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  • 第4話への応援コメント

    とても面白かったです!(*^^*)
    クラインの壺をそのまま世界の構造に仕立てあげるとは!
    さらに、その世界の秘密に興味を持つ男と、世界の均衡を保つ姫、そして我欲に溺れる皇子……三者の関係性から生まれる素晴らしいドラマにワクワクが止まりませんでした!
    ほぢ――ほぢ、の詠唱には笑ってしまいました(^^ゞ
    小さい子が鼻くそをほぢっている感じがしてしまい……笑

    楽しく拝読させていただきました!
    ありがとうございます!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     クラインの壺、不思議な曲面ですよね。表面を歩いても歩いても果てがない、内側から歩いても気が付けば外側に……将来そんな異次元遊具ができれば遊んでみたいと思います。
     今回は初めて「恋愛」を書いてみました。ほーぢほぢはちょっと照れ隠しなのかもしれません。
     ご感想をいただきありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    クラインの壺をベースにした、
    凄く不思議な雰囲気漂う物語でした。
    面白かったです!

  • 第4話への応援コメント

    クラインの壺、名前だけは聞いたことがありましたが、このお話を読んだ後に初めて調べてみました。形は分かりましたが、浅学の私には難しい内容でしたね……。
    物語の方は興味深く、頭を働かせながら拝読していた途中で不意に入る詠唱でクスッと笑わせていただきました。
    ハッピーエンドを迎えて現代に繋がっているという結末も読後感が良かったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    クラインの壺、私も結構最近まであれが本当の形だと思っていたのですが、実はこの次元では表せないものでした。それが本作を書く動機だったような気がします。詠唱は……いきなりすみません、どこかでコメディを入れないと息ができなくなる体質なので(笑)


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    独特な雰囲気を持つSFでしたね!
    途中ええええええええ!?( ºロº)!!な展開もありましたが
    ああ、姫……!!。゚(゚´ω`゚)゚。
    ハッピーエンドで、本当に良かったです

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    古代が舞台なので多少古臭い言葉遣いでしたが、一応SFです。
    実は恋愛ものが苦手でここまでがっつり書いたのは初めてかもしれません。でも、やっぱりぎこちないですね。蒼河さん、書き方をおしえて~~。


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    姫よかったねえ〜!神秘的で遺跡ロマンで詠唱が不意打ちで面白くてw素敵が詰まったワクワクするお話でしたヽ(*^ω^*)ノ

    作者からの返信

     過分なお言葉、恐縮です。ちょっと古臭い感のある話でしたが、そう言っていただきうれしいです。
     ご感想ありがとうございました。

  • 第3話への応援コメント

    期待を上回るザマァをありがとうございました!

    からのイケメン過ぎる!やだ〜〜〜帰ってきて〜〜(>人<;)

    作者からの返信

    イケメン(゚∀゚)💦ありがとうございました!!! m(_ _;)m
    ご感想ありがとうございました。

  • 第2話への応援コメント

    本当に引き込まれて謹んで読み進めていたので、詠唱で意表を突かれ変な声を出して笑ってしまいました。やりよるわい。

    義兄は神罰が下った上で贄になって退場してほしいと願う。

    作者からの返信

     シリアスを書こうとしても、どうしてもコメディー調になってしまうのが悩みです。ほぢる(現在はほじると表記)を使って例文を書けと言われたら「鼻の穴をほぢる」しか浮かばない私です。もともと言葉の持つ性格もコミカルな気がしています。

     兄は……お任せください!
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    クラインの壺!! 初めて知りました! 感激。 
    それを古代と純愛?にからめて、とても楽しく興味深いSF作品でした。
    ほ――ぢ、ほぢ!!(笑)

    作者からの返信

    ほ――ぢ、ほぢ!! ご唱和ありがとうございます。
    クラインの壺って奇妙な形ですよね、でも実際はもっと奇妙な性質を持つ壺なんです。
    これに魅入られて、こんな話ができてしまいました。
    ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼します。


    クラインの壺という数学的なモチーフと、歴史を感じさせる考古学の物語、それに二人のロマンスが一つの大きな物語となっていてとても面白かったです!!

