謎の神殿事件 その十三への応援コメント
描写の密度がすごくて、圧巻でした。
緊迫感が伝わってきて引き込まれます。
密命 その三への応援コメント
コスタス、思わぬ助けが入って事なきを得ましたか。
聖人ヤンネ・アアルトとヒリッパ、師と弟子で異性はかなり珍しいと。過去にいろいろあったとのことで容易に想像できますね。
呪詛はどのようにして受けたのだろう。気になるところですが、本編には関係ないのか?
メンデル、昏いです。やはり異様ですね。
最後の捨て台詞もなかなかです。彼は一級ではない。なれなかったのかな。
こういう憎々しいキャラがいることで、対比がしやすくなりますね。しかし根深い問題がありそうです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
〈光の黒龍〉はいませんが、他の一級魔導師が来たのでなんとかセーフ!
師弟問題は、ご想像の通りです。同性であっても、奴隷扱いにされたとか、今でいうブラック師匠みたいなケースもあり、さらにその恨みで師匠が殺されたとかもあったり、トラブルが多いので、近年は個人的な師弟関係は減っています。塾や学校で学ぶ方向に。
ヤンネの話に触れることができるかは……ちょっと不明ですが、もしかしたらこの先絡んでくるかも、です。
メンデルは、かなり闇ありますね。それなりに行動力はあるので、危険な予感がします。
謎の神殿事件 その七への応援コメント
コスタス、いいキャラですね。
頭の中が賑やかで、癖になるキャラです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頭の中が賑やか、って表現に笑ってしまいました。
確かに、その通りですね!
自分では意外だったのですが、コスタス、読んでくださる方たちにはどうやら好評なのですよね。
謎の神殿事件 その六への応援コメント
「この娘をひっぱたいて黙らせるというのは、やはり許されないだろうか」という独白に思わず笑ってしまいました。
緊迫した場面の中でのコスタスと〈光の黒龍〉のやりとりが、なんとも癖になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんとも癖に、と言っていただけるのはとても嬉しいです。
コスタスはわりと正直なやつなので、思ったことを遠慮なく言葉にします。ほとんどは頭の中でですが。
回想——出会い その十五への応援コメント
知略を巡らせる二人の静かな攻防が、秋の空気感と共に美しく描き出されていて引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犯人 vs 探偵的な攻防戦ということで、ひたすら会話だけのやり取りになってしまいましたが、少しでも楽しんでいただたら嬉しいです。
回想——出会い その七への応援コメント
ジュリアさん、容赦ないですね。
見事なまでの冷徹さと描写が鮮烈で、その圧倒的筆致にぞくりとしました。
ゴルギウスさん、きっと身をもって知ったことでしょう。
……もう時既に遅しですが、まさに因果応報とはこのことですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴルギウスは本当に因果応報でしたね。
今回は、凶暴ヒロインなジュリアのデビュー戦?でしたので、このような感じになりました。
彼女も成長するにつれもう少しまともになっていくと思いますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
謎の神殿事件 その十への応援コメント
まさかの250年前からのタイムスリップ。
そして、リュマイルの自分の正義が揺らぎそうな絶望感。残酷な真実。
食い入ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、まさかのタイムスリップものでした。
リュマイルには、残酷な真実が突きつけられてしまい……そこからも分かるように、エルシュラはかなり危険で酷い存在です。
この先、彼女とどう対峙していくのか、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
回想——出会い その十三への応援コメント
証拠がないことを逆手に取り、消去法と歴史的背景から真実を突きつけるアリストテレスの知的な攻防が見事ですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アリストテレスは、かなりの知性派設定なので、そう言っていただけて嬉しいです。今回は、証拠が無いのが証拠という古典的パターンですね!
密命 その二への応援コメント
ヘッセ、会議中はだんまりで気持ち悪い奴、と思っていたら、やはりとんでもない曲者でしたね。
精神干渉の魔法、さらには結界を張り巡らせている、用意周到で狡猾で、あの場にいた他の三人よりも上手かも。
コスタスは隷属状態でもあるし、どうにか抵抗できても限界がありますね。
完全に搦め取られていませんが、暴露してしまうのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヘッセ、年長者評議員たちの前では大人しくしていますが、野心は一番強いでしょうね。
実力も相当なものなので、評議会を利用しつつ、最終的には自分一人で欲しいものを手にしたいと考えていそうです。
このままですと、コスタスに勝ち目はなさそうですが……あっさり敗北するわけにもいきません。結果は次回で!
密命への応援コメント
いや、もうほんと怪しすぎる!
「安心したまえ」の安心感が0過ぎて笑いました。いや、そこじゃねぇから!と。
評議会、腐敗してますねぇ。二派に分かれているとありましたが、もう一派はどんな派閥なのでしょう?
プトレメウスとコスタスのやり取りが好きなのでこの先楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
つっこみも!(笑)
評議会も歴史が長いので、この時代にはかなり制度疲弊起こして、ダメダメですねー。そんな連中なので、一枚岩になれるわけもなく……。
もう一派もそのうち出てくると思いますが、表面的には、今回の連中よりはマシそうです。
プトレメウスとコスタスの冒険もまだまだ続くので、見守っていただけると嬉しいです!
回想——出会い その十への応援コメント
法による正義を理想とするプトレメウスと、結果や神意を重視するジュリアの対話から、二人の育った環境や価値観の違いが鮮明に伝わります。
理路整然と語る少年の青臭さと、それを見透かすような少女の不穏な微笑みの対比が印象的ですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスとジュリアは、同じ場所に立って、反対側を向いているような関係なのです。
ただ、プトレメウスはまだ幼くて、ほんと青臭さが抜けてません。
そんな雰囲気を少しでも感じ取っていただけたのでしたら、嬉しいです。
編集済
密命への応援コメント
星王暦5223年〈一角獣の月〉3
章タイトルを見て、えっ、いきなり30年前のコスタスが登場か、と思いましたが、5253年の間違いですよね?
しかしまあ評議会のこの四人、腐敗しきっていますね。富と権力にしか興味がなく、プトレメウスは決して操り人形にはならず、力も彼の方が上となれば、こういう邪悪な手段を用いるしかないですからね。
コスタスは仕方なくとはいえ、どういう効果が生まれるか興味深々ながら、どちらも裏切ったらどうなるかくらいは分かっているので辛い立場ですね。トカゲの尻尾切りになるので、プトレメウス側につくのが賢明ですが、そうすると自分の正体を明かさないといけない。まあプトレメウスはそんなこと、百も承知でしょうが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
章タイトルのご指摘ありがとうございました。
なんだか、最近気が緩んでるのかしら? いや、きっとこれも花粉のせい!(笑)
評議会もだいぶ長く続いてきたので、腐敗が進んでますね。かつての矜持や理想はどこへやらなのであります。一度こういう循環に入ってしまうと、自浄は難しいかもしれません。
コスタスも、捨て駒扱いで苦労しそうです。プトレメウスの側につければいいのですが、そうは問屋が卸してくれないっぽい。本人もそこまで素直な性格ではないですし前途多難です。
密命への応援コメント
新章開幕、コスタスとの再会、嬉しいです!
