第55話 もう1人の幼馴染と肝試しへの応援コメント
回を増すごとに魅力度がアップする
MAX!他の存在が霞んでいくなぁー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私もMAXマックスが1番好きなヒロインです。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
ソフトクリーム自腹は謎
おねーさんはMAXに遠隔操作されているに違いない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
wwwwww。
あるかもしれないです。
自腹まで、MAXのボケかも。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
田中はついにMaxに自身が受けた傷を打ち明けるのでしょう。
Maxは、自分が天野の恋愛のためにここまで譲歩してきたのに、ずっと好きだったこの男の子にこんな傷を負わせてしまったと知ったら、Maxのような優しい人でも天野に怒りを覚えるはずです。それに加え、自分自身がずっと我慢してきた恋愛感情もあり、Maxは何かを犠牲にしても…と覚悟を決めるでしょう。Max、どうか田中をしっかりと慰めてあげてください。
その一方で、天野は大門と何らかの決断をしなければならないのでしょう。天野は正しい選択ができるでしょうか?
しかしそれ以前に、田中の初めてのkissなどは、Maxに奪ってほしいと願っています。早川さんや平さんも好きですが、やはりMaxであってほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すごく丁寧に、登場人物一人一人の気持ちを追ってくれていて、書き手として本当に嬉しいです。
おっしゃる通り、Maxはとても優しい。
でも同時に、ずっと我慢して、譲って、飲み込んできた子でもあります。
ふざけてるけど、ずっと優しい子なのです。
そんなMAXが、本音を語り合った後に、どんな風になるのか?
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
あの後アイリは追いかけて自分の気持ちを言わなかったみたいだね。だから主人公はイライラしてるんだろうね。
優しい主人公でもそろそろアイリには愛想尽かしそうな雰囲気になってきたし、マックスが自分の気持ち話して深い仲になって自分の行動を後悔してるアイリが見たい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アイリにイライラしてるというよりも、好きな子の寂しさや辛さに寄り添えなかった不甲斐なさを田中は感じているかもしれません。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
パフェはともかくソフトクリームもおごりじゃないんかいw
流石のツトムもストレスでアイリが嫌になってきたかな
アイリもちゃんとツトムに寂しい助けてほしいって頼ってれば頑張ってくれるだろうになぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソフトクリームのお代も含めてMAXのボケだったのかも!!!
そうですね。アイリが助けてほしい、と素直に言えてたら、物語はもっとスムーズだったのかもしれない。
第54話 MAXマックスのバイト先への応援コメント
MAXキャラが立ちすぎてて
MAX良いよなぁーってなる。
1番良い!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
MAXいいっすよね!!!!
私も1番好きなキャラでございます。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
アイリも大門も自分に為に思い人の邪魔をして不幸にしようとしてるのに
ツトムがアイリの事全然諦められてないのに大門の所にいくのを止めたのは
夏祭りの時に大門が他の女と遊んでると勘違いしてる時だけで
基本アイリと大門の関係を邪魔しようとはしてない
この対比がえぐい
主人公幼馴染カプ派閥なんでアイリ応援したいけど
もう大門とアイリでよろしくやってツトムは他のヒロインと仲良くやっててほしい気もする
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わかりますか?
実はツトムがやってる訓練は、愛を与える訓練をしている。
大門君とアイリは愛に飢えている。与えられるほど愛をもらってない。
その対比が本当にえぐいですよね。
ツトムは自分がどれだけ傷ついていても、相手の関係を壊さないように一歩引く。
一方で、アイリや大門は自分の不安を理由に、結果的に他人の幸せを踏みにじってしまっている。
でも、コレはよくあるなぁ、と思いながら書いております。
相手の幸せを考えるより、自分の幸せを考えてしまう。
誰と結ばれるか以上に、
誰が誰を大切にできるのかが、大切なんだと思います。
率直な感想、ありがとうございます。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
流石に姉がそんな死に方したら
児相が来て親のネグレクトが
バレませんか?病院に早く行ってたら
助かった可能性もあって、
なあなあに出来そうもないけど。
作者からの返信
そこ、かなり鋭い指摘だと思います。
結論から言うと 本来なら児相は動く可能性が高い です。
現実に児童相談所が来なかったら、なにしとんねん日本、になります。
ただ、この話で描いているのは
ネグレクトが見逃されてしまったケース。
なにしとんねん、の最悪なケースです。
誰も通報しなかった、できなかったケース。
そして子ども側が必死に隠してしまったケース。
が重なった、かなり最悪寄りの現実なんだと思います。
もし近所に子どもが大変なことになっていたら連絡してあげてください。
っと思ったけど、人の家のことまでわからんのが現実で、、、、児童相談所を調べていくと、問題ではない家庭に児童相談所が入って親子を引き離すケースもあるみたいです。
むっちゃくちゃ難しい問題なのです。本来救いの手が必要なところには児童相談所は行かず、必要じゃないところに行って家族を破壊させるケースもある。
……難しい話なのです。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
大門くんやアイリは悪く言うと自己中心的。
もう少しソフトに言うと、余裕の無い人のように感じる。
好きな人にこうしてあげたいより、こうして欲しいばかりで、愛を与えるより受け取ることばかり考えている。
2人ともそうなので相性はあまり良くなさそう。
彼らだけでは、このまま与える側に成長することも無さそうなので、成長のきっかけや彼らに無償の愛を与えてくれるような存在が登場しない限りはずっと傷の舐め合いを続けていそう。
作者からの返信
すごく本質を突いた見方だと思います。
まさに今の大門やアイリは、好きだから何かしてあげたいより不安だから、満たしてほしい、離れないでほしい、
が先に立ってしまっている状態なんですよね。
2人は愛に飢えている。人に与えるほど与えられていない。
余裕がないからこそ、与える愛ではなく、受け取る愛ばかりを求めてしまう。
誰か大門君やアイリやマミちゃんに愛をあげてくれぇ。
返信を書いてて思ったのですが、ツトムが愛を与えに行く人っぽくないですか?
編集済
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
大門は次第に堕落の道を歩んでいます…自覚を持って周囲の人を傷つけ、嫉妬心から他人を害している。自分の行為が悪いと分かっていながら、なおそうしている。彼は自分を「悲劇の主人公」と思い込んでいるかもしれないが、実際はただの自分勝手でわがまま、そして寂しがり屋の臆病者で、掴めるものがあれば何でも掴もうとし、何かを自分がいる深淵に引きずり込むかどうかは気にしない。
もし誰かに救いを求めるなら、まず最初にすべきことは「自己中心」の思考から抜け出し、贖罪を始めることだ。そうして初めて救いに値するだろう。
作者からの返信
ここまで深く読み込んでくれてありがとうございます。
大門についての評価、かなり核心を突いていると思います。
彼はもう無自覚な被害者ではなく、
自覚したまま他人を傷つける段階に足を踏み入れている。
その指摘は、物語上とても重要です。
仰る通り、救いを求めるならまずやるべきは誰かに縋ることではなく、自己中心から降りること。
そこに至らなければ、救いは与えられるものではなく、ただの逃避になります。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
このクズ男はアイリを幸せにできるのは主人公じゃなくて俺だとか言ってたけど、アイリの気持ちを知っててなお自分の気持ちを優先してアイリを利用してるだけのクズがどう幸せに出来るんだろう?まぁアイリも逃避先として利用してるからどっちもどっちな気がするけど…
でもストーカー被害を捏造してソフィアに冤罪かけてる時点で犯罪者だよね?
作者からの返信
かなり率直な言葉だけど、言ってること自体はまっとうだと思います。
幸せにできるのは俺だと口では言いながら、実際にやっているのは
相手の気持ちを分かった上で、自分の不安を埋めるために縛っているだけ。
アイリも仰る通り、逃避先として大門を使っている面があって、
だからこそこの関係は「支え合い」ではなく、依存と利用の噛み合いになってしまっている。
どちらかが救う構図ではなく、
どちらも相手を道具にしてしまっている状態です。
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
大門ってツトムにアイリは救えないとか渡さないとか言っといて、大門自身でも救えないってわかっていてただ邪魔し続けてると? 最低すぎるでしょう他人の人生の足引っ張ってるレベルの大きなことやらかしてるって自覚してほしいですね。
作者からの返信
かなり核心を突いた見方だと思います。
救えない、と大門君が言ったのは、お前はこの孤独を知らないから救えない、という言葉が隠されてます。
でも、本当にそうなのか?
愛を与えてくれる人が救えるのではないでしょうか?
