第3話への応援コメント
クリスマスプレゼント
それはこんな大切な経験をさせてくれた
和歌ちゃんであったのかな
そんな気持ちで読ませてくださる物語でした。
メリー・クリスマス、
終わることのない素晴らしき世界を
和歌ちゃんへ、そして貴女へ。
和歌ちゃんを見守っている家族の全ての方々へ。
ベリー・メリー・クリスマス。
作者からの返信
織風さん、コメントありがとうございます。
そうですね。
和歌の存在自体が、和歌と一緒にいられる時間が、特に娘夫婦にとって、一番のクリスマスプレゼントだったでしょう。
今日は丁度クリスマスイブ。
みんなが幸せな夜を過ごしているといいですね。
和歌もクリスマスケーキを食べているかもしれませんね。
みんな幸せだといいな。
Very Merry Christmas!素敵な夜を。
第6話への応援コメント
カクヨム1年生の頃、緋雪さんのエッセイを涙ボロボロ流しながら、読ませてもらいました。
その後も近況ノートや作品の中で、緋雪さんの心身の痛みが、まだまだずっと続いているのを知りました。
痛みがどれ程辛いものなのか、経験したことのない私にも、ひしひしと伝わってきておりました。
お孫さんの誕生で、これまでの辛かった分が帳消しになれるといいね、って思いました。緋雪さんの痛みが和歌ちゃんを思うと消えてしまう、ってなればいいね、って願っていました。
先日翁さんの近況ノートで、悲しいお知らせがあったことを聞きました。
娘と神様は不公平だね、どうしてこんなに緋雪さんを悲しませてくれるんだろう、って話しました。
先ごろ夫がなくなりました。癌を患いながらも80歳まで生きました。
80歳までも、です。までも、です。
比べて和歌ちゃんは、たった、たった、たったの2歳です。
娘と「たったの2年なのね・・」とはなしました。短かった命に胸が詰まる思いになりました。
ご冥福をお祈りします。そして緋雪さん、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
作者からの返信
ローバさん、心が伝わるお言葉、ありがとうございます。
最初に私のエッセイを読んで下さって、とてもありがたい応援コメントを頂いて、もう3年くらいの年月が経ちましたね。
その間、私には本当にいろんなことがあったこと、現在進行系であることも、たくさんお話させて頂きました。
真っ直ぐに聞いて下さって、本当に嬉しく思っております。
蒼さんは、とてもとても和歌のことを心配して下さって、いつも念を送って下さって、この文章を読んで、ご自身の近況ノートでまでお気持ちをお話しいただきました。感謝しかありません。
そして、それを読んで、飛んできて下さるカクヨム友の方々にも、本当に感謝致します。
神様は不公平。そうなのでしょうか。
私は、みんな、生まれる時にそれぞれの「約束」を、神様としていると思うのです。
どうして? それは、またどこかで話しますね。
和歌は、確かに、とてもとても短い人生でした。
でも、周りを幸せにし、自分自身も幸せにするという、神様との約束を、ちゃんと果たしたのです。祖母として誇りに思います。
次に生まれてくるときは、長く穏やかな自由で健康な人生が送れることを願っています。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
タマシイは永遠ですね。
とても、強くて優しい考え方です。
わたしもそう思います。
和歌ちゃんはお空の上で、
しばらくみんなを見てますね。
お空を見て、
笑ってあげないといけません。
そしたら、和歌ちゃんも
笑ってくれますね。
作者からの返信
宮本賢治様、嬉しいお言葉をありがとうございます。
持論なんですが、タマシイって、そもそも一つの集合体で、そこから、次に地上に生まれてくるタマシイの一部がぽよっと現れて、自分の生まれたい所に行くんだと思うんですよ。
そして、その時、神様に「課題」や「約束」を与えられて地上に降りていく。
最期にお空にあがったタマシイは、暫く地上を見守りながら、また大きなタマシイの集合体に戻っていく。
そして、時間をかけて、また新しいタマシイとして、ぽよっと生まれてくるのではないでしょうか。
そうですね。お空を見て、笑ってあげたいです。
和歌がいつも笑顔で、自由に走り回っていられるように。
素敵なレビューコメントを頂き、とても嬉しいです。
和歌もよろこんでいると思います。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
まだ未成年の私がコメントしていいのだろうかと思いながら、コメントを書いています。
わかちゃんに『生まれてきてくれてありがとう』と言いたいです。緋雪さん御家族だけでなく読者の私たちも一喜一憂、心を温めてもらいました。読み返すと、神様は最初から分かってたんだなぁと思いました。それでもわかちゃんは、精一杯生きる事を選んでくれた。わかちゃんのことを精一杯褒めてあげたいです。
願わくば、姿形は違えど緋雪御家族とわかちゃんが再会出来ることを願っています。
作者からの返信
十六夜水明様、あたたかいコメントをありがとうございます。
心が動くのに年齢は関係ないですよ(笑)。
嬉しい言葉をありがとうございます。
和歌のとても短い人生が、誰かに何かを与えているなら、こんなに嬉しいことはありません。
そうですね。神様は、わかっておいでだったのでしょう。そして、それが和歌の生きる「課題」であり、それをちゃんと果たした孫は、とても偉いと思います。
そうですね、しばらく神様のもとで過ごしたあと、彼女が望むなら、また、私たちのもとに降りてきてほしい。
何年先でも。何十年先でも。
それから、素敵なレビューコメントをありがとうございました。
優しいお言葉、とても嬉しいです。
第6話への応援コメント
同じ時期に生まれた孫を持つ私としては、読むのが怖くて、今日まで持ち越していました。元気に回復したわかちゃんのお話で終わってくれと願っていましたが、それも叶わず、涙が出そうです。
笑ったり泣いたりだけで、そんなに皆んなを、そんなに幸せにしてくれる存在は、わかちゃんの他にはいないのだと思います。生まれてきてくれてありがとう。一生懸命生きてくれてありがとうと、この私からも言いたいです。
お嬢様も婿殿も、今は深い悲しみの中でしょうが、緋雪さんも、大変な手術の後だったのに、余計に辛い経験でしたでしょう。遠い所からですが、できるだけ、心と体の痛みが軽減できる様に祈っています。
作者からの返信
ふみやさん、優しいお気遣いをありがとうございます。
ロミーくんの成長は、私にとって、とても微笑ましいもので、それと和歌のこととは関連したことと考えてないので、本当に気になさらないでくださいね。
勿論、和歌のグッドニュースであれば、もっと良かったんですけど。
皆さんに、和歌のことを好きでいて頂いて、本当に、私も和歌自身も嬉しいのです。「ありがとう」の言葉が、こちらこそ本当にありがたいです。
今日、夫と一緒に最後のお別れに行き、ホテルに戻ってきたら急に力が抜けて、4時間くらい寝てしまいました。
疲れていたのでしょうね。
明日、家に帰ります。
しばらくゆっくりしようと思います。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
わかちゃん、本当に本当に頑張って生き抜いてくれましたね。
パパとママ、じいじとばぁば、その他いっぱいの人達に愛されて励まされて短い人生だったかもしれないけど、とっても深くて尊い時間だったと思います。
緋雪様からわかちゃんの報告を聞くたびにたくさんの人達を幸せな気持ちにしてくれました。
ただ遠くから祈る事しかできなかったけど……毎日思い出さない日はありませんでした。
>とてもとても仲の良かったタマシイは、また近いところで巡り合うことがある
いつかまたきっと巡り会う時が来るかもしれませんね。
心に沁みる神様との約束。
わかちゃん、今はきっと伸び伸びと走り回って笑顔でパパやママたちを見守ってくれていることでしょう。
心より、ご冥福をお祈り致します。
作者からの返信
のこさん、優しいお言葉をありがとうございます。
そうですね。
和歌の命はとても短かったけれど、みんなに愛され、みんなを愛し、沢山の愛に満ちた、とても充実した人生だったと思います。
ほんの些細なことで一緒に喜んでいただけたことも、とても嬉しく、感謝しておりました。
「タマシイ」の考え方は、私オリジナルで、本当のところはわからないのですが、そう信じたくて。
また会えるよ。楽しみにしてるね。
そう思っていたくて。
和歌が今、自由になって、楽しく笑いながら飛んだり跳ねたり駆け回っている姿を願いながら、お手紙も書きました。
時々、地上をのぞいて、パパやママのこと、守ってあげてね。と。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
この時期に、少し前に行ったばかりのに、旭川へ?って思ったんですよ。
とってもザワザワした気持ちで、でも聞けなくて。
わかちゃんの何かのお祝いに違いないからって。
カクヨム進むかなってコメントにあったし、絶対なんでもないはずって!
