四次元少女への応援コメント
読んで良かったです、とても素敵な物語でした。
少女が言う、言葉は光のようにまっすぐな方が良いって言うところに、とても心を動かされました。
4次元の理論でママに会いに行く。うーん、彼女とちょっと距離を感じている主人公の精神的なストレスの産物だからでしょうか、こういう純粋な思考に憧れたのかもしれないなと思いました。
電車は時間的な軸の象徴なのかもしれない、とも思いました。
すごく純度の高いストロベリーアイスのようなお話で良かったです、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
「純度の高いストロベリーアイスのようなお話で良かったです」は、最高の賞賛
です。深く考察いただき、恐縮です。
こちらこそ、ありがとうございました。
四次元少女への応援コメント
人と人のつながりが宇宙なんだなあと感じました。3次元でしか生きていない私たちにとって次元の違いは、たしかにイメージが難しいけれど、それはある意味で他者の考えを完全に把握することができないこととも似ているなあと思いました。
相対性理論で、光速に近づくほどに質量が増大するといいます。それを受けての、光みたいにまっすぐ想いを伝えた方が重くしっかり伝わるというのは、真理だなと思いました。私も大切な気持ちは光みたいにシュッと伝えるようにしたいものです。
四次元少女との軽快な会話が面白く、読んで大変に教訓を得られたように思います。
とても素敵な読書体験をさせていただきました.ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。恐縮です。
教訓を伝えるほどの者ではない若輩者ではありますが、
そのようなお言葉をいただけたことが、大変励みになります。感謝。
四次元少女への応援コメント
宇宙の話のようでいて、色んな教訓めいたものが潜んでいて、とても面白かったです。
彼女との関係は一緒に住んでいながらも、織姫と彦星のように距離を感じる。
しかし四次元少女曰く、「四次元なら距離は関係ない」……これが若さか、子供ゆえの万能感かw いずれにしても、三次元に囚われた彼にはなかなか難しそう。
一方で、プラネタリウムで言っていた彼女の言と、四次元少女の理屈が何処か似ているような気もして、……なんとなく、彼女の方も距離は関係ない、いつでもいいから仲直りしたい、と思っている気もします。
四次元は無理かもだけれど、重力なら三次元でも存在する。光のように真っすぐに想いを向ければ、離れていく織姫と彦星も引き寄せられるかも。……これも自分の解釈ですが、重力は離れる程弱くなっていくから、手遅れになる前に、と促しているようにも思えました。
……と、私はそんな風に解釈しましたが、合ってるのかどうかは分かりませんw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
文章に表していないところにまで考察いただき、本当に嬉しいです。
励みになります!
編集済
四次元少女への応援コメント
拝読しました
四次元少女は主人公の妄想なのでしょうが、だからこそ、少女の言葉が強い
ある意味で、自分自身と会話をしているようなものだからです
主人公は少女の言葉を理解しようとするし、少女は主人公に「四次元」のことを伝えようとする
その裏側にあるのは、同棲中の彼女との関係について、です
何か、ずれがある
しかし、四次元少女は、その悩みには完全な答えを用意してはくれない
これは私の解釈ですが、恐らく「主人公側だけに問題があるから」ではないのではないかと思います
彼女側にも、ずれの理由がある
だから、主人公と四次元少女が、いくら自分の内側だけを掘っていっても、ピタリと合う答えに辿り着くことはできなかった
しかし、答えはわからずとも、解決方法は提示してくれている
それは、ずれの理由を掘り当てることではない
「まっすぐ見て、まっすぐ言うの。光みたいにシュッて」
「おもい」を言葉にする
それこそが大切なのだと四次元少女は告げて、ストロベリーアイスを食べることなく消えていきました
彼女はきっと、主人公にとっての役目を果たしたのでしょう
この先は描かれていませんが、帰宅した主人公が「光みたいにシュッ」と、彼女に想いを届けられたのだと信じたいです
考察甲斐のある作品をありがとうございました
★★★評価&レビューを置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ありがとうございます。こんなにも深く考察いただき、書いた甲斐がありました。
書いていく中で、もっと分かりやすい方が良いのでは無いか、またはこれは本当に面白い物語なのかと自問自答をすることも多くありました。
いただいたコメントは、本当に自信に繋がります。
ぜひ、私の方も作品を読ませていただきます!