はじめ、吊り橋効果を狙った誰かの画策かと思ったが、本物の七不思議だった。ちゃんと怖くて、少しトイレに行くのが怖いです。 でも、読後感は優しい気持ちになれます。
出てくる怪異の全てが怖いです。まるで血の匂いが漂ってくるような描写に、背筋が寒くなりました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(298文字)