空がですね。
昨日、今日とお天気の予報なのに霧雨なんです。
青空は時折り見えるのに、ずっと泣いてるんです。
わかちゃん、最後にお家に戻れてよかったですね。
やっと家族水入らずでしたね。
もっともっとわかちゃんの成長のお話しをずっとずっと聞きたかったけど、こんなに頑張って頑張って頑張ったわかちゃんに、もっと頑張れって言えません。
わかちゃんを見送ったご両親様、じいじ、ばぁば、ひいばぁばの皆様には、とてもかける言葉が見つかりません。
どうか皆様、ご自愛なさってご無理などなさいませんように。
わかちゃん。
生まれてきてくれてありがとう。
たくさんのオジサンやオバサンがあなたの頑張りを見ていたよ。
ずいぶんと早いバイバイだけど、いずれ皆んなそっちにいくからその時は皆んなで遊ぼうね。
作者からの返信
つむぎさん、旭川にいること、しんどいこと、つむぎさんには伝えてしまいたくて、書き込んでしまってすみませんでした。
旭川の空も、ずっとずっと雪が舞っています。いつもより綺麗に見えます。
うちの村では日曜日に60センチもの積雪がありました。号泣です。
(そのせいで、夫が来るのが1日遅くなりました)
わかちゃん、やっとおうちに帰れたんですよ。そうなんです。
和歌のための家にやっと。
短い期間でしたが、喜んでいるように見えました。
本当に、小さな体で、大きな障害を持たされて、それでも周りを癒しながら、和歌は頑張って生きたと思います。
ばあばは孫を誇りに思うのです。
順番を間違えた死は、いつでも悲しく、やり切れない気持ちでいっぱいで、娘たちのことは、まだまだ心配です。
どうか乗り越えて、和歌の分まで幸せになって欲しいと願います。
和歌への優しいメッセージ、喜んでいると思います。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
辛すぎます…。あまりに突然過ぎる…。
急ぎ過ぎですよ…、和歌ちゃん…。
でも一番辛いのは、和歌ちゃんのご両親や緋雪さん達ですよね…。
自分達には、ただ祈ることしかできませんでした…。
直接会うことも出来なかったけど…、和歌ちゃんのことが大好きでしたよ…。
2年半…、ちっちゃな体で本当によく頑張りました…。
もう痛いことも、苦しいこともありませんよ…。
今まで我慢してた分…、天国のお友達と遊んだり、お喋りしたり、笑ったり、自由に駆け回ってね…。
でも…時々でいいから、ママやパパ達のことを見守ってくださいね…。
神様…、和歌ちゃんに出会わせてくれてありがとうございました。
どうか…、そちらに向かった和歌ちゃんのことをよろしくお願いします…。
最後になりましたが…
緋雪さん、辛い中のご報告…本当にありがとうございました…。
和歌ちゃんのご冥福を、心からお祈り致します…。
作者からの返信
@moon-rainbow様、あたたかいお言葉をありがとうございます。
本当に急すぎることで、私達夫婦もどう動いていいか悩みました。
移動時間はバスで4時間半以上。
私は手術して退院直後。
それでも、孫は心配で、1ヶ月の間に2回も来ましたし、私は、今回3泊4日をまだ3泊延ばして滞在していました。
それもまた、「まだなのか」と待っているかのようで辛い時間でした。
皆様には、本当に、和歌のことを愛して頂き、感謝しかありません。
そのお気持ちは、彼女にも十分に伝わっているでしょうし、幸せな気持ちの中で、あちらに行けたのではないかと思います。
きっと、向こうで、自由に笑って走り回っているんじゃないかな。
そうだといいな。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
泣かないのはとても無理でした。
和歌ちゃん、頑張ったね。
幸せな時間がたくさん伝わってきました。
まゆさんご夫婦と和歌ちゃんとばあば、じいじたちの魂が、きっとまた近いうちに出会えますように。
緋雪さん、お辛い中、書いてくださってありがとうございました。
どうぞご自分のお体も大切に、心落ち着かれるまで、ゆっくりと無理のないようお過ごしくださいね。
和歌ちゃん、今まで私にまでたくさんの希望や喜びを、本当にありがとうございました。
作者からの返信
こよみさん、心に寄り添って下さってありがとうございます。
