第6話 栗のための、栗パンへの応援コメント
やはり幸せになる物語は良いです……というのも直近で不幸にしかならない物語読んじゃって、心ちょっと持って行かれました。
この栗はクリとは違う犬でしょうが、ちゃんと賢く覚えて役に立てるようになると良いなと思いました。
ちょっと前に、普段やらない様な料理を作り、その時に女房が面倒臭いからやらないと言っていたが自分がやる分には良いだろうと小粒のジャガイモが安いから買ってきて、ピーラーなら楽勝だろうと思っていましたが……舐めていました。ピーラーで危うく指を切りそうになった事が数回(血は出ませんでしたが、爪に何回か刃が食い込みました)。でもって今『焦ると噛む』を、全くその通りと実感しました。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
最初のお言葉、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。
この小説を書いていてよかったなあと、なんだかしみじみ思いました。へへ。
じゃがいも、私はりんごの皮をむくみたいな、子ども用の陶器のピーラーみたいなものでむいています。
……とはいえ、私も手をやりそうでちょっと怖いんですよね。
なので、途中からはもう、皮をむかずに歯ブラシでごしごし洗って済ませることも多いです。
私の中でいちばん怖い「むく作業」は、たぶん栗の皮むきです。
あれは本当に、毎回ちゃんと血が出ます……
それから、この小説の中の栗は、なんだかんだでけっこう賢くて、後では踊りまで覚えるんです。現実のクリは、覚えるのがもっとずっとゆっくりなんですけどね。
どうか今週も、順調に、健やかに、楽しく過ごせますように。
第4話 菫の砂糖漬けへの応援コメント
この回も、読了しました。
結局、恒一も居座っちゃった感じですね。でも、それが許されているという事は、それも必要な事と、澄音もしくは爺ちゃんが思ったという事ですかね。
まぁ読者の私には、今起きている事を『忍び』でなく一般人の視点で解説してくれているサービスの様なものと受け取っています。
盲人はね……ちょっと私のツボに引っかかってしまうデリケートな部分です。身近なところに2名程知り合いがいますし、一度自分自身もチャレンジしたい分野だし。今も大阪中心を通って通勤する中にも、意外とそういう通勤者見かけます。お節介かもしれませんが、私の視界にある間は何か助けが必要か探っています。何もない時には、むしろ何もしないのが一番の親切と思いますが。
春の目は、本当に一時的なモノなのでしょうかね。それとも。
凄く気になりますが、でも今回これについては特に問題点では無いのでしょうが。
あと澄音にとっても、見えないという事は日常の中にある様ですね。忍びだから、でしょうか。
作者からの返信
かもライン桑、こんにちは。
今起きている事を『忍び』でなく一般人の視点で解説してくれているサービスの様なものと受け取っています。
>>>はい、まさにそういう意図で置いている役割です。
この子は、いくつかの依頼を通して少しずつ変わっていって、最後にはまた自分自身の依頼へ戻ってくる予定です。
春の目は、本当に一時的なモノなのでしょうかね。
>>>私としては、そうであってほしいと思っています。
実は当時、かなり詳しく後書きにも書いていたのですが、文字数の都合で削ってしまいました。
このお話は、いじめで学生が海に突き落とされたニュースを見たことがきっかけで書いたものです。
ただ、その出来事をそのままなぞるのではなく、少し違う角度から書きたかった。
そして私は、傷つけられた側の子が、最後には自分の力で立ち上がってほしいと思っていました。
だからこそ、春には「一時的な失明」というかたちにしました。ずっと見えないままにするのは、私にはどうしてもできませんでした。
何もない時には、むしろ何もしないのが一番の親切と思いますが。
>>>私も、本当にそう思います。
それに、見えにくいことがそのまま弱さになるとは限らないとも思っています。
見えないぶん、ほかの感覚が鋭くなっている方もいらっしゃるでしょうし、実際にコメントでも「見えないご友人のほうが、むしろいろいろなことにすごく鋭い方だった」というお話をいただきました。
なので、相手を尊重して信じたうえで、そのときどきの状況に応じて判断するのが、いちばんいいのだろうなと思っています。
あと澄音にとっても、見えないという事は日常の中にある様ですね。忍びだから、でしょうか。
>>>はい、そうです。
このあとの別の依頼でも、春と澄音がそれに少し近い話をする場面があります。
今日も、どうか健やかでよい一日をお過ごしください。
第2話 依頼内容を変更しますへの応援コメント
ガチで怖い……
プログラマとしてコンピュータシステムのセキュリティも学んでいますが、痛感するのは「泥棒に反則はない」。
最初から泥棒が社会における反則ですから、手段を選ぶ際に自重しません。ですから、コンピュータの情報を盗むために、コンピュータの操作技術を用いるというルールもありません。
オフィスの出入り管理が甘ければ、清掃員のフリをして入り込めばいい。これはガチでコンピュータ犯罪で使われる手段です。
栗パンさんは広く情報を集めますから、ご存じでしたでしょうか。お調べになっただろうと想像しています。
本気だなぁ……
作者からの返信
村乃さん、こんばんは。
たぶんあれ、私の中では子どものころに見たハリウッド映画のイメージが強いんだと思います。
大きな場所ほど、逆に「その他大勢のひとり」みたいな人は見落とされやすいんだろうな、という感覚がずっとあって……私はそこから発想していました。
それから実は、この依頼の中には、少しだけ村乃さんへの気持ちを込めた部分もありました。
会社で理不尽なことがあったとお聞きしていたので、ずっと気になっていたのですが、あまりそういうことを軽々しく言うのも違う気がして、なかなか言えなくて……
でも私は、ちゃんと正しいものが報われる時は来ると信じていますし、自分が信じたことを貫くことも大事だと思っています。
村乃さん、どうか負けないでくださいね。応援しています。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
物語完結、お疲れ様でございました!
(今朝のコメントで仰っていただきましたとおり、最近忙しくてヨムが遅くなってしまいました(-_-;)あと花粉症でして……)
じいちゃんが自ら組織に捕まりに行ったときには、どうなることかと不安でいっぱいでしたが、澄音と皆と一団となって救出する展開には胸が熱くなりました(*^^*)
またクリ君、可愛くて賢い、立派な忍犬でしたね!
そして最後は大団円……読了後に「読んでよかった!」と実感できました(*´▽`*)
素晴らしい物語をありがとうございました!
しかし、一息つく間もなく、番外編を書かれるとは!
入江と朱里の恋の行方、楽しみにしております(^^ゞ
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんばんは。
花粉症ですか!今は少しよくなりましたか? どうかお身体に気をつけてくださいね。お忙しいようでしたら、どうかご無理なさらず……!!
それから、入江と朱里の恋の行方は、今ちょうど書いているところです。
今夜で書き終えたいなと思っているのですが、遅くても明日の午前中には終わるはずです。というのも、コンテストが明日のお昼12時で終わってしまうので……(笑)
クリはというと、今日は雨でお散歩にも行けず、しかも私がずっと小説を書いていたので、ずっと隣で鳥のまねみたいな声を出して、きゅいきゅい騒いでいました。うるさいけど、ちょっと可愛くて、えへへ、という感じです。
では、おやすみなさい。
今夜はどうかゆっくり休めますように。明日も楽しい一日になりますように。
第3話 新しい仕事(?)と依頼への応援コメント
ここまで読みました。
日常と非日常の対比が面白いです。
いくら忍びであっても、現代日本の法律には従わないといけませんよね。
この流れだと、恒一さんも主要人物になりそうですかね。
恒一さんは、忍びにどれだけ依頼料払ったのでしょう。
少なくとも忍びの仕事が、パン屋の赤字補填出来る位にはあれば良いけど。
作者からの返信
かもラインさん、おはようございます。
恒一さんは、忍びにどれだけ依頼料を払ったのでしょう。
>>>ものすごく払っています。そこはもう、後々何度もツッコまれるところです。
いくら忍びであっても、現代日本の法律には従わないといけませんよね。
>>>そうなんです。そこはもう後の依頼で少し書いていて、忍びはさらにもう一歩ある、という感じでした。澄音自身がどうするかを選ぶ、という意味でもあります。
それから……!!
もしお時間がありましたら、ぜひもうひとつの番外編『あざとい彼女は、八方美人な彼を落としたい!』を先に読んでいただけたら嬉しいです~~~~。
読者選考が明日で終わってしまうのと、かもラインさんがお好きそうな恋愛のお話なので、ついおすすめしたくなってしまいました。えへへ。
もちろん、もしお気が向いたらで大丈夫ですので、どうかご無理はなさらないでくださいね。
今日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第0話 パンの香りと時代遅れの忍びへの応援コメント
本来の意味で、パン屋と忍びは両立します。というか街にパン屋として溶け込み、近隣の情報を収集し、場合によっては都合の良い噂を広めたり、街の人からは好かれて信用を得るという、いわばスパイとしては。
でも何故か忍者って最高級戦闘職としてのイメージが強いですね。ジェームズ・ボンドも情報部員ですが目立つのは移動メカや武器のスペシャリスト&女たらしのスペシャリストですので……えと、澄音ちゃんは色気要員ですか?
