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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 地下の鉄道、独特の雰囲気がありますね
    ドキドキ読んでたら アナウサギ!もふもふ!

  • こんばんは。

    遅ればせながら、完結お疲れ様でした。
    一件落着かと思いきや、思わぬ落とし穴があって、意外な終わり方で面白かったです。
    とても読みやすくて、朔夜零司の不気味さが引き立っていて、彼は一貫して悪役だったのだなと思いました。
    人間のまともな感情を持たないような彼が上に立ち、そこから支配していきたいという欲求を持つ。そのためには人間とのかかわりなどどうでもいいのかもしれないですね。
    いろんなことを想像させる悪役、零司さんにはある意味、魅力があるのかもしれないと思いました。
    育ての親のお父さんたちの登場シーンなどはかっこよくて頼もしかったです。

    ありがとうございました(#^^#)

  • 情景描写、人物描写もすばらしいですが、見せ場というか、ドラマの盛り上げかたがスゴいですね😳!
    勉強になります✏️

    作者からの返信

    宮本 賢治さま

    コメントありがとうございます。
    緩急織り交ぜてます。
    恋愛感情にミステリーもサスペンスもちょいとホラーも混ぜ合わせているので、何かしら感じ取れる楽しみがあれば嬉しいです。
    温かいお言葉、深く感謝です😊

  • 和やかなようでいてちょっと気を使う瞬間でもありますよね。そしてやっぱり複雑な心境ですね。AIに3Dプリンター。時代ですね

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。あ、わかっていただけます?
    このちょいと気を使う雰囲気というか、立ち位置と言いますか……
    色々と複雑なんですよねぇ( ;∀;)
    時代の産物をしれっと入れています。
    あ、朔夜パイセンの持っていた拳銃は3Dプリンターで作ったものではないホンモノですよw
    ( ´ ▽ ` )

  • あやまん先生の、GPS設定のくだり、なんとも奇妙な印象を受けました😨
    気の毒な方ではありますが、急いている感じがなんとも😅

    作者からの返信

    SANGSANGさま

    コメントいつもありがとうございます。おっ 奇妙な印象を受けましたか? 嬉しい限りです。GPSを共有した場所、目的、そして切迫感。
    後々効いてきます。
    GPS……本来の目的で使えればいいんですけどね。

  • 遅ればせながら完結、おめでとうございます。

    ハッピーエンドかと思いきや、最後のドンデン返しでゾクゾクと寒気を覚えました。
    また登場人物たち名前から始まり、ラヴィーズの名前の由来とか、様々な伏線やミスリードがあってサスペンスとしてはもちろん秀逸なミステリとしても楽しめました。

    そして、もしかすると東京の地下では実際に今でも何か良からぬ企み事が行われているのでは、というそら恐ろしい予感さえ漂い、読後それがいっそうサスペンス感を増したように感じました。

    この刹那様、渾身の一作が映えある栄冠を勝ち取れますよう、陰ながらお祈りいたします。

    作者からの返信

    奈知ふたろ様

    最後の最後までお読みくださり温かなコメントまでありがとうございます。
    私から伝えたい内容を具に受け止めてもらえて光栄です。
    初めてのミステリー執筆でしたが、これまでにリリースしてきた長編にも何かしら謎解き要素を入れていたなぁと振り返っていました。
    それらがある意味で身を結んだ形となりました。
    仰る通り、東京の地下には今も未解明な場所が数多く存在しています。
    その一部ではないですが、上野公園という桜の名所と不忍池を舞台に底知れぬ闇の深淵をおとどけしました。
    前作ホラー『すずなり』同様、最終話から第一話へと繋がるループ構成を採用しています。本作では家族関係が最初と最後とで歪に変化していることに気がつくと思います。
    もう最初の頃には戻れなくなりますね。
    読後感へのお言葉も本当に嬉しいです。励みになります。報われる思いです。
    末筆ながら、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました😊

  • 親子三人でのミニ合宿 お母さんにも子供たちにも本当に良かったですね
    バターロールにジャスミンティー おいしそうです
    ジャムとベーコンエッグもあったらいいなぁ
    ジャスミンいい香りですよね
    夏風はあろまてらぴーやってたのでジャスミン精油もってます
    高いんですよね あれ
    とか思ってたら西郷さんの犬の首!?
    不穏ですね


    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。たしかにジャムとかベーコンエッグほしいですね。部室にある食料から引っ張ってきましたがさすがに質素すぎました(^^;
    おおっアロマやってたんですね。
    結構高価ですよぉ(*´艸`*)

    そうこうしているうちに今日はXデー。愛犬ツンの首が切られてしまいました。
    いったい誰がやったんでしょうね?

  • 第15話 追求への応援コメント

    過ちを正直に認める二人と、それを受け止める綾のやり取りに、真の意味での信頼関係が築かれていく。「共犯関係」になっていく構造は、青春ドラマとしても魅力的ですね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。信頼関係からの共犯関係、意図的に描いた流れを丁寧に捉えていますね。本当にありがたい限りです。
    関係性の変化と隠された真の関わり合いがこれから展開されます。
    魅力的に映るといいなぁ(*´꒳`*)

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    >ウチの旦那ね。私が赤ちゃん産んだ頃からずっと行方不明なんだ
    あやまんの衝撃的な過去😨!
    明るさの裏にそんなことが。

    作者からの返信

    SANGSANGさま

    コメントいつもありがとうございます。
    あやまん先生の過去、結構衝撃的です。普段の明るさは過去を知られないようにするためなのか。
    しかし、誰にも打ち明けられない黒歴史の一部を颯馬に打ち明けてしまったあやまん先生。
    湖上の密室――スワンボートにて、颯馬はどのように返すのでしょうか。

  • 第9話 密会への応援コメント

    コメント失礼します。

    ひゃー(;・∀・)
    手に汗握りました!どきどきが移りますね💦
    優しい顧問の先生と先輩、かと思えば、な、何者なんでしょうか……!

    目が離せないような描写、本当にお見事です!

    作者からの返信

    みんと🐾さま

    コメントありがとうございます。
    手に汗握るどきどき、とっても嬉しいです。綾先生と朔夜先輩、二人は何者なのか。
    知ればきっと戻れなくなりますよ。

    描写もホメホメありがとうございます。

    一話ごとの文字数がかさんでしまい、読者にはストレスがかかってしまっていると思うと恐縮ですが、楽しんでいただけているようで本当によかった。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊

  •  おー、刹那さん。このお話、面白いですよ。
     構想を細かく練って、ストーリーを緻密に作り上げていますね。
     綾も朔も別に悪人というわけではなくて、運命に弄ばれているだけで、その謎解きに挑む颯馬と莉乃が明るくて軽妙で、キャラ造形がとてもよいですね。

     しかし、不忍の池の下に、そんな大がかりな仕掛けがあるとはw 今度行ったら注意してチラチラ観察します。

     まだ途中ですが、カクコン期間内に読み切れるか分かりませんので、お星さまをパラパラしておきますね。

     それではまた!

    作者からの返信

    小田島匠さま

    コメントありがとうございます。
    面白いと言っていただけるだけでもスゴく嬉しい😊
    キャラ造形にも触れてもらえて幸せです。
    不忍池の地下の秘密、近くの病院、そして地下を走る路線。
    いずれ回収される伏線とともに明らかとなる仕様です。
    都心のビル群に囲まれるように佇む明らかに異様なほど広い上野公園と広大すぎる不忍池。
    そこには何かがあるんです。
    ★評価、感謝・感謝です。

    『エリトニー興亡記』面白いです!
    また読みに参りますね😊

    編集済
  • 第9話 密会への応援コメント

    おー、スリル満点。ドキドキしました。
    イケメン先輩、とんでもない男でした。あやまん先生もなんか変だし。
    早く逃げてー!

    作者からの返信

    小田島匠さま

    コメントありがとうございます。
    ドキドキ回でした。
    化けの皮を剥がすのはやや早かったかと思いますが、朔夜先輩、実はヤバいやつなんです。
    それにあやまん先生、先輩がそばにいたからいつもと違う。
    颯馬と莉乃はどこに隠れていたのか。
    後ほど明らかとなります。

  • >授業での話がよく脱線するため、テスト前に試験範囲が終わらないと勝手に慌て出すのが恒例となっている。
    こんな先生の授業なら受けてみたいです🥰

    あやまん先生の意味深な沈黙……"秘密結社"と何か関係があるのでしょうか😨

    作者からの返信

    SANGSANGさま

    コメントありがとうございます。
    こう言う先生いたらいいなぁって人間性も含めて描いています。
    さすがですね。鋭いです。
    何か感じるものがあるようです。

  • 失礼します🙇
    この地の戦没者とは……先の大戦でしょうか。それともまた別の?

    家族にも、過去に何があったのか気になりますが、この後明らかにされていきそうですね。続き、読ませていただきます😊

    作者からの返信

    SANGSANGさま

    初めまして。コメントありがとうございます。
    > この地の戦没者とは……先の大戦でしょうか。それともまた別の?
    → 先の大戦となります。上野の地で散った者たちへの思いを込めています。

    > 家族にも、過去に何があったのか気になりますが、この後明らかにされていきそうですね。
    → 仰る通りです。この後次第に明らかとなって参ります。話タイトルにも載せていますが、この第一話が最も未来の時系列となり、第二話以降過去のお話で進んで参ります。
    またの機会の際、お立ち寄りいただければ幸甚です😊

  • え? 先生のお子さんは二人?? え?  そして「お母さん、ただいま」、「おかえり」。よかったですね!