和歌は本当に頑張って、皆に愛と生きる勇気、命を考える時間を与えてくれました。
「タマシイ」についてのお話は、私の信じていることに他ならないのですが、でも、そうだといいなと思います。
私は、どうしても、この子の愛に溢れた人生をのこしたくて、書く者として、書かずには居られませんでした。
読んで下さって、とても嬉しいです。
和歌もきっと喜んでいると思います。
ばあばが大好きな作家のこよみさんってどんな人? ってひょっこりやってきたら、ちょっとだけ遊んでやって下さい。
私のことまで気遣ってくださって、本当にありがとうございました。
第6話への応援コメント
なんと言えば良いのか、何も言葉が思い浮かびません。
でも一言だけ、これだけは和歌ちゃんに伝えたいです。
自分は和歌ちゃんからたくさんの勇気をもらいました。
はるか北の大地で必死に生きようと頑張っている小さな命がある。
そう考えるだけで自分の苦境や悩みなどとてもちっぽけで大したことがないものに思えました。
だから『ありがとう』
この気持ちだけは伝えたいです。
そして辛いはずなのにそのことを赤裸々に明るく教えてくれた緋雪さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
和歌ちゃん、天国に行ったら思う存分遊んで、楽しんでね。
そしてときどきパパやママやじいじやばあばのところに顔を出して、みんなをまた笑顔にしてあげてね。
和歌ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
作者からの返信
ふたろさん、嬉しいお言葉をありがとうございます。
和歌が、ふたろさんに勇気を与えられるような存在であれたとしたら、こんなに誇らしいことはありません。
それでも、痛みや、辛さ、苦しさなどは、ご本人のもので、誰のものと比べられないようなことだと思いますよ。
お辛い時には、弱音も吐いて下さいね。
それでも、「ありがとう」と言ってくださることは、素直に嬉しいです。
私は、書く者として、和歌の生きた短くて、それでも愛に満ちた人生を書き留めておきたかっただけなのです。
和歌が、おそらで元気に駆け回り、時々地上を見下ろして、パパやママ、愛しているものを見守ってくれたらいいなと思います。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
何を申し上げても浅薄なものになってしまいそうで、かける言葉が見つかりません。
ただ、「とてもとても仲の良かったタマシイは、また近いところで巡り合うことがある」こと、私も信じていますし、わかちゃんが天国で幸せに元気に暮らしていること、緋雪様やご家族の方々をいつも見守ってくれていることも信じています。
心よりお悔やみ申し上げます。
作者からの返信
ハル様、あたたかいお言葉、ありがとうございます。
「タマシイ」に対する考え方は、私の勝手な考え方なのですが、同じように思って下されば、本当に嬉しいです。
神様と約束した通り、和歌は、周りの人を愛し幸せにして、自分自身も、とてもたくさんの人に愛され、幸せでした。
神様との約束を、ちゃんと守れた和歌は、本当に偉いなと思っています。
和歌は今頃、天国で、他の仲間たちと笑い、飛んだり跳ねたりしながら、時々、地上を見おろして、パパやママ、愛していた人たちのことを見守ってくれていると思います。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
今日は通院日でカウンセリング待ちをしていて、新作通知が届きました。
すぐに開いて1ページ読んで、残りは帰宅してからにしようと思いまして。
病院で嗚咽しながら号泣するのも如何なものかと思いますし、
カウンセリングで話したいことがたくさんあったので、
帰宅してから、拝読しました。
もう言葉では言い表せない胸の痛みと共に
緋雪さまご夫婦、わかちゃんのご両親、和香ちゃんを見守ってくれていた医療従事者の方々のお気持ちが伝わって来ました
天国で緋雪さまご家族を見守っていてくれることでしょう
好きな服を自分で選んでお洒落して、好きなキャラの真似なんかをして楽しんで。
次に会う時のためにダンスの練習をしているかもしれませんよ?
