転生者は魔法を極め、元の世界に戻りたい
狂炎
転生そして魔法
「待っていかないで!!」
『あれ、何が起こってるんだろう』
「救急車呼ぶので頑張って生きてください...ほんとすみません」
そうだ、俺トラックに轢かれたんだ。今思い出せた。
本気で痛いときって逆に冷静になれるな。
「ごめん...ごめんな........」
―――――――――――――――
『一条 蓮司さん こんにちは、これから転生ですが姿は変わらないので転移とでも言っておきましょうか。』
この女性?男性?は何を言っているのだろうか つか俺、やっぱり死んだのかよ
『はい、死にました。』
あっはい、確定なんですね。
『そうですね、何もできないので受け入れてください』
はい...転生とか言ってましたがどういう事ですか。そっちが死んだが確定したあと気になりすぎるんですけど。
『転生についてでしたか。忘れてましたね、最近物忘れが酷くて』
何歳なんだこの人
『190億歳ですね』
ん?てことは神様?
『そうです』
マジで
『マジ』
わ〜
『はい、こんな事せずに転生についてですよ』
忘れてた
『えー、蓮司さんに転生してもらうのは剣と魔法の世界ですね』
もしかして魔法とか使える感じですか。
『そうですね、5つの属性があるのですがその中から選んでもらう感じですね』
こっちに選択権があるんすね
『そうしないと公平ではないですからね』
ありがとうございます。
『では炎、水、風、雷、氷の中から選んでもらいます。』
炎で
『早いですね』
憧れなんで どこぞの両面がアニメで盛られ過ぎてたのをやってみたいし
『できるようになってくださいね。楽しみにしてます』
『そんなことはさておきアイテムボックスや鑑定、耐性とかの便利系はつけておきますがどうします?』
つけてください頼むので
『了解しました』
『あと転生させる目的を話します』
「私を殺してくださいそしたら元の世界に戻しましょう。」
「力強く言うんですね」
あれ、身体がある。手足が動かせる
「はい、もしくは私の代わりになってください」
「それは嫌です」
「そんなすぐに言わなくてもいいじゃないですか」
「190億年なんて生きたくないです」
「ですよね
だから殺してください」
どうすれば殺せるんだろう世界を破壊したりとかすればいけるとか
「正解です」
「今から転生させる世界を破壊してください」
「どうして...」
「世界のシステムが邪魔するから恋愛ができない。つまらないから世界のシステムを壊すために世界を壊してくださいあとはそれを私が修復して私の力を使い切って消滅する。それがあなたを殺した目的です」
殺したって言っちゃったよこの神様
「つか消滅したら終わりじゃ」
「輪廻転生って知らないんですか」
「知ってるけどシステム壊したら無くならないの」
「神なので」
「説得力がすごい」
「そういうことなのでよろしく」
投げ出したよこの神様
「では剣の才能、魔法の才能あるからどうにかなると思うので頑張ってください」
「わかりましたよ」
「そういえば年齢は16歳から22歳に変えてそれに合わせて身体の成長も入ってるから頑張って〜」
「今言うそれ〜」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは狂炎です
よろしくお願いします
次こそ諦めないように書きます。
連載のモチベになるので応援よろしくお願いします。
転生者は魔法を極め、元の世界に戻りたい 狂炎 @taisasa1222
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。転生者は魔法を極め、元の世界に戻りたいの最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます