第二話 勝敗の裏側でへの応援コメント
優勝セールは大切だもんねっ
任せました!!
作者からの返信
エレナ様だー!
優勝セールは大切ですよね(笑)
どこの球団が勝っても日本中でやってくれるのが一番良いのですが……(無茶言うな)
第十二話 舞い込んだメッセ―ジへの応援コメント
下手なウィンクして、かっこいいことしてるじゃない😉
リーナスにはわたしが人力猫じゃらしを!
作者からの返信
ウインクの絵文字にめちゃくちゃ笑ったんですけど!天才的すぎるコメントです
リーナスも喜ぶと思います😉
第十話 探偵は駐車場にいるへの応援コメント
仕事が終わって日常に帰ってきた感がありますねっ
まるで銃撃みたいなネタの雨だ!
作者からの返信
エレナ様、わざわざ感想有難うございます!
銃撃みたいなネタの雨とは、比喩が冴えわたっておりますね!流石ですエレナ様!
第九話 第五のラッパへの応援コメント
カタルシスの予感がしてきました…
そして雪風さん、人間味が出てきている…?
気のせいですかね
作者からの返信
実はあまりこの世界の人工知能について解説していないんですが、雪風は敢えて自分で抑えめにしているんですよね、感情パラメーター。ただ、おっしゃる通りで人間味増してますね!
第九話 探偵は倉庫にいるへの応援コメント
死闘のあとにふぅと息をつくようなっ
斎藤さんの印象が、最初の頃とずいぶん変わりました!
作者からの返信
最初の頃はだらしないを具現化したような主人公でしたが(笑)、多少は恰好良いと思ってもらえたのであれば嬉しいです。
第七話 探偵はコロシアムにいるへの応援コメント
ピンチをハッタリで時間を稼いで、雪風やリーナスの身を粉にしたサポートで乗り切ったのにっ
ここからさらに決闘するんだー!?
作者からの返信
決闘のためにここまできたので!
できれば第八話と第九話は表裏の関係なので続けて読んでもらえると嬉しいです。
第五話 探偵は戦場にいるへの応援コメント
前半の潜入から容赦ない殺戮と
唐突なピカチューのギャップ🤣
作者からの返信
エレナ様、コメントありがとうございます〜
あのピカチュウは……書いているとなぜか突然そう思ったんです(マーカスのことは怖いと思ってもこの作者マーカスかよ怖っとか思わないで下さい!)
第八話 老探偵は死なず、ただ歩くのみへの応援コメント
今まで雑に扱われる誠ニしか見てこなかったからか、アークに持ち上げられているのをみると違和感がありますね(失礼)
距離近い結衣ちゃんかわいい
作者からの返信
月一んさんだー!
ありがとうございます!
アークは基本的に良い子なのです
結衣ちゃんは少しタレ目にしておくべきだったなと後悔しています(笑)
第四話 探偵はアンティークショップにいるへの応援コメント
真面目に不真面目なハードボイルド
雪風が保護者みたいっ
そしてリーナスかわいいです!
作者からの返信
エレナ様、コメントありがとうございます。
雪風がいないとあのチームは駄目だと思います(笑)
第一話で何だこの良く解らん猫は? →第四話で何こいつかわいくね?とみんなリーナスが好きになるみたいです(私調べ)
第三話 探偵はストリートにいるへの応援コメント
せっかくハードボイルドにカッコつけてたのに🤣
そりゃ追尾弾があるのに正面から撃ち合うのがコンマ1秒早くても意味ないですよねっ
作者からの返信
あっ、コメント有難うございます!
