謎の神殿事件 その十一への応援コメント
まさに狂気の沙汰ですね。エルシュラにしてみれば、己の目的をできるだけ楽しい方法で完遂させようとした結果なのでしょうが…。巻き込まれた者たちにしてみれば溜まったものではありませんよね。
(でも好きです(笑)こういう目的完遂だけでなく己の快楽も満たす話とか、目的のために手段を選ばない話とか!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
残酷、良いですよね(おい)。
まあ、自分はまだまだそういう酷い流れを考える能力は低いので、皆様の作品を読んで、もっと残酷修行したいと思っています。
謎の神殿事件 その九への応援コメント
やはり、過去からなんらかの事情で来てしまったんですね。
リュマイルの妙な話し方も、〈光の黒龍〉のことも知らなかったのが頷けます。
それにしても、〈光の黒龍〉とコスタスのやりとりに笑ってしまいます。リュマイルに説明させてるのに、それを聞きながらあの軽快なやりとりをしているわけで…なんだかんだ、いいコンビですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです、正解です! 過去人でした。
コスタスは言いたいこと言っちゃうやつだし、〈光の黒龍〉は最低限のことしか言わないやつなので、お互いあまり噛み合ってないのですが、だからこそうまく?いくのかもです。
回想——出会い その三への応援コメント
プトレメウスとジュリアが踊るシーン、映像で浮かぶようで、素敵だなぁと思いながら読みました。既にプトレメウスはジュリアの本質を見抜いているわけですかね。子供なのに早くも非凡というかすごい洞察力です。
そして籠絡するのは無理かもと考えているジュリア、この娘も一筋縄ではいかない、というか暗い深淵があるだけ、とはなかなか不穏ですね!
ベルナールの無理!って感じが……
二人の関係がどう変化していくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
踊るシーン、難しかったので、そう言っていただけて嬉しいです。苦心が報われまし(笑)。
そのようなわけで、プトレメウスは会った時からジュリアが嫌いです。ジュリアも最初は手駒として使えるかしか考えておらず、恋愛からは程遠いスタートなのです。
ベルナールは……真面目で善良な人なので、その分苦悩が多いです!
謎の神殿事件 その六への応援コメント
光の黒龍は色々もう見えていそう。
でも、コスタスの思っていることの方が、凡人の私には近い感覚で「そうだよな。そう思うよな」と感じます。こちらの思いを代弁してくれている気分。
それにしてもバネシャ印……何者かが目的を持って彼女に刻んだのでしょうか。謎が深まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バネシャ印、鋭い!
コスタスがいないと、〈光の黒龍〉が無言で戦って終わりになりそうなので(笑)、彼にはフツーの人の視点を持たせたいと思っています。なのでそう言っていただけると嬉しいです。
謎の神殿事件 その二への応援コメント
コスタスはある意味監視役として優秀なのかもしれませんね。
理想的な美しい家族に見える大公一家が、「嘘偽りではないが茶番に見える」と感じることができるわけですから。
彼は光の黒龍は、妻子を大切にしているけれど、きっと彼の心にあるのはたった一人なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスの何気ない鋭さをわかってくださって嬉しいです。
そうですね、プトレメウスは妻子を大切にはしていますけど、誠実であろうとすればするほど、心と行動が乖離してしまうので、いずれ破綻するかもしれないですねー。
回想——出会い その三への応援コメント
プトレメウスが無意識のうちにジュリアを拒絶している。裏を見通している。
出会った時から全くそりの合わない二人が、この先で、あのような形になるとは。
ジュリアの父は娘の内面も知っているだけに、アントニヌスの申し出を拒絶してしまう。
普通の娘ではないジュリアの色々が、この先で語られるのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その予定です。
一応タグに「恋愛」と入れているので(だいぶ詐欺っぽいですが)、過去編は二人の関係性が軸となって進むと思います。
とりあえず「優しくしたらいきなりデレてきた」とか「何故か溺愛してきた」ということはないので、長丁場にはなりそうです。
アズモール島遺跡の調査 その四への応援コメント
空間移動の術の失敗で時空の狭間にはまったり、移動直後に死亡したり、生存不可能な地点に移動して死亡、Wizardryの悪夢を思い出しましたよ。
ワードナを倒した後のテレポート失敗で壁にめり込んでロストとか悲惨でした(笑)
作者からの返信
*い し の な か に い る*
私もワードナ手前でくらって心折られたクチですが、ワードナ後! それは痛すぎる。
私の中に「テレポーテーション、ヤバい」という強いイメージがあるのは、きっとWizardryのせいです(笑)。
アズモール島遺跡の調査 その二への応援コメント
アリストテレスはどうしてこんなことを?
