第2話ワイングラスにうつる しょうじょ!?
ヨシテルは このひのために よういした ワイングラスとワイン フライドチキンにフランクフルト ポテトサラダにドイツパンを おりたたみテーブルにならべた
ワインのコルクをぬく いがいと きつく わずかに きんちょうする
シュポッとぬけて ほっとする きれいに あらい かわかしたワイングラスに ワインをそそぐ ワイングラスのはんぶんが あかむらさきに そまる きどって グラスをまわし すかしてみる あかワインをとおしてみる じぶんのへやは すこしだけ いせかいに みえなくもない
ヨシテル「メリークリスマス」
ひとりでカンパイして ワインをくちに・・・まずくはない が うまいと いうほどでもない どだいワインのあじなど わからぬヨシテルである グラスにそそぐ ワインのりょうは いつしか ビールのように なり ワインボトルがはんぶんに なるころには スッカリよっていた
ワインのアルコールのうどは にほんしゅと たいしてかわらないが くちあたりが やわらかいため のむペースがはやくなる ワインしょしんしゃ あるあるげんしょうである
ヨシテルは ワイングラスに なみなみとワインをついだ ひょうめんちょうりょくで かろうじて こぼれない グラスのふちに くちをよせて
ズズッと すすりのむ もはやワインの のみかたではない
ワインにみたされたワイングラスをテーブルにおいたまま グラスのむこうを のぞく・・・と なにやら ひとがげがみえる へやには だれもいない うつりこむ にんぎょうもない じっとみていると ひとかげは しょうじょとわかるようになり はだかで ワイングラスのワインのなかでおよいでいる まるで すいそうでおよぐ さかなのように・・・
ヨシテル「かんぜんに よってる」
と つぶやきながら グラスをのぞきつづけると しょうじょは シロイかみにシロイはだでシロイひとみをしているのが わかった そのすがたがあかワインにとけこみ なんともエロチックにみえる ヨシテルは そのしょうじょに よくじょうしているのを かんじた
ヨシテル「そんなに そそると おにいちゃんが のんじゃうぞ!」
と いうと ワインをいっきに のみほした
のみほすと しょうじょはワイングラスからきえた
ヨシテル「さよ〰️〰️なら」
ヨシテルは グラスをテーブルにおくと そのまま ねむりについた
ユメのなかに あの ワイングラスのワインのなかで およいでいた しょうじょが あらわれた おなじようにハダカで ただし からだはおおきく せたけは150cmほどある まだちいさいが ムネはふくらみ こしつきは ふっくらとしている しょうじょのからだには たいもうがない スベスベとしたそのはだを ヨシテルは かんじ おもわず しょうじょをだきよせ レイプしたが しょうじょはいやがらない いやがらないどころか しょうじょは ヨシテルのうえにまたがり かんじまくっている ヨシテルは そのままのたいせいで したから おかしつづけた
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