本当にコスタスの言う通り、暗黒魔導師に相応しいのはどちらであるのやら。でも興味を抑えられない彼も、やはり本質はアチラになるのでしょうか。いえ、飽く迄も知的好奇心からに過ぎませんよね! 次回からのコスタスの奮闘が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは悪人ではないんですが、自由な気質と言いますか、必ずしもルールに従う必要はないと考えているタイプなので、結果的に掟破りなことをしちゃったりします。
まあ、魔導師は皆、多かれ少なかれ知的好奇心の塊でもありますね。魔道研究所の研究員なんかも、悪人ではないが、やばい人間が揃ってます。
コスタスは、これからしばらく受難続きかもしれません。
謎の神殿事件 その五への応援コメント
聖職者であるはずの神官が問答無用で襲いかかってくるというダークで混沌とした状況の中で、コスタスの「冷めたツッコミ」が最高に効いていますね!
命の危険があるかもしれない緊迫した戦闘の場面なのに、神官に対して「正気かよ」とドン引きしているなど、彼のシニカルな心の声が全くブレないのが面白すぎます。
この妙な余裕と冷めた視点が本当にたまらないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。
コスタスはかなりマイペースな人間なので、終始こんな調子なのです。
そのせいか、意外と人気あるのですよね。
話としては割とシリアスな展開が続くので、少しでも息抜き的に感じていただければ幸いです。
回想——出会い その十五への応援コメント
コメント失礼します。
血のない決闘。
智と理性のぶつかりあいという印象を抱きました。
しかし、アリストテレスの今後を考えると切ないものを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
血のない決闘、まさにそれを目指しました。
智のないないやつが書くなよ!といわれればそれまでなのですが(苦笑)、少しでもそんな雰囲気をお伝えできていたら嬉しいです。
ここでは書きませんが、アリストテレスは、実は自分が死ぬことはわかっていて、その信念に殉ずることになります。
回想——出会い その十五への応援コメント
ジュリアとアリストテレスの問答、読み応えがありました。
どちらも一歩も引かず、それでいてこれ以上踏み込んだら死地、という手前で止まる。潔さと賢さが同居する、全く異質な二人だからこそ面白かったです。
ジュリアが数回悔しがるところがありましたが、今回の一撃はさすがに彼女でも理解できなかったですね。それが現実となって、ジュリアとプトレメウスは、ですからね。
最後にジュリアが土産はきちんとアリストテレスが処理したのでしょうね。互いに貸し借りなしで、でももしアリストテレスが亡くならなかったら、面白い展開が待っていたのかなとも思ったりします。
冒頭センテンス内、
他者に、儀礼定期な範囲を超えての
ここは儀礼的な、でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘のとおり「儀礼的」でした。早速修正いたしました。ありがとうございます!
同時にちょっと悔しい(笑)。気をつけているつもりでも、ノーミスで行くのは難しいですね。
延々問答エピソードでしたが、読み応えがあると言っていただけて、とても嬉しいです。
短くまとめられたらと思いつつ、アリストテレスのまともな出番は、ここくらいしかないので、色々詰め込んだ結果長くなってしまいました。
ジュリアも知識は豊富なのですが、人間理解においては、ややアリストテレスに劣るので、その辺がテーマになると弱いですね。
アリストテレス、生きていたら、だいぶこの先の展開も変わりそうです! 特にプトレメウスの運命が変わりそうなので、やはりここは犠牲になっていただくしか……。
回想——出会い その十五への応援コメント
決闘みたいな緊迫感のある問答でとても読み応えがありました!
で、悲しいことに、やはりアリストテレスは亡くなってしまうのですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに一種の決闘でしたね。
読み応えがあると言っていただけてとても嬉しいです。
はい。残念ながらアリストテレスはこの後、亡くなる運命なのです。
回想——出会い その十五への応援コメント
アリストテレスとジュリアのやり取り、まさに知性の殴り合いという感じでこの数話楽しかったです。
アリストテレスが語る「忠誠」の形が彼らしくていいですね。主君に嘘を吐くのではなく「望みを言葉にして差し上げるだけ」と言い切るリアリストとしての冷徹さと忠義の形が、ジュリア前にしても一切揺るがない。
これには、流石のジュリアも彼を認めざるを得ないよなぁと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひたすら会話シーンが続いていたので、楽しいと言っていただけて良かったです。
「知性の殴り合い」って、嬉しい表現です! ただ、作者の知性という限界を超えられない残念さが……(苦笑)。
アリストテレスはおっしゃる通り徹底したリアリストなので、自らの役割を逸脱することなく、どのようにも言い切ります。彼が、軍事顧問として招聘されたのもその辺の能力を買われたからですね〜。
回想——出会い その十四への応援コメント
緊張感がすごいです。しかしアリストテレスは裏から探るのでなく、手の内を危険を冒して全部ジュリアにしゃべるのは、勝てる自信があるからなのか、なにか意図があるのか…。故事を持ち出して話を逸らすのもおしゃれですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
緊張続きですみません。
アリストテレスは、ジュリアに対しては小細工は通用しないと理解しているので、直球勝負でいきます!
自信はあると思いますが、同時に、勝てなかったらそれまで、という覚悟もしているみたいです。
回想——出会い その十四への応援コメント
「ゴルギウスを喰べたかったからだ」「自分で喰い殺してやりたい」「妄想すら許されない」……強烈でございました。
狼男の起源ともされる、「用済み」となった羊飼いを狼に変えたというギルガメシュ叙事詩のイシュタルの逸話が可愛く思えました。
ジュリア様、ここから如何にしてプトレメウスと? いえ、今はアリストテレスでございますね。続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえ、イシュタル様ほどじゃあないですよ。
でも荒ぶる女神という点では通じるところもあるかもですね。ジュリアの神格であるルシーヌは、ごく稀に男性神ということもありうるので。ただし基本、純潔の女神ですので、そちら方面の奔放さはありませぬ。
プトレメウスとは、当分どうこうなりませんが、とりあえずアリストテレスとは次回で決着がつきます!
回想——出会い その十四への応援コメント
アリストテレスは誘導も巧みですね。あの用心深いジュリアが口を滑らせてしまうくらいだし、もしかして言葉の中に魔法が、いやそれならジュリアが気付きますね。
アリストテレス、真実ル、でジュリアに制されましたが、ルキスと続けようとした?
それを受けてのジュリアの言葉は丁寧ではあるけど、拒絶と踏み込めば容赦なしがしっかりこめられていて、いや凄まじい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアはもしかしたら、自分と対等に突っ込んだ会話ができる相手に飢えていたのかもしれませんね。その欲求が、理性的な抑制にまさってしまったのかも。
いずれにしろ、アリストテレスはジュリアから色々な話を引き出すことに成功したみたいです。
真実ル……の続きは、「ル」と打って最初にでる予測変換候補で!(笑)
いつも拙作を的確に読みとってくださりありがたい限りです!