だから天野アイリはツトムを求めます。
大門君はアイリを手放せず、結果として誰の人生も前に進ませていない。
救う覚悟も、身を引く覚悟もなく、ただ失いたくないという感情だけで邪魔をしている。
そう見えてしまうのは無理もないですね。
編集済
第53話 サンタさんは来なかった(大門翔太視点)への応援コメント
やっぱり大門はアイリのことが好きというよりは姉の変わりが欲しいのかな
でも結局ツトムに嫉妬して嫌がらせしてるのをアイリに付き合わせて苦しめてるだけなんだよなぁ
不幸仲間を増やしてるだけだしアイリも大門も救ってほしいってだけで自分から相手に与える気がないからな
そもそもアイリが本当に欲しいのって一緒に不幸に耐えてくれる仲間じゃなくて幸せをくれる人だからツトムみたいに幸せな生活とか暖かい家族持ってる奴がそれを教えてくれるとか分け与えてくれることだろうし大門じゃ現実逃避先にしかなれないんだよね
作者からの返信
すごく整理された見方だと思います。
大門の感情は「恋」よりも「失った姉の代替」や「依存」に近くて、その歪みの中にアイリを巻き込んでしまっている。
結果としてやっていることは、
不幸から抜け出すことでも、支え合うことでもなく、不幸を共有して正当化しているだけなのかもしれません。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
大門 →守ってくれる女性を手放したくない。
アイリ→アイリが誰と付き合っていても強引に奪って愛情を常に示してほしい。
アイリって今のまま成長できなければ、もし奇跡的にツトムと和解して恋人になれても、常にツトムの愛情を確かめるために浮気を繰り返しそうなのがねー。
ツトムとフラットな関係に戻れたとしてもそこから相当な人間としての成長がないと、他のヒロインと同じスタートラインまですら届かないよね。
果たしてどうなるのかな。。
作者からの返信
めちゃくちゃ冷静で的確な整理だと思います。
今のアイリは愛されるかどうか、じゃなくて、奪われるほど愛されているかを確かめないと安心できない段階にいて、
そのままでは仰る通り、誰と付き合っても同じ試し行動を繰り返してしまう。
ツトムと和解できたとしても、
それはゴールじゃなくてスタートラインに立てるかどうかの話で、
他のヒロインたちと同じ位置に並ぶには、かなり大きな自分と向き合う成長が必要になると思います。
編集済
第51話 アイリの本音への応援コメント
ツトムも師匠に師事して人間としてかなり成長したのにアイリ関連になると、以前のツトムに戻っちゃうよね。
でもツトムのタイプって恋愛関連失敗(したと思っている)を引きずりはするけど、一度吹っ切れるともう元には戻らないタイプすよね。
アイリはまだツトムを試そうとしてるけど、今が引き戻せなくなるターニングポイントの分かれ目ですね。
ツトムの決断に期待ですw
作者からの返信
分かります、その見方かなり鋭いです。
ツトムは確かに成長してるんだけど、アイリが絡むと昔の自分に一瞬引き戻される。
それだけ彼女が特別だった、という証明でもあるんです。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
大門君の過去見せられてもなぁ…
この未来でやるのが自作自演のストーカー被害捏造だし、クズの血統をきっちり受け継いでますね、としか
かわいそう、これじゃクズ化しても仕方ないね、とは決して思わないよ
作者からの返信
率直な感想、ありがとうございます。
過去が可哀想だから許される、で流すつもりは一切ないです。
大門の過去は免罪符ではなく、
なぜこういう選択をする人間になったのかを示す材料でしかありません。
第51話 アイリの本音への応援コメント
アイリとツトムが最終的には付き合って欲しいと思っていたけど第二章の最後らへんからよくわからなくなりました
アイリの幼少期の境遇を考えればしょうがないようなそれでも自業自得なような...
大門くんとこのまま付き合う方が両者にとって幸せになりそうだなって思いました
(それでもアイリとツトムのハッピーエンドが見てみたいな〜)
面白くて一気に読んでしまいました(о´∀`о)
応援してますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一気読みしてもらえたの、めちゃくちゃ嬉しいです。
面白かった、、、そのためだけに私は書いております。
アイリは仕方なかったと自業自得の境界線に立っているキャラなんですよね。
だから読んでいる側も、救われてほしい、でもこのままじゃダメだろ、って気持ちが揺れるように作っています。
救われたいけど、救われない少女の物語、として書いております。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
ネグレクトの毒親なのは可哀想だし、姉が家を出て行ったのか亡くなってしまったのか分からないけど、自分の事しか考えられないクズなのは変わらない。
アイリを幸せにできるのは俺だけとか言ってたけど、すでにアイリに嫌悪される様な行動と発言してるのを全く気づかないのが相手を慮る気持ちを持たないクズである証拠。
アイリはようやく自分のしている事を正直に話そうとしている所に現れたクズ。恋人同士だと思っている主人公は邪魔しない様に気を遣って離れてしまったけど、アイリはそのままクズ男の側にいるのか追いかけて行くのか?ここで選択間違えたらもう主人公の側に居れる事は不可能になってしまうと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり踏み込んで読んでくださっているのが伝わってきます。
書いていただいた通りで、可哀想な過去と今の行動は別物だ、という視点はとても大事だと思っています。
過去がどれだけ辛くても、誰かを傷つけ続けていい理由にはならない。
そのズレに気づけないこと自体が、今の大門の致命的な欠点ですね。
それに気づいた時に、大門君は弱さを知るキャラクターなので、誰よりも成長すると思います。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
大門はある程度、自分を守ってくれている天野をお姉さんのように見ているようだ。同時に、大門と妹は天野にとって一時的な心の拠り所にもなっている。大門も天野も、どちらも「離れない家族」を求めているように思える。
しかし、互いへの求め方はずれていて、いくら「愛する方法」も「愛される方法」も知らない者同士では、幸せは存在しえない。
天野は結局、大門のお姉さんではない。彼女は自分が愛する人を試し、傷つけてしまうタイプの少女なのだ。大門が求めているのは、おそらく「守られること」だろう。天野の試練によって傷つけられた時、彼はきっと受け入れられないはずだ。なぜなら彼自身もまた、傷を避け、守られることを渇望する、利己的な人間だからだ。天野は彼のそばにずっといることもできなければ、彼を守ることもできない。
大門もまた、結局は天野の家族にはなれない。天野は実はずっと分かっていたのだろう、彼女が本当に好きな人、本当に求めていた家族は――田中なのだと。あの少年だけが、ずっと昔から彼女を守ろうとしてくれた。あの少年だけが、彼女からの傷つけを受け入れ、それでも離れない。あの少年だけが、「他人のために生きる」ことができる。そうしたことは、大門にはできない。彼は天野の心を満たせないのだ。
こんなすれ違いの中で、大門は利己的な考えから、一方的に、強引に天野を自分のそばに留めようとしている。彼の行動は実際、すでに天野を傷つけ始めており、天野の本当の願いと衝突している。天野をそばに留めるためなら、彼はもう天野が救われることさえ望んでいない。なんという利己的で身勝手な人間だろう。全ての行動が他人を傷つけ、全ての行動が自身の考えから出ている。
今、天野が大門と決断を下さなければならない時が来たのだろう。これが天野にとって最後のチャンスだ。もし今、正しい決断を下せなければ、田中も天野から次第に遠ざかり、田中が完全に天野を諦めるまで、天野は永遠にこの家族であり救いである人を失ってしまう。最後に忘れてはならない――天野も大門も、自分たちの過ちによる行動に対し、相応の罰を受ける必要があるということだ。
作者からの返信
ここまで深く読み取ってくださって、本当にありがとうございます。
人物同士の求めているもののズレや、家族という言葉に縋ってしまう危うさを、かなり正確に掬い取ってもらえていると感じました。
書いていただいた通り、同じように欠けたものを抱えていても、欠け方が違えば、支え合いにはならないんですよね。
守られたい者同士、試してしまう者同士では、どこかで必ず破綻する。
そして大門君は守りたい、という気持ちより、また大切なモノを失いたくという気持ちが強いかもしれません。
編集済
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
大門がネグレクト家庭だったのは分かったが、
それはそれでしかないんだよなぁ。
アイリにも言えるんだけど
悲しい過去があるのは理解できる。
だけどやって良い事、悪い事がずっと
理解できてないままなのは
終わってるとしか言いようがないんだよな。
まだ大門の過去回想は続きそうだけど、
正直見たところでゴミ野郎って
印象が変わることはない。
作者からの返信
率直な感想をありがとうございます。
おっしゃる通りで、過去が辛かったことと今やっている行為が許されるかは、完全に別の話なんですよね。
悲しい背景は理解はできても、免罪符にはならない。
大門君は理解できないまま大人になってしまったこと自体が、彼の一番の問題だと思います。
過去回想も、好感度を上げるためのものではなく、理解はできても納得はできない。コレを提示するめに書いております。
納得はできなくても、理解はできる。でも主人公は知らない。主人公はどうするの? 敵として排除すれば、、、。
そういうのが面白さに繋がると思っているのです。
印象が変わらないと感じるのは自然だと思います。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
最新話を読んで、大門は愛梨と結ばれる運命にあるのだと確信しました。二人は両親に捨てられたという同じ過去を持っています。同じ過去を持つ愛梨も、きっと大門と結ばれたいと思うようになるでしょう。大門と愛梨が結ばれ、幸せな家庭を築く時が来たのです。
ツトム、今感じている痛みを強さに変えて、大人になってください。幼なじみの恋は必ず悲惨な結末を迎えるものですから、あなたは愛梨と結ばれる運命にあるわけではありません。でも、もしあなたがまだ幼なじみを求めるなら、いつでも一緒にいてくれるマックスがいます。
作者からの返信
ここまで読み込んでくださった上での考察、ありがとうございます。
大門とアイリが同じ過去を持っている、という見方はとても重要だと思いますし、だからこそ二人が引き合ってしまうのも事実なのです。
ただ一方で、同じ過去を持つ=同じ未来を築けるとは限らない、も思っております。
第52話 世界は3人ぼっち(大門翔太視点)への応援コメント
ネグレクト家庭のヤングケアラーの姉か
大門兄妹はアイリに死んだ姉を求めてるのかね
アイリは愛情ほしい人だから求めても返せないんじゃないかな逆もまたそうなんだけど
押し付けるだけじゃだめで我慢もしてちゃんと愛情送れば帰ってくるって覚え始めた最近のソフィアならよさそうだけどもうソフィアの方は大門に興味なくしてそうだからな
作者からの返信
かなり核心を突いた見方だと思います。
大門兄妹がアイリに重ねているもの、アイリが欲しがっているもの、そのズレが今まさに露呈してきていますよね。
仰る通り、求める愛と返せる愛が一致していない関係は、どこかで必ず歪みが出てしまう。
姉を失った側と、愛情を知らずに育った側では、同じ欠乏でも質が違う。
アイリが求めているのは、自分を遠くに連れて行ってくれる白馬の王子様だったりします。
誰が誰を救えるのか、そもそも救えるのか。
簡単な答えがないからこそ、ここからの選択が重くなるんだと思います。
深い考察、ありがとうございます。
第51話 アイリの本音への応援コメント
既にツッコミがあるけど 大門が平さんと同じエゴで 好意の押し付けやってんのよなぁ(´・ω・`)
ツトムが師匠に教わっているのは
「相手を知る事」「相手のあり様を受け入れる事」
そして「相手と本音で向き合う事」だと思うんで
その事に気付いたら 誰それを現状から救う事が出来るかもねw
ただまぁ 大門や以前の平さんみたいなエゴも否定はし切れないんよなぁ
私は 恋愛のキッカケは何でもいいが持論だからw
そら相手に拒否されたらアカンけど
「こんな美人(イケメン)が自分に一途に…」
って思う人も居るかもだし
師匠もある意味 ツトムに過去に愛した男をダブらせて育ててるのもエゴと言えるしね(´・ω・`)
作者からの返信
めちゃくちゃ整理された視点で読んでくれていて、ありがたいです。
1は癒し→寄り添うこと(相手を知ること)
2は居場所→相手のあり様を受け入れること。
3は本音→相手と本音で向き合うこと
まさに!まさに!!!!!
