一気に読んでしまいました。
実在の人物が主人公ではありますが、史実を作者様なりに解釈された作品です。もしかしたらこれは中華ファンタジーに属する作品なのかもしれません。
いや、しかし。
そんなことはどうでもよくなってしまう位。
すごかった。
いや、すごかった。
一気に惹きつけられました。
ぐいぐいと引きつけられてしまいました。
まだ、心がふわふわとしています。
これ長編読みたいなぁ。
多くの人に読んで欲しいなぁ。
感想を語り合いたい作品です。
ものすごく心が動きました。
どんな作品が気になりますよね?
今すぐ読むことをお勧めします。
きっと、私と同じように、心が動くはずです。
カクコンの多くの参加作品から、様々な刺激を受ける日々。
強く、強く、お勧め致します!
お願いですから読んで下さい!
さて、物語のタイトルからおよそカクヨム読者様の多くが望まれる物語とは、少し毛色が違うかと思います。
好みの作品、ストレスのない作品、プロ作家の作品、書籍化間近な作品、確かにそういう面白い物語は沢山あると思うんです。
だけど!
自分の面白さを貫いた物語。
こういう気骨ある作品に出逢えた時に、私は筆者様の力量に驚嘆します。
中途半端な作品では駄目です。多くの読者が望む物語に敢えて背を向ける「覚悟」がありません。そこに「書く」という情熱とは別に、たゆまぬ研鑽と自分に対する「厳しさ」を持ち、学び、悩み、喜び、遂に至る、そういう物語にこそ!
価値観を吹き飛ばし、
一気に世界に埋没させ、
恐ろしい深みを与え、
劇的な感動を生む。
そんな素晴らしい作品足り得ます。
もう一度、書きます。
強く、強く、お勧め致します。
カクコンってすごいなぁ、と思います。
お願いです、読んで下さい。
ただ、感動のままに書いてしまったレビュー、お許しくださいませm(__)m