9. FAN PHAREへの応援コメント
衝撃!
ミチルが絵の具になるかと思いきや、こっちのパターンでしたか。。!
ゴッホと弟のテオのような関係になれればよかったのですが。。
芸術で食べていくのは大変ですよね。
作者からの返信
ミチルが絵の具になるパターーーーン!!!それはそれでサイコみがあって面白そうだと思ってしまいました…。より狂気すぎるw
テオは聖人君主すぎるので…( ˘ω˘ )あんな弟この世にいるか?芸術はほんと、金喰いですからね…パトロンほしい…
9. FAN PHAREへの応援コメント
良かったです。ラストの展開は予想外でしたが、だからこそいいですね。
Twitterで0PVが続いているという記事を見つけて、自作もそうだったので(汗)読みにきました。たまたま最近読まれずにいるだけで、とてもいい作品だと思いますよ。読者選考ってよくわからないですよね。
ところで、(私自身も普通の人とは違う面があるんですけど)ミチルの見ている世界を少しだけでいいから見てみたいと思いました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!!嬉しいお言葉感謝です…。読者選考はなかなか難しいですね💦今回初参加なのでどうなるかなーという感じですが、とりあえずこの話が書けて良かったなとは思っております!
ミチルの見てる世界はなんとなく、カラフルなアイスクリームがドロドロに溶解していくようなイメージですね。
9. FAN PHAREへの応援コメント
ギィヤァァァァァ((((;゚Д゚)))))))コワイ
私も刺された気持ちになった。゚(゚´ω`゚)゚。
狂ってる!狂ってるヨォ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
まだ、ドキドキしてます。
2. 満ちないミチルへの応援コメント
ミチルの張り付くような不安と、緊張感にソワソワします((((〃ω〃))))
作者からの返信
ミチル、キャラ造形はかなり難易度が高かったです…。普通じゃいられない精神状態を表面上普通に持ってきている彼女の努力を考えると涙ぐましいものがあります…。
9. FAN PHAREへの応援コメント
うわあ…!
顔面にストレートパンチ喰らったみたいな感覚です。
ラース・フォン・トリアー監督の映画を見た後みたい。
作品に「殴り合おうぜ!」って言われているみたい(揺さぶられる、ということを表現したいのですが伝わりますでしょうか!)。
すごい作品です…!
長編になりそうな内容だと思うのですが、これを1万字で書き切るのもすごいですね。
タイトルの『ファンファーレ』はどういう意図でつけられたのか気になりました。
沈丁花、と韻を踏ませているのでしょうか?
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます😭
ダンサーインザダークの監督さんですねwもったいなきお言葉!三万文字くらいだったらもう少し情感入れれたかな〜と思うんですが一万文字なので割とあっさり悲しい幕引きとなってしまいました…。
ファンファーレのタイトルは「始まりの合図」と「支持者の灯台」という二つの意味をかけてつけました。二人にとって新しい生き方を見つけられた出会いになった、というのとお互いが自分の世界を構築するための灯台となる存在だった、みたいな感じです。
言われて確かに沈丁花とファンファーレって韻踏んでるなと思いました!すごい!
2. 満ちないミチルへの応援コメント
Xから参りました!
チカの視点が続くと思っていたら、2話は別の人物が!
2人がメインなのか、それとも群像劇なのか?
3話が気になります!
作者からの返信
Xからありがとうございます!基本チカとミチルの交互のストーリーになってます!楽しんでいただけたら嬉しい…!
9. FAN PHAREへの応援コメント
一気に拝読しました。
このお話で初めてスマホの音読再生をして聞いてたのですが。映像が、展開が、頭に残りました。これはしばらく胸に残りますね(; °꒳° )チカ…、ミチル…!
ミチルの視界の溶ける色とは、どんなものなのか、読み進めていて、エラー処理の画面で例えてくれたとき、より鮮明に。そして不気味に想像が出来ました。
なるほど、これは気持ち悪いねと……。
常に意識しないと崩れる日常に、チカの絵は本当に唯一の【形と色】だったんですよね。
お互いに必要な出会いだったはずが、悲しい結末を迎えてしまって──なんだろう……。
作者さんを知ってるから、「住吉さん!そんなぁ!他に道は、道はなかったのですかぁ。°(°`ω´ °)°。」となる気持ちと、
「これは住吉さんだから生まれた作品であり、悲しくも綺麗に完結したんだ」と考える自分がいました。
自分には多分書けません。すぐ良い方向へ寄せてしまうので🥹💦
長文で乱雑なコメント失礼しました。
素敵なお話を、ありがとうございました🍀
作者からの返信
緒とのわさんお読みいただきありがとうございます!!
