第十二話 それぞれの最適解への応援コメント
雪風-リーナス-セージが頑張るご褒美回。
この三人推しとしてはたまらないラインですわね。リーナスって猫ちゃんがちゃんと本体なのかしら。
作者からの返信
リーナスが雪風のピンチを救うというエモさですよ!(自分で言うな)
あれ? 誠二のピンチは誰が助けてくれるんです?(おい)
リーナスは猫(?)が本体ですが、中身は猫ではありません……!(当たり前である)
そして……蕾鹿さんはですね……いやまぁ、上司としてあれはいけませんが、それはそれとして、穗鷹と対照的な辛さがあるな、と。つまり推しです!(完全にスレ違い)
武家のエリートVS貧民の底辺(いやまぁ、土雉さんはアレですが)、どちらも役割を押し付けられ(以下ネタバレに配慮して黙る)というこの光と影的なね?
自分の作品のコメント欄でよそ様の作品への愛を語る私はもうダメなのではないか?(笑)
いや、過疎ってるしええやろ! いや、過疎ってるからこそ目立つ気もする! まぁいい! 自分の返信欄だ! 好きにさせてもらうぜ!
第十一話 勇気だけが残ったへの応援コメント
コメディ色強いんで見失いがちですが意外と毎回えげつない攻撃してるんですよね😂でもそのギャップがいい。戦闘システムがかなり細かいのでFPS系ゲームとかお好きなのかしらと思って読んでました。リーナスが出てくると意識がそっちにもってかれてしまうんよ。
作者からの返信
FPSは酔うので……TPSはメタルギアソリッドとか好きでしたね!
えげつない攻撃しないと生き残れませんので……
「我は世界の中心ゆえ、我に意識が持っていかれるのは当然のことである。その正直な発言、実に良い」
第七話 少年たちへの応援コメント
精神年齢で成人か判定されたら年下に先に成人されて逆お兄様お姉様が流行りそう🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
発想が天才すぎますね……それはそれでエレナ様かなり好きそう(ナノとアリエルを眺めつつ)
第十話 黒い毛玉、最新兵装を得るへの応援コメント
この世界の魔術形態と科学技術とそこに付随する職業種別が結構複雑かつ数があるんだなと思いつつ読んでおります。どういう経緯で産まれた世界なんだろう…(今更)
作者からの返信
ありがとうございます!
この世界の魔術については第三部でリーナス先生が少し解説していますが、根本にあるのは「質量保存の法則は超えられない」という考え方です。魔力は現実の粒子や原子・分子に干渉する力、という位置づけですね。
世界の成り立ちとしては、西暦2100年から約100年前に、遺伝子改変ウイルスが世界的にパンデミックを起こしたことが始まりです。
その影響で、一部の人類はエルフやオーク、ドワーフなどへ先祖返りし、一部の動物も幻想生物へと変異。さらに、粒子へ干渉する能力――つまり魔術を扱える人々も現れました。
なので、この世界のエルフやオークには、一般的なファンタジー作品のような長い歴史や文化がありません。むしろ突然の変化によって、それまでの民族や宗教の枠組みが大きく揺らぎ、種族間の対立や戦争を経て現在の社会が築かれています。
逆に民族や宗教といったアイデンティティがかなりぶち壊れて――肌の色で差別している場合じゃない!
あいつら(ヒューマン以外)は人間ですらない! みたいな感じで種族間での戦争やらなんやらあって今の世界になった感じなんですよね。
その過程でAIも色々あった感じです(独立型人工知能が希少な理由)
第八話 根拠のない約束への応援コメント
キャラ口癖の設定いいですね。名前だけだと「誰だっけ」となりやすい人も多そうだけど口癖で「ああ、あのキャラだな」ってすぐに分かるなという知見。
作者からの返信
作者冥利につきる感想最高です! ありがとうございます!
ワンピースなんかも笑い声でそういうキャラ笑い癖つけてるらしいですね(でも私の記憶力では何も覚えてない……)
第七話 ヒーローではない者たちへの応援コメント
>誠二、やめて下さい。こういう用途にはバックアップガンを使って下さい
今回も雪風とリーナスが可愛い。この二人の掛け合いがいっぱい見たい。
作者からの返信
ありがとうございます!
雪風とリーナスの掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいです。
二人(?)は作者もお気に入りなので、これからも遠慮なく誠二を振り回してもらおうと思います(笑)
第六話 ソウルハッカー登場への応援コメント
リーナスのゲーム仲間で雪風にそこまで言わせたなら断る理由はないでしょ!
