で誤魔化しながら距離を保ってきた時間の重さは、本当に大きいと思います。
この作品を書く前にキャラクター構成を書いていたのですが、1番書きたかったキャラクターです。
その想いが報われてほしいと感じてもらえるのは、作者としてとても嬉しいです。
第59話 白銀髪の美少女は、もうそんなことしないへの応援コメント
ソフィアは本当に可愛いです。それに、田中の気を引くために自分を変えようと努力し続けていますね。
「好き」と「嫌い」をきちんと言えること、自分の気持ちを隠さず表現できることも、ソフィアの最大の武器なのでしょう。
「好き」だからこそしっかり伝え、「嫌い」だからこそたとえどんなに欲しくてもストーカー行為はしない。田中が「好き」で、ストーカー行為や田中が好意を寄せる天野が「嫌い」だからこそ、自分が「嫌い」だと思う気持ちや「悲しい」という気持ちも真摯に伝える。
ソフィアは本当に誠実で、そして「好き」という気持ちを真摯に受け止めている、とても魅力的な女の子ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。とても丁寧にソフィアを見てくださっていて、胸に来ました。
この子が1番素直なのよ。
実はソフィアの可愛さは、相手の受け取り方次第なんです。
大門君は怖い、と感じた。
だけどツトムは受けとめた。
受けとめたからこそ、可愛く見えるし、ソフィアもツトムに嫌われないように成長を求めた。
ソフィアの一番の強さは好き、嫌い、悲しいをちゃんと言葉にする勇気だと思っています。
田中の気を引くために変わろうとしているのも、相手を縛るためではなく、自分の行動を自分で選ぼうとしているからこそだと思います。
第59話 白銀髪の美少女は、もうそんなことしないへの応援コメント
笑い方がぐへへじゃなくなってるのは更生が進んでる影響なんだろうか
パンツに手を出すのは我慢できなかったけど持ち帰るのは我慢できたか
恋愛方面はマックスかソフィアを応援したいなぁ
アイリはまず大門家との関係生産するかちゃんとツトムやマックスと向き合ってからかなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笑い方まで覚えてくれているんですね。驚きました。
MAXとソフィアを応援したくなりますよね。ソフィアは成長をしているし、MAXはツトムのことを思い続けているし。
第58話 彼女は覚悟して本音を伝えたのにへの応援コメント
ツトムはいつまでアイリの件を引きずるんだろうね。
第58話 彼女は覚悟して本音を伝えたのにへの応援コメント
これは天野にとって最後のチャンスだろう、もしまた正しい選択ができないなら、マックスと田中は交際を始めるようだ
第58話 彼女は覚悟して本音を伝えたのにへの応援コメント
家で心配してくれる親がいるのも煮え切らない半端なことしたら叱ってくれる師匠が居ることも幸せなことだね
そろそろツトムボーイもアイリに踏み込む覚悟はできてきたみたいだけどアイリはちゃんとそれを受けられるかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
すごく幸せですね。
ツトムは恵まれているのです。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
ふむ、あたしゃ大門君を肯定しとこうかねえ、そりゃこんな家庭環境なら他人を思いやれはしないだろう、いくらなんでも余裕がなさすぎる、余裕がない人に思いやりを求めるとマジろくな結果にならんのよ、お姉さんの末路がその一つ、思いやりなんてものは余裕ができた時に他人に与えられりゃそれで良い、無論超えてはならないラインはあるし自分の目的に必要なら使うべきではあると思うけどね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大門君肯定派、大歓迎です。
私も大門君肯定派なのです。
ご指摘の通り大門君には余裕がないのです。
だけど悪い奴ではないのです。
何も与えられず、それでももがいている青年なのです。
がんばれー大門君。
第57話 暗闇の本音への応援コメント
みなさん。平ソフィアを忘れてはいけません。
彼女もめちゃんこかわいいヒロインです。
現状アイリvsMAXというより平vsMAXです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
忘れてませんよ。
可愛い平ソフィアのこと私は忘れません。
たしかに平とMAXは人気です。
第57話 暗闇の本音への応援コメント
もうアイリは無理だろうね。
MAXの気持ちまでツトムが
知ってしまったら、アイリが
今更偽装カップルでした!って
告げたところで修復不可能でしょ。
あまりにも沢山の人を傷付け過ぎたのよ
アイリは。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、もしアイリが偽装カップルであることを伝えてしまったら、、、。