長々と続いてしまったこの戦いも、やっと次で終わります。
謎の神殿事件 その二への応援コメント
冒頭から、えっ!? ってなりました!
大公妃にくちづけ!? 子ども!? とびっくりしましたが、コスタスの冷静な視点のおかげで、ただの幸せな家族の風景じゃないんだ、と落ち着けました。ひどい茶番と評される彼の実生活にどんな秘密が……。
そして女性が消える不気味な神殿事件がどう関わってくるのか。神殿や行方不明のワードに気になってしょうがないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、現在は妻子ありで、一見幸せな家庭を築いております。
ジュリアは既に故人であり、一国の君主がずっとその後も独身、子なし、というわけにはいかないので、こうなりました。仕方ないのですよね。
この後しばらくは、神殿と失踪事件を巡る冒険が続きます。
回想——出会い その九への応援コメント
聖職者という地位を利用して幼い子供を毒牙にかけるゴルギウスの非道さと、法や倫理を守ろうとするがゆえに救えなかった周囲の無念さが対照的で胸が痛みます><
作者からの返信
コメントありがとうございます。
聖職者の犯罪というのは現代でも問題になっていますからね。
結果としてゴルギウスは酷い罰を受ける羽目になります。
回想——出会い その七への応援コメント
悲を乞う加害者の身勝手さと、それを見透かして徹底的に追い詰めるジュリアの冷徹なまでの怒りが、鮮血の描写を通して強烈に伝わってきますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでのジュリアは冷酷無比なので、やるとなったら徹底的にやります!
その結果のスプラッタです。
回想——出会い その十三への応援コメント
端々からアリストテレスが良い人そうに感じるので、「早くその女から逃げろ!」って言ってあげたいです。
作者からの返信
その直感は正しいですね!
ただアリストテレスもかなりできる男なので、そう簡単にやられるつもりはありません。
回想——出会い その十三への応援コメント
アリストテレスの賢さよ…。そして5歳にする会話ではないから、やはりジュリアは人間とは違ったものと見られてるのでしょうね。
作者からの返信
アリストテレスは、偏見や思い込みなどにはとらわれないので、話している相手が普通の五歳児ではないと判断し、相応の態度で接してますね。
彼は、拙作中でもトップクラスの才人なので洞察力は高いです……が、作者がポンコツなので、それがうまく伝えられるか不安です💦
回想——出会い その十一への応援コメント
ラストの会話がかっこいいです。名前の綴り→尻尾がある→人間ではない と結びつくのが、なんとも海外の感じというか、日本の普通の文化圏からは出てこない感じがして、この感じが海外翻訳のような風情を醸し出してるのかなと(意図が違ったらすみません)。そして、それをどうでもいいって言ったプトレメウスを、特別と思いたいジュリアが切ないですね。
作者からの返信
少しでも異世界、異文化圏の雰囲気を出したいと思って、その辺りはこだわりました。汲み取っていただけて嬉しいです!
ジュリアは、肉食凶暴ヒロインですが、一応乙女心もあることはあるのです。
回想——出会い その三への応援コメント
訳ありっぽいですが、ジュリアの性格がドキツイ感じですね。どういう流れでプトレメウスとくっ付くんだろうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアは、最初は非人間的な立場なので、性格も考え方もいろいろヤバいです。
それが少しずつ、変わっていく……予定です。
くっつくまでは紆余曲折あるので、そこまで見ていただけたら嬉しいです。
回想——出会い その十への応援コメント
プトレメウスは正しく将来の統治者として育ってますね…ジュリアはなぜこうなのか。ルシーヌという(おそらく何百年も前からの記憶を持ち続けている)存在だからなのか。なんか人間とは違う種族の価値観に見えます。しかし、六年後星王暦5229年〈黄金龍の月〉 ジュリアの項では、反発し合いつつも親しそうで、ジュリアもすごくプトレメウスに肩入れしている。どうやってここから関係性が作られていくのか、関係性好きとしては興味がしんしんです!あと、故事の記述がこの世界の歴史の深さを感じさせて、いつもながら奥行きのある世界を感じます。
作者からの返信
そうです。ジュリアは、最初の頃は人間離れした感覚、価値観で生きてます。
神であり竜であり、自分は人間より上位存在としか思ってなかったのですが、それがちょっとずつ、変わっていきます! ので、そこを見ていただけたら嬉しいです。
この世界については、かなり長い歴史をエクセルに打ち込んで、家系図も作りまくっているので、ネタ「だけ」は豊富なんです(笑)。
回想——出会い その七への応援コメント
肉食女子!凶暴って文字通りでしたね…。魔導呪文で神聖呪文を底上げし、信仰心が神聖呪文にのみ影響する設定、おもしろいです。
作者からの返信
文字通り「肉食女子」なんですよね……。
凶暴ヒロインってどうよ、と思いつつも、こういうニッチな枠を埋めるのもありかなと思っています(苦笑)。
呪文の設定、おもしろいと言っていただけて嬉しいですー。
神聖呪文だけだと攻撃力はあまりない(神の力を降ろすような高等呪文なら別ですが)ので、戦いたいなら魔道呪文の知識が必要なんですね。
回想——出会い その五への応援コメント
下衆野郎…!しかし下衆は下衆なのですが、描写が上品…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お言葉通り、本当に最悪なやつなのです。
なのでその後の運命も酷いことに……。
回想——出会い その十三への応援コメント
アリストテレスの証拠はないことを逆手に取って、消去法であなたしかありえないって断言するのがいいですね。ジュリアは証拠を一切のこさないで大司教を殺しているから、ちょっとそうくるか!と思ったのでは?
それから、ジュリアがカリス=ルシーヌの記憶に対してちょっと感傷的になるのも良かったです。やっぱりジュリアにも、そういう気持ちもちゃんとあるのね(忌々しいみたいに言ってるけど)と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。完璧な犯罪であるがゆえに、それが指し示す者はただ一人ってやつですね。
二人とも、そんなロジックは裁判では通用しないことはわかってるのですが、問題はそこではないので。
ジュリアとしては、まあちょとかわし難い指摘ではありますね〜。
この当時のジュリアはまだかなり非人間的な要素が強いです。
それがちょっとずつ変わっていくかもしれない……のが、この先の物語になります。
回想——出会い その十三への応援コメント
アリストテレス、聡明で嬉しい限りです。徹底的に調べてきていますね。
ジュリアが唯一の犯人だと確信したうえで追い詰めていく。その叡智は素晴らしいですね。
ジュリアもそれを分かっていて、どうやって真実にこの男が辿り着くのか興味深く待っている。
カリス=ルシーヌの逸話のところで、ジュリアの瞳が微かでも揺らいだところは最高潮でした。
この狸と狐の化かし合い、面白くないわけがない。
言い切ったアリストテレスに、さてジュリアは何と答えるのか。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
水無月さんからお褒めの言葉をもらえるのはとても嬉しいです!