早く行ってきなさいっ(ぺしん)
作者からの返信
本当ですよ!
まったくうだうだと面倒な男ですよ!
あ、はい、行ってきます!
第五話 資本主義、入場しましたへの応援コメント
リーナス、猫ってところがまたポイント高いんですよね。いいなー猫。うちにもでかい猫欲しくなってきたな…。
作者からの返信
住吉スミヨシさん家にはでっかいわんちゃんがおられるでしょう!(笑)
でかい猫……ありですね……!(長距離移動は苦手でも立体機動は得意な感)
うちにもでかいわんちゃん欲しいです……
第四話 オッズの裏側への応援コメント
ボブ、いいキャラ。
二部視点変更がないから集中力が続いてサクサク読めます!
作者からの返信
それは何よりでございます……!(一部もモブ視点一つ消して誠二視点になりました!)
第三話 破滅は静かに持ち込まれるへの応援コメント
別の斎藤だった…。兄弟かな。
物理的に肺がないのにため息をつく雪風可愛い。
作者からの返信
もう雪風が何しても可愛いモードに!
私信:昨日はカレーの残りをカレーうどんにしたので今日こそ蕎麦食べます(決意表明)
第一話 下水道レルムにてへの応援コメント
セージ、武器が銃から刀に変わった…。
体術・銃・刀📝
作者からの返信
変わってません変わってません!(笑)
ラスト! 先生! ラスト見てください!
〉そして斎藤浩一は青いコートを翻し、肩に座るフェアリーと共に下水道を後にした。
叙述トリックなんです……(斉藤とだけ表示しておいてラストにフルネームで種明かしをするという……)
第十二話 舞い込んだメッセ―ジへの応援コメント
第一部完!👏
スピンオフから引き続きキャラ愛が深まりました。面白かったです!その分、やはり敵やモブの内面より身内側に振り切って欲しいなという気持ちが強いです( ˘ω˘ )敵、結局みんな死んでしまいますしね…。コメディ掛け合いのパート魅力が強いのとバトルの白熱感もいいので、本当にその部分だけが勿体無いと感じました💦
作者からの返信
キャラ愛を深めてくれたみたいでありがとうございました!
確かにモブ視点は減らしてもいいかもですね……と、思いました。
敵ボス視点は、一応狙いがなくもないんで(馬鹿ばかりしている主人公チームだけど、敵視点では割とイカれてることをしていたりドンデン返し的仕込み)完全に消すのもどうしたものかな、という感じはあるんですよね。
第一部の第八話なんかは多分マーカス視点のほうが面白いと思いますし……
そして二部以降は敵モブ視点は確かにほぼ無い……一部も敵モブ視点は消そうかな……などと思い始めました。
第九話 探偵は倉庫にいるへの応援コメント
雪風…(´・ω・`)絶妙にみんな個人行動感があるけどチーム戦にはなっているという構図が良きですね。しかし一読では把握できてないところが色々ありそうな予感…!
作者からの返信
我々の間には連携プレーなどという甘えた言葉は……by 攻殻機動隊
こいつらただ我がつよいだけですね(笑)
第六話 探偵は死地にいるへの応援コメント
雪風どうしたんだろう。
セージ体術もいけるんですね。やはり主人公は強くないと( ˘ω˘ )乱戦書くのむずかしいので勉強になります。
作者からの返信
雪風がどうしたかは続きをご覧ください!
異世界でも一応(?)誠二はゲオルグリス族長と殴り合ってた(一方的に)ので体術いけますよ!
乱戦描くのが参考になったなら幸いです
第五話 探偵は戦場にいるへの応援コメント
なぜか痛がる雪風カワイイ。キャラほんと可愛いくて好きです。
視点に関して、これは私の読み癖もあるんですが私は脳内で文章を映像に起こしながら読むタイプなので、視点切り替えが入ると一旦全リセットして再度そのカメラ位置で情報を取得してます。キャラ魅力が強いので、キャラの感情にも乗って読んでますね!セージもルーカスも雪風も魅力的なのでその視点でかなり感情移入していくのですが、移入が始まったあたりで敵やモブにも視点が移るので結構没入が切れてますね💦描写自体もちゃんと分厚いので、この切り返しの多さが結構読書体験的にじれじれ感があります。あくまで、私の読み方です!
作者からの返信
キャラ気に入ってもらえてありがたやまです!