修復不可能どころか、、、何かが起きるでしょうね。
編集済
第57話 暗闇の本音への応援コメント
ついに本当の気持ちを打ち明け合いましたね。田中君もやっとmaxがずっと自分を好きでいてくれたことに気づきました。同時に、優しい田中君はmaxがこれまで恋心を押し殺してきた痛みにも気づき、彼女の冗談の裏には自分を傷つけながら天野のために譲歩していたことを理解したのです。
maxは本当に可愛らしくて、切ないほど健気な女の子です。彼女は心から田中君のことが好きなんですね。憧れ続けたあの子をぎゅっと抱きしめられたmaxは、きっととても幸せだったことでしょう。ここまで来るのは本当に大変な道のりだったはずです。だからこそ、彼女の純粋な恋心が実を結ぶことを心から願っています。
田中君もようやくmaxを幼馴染み以上の「女の子」として見つめ始めましたね。二人の距離が一気に縮まったこの夜をきっかけに、田中君も次第に周りの他の女の子たちの気持ちにも気づいていくことでしょう。今後の物語の展開がとても楽しみです。同時に、改めてmaxの恋が叶いますように心よりお祈りしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここまで丁寧に気持ちを受け取ってもらえて、本当に嬉しいです。
MAXの冗談の裏にある我慢や譲歩に気づいてもらえたのは、書き手として救われる思いです。
あの倉庫の夜は、田中にとってもMAXにとっても、関係が少しだけ変わってしまった夜なんだと思います。
田中がようやく幼馴染ではなく、一人の女の子としてMAXを意識し始めました。
この先は、その変化から逃げられなくなっていきます。
お互いに。
第57話 暗闇の本音への応援コメント
この密室で閉じ込められた二人をアイリが見つけてそろそろ本格的に焦らないかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、密室の2人をアイリが見たら焦るどころか、絶望すると思います。
第57話 暗闇の本音への応援コメント
うーんツトムそろそろアイリへの執着卒業しろよと。
ウジウジはそろそろ辞めないとね。
ちなみにツトムのMAXへの吐露は最低の行為にも思えるよなー。
てかツトムの辛さとかMAXの辛さに比べたら全然だよね。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鋭い指摘でございます。
先に本音を言う時点で、少しツトムをズルくさせて、その内容がMAXにとっては最悪。
それでもMAXは、今まで見て来て知っているからこそ、彼の発言を受け止めたんだと思います。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
ツトムが普通にMAXの奢りじゃなくて、解せぬ!してるのいいねw
ツトムも気分転換できたようだしw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
それもMAXのボケなのだと思いますよ。
第55話 もう1人の幼馴染と肝試しへの応援コメント
今は嵐の前の静けさでしょうか。Maxと田中は、今回の機会に本音を話し合うべきですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本音を話し合う可能性は、すごく高いですね。
第55話 もう1人の幼馴染と肝試しへの応援コメント
回を増すごとに魅力度がアップする
MAX!他の存在が霞んでいくなぁー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私もMAXマックスが1番好きなヒロインです。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
ソフトクリーム自腹は謎
おねーさんはMAXに遠隔操作されているに違いない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
wwwwww。
あるかもしれないです。
自腹まで、MAXのボケかも。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
田中はついにMaxに自身が受けた傷を打ち明けるのでしょう。
Maxは、自分が天野の恋愛のためにここまで譲歩してきたのに、ずっと好きだったこの男の子にこんな傷を負わせてしまったと知ったら、Maxのような優しい人でも天野に怒りを覚えるはずです。それに加え、自分自身がずっと我慢してきた恋愛感情もあり、Maxは何かを犠牲にしても…と覚悟を決めるでしょう。Max、どうか田中をしっかりと慰めてあげてください。
その一方で、天野は大門と何らかの決断をしなければならないのでしょう。天野は正しい選択ができるでしょうか?