アリストテレスの有能さを示せるかは結構ここの肝でしたので、そう言っていただけてホッとしました。
ジュリアとしては、自分に挑んでくるだけの能力ある者がいるのは楽しいでしょうね。
前回書かれてらしたように、お互い、最終的にどうこうできるわけではないことは承知の上での、言葉だけの攻防戦ですが、それだけに気は抜けない!
回想——出会い その十三への応援コメント
コメント失礼します。
緊張感あふれるような、ギリギリの綱渡りのようなやり取り。
ヒリヒリしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
続いているのは、血を見ない戦いなので、双方譲らず。
弱みや隙を見せたら負けなので、ヒリヒリしっぱなしですね。
とはいえ、そろそろガッツリ決着つけてやらないと、と思います!
回想——出会い その十三への応援コメント
ジュリアが直球すぎますね!怖いものなしというか不遜というか、でも、アリストテレスの話を聞くうち過去の記憶が蘇った?感傷のようなものがあるなら、ほっとしました。
そしてジュリアはこいつ侮れないな、と認めるのは早いですよね。二人の対話がどうなっていくのか……緊張しながらお待ちしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにジュリアは、怖いものなしで不遜なので、逃げも隠れもせずに正面から対決してます。絶対に自分が捕まったりすることはないと確信してるんですよね。
同時に、好敵手と出会えて、この状況を楽しんでるといったところでしょうか。
過去の記憶は、ジュリアその2で触れてた話で、またどこかで詳しく出てくるかもです。
幼少期のジュリアは、まだ人間性が欠けてるので、感傷もぼんやりとした感じでしか認識できてないんです。プトレメウスと関わることで、その辺も変わっていく……はず!
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
序詞の「真の夫」という言葉の背景が、こんなにも切なく重いものだったとは……!
ジュリアと神々の前で誓いを交わした翌日にすべてが終わってしまったなんて、プトレメウスの抱える空虚さと痛みが痛いほど伝わってきました。華やかな英雄の姿の裏にある、重厚で悲劇的な運命の描写にすっかり引き込まれています。
内側に抱える深い苦悩とどう向き合って生きていくのかを読むのが好きなので、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。プトレメウスのこと、そのように理解していただけて嬉しいです。
紆余曲折の末、結婚したと思ったら終わってしまい、その穴を埋めることができません。理由は感情的なものだけではないのですが。
内側に苦悩を抱える人物って設定は惹かれますよね。私も、丈王さんの物語にそれを感じてときめいています。
謎の神殿事件 その二への応援コメント
コスタスは超常では無いけれど、無能でもない。
無感情でも無いけれど、冷めている。
構造に縛られて不満はあるけど、ぶち破るほどでも無い。
リアルで味わい深いキャラですね。私は好きかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタス、言葉で表現するとまさにそんな感じですね!
リアリティを感じていただけるのは、作者としてはとっても嬉しいです。
そのせいなのか、コスタスには好感持ってくださる方が多くて、意外な喜びでした。
回想——出会い その四への応援コメント
ジュリアの冷徹な洞察力とプトレメウスの不器用な正義感が対照的に描かれ、二人の緊張感ある関係性が際立っていますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不器用な正義感、そうかもしれません。でも、彼の場合はもう少し根源的なものもあるようです。その辺を上手く書けたら良いのですが💦
本当はこの二人の恋愛話の筈なのですが、緊張感しかないですね(苦笑)。
回想——出会い その十二への応援コメント
ついに、二人の激突ですね!
淡々と分析の結果を言いつつ追い詰めるアリストテレスとそれをどこか楽しんでいそうなジュリアがいいですねぇ。この状況で楽しそうなのほんと化け物!(褒めてます)
アリストテレスの外堀を埋めつつ、最後に直球で聞くところが痺れました。これ、ジュリアはどうやって切り返すんだろう!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアはなかなか好敵手に恵まれないので、今回アリストテレスを得て、かなり楽しんでいると思われます。この時点でのプトレメウスでは、流石にまだ彼女には敵わない。化け物に対抗できる人間になる為にも、プトレメウスは英雄にならなくてはなりません!
やはり最後は、直球勝負! 変化球に逃げてはダメです(笑)。
回想——出会い その十二への応援コメント
コメント失礼します。
ジュリアとアリストテレスの会合。
ヒリヒリした展開ですね。
いつもコメントありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は、犯人対探偵みたいなシーンなので、メンタル面での緊張感が少しでも出せていれば嬉しいです。
こちらこそ、いつもお返事ありがとうございます。
私、結構お気楽に感想呟いてしまうので、レスはお気になさらず、執筆頑張ってください!
回想——出会い その十二への応援コメント
え、ジュリア怖っ!と言ってしまいました。
アリストテレスはジュリアを恐れてないの……?
ジュリアが何者なのかうっすら解ってきて、前話なんかかなりキワキワな発言もありで、緊張が走りました。まだまだスリリングな展開続きそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリア、怖いんですよー。本当に。無敵ですし、野蛮ですし。
でもアリストテレスは、「知性」を信じているんですね、多分。
だから彼女がどんなに危険な存在でも、知性によって暴力を抑えると確信している……のかもしれません。
回想——出会い その十二への応援コメント
ジュリアとアリストテレスのやり取り、実に面白く興味深いですね。
ジュリアは、彼が本気で、そして実行犯こそジュリアだと思っていることを知っていて、その答え合わせに来ている。ジュリアが、本気なのか、と呟いたところは本性としての言葉でしたね。
ただアリストテレスも尋問ではなく、真実を知るためだけに来ている。聞いたからジュリアをどうこうしようとは思ってないだろうし、できないとも分かっていそうですね。
佩剣している上級魔導師、確かに魔導師は呪文に頼りがちなので、剣を持たない者が大半ですね。だから近接戦闘で分が悪い。結界は万能でもないし。ジュリアほどの力だと、どちらもほぼ効果ないのでしょうけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にその通りなのです。今回は知性対決! なので、お互い「血を見ない」という暗黙の了解があると思います。それだけに、遠慮はしていない。
やはり魔導師なら、筋肉つけるよりも知性磨こう!ってなりがちですからね〜。
一応魔導師も、それなりに体力や筋力必要な筈なんですけど、武芸まではやってらんないという世界です。
アリストテレスは、様々な面で規格外なのですが、残念ながらあと数年で退場です。
回想——出会い その三への応援コメント
プトレメウスさんはジュリアさんの本質を直感で見抜いておられたのですね。
ジュリアさんのお父様が仰る「普通の娘」であればどれだけよかったかというお言葉……とても、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、かなり欺瞞に敏感で、それが嫌いなので、ジュリアはNGなんですよね。
そして、ジュリアが「普通の娘」ではないことは、この先少しずつ明かされていきます。
アズモール島遺跡の調査 その四への応援コメント
ジュリアさんの思惑も気になりますが、空間魔法ってそんなに難しいのですね……!
