応援コメント

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  • 第2話 盲目の彼女への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、❤︎のご縁をいただきまして有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、さわくま様の作品を読みに伺いました。

    マリアの死から始まるこの物語、プロローグから一気に心をつかまれました。マリアの「うっかり」した可愛さと、それを想う語り手の温かい感情が静かに伝わってきて、胸がじんわりします。相澤やマメ、恵梨たち登場人物の個性も鮮やかで、彼らの日常のやりとりがとてもリアル。幸せのかけらを丁寧に拾い集めていくような、そんな優しい世界観が魅力的ですね。

    引き続き読み進めさせてくださいね。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま

    「深海の呼吸」、拝読しています。素敵な作品を生み出す悠鬼さまに、拙作を読んでいただけたこと、とても嬉しく思います。
    幸せのかけらを丁寧に拾い集めるとは、なんて素敵な表現でしょうか。
    これから、マメは大切なものをどんどん失っていくことになってしまうのですが、失った先に見えるものも描くつもりなので、ぜひお付き合いいただけると幸いです。

  • 第2話 盲目の彼女への応援コメント

    マメちゃんの世界って、見えないはずなのに、誰よりも色がある気がします✨
    恵梨ちゃんと庸介さんに囲まれてる時間が、読んでいる私まで温かくなりました☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます。マメの見ている世界を感じ取ってくださって、とても嬉しいです。ただ、このマメの温かな世界も、次のページで現れる嫌なやつにぶち壊されてしまうのですが……。

  • 第1話 黒衣の彼への応援コメント

    遠山くんの落ち着きすぎた態度が、逆に怖いですね…。
    最初の事件からもう空気が張りつめてて、続きが気になります😳

    作者からの返信

    憮然野郎様
    コメント、ありがとうございます!とても嬉しいです。
    遠山については、「こんな男が友達だったら嫌だなー」と、書いている本人も思っています。
    この嫌な男が、事件や友達とどう関わっていくのか、これからの展開を楽しんでいただけますように!

  • プロローグ マリアの死への応援コメント

    はじめまして!
    私の作品を読んでくださりありがとうございます☺️
    こちらの作品フォローさせていただきました。

    真里亜さんの無邪気さを想像するほど、彼の喪失が胸に刺さります😢
    “また会おう”って言葉にすがるしかない感じが切なすぎますね🥺

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも素敵な作品を届けていただいてありがとうございます。タダシくんシリーズ、女の子のキャラクターが多いのに、それぞれ性格が書き分けられていて尊敬します。私はその点を苦労しています……。

    また、拙作に目を通していただきましたこと、心より感謝申し上げます。
    大切な人ともう二度と会えないとわかったとき、「自分が死んだときにまた会えるんだ」とでも思わないと、やってられないのですよね。
    この先、マリアの死が物語にどう繋がっていくのか、見守っていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いします。

  • プロローグ マリアの死への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
    早速、さわくま様の作品を読みに伺いました。

    静かな文体なのに、感情の刺さり方が鋭くて、冒頭からズシンときました。怒り混じりの独白なのに、真里亜への愛情が日常の思い出から自然に伝わってきます。「生きているはずだった人」を失った喪失感がとてもリアルで、ふと立ち止まって考えさせられました。

    ……この先、感情がどう転がっていくのか、気になって読み進めたくなり、作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    初めまして。さわくまと申します。
    私自身ダイビングが好きなのもあり、「深海の呼吸」を拝読しています。
    島暮らしの描写が生々しくて、とても好きです。昔、アルバイトで滞在した御蔵島を思い出します。
    まさか作者の方からコメントをいただけると思わず、とても嬉しいです。
    いつも素敵な作品をありがとうございます。

    そして、拙作「マリアの恋人」を読んでいただき、感謝申し上げます。

    これはもうずいぶん昔、私が高校生くらいの頃に思いついた物語です。
    当時はちゃんとトリックのあるミステリーを書こうと頑張りましたが、どうあがいても人の心の揺れ動きを中心に描くような、右脳的な物語の組み立て方しかできませんでした。

    「私の脳みそはそういう仕様なんだな」と開き直りまして、「どうやって殺したのか」より、「どうして殺したのか」……つまり、トリックよりも犯行動機の方をじっくり書くことにしました。
    まだまだ始まったばかりですが、マリアを取り巻く登場人物の感情がどこへ行き着くのか、ぜひ見守っていただけますと、とっても嬉しいです。