おお!音読再生で聴くとどんな感じなんだろう…。聞いたことないので興味あります✨️
現代ドラマ枠だったらワンチャンハピエンもありかなぁと今展開を考えてみましたが、ダメでしたw二人ともエゴを捨てれないから・・・でも強烈なエゴがある人間だから魅力的なんですよね。うーん、人生ってままならない・・・。
9. FAN PHAREへの応援コメント
とても納得しました。
在るべき形にストンと収まった気がして、うんうん、そうだよね…ってなりました。
好きなものを自由にかけるかと思ったら違ったあたりからの共感が物凄いです。
ありがとうございました🙏
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!好きなものを好きな感じで描きたいですよね分かります…。(最終それで殺されてるんですけど)
AIが出て以降のコンテンツ産業はこんな感じで消費者側のエゴが多分強くなるんだろうなーという感覚もあって書きました。共感ありがとうございます!
9. FAN PHAREへの応援コメント
馬渕まりさんのオススメで読みにきましたが、破壊力が凄まじいです。
美しさが、凄い。
ただ圧倒されました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!!絵とか色とかはなかなかイメージを伝えるのが難しいですが、美しいと言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです。羽鐘さんの感受性で仕上げてもらえたのかなと感じます。感謝です!
9. FAN PHAREへの応援コメント
この作品から得られる、
タールのようなドロっとした読了感……とても好きです!
チカは、初めて自分のファンが出来た、そういう気持ちがあったのかも知れない。
だから、新しい表現としての抽象画、『廃ビルと鉄骨』を持ち込んだのかなと思う。
自分のファンなら、新しい挑戦を喜んでもらえると思っていたのに帰ってきたのは拒絶。
必要とされてたのは自分じゃなくて、『緻密な作品だけ』だったことに深く悲しんだのかなと思います。
最後に気がつくまで、ミチルにとっての『溶けない本物』は緻密な色彩の表現だった。
もし、ミチルが『チカ本人』にも目を向けられていたら、結末は変わったのかな、なんて思います。
が、その結末だと、この読了感は出せない気がするので、その塩梅が絶妙でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!!チカの心境に深く寄り添ってくれて感謝です。私もそう思います。ファンファーレのタイトルは始まりの音、そして「熱狂の灯台」という二つの意味がありチカにとってもみちるは絵を描くモチベとしての灯台、ミチルにとっても生きる上での灯台という意味がありました。
お互いエゴでその光を消してしまったビターエンドになりますが好きだと言ってもらえて嬉しいです。
9. FAN PHAREへの応援コメント
お疲れ様でした。
ラストシーンの鮮やかさ、とっても最高でした……!
思い通りにならない色と、世界が溶けて見える感覚の混じり合う瞬間があまりにも歪でゾクゾクしました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます…!なかなか救いのない結末ですが、機会があればミチルのその後も書いてみたいなぁと思っております!
9. FAN PHAREへの応援コメント
最初から最後まで、面白さが続いていて、一気に読んでしまいました!
ミチルとチカの関係性やお互いの心情、結末に至るまでの流れが、とても綺麗でした。
楽しい時間をありがとうございました!
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます!短編でまとめるのはなかなか難しかったのですがそう言ってもらえて良かったです。゚(゚´ω`゚)゚。
9. FAN PHAREへの応援コメント
おもしろかったです。
なんだろ、いずれにしろ避けられない結末だった気がします。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます!どっちもエゴの塊ですからね…。でも一万文字の縛りがなければもう少し二人の穏やかな時間も書けたような気がします。しかし避けられない結末というのは同意なので、作者も「あかん!こいつらどうやっても、どっちかが相手を殺してしまう!なんでや!なんでそんなに気が強いんやお前ら!」と苦しむ時間がなくて良かったかもしれません。
9. FAN PHAREへの応援コメント
始まりも終わりも、チカに赤を与えのはミチルという、悲しくも美しい円環が素敵な作品ですね。
もう少しだけ、本物手に入れるために、最も大切な本物をなくしてしまった今、ミチルにとってあの絵は溶けずに見えるのでしょうか。
最初から最後までとても面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!!!
最後に残ったのは夕焼けと沈丁花の絵だけですが、この絵が彼女にとっては今後も心の拠り所になるのは間違いなさそうです。
続編、書いてみたいなと思いました。