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。ここが最大の関係性の開示となります。
    綾先生のお子さんは二人で双子、そしてその二人は目の前の生徒たちでした。
    ペアのメビウスイヤリングは颯馬・莉乃の誕生日『8/8』を示唆しています。綾先生は記憶のカレンダーを捲って可能性を引き寄せていましたね。
    DNA鑑定の結果、颯馬と莉乃は綾先生のいる部室へ行くことを決心。
    真実を見極める確信の回でした。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

    編集済
  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    綾先生、なかなかに重いですね。出産後に子供を奪われて自分は病死、土葬… ぐうぜん免疫をもったんでしょうか。そして黒スーツの男たちの追跡… こわい… そしてここでも謎の狂犬病でてきましたね(;'∀')

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。お互いの秘密を打ち明ける秘密のゲーム。これを機に様々な謎が解けていく構成となります。
    かなり暗くて重たい過去ですが、とても重要です。
    はい、おっしゃる通り、偶然狂犬病に対する免疫を持っていたため仮死状態で蘇りました。
    しかし、旦那とは会えず仕舞い。
    そのことが綾先生をラヴィーズに近づけてしまいます。
    脱出したとはいえ、自宅の場所をラヴィーズに押さえられているため黒スーツ男から見えない視線を受けることに。
    そんな精神状態から逃れたい思いから今の部室へと住まいを移す考えに至りました。
    身寄りがいない綾先生。社会的に抹殺された存在として誰も関わりが持てなかったことが彼女のネガティブ思考の基となっています。

    さて次は颯馬のターン。
    彼は何を話すのか。これがきっかけで物語は大きく動き出します。

  • 「朔夜のバイト先=封鎖通路の鍵を握るコンビニ」の線が繋がった瞬間、二人が点と点をつなぐ感覚に高揚する描写が良い。リリィからの情報、スマホでの検索、録音の再確認という地道な積み重ねが最後にひとつの可能性を開く構成が、まさに謎解きの醍醐味ですね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。点と点とが繋がる感覚、様々な情報媒体を介して収束していく可能性の未来。ミステリー謎解きの醍醐味ですよね。丁寧に読みとってくださり本当に嬉しいです。
    深く感謝でございます。

  • 『あいは』がまさかのバ美肉系Vtuberだった……。
    それだけでも衝撃なのに、先回りされてしまっていた。
    いったい彼の正体は誰なのか。
    そしてラヴィーズの真の目的とは?
    緊張感が増してきました。

    作者からの返信

    奈知ふたろ様

    コメントいつもありがとうございます。残り三話、クライマックスへと突入です。
    『あいは』の生配信。配信内容の意外性もそうですが、颯馬たちのすぐ近くにいるという事実。
    こんな場所で、いったい誰が……
    ラヴィーズの真の目的とは……
    もう後には引けません。
    来るところまで来てしまいました。
    颯馬たちは目の前の現実を真実として受け止められるのでしょうか。

  • È una lettura gradevole

    作者からの返信

    Grazie per il tuo commento.
    Sono contento che sia stata una lettura piacevole.

  • 禁忌の金曜日に備える綾、閉ざされたルートをやぶってきた颯馬
    ちょっと微妙な雰囲気ですね… 先生のこと、朝まで好きに??
    え??

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントいつもありがとうございます。Xデーを明日に控える中での夜の屋上。二人は何を話すのでしょうか。

  • 完結おめでとう御座います!
    どんでん返しの連続で、とても引き込まれました!
    楽しい時間をありがとうございました😊

    作者からの返信

    スズキチさま

    コメントいつもありがとうございます。最後まで読んでくださりご評価も本当にありがとうございました😊

  • 上野の空気はやさしいのに、読んでるとざわつきます。颯馬の視点が等身大すぎて、綾先生の笑顔の裏、莉乃の行動力、零司の知的な違和感が少しずつ重なって、 GPSや非常階段みたいな日常の隙間が、穏やかな風景の裏で、じわじわ侵食してくる……まるで日常そのものが静かに軋む音を立てているみたいで、読みながら背中がぞわっとしました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま

    コメントありがとうございます。
    まるでレビューのような流れるような美しい文章ですね。ミステリーの伏線は包み隠すよりも小さな違和感として提示することを目指していましたので本当にありがたいお言葉に感謝です。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

  • 父親との穏やかな会話、歓迎ムード、家庭的な空気の中に、さりげなく「不自然な情報」が混入する。康一が颯馬の父の名を知っているという一点が、後から効いてくる不穏な伏線として機能していますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。気づかれましたか。嬉しいです。さりげなく穏やかな時間に潜ませた不自然な情報ですが、これが後々効いてくる仕掛けとなっています。お気づきのようで、さすがでございます。

  • 刹那様、ご無沙汰しておりました。

    平和な朝を迎えた三人の様子が微笑ましいです。

    それにしても二人の順応性は凄いですね。
    戸惑いもあるでしょうに早くも先生を母親として受け入れられているなんて。

    しかし西郷隆盛の愛犬『ツン』の首が切り落とされ、いよいよ物語はクライマックスに突入でしょうか。

    続きもゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    奈知ふたろ様

    コメントいつもありがとうございます。こちらこそご無沙汰です。
    順応性の早さは若さゆえなのかもしれません。
    東京の結界を守っていたツンの首が切り落とされました。
    物語も佳境を迎えそうです。
    ここからクライマックスへの助走に入ろうかというところ。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊


  • 編集済

    第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    莉乃の好きは果たして、どの程度のものなのか気になるところですね。
    先輩とまた良い感じになったら、そっちへ行ってしまうのか。それとも、颯馬のそばに居ることを選ぶのか。

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。ここは気になるところですね。確かに先輩のことを好いていましたがそれはあくまで外観上のうわべ。しかも一度しか会っていない相手です。対する颯馬に対しては内面上の優しい心に惹かれています。部員として会う回数も週2と決して多くありませんが接点は何度かあります。
    莉乃はどちらを取るのかな?

  • ペストノミ爆弾… おそろしいですね。しかも新型致死性ゾンビウイルス… ペストマスクと恐ろしいうめき声、不気味ですね… 恐ろしい…

    生存して見つかった赤子は不幸中の幸いでしたね…「VANDARION」「VANDARIA」、語尾がラテン語風の名前 颯馬と莉乃… 結構根が深いですね

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントありがとうございます。
    ホラー回想回でしたが、大丈夫でしたでしょうか?
    不気味で恐ろしい印象が伝わって何より。
    旧日本軍7●1部隊がハルビンで開発したとされるペストノミ爆弾。過去にC国でばら撒かれた凄惨な過去があります。それを引き継いだラヴィーズはRXの研究開発を秘密裏に進めていました。
    そんな恐ろしい環境下、捕えられていた二人の赤子――バンダリオンとバンダリア。
    なぜこの二人がここに連れ去られてきたのか。
    颯馬と莉乃との関係は?
    深い根は栄養を蓄え、美しい花を咲かせるように真実を語ります。
    すべてが繋がるように。

    編集済
  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    自分の本当の親、気になりますよね。そしてまさかの真実!?東京地下の事件につながる… 黒霧島が気になっている場合ではありませんでした (;'∀')

    作者からの返信

    夏風さま

    コメントありがとうございます。
    いま御作の養子縁組のところを読んでいたので『わあ(*´◒`*)ぁ』と感じ入っていました。
    中々のタイムリーです。
    実親の存在……ミステリーでは定番かもしれませんね。
    そして東京地下の時間との繋がりが浮かんで参りました。
    黒霧島を気にかけてくださり嬉しい😊


  • 編集済

    第27話 Rの化身への応援コメント

    颯馬、さんかわいいところありますね!

    作者からの返信

    スズキチさま

    コメントいつもありがとうございます。
    そうですね。そんなやつなんです。
    次回で最終話となりますが付き合ってやってください😊

  • 綾と朔の関係は、秘密や過去を共有する深い信頼に基づいて構築されている。綾が病気と孤独を抱えながらも朔にだけは心を開く描写は、感情に訴えかけてきますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。綾先生と朔夜先輩の関係性について心理的な深い洞察を込めてくださり感謝いたします。誰にも言えない過去は精神的な孤独として蟠りながら心の奥底に眠らせてきた綾先生。それを打ち明けられるだけの信頼が言葉となって表れています。
    長々と続く単調な文字起こしから大切な要所をつぶさに読み解く力、本当に恐れ入ります。

  • 第26話 【あいは】の正体への応援コメント

    一気に展開が早まりましたね!スパートだ😎

    作者からの返信

    スズキチさま

    コメントいつもありがとうございます。
    はい、一気に加速して伏線回収クライマックスです。
    ラストスパート!

  • 白を基調とした清潔な部屋、花柄のカーテン、ぬいぐるみや都市伝説の本──空間そのものが莉乃を立体的に描き、彼女の「颯馬に好かれたい」という想いが各所に織り込まれていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。莉乃の部屋の描写は彼女の一端でも伝わるように書いています。伝わったようで何よりです。

  • 学園日常劇としてテンポよく進むが、顧問の鍵所持という些細なズレを境に、空気が一気に変質する構成が良いですね。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。
    些細なズレからの空気の変化を受け止めてくださってとっても嬉しいです。
    綾先生に仕掛けた職員室回避の部室誘導、いつもより饒舌な颯馬、そして体調不良で休んでいた口実。
    これらをさりげなく言動に溶け込ませ綾先生の淀みない解錠の機会を伺っていました。
    そして颯馬の思惑に先生は引っかかりました。
    無意識に開けてしまった部室の部屋。
    もう言い逃れできない?