やりすぎて早く老いてしまうのもそうですが、下手すれば空間に閉じ込められてしまうのも、移動直後に死んでしまうのもかなりリスクが高いですね。
そう思うと、ユンさんってやはり相当凄い方なのですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空間魔法は、大変便利なだけに、難しいですし、使い所は限定されているようです。
魔力も集中力も必要なので、いざという時の脱出用などに備えて、普段は温存しておく感じです。
はい。ユン先生は、この世界では五指に入るくらいの実力者なので、別格です!
空間移動もバンバンやりまくります。
〈光の黒龍〉への応援コメント
はじめまして!序詞から一気に引き込まれました。
今まさに公都に現れた〈光の黒龍〉ですが、彼は、序詞に出てきた「ジュリアの真の夫」のことですよね。すでに大きな喪失を経験している英雄なのだと思うと、胸が熱くなります。 彼とジュリアの過去に何があったのか、そしてゾフィー姫と今後どう関わっていくのか……!
「煌天馬の月」などの世界観も素敵です。
これから最強の英雄がどんな活躍を見せてくれるのか、続きを読んでいきます!
楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作に触れていただき、嬉しいです。
そうです、〈光の黒龍〉が「ジュリアの真の夫」です。おっしゃる通り、彼は大きな喪失を抱えています。そこから始まる現代編と、そこに至る過去編の二段構成になっています。
とても展開が遅いのですが、この先もお付き合いいただければ幸いです。
回想——出会い その七への応援コメント
ジュリアのお食事タイム、めでたく終了!
どうせなら、もう少し、美味しそうな人、食べたかったかな?
いや、ジュリアは凶暴という意味、完ぺきに理解できました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お疲れ様でしたー! おわかりいただけたでしょうか(笑)
たしかに、もうちょっと美味しそうな人だと良かったんでしょうけど、自らジュリアの口に飛び込んでくるようなタイプとなると……どうしても、悪食になりがちですね。ざんねん。
アズモール島遺跡の調査 その二への応援コメント
プトレメウスの生い立ちが、想像以上につらい。母の死以前にも、「呪詛と狂気に満ちた世界」があったようだし、そこから救い出してくれたアリストテレスがこんな形で死んでしまうとは。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、十代前半に悲劇的な事件に巻き込まれています。
アリストテレスは、そこからプトレメウスを救おうとして死んでしまうので、プトレメウスにとってはとても辛い思い出なのです。
回想——出会い その三への応援コメント
なるほど。
プトレメウスはジュリアの本性を見抜いていたのですね。それはすごい!
となると、どのように闇堕ち(笑)するのか、ますます楽しみになってきました!
作者からの返信
闇堕ちは、当分しそうもないです。
彼的には疫病神くらいにしか思ってません。
ただ、なんだかんだで一緒にいることにはなる模様……。
回想——出会い その二への応援コメント
なるほどなるほど。
全然、想像していない形の出会いでした。
うーん。プトレメウスくん、なんなんでしょうね? 単なる天邪鬼? 単に審美眼がないだけ?
そして、ジュリアの方は。。。
もう、全員、自分に夢中にならなければ気がすまないという、絶世の美女(幼女)のプライドですかね(笑)。
この先どうなるのか、楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
天邪鬼もちょっと当たっているかも。要するに、可愛げがないのです(笑)。
ジュリアは、プライド高いのは勿論なんですが、「人は皆我を崇めよ」スタンスなので、あ?なんでこいつ信者にならねーんだよ?(ヤクザか)くらいに思ってます。
こう書くと、主人公の二人、かなりやな奴だった!
アズモール島遺跡の調査 その四への応援コメント
はじめてコメントさせていただきます。ゲームは存知上げないのですが、幾重にも重なる設定と骨太ながら読み易い描写に引き摺り込まれております。
圧倒的な力を誇示するプトレメウスもまた、ひとりの悩める人間。そして彼でさえ、より巨大な存在の掌で踊っているだけかもしれないと思わせる深み。
そしてコスタスが最高でございます。一生懸命背伸びした学生と教授が遣り取りしているような微笑ましさを感じました。引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読みやすいと言っていただけて、嬉しいです。
ゲーム自体は他愛ない脱出ゲームでしたが、設定は子供の頃からの妄想の堆積で、山盛りになっております(笑)。
コスタス、なんだか人気あるんですよね。書いている方としては、ちょっと意外でした。学生と教授。なるほど、そんなふうにも見えるのですね。
かなりゆっくりとしたペースで進んでおりますが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
アズモール島遺跡の調査への応援コメント
この状態から、あの光の黒龍になったのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよー。
24年前は、まだ少年で未熟な部分も多いんです。その分、人間味もあるかもしれません。
ジュリアを喪った影響もあって、〈光の黒龍〉のプトレメウスは心が半分死んでます。
回想——出会い その十一への応援コメント
今回のラスト、ジュリアがプトレメウスに惹かれるきっかけが描かれていてよかったです。
父から名前に尻尾(異質さの証)を付けられて、いやでも、自分は人ではないとどこかで諦観していたのでしょうね。だから、「だとしたら、どうなさるの?」とい問いに、拒絶されるかもとか、人ではないとか、男の名前をつけられていると言ったレッテルを貼られて返されるのではないかという怯えが見え隠れしていて切なかったです。
プトレメウスの答えは一見無関心のように見えますが、実際は、「目の前の君は君だ」という答えなわけで、そりゃぁ、そんなこと言われたら、彼を「特別」だと思いたくなりますよねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はようやく情緒的な面にちょっと触れられたかなあと思っておりますので、そう言っていただけて大変嬉しいです。
もうほんとそれで、ジュリアはあんなヤバヤバちゃんですが、内心はそれなりに乙女なので(笑)、こういうほんの些細なことが大事だったりするのです。
やっぱり単に顔がいいからとかで惹かれて欲しくないんですよね。いや、顔も大事ですけど!
回想——出会い その十一への応援コメント
アリストテレス、やはりプトレメウスの師だけあり、優秀ですね。
書かれているとおり、恐らくジュリアが噛んでいることも薄々察しているに違いないでしょう。
魔道痕、魔術の痕跡は大事ですね。こういう設定が盛り込まれているのも嬉しいし、それを改変したりする技術も当然存在する。御作では暗黒魔導師になりますが、その辺を絡めてのアリストテレスの推理も楽しめました。
相当な能力の持主か紅翼宮内に手引する者がいたか。ここではどちらも外れですね。ジュリアの正体を見破れるだけの力を持つ者はいない証明になっています。
魔道監視院がどんな判断を下すのかも興味があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アリストテレスはどこまで真相に迫れるのか。
師なので、当然プトレメウスより鋭いです。
決着は、次回、ジュリアvsアリストテレスで!