とりあえず、彼女の活躍は期待します。私もパンはメチャ大好きなので、その描写だけで充分楽しめます。
今回はパン要素だけで、クリは出て来ないのかなと思ったけど、姓が栗だったんですね。
作者からの返信
かもラインさん、私も、忍びというものは、たぶんいちばん「自分」を持ってはいけない存在なんだろうな、と思っています。
この物語では、それぞれがそれぞれの依頼や出来事の中で、自分がどう生きたいのか、自分にとっての「ちゃんと生きる」を見つけていく話を書きたかったんです。そういう意味では、たしかにいちばん矛盾している題材なのかもしれません。
だから、最後の依頼で、私が書きたかったのも、まさにそこでした。
それから、私の中では忍びって、いわゆる「最上級の戦闘職」という感じではあまりないんです。どちらかというと、私は昔の中国武侠小説みたいな雰囲気がすごく好きで……あの世界の「強さ」って、やっぱりすごく格好いいなあと思うんですよね。
でも、あれをそのまま現代に持ってくるのはさすがに現実味がないので、現代の中で自分の好きなアクションを書こうとして、忍びという形にした感じです。
ただ、澄音はどう考えても色気要員ではないですが……
それと、パンも本当に好きなので、作中でもいろいろな種類のパンを書いています。
一部は実際のお店をおすすめしたりもしていました。描写については、自分でもわりと好きな部分なので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ただ、今かもラインさんが読んでくださっている時点では、もう後書きを全部消してしまっているので、たぶんお店の紹介までは見えないんですよね。
依頼一で出てきたチーズケーキについては、こちらに書いていました。
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/822139844602123569
その後は、たしか具体的なお店の紹介まではしていなかった気がするので、今回はこれだけにしておきますね。
それから、クリもこのあとちゃんと出てきます。依頼三で登場するのですが、依頼三そのものは、クリのお友だちのほうがだいぶ活躍しています。
この物語、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しいです。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
だから言ったでしょ?
再出発だって。
作者からの返信
追伸:
番外編、もう書きました!
https://kakuyomu.jp/works/2912051596166968781/episodes/2912051596176248116
これから更新する入江の第一話、たぶん羊さんはきっとお好きなんじゃないかな、という気がしています。
---------
羊さん、今日はずっといろいろ考えていました。
「再出発」って、私にはなんだかすごくはっきりした決意みたいに聞こえて、まだ迷っている今の自分には、ちょっと使えない気がしたんです。
でも今の私にできるのは、ちゃんと自分なりに頑張ることだと思うので、これからも頑張ります。
羊さんも、明日目が覚めたとき、元気で楽しい気持ちでいられますように。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
お邪魔します。
なんだろ…?この作品とても哲学的?違うなぁ 行間が深い?違うなぁ
違わないけどこの読後感を伝えられる言葉が見つかりません
ほんとに ”ただの” パン屋さんじゃないですねぇ (;'∀')
忍びのイメージも変わりました (*´ω`)
体調はいかがですか?
