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  • お邪魔します。
    死しても記憶がアップデート出来る世界、興味深かったです。
    アップデートが続いて、生前よりも知識が増えちゃったりしたら、確かに怖くなってくるかもですね。
    ダイゴさん、プロトコルで会えなくなってもずっとリナさんの中で残っているのではないかと思いました。

    作者からの返信

    KaniKan🦀様
    AIの性能が上がりすぎると、おっしゃるように「怖い」という結論に行き着くこともあるのでしょうか。
    あくまでも機械の計算結果ではありますが、その考え方が生前の本人を忠実に模倣するという皮肉な結果になることも、もしかしたらあるかもしれませんね。
    会えなくなっても心の中にいて、その存在は時間とともに次第に薄れていくのが自然なことなのでしょう。
    読んでくださってありがとうございました。
    お星様もうれしいです!

  • とてもステキなお作品でした🤗⭐✨
    公衆電話というレトロなアイテムが登場し、わたしはもっと古いアイテムが思い浮かんでしまいました🙄💭

    作者からの返信

    宮本 賢治様
    わあ、ありがとうございます!
    もっと古いというと……あ、レビュコメに書かれた蓄音機?
    ビクターのあの犬の謂れを知ったときは涙腺を刺激されました。
    わりと最近だと「スマホの動画に再生される亡き飼い主にスリスリする猫」に落涙でした。
    みんなみんな愛するひとのそばにいたいよね😢
    素適なレビューコメントもありがとうございました!

  • ようやく読めました汗
    遅れてすみません。わたしもAIを絡めたSFを予定していたので、ネタが被ってるおそれを避けて、自作を書き上げてから読もうと決めていたのです。

    古い携帯電話の画像データを再生するサービスが大人気なのを以前テレビで観たことがあります。とくに死んでしまった人などが当時の姿で出てくるので、泣いちゃう人が続出でした。
    今は写真どころか動画です。AIによって生前のデータから姿を構築する。喋らせる。これはすでにある技術ですよね。若くして亡くしたお子さんの成長した姿をAI映像で楽しまれているご夫婦が紹介されていました。
    でもそれも、その人を懐かしむ人がいなくなれば、誰もデータを再生しなくなり、永久にお蔵入りの本当の死になるのでしょう。

    アップデートを拒んだ彼。それは彼のデータからはじき出された解答でありながら、本当の彼ならば違うことを云った可能性もある、不確定なものですよね。
    引導を渡す彼女も複雑だったことでしょうが、彼との想い出が大切なものであったがゆえに、その決断に踏み切れたのですよね。
    考えさせられることの多い、素敵なお話でした。

    作者からの返信

    朝吹さま
    読んでくださってありがとうございます!ようこそー!
    朝吹さんの御作も先ほど拝読しました。
    このタイミングで朝吹さんと同じAIの話を書けたこと、わたしにとってとても光栄なことでした(*´`)

    このままAIが進化していけば、現時点では思いもよらない決断が必要になることもあるでしょうか。
    実際20年ほど前のわたしは、今みたいに庶民も手軽にAIを使いこなすだなんて想像もしていませんでした。
    リナはダイゴと二回もつらい別れをしなくちゃならなかったんだなと思うと、なんともやるせない気持ちになります。
    お星様もありがとうございました!
    カクヨムコン、もういっこ短編を出しました。
    「晴天の罪人」といいます。よろしければお時間あいたときにでも……とここで宣伝します(笑)

  • おー、いい、猫小路さん、これ泣かせますねー。ダイゴくん、いい男です。彼女のために自ら消滅するなんてなかなか出来る事ではありません。
    AIが自我を持ちました、というのは、割合あるストーリーですが、この作品は、AI側の心情の移り変わりを細かく追っていて、なんだかリアルで、感情移入してしまいました。
    それにしても、公衆電話の下りはロマンチックでしたが、リナは50代じゃないと整合しないんじゃないかしら? まあ、ヒロインが50代でもいいんですけどw

    良い作品でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    小田島匠さま
    リナが何年間も離れられなかったほどいい男だったのでしょうね、ダイゴくんは。
    小田島さんのコメントにうきゃ~!とはしゃいでしまいました。
    そんな風に感じてもらえて、とてもうれしいです。
    主役の年齢は事前に計算しましたが、お話の舞台が2025年と仮定した場合40代でもいけるという結果になりました。(はい、もちろん50代でもいいです)
    それか逆に、これは2025年より過去の話だという設定も面白いなと思いました。鉄腕アトムも2003年誕生ですものね😉
    こちらの方こそ読んでくださってありがとうございました。
    お星様にも感謝です!!