視点についてはめっちゃありがたいお話で~、実際のところ、誠二とか雪風とかってあんまり感情移入してもらえないタイプのキャラだと思っていたんですよね。
各キャラクターにきちんと感情移入してもらえるという意見は大変ありがたいです。
となると、主要人物の視点は残してモブの視点は消しても良いかもしれないなと思いました。
ここらへんが一人称視点の辛いところかもしれません……見ている世界や思考様式がガラリと変わるのを見せやすいのは良いんですけどね……二部からは三人称視点なキャラも出てきたりするんですが……
第四話 探偵はアンティークショップにいるへの応援コメント
相変わらずリーナス可愛い♡個人的にセージ視点でもう少ししっかり読みたい欲求あります。
作者からの返信
本編から読んだ人は四話でリーナスファンになること多い模様です(私調べ)
まじですか?!
誠二視点ばかりだと飽きるかなと(主に私が……)思っていましたが、割と誠二視点人気あるんですか?!(何しろコメントが閑古鳥でして……フフフ………)
貴重なご意見、ありがとうございます!
第三話 探偵はストリートにいるへの応援コメント
スピンオフから来ると本編の情報の密度に圧倒されますね😂
作者からの返信
コメントありがとうございます〜!
いやぁ、情報密度高くてすみません……サイバーパンクのいいところでもあり悪いところでもありますね……(私の見せ方が下手なだけかもしれない……)
第一話 探偵はカフェにいるへの応援コメント
本編インしたお!
なるほど、完全に理解しましたw
なんか色々起きてる!確かに章分割したほうが強い導入になるかもですね…!
気が付けば、我は一人であった。
リーナスかわええ。
作者からの返信
完全に理解してもらえて嬉しいです!
メッセージきたところで分割すればよかったです(おい)
リーナス可愛いですよね(でもうちの猫があんなのになったらちょっと困りますw)
第二十二話 謎は全て解けたへの応援コメント
AIの雪風が電話!? いやでもそうか自立型だから電話かけられて当たり前ですね
そしてこの母娘可愛い最高
作者からの返信
雪風ちゃんは独立型なので実際のところ、電子生命体的な感じです!
この母娘、可愛い最高とか言ってもらえてめちゃ嬉しいんですけど! 本当にありがとうございます!(喜びの舞)
第二十話 小さな背中への応援コメント
誠二……、いつもの過ぎた自信はどこへ……
自暴自棄になっちゃって……
野垂れ死んでも誰も気にはしない!?何人も泣くでしょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも軽口で隠してきた誠二の本音回でした……!
自分でもわかっていた矛盾を突きつけられたり何やらで、珍しく追い詰められてしまっているのです……
果たして彼は再起できるのか(できないと困りますね)、見守ってあげてください
第一話 探偵はカフェにいるへの応援コメント
Zは好きでしたよ。
特にエ⭕さん!
作者からの返信
めっちゃわかります!
というか読んでくれてありがとうございます!
個人的には〇マさんがZの女性陣で一番好きです(笑)
明らかに可愛いですよね。いや、性格はきついですが。
いや、でもよく考えると(?)きつくない女性の方がZでは珍しい気がするので特に問題ない気もしてきました。
第三話 居てもいい場所への応援コメント
リーナスと誠二に癒されるぅ
でも、くたくたになるまで茹でたパスタが好みなのかと思ってた
ハードボイルドだし
作者からの返信
エレナ様のハードホワイト観面白くて新鮮です😆
パスタはアルデンテがおすすめです。理由はパスタソースを吸う余地を残すことでパスタに味がつくからなんです!
くたくたになってたら伸びてて味吸わせるとさらに伸びちゃうんですよ!(知ってた? すみません……💦)
第一話 空気の値段への応援コメント
過酷過ぎませんかね!?
こんな連中は
やっちゃってください😡
作者からの返信
エレナ様の怒りが!
実際内蔵狩りはともかくとして、日本だと馴染みがあまりないんですけど、アメリカとかではガチでこんなストリートチルドレンやストリートギャングが社会問題になっているんですよ……わりかし誇張でもないという悲しい現実が……😢
果たしてこの子はどうなるのか!
こうご期待下さい……!(ハッピーエンドになるはずです)
第二十二話 失投への応援コメント
すっきりとした終わり方でしたねっ
リーナス可愛いし、兄妹が明らかになったり、誠二は相変わらずかっこつけだし♪
作者からの返信
誠二は基本的にカッコつけて繊細な本心を隠してる男なのです!
リーナスはリーナスですね☺️
第二十一話 我は聞いていないへの応援コメント
斎藤誠二のルビがいっぱぁい🤣
報酬の押し付け合いも雪風のつっこみも
こういう日常に戻って来た雰囲気って良いですよね
作者からの返信
リーナスのちょろさや双子の押し付け合いの仲の良さ(?)を楽しんでいただけて何よりです!