書き手さんが不調だとどんな物語も世界も生まれてきませんからね
ご自愛くださいませ。
作者からの返信
to-sanka-3さん、こんばんは。
今日は出かけていて、車の中でこのコメントを拝見しました。
それから帰り道でも、ずっといろいろ考えていました。
たぶんこの小説で私が書きたかったのは、誰にでもその人なりの「自分」があるのかもしれない、ということなんだと思います。
忍びというのは、一見するといちばん「自分」を持ってはいけなさそうな存在ですよね。
でも私は、それでも澄音は自分で考えて、自分で選んで、自分がやりたい依頼をやっていいんじゃないかと思いながら書いていました。
そして、その依頼がほんの少しでも誰かの助けになったなら嬉しいな、と。
ちょうど私自身も、いちばん迷っていた時期にこの小説を書き始めました。
だからこそ、自分の書く言葉で、誰かに少しでも楽しい気持ちや元気、あるいは小さな力のようなものを届けられたらいいな、とずっと思っていました。
そしてやっぱり、いちばん大事なのは、ちゃんと生きていくことなんじゃないかなと思っています。
最近は体調もだいぶよくなってきて、今は偏頭痛だけがなかなかしぶとく残っています。
家族には「書きすぎなのと、考えすぎて眠れなくなってるのが原因なんじゃない?」と言われて、たしかにそうかもしれないなと思って、今日は一日、森林公園でぼんやりしてきました。
歩いたり止まったりしながら、帰りの移動も含めて気づけば8時間くらい。しかも10キロくらい歩いていました。
帰ってきたときは、疲れたというより、頭の中がすごくほぐれていた感じがして。
それで結局、また5時間くらい書いてしまって、新しい番外編まで書いてしまいました~
そして今、また頭が痛いので、そろそろ寝ようと思っています。
でも、こうしてお返事している感じで伝わると思うのですが、私はとても元気ですし、楽しく過ごしています!
to-sanka-3さんも、どうか元気で、楽しい毎日を過ごせますように。
それから、番外編ものぞいていただけたら嬉しいです。へへ。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
お邪魔しています。
とてもスリルある興味深いお話を楽しませていただきました。ありがとうございます。
最後のお話は、張り詰めた気持ちを抱えつつも、しっかりした自分を持った澄音さんの動きがとてもよく伝わってきました。ドキドキしなら、最後まで読むことができました。
番外編を楽しみに待っています。
作者からの返信
根⛵九里尾さん、こんにちは。
前に、この小説を読み始めてくださって、ひとつひとつ「いいね」をつけてくださっているのを見かけたとき、ものすごく、ものすごく嬉しかったです。本当にありがとうございます!
それから、こんなふうにあたたかいコメントまでいただけて、とても嬉しかったです。
番外編も、ちゃんと考えていきますね。
今日も素敵な一日になりますように!
第4話 ただいまの場所への応援コメント
ひとまずの完結、おめでとうございます(*´▽`*)
依頼を終える度に、ひとつひとつ階段を上るように澄音や恒一が成長し、変わっていく様子を感じました。テーマが見える依頼だったのも、面白かったです。
クリちゃんもかわいくて♪
今日は、これまでを振り返るような形で。。この作品らしい穏やかであたたかい空気を感じる最終回でした。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
太緒さん、おはようございます。
そうなんです。最終話はいろいろな形を思い描いていたのですが、最後はやっぱり、あまり不安定すぎないところで、透のお父さんのところに着地させました。
そしてパン屋も、ただ澄音が誰かを待つ場所ではなくて、澄音が「おかえり」と迎えられる場所になったんだなあと思うと、なんだか嬉しくて、へへへ、という気持ちです。
あらためて、今回もとても優しいコメントをありがとうございました。
それから、以前いただいた素敵なレビューも本当に嬉しかったです。
今日も素敵な一日になりますように。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
本編ひとまず完結ですか。お疲れ様です。
恒一君は監視システム全部乗っ取ったんですかね。
彼も成長しました。
ちと今日はバタバタしてるので、明日以降レビューさせていただければ。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
今回もまたひとつの物語を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。感謝しています。
やっぱり今回は、いちばん大きかったのは分量の問題かなと思っています。
以前、6~7章くらいで一作にするとちょうどいいと教えていただいたことがあったのですが、10章まで書く形にしたことで、15万字ではかなりきつくなってしまって……そのぶん最後は、かえって最終話に使える尺がかなり限られてしまいました。本当は、まだまだ書きたいこともたくさんあったんです。
そこは次回に向けて、ちゃんと反省しないといけないなと思っています。次の作品では、全体の構成や章立ても、もっとよく考えたいです。
でも一方で、この終わり方だからこそ、なんだかこの作品らしい気もしていて、それはそれで悪くなかったのかなとも思っています。
今日も楽しく、健やかな一日になりますように。
編集済
第4話 ただいまの場所への応援コメント
こんばんは
完結おめでとうございます🌸(ひとまずですが)
エピソードひとつひとつが、依頼人のこころに寄り添い、そっと背中を押すような物語でした
春にぴったりの優しい物語をありがとうございました🥐
クリかわいいですね🐾
番外編も楽しみにしています
作者からの返信
みすみさん、おはようございます。
えへへ、ありがとうございます。
本当は、昨日最終話を更新するタイミングで、番外編も一緒に出せたらいいなあと想像していたのですが、ここ数日偏頭痛がひどくて、痛み止めを飲んでもあまり効かず……最終話を書き終えたところで、もうどうしてもそれ以上は書けなくて、予定に間に合いませんでした~。なんだか申し訳ないです。
それでも、こんなふうに優しいコメントをいただけて、本当に嬉しかったです!ありがとうございます!