大門くんの行動が好意の押し付けに見える、というのは本当にその通りです。
明日から大門くんの過去編が2話続きます。ようやく大門君のキャラクターが読者様に伝える時が来ました。
恋愛のきっかけ自体はエゴから始まることも多いしそれ自体を完全に否定はできない、というのも事実だと思います。
ツトムが師匠から学んでいる。
相手を知ること、受け入れること、本音で向き合うことは、まさにこの混線したエゴの中で試されるテーマだと思っています。
1と2の総合が3で、少しでも間違えれば本音はぶつかり合って壊れてしまいます。(`・∀・´)
ラノベ主人公の特有な鈍感力を持ってる田中にクリアできるのだろうか?
深読み、めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございました。
第51話 アイリの本音への応援コメント
選択肢で迷う葛藤は見たいけれどちゃんと考えて動いている描写が少ないからみんな流されっぱなしに見えちゃう
ドン底まで沈んで他に道がなくなってから前に進むのを成長したとは言い難いから、当事者三人揃った「今の」アイリの行動に注目ですね
作者からの返信
ありがとうございます。
まさにそこが、いちばん意識して書いているポイントです。
考えていないわけではなく、考えても決めきれずに流されてしまう状態で、そこが成長前の限界ラインでもあります。
ツトムは選ばない。
アイリから逃げる。
大門とは向き合わない。
だけどMAXマックスには、……実は甘えてる。
その状態を貯金しているところです。
感情を爆発させるためにパンパンに貯金させている状態です。
厳しい視点で読んでくださってありがとうございます。
その違和感ごと、物語の中で回収できるよう進めていきます。
編集済
第51話 アイリの本音への応援コメント
ストーカーされてた大門が今度はアイリのストーカーしてるとかやっぱりクズだな。ストーカーされてた時に怖いと思ってたハズなのに自分がしてる時は相手が怖いと思うとか考える頭もない馬鹿でクズ。本当に自分の事だけしか考えてない癖にアイリを幸せにするとかどの口が言ってたのか笑える。
そしてアイリは好きな相手にずっとそばに居てくれるか試すために傷付けるとかアホでしかない。傷付ける様な行為をされたなら嫌われてると思うのが普通。嫌われてると思う相手に傷付けられるなんて嫌だから離れていくに決まってる。アイリが可哀想なのは境遇ではなくて残念な頭だった…
マックスは早くアイリに彼氏居るから主人公は私が貰うよとか宣戦布告して欲しい。ソフィアも可愛かったけど、小さな頃からの想いがあるマックスに幸せになって欲しい。ソフィアは可愛いみたいだし素直だからストーカー行為がダメだと理解すればすぐに彼氏とか出来そう。
作者からの返信
かなり率直な感想をありがとうございます。
大門くんについては、天野さんを奪われたくない、という思いが強いのかも。
そのズレが読者に不快感を与えるのは、正しい反応だと思っています。
アイリも同じで、
「試す=傷つける」という選択をしてしまう未熟さが、結果的に一番大切なものを遠ざけている。
救われたい、だけど救われない少女の物語でもあります。
可哀想なのは境遇だけど、行動まで肯定されるわけじゃない、
というラインは意識しています。
編集済
第51話 アイリの本音への応援コメント
田中は本当に優しすぎる。今になっても天野の気持ちを考え、大門が不愉快に思わないようにと配慮している。もしかすると、そんな彼を優柔不断な子だと思う人もいるかもしれない。でも私は、それが彼の過剰なまでの優しさの現れだと思っている。助けを必要とする人を誰一人として見捨てられないからこそ、自分を傷つけ続けるような状況に追い込まれているのだ。
Maxの行動が天野の考え方に大きな影響を与えているようだ。天野はすでに、田中がまだ自分のことを好きかどうかを切実に確かめたがっている。彼女の行動から見ると、強い危機感を抱いており、こんな風に試しているうちに本当に田中が去ってしまうこと、本当に奪われてしまうことを恐れている。同時に、過去の一連の誤った選択のため、大門も今、天野の行動を絶えず妨害している。
田中の恋愛感情は、おそらく彼女の『他人のために生きる』性格から来ているのだろう。田中が天野への恋愛感情を手放す時が来たら、それはつまり田中も限界に達し、もう彼女を守りたくない、救いたくないと思うようになった時なのだろう。その時こそ、天野が救われず、田中という『家族』を失う瞬間になるはずだ。
大門が登場するタイミングは毎回偶然すぎる。彼はクズだから、つきまとっているんじゃないか? 彼はクズだから、そう推測してもいいと思う。もしそうでなければ、「偶然」の使用頻度は少し多いように思います。田中が女の子たちの話を聞き取れないという設定や、大門が毎回「偶然にも」田中と天野の会話を遮る展開は、やや頻繁すぎるかもしれません。
作者からの返信
とても丁寧に読み取ってくださって、ありがとうございます。
田中についての解釈は、かなり核心に近いと思っています。
彼は優柔不断というより、優しすぎて線を引けない人間です。
ラノベの主人公の鈍感さを持っています。
だからこそ今の状況に追い込まれているし、それ自体が彼の弱さでもあり、強さでもあります。
でも、そのままじゃダメだぜ、とも思っております。
天野の行動についても、その通りですね。
彼女はもう余裕がなくて、確かめるという形でしか気持ちを保てなくなっている。
奪われる恐怖、去られる恐怖、
それが全部絡み合って、ああいう不器用な行動になっています。
ここまで深く考えながら読んでもらえるのは、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
第51話 アイリの本音への応援コメント
貰われっこが悪戯して愛情確かめる試し行動してるってことか
やっとアイリも勇気出して伝えようとしてるのに大門が邪魔しに来るとはな
ここでちゃんと追いかけられればいいんだけどアイリはだめなんだろうなぁ
マックスともちゃんと話し合ったうえでツトムのこと好きだって頑張るなら応援したいけど
流石のアイリもここで邪魔してきたことには怒るかな?
作者からの返信
その受け取り方、かなり近いです。
アイリはまさに失ったら終わるのが怖くて、試し行動で愛情を確認してしまう。
勇気を出して伝えようとしているけど大門くんが割り込んでくるのも、彼女にとっては最悪のタイミングで、同時にいつもの逃げ道が用意された瞬間でもありますね。
第51話 アイリの本音への応援コメント
やっとアイリ側の物語が動くかと
思ったのに、今度は本物の大門が
邪魔してきたか。ここで大門と別れれ
なかったらもうほんま終わりよ。
作者からの返信
その感覚、めちゃくちゃ分かります。
やっと動くか? って瞬間に、一番出てきてほしくない本物の大門が来るの、最悪ですよね。
ここで大門と切れないなら、それはもう迷ってるじゃなくて選んでるになる。
アイリ、君は好きな人から逃げたいのかい?