しかしそれ以前に、田中の初めてのkissなどは、Maxに奪ってほしいと願っています。早川さんや平さんも好きですが、やはりMaxであってほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すごく丁寧に、登場人物一人一人の気持ちを追ってくれていて、書き手として本当に嬉しいです。
おっしゃる通り、Maxはとても優しい。
でも同時に、ずっと我慢して、譲って、飲み込んできた子でもあります。
ふざけてるけど、ずっと優しい子なのです。
そんなMAXが、本音を語り合った後に、どんな風になるのか?
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
あの後アイリは追いかけて自分の気持ちを言わなかったみたいだね。だから主人公はイライラしてるんだろうね。
優しい主人公でもそろそろアイリには愛想尽かしそうな雰囲気になってきたし、マックスが自分の気持ち話して深い仲になって自分の行動を後悔してるアイリが見たい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アイリにイライラしてるというよりも、好きな子の寂しさや辛さに寄り添えなかった不甲斐なさを田中は感じているかもしれません。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
パフェはともかくソフトクリームもおごりじゃないんかいw
流石のツトムもストレスでアイリが嫌になってきたかな
アイリもちゃんとツトムに寂しい助けてほしいって頼ってれば頑張ってくれるだろうになぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソフトクリームのお代も含めてMAXのボケだったのかも!!!
そうですね。アイリが助けてほしい、と素直に言えてたら、物語はもっとスムーズだったのかもしれない。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
MAXキャラが立ちすぎてて
MAX良いよなぁーってなる。
1番良い!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
MAXいいっすよね!!!!
私も1番好きなキャラでございます。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
アイリも大門も自分に為に思い人の邪魔をして不幸にしようとしてるのに
ツトムがアイリの事全然諦められてないのに大門の所にいくのを止めたのは
夏祭りの時に大門が他の女と遊んでると勘違いしてる時だけで
基本アイリと大門の関係を邪魔しようとはしてない
この対比がえぐい
主人公幼馴染カプ派閥なんでアイリ応援したいけど
もう大門とアイリでよろしくやってツトムは他のヒロインと仲良くやっててほしい気もする
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わかりますか?
実はツトムがやってる訓練は、愛を与える訓練をしている。
大門君とアイリは愛に飢えている。与えられるほど愛をもらってない。
その対比が本当にえぐいですよね。
ツトムは自分がどれだけ傷ついていても、相手の関係を壊さないように一歩引く。
一方で、アイリや大門は自分の不安を理由に、結果的に他人の幸せを踏みにじってしまっている。
でも、コレはよくあるなぁ、と思いながら書いております。
相手の幸せを考えるより、自分の幸せを考えてしまう。
誰と結ばれるか以上に、
誰が誰を大切にできるのかが、大切なんだと思います。
率直な感想、ありがとうございます。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
流石に姉がそんな死に方したら
児相が来て親のネグレクトが
バレませんか?病院に早く行ってたら
助かった可能性もあって、
なあなあに出来そうもないけど。
作者からの返信
そこ、かなり鋭い指摘だと思います。
結論から言うと 本来なら児相は動く可能性が高い です。
現実に児童相談所が来なかったら、なにしとんねん日本、になります。
ただ、この話で描いているのは
ネグレクトが見逃されてしまったケース。
なにしとんねん、の最悪なケースです。
誰も通報しなかった、できなかったケース。
そして子ども側が必死に隠してしまったケース。