    編集済
  • 遅ればせながら完結おめでとうございます。
    七〇一号部隊に関わる…
    ゾクリとくる、しかし味わい深いお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫さま

    最後までお読みくださり本当にありがとうございます。
    7●1部隊はおまけみたいなものですが、結構反響があってびっくりしています。昭和の闇ですね。これはまだ未解決事案、東京の地下に密かに潜んでいるかもしれません。
    ミステリーとホラーの相性を確かめるように旧日本軍の秘密と東京地下に眠る都市伝説とを絡めてお届けさせていただきました。
    味わい深いお話とのお言葉、痛み入ります。
    最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました😊


  • 編集済

    ええ?
    いや、この内容衝撃過ぎますね。

    リリィちゃんの回答が、色々不穏過ぎて、どこまで情報が裏に広まってて、どこまでリリちゃんが拾ってこれているのか……。
    普通のAIみたいにデタラメをでっち上げてたら、それはそれで答えがふざけ過ぎてるし……。
    気になります。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。ふふっ……衝撃すぎますか? 嬉しい反応です。
    結構想像を超えてくる展開と反響を頂いているので内心驚いています。
    AIチャットボットのリリィちゃん。どこまで情報を拾ってきているんでしょうね。
    意味深な回答ぶりに不穏感を感じるかもしれません。デタラメなのか本当なのか。
    信じるか信じないかはあなた次第です。

  • 第9話 密会への応援コメント

    莉乃の告白とキスから始まる情緒的な冒頭は、優しさと切なさに満ちていて、颯馬の理性との葛藤もリアルに描かれる。一転して部室への侵入者発覚からの逃走劇へと展開が移り、恋とサスペンスが一体化した構成が良いですね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。
    莉乃の想いはうわべだけの朔夜先輩から優しさの熱がこもる颯馬へと……
    そして思わぬ闖入者の存在……
    恋とサスペンスを一話で堪能していただけるよう、文字数多めですが今話にまとめてお届けさせていただきました。
    恋とサスペンス、双方ともドキドキが共通項ですのでそれなりに切迫感を伴う作風といたしました。
    それらをつぶさに感じ取っていただき本当にうれしいです。
    素敵なお言葉痛み入ります。

  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    颯馬はなんだかんだで優しいのですね(*´ω`*)
    これは惚れる!☆

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。そうなんです、あっけらかんとしていますが、実は優しい男の子なのです。スカーフはタバコ臭いですけどポイント高いです😊
    さて夜の部室に忍び込むことができました。
    これからどうなる?

  • 第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    莉乃の過去の片想い、綾先生への憧れ、颯馬の失恋感情、そして今生まれた新たな恋。誰かを好きになることで初めて見える自己、そして自分が誰に何を求めているのかを模索する青春心理が描かれていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。
    ミステリーでも学園モノなので青春の1ページを描きたくなりますね。片想いも憧れも、失恋も、どれを取っても後で色々効いてきます。
    彼らの心理を丁寧に汲み取ってくださりありがとうございます😊

  • コメント失礼します。

    雰囲気自体は穏やかなのに、どこか不安感が拭えない。そんな気持ちがずっと付きまといますね。
    部室の変化、そして非常階段、行方不明者……先生が持たせたGPS。不穏な要素がこの先どう絡み合ってくるのか。どきどきしますね💦

    作者からの返信

    みんと🐾様

    コメントいつもありがとうございます。よかったです。穏やかと見せかけて地味に不安な感じを同居させて醸し出せたらいいなぁと思っていましたから。
    不穏な要素を拾い集め、その先の収束へと思いを寄せてくださり感謝です。どきどきも嬉しいです。
    これらの点はすべて一本の線でつながります。

  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    莉乃の怖がる様子や不器用な甘え、颯馬の照れ隠しと無言の優しさの応酬がリアルで愛おしい。手を差し伸べたり、スカーフをかけてやる描写に、言葉ではなく行動で紡がれる関係性が表れていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。キャラの特徴をよく押さえていてさすがです。颯馬の父親からのアドバイスがここから効いてきます。
    言葉よりも行動で示せたほうが気持ちは伝わりますからね。

  • こんばんは。

    3Dプリンターすごいですね。
    一度、見たことがあります。
    職業安定所で、パソコンの授業の見学のようなのに行った時にあって、データから立体的に作られていくのですよね。
    映画とかでも出てきますが、いや、現代ってすごいです。

    三人が仲がいいですね。微笑ましいです。

    朔夜先輩って、なんだかちょっと不思議な感じがします。
    敵なのか味方なのか。まだ、分からない感じですね。
    的外れなコメントになっていたらすみません(;´Д`)

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野 セイさま

    コメントいつもありがとうございます。3Dプリンターって面白いですよね。色々なものが作れてしまう。いいものも悪いものも。

    微笑ましさが伝わってよかった。
    でも綾先生にとってはちょっと合わないようで……
    朔夜先輩、正義なのか、悪なのか。
    まだ分かりません。
    全然的外れではありませんよ。
    でもこの先、明らかとなってしまうんですよ。真実が……

  • 綾先生の不在、私物の増加、破壊された非常階段、鍵の存在しない裏ドアなど、後の展開に繋がる要素が緻密に配されている。莉乃の唐突な電話が、それらの点を一気に線へと変え、「物語が動き出す瞬間」を印象づけていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。この莉乃の唐突な電話――点から線へと変わる瞬間で非常に重要な意味を持ちます。
    ここを取り上げてくださるとは素晴らしい感性ですね。
    畏れ多いです。
    なぜならこの一本の電話がすべての始まりだからです。

  • 録音したものがこんなタイミングで生きてくるなんて。
    これはもう、踏み込んで探れって何かに背中を押されてるようなもんですね。

    リリィちゃん欲しいです。
    同じ質問をうちの子に試しに入れたら、電車から瞬きせず凝視しとけ。って言われました🤣

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。そうなんですよ。録音内容がここで生きてきます。そしてその先の展開へと向かう決定的なイベントでもあります。ありがたいお言葉感謝です。

    おぉっ! 試されましたか!
    この返答には納得ですね😂

  • 生徒にまで位置情報共有を求める綾先生の行動には、個人の悲しみと社会的な不安が交差している。それは「守るための仕組み」としてリアルな重みを帯びていますね。
    腱鞘炎による活動休止で、ご心配おかけしました。

    作者からの返信

    法王院 優希さま

    コメントいつもありがとうございます。
    そうだったのですね。
    どうか無理なさらず。
    ありがたいお言葉。颯馬や莉乃の安全を守るために共有に踏み切りました。個人の悲しみにまで言及してくださるとは、なんとも思慮深い。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

  • 夜の学校ってなんだか怖いですよね(>_<)
    不気味というかなにかが起こりそうで。

    お父さん、ぶっきらぼうな感じですが、女性に優しいタイプですね☆

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。夜の学校、街灯と校内の消火栓の赤いライトくらいしかついていません。中々怖いシチュだと思います。しかも非常階段を使っての部室ルート。非日常の世界を颯馬と莉乃の二人で駆けていきます。この先どうなるか。
    颯馬の父親、ちょいワルな感じで書いていますが、女性には優しいんです。温かいお言葉ありがとうございます😊

  • 夜の雰囲気、怖いですよね

    作者からの返信

    静内(しずない)さま

    コメントありがとうございます。
    夜の雰囲気。物々しくて中々の怖さです。
    街灯はあっても校舎内は真っ暗ですから、ガラス面も真っ黒で何か映ったりでもしたらそれこそホラーです。部室へのルートは非常階段。日常を逸脱した非日常をお楽しみ頂ければうれしいです。

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    上野駅前、独特な雰囲気でいいですね

    作者からの返信

    静内(しずない)さま

    コメントありがとうございます。
    駅前は独特ですね。一部ですがイメージが湧くように描かせてもらいました。
    すぐ近くが広大な公園となっていて都心のビル群の中にどどーんと公園がある感じです。

  • 有名な駅ですね

    作者からの返信

    静内(しずない)さま

    コメントありがとうございます。
    有名な駅、ご存知なんですね。さすがです。
    東京には他にも色々廃駅が点在していますね。今回はその中でも上野界隈で選び物語に絡めてみました。
    電車の車窓から見えますので機会があれば是非!

  • 秘密結社、かっこいいですね

    作者からの返信

    静内(しずない)さま

    コメントありがとうございます。
    秘密結社、カッコいいですよね。都市伝説でも語り継がれる定番ですが、お楽しみ頂ければ幸甚です。

  • 完結おめでとうございます。
    遅れ馳せながら拝読させて頂きました。

    真の家族関係が分かった辺りから、どんでん返しに次ぐどんでん返しの、怒涛の展開でしたね。最終話が第一話に繋がったところで、ぞっとしました。
    東京の都市伝説や、七●一部隊の話など盛り込んだスケールの大きなお話で、とても面白かったです。読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐる様

    最後までお読みくださりコメントもありがとうございます。
    家族の関係性を明かしてから加速しはじめ、そのまま勢いにまかせクライマックス、エンディング、そして第一話へと繋がる構成となります。
    怒涛の展開とのお言葉が嬉しいです。最後の二話でタイトル回収ですね。ゾッとなりましたか?
    穏やかな日常に潜む闇を同居させた不穏含みの余韻が残るといいなぁ。

    都市伝説や昭和の闇などを東京の地下を通じてお伝えしたく盛り込んだ次第です。あまり踏み込んではいけない領域でもあるのでそれなりに書きましたが、伝わったようで何よりです。
    最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます😊

    編集済
  • こんにちは。

    まさか、こんなところに繋がるとは思いもしませんでした。驚きです。
    良かったね、と思う展開なのか、複雑な思いもありますが、どんな風になっていくのか。

    作者からの返信

    春野 セイさま

    コメントいつもありがとうございます。
    ひとまず良かったと感じていただければと思います。遡れば莉乃が颯馬を忘れ物を取りに夜の部室へ向かわなければ、颯馬と莉乃の関係性に辿りつかなかったでしょう。そしてその先の家族と判明するこの展開も然りです。
    これでミス研の三人は血の繋がった家族ということになりますね。
    複雑な思いもありますね。育ての親に対して綾先生はどう接すれば良いのか。色々思い悩むことでしょう。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊

