レシピ6 チンごはん
近年日本では
生米の毎年消費量が減っています
逆にチンご飯は毎年消費量は増えてます
コストを考えると生米の方が良いのですが
人間は利便性と言う名の楽を覚えると
そっちに流れる生き物なんだなーとつくづく思う
そんなチンご飯
食べますか?
私は初めて食べたチンご飯が余り美味しく無かったので生米派だったんですが
チンご飯を食べ比べる機会があってから美味しく無かった理由が判明した為
すっかり今はチンご飯派です🍚
同じ様に見えて実は違うチンご飯のお話です
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まず原材料をご覧ください。
原料:うるち米
これは当然ですが
色々な種類の製品を確認してると
もう一つ入ってる物があります
PH調整剤
どうもこいつがチンごはんが臭い理由らしい
入ってないものも当然あります。
そしてこいつの有無が値段の差に影響があるようである
ではこいつは何なのか?
実はPH調整剤入ってるチンごはんは蒸しご飯なんです。
製法が違うから触感や臭いに違いが出るのは当然で
いつも食べてる米だからこそ、その違いに気が付く
そして、PH調整剤入ってないごはんは普通に炊いてるご飯で
正直に言うと家で炊いたご飯と見分けがつきません。
では何故蒸しご飯は安いのか?
実は1時間当たりに生産出来る量が下手したら倍近く違うんですね
1時間 4000食作れる炊いたご飯ラインと
1時間 8000食作れる蒸しご飯ラインでは当然
製品単価を下げれるのは1時間8000食のラインです
その速度を上げる為の手法が蒸してご飯を作る
なるほど高い安いにも理由があったのか!
皆様も是非
PH調整剤の有無を確認して
食べ比べて見てください。
おまけ:チンご飯のレシピ
チンした後そのまま食べるより
炊きあがった釜の飯をシャモジで切る様に
容器の中のご飯を一度切ってから茶碗に盛り付けると
完全に見分けが付かなくなります
え?茶碗洗うのめんどくさい?
ええまあその通りなんですがね(^^;
料理と魔法のレシピ @Dekusia
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