むしろはめられたかのようでもあり、プトレメウスのためにあえてやったかのようでもあり。いつか真相が語られる時が来るのかな?
作者からの返信
アリストテレスの問題が解決できるようになるのは、プトレメウスが一級魔導師になってからですので、まだちょっと引っ張ります。
嵌められたとも、プトレメウスの為とも、どちらもそれなりに正しいと言えるかもしれません。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
コスタスが光の黒龍の身体を調べたのは確かに不躾ですが、どういう身体になっているのか気になって当然でしょうね。あれはやはり尋常ではない。
光の黒龍ことプトレメウスの満たされない部分は、当然ジュリアですが、戻らないことを分かっていて待ち続けている。渇きが癒える時は来るのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタス失礼な奴ですが、評議会も興味津々です。
人間の身で無敵の不老不死を疑われれば、ろくなことにはなりませんね。
持論として、英雄は悲劇的な存在だと思っているので、求めるところに辿り着くにはまだ相当な困難を乗り越える必要がありそうです。
謎の神殿事件 その十五への応援コメント
エルシェラの本体を葬りましたが、光の黒龍だからこそできたことでしたね。
コスタスの言うとおり、魔道宮の落ち度で皮肉のひと言でもと思ったものの、出てこなかった。詮無きことと理解しているのは賢い証拠です。
最高の一級魔導師チュモス・オギベ、まだ名前だけですがいずれ登場するのかな。光の黒龍は別格として、二番手に来る男(?)のようですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタス認めてくださって嬉しいです。ちょっと雑な奴ですが、愚かではなく彼なりの悟りもあるようです。
単純に魔導師としてのセンスや能力ならばチュモス・オギベが上、〈黒龍の剣〉等の外部要素加算によって戦闘能力としてはプトレメウスが上、ということになっています。
チュモス・オギベが出てくるところまで読んでいただけるよう、頑張ります。
謎の神殿事件 その十二への応援コメント
光の黒龍、強いですね。半端なき圧倒的な力です。
全てを手にしている。果たしてそうなのか、とも思ってしまいますね。
単身でエルシュラ本体を追った光の黒龍、さらに激しい戦いになりそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強い人間を描くのは難しいですね。
伝説の英雄なので、そう簡単にはやられませんが、苦労は続きます。
持たざる者から見れば「なに寝言言ってんだ」と言われそうな立場ですが、それでも単純に「ハッピー♪」となれないところが、人間の悩ましいところですね。
謎の神殿事件 その十への応援コメント
いいですね。
ここのエピソード、私が好きな海外ファンタジーのどろどろ感が全面に押し出ていて、読み応えがあります。
ダークで邪神がいて、贄があって、命が簡単に失われる。楽しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉をいただけて、ニマニマしてしまいました。
海外ファンタジーのあの迫力には到底及びませんが、少しでもそれに近い雰囲気を醸し出せたなら幸いです。
たくさん読んでいただきコメントまで、本当にありがとうございました!