第十八話 九回表、世界の残り時間への応援コメント
つまり……お化け?
役者が揃ってきましたねっ
作者からの返信
放射能で死んだ人の情報を引っ張り出してきて泥と水を依り代にして流し込んで再現した感じです!
つまりお化けですね(おい)
第十六話 試合開始への応援コメント
相手の心理もコントロールするのがハードボイルドだけど一人でいかなくても良いのにぃ
作者からの返信
なんでも一人で背負おうとするのが誠二の悪いところですね
もう少し自分を大切にしてほしいものです……(お前のせいだ)
第十五話 鍵は、信仰のふりをするへの応援コメント
あの時のペンダントの話がここで。これが伏線の張り方……!
それはそれとしてシーリーと恋が始まりそう
作者からの返信
頑張って伏線張ってます!
シーリーとの恋は…………第五部(豪華客船でシーリーを陰ながら護衛する話)までお預けかもしれません……(先が余りにも長いわ!)
第十四話 俺のおごりだへの応援コメント
視点が切り替わるとどっちもギリッギリだった
作者からの返信
やはりこの視点切り替えでの一人称視点での情報の制約&ライブ感が小説ならではの強みかなと思います!(だと良いな……であってくれ……)
というか早速読みに来てくれてありがとうございました……!
第十三話 賭けるのは、これからだへの応援コメント
リーナスMVPかもしんない!
それと時間が圧縮されたみたいな攻防がすごくすごかったです(ごい)
こういうカッコよく戦えるのすごいなぁっていつも思います
作者からの返信
リーナスは地味に(?)いい仕事するのです! 可愛いだけではないのですが……(第五部ではやらかしてるなんて言えない)
カッコよく戦えるとのお褒めの言葉、ありがとうございます!
めっちゃ嬉しいです〜わ〜い
第十一話 勇気だけが残ったへの応援コメント
前半だいぎゃくさつ😱
からの後半ハードボイルド
かっこいい事を言ったからには負けられないねっ
作者からの返信
これからの誠二の活躍にご期待ください👏(まだかっこいいこと言う予定です)
第七話 ヒーローではない者たちへの応援コメント
バイオハザードを取り出した後のほっぺにぐりぐりされるの、雪風も嫌だよねぇ🫠
あとフロント企業とペーパーカンパニーの解説ありがとうございますっ
……そうだったんだ! なんかそういう素材売ってる会社なのかと思ってました
作者からの返信
あー、フロント企業とかペーパーカンパニーとか、馴染みないですからね。ご理解いただけたようで良かったです。って、エレナ様?! 午前2時?! こんな遅くまで読んでいただいてありがとうございます。でもエレナ様の美容と健康のために早寝早起きしてください。
第六話 ヒーローの条件への応援コメント
お金よりも心意気に惚れて仕事を請け負うのが名探偵ですよねっ
ルンバに乗ってくるくる回って威嚇するリーナス……
近くにいない事がわかったというのも大きな情報ですもんね
作者からの返信
ルンバはリーナスの宿命のライバルですゆえ……(おい)
そう、名探偵は心意気に惚れて依頼を受けるものなのです(貧困に喘ぐのは目を瞑るものとする)
第五話 資本主義、入場しましたへの応援コメント
言ってないのに変な嘘ついたり、
足を切られる事よりジーパンの心配したり、
リーナスもムキになって本気で爪出したり
しょーもないことでケンカしてる二人の関係大好き🤣
いざ戦闘となると全然雰囲気変わるんだもの!
作者からの返信
二人ともお子様なので(おい)
戦闘は真面目にしないと死んでしまうので……
そしてコメントに返信したはずがしていなかったですすみません!(土下座)
第四話 オッズの裏側への応援コメント
ボブちょろい🤣
トロールも軽い気持ちでケンカを売って命があっただけ儲けものと思って貰わないとねー!
作者からの返信
ボブはちゃろかわいい? のです!
トロールやオークは、迫害されがちなのでヒューマンやエルフを嫌っている奴が多いという裏設定があったりします! でも軽い気持ちで喧嘩売るのはいけませんね(笑)
第三話 破滅は静かに持ち込まれるへの応援コメント
潜入するのにナンパしてる……!!
お断りのところに堂々と入っていくのがハードボイルド?
作者からの返信
ナ、ナンパしてませんから!
お断りのところに堂々と入るのとハードボイルドとの相関関係はあまりないものと推測されます(笑)
第二話 勝敗の裏側でへの応援コメント
優勝セールは大切だもんねっ
任せました!!