    編集済
  • やっぱり莉乃さんが颯馬くんに近づいてきたの、裏がありそうな気がしてきました。

    あやまん先生何気にすごい経歴でした。治験から、ちょっとだけアイカノっぽい組織も浮かんじゃいました。

    一つ前のお話、ずっとイヤホンで聴いて拝読していたんですが、最初は綾せんせがなんかGTO化してるぞ?笑 くらいのテンションで聴いていて、
    途中から、話の内容が極秘過ぎて、実際に二人が話してるのを盗聴してる気分になって来ておりました。

    メモ助かります。でもクリアにしていく事が多そうですね。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。この話、裏があってのストーリーですからね。
    治験から処女作アイカノが浮かぶとはさすがですね。嬉しい限りです。
    何かしら物語同士で接点が生まれるんでしょうね。

    なかなか良いテンションで聴けていますね。秘密の内容を聴いていたら確かに盗聴感覚に陥るかも。言われて気づかされました😅
    情報がかなり増えてきたので一旦ここで整理しています。
    しかし謎が多く本当にこれ回収されるの? と思われるかもしれませんが、急に明らかになったり謎が解けたりする場面があるのでお楽しみに😊

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    コメント失礼します。

    寸前までの楽しげな雰囲気がすっとしぼんでいくような、最後の一言ですね。
    楽しさとときめきとほんの少しの不穏、この先何が語られて行くのか、どきどきしてしまいました。

    作者からの返信

    みんと🐾様

    コメントいつもありがとうございます。最後の一言、その先に何が語られるのでしょうか。スワンボートは水上の密室です。そこで語るということは誰にも知られたくない内容なのか。そして颯馬たちのいる場所も重要となってきます。
    ドキドキありがとうございます😊

  • 完結おめでとうございます!
    お見事な結末……個人的には大好物で、かつ大満足でした!
    いつまでも物語が続くような雰囲気が、最高でした。

    楽しい時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    いろは杏⛄️さま

    最後の最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます。コメントもとっても嬉しいです。
    大好物だったようで、カッチリはまってよかった。
    そうなんですよ。これで終わりと思いきや最終話から第一話に繋げていて余韻とその先への展望をイメージしていただきたくこのような結びとしています。
    伝わったようで何よりです。
    こちらこそありがとうございました😊

    編集済
  • 第15話 追求への応援コメント

    颯馬くんやられるだけではない!

    作者からの返信

    スズキチ様

    コメントいつもありがとうございます。
    そうなんです。あやまん先生に追及され物的証拠も突き付けられ、なす術がなくなった颯馬と莉乃。
    しかし、ふたりには切り札がありました。綾先生と朔夜先輩の密会の音源。
    颯馬はやられるだけの男の子ではないのです。

    編集済
  • 最後のセリフが気になってしまいますね。
    ここからどんな展開が待ち受けているのか気になります☆

    作者からの返信

    たたみや様

    コメントありがとうございます。
    最後のセリフ、過去にどんなことがあったのか。
    上野公園はきれいなお花見スポット。
    しかし、視点を変えれば恐ろしい場所に様変わりです。
    どんな展開が待ち受けているのか。
    ルポルタージュ的な側面をもつモキュメンタリ―ミステリー、お楽しみいただければ幸いです。

  • 完結おめでとうございます🎉
    最終話まで拝読し、しばらく言葉を失いました……。
    救済の光が差し込んだかと思えば、その影で静かに芽吹く新たな悪意……希望と恐怖を同時に抱かせる構成があまりにも鮮烈で、「物語が終わった」のではなく「世界が続いている」と感じさせられました!
    医療・社会・家族愛・狂気をここまで緻密に絡め、読後に強烈な余韻を残す筆力は本当に圧巻で!
    キャラクターたちが生き、選び、そして欺かれていく過程がリアルで、最後の一文まで目が離せませんでした。
    素晴らしい物語をありがとうございました。
    この作品に出会えたことを、読者として心から幸せに思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    牛河かさね様

    最後の最後までお読みくださり、とっても素敵なコメントレビューまで頂戴しまして本当にありがとうございます。
    感謝感激です。

    > 「物語が終わった」のではなく「世界が続いている」と感じさせられました!
    → うれしい! この一言に尽きます!
    拙作の場合、最終話から第一話へつなげる構成を採るのですが、これをやることによって余韻を残し、それまでのイメージが覆ってしまう戻ることのできない不穏感を漂わせる効果を狙っています。

    キャラ造形にも関係性にも注力したのでお楽しみいただけたようでホッとしています。
    ミステリーって登場人物がやたら多く登場して関係性が複雑で読みにくいカテゴリーだと思われがちですよね。
    今回はそれを避ける形でメインキャストは10名に絞り、その中で家族として結んだり、悪へと闇落ちしたりといじり倒した感じです。
    今回は都市伝説を大々的に取り上げたので相性の良いエンタメで一気読みできるよう話数も大幅にカットしてギュッとした感じです。
    1話当たりのボリュームがマシマシになってしまったのが心残りですが、またその辺は改善できるよう、次に生かせられるよう邁進して参ります。
    この度も本当にありがとうございました😊

  • 完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    うわ〜、ハッピーエンドに思わせて、これは!!ぞわっとしました…!
    そして最初の一話に繋がるのですね。
    この家族は、父親の存在を信じたまま生きていくのでしょうか……。

    うう〜ん、東京にはこんな恐ろしいことが知らない内に起きているのかも…都会は恐ろしいぞ!なんて思いながら読ませて頂きました。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様

    最後の最後までお読みくださり、コメントも頂戴しまして本当にありがとうございます。
    受け止め方はそれぞれですが、これはハッピーエンドとバッドエンドが混ざり合った感じでしょうか。そしてエンディングというよりスタートに立ったような第一話への繋ぎの構成にもありがたいお言葉をお寄せくださりとても嬉しいです。
    この家族は父親の存在を信じたまま生きていくことを想定して描いています。しかし、それがもし崩れたとき家族としての在り方を考えさせられるアナザーサイドのスピンオフを用意できたらそれはそれで面白いかもしれませんね。

    東京の地下は闇が深いです。
    未だに未解明な場所が点在し、憶測が飛び交っています。

    東京地下の都市伝説としてまことしやかに語り合う価値があるのではないでしょうか?

    今回はそんな一端をストーリーに取り入れて様々な謎も絡めたエンタメに仕立てあげた次第です。

    お楽しみ頂けたようで何より。

    この度も最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました😊

  • 完結おめでとうございます!!
    なんと、お父さんはもう亡くなっていたとは…そして、父として一緒にいるのが———。これには驚きました。綾先生〜〜〜真相知ったら、どんなにショックでしょう😭

    そしてお花見のシーンに戻り、でも、花火大会はこれから。大変なことになりそうです。この先の物語をすごく読みたいと思いました。颯馬/莉音はこれからぐんと成長しそうで、それも楽しみです。
    素敵な物語をありがとうございました🙏✨✨

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    最後の最後までお付き合いくださりありがたいコメントまで本当にありがとうございます。
    そして温かい心のこもった素晴らしいコメントレビューもお寄せ頂き感謝の念に堪えません。
    本当にありがとうございます!

    そうなんです。
    本当のお父さんはだいぶ前に亡くなられていました。その代わりに……と、これは冒頭に繋がる仕掛けとなっていて余韻を残す構成を採用しました。
    櫻井金貨さまの驚きの反応がたまりません。
    綾先生は夫の真実を知ったら可哀想ですね。知らぬが仏なのかもしれません。莉音と莉愛も本当のお父さんと気づいていないのが不穏ですね。

    お花見シーンに戻りつつ、この先の花火大会での災いを降らせる思わせぶりなラスト。この先は是非色々と想像してみてください。

    莉音、莉愛は大きく成長しました。
    陰キャと陽キャ、出生の秘密で双子とし、名前変更でミス研三人を家族にする等、かなりイジり倒してしまいました。
    ( ;∀;)
    ラストまで丁寧に読んでもらえて心より嬉しかったです。
    この度も本当にありがとうございました。

    編集済
  • 完結おめでとうございます。
    満足のエンディングです。この兄の存在をどうするのか、昨日もやもや思っていたので、見事にしてやられました(笑)。
    都市伝説としては、まだまだ様々に膨らみそうな物語、面白かったです。
    想像力を刺激する物語、ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さま

    最後の最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます。
    そして今回も熱量・クオリティMAXの素晴らしいコメントレビューも書いてくださり大変感激しております!!
    ( ;∀;)
    現在、完結ブーストがかかっていてその反動でもしかしたら明日の仕事で死ぬかもしれません💦笑

    朔夜兄をラストで起用し、モヤモヤを余韻として残したがために、さらにモヤモヤさせてしまったかもしれませんね。朔夜兄、彼こそタイトル『Rの化身』の称号に相応しいかもしれません。
    ( ;∀;)
    レビュー内容、まさにその通りで、都市伝説とエンタメとの相性は抜群にイイですよね。まだまだ多方面に拡張できスピンオフなど描けると思いますが、積読が凄まじいのでしばらくまた読み専に立ち戻りますw

    こちらこそ最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました😊

  •  完結お疲れ様でした。

     冒頭で出てきた「家族」がここで回収されるという。

     中盤で颯馬と莉乃が莉音と莉愛だと見えたところで「宿命」な感じが出て、すごくハラハラしながら読んでいました。

     昭和の闇となっている七●一部隊の話が出てきたりと、都市伝説好きとしてもすごく楽しい要素いっぱいで、本当に面白かったです。

     素敵な作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信


    黒澤 主計さま

    最後の最後までお読みくださり本当にありがとうございます。
    そして前作ホラーに続き大変熱量の込められた素敵なコメントレビューも賜りまして身に余る光栄です。
    平身低頭、感謝感激でございます。