今日も素敵で楽しい一日になりますように。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
「鷹宮光。透の父親だ。よろしくな」
↑
ええであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???透ちゃんのお父さんであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
昨日はいろいろ篇幅や全体の雰囲気も考えて、最終的にあの人は透のお父さんということにしました~。
今日も素敵な一日になりますように。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
最後まで読ませていただきます。
澄音さんの活躍を
恒一さんの夜と昼を
透さんの手捌きを
何よりパンちゃんの再出発を。
作者からの返信
羊さん、こんにちは!
私は……今回はやっぱり中間のお話なので、どちらかというと、じいちゃんと澄音にとってパン屋がどういう場所なのか、という意味をあらためて描く回なのかな、と思っています。。。
なので、私(栗パン)の再出発とはあまり関係ない気がします~~~
今日も楽しく過ごしてくださいね。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
「現代のほうから忍びを追う」……そう言えば恒一くんはPCや情報システムやら、そちらのほうが得意でしたね。そちらから攻めるのも有効でしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
私もそんなふうに想像していました。でも正直に言うと、ものすごく強い組織なら、もしかしたらハッカーみたいな人もいるのかもしれませんね。
まあ、そのへんはまた別の物語になりそうですが。
今日も楽しく過ごせますように。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
私はよく、苺のショートケーキが食べたいと駄々をこねていた。
市販のものは体によくないからと、じいちゃんは自分で作るようになった。
「おまえはこれから忍びになるんだから、口に入れるものを適当にしちゃいけない」
↑
確かに自分で作ったほうが一番うまいでありますよね(*_*;駄々こねる所も親近感がであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
しかも、体にもやさしいですよね。添加物もかなり減らせますし、糖分も控えめにできますし。
来週も、どうか順調で楽しい一週間になりますように。
第2話 ただの忍びでもないへの応援コメント
戦の世であればともかく、今の世でただ命ぜられるままに奪い、殺めるのだと殺し屋やテロリストと変わりませんね。
お爺さんを助けないとですが、なかなかに大変そうですね。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
私も、そこはなかなか微妙だなと思います。やっぱり現代ですし。
ただ、私が見てきた現代忍者もののドラマや映画では、組織の中で人を殺したり、警察や政府に協力することでそれがある種正当化されていたり、という設定もけっこう多い気がします。
でも、私の小説にはそういうのはないです。
今日も楽しく過ごしてくださいね。
第2話 ただの忍びでもないへの応援コメント
澄音の海塩パンは、最初に塩が来る。
表面に散らした海塩が小さく光っていて、噛んだ瞬間、その塩気が真っ先に舌へ触れる。
でも、じいちゃんの塩バターロールは逆だった。
先に広がるのはバターの香りと、生地のやわらかな甘みだ。
↑
作った人によって、味が変わるのでありますなー(*^^*)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
結局のところ、これは二種類のパンなんですよね。
今日も楽しく元気に過ごしてくださいね。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
母親の死、そして父親と叔母の不倫で傷ついてきた恒一さん、夜が今まで守ってきてくれたのですね。
日恒一さん、パン屋で(忍者の依頼で)働くことで多くの人々に寄り添い、自分自身のことも冷静に見つめ直すことができるようになったのでは、と思いました。
澄音たちと出会うことができて、本当に良かったです(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、追伸です。
番外編、もう書きました~
https://kakuyomu.jp/works/2912051596166968781
第二話は入江視点で、「頼まれると断れない」感じの話になっています。
----------
ファラドゥンガさん、こんにちは。
はい、私の中では、恒一の最初の依頼で書いた「後始末」には、そのあと少しずつ人と関わって、生活のほうへ窓を開いていくような意味も入っていました。なので、そこからずっとこの依頼までつながっている感じです~