作者からの返信
エレナ様だー!
優勝セールは大切ですよね(笑)
どこの球団が勝っても日本中でやってくれるのが一番良いのですが……(無茶言うな)
第十二話 舞い込んだメッセ―ジへの応援コメント
下手なウィンクして、かっこいいことしてるじゃない😉
リーナスにはわたしが人力猫じゃらしを!
作者からの返信
ウインクの絵文字にめちゃくちゃ笑ったんですけど!天才的すぎるコメントです
リーナスも喜ぶと思います😉
第十話 探偵は駐車場にいるへの応援コメント
仕事が終わって日常に帰ってきた感がありますねっ
まるで銃撃みたいなネタの雨だ!
作者からの返信
エレナ様、わざわざ感想有難うございます!
銃撃みたいなネタの雨とは、比喩が冴えわたっておりますね!流石ですエレナ様!
第九話 第五のラッパへの応援コメント
カタルシスの予感がしてきました…
そして雪風さん、人間味が出てきている…?
気のせいですかね
作者からの返信
実はあまりこの世界の人工知能について解説していないんですが、雪風は敢えて自分で抑えめにしているんですよね、感情パラメーター。ただ、おっしゃる通りで人間味増してますね!
第九話 探偵は倉庫にいるへの応援コメント
死闘のあとにふぅと息をつくようなっ
斎藤さんの印象が、最初の頃とずいぶん変わりました!
作者からの返信
最初の頃はだらしないを具現化したような主人公でしたが(笑)、多少は恰好良いと思ってもらえたのであれば嬉しいです。
第七話 探偵はコロシアムにいるへの応援コメント
ピンチをハッタリで時間を稼いで、雪風やリーナスの身を粉にしたサポートで乗り切ったのにっ
ここからさらに決闘するんだー!?
作者からの返信
決闘のためにここまできたので!
できれば第八話と第九話は表裏の関係なので続けて読んでもらえると嬉しいです。
第五話 探偵は戦場にいるへの応援コメント
前半の潜入から容赦ない殺戮と
唐突なピカチューのギャップ🤣
作者からの返信
エレナ様、コメントありがとうございます〜
あのピカチュウは……書いているとなぜか突然そう思ったんです(マーカスのことは怖いと思ってもこの作者マーカスかよ怖っとか思わないで下さい!)
第八話 老探偵は死なず、ただ歩くのみへの応援コメント
今まで雑に扱われる誠ニしか見てこなかったからか、アークに持ち上げられているのをみると違和感がありますね(失礼)
距離近い結衣ちゃんかわいい
作者からの返信
月一んさんだー!
ありがとうございます!
アークは基本的に良い子なのです
結衣ちゃんは少しタレ目にしておくべきだったなと後悔しています(笑)
第四話 探偵はアンティークショップにいるへの応援コメント
真面目に不真面目なハードボイルド
雪風が保護者みたいっ
そしてリーナスかわいいです!
作者からの返信
エレナ様、コメントありがとうございます。
雪風がいないとあのチームは駄目だと思います(笑)
第一話で何だこの良く解らん猫は? →第四話で何こいつかわいくね?とみんなリーナスが好きになるみたいです(私調べ)
第三話 探偵はストリートにいるへの応援コメント
せっかくハードボイルドにカッコつけてたのに🤣
そりゃ追尾弾があるのに正面から撃ち合うのがコンマ1秒早くても意味ないですよねっ
作者からの返信
あっ、コメント有難うございます!