    仰る通り、冒頭で登場した名無しの家族の回収をラストで行い、余韻を残せるような構成を目指しました。
    登場人物数をかなり抑えた分だけ『関係性』のインパクトを発揮できたらなぁと構想を練っていましたが、『謎解き要素』を入れ過ぎたのが失敗だったかなと反省しています。
    初めてミステリーを書いたのですが、黒澤さまのように上質で洗練された作品には遠く及ばないなぁと身をもって痛感しております。今後も黒澤さまの作品を読んでもっと勉強したいです。

    > 昭和の闇となっている七●一部隊の話が出てきたりと、都市伝説好きとしてもすごく楽しい要素いっぱいで、本当に面白かったです。
    → これは本当に嬉しいお言葉ですね。報われる心地です。
    本当は七●一部隊の話を大々的に取り入れたかったんです。きたる花火大会で新型ウイルスをばら撒き、東京が日本が破滅していく様を描いていたのですが、スケールがデカくなり過ぎてポシャったんですよね。
    ( ;∀;)
    かなり妥協点を見出しての作品となってしまったのが心残りですが、黒澤さまはじめ多くの方々からの反響を頂けてとても幸せです。
    こちらこそ最後まで本当にありがとうございました!

    編集済
  • 刹那さま

    こんにちは。
    なんと! 朔夜弟が逮捕され、ラヴィーズも「あいは」も終わりと思いきや、その意思を継ぐ者がすぐ近くにいたとは。
    なるほど、第一話を読み返してみましたが、「もう金輪際、ラヴィーズと関わらないでね」と諭す母、陽気な返事をする子供たち、不敵な笑みを浮かべる父が、真実、誰なのか、ここに来てようやくわかるようになっているわけですね。
    物語はこれで終わりだけれど、濃い予兆にあっけにとられているうちに幕が下りた感じです。ううむ、この先どうなってしまうのでしょう。
    余韻がすごい物語でした。完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    最後の最後まで毎日追いかけてくださり、全話コメントだけでなく胸を打つ素敵なコメントレビューも頂戴しまして感謝感激です。
    本当にありがとうございます。

    そうなんです。
    朔夜零司(弟)は逮捕されても朔夜一(兄)は逮捕されないのです。今となっては万田緒凛として身代わり誰も疑わない。
    前作『すずなり』同様、最終話から第一話へと続くループ構成を採用しています。読み返してくださり本当に光栄です。
    ゆえに、第一話の登場人物はご賢察の通り、
    母・万田綾、
    息子・万田莉音、
    娘・万田莉愛、
    そして父・朔夜一となります。

    歪な家族ですね。
    周りにラヴィーズがいないか不安しきりの母。
    近くにいますね、お父さん。
    しかし誰も気づいていません。
    もう元の世界に戻れないのではないでしょうか?

    『謎解き要素』『関係性』のタグを入れて作中に盛り込んでいますので、それなりに『なるほど』と思えて頂けたら幸甚です。
    記憶に残る忘れられない物語を描きたかったので、余韻が残ってよかったです。

    拙いミステリーで一話当たりの文字数も多く、読者の方々にストレスを与え続けてしまった構成は否めません。反省しきりです。
    そんな拙作を最後まで懇切丁寧にお読み頂いただけでなく、心より温かいご支援・ご感想・ご評価賜れたことが何よりも心の支えとなりました。おかげさまで無事連載を終えることができました。
    佐藤宇佳子さま、本当にありがとうございました。

    編集済
  • スミマセンm(_ _)m
    しばらく読みに来れてなかったです。

    万田が『バンダ』という読み方だったとは?
    刹那様のミスリードにまんまとしてやられました💦

    しかし、こうなるとラヴィーズの陰謀がどういうものなのか、とても不気味に感じられます。もしかすると狂犬病ウイルスを使った生物兵器がすでに完成間近で綾先生の身体自体に最後のピースが仕込まれているなんていうことも……あり得る?

    それと『あいは』が何者なのかも気になりますね。
    ラヴィーズと関係があるのは間違いないと思いますが、はたしてどういう役割なのか。

    続きもゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    奈知ふたろ様

    コメントいつもありがとうございます。
    ふぅ……ミスリードできてよかったです。

    万田を「バンダ」と読まれないように、莉乃には「あやまん先生!」と叫ばせ、万田先生とは書かず「綾先生」と表記したりと色々細工しています。
    またバンダリオンを「バンダ・リオン」と読ませないように伴「バン」という名字で「バン・ダリオン」と読ませたりなど二重でフェイクを利かせています。

    > もしかすると狂犬病ウイルスを使った生物兵器がすでに完成間近で綾先生の身体自体に最後のピースが仕込まれているなんていうことも……あり得る?
    → 素晴らしい読みですね。しっかりと回収劇を用意していますのでご安心ください。

    > ラヴィーズと関係があるのは間違いないと思いますが、はたしてどういう役割なのか。
    → 【あいは】と【ラヴィーズ】と深い関係があります。重要な役割を与えています。
    まだ正体を明かせませんが『関係性』タグを入れています。
    『謎解き要素』タグも同時に機能しているので是非追ってみてください。

  • お互いを探り合う感じ、いいですね!

    作者からの返信

    スズキチさま

    コメントいつもありがとうございます。探り合っています。お互いボロが出ないように注意を払っています。経験的に綾先生の方がうわてです。しかし颯馬も負けていません。
    なぜなら彼にはかけがえのないパートナーがいるのですから😊

  • 第27話 Rの化身への応援コメント

    怒涛の展開でしたが、お父さん達がかっこよかったです〜〜
    特に颯馬くんのお父さん(笑)。仕事をしている姿、見れて良かったですねえ。
    でも実のお父さんの方は・・心配です。しかもゼロ様に何か指示されてましたよね。大丈夫でしょうか…

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントいつもありがとうございます。
    育ての父親たちの英姿、カッコよさが伝わって何より。普段は見れない働く姿を目の当たりにして少し気恥ずかしくなってしまった颯馬。
    彼は実は可愛いやつなんです。

    それに対し、生みの父親・緒凛はちょっと心配ですよね。
    未だに一言も発していません。
    やつれて憔悴していますので、今は救護班にお願いして回復を待ちたいところ。
    よく見てくださいました。
    ゼロ様との間で何やらやり取りが……

    次話、最終回です。
    どうか最後まで見守っていただけると幸いです。

  • 第26話 【あいは】の正体への応援コメント

    わ〜、綾先生の旦那さん…!?
    それにしても武器がウイルスというのは本当、怖いです。コロナも前と後で世界が変わってしまったし。今はだいぶ落ち着きましたけど、もしまた未知のウイルスなんて出てきたら……。

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントいつもありがとうございます。
    察しがいいですね。このタイミングで満を持しての登場です。
    生物兵器は目に見えない恐怖と感染症という伝染地獄がつきまといますから非常に恐ろしいのです。
    新型コロナでは日本だけでなく世界が震撼しましたよね。
    またワクチンの存在しない新たな感染症が流行したら……そう考えると末恐ろしい未来が描けるのです。

  • あいは と ラヴィーズ そうだったんですね…!!
    しかも【あいは】ご当人登場で、この配信そのものがこの三人を呼び寄せる罠だったのでしょうか。
    子ども達と再会してからの綾先生はすごくしっかりして、お母さん!という感じだったので、ここでも勝算があると思いたいです…!

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントいつもありがとうございます。
    【あいは】と【ラヴィーズ】との間には密接な関係が。
    そしてついに【あいは】の正体が明らかになります。
    罠を張っていたわけではありません。ただ、颯馬や莉乃は綾やAIチャットボットのサポートを受けつつラヴィーズにたどり着くことができました。
    いつかは解き明かす都市伝説です。
    東京上野の地下に眠る秘密結社【ラヴィーズ】にたどり着く展開は一回きりの片道切符。
    そこへ【あいは】を合流させ一気にクライマックスへと押し流していく展開を組んだためそのように感じられたかもしれません。

    綾先生も頑張っています。母親っぽくないかもしれませんが、そのように受け止めてくださりとても嬉しく思います。毅然として振る舞う綾。しかし現実はそれを打ち砕くほど厳しいものがあります。
    勝算はあるのか。
    果たしてこの先、何が三人を待ち受けるのでしょうか。

    編集済
  • 第27話 Rの化身への応援コメント

    刹那さま

    こんにちは。
    衝撃的なお話ですね。自分の意識がまったくないときに他人に死の可能性のある怪我を負わせてしまうというのは、互いに、言いようのない苦しみを味わわされることでしょう。まるで意思をしめさない緒凛さん、彼の心はどうなっているのでしょう。
    万田家の四人はそろって狂犬病感染者ですが、もう一人の感染者ですでに発症してしまっているみなみさんが心配です。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    自分の意識がない時の行動。
    もちろん記憶など持ち合わせていない。
    しかもそれが身内や他人に危害を及ぼすものだとしたら?
    考えるだけでもブルっとなります。
    万田緒凛、綾にとって血の繋がりのある夫ですが、まだ一言も発していません。彼の心は?

    颯馬の育ての親・伴みなみの発症、心配ですね。離れて暮らしているとはいえラヴィーズからの配薬を受けていません。
    でも大丈夫。助ける方法が残されていますから。

    次話で最終回となります。
    少し寂しい気持ちになりますが、最後まで見守っていただけると嬉しいです。

  • 第9話 密会への応援コメント

    何故に拳銃!?怖いですね!