    編集済
  • 現在もAIによる個人の再現の試みがありますね。
    亡くなった人にもう一度会いたい気持ちは理解できますが、データで構築された其れは、故人なのかという疑問が残ります。

    リナが過去に囚われていることは、ダイゴにとって本意ではなかったのでしょう。
    愛しているからこそ、前に進んで欲しい。だから、アップデートせずに消滅を選んだのではないでしょうか。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま
    是か非かと問われれば、やめといた方がいいのはみんなわかってる、でも幻でいいから会いたいという気持ちも理解できる。
    難しい問題ですね。
    こちらの方こそ、読んでくださってとてもうれしいです。
    お星様もありがとうございました!!

  • コメント失礼します。

    現在でもAIによる故人の再現は試みられているようです。
    まだ映像のみですが、いずれ人格をも模倣したAIが出るのかもしれません。おそらくは実現するのでしょう。
    スワンプマンという話を思い出しました。生前と同じ人格や記憶を持っていても、それは同じ人間と呼べるのか。死によって経験の蓄積が止まった時点で、やはり同一人物ではないと考えています。

    深く考えさせられる物語でした。

    作者からの返信

    ニノ前はじめさま
    実現は、するのでしょうね。
    そのとき人々がどう向き合い、接していくのかは大きな課題となるのでしょう。迂闊に普及はさせられないかな。
    スワンプマンでもなんでもいいから生きていてと願う遺族はたくさんいるでしょうから、かなり難しい問題になりそうです。
    レビューコメントもありがとうございました!!

  • 緩やかな天国だと思いました。
    AIが昔話をしていると、なんだか切なく感じました。
    アップデート出来るからという安心感。
    それが無い今日の会話。特に「残りの時間は、二人でたくさん話をした」の後は、本当にかけがえの無い時間に感じました。

    作者からの返信

    うちはとはつんさま
    うつくしいコメントをありがとうございます。
    昔話のシーンはわたしも思い入れがありますので、そう感じていただけてうれしく思います。
    大切に大切に、残りの時間を過ごした二人でした。
    コメントとお星様をありがとうございました!!

  • あう…
    目からしょっぱいものが( ;∀;)
    ダイゴもリナもきっと幸せだったよね…

    作者からの返信

    一色あかりさま
    わーん、一色さ~ん(ノД`)・゜・。
    幸せでしたよね。きっとね。
    レビューコメントもありがとうございました。うれしいです!!

  • 拝読しました。

    とても素敵なお話でした。ありがとうございます。

    AIが進化して元にした人格の模倣が上手くいくようになったら、本作のように自らの消滅を選ぶようになるかもしれませんね。

    作者からの返信

    仁木一青様
    こちらの方こそありがとうございます。
    そうですね。模倣を極めた結果、そうなる事例はダイゴだけではないかもしれません。
    模倣のレベルを「ゆるめ」とか「普通」とか設定できればまた違ってくるのかな。
    コメントとお星様をありがとうございました!

  • こんばんは!
    感想はレビューに書かせて頂きましたが(すみません、レビュー書き慣れてなくていまだにレビュー書いてるうちに感想になってしまうのです…!)、素晴らしいお話でした。
    あらためて、読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    志乃亜サクさま
    こんばんは!
    とんでもないです、レビューコメントめちゃくちゃうれしいです!
    ダイゴとリナのことをたくさん思ってくださって胸がじーんとしています。
    消えることを選んだのは電子頭脳の計算の結果ではありますが、そこに芥子粒ほどの人間性はなかったのか?と、つい夢を見てしまいます。
    こちらの方こそ読んでくださってありがとうございました!!

  •  置き換えられていったデータは、果たして本人なのか。
     テセウスの船のような、考えさせられる美しい物語でした。
     読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    咲野ひさとさま
    こちらの方こそ読んでくださってうれしいです!
    気づいてしまったことを放置できないと考えた彼は、まちがいなくダイゴのものだったと思いたいです。
    レビューコメントもありがとうございました。うれしいです!!