魔術の痕跡、あると思うのですよ。
こういう設定、読むのは大変面白いのですが、自分で考えるとなると難しいですね。
魔術万能説には陥りたくないので、なるべく現代の科学のように、論理的かつ現実的な設定にしたいと思うのですが、矛盾が出そうでヒヤヒヤしています💦
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
プレステ2でRPGを遊んでいた頃の気持ちが蘇る
素敵なファンタジー作品ですね!
昔、大学で第二言語についドイツ語をとってしまったくらいなので、ドイツ語由来の人名がかっこいいです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お忙しい中、拙作にお付き合いいただき感謝します。
最初の舞台はドイツ語風なので、そう言っていただけて嬉しいです。
二外、ドイツ語だったのですか?
私はフラ語でしたが、今となってはさっぱりです(笑)。
最近はゲームはなさらないのでしょうか。
私、江口さんの三国志読んで、三国志テーマのゲームにも俄然興味が湧いてきました。
そして、星での評価、大変ありがとうございます。ペコリ。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
魔力走査弾かれるコスタスかわいい。他者から見て、光の黒龍と呼ばれるときと、個人としてプトレメウスと呼ばれるときの使い分けが切ないです。今の妻子も大事、ジュリアのことも変わらず思っていて…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスかわいいって言ってもらえて嬉しいです。
〈光の黒龍〉と呼ばれる時は、完璧な英雄としての行動を求められていますが、プトレメウス個人としては色々と抱えているものがあるようです。
そのあたりに着目してくださって、書き手としてはとてもありがたい気持ちです。
アズモール島遺跡の調査 その二への応援コメント
アリストテレスさんの行動が、本当に彼のしたことなのか疑問が残りますね。
彼は自らの罪と認めていますが……やったとしても何か理由があったのか、本当はやっていないのか、彼の犠牲の裏に何が隠れていたのか、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アリストテレスは本当は何をしたのか、何故そうしたのか、ということが明かされるのはかなり先になってしまうのですが(すみません)、彼なりの良心に基づく行動だったことだけは確かです。
ここまで拙作にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
回想——出会い その十への応援コメント
こんばんは。
やっと最新話に追いつきました。
力と責任、神と法などなど、二人の哲学論が興味深かったです。
また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで読んでいただけただけでも、とても感激です。
哲学論、自分は好きなのですが、きっと受けは悪いのだろうなと思っておりますので、そのように言っていただけると嬉しいです。
そして、拙作へ星をいただき、大変ありがとうございました。
またお時間のある時にでも、お付き合いいただければ幸いです。
謎の神殿事件 その十三への応援コメント
コスタスの過去編とかも読みたいなあと思いました。この先も大切に追わせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても嬉しいお言葉です!
いずれ、コスタスの過去を振り返りたいとは思っています。どうして暗黒魔導師になったのかとか、その辺のお話ができたらなあと。
謎の神殿事件 その十二への応援コメント
コスタスは光の黒龍の秘めた大変さにも注目して、根は優しい人物なのですね。
光の黒龍とエルシュラの言葉の応酬もかっこよくて、海外ファンタジーみたいでとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは結構苦労人なので、殺伐とした部分もありますけど、根は正直で公平な人なんです。はすみさんにそのように受け取っていただけてとても嬉しいです。
海外ファンタジーのかっこよさは憧れですね。少しでも近づけたら良いなあといつも思っています。
回想——出会い その十への応援コメント
なるほど、自分の行いを神が下した天罰だとし、プトレメウスの言う法治国家の仕組みの枠外に据えましたか……。
たしかに、ゴルギウスは誰がどう見ても悪なので致し方なし、と言えばそれまでですが、そうじゃないんだよ!っと人の身であると言いたくなってしまいます。
法治国家の意味って、可能な限り余罪を詳らかにし、上の者が被害者を救済するためでもあると思うんですよねぇ。
プトレメウスの視点は多分そこまでいっている。けれど、ジュリアの視点は、ゴルギウスは悪いやつだし、私の不況を買ったのだから、死を以て贖わせよう…な訳で。
彼女が手にした、ゴルギウスの悪行の記憶がこの先被害者救済に役立てられるならば、また違ってくるのですが、まさか、記憶を奪ったから知っているとは言わないでしょうし。
やっぱり、ジュリアはやばいやつだ!と言うより、この子は人ではなく、神なのでしょうね。
下々の者の想いにまで考えを巡らせないのは、まさしく、神(私の主観です)。
神をこういうふうに描かれるのは、すごいなぁ、と思います。そして個人的にすごく好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスとジュリアの立ち位置の違い、読み取っていただけて本当にありがたいです。
そうなんです。プトレメウスは人間として法治による社会の持続的な運営を考えていますけど、ジュリアは、不滅で唯我独尊なので、彼女の視点しかないんです。
なので、彼女はとても危険で厄介です。現状、相容れない立場の二人ですが、これちゃんと恋愛になるんかな(笑)。
かなり理屈っぽい展開になってしまいましたけど、このような設定でも好きと言っていただけてとても嬉しいです!
回想——出会い その十への応援コメント
プトレメウスとジュリア、禅問答のようになりましたが面白かったです。
なるほど、神は人知を超えたものだから天罰を下したならそれは仕方がないと言い切れるわけですか。
そういう意味ではジュリアがやったことも、ある意味天罰に近いので仕方がないのですね。無論プトレメウスはそんなことを知っているわけもないので、罪人だと言った。これ、善悪ではないというところがまたミソですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは気づかぬうちに、ジュリアと、人間vs神の行動ロジック論争に突入しているんですね。無自覚に、ジュリアを否定したり肯定?したりしていて、ジュリアとしてはちょっと楽しくなってきているのかも。
この双方の立ち位置の違いは個人的には重要な点なのですが、禅問答のような展開、カクヨム界で楽しんでくださる方はどれだけいるのか……(苦笑)。水無月さんに面白いといっていただけて救われてます!