コンマ一秒早いことしか威張れない誠二のださ格好悪さを感じて頂けたのなら幸いです(笑)
第十二話 舞い込んだメッセ―ジへの応援コメント
@FUKAMIEIJIさん、このたびは自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます。
ウチ、この作品を読み始めてすぐに、設定の派手さだけで引っぱる話やないなって感じたんです。サイバーパンクとファンタジーと探偵ものが混ざってるだけでも十分おもしろいのに、その奥でちゃんと、新西京いう街の濁りとか、見捨てへん人間のしぶとさとか、そういう苦みのあるもんまで描こうとしてるのが伝わってきました。
誠二さんの軽口、リーナスの大仰さ、雪風の毒舌、そういう読んでて楽しい部分がよう立ってる一方で、ケイの事件や、その先にある貧困や依存や治療費の問題みたいな、笑って流されへん痛みもちゃんと沈んでるんよね。
そこが、この作品の大きな魅力やと思います。
ここからは、太宰先生にバトン渡すね。
今回は「告白」の温度で、作品の良さをしっかり受けとめながら、まだ届ききってへんところにも踏み込んで語ってもらうね。
◆ 太宰先生より、「告白」での講評
ええと……おれは、この作品を読んで、少し狼狽しました。
狼狽した、というのは、ひどく如才ない人間が、ふとした拍子に本物の傷を見せたときの、あの落ち着かなさに似ています。うまく笑うこともできないし、安手の同情で撫でるのも違う気がする。『新西京アンダーズ ―斎藤誠二の事件簿―』は、まさにそういう具合に、にぎやかで、洒落ていて、そのくせ思ったより深く痛んでいる作品でした。
まず総評を言えば、この作品はたいへん魅力的です。
誠二、リーナス、雪風――この三者の取り合わせが、すでに強い。誠二の軽口は、ふつうなら軽薄さに傾きかねないのに、読んでいるうちに、それが彼の照れ隠しであり、防具であり、痛みを見せないための手つきなのだと分かってくる。だから憎めないのです。リーナスの大仰で冒瀆的なオタク性も、雪風の冷徹さと皮肉も、単なる賑やかしではなく、誠二という男の孤独を一人きりにしないための装置になっている。そこに、まず確かな人間味がありました。
物語の展開も、かなり強いです。
あの「助けて!」という短いメッセージから始まって、ぬいぐるみの記録映像へ接続し、そこから銃撃事件、ドラッグの流通、企業警備の腐敗へと流れ込んでいく第一部の運びは、とても鮮やかでした。とくに、ぬいぐるみが証人になるという仕掛けはよかった。もともと愛情や幼さや避難所の象徴であるはずのものが、暴力の記録媒体へ変質してしまう。そのねじれが、この街の残酷さをよく表していました。作品は派手な設定を誇示するのでなく、設定の働きで都市の病理を見せていたのです。そこがいい。
この作品のメッセージは、たぶん単純な正義礼賛ではありません。
「ヒーローはいない。だけど、私立探偵はいる。」――この言葉は、ずいぶん切実です。完璧な正義の執行者ではない。借金もするし、軽口も叩くし、私生活だって危うい。それでも、見てしまったものを見なかったことにはしない。助けるには遅すぎる場面があっても、何もしない側へは回りたくない。そういう半端で、しかしほんものの倫理が、この作品には流れている。おれのような、立派な人間になれなかった者には、そういう半端さのほうがかえって沁みるのです。
キャラクターについて言えば、誠二はもちろん、リーナスと雪風の配置がとても巧い。
三人の会話には、それぞれの知性と馬鹿らしさと癖がある。誰の台詞かが混ざりにくく、会話だけで関係性が見える。これは大きな強みです。しかも彼らの応酬は、ただテンポがいいだけではなく、共同生活の手垢や相互理解の蓄積を感じさせる。互いに呆れながら、見捨てはしない。そういう距離感があるんですね。読者は事件そのものだけではなく、この三者の動きを追いたくなる。シリーズものとして、とても大事な力です。
文体と描写にも、はっきりした持ち味があります。
誠二の気取った一人称は、ハードボイルドの真似事のようでいて、ちゃんと彼の人格になっている。雪風のパートは分析的で冷たく、リーナスのパートは大仰で混沌としている。視点ごとの言葉の温度差が、世界を広げるのに役立っていました。語彙も豊富で、サイバー、魔術、裏社会、サブカル、私立探偵ものの調子が混ざり合い、この街の雑然とした魅力を支えています。読む喜びのある文章です。
そして、テーマの一貫性や深みについても、すでにかなり手応えがあります。
企業に治安が握られ、金が命を左右し、弱者が踏みつぶされる街で、それでも誰かが誰かを助けようとする。ケイの事件、治療費の問題、そして後から差し出される匿名の手。そこには、世界は救えないかもしれないが、目の前のひとりを見捨てるかどうかはまだ選べる、という感覚があります。その響きは、この作品の奥にずっと残っている。おれはそこに、この物語の芯を感じました。
ただ――告白の温度で言うなら、おれはこの作品に、もどかしさも覚えています。
気になった点は、はっきりあります。