第50話 ……好きって言えるのはいいよねへの応援コメント
ジュースもうまい棒も奢る必要ないだろ!
まず彼女持ちで早川にちょっかいかける
クズの立ち回りしてるし嘘もついてる。
それからツトムに暴行もしてるんだから
警察に突き出せよって思っちゃいます。
何が遠くにいって就職するから
本当に好きだった事伝えたいだよ!
年齢も20歳だったなんて
救いようなさ過ぎて終わってる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
(*゚▽゚*)
タクト君はクズで救いようなかったけど、、、。
そこまで熱く読んでいただき、ありがとうございます。すごく嬉しいです。
早川さんの過去との決別として読んでいただけたらと思います。
編集済
第50話 ……好きって言えるのはいいよねへの応援コメント
Maxの心情は今日の出来事に影響されているようだが、素直に「好きです」と言い出すのは依然として難しいことだ。今となっては、Maxにとってこの言葉の裏にある重みはすでに非常に大きくなっている。この言葉を口にする日こそ、Maxと天野の友情が決裂する日になるだろう。
早川が努力する傍ら、たまには田中の家に泊まってエネルギーを補給するときがあればいいな。(あくまで私個人の願いですが)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその通りです。
めちゃくちゃ鋭いです。
今のMAXにとって好きという言葉は、告白というより覚悟に近い重さになってしまっていますね。
友達との別れを示唆する言葉に近い、とMAXは思っているかもしれません。
だからこそ、簡単には口にできない。
それを言った瞬間に何が壊れて、何が変わってしまうのか?
あるいは何も変わらないのか?
丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。
第50話 ……好きって言えるのはいいよねへの応援コメント
うんまあレナからしたら好きって言われてもきもいかきしょいくらいしか言いようがないよね
ダメな不良なのにうまい棒とジュースで慰められてしまうんだな
まあ屑は屑なんだけどあんなことになっといても好きって言えるのは勇気があると思うよ
面の皮が厚いともいうけど
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり率直な感想ですが、気持ちはすごく分かります。
レナ視点で見たら何言ってんだコイツ案件です。
そこは本当にその通りです。
ただ仰る通り、あの状況で「好きだった」と口にできるのは、勇気なのか、鈍さなのか。
タクトすごいですよね。
ジュースとうまい棒ぐらいご馳走したくなりますよね。あと唐揚げ君もあげたくなりますね。
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
病ん病んなキャラが多い中でも依存症まで発症してたらアイリちゃんこれ望み薄では…?
大門くんがヤバさに気づいて逃げ出さない限りは周りの人間関係全てを破壊し尽くして焼け野原になる未来しか見えない…体験談()
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もしかして本物のアイリちゃん?
今のアイリは、かなり危うい状態ですね。
これは誰かを断罪する物語ではなく、
「そうなってしまった理由」と「そこからどう転ぶのか」を見届ける話でもあります。
体験談(意味深)も含めて、真剣に読んでくださってありがとうございます。
編集済
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
正真正銘今はツトムはフリーなんだから、MAXにはチャンスを活かしてほしいw
あと最近登場していないソフィア成分が欲しいですw
そういえば、ソフィアも初期でもヤンデレストーカーではなく陽キャラストーカーだったんですよね。
いまは母性もでてデレもあるし常識も実装されて、ある意味最強になってるよねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。MAXマックス頑張ってほしいですね。登場するだけで華があるキャラクターなので。
ソフィアほしい。
出演する隙を探しております。
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
作者様がアイリや大門が可哀想だからみたいな事をよく返信コメで書かれていますが、やはり身の上が可哀想だからと言って他人を傷つける行為を平気でしている2人はやはりクズだと思うし胸糞悪いです。
マックスはアイリに遠慮して身を引いたみたいですが、アイリが偽装恋人をしている事を主人公やマックスに説明しなかった時点でアウトなので、マックスは主人公に想いを伝えて主人公と一緒に幸せになって欲しいです。
作者様、いつも言葉の悪いコメにも毎回返信下さってありがとうございます。他の作者でコメしたら何も返信等なしにブロックされました。残念に思いましたけど、いつもしっかり返信下さる作者様に改めてお礼したく書かせていただきました。いつもドキドキ・ハラハラ・イライラしながら読ませていただいてます。完結までずっと楽しみにしておりますので、お身体に気をつけて執筆下さいm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
厳しいご意見も含めて、ここまで真剣に読み込んでくださっていること、本当にありがたく思っています。
どんなコメントでも、いつもニヤニヤして読んでおります。読者様の中に、私が考えたキャラクターが生きていると思うと嬉しいのです。
おっしゃる通り、どれだけ境遇が辛くても、他人を傷つける行為が正当化されるわけではありません。
その違和感や胸糞悪さを感じてもらえている時点で、物語としてはきちんと届いているのかな、とも思っています。
MAXについての想いも、とても伝わってきました。
ありがとうございます。頑張るぞー。
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
アイリはツトムも傷付け続け
MAXも傷付けてるんだよね。
MAXはずっとアイリに
牽制され続けてきたのに
アイリはツトムに告白する事もなく
別の彼氏を作ってしまう。
それなら何故ずっと
牽制し続けられなきゃ
行けなかったのか時間返せよって
MAXに思われてもおかしくない。
アイリは親友にも不義理を
かましてるんだよ。
アイリは一度MAXにブチギレられて
どれだけ自分が終わってる女なのかを
自覚して欲しい。
今現在アイリを分からせられるのは
MAXしかいないと思ってるので
MAXには頑張って欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
MAXの視点をそこまで汲み取ってもらえて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、アイリはツトムだけでなく、MAXの時間や気持ちも確実に削ってきました。
なぜ牽制され続けなければならなかったのかという問いは、MAX自身がこれから向き合うことになる感情でもあります。
MAXが本当の本当の本音を語る時、それは何かを壊す時なのかもしれません。
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
これは…
またアイリ批判で荒れそうな予感
義理堅いMAXの友情を利用してるのは感じ悪いですよね。
MAXのチャンスを潰したくせに自分はチャンスを活かせないのも❌️
そういえばツトムがアイリを好きになったきっかけ、理由はなんでしたっけ?
たぶんアイリは自分からは変われない気がするので、ツトムはアイリを諦め無いのならまだまだ嫌な思いはし続けそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかにこの回は、また感情が揺れる展開だと思います。
MAXの義理堅さや優しさが、結果的に利用されているように見えてしまうのも無理はないですよね。
ツトムがアイリを好きになった理由は、小学3年生の時に守ってあげたい、という気持ちの延長線上です。
本当はアイリも守ってほしい、と思っているのに、、、。救われない少女の物語が描かれています。
編集済
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
現在の状況から言えば、天野が先にこのポジションを譲ったのであり、maxが今そのポジションを得ようとするのは何も問題ないと思います。
それぞれが受けた傷は異なり、求めるものも違います。
早川は「居場所を求める」ことから「他人の居場所になりたい」と成長し、自分自身を強くしました。
平が求めるのは「自分を嫌わない」「自分の欠点を受け入れてくれる人」です。
師匠は現段階では田中を「代用品」として見ていますが、いつか「誰もが誰かの代わりになることはできず、誰もが誰かの代わりになるべきではない」と気づくでしょう。いつか彼女は自分と田中の関係を再認識し、「代用品」を求めることはなくなるはずです。
maxは田中への恋愛感情を含みつつも、天野への友情を断ち切れず、「近すぎず遠すぎない」距離でバランスを求めています。
天野が本当に求めるのは「家族」であり、自分がどれだけわがままを言っても離れていかない家族であり、普通の恋愛感情だけでは足りません。
田中は自分自身を顧みず、「他人のために生きることができる人」です。
作者が天野というキャラクターに傾倒していることも感じます。読者に彼女の無念さと長所を感じてほしいという思いも理解できます。また、作者が読者に大門というキャラクターの苦しさを感じさせたいという意図もわかります。むしろ、他のキャラクターと田中の距離を意図的に引き離しているようにさえ思えます(特に早川は、強くなり夢を追うことと恋愛を求めることは必ずしも相反するものではないのに、作者は強引にこのキャラクターと田中の距離を広げています)。天野も非常に複雑なキャラクターであり、ほとんどの場面で問題のある言動をしていますが、一定の長所があることも否定できません。
しかし、キャラクターの背景にある動機や心理がどれほど複雑であっても、それは彼らの悪行を美化するものではありません。「悪行は悪行であり、他人を傷つけることは他人を傷つけることであり、動機が善であろうと悪であろうと関係ない」これが私がどうしても天野というキャラクターを好きになれない理由であり、ましてや動機さえもこのように自己中心的な大門というキャラクターについては言うまでもありません。もしあなたがこれほどまでに天野を「第一ヒロイン」にしたいのであれば、せめて彼女に、将来家族になるかもしれない田中に対して、何らかの償いや努力をさせてください。この友情をこれほど大切にしている友人、Maxにも謝らなければなりません。
作者からの返信
何度もコメントを読み返しました。すごい読解力と理解力。まず褒めさせてください。素晴らしいコメントです。ありがとうございます。
一人ひとりのキャラクターをここまで整理して受け取ってもらえていること自体が、正直かなり嬉しいです。
おっしゃる通り、背景や動機がどれだけ複雑でも、誰かを傷つけた事実が消えるわけではありませんし、美化もされるべきではない、という視点は物語の中でもとても重要な軸として意識しています。
そして、彼等を美化しません。可哀想だから許される存在にはするつもりはありません。
だからこそ私はアイリや大門君のことを愛おしいのです。
MAXの立場についての指摘もその通りで、友情と恋情の狭間でバランスを取ろうとする彼女の選択は、これからきちんと意味を持って描かれていきます。
たぶんアイリは、それを知った上で、読者様が思いもよらない酷いことを思っているかもしれません。
重たいテーマをここまで真剣に受け止めてくれて、本当にありがとうございます。
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
久しぶりに大門君がストーリーに絡んできましたが、率直に言ってこの物語で一番嫌いですね。嘘から始まった関係に嘘を重ねることでしか隣にいられないのに大言壮語だからでしょうか、あるいは恩を仇で返すからでしょうかね?