    恥ずかしながら、クラインの壺はちょっと聞いたことがある程度で、「ルビンの壺」と混同しておりました……。

    素敵な物語を読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    D野さんの虚数もの、楽しませていただきました。数学的なモチーフをどこまで噛み砕くかはむつかしいですねーー。
    ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    手塚治虫の火の鳥と、岩明均の七夕の国を思い出しました。
    昔の村の風景が想像できて、とても素敵な雰囲気でした。
    ハッピーエンドな恋愛ものとは予想外です。面白かったです!

    作者からの返信

    SFの殻を被った恋愛ものです。実は恋愛もの書くのが苦手で赤面しながら書きました。いつも情景描写がイマイチなので、雰囲気を褒めていただき嬉しいです。ご感想ありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    不二原光菓 様

    儀式の不気味な雰囲気がありながら、「ほ――ぢ、ほぢ」というどこかユーモラスな詠唱にギャップがあって面白いです。
    兄が蹴飛ばして土器が割れ、その結果を現代の教授が目にしたり不思議な土偶の形状など、当時の人物鹿しか知りえない歴史というものを感じさせます。

    作者からの返信

    「ほーーぢ、ほぢ」は「ぢ」と「じ」で相当迷いましたが私が調べたかぎり「ほぢる」の初出が「ぢ」なのでこちらを最終的に採用するようにしました。ちょっと言いにくいですが、ユーモラスと言っていただきうれしいです。
     どういう思いでこの土器を作ったのか、過去にさかのぼって聞いてみたいことがあります。摂作で歴史を感じていただきうれしいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    お恥ずかしながら……クラインの壺は聞いたことはあるけど
    ちゃんとわかっていませんでした(;´д`)シラベチャイマシタ

    目を逸らしたり、寂しいと思うってそういうことだよ。
    でも気が付かない方が幸せなのかな……

    作者からの返信

     クラインの壺を調べていただきありがとうございました。
     Wikiが(この話においては)わかりやすいかと思います。

     気が付かずにいたほうが心の平穏が得られていいこともありますが、まあ若いんだから気が付いて激流に翻弄されてもそれはそれでよい経験になるかも。
     情熱っていいですね。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    穴穿の皇子が戻ってきてよかったです。

    兄は痛い目を見たし、信賞必罰といったかんじですね。

    すごい壮大でロマン溢れる話で、面白かったです😊

    作者からの返信

     ありがとうございました。義理の兄は風に飛ばされてつないだ木ごと大木にひっかかって、その時の頭の打ちどころが悪くて良い人になってしまったという裏設定があります(笑)こういう小悪党、結構好きなんです……。
     壮大と言っていただきうれしいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    良かった、戻ってきてくれた。
    目の色が違えど、姫にはどうでもいいことなのかもしれませんね。

    クラインの壺は小説で読んだことがありますが、クラインの壺自体はそれほど理解していなくて、だからこそとても興味深く読ませていただきました。

    最後に――「ほーぢ、ほぢ」

    作者からの返信

    「ほーぢ、ほぢ」いただきました♡
     クラインの壺の不思議な形がとても好きなのですが、実はあの奇妙な造形ですら本来のクラインの壺をあらわしきっていない、ということを知ったのがこの話を書くきっかけになりました。
     面白いですねーー、トポロジーって。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    良かった、良かった。
    義兄にも天罰が下り、男がちゃんと戻って来て、多分結婚して子孫も。
    そして現代へ。

    発想、ストーリー共に斬新で読後感の良いお話でした。
    楽しませてもらいました。ありがとうございます♪

    作者からの返信

     斬新と言っていただきすっごくうれしいです。
     感謝!です。m(__)m
     多分、賢い助手君はあの二人の子孫なのでしょう。愛妻弁当、ということは、これからも子孫繁栄のようです。
     ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    第3話への応援コメント

    すごく神聖な神事の詠唱が“ほーぢほぢ”なのがなんか可笑しい。
    じ、じゃなくてぢってのも。

    作者からの返信

     もともと「穿る」は「ほぢる」だったらしいんですが、現在のふりがなは「ほじる」となっています。で、「じ」と「ぢ」で悩んで最初は「じ」にしてたのですが、いろいろ考えた末、語感が面白くてもともとのふりがなである「ぢ」にしました。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第2話への応援コメント

    ひどい義兄です。きっとバチが当たりますね!

