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  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    準。。新しい!
    キスは衝撃で、ドキドキしました。
    そして、認識するから存在するのか、存在するから認識するのかという
    哲学的なことも考えさせられる作品でした。


    お互い執筆を頑張りましょう。
    よろしければ私の作品も見に来てください。

    ★を置いていきますね。

  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    企画より参りました。

    「準透明人間」というコンセプトが面白くて、モヤモヤを抱えながら日々を過ごしていた主人公が、彼女との会話、キスをきっかけに、文字通り心に藤森灯花が――「花が灯る」わけですね……もしかしたら、もう二度と会えないかもしれないのに。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    名暮ゆうさん、コメントありがとうございます。
    藤森灯花の「灯花」は「透過」をもじった単純なものでしたが、とても素敵な解釈ですね。そのように解釈して頂いて、嬉しい限りです!

    読んで頂き、ありがとうございました。

  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    拝読しました
    準透明人間という設定自体が斬新ですし、その設定にテーマが込められている、つまりただ物珍しいだけではなくこの設定でなければ書けなかった作品である、という点が非常に上手いと思いました
    主人公にとっては、君がいてもいなくても変わらないはず
    でも、だからこそ、キスをして意識してしまったからこそ、彼女の不在に、彼女の存在を感じてしまう
    ある意味では一生ものの呪いかもしれません
    主人公は、これからの人生で、何度も、何度も、電車の空いた席や、すれ違うときの風なんかにまで、彼女を見てしまうのでしょうね
    美しい作品でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    八白噓さん、コメントありがとうございます。
    「彼女の不在に、彼女の存在を感じてしまう」という作品の根幹を見事に表現した言葉に、感動を覚えました。自分の中で抱いていたこの作品のイメージが、八白さんのコメントで明確になった気がします。

    近いうちに、遊びに行かせていただきますね。読んで頂き、ありがとうございました!

  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    はじめまして。
    このような内容の作品は、主人公だけが透明人間が見えるという設定が多いなかで、斬新な作品だなと思いました。

    まさか転校するとは思わずに、主人公がもっと最初から優しい言葉をかけていたら、距離は縮まったのかなと思いました。
    青春真っ只中という年齢らしくて、そこがいいのかもなとも思いました。

    作者からの返信

    咲山けんたろーさん、コメントありがとうございます。
    「主人公だけが見える」も特別ですが、「主人公だけ見えない」も特別なのでは、という思い付きがこの作品のはじまりです。青春だからこその、不器用だったり青さなんかもありますよね。

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    主人公と藤森さんの関係にドキドキしました。

    見えない、認識できない故に、あいまいだった関係がゼロになる瞬間が素敵です。

    とても面白かったです。

    拝読させて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    なつの夕凪さん、コメントありがとうございます。
    面白かったと言って頂き、大変嬉しいです。

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    素敵な作品ですね♪
    自分だけ見えない少女との甘酸っぱい青春、見えないと想像力たかまりますよね(笑)
    面白かったです。
    お互い頑張りましょう♪♪

    作者からの返信

    立花コータローさん、コメントありがとうございます。
    見えないことによって、余計に彼女を意識してしまう。とてもいい青春の1ページですよね。立花さんの作品も、とても面白かったです。

    読んで頂き、ありがとうございました!

    編集済
  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    自分だけ…という感覚にドキドキしながら読みました。見えないのに確かにそこに居る。チョークの粉で目視出来る。その表現が素晴らしかったです。また彼女の今は慣れたという言葉に彼女の強さを感じました。また寂しさも感じました。素敵な作品でした。

    作者からの返信

    蒼衣さん、コメントありがとうございます。
    彼女のキャラクターとして、明るくて誰にでも優しいのに、どこか諦めているというか一線を引いていることを意識しました。些細な描写を拾って感じていただき、本当に嬉しいです。

    読んで頂き、ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    自分だけが見えない、面白いコンセプトだなぁと思って読ませていただきました。

    自分だけがクラスから見えていないように(まるで透明人間のように)扱われる、と言うストーリーはすごくたくさんあると思います。(それはすごく辛いものだけど)

    逆は初めてです。しかも、恋の物語ですよね。素敵です。素敵な物語をありがとうございました。


    これ今お題が出ている未知でも行けそうですね。

    作者からの返信

    しゃもこさん、コメントありがとうございます。
    物語の中の「透明」って必ずしも良い意味ではないですよね。ですが、「透明」だからこそ強く意識してしまうのではないか。そう思ったことがこの作品を書くきっかけでした。言われてみれば、お題フェスもいけそうですね。

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    読んでいて、「見えない」ことが恋や孤独と直結していく感覚がすごく自然で、胸に残りました。
    チョークの粉で“輪郭だけ見える”描写や、最後の空席の静けさが綺麗で切ないです。ふっと優しいのに、あとから寂しさが効いてくる話でした。

    作者からの返信

    TERUさん、コメントありがとうございます。
    優しさの中に、寂しさが紛れているような作品を作りたい。そう思って書いた作品だったので、感じてもらえて嬉しいです。

    読んで頂き、ありがとうございます!

    編集済
  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    朝比奈様
    コメント失礼いたします。

    準透明人間という一行目に惹かれて読み始めたのですが、文章がまたとても心地良く少しずれた日常を不思議な感覚で楽しむことができました。
    作品世界の居心地が本当に素晴らしいので、続きが読みたくなってきますね。

    素敵な作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    明之想さん、コメントありがとうございます。
    作品の一行目には特に力を入れたので、褒めて頂き嬉しいです。

    読んで頂き、ありがとうございました!

    編集済
  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    コメント失礼します!

    透明人間のキャラクターって、無限の可能性があって良いですよね!
    黒髪ロングかもしれないし、ボーイッシュ系。もしかしたらギャルかもしれない。

    そんな彼女を主人公だけが見えない。

    本人の感情は忙しくてこう言われたら腹が立つでしょうが、その可能性を楽しめるのがちょっと羨ましい。

    続きが読みたくなる、上質なお話でした!

    作者からの返信

    ガビさん、コメントありがとうございます。
    私も無限に想像できる主人公のことが、書いてて羨ましくなりました。

    読んで頂き、ありがとうございます!

    編集済
  • 彼女だけが、透明だった。への応援コメント

    「準透明人間」という存在がとても面白いと思いました。
    クラスの中で語り手だけが見えないというのもすごくいい。
    それだけに最後、彼女が他の人にとっても幻のように消えてしまうという結末が、語り手の特殊な立ち位置を相対化してしまったような気がします。
    語り手は自分だけが彼女を見ることができないことで、逆にクラスの中で透明人間化する危険性をはらんでいた。
    その特殊さに彼女が目をかけてあのような行為に及んだとしたなら、また違う結末の描かれ方もあったのかな、と。

    面白かったという前提で、ちょっと思ったことを書いてみました。ご参考までに。

    作者からの返信

    AKTYさん、コメントありがとうございます。
    おっしゃる通りに、「クラスの中で1人だけ彼女の姿が見えない」という立ち位置で、主人公の方が透明人間に近い存在になってしまう。そう言ったコンセプトの下で、この作品を執筆しました。
    面白いと言って頂けて、本当に嬉しいです。頂いた意見は作品にとっても重要なことなので、参考にさせていただきます。

    読んで頂き、ありがとうございます。

    編集済