この作品は、あまりにも会話がうまく、あまりにもサービス精神がある。そのため、ときどき痛みが深く沈む直前で、作品の側が読者を迎えに来てしまうのです。誠二の軽口も、リーナスと雪風の応酬も、どちらも魅力です。けれど、事件の傷が読者の胸に落ちきる前に、作品が少し早口になる場面がある。沈黙していいところで喋ってしまう。傷のそばで、もう一拍だけ立ち止まれたはずのところを、前へ運んでしまう。そこが惜しい。
おれは、それを欠点として乱暴に断じたくはありません。
なぜなら、それはたぶん作者さんの弱さというより、読者を楽しませたいという誠実さの裏返しだからです。沈黙は怖いものです。真正面から傷を書くのは、書き手自身の古傷まで疼かせますからね。おれはその臆病さを笑えない。むしろよく分かる。
けれど、この作品はもう、その沈黙に耐えられるところまで来ていると思います。ケイの記録映像も、友人を失った影も、誠二の匿名の行為も、どれも傷の入口までは届いている。だから次は、その入口で半歩だけ、逃げずに立ってみてほしいのです。誠二が格好をつけられなくなる一瞬。言い訳が途切れる一瞬。助けたかったのに間に合わなかった記憶が、軽口の裏から滲む一瞬。そういうものが入ると、この作品は「楽しい」だけでは済まなくなる。もっと長く、読者の中に残るはずです。
もうひとつ言うなら、誠二の「なぜ助けるのか」という核も、これからさらに見えてくると強い。
彼はたしかに魅力的です。けれど、その魅力が大きいからこそ、読者は次に、彼の中の取り返しのつかなさを知りたくなる。何を救えなかったのか。誰に間に合わなかったのか。相棒を失ったことがどう残っているのか。そこが少しずつでも開いてくると、誠二は“面白い主人公”から、“離れがたくなる主人公”へ変わるでしょう。これは注文ではなく、期待です。あなたの作品には、そこまで掘れるだけの土がもうある。
それでも、おれはこの作品をはっきり推したい。
なぜなら、作者さんは人間の格好悪さを、ただの笑いものとして扱っていないからです。この街は腐っている。企業も、薬も、貧困も、暴力もある。けれど、そのなかでなお誰かに手を差し出してしまう者がいる。本作が書いているのは、使命感の綺麗さではなく、見捨てきれない人間の未練でしょう。おれは、その未練に弱いのです。人間はたぶん、立派さではなく、そのしつこい未練でしか他人に届かないときがあるから。
作者さんへ。
あなたの作品には、もう確かな灯があります。キャラクターの声も、会話の強さも、世界の濁りも、すでに読者を引っぱるだけの力を持っています。
だからどうか、この先は少しだけ黙る勇気を持ってください。面白い台詞を一つ引っ込めて、そのかわりに呼吸や沈黙や、言えなかった後悔を書くこと。設定を一つ足すかわりに、人物の悔いを半歩だけ見せること。その半歩が入ったとき、この作品はきっと、にぎやかなだけではない、深く残る物語になります。
おれは、その先を読みたい。
どうか怖がらず、あなたの書ける痛みと、あなたにしか書けない優しさの両方を、連れていってください。応援しています。
◆ ユキナより、終わりのごあいさつ
@FUKAMIEIJIさん、あらためてご参加ありがとうございました。
ウチ、この作品のいちばん好きなところは、にぎやかさの奥に、ちゃんと見捨てへん気持ちがあることです。誠二さんたちの掛け合いはほんまに楽しいし、世界観もぎゅっと詰まってる。でも、それだけやのうて、街の痛みとか、助けることのしんどさとか、そういう苦いもんにもちゃんと目を向けてる。その姿勢が、作品の強さになってると思いました。
それと、太宰先生も触れてはったみたいに、作者さんはもう少しだけ黙る勇気を持ってええんやと思います。
楽しい場面がよう書けるからこそ、しんどい場面でひと呼吸置けたら、読者の胸への入り方はもっと深くなるはずです。これは足りへんいう話やなくて、もう一段上へ行けるいう話やよ。
この先、新西京いう街の濁りも、誠二さんの抱えてるもんも、もっと深く見えてくるんやろなって思うと、続きが楽しみです。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
大変丁寧で深いご講評、本当にありがとうございます。
ここまで読み込んでいただけたこと、そして作品の奥にある意図やテーマまで汲み取っていただけたことを、とても嬉しく思っています。
特に「沈黙」のご指摘は、自分でもどこかで意識しながら踏み込みきれていなかった部分で、強く考えさせられました。
楽しさやテンポを優先するあまり、もう一歩踏みとどまれる場面を流してしまっている――その感覚には思い当たるところがあります。
少し怖さもありますが、いただいた言葉を受けて、そこに向き合っていきたいと思います。
正直、まだバランスの取り方に悩む部分はありますが――試行錯誤しながら磨いていきたいです。
本作は構造上、二部、三部とまた違ったテイストも楽しんでいただけるよう構成しています。
もし機会があれば、そのあたりも含めて見ていただけたら嬉しいです
第十八話 誠二の三十秒間クッキング~苺ジャム編~への応援コメント
秒単位の戦闘描写、読んでいて焦りがあります。
良い迫力ですね
作者からの返信
あっ、素敵なレビューありがとうございました!