謎の神殿事件 その十への応援コメント
宿敵を倒そうと執念で時を越えてきた司祭が、実はその仇敵の手のひらで踊らされ、自ら罪を重ねていたという皮肉な展開にゾッとしました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「皮肉な展開」を狙って書いていたので、そのように言ってただけるととても嬉しいです。
回想——出会い その九への応援コメント
ジュリアとプトレメウスの会話、興味深いですね。
というか、5歳と10歳の会話ではありませんよね。大人顔負けの内容です。
ジュリアは姿だけは人ですが中身は全然違うけど、プトレメウスはそのままですからね。
アリストテレス、これはさすがに後悔するでしょう。確かに彼のせいではなかったにせよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
興味深いと言っていただけて嬉しいです。
この一連の会話、人によってはちょーつまらないと思うので💦
5歳と10歳じゃないは、ほんとそうですよねー。
ジュリアはともかく、プトレメウスは、こんな10歳いたらやだなと書きながらも思ってます(笑)。
ジュリアから見れば最高峰とは言えなくとも、プトレメウスも一応ギフテッドの類で教師も良いので、かなり歳の割には大人びているということでしょうか。
アリストテレスは信念の人なので、結果的にたくさんの後悔をすることになってしまいます。それは教え子にも強い影響を与えることになりそうです。
回想——出会い その九への応援コメント
ゴルギウス……すでに亡き者となりましたが、なかなかですね。
アリストテレスの調査の手が伸びていることがわかって、エルネリアを始末し、その後、再び他の子ども達に手を出していたというわけですものね。
慎重なようで不用心、否、己の欲望には勝てない人間だったということでしょうか。
人の欲とは怖いですね。
そして、疑わしき彼がアリストテレスの視線をかいくぐって罪を重ねていたということはそれなりに巧妙なだったわけで……その知恵をもっとまともなことに使ってよ!と思ってしまいます。
それにしても、ジュリア、記憶も奪えるのですか!?すごいなっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴルギウス、メレディア大司教になるだけあって、それなりに賢い奴でしたが、それだけに犯した罪も数知れず。書いていませんが、収賄等も標準装備だと思います。
まあ、最期もそれなりに酷いので、報いは受けたと言えるかもしれません。
やはり欲望を抑えられなかったことと、過去の成功体験による自信が敗因ですかね。
その知恵や情熱、もっとまともなことに!ってのは、現実でもあるあるですよねー。
その昔、ドラえもんに暗記パンという道具があって……じゃないですが、ジュリアは食べて記憶する派です!
謎の神殿事件 その十への応援コメント
リュマイルかわいそう。複雑なのに話に引き込まれます。光の黒龍はひたすらカッコいい。安心感あります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リュマイルは悲しい運命でした。心を寄せてくださって、はすみさん優しい。
〈光の黒龍〉は英雄なので、戦闘面では当分安心していただいて大丈夫です!
人間関係の方では、いろいろあるかもしれませんが……。
回想——出会い その八への応援コメント
知っている、というか殺害した張本人たるジュリアと、初めて現場を見てあれこれと推理を巡らせるプトレメウス、どちらも腹の探り合いがありながら、実に興味深いやりとりでした。
ジュリアはプトレメウスの意外な一面を知って、楽しがっていますね。
さて、ジュリアへの最後のひと言で、プトレメウスはどう感じ取ったのか?
下記なのですが、胸と肩より下?となりました。胸、そして肩より下、とも思いましたが、胸はそもそも肩より下ですしね。
さらに彼の躰は、胸と肩より下はすべて失われていた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の件も、ありがとうございます。
うわーお恥ずかしい。
とりあえず「胸から下」ならオッケーですかね。
読み直しているうちに、だんだん何が最適なのか混乱してきました(笑)。
ジュリアとプトレメウス、一応会話のようなものは成立してきたようです。
しかし、恋愛まであと何マイル?
謎の神殿事件 その八への応援コメント
コスタスも戦闘狂でしたね。意外な一面です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタス、まだまだ強さへの憧れが大きいようです。
それが変わっていくのかどうか、引き続き見守っていただければ嬉しいです。
謎の神殿事件 その三への応援コメント
コスタスの一人ツッコミに、思わずニヤリ。
コスタスの好感度?爆上がりの回でした(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ツッコミキャラ、お好きですか!
嬉しいです。
コスタスは、自分に正直キャラなので、終始この調子です。
謎の神殿事件 その六への応援コメント
コスタス、いいキャラですね。いろいろな人から見た光の黒龍を描写することで、彼の人となりが立体的になってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは、書いているうちにかなり愛着が出てきたキャラなので、そう言っていただけると嬉しいです!
おっしゃる通りで、色々な視点を描くことで、一面的でない描き方ができたらなあと思っております。
ジュリア その二への応援コメント
今回はフランス語圏なのでしょうか? そのうち、日本語圏も出てくるのかな(笑)。
さて、ヒロインのジュリアが登場して2話ですが。彼女が登場するまで、私は勝手にジュリアって、たおやかな美女なのかなあと想像・妄想していました。いや、全然違っていましたね。じゃじゃ馬路線? でも、本文以外の情報から察するところ、ジュリアは人間でなくて、竜?なのかな? だったら、物静かなはずもありませんよね(笑)。
さらに興味深かったのが。プトレメウス、現状ではジュリアのことをあまり好ましく思っていないようですね。今回のシーン以前に何があったのか、気になるところです。それに、なぜ、ジュリアはそこまでプトレメウスに執着しているのでしょうね? 有能な人間云々だけでなさそうなのは明らかです。これからの展開が、ますます楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、そうですフランス語圏です。でもなんちゃってなので、フラ語っぽい何か、です。
ジュリアは、じゃじゃ馬というより凶暴路線です。竜なので! ただ、普段は猫かぶっているので、多くの人の目にはたおやかキャラと映っているのですが。
ジュリアとプトレメウスの馴れ初めは、回想エピソードにあるのですが、多くの方が期待するであろう「恋愛」からは離れすぎてて、もうタグ外そうか悩み中です(笑)。
回想——出会い その五への応援コメント
どうしてこう、清らかな聖職者のみで世の宗教世界は統治されないんでしょうねぇ……(遠い目)
作者からの返信
いや、ほんとに、遠い目になっちゃいますね。
権威や密室的環境などが、そうさせるのか、欲望のある人間がそういう場所を目指すのか、どっちもか。
これも人間の限界なのでしょうかねえ……
回想——出会い その四への応援コメント
プトレメウスだけでなく、アリシアにもあるというのは意外でした。てっきり〈光の黒龍〉関係の何かだと思ったので。
価値観や文化体系が違う国同士の関係はどこでも難しいですね。長い歴史やプロパガンダによって国全体に浸透したものは一朝一夕でどうこうなるものではありませんから。
そして、やっぱりジュリア!只者じゃない!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
〈光の黒龍〉に、関係ないとも言えないです!
もうちょっとでそのネタに到達するかと思っていたのですが、なんだか色々書き直していたら、どんどん遠ざかっているみたい……?
国同士はほんと難しいですよね。国内でさえも、地方ごとの気質の違いで、合う合わないという話がありますし。理想を掲げつつ、現実的な落とし所の模索が永久に続くのかなあと思ったりします。
ジュリアは、最新話まで読んでいただいているので、お分かりかと思いますけれど、本当に酷くてヤバイやつです。
でもいいとこもあるんです……よ、多分(笑)。
回想——出会い その七への応援コメント
ジュリア、容赦なし、ここまでやらないと、こいつのせいで死んでいった多くの女性のためにもなりませんからね。まさしく因果応報でした。
魔術の分類、魔導師は魔道呪文、聖職者は神聖呪文、互いに目的が異なる故の差異ですが、主と従といったところでしょうか。両方を極めている者はいたりするのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はジュリアのデビュー戦でしたので、ちょっと激しめになっております。
因果応報と思われるだけの相手でないと、まずいですが。
水無月さんにまで「こいつ」呼ばわりされてるので、大丈夫かな(笑)。
そうですね、魔導師こそが呪文のエキスパートです。
魔道系と神聖系、どちらも極めている者は、この話の中には出てこない……かなあ。どちらか一方だけでも極めるのはかなり大変なので。
こういう呪文や魔術の設定は、作家さんごとに色々と細かく作られていて、興味深いですね。
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
ようやく、ユン先生が誰だかわかりました(笑)。
この物語の登場人物名、ギリシャ的にも思えますが、(あ、ゾフィーとかはドイツ的かな?)、ユン先生の名前は、少しアジア的、それにあの部屋もどことなくアジアン・テイスト。
そして、この会話は、あの部屋で交わされたのでしょうか?