今日も、ご家族みなさんで楽しく健やかに過ごせますように。
第1話 最後の塩バターロールへの応援コメント
忍びの掟のようなものに引っかかって呼び出された……とかですかね。
さて、どうなってしまうのか。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
忍びの掟、響きがすごく格好いいですね。最初はわりとそんな感じで考えていたのですが、この依頼をどうきれいに着地させるかは、まだ少し考えたいところです。私もまだ、どうしようかなと思っています~
悠樹さんも、今日一日を楽しく過ごせますように。
第1話 最後の塩バターロールへの応援コメント
選んだのは、塩バターロールだった。
いちばん普通で、いちばん腹に落ちるやつがよかった。昨夜からずっと外にいたあの子らが戻ってきたとき、余計なことを考えず、まずひと口かじれるものがいい。冷めてもいい。手でちぎって食べられる。ひとつ食えば、とりあえず生きていける。そういうパンだった。
↑
このバターロール、少しちぎって、スープに染みさせて食べるのもありであります('ω')朝にはシチューが最適かもであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
そう言われてみると、私もちょっと想像してしまって、たしかにすごくおいしそうでした。
ユーディさんも、今日一日を楽しく健やかに過ごせますように。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
ヒヤシンスの意味、よく分かりました。
子供の頃からすでにあった不義不貞が水面下で13年も堂々と残り続け、誰もそこにメスを入れることがなかったのは、子供心にとって救いの道がなく感じますね。
父親と叔母の狡猾さと図太さ、伏せてなかったことにする親族のこと無かれ主義、目の当たりにし続けた恒一はさぞかし苦しかったことでしょう。私も読んでいて身につまされる思いがしました。恒一が連れ去られる前に、妹さんが叔母に対して声を上げたのは、読んでいてとても心強く感じました。
澄音執事の素早さと透の警察官、さすがの対応でした。合掌🙏
作者からの返信
ミラさん、こんにちは。
ヒヤシンスの英語を覚えたときに語源をたどって、あの神話を知ったんですね。私も当時ちょっと切なくなりました。
それから、たしかに古代ものだったらもっと格好よく書けたかもしれないのですが、現代で、しかも人前となると、たとえ忍びでもできることはかなり限られてしまう気がしていて……なので今回は、ああいう形のほうがやっぱり自然かなと思いました。とはいえ、私としてはもう少し恒一にすっきりする展開をあげたかった気持ちも、少しあります。
あと、桜の枝を何本か家に挿していたら、まさかの実がついていて、私も「えっ、すごい!」となりました。なんだかちょっと嬉しい驚きでした。
ミラさんも、今日一日が気持ちよくて穏やかなものになりますように。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
十三回忌で叫んだ恒一は夜恒一だったということですかね。
父親の不倫と母親の死、それを覆い隠そうとする親族の姿を見続ければ壊れてもおかしくないですね。
夜恒一は日恒一が壊れないようにしていた。
でも、そうすると最初に死のうとしてたのは日? それとも夜?
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
十三回忌で叫んだ恒一は夜恒一だったということですかね。
>>>はい、そうです。あのとき澄音から見ても、恒一がまた少し違って見えていて、自分の知っている恒一ではない感じがあったので。
そうすると最初に死のうとしてたのは日? それとも夜?
>>>第二話に対応する夜の独白でも少し触れているのですが、最初は日が現実を受け止めきれなかったことから夜が生まれた、という感覚です。日がずっと影の中で現実を抱えきれずにいたからこそ、何度も自殺しようとしてしまった。夜は日を生かそうとしていたけれど、でも本当の意味で生かしてあげることはできなかった、という感じですね。
今日も、ご家族と一緒に楽しく元気に過ごせますように。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
紫のヒヤシンスは、愛する者を失った悲しみ。
桃色のヒヤシンスには、燃えるような嫉妬の意味もあるという。
祈りでも、慰めでもない。
こんなものはただ、母への嘲りと呪いを、何度でも置き直しているだけだ。
↑
母親が苦手な紫のヒヤシンスを置いていたって、それ嫌がらせでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
はい、私もやっぱり嫌がらせだと思います。
今日も、楽しく元気に過ごせますように。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
うん
酷いお話を書いてしまって
パンちゃんの心も病気になっちゃたのかな?
