このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(46文字)
ボーイズラブですが、もっと深刻で哀切で、こころ打たれました。性的表現はあるのですが、それによって主人公の娼婦への憧れがより強く染み込んでくるようでした。幻想的な詩のように綴られた性愛の物語。
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