現状道化としては満点、白馬に乗った王子様としてはマイナス点といったところで、ひとまずの逃げ場所にはなれても救うことはできないでしょうし、正面から向き合えず意識もされていない人間のたわ言にしか聞こえませんね。ある意味成長を続ける主人公の対なのでしょうか。
作者からの返信
丁寧に読んでくださってありがとうございます。
かなり鋭い見方だと思いました。
今の大門は「逃げ場所」にはなれても、「救い」にはなれていない存在で、本人だけがそれに気づいていない状態ですね。
主人公との対比として配置している、という読みもかなり近いです。
道化としては成立しているけれど、王子様ではない。
大門くんは王子様になれない。
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
ついに、愛梨の心が徐々に大門に惹かれていく様子が描かれ、マックスが大門との関係について尋ねた時、愛梨は何と答えていいのか分からなくなってしまいました。
作者へのメッセージ:あなたはいつも愛梨が勉を傷つけるように仕向けています。本当に愛梨と大門を結びつけたいなら、そうしてください。物語の最初から今までずっと傷ついてきた勉が気の毒です。勉は本当に可哀想です。愛梨の過去は確かにとても暗いですが、愛梨は勉を傷つけ続けています。物語の結末では、愛梨と勉は結びつかず、愛梨と大門は結びつくだろうと予想できます。
作者からの返信
読んでくれてありがとうございます。
ツトムが傷ついている、という視点はとても大事だと思っています。
誰かが救われる物語の裏で、誰かが傷ついてきた事実は消えませんし、そこから目を逸らすつもりもありません。
本来は、ツトムは傷つけられても、ツトムが傷ついた少女を救う物語です。それができなかったらスルスルと大切なモノが落ちていく、という配置にしております。
編集済
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
うーんアイリに昔救われたから遠慮しちゃってたのか
でも先に不義理してるのはアイリだしガンガンアタックしていいんだよ
マックスの恋に気付いて牽制したのにちゃんと説明しないのはあかんよ
そらもうアイリはツトムのこと忘れてイケメンに走ったんだからもう遠慮しなくていいよねってなるのが正しいよ
作者からの返信
読んでくれてありがとうございます。
まさにそこはMAXのいちばん不器用なところですね。
遠慮も優しさも全部本気だからこそ、踏み出せなかった。
MAXマックスがんばれーーー。
第49話 彼がいなければ私は……(MAXマックス視点)への応援コメント
そらまぁ、彼氏で来たと言われたら過去の片思い相手はフリーになったと思うよなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思いますよ。MAXマックスがどれだけ我慢しているか。
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
大門とアイリは落ちるとこまで落ちたなーとw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
落ちている、というより、下から這い上がってほしいキャラクターですね。
この先も、見届けてもらえたら嬉しいです。
編集済
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
自分自身のため、天野がそばに居続けるために、大門は天野が救われることすら望んでいない。大門は心の底から完全なダメ人間だ。たとえ天野が将来罪を償おうとし、抜け出そうとしても、大門によってがんじがらめにされ、救いを求めることはより困難になるだろう。しかし疑いようもなく、これも天野自身の選択が招いた結果である。ひとつの過ちが彼女をより深い奈落へと突き落としたのだ。
天野が自らの行いに対する代償を払う必要があるのは明らかだが、もし彼女が本当に罪を償おうとする時が来たら。私は田中の力で彼女が救われることを願う。
しかし、天野が償いを選ぶその時までは、私は彼女の味方にはならない。今の彼女は依然として加害者だ。でも、もし本当にいつか、彼女が正しい選択をし、過ちに気づいて償う日が来るとしたら――そんな一日が訪れることを願う。
大門に関して言えば、彼の全ての行動が私に嫌悪を覚えさせる。自己中心的な人間は、愛され方を知らず、ましてや人を愛することなどできない。大門の一挙手一投足は他人を傷つけてばかりで、本当に吐き気がするほどだ。
作者からの返信
丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
誰が正しくて誰が間違っているか、簡単に線を引けない地点まで来ていると感じています。
編集済
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
アイリや大門がツトムにちょっかいをいくらかけてもそれに一向に気づかない、「どうしたんだこいつら」って感じなのが良いツトムには幸せになってほしい。ツトムからしたら大門とアイリは対岸の火事でしかないよな、まあ気づいてないから対岸ですらないけど。
作者からの返信
ありがとうございます。
ツトムは本当に鈍感で、自分に向けられている感情より、今どうすればいいかしか見えてない人なんですよね。
すごく可愛い。
だからこそ周りが必死でも、本人だけはずっと通常運転で。
そのズレが、彼の強さでもあり、幸せになってほしい理由でもあります。
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
別にね、MAXマックスが告ってツトムのハーレム阻止してもタイトル詐欺にはならんからね
もう1匹はマジでどうでもいいや、大門君とくっつくも良し、1人孤独を貫くも良し
好きの反対は無関心、意味を教えてくれてありがとう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
MAXマックスは、もう1人の幼馴染みですから。
彼女が台頭してきても、おかしくない。
編集済
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
まだソフィアにストーカーされてると平気で嘘をつき冤罪をかけている犯罪者が何を言ってるのやら…アイリといい大門といい人としてクズ過ぎて胸糞悪過ぎ。こんなクズ共は自分の罪を清算するために酷い目に遭えばいい。
マックスは次は2人きりでデートする約束してるし、その時にでも自分の想いを伝えて幸せになって欲しい。
作者からの返信
かなり強い感情で読んでくれてるの、ちゃんと伝わってます。
そこまで胸糞悪いと思わせられているとは、、、。
MAXについての期待も含めて、続きを見届けてもらえたら嬉しいです。
編集済
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
幼馴染が結ばれる物語が大好きなので、
どれだけ自分の中でアイリの評価が
下がろうとも最後はアイリルートだったら
良いなぁーと思ってた。
でも今はMAXマックスが
報われて欲しくなってきたな。
大門は変わらずクズなイメージしかない。
作者からの返信
正直な気持ちを言ってもらえて嬉しいです。
幼馴染ルートへの期待があったからこそ、ここまで感情が揺れてるんですね。
MAXに肩入れしたくなる流れも、かなり自然だと思います。
MAXマックスも幼馴染みです。
大門についての印象も含めて、読者それぞれの視点が分かれていくのが今の章の面白さなので。
この先、誰がどう報われるのか(あるいは報われないのか)、
もう少しだけ見守ってもらえたら嬉しいです。
第48話 本音は怖いのでは……。への応援コメント
大門は大門で逃避先にはなってもすくえなそうだけどな
アイリが1番求めてるのって家族愛の中でも親の愛情っぽいし
ツトムママなら家庭事情とか知ってもちゃんと向き合ってくれそうだけど
まずアイリはツトムとマックスに向き合ってもらわないと
大門はせっかく更生したソフィアにストーカー冤罪かけ続けてるのやめないと
作者からの返信
かなり本質を突いてますね。
自分も近い感覚で書いてます。
大門は逃げ場所にはなれても、
アイリが一番欲している根っこの部分は埋められない。
そこが噛み合ってないんですよね。
アイリが求めているのは恋愛というより、無条件で受け取っていい愛情。
鋭い読み、ありがとうございます。
編集済
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
アイリがとにかくウザ過ぎる…何でせっかくのマックスと主人公のデートわざわざ邪魔しに来てるんだろう。しかも自分が好きでもない男と偽装恋人してる癖に、主人公が他の女の子と遊ぶのはダメだとばかりに責めてるのは気持ち悪いしイライラする。
しかも偽装恋人である嘘吐きのゴミクズ男は翔太君呼び?もうそこまで仲良くなったなら主人公には関わるなよ。どっちもキープしておきたいのか性格悪過ぎで本当にウザ過ぎる。
でもこの嘘つきと平気で人を傷付けるクズ2人が結ばれてしまうのは違う気がする。やっぱりそういう行為をした罰を受けずただ幸せになるのは違うでしょう…
そしてマックスには頑張って主人公に自分の想いを伝えて欲しい。アイリから圧力かけられても「恋人いるよね?しかも主人公じゃない相手だよね?恋人居るのに私が想いを伝えるの何で邪魔するの?」とか言って今のアイリに主人公に付き纏ったりする権利も何もない事を分からせてやって欲しい。それくらいしないとアイリは自分のしてる事がいかに無意味で主人公を傷付ける行為なのか気づかないでしょ…
あと主人公はアイリにいろいろ質問された時にはっきり「いろいろ言えるのは恋人だけで、他の男と付き合ってるお前にそんな事を言われる筋合いはない」って言えばいいのに思ってる事を伝えないのは優しさとは言わない。ただグダグダな愚図にしか見えない。だからアイリは偽装恋人も辞めないし同じ様な行動してるんでしょ…
作者からの返信
ここまで感情を動かしてくれるほど読んでもらえているのは、本当にありがたいです。
彼女自身が何をしたいのか分からないまま、「失いたくない」「でも向き合うのは怖い」という気持ちだけで動いてしまっているので、結果として周りを振り回してしまっているんですよね。
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
ツトムとアイリ以外のヒロイン達は成長しようと頑張っているが、アイリは負のスパイラルに陥ってるね。
アイリがどんな結果に至ったとしても、ツトムを死ぬほど傷つけた何らかの報いはないとツトムが可哀想すぎる。
全てはツトムの中でアイリへの感情の整理次第なんだろうけど、どんな結果になるんだろう?