小説って
自分で自分の体を切り裂いて
その血で書くようなものだから
さぁ大変。
身も心も休ませてあげてくださいね。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
今回は、気持ちのほうがしんどいとか、何かにやられたとかいう感じでは全然ないので、そのあたりは大丈夫です◎
本当にただ体調が悪くて、薬を飲んでは寝る、みたいな感じで二日ほど過ごしていました。たぶん喘息の薬とアレルギーの薬と鎮痛剤を一緒に飲んでいたせいもあるのかな……とにかくひたすら眠くて……一昨日はパソコンを抱えたまま書いていて、そのまま寝落ちして、パソコンが鼻に落ちてきました……今日も少しするとすぐ眠くなってしまって。少し前まで夜あまり眠れていなかった分が、まとめてこの数日に来たのかもしれません(笑)。
ご心配いただいて、本当にありがとうございます。
羊さんも、どうかお体も心も元気でいられますように。
三連休も、ご家族と一緒に楽しく穏やかに過ごせますように。
絵のほうも、またあとで頑張って試してみますね。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
今、真実を本人たちに突きつけられた、という感じですね。
夜恒一が登場し語る気持ちが、とてもよく分かります。
ずるい大人たち。母を思いやる風情でヒヤシンスをわざわざ仏壇に添えて。
大勢の親族の前でパンドラの箱をひっくり返してみせた夜恒一。
澄音はどうやってサポートするのか。恒一は救われるのか。次を楽しみにしています。
作者からの返信
ミラさん、こんばんは。
最近、お身体の調子はいかがでしょうか。偏頭痛や生理痛などがあまり出ず、元気に楽しく過ごせていたらいいなと思っています!
ヒヤシンスにも別の意味があって、そのあたりは今夜の更新で出てきます~
それから、書き終わってからミラさんのコメントを見て、私もちょっと思いました。……あれ、澄音、あんまりサポートしてないかも……って(笑)。
三連休も、もしかしたらお仕事かもしれませんが、どうか無理しすぎずに。お休みできるときには、ぜひゆっくり休んでくださいね。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
叔母さんということはお母さんの妹さんですかね。
お父さんの妹だとさらに別の問題が^ ^;
お母さんが自殺した(無理心中しようとした?)のは、この不倫のせいなんでしょうかね。
作者からの返信
悠樹さん、ちょっと考えてしまったんですが……
父親の妹ってことは、兄妹ですよね? それ、さすがに刺激が強すぎませんか……(笑)。
三連休も、ご家族と一緒に楽しく元気に過ごせますように。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
お邪魔します。
更新よりもコメントよりもご自愛ください🙏
昨日あたりからワタシも花粉症がひどいことになってます😰
作者からの返信
to-sanka-3さん、こんばんは。
そちらもどうかお身体に気をつけてくださいね!
たぶん私は、少し前に急にお天気がよくなって、一気に春らしくなったので、つい犬の散歩の回数も増えて、時間も長くなって、そのぶん疲れがたまってしまったのかもしれません。そこから喘息っぽくなった可能性もありそうです……
いまは喘息のほうは落ち着いて、あとはアレルギーだけ残っている感じです。
三連休も、どうか楽しく元気に過ごせますように。花粉にあまり悩まされませんように!
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
「父さんは、叔母さんと寝てたんだよ」
↑
えであります(@_@;)寝てたって、まさか浮気、不倫でありますか(@_@;)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
ヒヤシンスの花が最初に出てきた時点で、もう不倫の気配はそれとなく匂わせていた気がします。
三連休も、楽しく元気に過ごしてくださいね。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
執事姿の澄音さん
絵に描いてみてくださいますか
ってお願いしても良いですか?
うふふふ。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
あとで少し試してみますね。
ただ、私はデジタルの色塗りがあまり得意じゃなくて、最後にどうしてもあまり綺麗に見えなくなってしまうんです。実はパン屋の姿も、もう数日前には描けていたんですが、色を塗ったら自分で見ても「うわ、これはちょっと……」となってしまって……どうしても納得できませんでした。
でも、執事のほうも一度試してみますね。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
恒一さんの夢、優しげな雰囲気から突然の悪夢に……!お母さんに何があったのか、気になります!