が重なった、かなり最悪寄りの現実なんだと思います。
もし近所に子どもが大変なことになっていたら連絡してあげてください。
っと思ったけど、人の家のことまでわからんのが現実で、、、、児童相談所を調べていくと、問題ではない家庭に児童相談所が入って親子を引き離すケースもあるみたいです。
むっちゃくちゃ難しい問題なのです。本来救いの手が必要なところには児童相談所は行かず、必要じゃないところに行って家族を破壊させるケースもある。
……難しい話なのです。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
大門くんやアイリは悪く言うと自己中心的。
もう少しソフトに言うと、余裕の無い人のように感じる。
好きな人にこうしてあげたいより、こうして欲しいばかりで、愛を与えるより受け取ることばかり考えている。
2人ともそうなので相性はあまり良くなさそう。
彼らだけでは、このまま与える側に成長することも無さそうなので、成長のきっかけや彼らに無償の愛を与えてくれるような存在が登場しない限りはずっと傷の舐め合いを続けていそう。
作者からの返信
すごく本質を突いた見方だと思います。
まさに今の大門やアイリは、好きだから何かしてあげたいより不安だから、満たしてほしい、離れないでほしい、
が先に立ってしまっている状態なんですよね。
2人は愛に飢えている。人に与えるほど与えられていない。
余裕がないからこそ、与える愛ではなく、受け取る愛ばかりを求めてしまう。
誰か大門君やアイリやマミちゃんに愛をあげてくれぇ。
返信を書いてて思ったのですが、ツトムが愛を与えに行く人っぽくないですか?
編集済
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
大門は次第に堕落の道を歩んでいます…自覚を持って周囲の人を傷つけ、嫉妬心から他人を害している。自分の行為が悪いと分かっていながら、なおそうしている。彼は自分を「悲劇の主人公」と思い込んでいるかもしれないが、実際はただの自分勝手でわがまま、そして寂しがり屋の臆病者で、掴めるものがあれば何でも掴もうとし、何かを自分がいる深淵に引きずり込むかどうかは気にしない。
もし誰かに救いを求めるなら、まず最初にすべきことは「自己中心」の思考から抜け出し、贖罪を始めることだ。そうして初めて救いに値するだろう。
作者からの返信
ここまで深く読み込んでくれてありがとうございます。
大門についての評価、かなり核心を突いていると思います。
彼はもう無自覚な被害者ではなく、
自覚したまま他人を傷つける段階に足を踏み入れている。
その指摘は、物語上とても重要です。
仰る通り、救いを求めるならまずやるべきは誰かに縋ることではなく、自己中心から降りること。
そこに至らなければ、救いは与えられるものではなく、ただの逃避になります。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
このクズ男はアイリを幸せにできるのは主人公じゃなくて俺だとか言ってたけど、アイリの気持ちを知っててなお自分の気持ちを優先してアイリを利用してるだけのクズがどう幸せに出来るんだろう?まぁアイリも逃避先として利用してるからどっちもどっちな気がするけど…
でもストーカー被害を捏造してソフィアに冤罪かけてる時点で犯罪者だよね?
作者からの返信
かなり率直な言葉だけど、言ってること自体はまっとうだと思います。
幸せにできるのは俺だと口では言いながら、実際にやっているのは
相手の気持ちを分かった上で、自分の不安を埋めるために縛っているだけ。
アイリも仰る通り、逃避先として大門を使っている面があって、
だからこそこの関係は「支え合い」ではなく、依存と利用の噛み合いになってしまっている。
どちらかが救う構図ではなく、
どちらも相手を道具にしてしまっている状態です。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
大門ってツトムにアイリは救えないとか渡さないとか言っといて、大門自身でも救えないってわかっていてただ邪魔し続けてると? 最低すぎるでしょう他人の人生の足引っ張ってるレベルの大きなことやらかしてるって自覚してほしいですね。
作者からの返信
かなり核心を突いた見方だと思います。
救えない、と大門君が言ったのは、お前はこの孤独を知らないから救えない、という言葉が隠されてます。
でも、本当にそうなのか?
愛を与えてくれる人が救えるのではないでしょうか?