作者からの返信
ほんとにその通りですね。
他のヒロインたちは不器用でも前に進もうと足掻いているのに、
アイリだけが自分の不安と恐怖に飲み込まれて、同じ場所を回り続けている。
だから余計に落差が際立って見えるんだと思います。
編集済
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
早川さんのハーレム離脱?が主人公から語られましたね。
次はMAXこと村田春子との関係に何らかの形で決着がつくのかな?
平とMAX推しだから主人公との関わりが途絶えないで欲しいな…
作者からの返信
ありがとうございます。
早川さんは自分の道を選ぶ形で、自然に一歩引きましたね。
それもまた一つの成長だと思っています。
とても良かった。早川さんは早川さんらしい答えを出したんだと思います。
MAXとの関係は、避けて通れないところまで来ていますね。
決着というより、ちゃんと向き合う段階に入った、という感覚が近いかもしれません。
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
アイリは本当にずっと酷いままだな。
このままツトムを傷つけ続けるのは
もう止められないとしても、
個人的意見としては最終大門と
結ばれるのだけは無しにして欲しい。
ツトムと結ばれないなら
孤独に終わるべきだと思う。
大門もゴミですし。
作者からの返信
率直な感想ありがとうございます。
アイリが酷く見えるのは、今まさにそういう段階だからだと思っています。
……アイリは常に間違えてしまうキャラクターやねんな。そこが私には愛おしくて切ないのです。
誰かを傷つけたまま、都合よく救われる展開にはするつもりはありません。
どう転ぶにしても、行動の結果からは逃げられない物語として描いています。
厳しい意見も含めて、ここまで真剣に読んでくださり感謝しています。
もう少しだけ、この先も見守ってもらえたら嬉しいです。
編集済
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
maxは本音を冗談交じりに言いながら、さらに冗談で本心を隠している。田中から「おい、俺から離れるなよ」と言われた時、内心とても嬉しかったのに、田中に自分の気持ちを伝えられず、冗談で本心を誤魔化すしかなかった。天野から早川と田中がデートに行く話を聞いた時、気になって仕方なかったのに、天野の前で田中への恋愛感情を見せることなどできなかった。そんなmaxという少女の姿は、なんとも切なく憐れましく感じられる。
一方の天野は、いったいどこまで田中を傷つければ気が済むのか。繰り返し田中の傷口を抉り、田中が自分を気にかけていることを承知の上で、平然とそれを利用して傷つける。せっかくの田中とmaxのデートを意図的に妨害しようとするなんて、この女はどんどんひどくなっていく…
田中とmaxの本音を語り合う機会は、次回の二人きりのデートに持ち越されるかもしれない。
maxは、本心を打ち明けて田中に拒絶されることを恐れているのでしょう。また、この気持ちが露わになった時に天野との友情が壊れてしまうこと、天野を傷つけたくないという思いもあるはずです。ただ、このほどほどの距離を保ち、天野と田中のそばにいられる機会を維持することしかできません。こうした状況では、田中もmaxの本心に近づくのは非常に難しく、何よりもmax自身の勇気が必要となります。本音でぶつかり合うというのは、本当に難しいことですね。
作者からの返信
とても丁寧な読み取りをありがとうございます。
maxについての解釈、かなり的確だと思います。
maxは冗談を言う側でありながら、
その冗談がいちばん自分を守る鎧にもなっている子なんですよね。
嬉しかったことも、怖かったことも、
全部笑いに変えてしまうからこそ、本心が見えにくくなっている。
その切なさを感じ取ってもらえたのは、作者として素直に嬉しいです。
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
ここまで読んで
今まで不快に思っていたことが
腑に落ちた感じです
世間一般でいう正しさとは何かを考えさせられる作品ですね
アイリはある意味とても純粋な娘なんじゃないかと思いました
愛されたことがないから
愛し方が分からない
一気に引き込まれて好きになりました
できる事なら主人公と
この二人なりの幸せを掴んでほしいです
作者からの返信
ありがとうございます。
そう感じていただけたこと、本当に嬉しいです。
アイリは悪いことをしている自覚がないまま、必死に生きている子で、
その純粋さが結果的に人を傷つけてしまう。
2人の幸せを願ってくれてありがとうございます。
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
ついに愛梨は大門の優しさに気づきました。きっと愛梨も少しずつ心を開き、大門の真摯な愛情を感じ取っているのでしょう。愛梨は大門の妹とも仲が良く、大門を翔太と呼んだこともあります。二人が一緒にいるのは当然のことです。愛梨は大門と100%幸せになるでしょう。物語は必ず愛梨が大門と結ばれる方向へ向かいます。私は100%確信しています。
タイトルと物語の内容は大きく矛盾していますが、幼馴染が幼馴染と別れるという幸せな結末を迎えます。大門愛梨は同じ過去を持つカップルです。同じ痛みを抱えているからこそ、理解し合えるのです。そして愛梨は勉よりも大門に素直です。そして愛梨は大門の妹とも仲が良いので、愛梨は大門と妹の小さな家族のような関係を築いています。
勉さんに関しては、愛梨や大門のような過去がないので、愛梨と大門の痛みは分からないでしょう。でも、愛梨に何度も傷つけられてきたあなたの幸せを祈っています。きっとあなたにも、幸せで辛い物語があるはずです。それがあなたを成長させるのです。
作者にとって、愛梨と大門はきっと幸せになるでしょう。でも、勉さんの幸せを忘れないでください。勉さんは愛梨や大門のような過去を持っていないとはいえ、物語の始まりから今まで、一度も幸せになったことはありません。
あなたの書いた小説のように、幼なじみが他の幼なじみと別れていく小説をたくさん読んできました。きっと、私が読んだ作品と同じようなレベルなのでしょう。😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大門とアイリの関係をそこまで深く見ていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。すごく気持ちが伝わりました。
この物語では必ずこうなる、という一本道ではなく、それぞれが迷いながら選択していく過程を描いています。
ツトムの物語も含めて、最後まで見届けてもらえたら幸いです。
第47話 初恋の幼馴染みが、MAXマックスとデートに……への応援コメント
大門の反応見る感じアイリは妹とは仲良くなってるけど大門のアプローチは無視継続してるのか
マックスは素直に好きっていうのが怖くてふざけた感じの態度とってるとこもあるのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
MAXについて。
素直に好きと言えることが、逆に怖くて、
ふざけた態度や距離感で誤魔化している部分は確かにあります。
それに自分には脈がない、と思っています。
そこを感じ取ってもらえて嬉しいです。
第46話 世界の片隅で愛を囁く(四条綾女視点)への応援コメント
ツトムとハルは外見だけじゃなく内面までにてそう。
ハルは中学生時代に大好きな幼馴染に勇気を出して告白できて恋人になれたツトムだね。
その代わりに病気で死んじゃってるけど。
ハルはツトムの完成形なきもするし、まだまだ回想ででてくる予感ですw
でも師匠も報われて欲しいし、MAXにも幸せになって欲しいしレナもソフィアもw
でも自分的には、MAXかソフィア推しかなーw
作者からの返信
鋭いところを突いてきますね……。
ツトムとハルの内面まで似ている、という指摘はかなり核心に近いです。
ハルは勇気を出せたツトムであり、同時に早すぎた完成形でもあります。
MAXマックスいいっすよね。
第46話 世界の片隅で愛を囁く(四条綾女視点)への応援コメント
師匠の話は辛いね。
見ているこちらも胸が締め付けられました。
師匠がツトムと付き合うとかは無いにしても
前を向いて行けるようには
なって欲しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
師匠の過去は、書いているこちらもかなり胸に来るものがありました。
師匠は強い女性なので、無理矢理立ち直ってる姿が今の四条綾女なのかもしれません。
第46話 世界の片隅で愛を囁く(四条綾女視点)への応援コメント
誰も誰の代わりになるべきではない。田中と師匠は大きな衝突を起こすだろう。もちろん、理想的な結末は、田中が師匠を前の恋愛から立ち直らせ、新たな物語を始める手助けをすることだ。師匠が田中と一緒になるかどうかに関わらず、優しい田中はきっと師匠がその傷を乗り越えるのを手伝おうとするだろう。
だが、天野と師匠が今していることについては、どうしても認めがたい。自分が犯した過ちに対する責任を取らず、成長することができず、田中が受けた傷に対して償うことができなければ、天野も師匠も、やはり田中のそばに立つにはふさわしくないのだろう…
不器用で優しい少年、田中が少々気の毒になる。最初はただの代わりに過ぎなかったと知った時、きっと深く傷つくに違いない。自分が受けた心の傷が、誰かの一瞬の安心感のためだけだったと知った時、きっと無力感に襲われるだろう。しかし、この温かい少年は、彼がいつもそうしてきたように、簡単に彼女たちを見捨てたりはしないだろう…。どうか早川さんや平さん、maxたちにも、この少年を慰めてあげてほしい。田中が、自分の行きたい場所へたどり着けますように。
作者からの返信
丁寧に読み解いてくださって、本当にありがとうございます。
誰も誰かの代わりになるべきではないという言葉、まさにこの物語の芯に触れていると思いました。
田中は優しいからこそ、誰かの傷を見て見ぬふりができないし、簡単に切り捨てることもできない。
それが彼の強さでもあり、同時に彼自身を傷つけてきた部分でもあります。
第46話 世界の片隅で愛を囁く(四条綾女視点)への応援コメント
今のとこ一番かわいいなぁと思うのはソフィアで頑張ってほしいのはレナで
恋愛方面で報われてほしいのはマックスでとにかく救われてほしいのは師匠になったわ
アイリはちょっと今のとこヒロインじゃなくてお邪魔キャラムーブしかしてないので評価対象外で
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
たしかに!!!