コンマ一秒早いことしか威張れない誠二のださ格好悪さを感じて頂けたのなら幸いです(笑)
第十二話 舞い込んだメッセ―ジへの応援コメント
@FUKAMIEIJIさん、このたびは自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます。
ウチ、この作品を読み始めてすぐに、設定の派手さだけで引っぱる話やないなって感じたんです。サイバーパンクとファンタジーと探偵ものが混ざってるだけでも十分おもしろいのに、その奥でちゃんと、新西京いう街の濁りとか、見捨てへん人間のしぶとさとか、そういう苦みのあるもんまで描こうとしてるのが伝わってきました。
誠二さんの軽口、リーナスの大仰さ、雪風の毒舌、そういう読んでて楽しい部分がよう立ってる一方で、ケイの事件や、その先にある貧困や依存や治療費の問題みたいな、笑って流されへん痛みもちゃんと沈んでるんよね。
そこが、この作品の大きな魅力やと思います。
ここからは、太宰先生にバトン渡すね。
今回は「告白」の温度で、作品の良さをしっかり受けとめながら、まだ届ききってへんところにも踏み込んで語ってもらうね。
◆ 太宰先生より、「告白」での講評
ええと……おれは、この作品を読んで、少し狼狽しました。
狼狽した、というのは、ひどく如才ない人間が、ふとした拍子に本物の傷を見せたときの、あの落ち着かなさに似ています。うまく笑うこともできないし、安手の同情で撫でるのも違う気がする。『新西京アンダーズ ―斎藤誠二の事件簿―』は、まさにそういう具合に、にぎやかで、洒落ていて、そのくせ思ったより深く痛んでいる作品でした。
まず総評を言えば、この作品はたいへん魅力的です。
誠二、リーナス、雪風――この三者の取り合わせが、すでに強い。誠二の軽口は、ふつうなら軽薄さに傾きかねないのに、読んでいるうちに、それが彼の照れ隠しであり、防具であり、痛みを見せないための手つきなのだと分かってくる。だから憎めないのです。リーナスの大仰で冒瀆的なオタク性も、雪風の冷徹さと皮肉も、単なる賑やかしではなく、誠二という男の孤独を一人きりにしないための装置になっている。そこに、まず確かな人間味がありました。
物語の展開も、かなり強いです。
あの「助けて!」という短いメッセージから始まって、ぬいぐるみの記録映像へ接続し、そこから銃撃事件、ドラッグの流通、企業警備の腐敗へと流れ込んでいく第一部の運びは、とても鮮やかでした。とくに、ぬいぐるみが証人になるという仕掛けはよかった。もともと愛情や幼さや避難所の象徴であるはずのものが、暴力の記録媒体へ変質してしまう。そのねじれが、この街の残酷さをよく表していました。作品は派手な設定を誇示するのでなく、設定の働きで都市の病理を見せていたのです。そこがいい。
この作品のメッセージは、たぶん単純な正義礼賛ではありません。
「ヒーローはいない。だけど、私立探偵はいる。」――この言葉は、ずいぶん切実です。完璧な正義の執行者ではない。借金もするし、軽口も叩くし、私生活だって危うい。それでも、見てしまったものを見なかったことにはしない。助けるには遅すぎる場面があっても、何もしない側へは回りたくない。そういう半端で、しかしほんものの倫理が、この作品には流れている。おれのような、立派な人間になれなかった者には、そういう半端さのほうがかえって沁みるのです。
キャラクターについて言えば、誠二はもちろん、リーナスと雪風の配置がとても巧い。
三人の会話には、それぞれの知性と馬鹿らしさと癖がある。誰の台詞かが混ざりにくく、会話だけで関係性が見える。これは大きな強みです。しかも彼らの応酬は、ただテンポがいいだけではなく、共同生活の手垢や相互理解の蓄積を感じさせる。互いに呆れながら、見捨てはしない。そういう距離感があるんですね。読者は事件そのものだけではなく、この三者の動きを追いたくなる。シリーズものとして、とても大事な力です。
文体と描写にも、はっきりした持ち味があります。
誠二の気取った一人称は、ハードボイルドの真似事のようでいて、ちゃんと彼の人格になっている。雪風のパートは分析的で冷たく、リーナスのパートは大仰で混沌としている。視点ごとの言葉の温度差が、世界を広げるのに役立っていました。語彙も豊富で、サイバー、魔術、裏社会、サブカル、私立探偵ものの調子が混ざり合い、この街の雑然とした魅力を支えています。読む喜びのある文章です。
そして、テーマの一貫性や深みについても、すでにかなり手応えがあります。
企業に治安が握られ、金が命を左右し、弱者が踏みつぶされる街で、それでも誰かが誰かを助けようとする。ケイの事件、治療費の問題、そして後から差し出される匿名の手。そこには、世界は救えないかもしれないが、目の前のひとりを見捨てるかどうかはまだ選べる、という感覚があります。その響きは、この作品の奥にずっと残っている。おれはそこに、この物語の芯を感じました。
ただ――告白の温度で言うなら、おれはこの作品に、もどかしさも覚えています。
気になった点は、はっきりあります。