    作者からの返信

    スズキチさま

    コメントいつもありがとうございます。
    普通なら拳銃なんて持っていないですよね。なぜそれを?
    それは彼が普通じゃないからです。

  • 第26話 【あいは】の正体への応援コメント

    怒涛の展開、一気に来ましたね!
    すごい爆発力です( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さま

    コメントありがとうございます。
    ラストスパートに入りました。
    伏線回収で作者が躍起になっていると思って笑ってください。
    ( ;∀;)

  • 第26話 【あいは】の正体への応援コメント

    刹那さま

    こんにちは。
    ほう、ハチ公って三度も移動させられていたのですね。二度の移動のあと、直後ではなくとも何か強烈な出来事が起きれば、因果を絡めたくなるのが人間というもの。ハチ公に三度目の移動が起きた今、もう一つの番犬、ツンを意図的に破壊し、東京に災禍がもたらされるという不安を最大に煽る、たちが悪いですよ、朔夜さん。
    仮説を立ててそれが美しく証明されたときの興奮は筆舌に尽くしがたいものがあります。それが生体を扱っている場合、朔夜さんでなくても、倫理の壁を容易く打ち壊し禁忌の領域に踏み込む危険性がありそうで、怖いですね。
    ラヴィーズ! Love is というあいはさんのセリフをもじっただけじゃなく、狂犬病という単語にヴァンパイア・ゾンビを絡めた造語だったとは!
    そして、お父さん?!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > ハチ公って三度も移動させられていたのですね。
    → そうなんです。調べれば出てきますが、今回で三回目の移動となります。西郷隆盛像のツンは動かせないので、ハチ公の移動に合わせてツンに仕掛けさせました。

    > 何か強烈な出来事が起きれば、因果を絡めたくなるのが人間というもの。
    → 本当にその通りですよね。何かと重大イベントと絡めたくなるものです。今回はその心理を突いて自ら実行に移すシナリオとなりますね。

    > それが生体を扱っている場合、朔夜さんでなくても、倫理の壁を容易く打ち壊し禁忌の領域に踏み込む危険性がありそうで、怖いですね。
    → 恐ろしいですよね。生物界では踏み込んではいけない聖域のことを神の領域と表現したりもしますが、生命倫理で守られているその壁も科学技術の力が飛躍的に進歩すれば、たちまち容易く打ち壊されてしまうでしょう。

    > ラヴィーズ! Love is というあいはさんのセリフをもじっただけじゃなく、狂犬病という単語にヴァンパイア・ゾンビを絡めた造語だったとは!
    → タイトルを『ラヴィーズ』にしようか迷ったくらいです。それくらい考え抜いた思い入れがあります。
    しっかり受け止めてくださり報われる思いです。感謝いたします。

    狂犬病(ラヴィーズ)→Rabies→
    R・V・Z→RaVieZ→Love is→愛は→【あいは】

    の順で構想を練って造語としています。

    そして最後は十七年越しの再会……ということは?

    編集済
  • おはようございます。

    AI機能を使っての文字起こし面白い発想ですね。すごい、便利だけどますます怖い世の中に( ;∀;)

    読みながら、先生と生徒の関係ってそういう人達もいたのかもしれないな、と改めて思ったりしました。自分は平凡だったなあ、と(笑)

    面白かったです。続きが気になります。また、お邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    春野 セイさま

    コメントいつもありがとうございます。AIによる文字起こし機能にありがたいお言葉、感謝です。本当はホラージャンルで書きたかった本作ですが、妥協してミステリーとなりました。モキュメンタリー仕様なのでホラーとの相性がよいのですが、ちょっとだけ怖い感じのミステリーでもいいのかな、と。

    先生と生徒の関係ってどの時代も色んなスタイルがあるから取り入れる価値はあるのかな。
    でも拙作は恋愛でもラブコメでもないのであまり深くは追求していないのが物足りないかもしれませんね。
    ちなみに自分も平凡で陳腐なものでした。
    ( ;∀;)
    面白いと思ってもらえてよかったです😊

  • コメント失礼します。
    ようやくお邪魔できました💦

    一見幸せそうな家族……に、見えなくもないですが、その背景に何か重たいものがありそうな、一抹の不穏。

    桜の景色が美しい一方で、家族に何があったのか、惹かれるようなオープニングでした。
    ゆっくりですが、お邪魔させて頂きます✨

    作者からの返信

    みんと🐾さま

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。一見するに和気あいあいの家族四人なのですが、どこか拭えない不穏感が……
    満開の桜の祝福に心を和ませる一方、過去に起こった物々しいイベントたちが尾を引くように家族にまとわせるオープニング。
    何か惹かれるような要素がひとつでもあれば嬉しい限りです。
    それでは、どうぞごゆるりと✨

    編集済
  • 第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    あやまん先生は何をしてたのか!?

    作者からの返信

    スズキチさま

    コメントいつもありがとうございます。
    あやまん先生、いったい何をしていたのでしょうか?
    あとで明らかとなりますが、そのことを知ってしまったがために、もう後には戻れないことに。
    知らぬが仏という言葉で片付けられない事態となりそうです。

  • 刹那さま

    こんにちは。
    いよいよ地下十階まで降りてきました。颯馬くんと莉乃ちゃんは都市伝説を見つけるのだと子供らしい無鉄砲さでわくわくしているようですが、かなり危険ですよね。もし何かあったとしても、すぐには地上に逃げられないようですし。綾先生には何か考えがあるのでしょうか。綾先生の生体認証がいまだに生きているということは、ラヴィーズの罠のような気がしてなりません。
    鉄くさいにおい、奇妙な壁の色、白い塊に群がる虫。全て忌まわしいものを想像させます。
    ついに登場したあいはさん。彼(!)はいったい誰なのか!?

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > もし何かあったとしても、すぐには地上に逃げられないようですし。綾先生には何か考えがあるのでしょうか。
    → そうなのです。すぐに地上へ出られるわけではないラヴィーズのアジト。脱出には病院側から出るルートが残されていますが、果たして……
    綾先生は何を考えているのか。

    > 綾先生の生体認証がいまだに生きているということは、ラヴィーズの罠のような気がしてなりません。
    → 素晴らしい読みですね。未だに綾先の認証が通るということはラヴィーズは綾先生をいつでもウェルカムなのでしょうね。でも罠の香りも少なからずありそうです。

    > ついに登場したあいはさん。彼(!)はいったい誰なのか!?
    → あいはの正体とは……次話で明らかに。
    物語も佳境です。散りばめられた謎の回収で忙しくなりますが、点と点とが繋がって参ります。
    いつも本当にありがとうございます😊

    編集済
  • まさかのウサギの下に、入り口が。
    いよいよなんですね。ドキドキします…!!

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントいつもありがとうございます。
    ついにきました。モフモフ・アナウサギの元にたどり着いた颯馬・莉乃・綾の三人。
    今ではミステリー研究部のメンバーというよりも血の繋がった家族として、ここからいよいよ知られざる東京地下の都市伝説へと足を踏み入れて参ります。
    ドキドキありがとうございます😊

    編集済
  • うわ〜、なるほど!名前は、気がつかなかったです〜
    失った子どもとの再会。綾先生、良かったですね😭

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントいつもありがとうございます。
    名前のトリックと関係性がここで明らかに。綾先生、感極まっています。

    母・万田綾、双子の兄・万田莉音、双子の妹・万田莉愛。
    双子の耳についているメビウスイヤリング。左右の【8】の数字を耳につけて双子の誕生日である8/8をそれとなく示しています。
    綾先生はもしかして……と脳内カレンダーで探っていましたね。

    それにしてもバンダリオンの名前を告げたAIボットのリリィちゃん。なぜ誰も知り得ない颯馬の本当の名前を知っていたのでしょうか。

    編集済
  • きゃ〜、謎がいっぱい。。
    綾先生、施設を脱出しているのに配薬があるのが不思議な気がします。
    むむ。すでに読み直した方がいいのではという気がしてきました・・いろいろ見落としていそう😅

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントいつもありがとうございます。
    謎がいっぱいです。でも情報整理回の伴のメモが今後も出ますのでそんなに構えなくて大丈夫ですよ。
    読み直しは大変なので💦

  • 後半、何でもない会話のようで、昨日部室にいたことを引き出す雑談が綾先生の口からちょこちょこ出ていて
    笑顔の裏の心理戦って感じに読めました😨
    普通にうっかり口滑らしそうで怖い。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。
    何気ない会話の中に潜む心理的トラップ。お互い心の内を探っています。何がウソで何が本当なのか……ウッカリしゃべってしまったら怪しまれますね。
    莉乃がやりかねない?