    作者からの返信

    バチっ、と特大のバチがあたります!
    女性を軽々しく扱うサイテーな奴ですから(怒)
    ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    最後ハッピーエンドでよかったです!
    お恥ずかしながら、クラインの壷とは?と調べました。いやはや、初めて知りました。
    とても興味深いお話でした!

    作者からの返信

     作中、うまく説明できなかったのが悔やまれますが、クラインの壺はWikipedia様に書かれている説明と、図がいちばんわかりやすいように思いました。
     最後は……やっぱり美女と野獣ってカップル、萌えますよね(私だけ?)
     ご感想大変ありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

     ハッピーエンドになれたのが本当に良かったです。

     手塚治虫の「火の鳥」を愛好する者としては、その雰囲気に通ずるものも感じられて最高に楽しめました。

     この必死に生きようとする姿。穴穿が手塚作品に出てくるあの「鼻の腫れてるキャラクター」と重なる部分もあって、すごく感情移入させられました。

    作者からの返信

     ご明察です。書いている途中から脳内の絵柄は手塚治虫氏の火の鳥のキャラクター「我王」のイメージでした。姫も火の鳥古代編とかに出てくる女性のイメージです。
     今回はまずクラインの壺から思いついた話でしたが、書いていると自分が最初考えていた以上に主人公二人に思い入れが強くなりました。感情移入させられたと言っていただいて、とっても嬉しいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第4話への応援コメント

    おー、面白かったです。中で穴を循環させる事に成功したのですね。恋も実ってハッピーエンド。読後感も爽やかでした。
    男がどこから来たのかは最後まで謎でしたがw

    あと、その土器見てみたいですね。AIでつくれませんかね?

    良い作品でした。お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

     男(の一族)がやって来たのは、多分ギリシャ、ローマあたりかなと思っています。(ローマ数字に似た文字が土器の破片に刻まれていたため)古代ギリシャでは紀元前200年にエラトステネスが地球の周長を概算し、紀元前4世紀にはアリストテレスが天動説を主張、紀元前2世紀にヒッパルコスが歳差運動を発見など、古墳時代前期(3世紀ごろ)の日本では考えられないくらい科学が進んでいました。男の一族はその知識を持っていたものと考えます。

     熱効率の良い徳利型の窯は17世紀ごろのものですがこの男なら自分で作り上げそうです。

     残念ですが、クラインの壺はこの次元の世の中では作れません。
     私はずいぶん長いことクラインの壺とは、よく見るあの造形だと思っていましたが、正確にはそうではない(壁を貫かない)ということを知ってびっくりしたのがこの話を書くきっかけでした。

     長々と書いてしまってすみません。
     思わず語ってしまいました。
     ご感想大変ありがとうございました。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    クラインの壺、調べました!
    アマゾンでも売ってるけど、なんのために買うんかなぁ。
    面白そうですね、また読みにきます!
    読んで、コメント書こうとすると、必ず小田島さんがいるんだな。すごい!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。あの形状は花瓶にもならないし、置いて眺めて楽しむしかないですね。(でも、以前ポチりそうになってしまいました……)
     ご感想をいただきありがとうございました!

  • 第2話への応援コメント

     ほうほう、それが発見された土器ですか。
     男がどこから来たのか気になりますね。
     それがエンディングにつながっているのでしょう。

     あとは電車の中でー。それでは!

    作者からの返信

     男(の一族)はユーラシア大陸を流れ流れて日本に来た設定ですが、彼自身は日本生まれで祖先の知識を受け継ぎながら放浪していたのかもしれませんね。
     エンディングは……お気に召せばよいのですが。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

     ほう、惚れたな。
     面白いですよ。なんとも言えない、雰囲気のあるお話です。
     姫のキャラもいいですね。厳しい中にも、ちょっとかわいげがある。

     読み進めます。

    作者からの返信

     初々し~~、とちょっと顔を赤くしながら書きました。(恋愛もの苦手なので…)私が書くと女性のキャラは高確率でツンデレになってしまいます。裏も表も優しい人が好きなのですが……。
     ご感想をいただきありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼します。
    『ほぢ』が何かと思っていましたが、まさか詠唱とは!
    面白く読ませていただきました🙇

    作者からの返信

    ぢ、って言いにくいですよねーー。この発音が一番神宝と共鳴する音波を出すのかもしれませんが、本当のところは「星を行く神」しか知りません……。お読みいただきありがとうございました。