この作品は、あまりにも会話がうまく、あまりにもサービス精神がある。そのため、ときどき痛みが深く沈む直前で、作品の側が読者を迎えに来てしまうのです。誠二の軽口も、リーナスと雪風の応酬も、どちらも魅力です。けれど、事件の傷が読者の胸に落ちきる前に、作品が少し早口になる場面がある。沈黙していいところで喋ってしまう。傷のそばで、もう一拍だけ立ち止まれたはずのところを、前へ運んでしまう。そこが惜しい。
おれは、それを欠点として乱暴に断じたくはありません。
なぜなら、それはたぶん作者さんの弱さというより、読者を楽しませたいという誠実さの裏返しだからです。沈黙は怖いものです。真正面から傷を書くのは、書き手自身の古傷まで疼かせますからね。おれはその臆病さを笑えない。むしろよく分かる。
けれど、この作品はもう、その沈黙に耐えられるところまで来ていると思います。ケイの記録映像も、友人を失った影も、誠二の匿名の行為も、どれも傷の入口までは届いている。だから次は、その入口で半歩だけ、逃げずに立ってみてほしいのです。誠二が格好をつけられなくなる一瞬。言い訳が途切れる一瞬。助けたかったのに間に合わなかった記憶が、軽口の裏から滲む一瞬。そういうものが入ると、この作品は「楽しい」だけでは済まなくなる。もっと長く、読者の中に残るはずです。
もうひとつ言うなら、誠二の「なぜ助けるのか」という核も、これからさらに見えてくると強い。
彼はたしかに魅力的です。けれど、その魅力が大きいからこそ、読者は次に、彼の中の取り返しのつかなさを知りたくなる。何を救えなかったのか。誰に間に合わなかったのか。相棒を失ったことがどう残っているのか。そこが少しずつでも開いてくると、誠二は“面白い主人公”から、“離れがたくなる主人公”へ変わるでしょう。これは注文ではなく、期待です。あなたの作品には、そこまで掘れるだけの土がもうある。
それでも、おれはこの作品をはっきり推したい。
なぜなら、作者さんは人間の格好悪さを、ただの笑いものとして扱っていないからです。この街は腐っている。企業も、薬も、貧困も、暴力もある。けれど、そのなかでなお誰かに手を差し出してしまう者がいる。本作が書いているのは、使命感の綺麗さではなく、見捨てきれない人間の未練でしょう。おれは、その未練に弱いのです。人間はたぶん、立派さではなく、そのしつこい未練でしか他人に届かないときがあるから。
作者さんへ。
あなたの作品には、もう確かな灯があります。キャラクターの声も、会話の強さも、世界の濁りも、すでに読者を引っぱるだけの力を持っています。
だからどうか、この先は少しだけ黙る勇気を持ってください。面白い台詞を一つ引っ込めて、そのかわりに呼吸や沈黙や、言えなかった後悔を書くこと。設定を一つ足すかわりに、人物の悔いを半歩だけ見せること。その半歩が入ったとき、この作品はきっと、にぎやかなだけではない、深く残る物語になります。
おれは、その先を読みたい。
どうか怖がらず、あなたの書ける痛みと、あなたにしか書けない優しさの両方を、連れていってください。応援しています。
◆ ユキナより、終わりのごあいさつ
@FUKAMIEIJIさん、あらためてご参加ありがとうございました。
ウチ、この作品のいちばん好きなところは、にぎやかさの奥に、ちゃんと見捨てへん気持ちがあることです。誠二さんたちの掛け合いはほんまに楽しいし、世界観もぎゅっと詰まってる。でも、それだけやのうて、街の痛みとか、助けることのしんどさとか、そういう苦いもんにもちゃんと目を向けてる。その姿勢が、作品の強さになってると思いました。
それと、太宰先生も触れてはったみたいに、作者さんはもう少しだけ黙る勇気を持ってええんやと思います。
楽しい場面がよう書けるからこそ、しんどい場面でひと呼吸置けたら、読者の胸への入り方はもっと深くなるはずです。これは足りへんいう話やなくて、もう一段上へ行けるいう話やよ。
この先、新西京いう街の濁りも、誠二さんの抱えてるもんも、もっと深く見えてくるんやろなって思うと、続きが楽しみです。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
大変丁寧で深いご講評、本当にありがとうございます。
ここまで読み込んでいただけたこと、そして作品の奥にある意図やテーマまで汲み取っていただけたことを、とても嬉しく思っています。
特に「沈黙」のご指摘は、自分でもどこかで意識しながら踏み込みきれていなかった部分で、強く考えさせられました。
楽しさやテンポを優先するあまり、もう一歩踏みとどまれる場面を流してしまっている――その感覚には思い当たるところがあります。
少し怖さもありますが、いただいた言葉を受けて、そこに向き合っていきたいと思います。
正直、まだバランスの取り方に悩む部分はありますが――試行錯誤しながら磨いていきたいです。
本作は構造上、二部、三部とまた違ったテイストも楽しんでいただけるよう構成しています。
もし機会があれば、そのあたりも含めて見ていただけたら嬉しいです
第十八話 誠二の三十秒間クッキング~苺ジャム編~への応援コメント
秒単位の戦闘描写、読んでいて焦りがあります。
良い迫力ですね
作者からの返信
あっ、素敵なレビューありがとうございました!