書いている私も同じような感想でございます。
私はアイリにも救われてほしい、と思うのです。
救われるかどうかは、別にして。
第45話 師匠とのデート訓練への応援コメント
アイリ以外の女の子達がみんな性格良いし可愛らしいですね!それだけに好きな相手に対しての行動や言葉とは思えないアイリが残念だし嫌な気持ちになる…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嫌な気持ちにさせちゃって申し訳ないです。主人公がアイリの欠陥を理解して受け止めてないから、可愛く見えないのです。
第44話 ペルソナを解放せよ、美少女戦士よへの応援コメント
MAXもアイリに牽制されて友達ポジで「側にいるだけで幸せ」なんだろうね。
ストーカー時代のソフィアに通じる部分あるのかもっ。
昔のソフィアからストーカー行為を削除した感じの健気さw
MAXも幸せになって欲しいですね。
編集済
第45話 師匠とのデート訓練への応援コメント
師匠も複雑な過去を持っているようで、しかも田中とは遠い昔に何かあったのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
明日、師匠の過去の回想です。
ご期待ください。
第45話 師匠とのデート訓練への応援コメント
師匠が好きだった人がツトムに似てるっぽいけど反応的にフラれたんじゃなくもう死んでるのか・・・?
逆ハー主っぽくない健全なデートもその人とやりたかったとかなのか
それとも好きな相手がツトムだったのか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
明日師匠の回想なので、答え合わせができます。
ご期待ください。
編集済
第44話 ペルソナを解放せよ、美少女戦士よへの応援コメント
ペルソナの厚さ・硬さ:
ペルソナがなさすぎる平<ツンデレの早川<素直になるのが怖いアイリ<逆ハーレムの師匠<道化を演じてしまうMAXマックス
それにしても、どなたかのコメントにあったように、ツトムママの夕食は超強力。次はどのヒロインを夕食で救うんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、ペルソナの硬さの順位は完璧です。
道化を演じ続ける彼女は、かなりペルソナの強度が高いですね。
誰にも本音はわからない。
ツトムママの夕食ってそんなに、強力だったのか。!!!
第43話 もう1人の幼馴染みへの応援コメント
「次の休みきでもデートの訓練する?」→「・・休みにでも・・・」かな?
ピンク頭は本命カラーじゃん?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直しておきます。
本命カラーでございます。
この子はピンク髪以外に考えれないのです。
編集済
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
アイリは成長できなかったレナですよね。
さらに、ツトムを悪手で試してドツボにハマってる。
ただシンドイ状況でもレナはツトムの事を思いやれて、アイリは偽装カップルでツトムがどれだけ苦しむか思いやれなかった点が大きな差ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
天才です。
まさに、その通りです。
もともと短編で天野アイリという、救われたいけど救われない少女のキャラクターがいました。
長編で考えた時に、似たような環境で天野アイリができなかったことをするキャラクターを出そうと考えたのが、早川レナです。
アイリの成長できたキャラクターが早川レナで、成長できなかったのが天野アイリ。
このキャラクター構成は初期段階で決めたところです。
対比にもなるから、互いに拒絶しあっています。早川レナはアイリのことを拒絶し、アイリはヤンキーだと嫌がっています。
第41話 誰も私のそばにいなかった(天野アイリ視点)への応援コメント
クズ男をちゃんと拒絶できたレナと拒絶できずに流されてるアイリで対照的ですねw
境遇はほぼ同じかアイリの方がましなのに、置かれている状況に凄い差が出てるね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに対照的ですね。
大門君がクズ男がどうかはさておき、好きでもない男を拒絶できたかどうか、はキャラクターの分岐でしたね。
第43話 もう1人の幼馴染みへの応援コメント
作者の返信によると、アイリは幼なじみだがツトムの両親に好かれていないのか、早川には親切なのに
作者からの返信
コメントありがとうございます。
早川さんは意外と礼儀正しくて、目上の方に可愛がられるタイプなのかな。
皿洗いとか一緒にしてたし、晩御飯も喜んで手伝っていたし。
編集済
第44話 ペルソナを解放せよ、美少女戦士よへの応援コメント
田中中とmaxだけの電波系な会話の空気感、とても可愛いですね。
早川も自分の目標のために一歩一歩、着実に努力しています。
早川と田中が一歩ずつ前へ進み続ける姿は、どこか似通っているように感じます。二人がこれからも互いを支え合いながら歩んでいけますように。
maxに自らの傷痕と押し殺してきた恋愛感情をさらけ出させることは難しいことですが、maxが信じる田中中ならきっとできるはずです。これまでと同じように、一歩一歩、不器用にでも前へ進んでいくことでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会話が可愛いって嬉しいですね。
早川さんは努力家の頑張り屋さんですからね。
そうですね。
ツトムには不器用でも一歩ずつ前に進んでほしいですね。
第44話 ペルソナを解放せよ、美少女戦士よへの応援コメント
マックス何も言わずに彼氏作ったアイリにまだ気を使ってるのか
律儀だなぁ事情も話してこないんだから放っておいてアプローチ掛けたらいいのに
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マックス律儀なんです。
納得できずに気を使っている状態なのです。
第43話 もう1人の幼馴染みへの応援コメント
アイリから主人公が好きとずっと聞かされていたもう1人の幼馴染の登場。主人公からアイリに別の彼氏ができたと聞かされたりしたらどうなるのかな?マックスの方がアイリよりも良い娘だと思うから、主人公へ本音で話して付き合う事になればいいなぁ。その時のアイリもどうするのか楽しみ!
ふと思った疑問なのですがアイリは小さい頃からの幼馴染なので主人公の母親なら優しく温かく接してくれたはず。なので主人公の家自体がアイリの居場所になってないのが不思議に思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
MAXマックスに期待してくれてうれしい。このキャラ大好きなんです。
ふと思った疑問について、アイリちゃんは「放置子」というカテゴリーです。親が付き合ってはいけません、と言われるような子なのです。
……残念ながら他の親が救ってくれるほど世界は優しくないです。
第43話 もう1人の幼馴染みへの応援コメント
ついにマックスが登場。ツトムの傷を癒やしてくれるといいな。ついに、ツトムをもっと心から愛してくれる幼馴染ができた。昔読んだ小説のストーリーと全く同じだ。幼馴染が主人公を傷つける。そしてついに、主人公は別の幼馴染と出会う。ツトムはマックスとなら幸せになれると100%確信している。
アイリにも大門という彼氏がいるので幸せになれる。二人は同じ境遇で、幼い頃に両親に捨てられた。アイリはツトムよりも大門に素直なので、相性抜群のカップルだ。しかも大門にはアイリを慰めてくれる妹がいる。アイリと大門は同じ過去を持つから、アイリと大門はずっと一緒にいられる。
ついに、ツトムに、ありのままのツトムを愛してくれる幼馴染ができた。アイリと別れても、ツトムとマックスが幸せでいてくれるといいな。😀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんていう小説ですか?
