こんにちは~
>にには涙をこぼしながら「お兄ちゃん、私……捨てられるのが怖いよ」と呟く。
――胸が締め付けられる。俺はその肩を抱きしめ、力強く答えた。
「大丈夫、俺が守る」
→うん、守ってもらおう
>「ににちゃんへのAVは立派な犯罪ですよ!」
→間違えたけど、言ってくれたことが心強いですね
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ににの「捨てられるのが怖い」という一言は、彼女の中にずっと残っていた傷が思わずこぼれた瞬間でした。
そんな彼女が「守ってもらおう」と思える相手がそばにいることを、私自身とても嬉しく感じています🥹
そして真衣の“言い間違い”にも優しい目を向けてくださってありがとうございます。
あの子なりに必死で、ににを守ろうとしてくれた気持ちだけは本物なんですよね。
少しズレてしまうところも含めて、彼女の良さが出た場面でした🤭
これからも三人の関係を見守っていただけたら嬉しいです✨
ににの震える肩越しにドアの向こうの気配が迫ってくる。
その緊張感の真ん中で、真衣の名前と交友関係が反転する自己紹介という豪速球な笑いをぶち込んでくるテンポが最高。
読み手の心も、守らねばと、そこ間違えるの二択で忙しい。
ににの男言葉が抜けるほどの恐怖も、兄貴の即答も胸に来て、そこへセコの絶対ロクでもないけど頼もしさだけは本物な立ち回りが加わって、もう次話をクリックする手が止まりません。
シリアスと笑いの切り替えの妙で、気づけば完全に感情を預けていました。
作者からの返信
丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます✨
緊張感の中に真衣の“豪速球な笑い”を差し込むことで、読者の心を揺さぶりたいと思っていたので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです🤭
ににの恐怖と兄の即答、そしてセコの“ロクでもないけど頼もしい”存在感――この三者三様の温度差が物語を動かす鍵なんですよね。シリアスと笑いの切り替えを受け止めてもらえたこと、とても励みになります!
ににちゃんには、そんな過去があったんですね💦
実母、本当に自分勝手ですね💢
しかも、DVしてた上に今度は暴力的な愛人⁉️こんな奴らに連れて行かれたら、ににが危険な目に💦
セコの動きに、期待と不安を感じますね✨️