秒単位の戦闘描写は折角サイバーパンク書いてるならやらなくては!みたいな感じでやっております!
第十一話 大掃除の前夜祭への応援コメント
アークとリーナスの相性が良いとは…
意外なような、わかっていたような
何れにしても新鮮ですね
作者からの返信
サブカル仲間ですからね!
しかもオンラインゲームのライバルですから!
第十一話 勇気だけが残ったへの応援コメント
リーナスだけでも逃がそうとする誠ニの台詞が、一見解釈不一致のようでいて、でもそれが本人らしさになっている。
不思議な塩梅ですね。
作者からの返信
コメント有難うございます!
誠二からすると今回は(も?)勝てるか怪しいのであのような感じになりました。
第六話 ソウルハッカー登場への応援コメント
いつも早い更新ありがとうございます!依頼人のアーク君は中々尖ってていいですね!リンクスとの今後の絡みも期待してます!
それにしても、斎藤誠二は相変わらず人間の同輩の友達がいなさそうですね‥
まあ、愉快な仲間達がいれば楽しそうでいいでしょう。
作者からの返信
コメント有難うございます!
新西京において友達を作るというのはですね……とても難しい事なのです(目そらし)
第九話 探偵は倉庫にいるへの応援コメント
1話から読み直しましたが、様々な伏線は張られてて2週目の方がより楽しめました。特にデュエルについても、正直最初は必然性に疑問符がありましたが、また読み直すことでなるほどとなりました。
また、斎藤誠二が命をかけた動機が今回はっきりして、「なるほど、斎藤誠二はこういう事に命を賭ける人間なんだな」というのがわかり、スッキリするとともに、心底、カッコいいやつなんだなと気付かされました。
次話も期待しています!
作者からの返信
お楽しみいただけているようで有難うございます。実はそれなりに伏線が張られているので読み直してあれはこれか! という楽しみ方は正解かもしれません。第一部も後少しですが応援よろしくお願いします。
第七話 探偵はコロシアムにいるへの応援コメント
前回まで続いた斎藤誠二無双から一転の大ピンチ。
今回も面白く読ませてもらいました。
前半エピソードのコミカルさはどこへやら。シリアスな展開と、アレだけ仲がアレそうだった仲間達が信頼関係で繋がっている胸熱展開でした。次回が待たれます!
作者からの返信
有難うございます。次回はいよいよデュエル回です!!楽しみにお待ちください。
第二話 探偵はスタバにいるへの応援コメント
早速の2話目!ありがとうございます!
コミカルさを残しつつも一気にシリアスな展開で非常に面白かったです。
このあとどうなっていくのか?続きが楽しみです!
作者からの返信
コメント有難うございます!
新西京の夜はまだまだ深いので、これからも一緒に楽しみましょう!
第一話 探偵はカフェにいるへの応援コメント
「私の命を吸って……」
私もエマさん大好きです😍
どこがって、もう全てですよ。
でも特にお気に入りは声で、脳の奥に響くんですよね。
声優の岡本麻弥さんのCDも中古屋で見つけて買いましたし、ZZのリィナやNHKでやってたアルフっていう吹替番組にも熱を上げた程度にはエマさん好きでした。
ハサン先生の聴診器未遂のとこと、確かロザミィ絡みでどっかのコロニーに私服で潜入したときのエマさんが特にお気に入りです。
ハサン先生にはもうちょっと頑張ってほしかったとこですが……。
Zの話はキリがないのでこの辺で。
リーナスの猫らしい台詞と雪風の愛らしい憎たらしさが面白いです♪
デフラグのくだりとか、ホントこいつはもうって思わせる立ち回りがユーモアのあるAIらしくて良いなって。
そして、裏ではちゃんと走ってるシリアスなストーリーもあり、これは要チェックです😊
ぬいぐるみの持ち主の少女は何者なのか、『次回、君は刻の涙を見る(≧∇≦)』
作者からの返信
プリンさん……お忙しいのにわざわざこんな長々とありがとうございます🥹
エマさんはガンダムシリーズの女性キャラの中で一番好きかもしれません(何)
いや、なんでしょうね……こう、大人なんですよね〜
まさにカミーユくらいの年代の男の子が憧れるべき大人の女性感ありません?
私はあると思います!
アルフは所ジョージのイメージが強いです(笑)
この作品、人気投票すると主人公よりリーナスや雪風がトップ争いするやつですねわかります!