女神とのマイクバトル、最高でしたそもそも転生先がリングの上?神という偉大さを感じない、いい意味で斬新だと思った覚めたツッコミを繰り返すスーさん良いですね〜後異世界で職業プロレスラーはまずい!誰もついて来れない!せめて格闘家にまた読ませて頂きますスライムは武器がないと手強いライバルになり得る事がよく分かりました(*^^*)
リングに召喚されて試合のノリで言質を取られて転生しちゃうプロレスラーのお話。山田がボケで女神がツッコミかと思ったら、そんなこと無くてどちらもボケ倒す。レスラーは計算ができないし、言葉がおかしい。そもそもプロレス用語が面白すぎる。無遠慮な言葉の暴力の連続に圧倒されます。「君に決めた」で巻き込んで、「オマエはそれでいいや」で落とす作品です。是非、読んでみてください。
ギャグや設定の妙があり、プロレスを異世界に持っていくアイデア面白いですね。スライムのレスラーとか設定だけで笑えますwww
異世界転生をしたプロレスラーと、それを見守る女神様。ボケとツッコミが心地よく、二人のやり取りが楽しいです。ギャグを洪水のように流してくるので、何度もツボに入って爆笑しました。また、どちらかの一人称で話が進むこともあり余分な描写はほとんどなく、スラスラと読み進めることができます。作品タイトルや、各話のタイトル、また本文などでプロレスファンならガッツポーズしたくなるほど楽しめますが、一切知らなくても問題ありません。ただ、笑いたい。そんな人にオススメです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(121文字)
マジで面白かったです!!異世界ファンタジーの神作すぎる!!!!
プロレスラーが異世界転生するという、似たシチュエーションの話を書いた身としてはとても親近感の湧く物語であり、サブタイトルや人物の台詞にもプロレスへの愛が感じられました。プロレスを好きな人も知らない人も本作を読んでプロレスの面白さに触れて欲しいと思える作品でした。「一番スゲェのは、プロレスなんだよ!」
魔王がいない平和な異世界に転生した、プロレスラーの山田。彼は武器も防具も持たず、鍛え上げられた己の肉体のみでモンスターと死闘(プロレス)を繰り広げます。そして娯楽の少ないこの異世界でプロレス団体を立ち上げようと、やはり奮戦(プロレス)します。筋肉はすべてを解決する、と言わんばかりにぶつかり合う体と体。それは滑稽であり、また確固たる美学を表現しています。異世界案内役の女神すーさんとの掛け合いも絶妙で、プロレスをよく知らない人でも楽しめる、痛快コメディ作品です!考えるな、感じろっ!
転移したプロレスラー山田さんが異世界にプロレス団体を設立するぞ!と邁進していく物語です。プロレスと異世界のいいとこどりというか。戦闘シーンも脳内すーさんのツッコミが楽しい。山田さん頑張って!と読んでいて思わずエールを送っちゃいます。プロレスを知っている方は勿論、触れる事が少なかった人にもオススメしたいです。山田さんが持っている不思議な魅力を是非ご堪能ください!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(411文字)