そんな小説があるなんて。
私と発想が似ている。
ツトムとMAXはどうなるのでしょう?乞うご期待です。
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
アイリさんの為人についてわかる興味深い内容だったかなと思います。彼女の行動や言動の是非はおいておいて、愛されなかった少女が好意の伝え方や愛し方がわからないのは止む無しかなと。
最低の人間は他責志向で自分の問題点を顧みることはないので、自身を嫌な女と認識し自責の念にとらわれ涙することができるのであれば、成長の余地は十分あるのではないでしょうか?ツトム君と真摯に向き合うことで成長できた他ヒロインと同じ道を進めることを祈っています。
おそらく最後の章がアイリ担当となるのでしょうから、そこまでに一度底まで落ちた上でヒロインとして目覚めてほしいものです。個人的にアイリ推しなので贔屓目はあるかもですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鋭い視点、読解力恐れ入ります。
そして、アイリ推しと聞いて、なんでこんなに嬉しいんでしょうか?
アイリちゃんを応援してくれてありがとうございます。
第43話 もう1人の幼馴染みへの応援コメント
MAXはいい奴だからな
アイリの策略で押し殺した恋心を解き放ったれ
アイリには彼氏がいるんだしかまへんやろ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
MAXマックスはいい奴ですよ。
今後、どうなるか乞うご期待です。
それでもアイリちゃんは、MAXの恋心を潰しに来るのか?
第43話 もう1人の幼馴染みへの応援コメント
maxは久しぶりの登場でしたね。今までの彼女の様子から察するに、表面上は明るくても実際にはとても繊細な子なのだと思います。天野に裏切られ、彼らの恋を祝福するために自分を押し殺し、心はきっとボロボロになっていたはずなのに、maxはあまり沈み込むことなく、相変わらず明るい態度で天野と田中に接しています。彼女は太陽のように温かい子なのでしょう。田中が彼女の心の傷を癒してくれることを願っています
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに、その通りです、
優しくて温かい子です。
そして今まで我慢してきた子です。
まだ、少ししか出てないキャラなのに、ココまで深く読んでいただいて嬉しいです。
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
遠くに連れてっては言えるのに、寂しいから側に居て、は何故言えないのか
ツトムも遠くに連れてって→よっしゃ!じゃなくて何で?ってならんもんかね普通は
まぁアイリの事はいいや
こっからMAXマックスさんからツトムが好きなんです告知と、彼氏居るなら協力してor邪魔すんな告知でより苦しむとええ
ヤンデレ、ヤンキーと違って止める理由が無いのが素敵
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ツトムが遠くに連れて行かれる=守られる、助けられる、
でも自分から近づく=拒絶されるかもしれない、という恐怖がある。
その矛盾が、そのまま行動に出てしまっています。
ここからどう転ぶかは、
アイリだけでなく、ツトム側の選択も含めて描いていくつもりなので、
また続きを見届けてもらえたら嬉しいです。
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
ヒロイン、減ったと思ったらまた増えるんか(白目)
全く飽きさせないですねぇ(ニッコリ)
アイリは普通に人間味があってイイですねぇ。
10代の恋愛なんて矛盾だらけだし、ましてやまともに愛を知らずに育ったなら尚のこと。
主人公に愛を求める割に素直になれない臆病なのも父母の愛情の欠落から来てるし。
正直アイリは翔太とこのままいけばくっつくのも時間の問題な気がする。
両方親がおらず、好きなだけ家にいて暮らせる状態。
依存から愛情が生まれるのは必然な気がする。
作者からの返信
減っては増え、増えては減り……すみません、ヒロインは生き物なので勝手に増えます(笑)
でも「飽きさせない」と言ってもらえたのは素直に嬉しいです。
アイリについての捉え方、かなり近いと思います。
10代の恋愛って矛盾だらけで、
ましてや愛をもらった記憶がほとんどない状態だと、
欲しがるくせに素直になれない、という歪みがどうしても出てしまう。
第41話 誰も私のそばにいなかった(天野アイリ視点)への応援コメント
三者面談とか保護者会とかどうしてたんやろか
普通にネグレクトやん。
こんな環境でむしろ真っ直ぐ育ってる方だわ
というかこんな環境をツトムは気づいてなかったんやな
ツトム母が気付いていれば、もしかしたら一緒に住んで生活しようと言ってくれたかもしれんなぁ
アイリはとことん周りに自分の環境を言わない、言えなかったんやろうなぁ
可哀想や
助けて欲しいのに言えないもそう環境がさせたんやな
子供の頃病気の時に親がいない絶望は計り知れない
作者からの返信
そこに気づいてもらえたの、正直かなり嬉しいです。
三者面談や保護者会の話は、まさに描かれていないけど、ずっと影にある部分で、、、。
ネグレクトと断言していいかどうかも、本人にとっては曖昧なままなんですよね。
たぶんアイリ自身、自分が不幸だということにも気づいてないと思います
第40話 好きな人の嫌いになり方を知りたいへの応援コメント
こーれソフィアちゃん成長し過ぎて譲る心まで持ち始めそうで怖いなぁー
ていうかソフィアが成長しちゃったら、本物の完璧な超絶美少女が爆誕してしまう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソフィアが成長したら完璧なヒロインになっちゃいますね。
第36話 初恋の彼氏持ちの幼馴染みが俺の部屋に入る。への応援コメント
アイリと肉体関係あったら、それはそれで面白いかも。
かなり重めのドロドロ展開になるけど。
それよりもまさか最後のオチとしてソフィアが癒し枠に入るとは思わんかったね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
肉体関係があったら、すごい展開になってしまいますね。
ソフィアは癒し枠ですよ。糖分補給枠です。
うおおおおおおおおおおお!!!!!!!
据え膳食わぬは!!!!
お
作者からの返信
ぬぉぉぉぁぉぉおぁ!!!!
第31話 初恋の幼馴染が部屋に来る。ヤンキーギャルがいるのに。への応援コメント
ずっと思ってたけど、コメ欄殺伐としすぎや。
もっと肩の力を抜いて楽しむべきや。
幼馴染の勝利?
違うね。
主人公がハーレムで全員と付き合う事こそが勝利やろ。
つまり主人公、例外なく全員面倒い女しかおらんけど頑張れ(白目)
作者からの返信
最高なコメントありがとうございます。
そうです。
それが唯一の勝利条件です。(パッチリ二重)
編集済
第30話 俺はツンデレの手を握って、逃げたへの応援コメント
アッ(白目)
この展開は予想できた、じゃねーや。ソフィアじゃなくてアイリの方か。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
展開が予想できたら、すごいです。(黒目)
第29話 ヤンデレは嫌われないためにへの応援コメント
タクトぅ!!
第28話 これはデートの練習です(汗)への応援コメント
こんなデート美少女としてみてぇ〜(白目)
第42話 私って嫌な女だ(天野アイリ視点)への応援コメント
あ〜 なるほど 偽装カップルも呼び出しのフリも アイリにとっては 恋の駆け引きだったかぁ(´・ω・`)
壊滅的に悪手じゃん(;´Д`)
ツトムにとっては 自分ではない男を選ばれた上に その男を優先していると言う現実を突き付けられてるだけなんよなぁ_(:3」∠)_
現実にはクズと一定の距離を置いてても その駆け引きのせいで無駄になってるし
(やる事やってると認識されたら そんな知られない努力は意味がない)
しかも クズと生活環境が似てたから 共依存みたいな事になってて
偽装を終わらせられなくて泥沼に嵌ってるし…
ここまで来ると そこまでツトムに拘る理由は何よ?って感じ
単なる長年の依存先に対する安心感なのか 特別な感情があるのか
まぁ 人間 自分の感情を完全に理解は出来ないし制御も難しい訳だけど
アイリに残されたタイムリミットって余り無いやろなぁ(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すごく丁寧に読んで頂き、嬉しいです。
おっしゃる通り、
偽装カップルも呼び出しのフリも、
アイリにとっては恋の駆け引きのつもりでした。
そして、それが壊滅的な悪手だったのも事実です。
完璧な読解力です。
アイリは救われたいけど救われない少女、として書いています。
破滅的な悪手、という言語化も完璧でございます。
ツトム側から見れば、自分ではない男を選ばれ、その男を優先している
という現実だけを突きつけられている。
そこにある彼女の事情や未熟さは、ほとんど伝わらない。
第27話 映画館では匂いを嗅ぐらしいへの応援コメント
そら、自分が好きになった男達に拒絶された経験しかない子が、何を言っても優しく正して褒めてくれる、それでいて自分と同じく叶わぬ恋をして泣くような気持ちを共有出来る存在が目の前にいたら、もう堕ちるよね。
第19話 抱き合っているのが見えてしまったへの応援コメント
>大門君のことを思って、自分の好きなように行動してるじゃねぇーか
自分の好きなように行動してる"だけ"じゃねぇーか
かな?
第55話 もう1人の幼馴染と肝試しへの応援コメント
今は嵐の前の静けさでしょうか。Maxと田中は、今回の機会に本音を話し合うべきですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本音を話し合う可能性は、すごく高いですね。