だから天野アイリはツトムを求めます。
大門君はアイリを手放せず、結果として誰の人生も前に進ませていない。
救う覚悟も、身を引く覚悟もなく、ただ失いたくないという感情だけで邪魔をしている。
そう見えてしまうのは無理もないですね。
編集済
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
やっぱり大門はアイリのことが好きというよりは姉の変わりが欲しいのかな
でも結局ツトムに嫉妬して嫌がらせしてるのをアイリに付き合わせて苦しめてるだけなんだよなぁ
不幸仲間を増やしてるだけだしアイリも大門も救ってほしいってだけで自分から相手に与える気がないからな
そもそもアイリが本当に欲しいのって一緒に不幸に耐えてくれる仲間じゃなくて幸せをくれる人だからツトムみたいに幸せな生活とか暖かい家族持ってる奴がそれを教えてくれるとか分け与えてくれることだろうし大門じゃ現実逃避先にしかなれないんだよね
作者からの返信
すごく整理された見方だと思います。
大門の感情は「恋」よりも「失った姉の代替」や「依存」に近くて、その歪みの中にアイリを巻き込んでしまっている。
結果としてやっていることは、
不幸から抜け出すことでも、支え合うことでもなく、不幸を共有して正当化しているだけなのかもしれません。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
大門 →守ってくれる女性を手放したくない。
アイリ→アイリが誰と付き合っていても強引に奪って愛情を常に示してほしい。
アイリって今のまま成長できなければ、もし奇跡的にツトムと和解して恋人になれても、常にツトムの愛情を確かめるために浮気を繰り返しそうなのがねー。
ツトムとフラットな関係に戻れたとしてもそこから相当な人間としての成長がないと、他のヒロインと同じスタートラインまですら届かないよね。
果たしてどうなるのかな。。
作者からの返信
めちゃくちゃ冷静で的確な整理だと思います。
今のアイリは愛されるかどうか、じゃなくて、奪われるほど愛されているかを確かめないと安心できない段階にいて、
そのままでは仰る通り、誰と付き合っても同じ試し行動を繰り返してしまう。
ツトムと和解できたとしても、
それはゴールじゃなくてスタートラインに立てるかどうかの話で、
他のヒロインたちと同じ位置に並ぶには、かなり大きな自分と向き合う成長が必要になると思います。
編集済
第51話 アイリの本音への応援コメント
ツトムも師匠に師事して人間としてかなり成長したのにアイリ関連になると、以前のツトムに戻っちゃうよね。
でもツトムのタイプって恋愛関連失敗(したと思っている)を引きずりはするけど、一度吹っ切れるともう元には戻らないタイプすよね。
アイリはまだツトムを試そうとしてるけど、今が引き戻せなくなるターニングポイントの分かれ目ですね。
ツトムの決断に期待ですw
作者からの返信
分かります、その見方かなり鋭いです。
ツトムは確かに成長してるんだけど、アイリが絡むと昔の自分に一瞬引き戻される。
それだけ彼女が特別だった、という証明でもあるんです。
第51話 アイリの本音への応援コメント
アイリとツトムが最終的には付き合って欲しいと思っていたけど第二章の最後らへんからよくわからなくなりました
アイリの幼少期の境遇を考えればしょうがないようなそれでも自業自得なような...
大門くんとこのまま付き合う方が両者にとって幸せになりそうだなって思いました
(それでもアイリとツトムのハッピーエンドが見てみたいな〜)
面白くて一気に読んでしまいました(о´∀`о)
応援してますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一気読みしてもらえたの、めちゃくちゃ嬉しいです。
面白かった、、、そのためだけに私は書いております。
アイリは仕方なかったと自業自得の境界線に立っているキャラなんですよね。
だから読んでいる側も、救われてほしい、でもこのままじゃダメだろ、って気持ちが揺れるように作っています。
救われたいけど、救われない少女の物語、として書いております。
第66話 早川レナに関心を寄せるへの応援コメント
早川さんキター、1番の推しだから頑張って欲しいぜ