  • 第9話 密会への応援コメント

    うわ、拳銃出てきた。
    思っているよりオオゴトでした😱

    前話でGPSで朔夜先輩とあや先生だとわかったエピのところで、これGPSだけ置いて、そこにいる振りできそうってふと思ってました。

    やっぱ綾先生がGPS持てって言ったの、何しようとしてたんでしょう。コワイ。

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。
    拳銃が出てきました。なぜ彼が持っているのか……それは彼は普通ではないからです。
    そうなんです。GPSだけ置いてそこにいるフリは出来ますね。いい読みです。
    綾先生はGPSを共有したのは行方不明者が後を絶たないから心配だからです。純粋に身の安全を案じているだけなんですが、本作では本来のその用途を逸脱した使い方が目立つと思います。
    近くに仲間がいないか確認するために使用している。
    それはGPSを使用する人が他人に知られたくない秘密を抱えているからなのか?
    会話の中に聞かれたくない内容が含まれているとしたら……このような使い方をするのかな、と考えられますね。

  • 第8話 莉乃が見たものへの応援コメント

    颯馬くん、これは冷静さを保つのが難しそう。
    でも、ガラスの音っていう表現に何か引っ掛かって、、

    よくよく読むと、莉乃さんの行動がちょっと不思議な気が……。
    朔夜先輩に振られて時間経ってないのに……??
    颯馬くんもちょっと、興奮気味? 
    勘ですが、何か別の干渉がある気が……。(深読みし過ぎてたら爆笑してください)

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。
    ガラスの音は心的ショックを表した比喩です。実際にガラスが砕けたわけではありません。

    莉乃は好き嫌いがハッキリしていて性格的に失恋を引きずらない切り替えの早い子なんです。
    夜の部室で女の子と一緒のシチュは恋愛経験ゼロの陰キャモブ颯馬にとって多少なりとも刺激があるようです。
    深読みありがとうございます😊

  • 第7話 夜の部室への応援コメント

    スカーフの温もり、お月さま。二人、いい感じですね〜。
    と思ったら。
    部室にシングルベッド?

    それとスカーフの煙草の匂いが気になりました。吸う人イメージなかったので。(描写見落としただけかもですが)

    作者からの返信

    KaniKan🦀さま

    コメントいつもありがとうございます。
    颯馬が莉乃の首にかけてあげたスカーフは颯馬の父親の私物なんです。
    父親はタバコ吸っていますから彼の匂いがスカーフに移っていたことになります。
    結果、颯馬の渡したスカーフに残っているタバコの残り香が莉乃に届いた感じですね。

  • 刹那さま

    こんにちは。
    廃駅になったのが七十年以上も前なのですね! かなりの歴史的建造物ですね。そうなってくると、ときおり一般公開される箇所以外は、危険な箇所も多いのでは?
    ついに三人でたどりついた博物館動物園駅! もふもふのアナウサギを間近で見ることもできて莉乃ちゃんもこれで満足化と思いきや、なんと、アナウサギの下に穴が! これがラヴィーズが占拠する、さらなる深みにある謎の地下施設への入口なのでしょうか?!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    一般公開されたのは現在廃駅の博物館動物園駅で、廃駅の寛永寺坂駅は公開されていません。今後も公開はないとされています。

    結構危険な場所だと想像できますね。うるさいし暗いし、カビ臭い。

    ちなみに博物館動物園駅は廃駅になって22年ほどが、寛永寺坂駅は73年ほどが経過しております。

    そしてついにたどり着いたモフモフ・アナウサギ。莉乃はご満悦です。
    初めての家族写真は誰も立ち入れない地下空間。綾のイメージに添えるよう敢えて仄暗いショットにしています。

    見つけてしまった……アナウサギの下には、秘密の穴が……
    その先はラヴィーズのアジトにつながっているのか?
    東京地下の都市伝説はもうすぐです。

  • 怪しい先生だけかと思っていたら、とんでもなかったですね・・
    こうして上野の地下とつながってくるとは。
    それにウイルスのことも気になります。いったい、どんなものをもたらすのか…知りたいような、怖いような😭

    作者からの返信

    櫻井金貨さま

    コメントありがとうございます。
    重たい過去をもつ綾先生ですが、実はトンデモでして。
    情報量がかなり多いので会話メモ形式としています。
    そして上野の地下と繋がって参ります。東京の地下には未開の場所がまだ眠っていると言われています。
    意外なところと繋がっているかもしれません。
    綾先生は渡航先であるウイルスに感染してしまいました。これがキッカケで物語は大きく動き出すことに。
    今後どのように関わってくるのか、関係性についても伏線張っていますのでそれなりに楽しめるかな。
    各話のボリュームが比較的大きく、読者の方々への負担増で申し訳ないです。
    ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊

  • さすが先生、夜の学校も理解してますね!

    作者からの返信

    スズキチ様

    コメントいつもありがとうございます。
    夜の学校って物々しいですよね。ミステリーにはもってこいの場所と時間だと思います。

  • 刹那さま

    こんにちは。
    綾先生の気持ちは複雑でしょうね。莉乃ちゃんや颯馬くんのご両親にしても。特別養子縁組した親子とはいえ、この場合、生みの親が子を手放すことに同意していなかったわけですから。でも、それを汲んで、養親たちが綾先生を気遣ってくれているのが救いですね。綾先生と同じかそれ以上の当事者となる莉乃ちゃんや颯馬くんには、これまでのところ堪えがたい衝撃や嫌悪感は感じられませんでしたが、これからもこの複雑な親子関係について、穏やかな気持ちが続くといいなと思います。
    廉価な電子機器を販売し情報をごっそり盗み取るって、いかにもありそうで怖いです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > この場合、生みの親が子を手放すことに同意していなかったわけですから。でも、それを汲んで、養親たちが綾先生を気遣ってくれているのが救いですね。
    → そうなんですよ。綾先生は我が子を手放す同意をしていません。しかし養親方が先生と子どもたちの気持ちを気遣い、複雑な親子関係ではありますが、穏便に済ますことになりそうです。それがせめてもの救いかもしれません。かなりナイーブな内容ですが温かいお言葉とお気持ちをお寄せくださり本当にありがとうございます。

    > 廉価な電子機器を販売し情報をごっそり盗み取るって、いかにもありそうで怖いです。
    → 実際にあったそうです。廉価版ではなく、正規品の某アンドロイド携帯で大量の顧客情報を漏洩させた事案が。世の中、見えざる闇の側面がすぐそこまで迫ってきているのかもしれません。
    なんとも末恐ろしい……

  • 刹那さま

    こんにちは。
    親子三人で迎えた初めての朝ですね。無邪気な家族ごっこのような雰囲気に、三人ともが少し照れて、でも感じたことのない喜びを感じているのが伝わってきました。
    そして、いよいよXデー。禁忌の扉が開かれる日、ですか。その一年後に災いがやって来ると。災いもとても気になりますが、それが来るまでの一年間、世界はどうなってしまうのでしょう。この雨に紛れて不穏なものがぞくぞくと近づいてきているような気がします。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。家族と認識してあまり時間は経っていませんが、短い時間だけれどお互いの喜びや心の内面が伝わって何よりです。
    しかし、母は二人の親として責任を感じているようです。急に高校生二人を養うことになるなんて、と考えると大変ですよね。
    これまで颯馬や莉乃を育ててきたご両親の気持ちを考えると、いきなり自分がこの子たちの母親ですと出ていくのも気が引けるというもの。
    色々複雑ですね。

    そして今日はXデー。禁忌の扉が開かれる日。ツンの首が切られ物々しい雰囲気。ラヴィーズの犬のフレーズも気になるところ。
    不穏感がヒタヒタとにじり寄ってくる始まりの日を描きました。
    一年後の災い……それまで世界はどうなってしまうのでしょうか。

  • 幻駅ってあるんですね、調べたくなります!

    作者からの返信

    スズキチ様

    コメントいつもありがとうございます。
    今回紹介した駅以外にも色々ありますよ。
    是非調べてみてください。(*'▽'*)

  • 刹那さま

    こんにちは。
    うわっ、タイトルの「おかえり」が……!
    なるほど! バンダリオンとバンダリアってリオンとリアだったのですね。今の今まで気づきませんでした。狂犬病の垂直感染し免疫も受け継いでいたなら、彼らもラヴィーズに狙われる可能性がありそうで、どきどきです。
    朔夜さんのお兄さんが謎のままというのも気になります。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > バンダリオンとバンダリアってリオンとリアだったのですね。
    → そうなんです。ここで名前と関係性の種明かしとなります。この第21話を構成するために、第2話冒頭から莉乃に『あやまん先生!』と先入観を植え付けています。
    また、『万田先生』とはせず『綾先生』と表記しているのは意図的で『バンダアヤ』と読者に気づかれないように細工しています。
    伴という名字も然りです。

    > 狂犬病の垂直感染し免疫も受け継いでいたなら、彼らもラヴィーズに狙われる可能性がありそうで、どきどきです。
    → 深い読みですね。驚愕です。ちなみに生まれたばかりの双子の莉音と莉愛はなぜ連れ去られたのでしょうね。

    > 朔夜さんのお兄さんが謎のままというのも気になります。
    → そうなんですよね。朔夜兄なんですが、彼には大事な仕事を残しています。

    編集済
  • 秘密結社ですが、その響きだけで楽しみになります!!

    作者からの返信

    スズキチ様

    コメントありがとうございます。
    秘密結社の響き、都市伝説絡みのミステリーには聞こえがいいですよね。東京上野の地下に眠るとされる秘密結社。その真相はいかに。
    楽しみが伝わって何よりです。

  • デートだ!
    お父さん、実は良い人ですね。
    きっと。
    裏口は何だか行ってはいけない所のような気がします(汗)

    作者からの返信

    桔梗 浬さま

    コメントいつもありがとうございます。
    夜の部室デートですね。
    颯馬の父親は酒にタバコに溺れがちですが実はいいパパなのです。

    裏口、ちょっと危険な香りがしますよね。
    部室の鍵がなくても入れてしまう裏ルート。
    無事にたどり着けるのでしょうか?

  • 第4話 上野恩賜公園への応援コメント

    う……怖くて重い話をさらっと……ヽ(;▽;)

    作者からの返信

    桔梗 浬さま

    コメントいつもありがとうございます。
    怖くて重い話をさらっと言ってしまうのが恐ろしい。
    いったい先生の過去に何があったのでしょうね。

  • 家族に何があったのか気になります!

