日常のだるさや心の停滞を静かに丁寧に描きながら、ボロボロの祠と一円のお賽銭というささやかな出会いに主人公の優しさと孤独がにじみ出ていて、派手さはないのに不思議と続きが気になる、やさしく余韻の残る導入だと感じました。
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