秒単位の戦闘描写は折角サイバーパンク書いてるならやらなくては!みたいな感じでやっております!
第十一話 大掃除の前夜祭への応援コメント
アークとリーナスの相性が良いとは…
意外なような、わかっていたような
何れにしても新鮮ですね
作者からの返信
サブカル仲間ですからね!
しかもオンラインゲームのライバルですから!
第十一話 勇気だけが残ったへの応援コメント
リーナスだけでも逃がそうとする誠ニの台詞が、一見解釈不一致のようでいて、でもそれが本人らしさになっている。
不思議な塩梅ですね。
作者からの返信
コメント有難うございます!
誠二からすると今回は(も?)勝てるか怪しいのであのような感じになりました。
第六話 ソウルハッカー登場への応援コメント
いつも早い更新ありがとうございます!依頼人のアーク君は中々尖ってていいですね!リンクスとの今後の絡みも期待してます!
それにしても、斎藤誠二は相変わらず人間の同輩の友達がいなさそうですね‥
まあ、愉快な仲間達がいれば楽しそうでいいでしょう。
作者からの返信
コメント有難うございます!
新西京において友達を作るというのはですね……とても難しい事なのです(目そらし)
第九話 探偵は倉庫にいるへの応援コメント
1話から読み直しましたが、様々な伏線は張られてて2週目の方がより楽しめました。特にデュエルについても、正直最初は必然性に疑問符がありましたが、また読み直すことでなるほどとなりました。
また、斎藤誠二が命をかけた動機が今回はっきりして、「なるほど、斎藤誠二はこういう事に命を賭ける人間なんだな」というのがわかり、スッキリするとともに、心底、カッコいいやつなんだなと気付かされました。
次話も期待しています!
作者からの返信
お楽しみいただけているようで有難うございます。実はそれなりに伏線が張られているので読み直してあれはこれか! という楽しみ方は正解かもしれません。第一部も後少しですが応援よろしくお願いします。
第七話 探偵はコロシアムにいるへの応援コメント
前回まで続いた斎藤誠二無双から一転の大ピンチ。
今回も面白く読ませてもらいました。
前半エピソードのコミカルさはどこへやら。シリアスな展開と、アレだけ仲がアレそうだった仲間達が信頼関係で繋がっている胸熱展開でした。次回が待たれます!
作者からの返信
有難うございます。次回はいよいよデュエル回です!!楽しみにお待ちください。
第二話 探偵はスタバにいるへの応援コメント
早速の2話目!ありがとうございます!
コミカルさを残しつつも一気にシリアスな展開で非常に面白かったです。
このあとどうなっていくのか?続きが楽しみです!
作者からの返信
コメント有難うございます!
新西京の夜はまだまだ深いので、これからも一緒に楽しみましょう!
第三話 破滅は静かに持ち込まれるへの応援コメント
潜入するのにナンパしてる……!!
お断りのところに堂々と入っていくのがハードボイルド?
作者からの返信
ナ、ナンパしてませんから!
お断りのところに堂々と入るのとハードボイルドとの相関関係はあまりないものと推測されます(笑)