    作者からの返信

    スズキチ様

    コメントありがとうございます。
    気になりますよね。
    伏線絡みの重大な過去をご用意しております。
    普通の家族ではないのでご注意ください。

  • 第20話 先生の秘密への応援コメント

    刹那さま

    こんにちは。
    あやまん先生、狂犬病ウイルス保持者でしたか! しかもいったん土葬されてしまっていたなんて、想像もつかない過去でした。旦那さんの死亡届までが出されていたって、どういうことなのでしょうね?!
    施設関係者が強引に先生を拉致せず、見張っているだけというのが、また不気味です。
    そして、颯馬くん! 先生の赤ちゃんについて? 何を語るのでしょう!?

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    秘密のゲーム、ここからあやまん先生の過去が本格的に明らかとなります。
    狂犬病ウイルス保持者。この情報が国内に漏れたらたちまちマスコミたちに煽動されて大変なことになりそうです。
    病院もラヴィ―ズも内密にことを運び、あたかも誰も知らなかったように装う不穏。
    しかし、死亡届の受理から、あやまん先生は死んだ人間として世間では通っている事実。
    そして旦那も行方が分からない。
    いったい誰が旦那の死亡届を出したのでしょうね。
    ラヴィ―ズ関係者の黒スーツ男の視線につきまとわれる日々。その異常性に耐え切れず、あやまん先生は住まいを移すことに。
    あえて強引に拉致せず見張る不気味さが伝わってよかったです。

    さて、颯馬のターンが回ってきました。
    先生の赤ちゃんについて語ろうとする颯馬。
    いったい何を語るのでしょうか。

  • 普段使わないような漢字や読み方を文章に取り入れることで、都市伝説の話に上手く奇妙な感じを持たせていますね(^^)
    そういったセンスがあるのはきっと、天性のものなのでしょうね☆

    作者からの返信

    千央さま

    コメントいつもありがとうございます。
    > 普段使わないような漢字や読み方を文章に取り入れることで、都市伝説の話に上手く奇妙な感じを持たせていますね
    → 嬉しいです。かなり感覚的な部分もありますが、伝わってよかったです。
    過分なお言葉、痛み入ります。

  • 刹那さま

    こんにちは。
    あやまん先生、シャワーを浴びて寛いでって……もう本当にここはどこ?って感じです (^^;) そこに暗闇に乗じてやってきた颯馬くん。彼がここにやってきた意図はなんだったのでしょう。先生に手玉に取られるようにゲームに乗った颯馬くんですが、負けたとしても彼にさほど大きなデメリットはないですね。となると、あやまん先生がゲームに誘った意図は颯馬くんの秘密を知ることそのものだったのでしょうか。これまた、なぜなのかが不思議に感じられます。
    いよいよXデー。いったい何が起きるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。学校の屋上、それも階段室の上のスペースでくつろぐあやまん先生。本当にどこ?って感じですよね。
    それだけ異常ということですw

    颯馬がやってきた理由は後ほど明らかとなります。それを綾先生に確認するために。
    あくまでゲームというのは余興であって本来の目的はお互いの秘密を探ることにあります。
    お互いまだ共有していない情報があります。
    もう、このふたりの間でこれ以上隠し事をしたくないのかもしれませんね。
    そして明日はいよいよXデー。
    あいはの予言とは?

  • 刹那さま

    こんにちは。
    この展開、刹那さまの本領発揮ですね。怒涛の勢いに押し流されそうです。
    莉乃ちゃんと颯馬くんはSATの人質救出作戦で助け出された赤ん坊ふたりだったのですか。SATを動かしてまで救出しようとするとは、いったいこのふたりの赤ん坊はどういう出自だったのか。バンダリオン・バンダリアの名前と伴という名字の奇妙な呼応も気になるところです。
    ついに出てきた、東京の地下深奥の悍ましい実験設備。ノミの奔流に襲われるって、総毛だちそうな気持ち悪さ! しかも新型狂犬病ウイルスを感染させたノミ【RX】…… これ、一匹でも地上に持ち帰ってしまったら、面倒なことになりそうですね。
    「ウヌラァ……ウヌラァ……アイヤァ……ドイヤァ……」の声が、ものすごく不安を煽ってきます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。今回も熱の入った長文で恐れ入ります。
    伴颯馬の父・伴誠二郎と中村莉乃の父・中村康一がかつて特殊急襲部隊【SAT】に同期として所属していた回想回となります。ラヴィーズのホラーパートを含むので★★★入れています。

    > 莉乃ちゃんと颯馬くんはSATの人質救出作戦で助け出された赤ん坊ふたりだったのですか。
    → 仰る通りです。東京地下に存在するラヴィーズに人質として囚われていた二人の赤子。それが颯馬と莉乃となります。呼応する名前にも興味を示して頂きとても嬉しいです。

    > ついに出てきた、東京の地下深奥の悍ましい実験設備。
    → はい、ついにここで登場です。
    旧日本軍が細菌兵器として研究開発していたペストノミが元となっています。
    仰る通り地上へ一匹でも漏れて人に感染させたら大問題となります。
    地上への漏洩を防ぐため、大深度地下に研究施設が設けられているのです。まさにバイオハザードの世界ですね。不安を煽る演出も併せてのコメント、痛み入ります。

    編集済
  • 莉乃家族までなにか謎をもってるんですかぁ…(;´Д`)刹那先生、もう私の頭のよわよわメモリがパンクしそうです笑
    颯馬くんメモ助かります(*´艸`*)

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    なにぶんミステリーは脳内メモリを消費するので大変ですよね。
    ( ;∀;)
    登場人物の数を10人ほどに意図的に抑えているのでミステリーでも深さは中程度くらいかもしれません。
    でも綾先生の過去の重たさはキツイと思うので解説を少し入れてみました。
    莉乃の家族の謎は軽めなので軽く流す程度で大丈夫ですよ。
    颯馬のメモで情報整理にお役立て頂ければ幸いです。

  • 婚約してるんだ…(゜_゜)
    あやまん先生の背負っていることが多すぎて処理しきれません…、最初めちゃくちゃ怪しい先生、怖っ(゜゜;;)って思っていたけど、もしかしてとても暗い過去を背負うただの苦労性のひとなのか?裏があるのか…?!それさえわからん!
    そしてもう私えっちなことしか頭になくて(スミマセン)、朔夜先輩、直接接触であやまん先生の病気うつらないのかなぁとか、最後の削除部分はなんかえっちなことしてるんですか?!とかばっかり考えてしまいましたよ…、もっと大きな謎たくさんあるでしょうに…ラヴィーズのこととか…

    作者からの返信

    一色あかり様

    コメントいつもありがとうございます。
    拙作ではセルフレイティングの性描写をなしで通しているので踏み込んだ描写を控えています。なので脳内イメージがそうなってもお構いなく、完全にご想像にお任せします。
    ラヴィーズの謎は今後も出てきますが、謎解きも併せて用意しているので、ふーん……そうなんだぁ……くらいでいいですよw

  • 第17話 親子【6月5日(木)】への応援コメント

    刹那さま

    こんにちは。
    莉乃ちゃんのみならず、颯馬くんまでもが血のつながらない子供だったのですか。颯馬くんのお父さんの、職務で知った情報を全て自分の心のうちにしまっておかねばならないというのは、苦しいでしょう。家族に話して癒してもらいたいと思っても、絶対にできないというのは、お父さんもお母さんも、いくども苦しみを経験してきたのではないかと思います。
    配偶者間の子供でない場合、気になってくるのはその子が結婚するときの血縁状況ですね。今回、颯馬くんと莉乃ちゃんは、何らかのつながりがありそうな出自なので、ふたりの間の血縁関係を確認しておくのはいろんな意味で重要ですね。
    刹那さまには釈迦に説法だとは思いますが、ABO式の血液型には亜種があるので、そのまま親子鑑定に使うのは危険なこともありますね。今回は莉乃ちゃんのご両親も颯馬くんのご両親も実子でないと認めているので問題はないですが、例えばO型どうしの両親からA型やB型の子が生まれて大問題に発展、ということもあるようです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    コメントいつもありがとうございます。
    おぉっ……長文で内容も濃いですね。ありがたいお言葉の数々、拝読しました。感謝いたします。
    颯馬も莉乃も血の繋がらない子どもという可能性。そして両親に対する思いも痛切に伝わってきました。
    当事者目線でのコメント本当にありがとうございます。

    釈迦に説法だなんてとんでもない。私は全てを知っているわけではないので、こういう切り込んだ鋭いコメントには本当に頭が下がる思いです。
    仰る通り、ABO式の血液型には亜種があるので、そのまま親子鑑定に利用することに対して危険を伴いますよね。
    ご存知のように血液型だけで親子関係を完全に証明することは出来ません。
    拙作ではDNA鑑定をつけているのでその可能性をカバーした形となります。稀にあり得ない血液型の子どもが生まれてくる例外的なケースがあるので、要注意ですね。
    今回も突っ込んだ鋭いコメント本当にありがとうございます😊

  • え、じゃあ二人は双子の可能性もあるってことですか。
    なんだか想定外の展開にびっくりしてしまいました。
    でも1卵生双生児だったら瓜二つのはずですから、2卵生だったか、あるいはやはり血は繋がっていなくてたまたま同じ病院で同じ時刻に生まれただけという可能性もありますね。
    むーッ、なんだかさらに複雑になってきましたが、続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    奈知ふたろ様

    コメントいつもありがとうございます。
    > 1卵生双生児だったら瓜二つのはずですから、2卵生だったか、あるいはやはり血は繋がっていなくてたまたま同じ病院で同じ時刻に生まれただけという可能性もありますね。
    → 可能性の追求ありがとうございます。仰る通り、その二つに縛られますね。
    前者の場合、双子で一卵性双生児なら性別は一致します。ですので颯馬・莉乃は性別が異なるので二卵性双生児の可能性が考えられます。
    後者の場合、たまたまということになりますが、可能性はゼロではありません。