そういったことを妄想するのも、非常に楽しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユン先生までたどり着いていただけて嬉しいです!
そうです、あの部屋というか、あの家が舞台です。
微妙なアジアン・テイストも感じていただけて嬉しい。
ユン先生はアジア(どこですか)出身なのです。
おっしゃる通りで、ゾフィーのヴォルシュタットはなんちゃってドイツ語圏です。
多言語世界なので、既存言語のニセモノがたくさんあるのですが、魔導師は超インテリなのでマルチリンガルで会話には不自由しません。
ということにしておいてください(笑)。
回想——出会い その六への応援コメント
ゴルギウス、哀れでしかないですね。
獲物だと思っていたジュリアが、逆に捕食者だった。
この手の俗物はやはり死ぬしかないですね。
ジュリアの青い瞳の比喩表現、いいですね。
青はどちらの意味でも取れますからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴルギウスは、ちょっとやりすぎたので仕方ありませんね。
金に汚いくらいなら、まだ救いはあったかもしれませんが、人間、特に子供相手は流石にダメでしょう。
青は癒しにも、不気味さにもなる色ですよね。嬉しいお言葉ありがとうございます♪
レスティーのイメージカラーも青ですね。美しさと同時に孤高を感じさせる色かなとも思います。
回想——出会い その二への応援コメント
ジュリアがアリストテレスに興味を持ったのは、やはり両者とも最終的にプトレメウスを見出したからなのかもしれませんね。
でも、プトレメウスったら「アリシアの方が綺麗だ」なんて、小さな女の子を前に言ってたんですね。彼も幼かったとはいえ、ちょっとー!っと、と思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジュリアもアリストテレスも、プトレメウスを見出し、彼の為にすべてを捧げることになるので、そういう意味では仲間ですね。
プトレメウスは多くの人に育てられて英雄になるやつなので、子供の頃は、まだまだ色々足りないのです(笑)。しばらくはシスコンで朴念仁です。
回想——出会い その五への応援コメント
聖職者の一部というよりはむしろ大半が俗物で欲まみれ、ゴルギウスもその典型的な男でしたね。
ジュリア、さぞ美しいことでしょう。でも相手が悪すぎた。これまではこれで何人もの女を、だったのでしょうが、人生終了ですね。
五大神、オレニア人にとっては戦神、智神ですか。ジュリアは月神、こういうところも神話が根付いていていいですね。
言語の変遷もまた現代に通じるものがあってその辺が垣間見えるのも楽しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
聖職者、立派な方もいるのですが、こやつはダメダメでしたね。
聖域があるようなところは、どうしても澱みもたまりがちですね。
月に代わってというか、月にそのままお仕置きされて、ジ・エンドです。
水無月さんのように言語を考えるような大仕事はとてもできないので、既存言語の雰囲気を借りつつ、一応多言語世界という設定にしております。触れていただきありがとうございます。
アズモール島遺跡の調査 その三への応援コメント
ジュリアは何を企んでいるのでしょう?悪いことではないとは思いますが、気になりますね。雰囲気から好奇心もそれなりにありそうな姫君だったので、このまたとない機会をいくらプトレメウスのことを気に入っているからと言って、タダで譲るなんて、何かがおかしい!
作者からの返信
そう、おかしいですよね。
ジュリアには彼女なりの目的やらあるのですが……それらの話に入る前に、回想編でしばらくジュリアのターンが続きます。すみません💦
回想——出会い その四への応援コメント
ジュリアが見たプトレメウス、アリシアの奥底に潜むって何なのだろう?
それがプトレメウス=光の黒龍へと成長させていくものなのか、ここでは全く分かりませんね。
国の対比も面白いですね。魔道と非魔道、それぞれの思考等も変わってくる。
そしてジュリア、最後の口調が本物の彼女としたら。
ここからプトレメウスといかに距離を縮めていくのか楽しみです。
作者からの返信
お忙しい中、コメントありがとうございます。
潜むものについては、もうすぐ判明します。
隣国同士はえてして不仲なものですよね。アウロラとオレニアも、価値観の相違などから、互いに良い感情を持っていません。それを少しでも緩和させようと、アントニヌスは若い頃留学させられたわけですが。
ジュリアは、かなりヤバい人なので、この先も酷いです。
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
はじめまして。
久しぶりに深みのある古典的な王道ファンタジーに出逢えたことを嬉しく思います。
良いですね、プトレメウス。最初にゾフィーの視点から語られたことで、彼の英雄像が客観的に浮き彫りになり、その圧倒的な強さにわくわく致しました。
続きも、また楽しみに追わせて頂きます。
それから、ここで申し上げることではないかもしれませんが、先日は、拙作に勿体ないようなレビューを頂き、ありがとうございました。本当に嬉しかったです。この場を借りて、篤く御礼申し上げます。
作者からの返信
はじめまして。
この度は、拙作に目を通していただき、勿体無いコメントまで、本当にありがとうございます。
『黄金天秤の王とエランの鷹』は、私がカクヨムを続けようと決めた切掛の作品でもあったので、少しでも多くの方に読んで頂きたいと思い、拙いながらもレビューを書かせて頂きました。もっとかっこよく書けたら良かったのですが💦
これからも応援しております。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
ひとまず、謎の神殿事件は解決をみましたが、時空を超えてきたことに関しての説明はつかないままですねぇ。この先また時空を超えた事象が出てくるのか、元々追っている綻びとそれに仕組まれたようにある召喚とかかわりがあるのか気になります。
そして、光の黒龍の欠落は想像するだに辛いですね。
他で埋めることも、埋める気もないのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんか色々な事象が同時に起こっているので、混乱しそうな展開ですみませぬ。
作者がアホなので、そんなすごい話にはならないとは思いますが、もうちょっと引っ張ります。
現在の〈光の黒龍〉の状況は暗すぎるので(苦笑)、個人的には若い時のお話ももっと色々書きたいなあと思っています。
回想——出会い その九への応援コメント
ゴルギウス……改めて、とんでもない奴ですね。
エルネリアさん、可愛そう😢
ですがこの話をしているプトレメウスさんとジュリアさんも、十歳と五歳というのは、凄いお子様方です……!