真衣の言い間違いが笑えました。緊迫感のあるシーンのはずが、和んでしまったほどに……。ここまでセンスのある言い間違いをされると、逆に真衣の策略なのかもしれないと思いました。恐らく大抵の人であれば、どれだけ怒っていたとしても、真っ向からあの言い間違いをぶつけられると、沈黙して「……え? 今、何を言われた?」と考えてしまうか、つい吹き出してしまうでしょうし。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます✨
真衣の言い間違い、和んでいただけてとても嬉しいです😊
緊迫した場面でも、彼女だけは“天然のまま全力”なので、結果的に空気をひっくり返してしまうんですよね😂
ご指摘の通り、あそこまでズレた言葉を真正面からぶつけられたら、怒っている相手でも一瞬思考停止すると思います(笑)
たしかに…無自覚な才能という名の“真衣の策略”なのかもしれませんね🤭
ににの震える肩越しにドアの向こうの気配が迫ってくる。
その緊張感の真ん中で、真衣の名前と交友関係が反転する自己紹介という豪速球な笑いをぶち込んでくるテンポが最高。
読み手の心も、守らねばと、そこ間違えるの二択で忙しい。
ににの男言葉が抜けるほどの恐怖も、兄貴の即答も胸に来て、そこへセコの絶対ロクでもないけど頼もしさだけは本物な立ち回りが加わって、もう次話をクリックする手が止まりません。
シリアスと笑いの切り替えの妙で、気づけば完全に感情を預けていました。
作者からの返信
丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます✨
緊張感の中に真衣の“豪速球な笑い”を差し込むことで、読者の心を揺さぶりたいと思っていたので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです🤭
ににの恐怖と兄の即答、そしてセコの“ロクでもないけど頼もしい”存在感――この三者三様の温度差が物語を動かす鍵なんですよね。シリアスと笑いの切り替えを受け止めてもらえたこと、とても励みになります!
こんにちは~
>にには涙をこぼしながら「お兄ちゃん、私……捨てられるのが怖いよ」と呟く。
――胸が締め付けられる。俺はその肩を抱きしめ、力強く答えた。
「大丈夫、俺が守る」
→うん、守ってもらおう
>「ににちゃんへのAVは立派な犯罪ですよ!」
→間違えたけど、言ってくれたことが心強いですね