水無月さんのところにもまた伺わせていただきますね。
でも気をつけないと、読み耽りすぎて生活が崩壊してしまう……。
謎の神殿事件 その八への応援コメント
なるほど、失踪した三級魔導師の肉体に、ユミロスの高司祭が憑依していたということですか。
光の黒龍は早い段階でこれを見抜いていたということですね。
コスタスもアダスティネスを抹殺すべく大技を使ってガス抜きできたし、まあ無事に収まったということで、あとは女の処遇ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、そういうことだったのです。
ガス抜き。確かに(笑)。
この後は大物を始末するだけ! なのですが、もちょっと続きます。
謎の神殿事件 その六への応援コメント
緊迫したシーンのはずなのに、コスタスと光の黒龍のやりとりが、全くシリアス感に欠けているうえ、噛み合っていないのが面白いですね。
コスタスに余裕はなくとも、光の黒龍はまだまだ余裕ですが、さてこの聖職者との戦いはどうなるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて嬉しいです。
人間て、意外と緊迫した場面でも、アホなことを考えたり口走ったりしてしまうことがあると思うのですよね。
更に、この二人はそれぞれマイペースでしか喋っていないので、色々噛み合ってないです(笑)。
謎の神殿事件 その五への応援コメント
憎悪の女神バネシャの巫女、この女が危険なのかは次辺りで分かると思いますが、コスタスが危惧したとおり、この聖職者は相手になっているのが一級魔導師と見抜いても、光の黒龍だと分かっていない?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。この聖職者が何者か、というのが一応この話のキーではあります!
謎の神殿事件 その三への応援コメント
コスタス、評議会の狗ですが、何だかんだ言いながらも光の黒龍とうまくやっていますね。
相手は年上で実力もはるかに上、でも卑屈になっていないところがいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コスタスは、己に正直なタイプなのだと思っています。
それゆえに正道から外れてみたりもするわけで、組織には向いてないですが、言いたいを言っても許される光の黒龍とは、そこそこ上手くやれているのかもしれません。
〈光の黒龍〉その九への応援コメント
ここまで読み進めてきました。
いいですね。こういう重厚感たっぷりで、ラノベではない硬質な文章を読むと、読書していると実感できます。
プトレメウスとジュリアの物語、先々が楽しみです。
カクヨムにもこのような古典的な王道ファンタジーは結構あるのですが、探しにくいですよね。
それにしても今はなきflashのゲームの小説版ですか。
他のプログラム言語で移植しないのですか?
作者からの返信
拙作に目を通していただいてありがとうございます。
水無月さんのプロフ欄にあった作家リストを拝見して、「これは……!」と思いましたら、本当にドンピシャで刺さる素晴らしい王道ファンタジーで、遅刻を承知で(苦笑)読み耽ってしまいました。
たしかに、読み手としては求めるタイプの古典的ファンタジーをもう少し探しやすくして欲しいなとは思っています。
最大ジャンルである「異世界ファンタジー」は、せめて「テンプレ系」と「古典/文芸系」とかで分けてほしい……。
書店でも、ラノベの棚に行くか、早川や創元の棚に行くかで明確に求めている対象が別れているわけですし。
Flashゲームは、Unity化しようかとも思ったのですが、画像系の素材が今となっては解像度が低すぎて、全部作り直すとなるとかなりの手間なので諦めちゃいました。
時間ができれば、またゲームも作りたいとは思っているのですが、なかなか。
謎の神殿事件 その十六への応援コメント
ひとまず、謎の神殿事件は解決をみましたが、時空を超えてきたことに関しての説明はつかないままですねぇ。この先また時空を超えた事象が出てくるのか、元々追っている綻びとそれに仕組まれたようにある召喚とかかわりがあるのか気になります。
そして、光の黒龍の欠落は想像するだに辛いですね。
他で埋めることも、埋める気もないのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんか色々な事象が同時に起こっているので、混乱しそうな展開ですみませぬ。
作者がアホなので、そんなすごい話にはならないとは思いますが、もうちょっと引っ張ります。
現在の〈光の黒龍〉の状況は暗すぎるので(苦笑)、個人的には若い時のお話ももっと色々書きたいなあと思っています。