突然の別れは本当に辛いものです
心の準備をしているつもりでも、やはりそう簡単には気持ちは切り替わらない。
緋雪さまも体調管理に大変な時期ですので、ご無理なさらず。
どうぞ娘さまご夫婦の心の拠り所になってあげてくださいね。
旭川までの道中、どうぞお気をつけ下さいませ。
心より、ご冥福をお祈り致します。
作者からの返信
蓮条様、病院は大丈夫でしたか?
そんな最中、読んで下さってありがとうございます。
本当にたくさんの人たちに愛され、何もできることはなかったにも関わらず愛を届けていた孫のことを誇りに思います。
命の素晴らしさを教えてくれた、大切な大切な子でした。
そうですね。天国で、神様に見守られる中、他の仲間たちと一緒に歌ったり踊ったり、笑ったり……地上でできなかったことができていればいいなと思います。
順番を間違えた別れは、想像を超えて辛いものです。
特に、娘は、和歌の形がなくなった時、どれくらい悲しむかと思うと……娘を抱きしめ続けてやりたい気持ちでいっぱいです。
でも、私たち夫婦は、出棺前に帰るのです。あとは、若い夫婦で気持ちを分かち合えばいいのかな……と。邪魔するのも悪い気がして。
私自身も金曜日から旭川に来ていて、ホテル暮らしでした。和歌に叱られそうなので、木曜日の朝には帰ります。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
涙が溢れて言葉が見つかりません。
皆に愛されたわかちゃん、小さい体で頑張りましたね。皆を幸せにしてくれましたね。
天国で笑ったり、お話ししたり、走り回ったり、元気に暮らして欲しいです。
心よりご冥福をお祈り致します。
緋雪様、お辛いことと存じます。どうぞお体を大切になさってくださいね。
作者からの返信
時輪めぐる様、優しいお気遣い、とても嬉しいです。
あんな小さな体の中に、たくさんの人を幸せにする、大きなパワーを持っていたんですね。
たくさんの人の愛を受け止め、和歌は、天国へと旅立ちました。
とっても安らかに眠っていましたよ。
短い命だったけど、精一杯生き切ったのは、和歌にとって、満足だったのかもしれませんね。
私の体のことまで気遣って下さってありがとうございます。
明後日、旭川から帰ります。
第6話への応援コメント
胸が詰まり、なかなか読み進めることが出来ませんでした。
今は、色んな思いが浮かび、あまりに早すぎると、涙が流れます。
みんなに素敵な笑顔と思い出を届けてくれたわかちゃん。
私たちも、みんなわかちゃんが好きでした。
天国で笑顔になり、自由に動き、走り回っていることと思います。
ご冥福をお祈りします。
作者からの返信
イルカさん、優しいお気持ち、ありがとうございます。
和歌は、本当に皆様から愛され、可愛がられて生きてきたと思います。
そして、それに負けない愛で、私たちを包んでくれていたと思います。
そうですね。神様が、今頃、和歌に自由な手足や、笑ったり自由に表情を出せる顔を与えてくださっていて、楽しく笑いながら仲間たちと走っている姿が目に浮かびます。
みんなに幸せを与えてくれた孫を、私は誇りに思います。
ありがとうございました。
第6話への応援コメント
和歌ちゃんは確かに居ました
この世界に存在し続けました
みんなのために生きてきました
精一杯生きてきました
みんなのために。
今は、それだけしか言えません。
言葉を探せないから。
作者からの返信
織風さん、あたたかいお言葉、ありがとうございます。
そうです。和歌はちゃんとこの世に存在し、一生懸命生きて、みんなを幸せにしていきました。
みんなのために。
そして自分のために。
丁寧に読んでくださって、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。