そして無事に潜入した澄音さん。
怒っているけど、やはり安心感がありますね(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんばんは。
書いているうちに、やっぱり最後は、澄音のこともあの夢の延長線上で受け止めるのではなくて、そこから少し発想をずらしたほうが、恒一にとってはむしろ健全なんだろうな、と私も思いました。
三連休も、ご家族と一緒に楽しく、元気に過ごせますように。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
ヒヤシンスの花の匂い。
本当は、いい香りのはずなのにそうは感じられない気持ち。
恒一くんの抱えているものは、とても複雑で苦しいですね。
私は、カサブランカが苦手です……。
作者からの返信
太緒さん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまって、すみません。
この花を選んだのにも、ちゃんと理由があるんです。今夜の更新で、どうしてこの花なのかは書いてあります。
でも、個人的にいちばん苦手なのは、たぶんユリですね。私はユリにアレルギーがあって……カサブランカもたぶん無理だと思います。少し調べたらユリの仲間みたいですし、ああいう香りの強い花はだいたいだめで、花粉でやられてしまいます……
どうか三連休も、楽しく元気に過ごせますように。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
「母さん、痛い」
「母さん、苦しい」
「やめて」
「母さん、母さん――」
泣きながら呼んだ。
↑
これはかなりやばいであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
私も、これはさすがにちょっとやばいな……という気がしています。
これ以上は、たぶん私には書けません。自分で書いていて普通に怖くなってしまうので……小心者なんです(笑)。
編集済
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
首を絞められたのは実際の記憶なのですかね。
母親から殺されそうになったとすれば、それはトラウマになりますね。
作者からの返信
樹さん、こんばんは。
恒一がどうしてあれほど繰り返し自殺しようとしてしまうのか、そのあたりを物語の中でちゃんと納得できる形にしたくて、依頼一の設定を少し重くしました。母親に殺されかけただけではなく、母親の死と、父親の不倫まで目撃していたことにしたんです……
もちろん、最後に私が出す答えは、それでもなお生きていかなければならない、というところなんですけどね。
第3話 すれ違いの先にへの応援コメント
恒一さん自身の問題だけでなく、彼の実家も色々と問題を抱えているようですね。
ヒヤシンスの箇所や、「彼女って、誰のこと」という一言。とても謎めいていて、ドキドキしてしまいます!
何かが起こる前に、クリくんを含めた御三方が間に合えばよいのですが……!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
そうなんです、そうなんです~あの特別な一文に気づいていただけて、とても嬉しかったです。一度しか書いていないのですが、実はちゃんと伏線なんです!
それから、あと数日したら、またクリに新しいお洋服を買いに行く予定なんです。そのときは、またお見せしますね。
性格的にはラベンダー色を選びそうなのですが、でも黒のほうが忍びっぽくて、よりかっこいいかもしれなくて……すごく迷っています。へへ。
春が来て、私たちも毎日とても嬉しいです。最近は毎日がんばって運動していて、クリも1キロ痩せました。ファラドゥンガさんも、どうか春を元気いっぱいに楽しくお過ごしくださいね。
第3話 すれ違いの先にへの応援コメント
こちらのクリちゃんはダイエットに成功してるようですね。
現実のクリちゃんはどうでしょう?
さて、ヒヤシンスという花に対しても抱く思いや記憶は異なってるのですね。
おそらくは好きだっただろう花を厭うてしまう母親も、その姿を見せつけられる息子も、どちらも辛かったかと思います。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
現実のクリも、この一か月で1キロ痩せたので、本当にすごく頑張っているなあと思います。平均すると一日に6キロくらい歩いていて、毎日たくさん歩いて歩いて、雨の日はランニング、日によっては山に行ったり10キロ歩いたりもしていて、本当にものすごく頑張っています。
それから、ヒヤシンスも、実は書いている途中でふっと思いついたのですが、あの場面はちゃんと伏線でもあるんです~へへ。
明日も、どうか楽しく元気に過ごせますように。
第3話 すれ違いの先にへの応援コメント
夜恒一さんでありますが、二話にあったであります(*_*;すみません。
やってきたのは、クリだった。
以前は毎日のように栗パンをねだりに来ていた小さな食いしん坊も、じいちゃんに鍛えられたせいか、このごろはずいぶん身体つきが引き締まっていた。胸を張って歩く様子まで、なんだか得意げに見える。
↑
クリちゃんは相変わらず栗パンが好きでありますなー(#^.^#)可愛いであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
そんなに「すみません」って言わなくて大丈夫ですよ。どうか気にしないでくださいね。
クリは、まあ……クリですからね。なかなか、可愛げのない感じには書けない気がします。ふふ。
明日も、どうか楽しく過ごせますように。
第2話 夕暮れは夜へ渡すへの応援コメント
光は影を作り
闇は僅かな光でも気づかせてくれる。
ですね!
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
気づいてくださいますよね~この話の最後の一文は、あの日、羊さんが「光と影」のお話をしてくださった日に書いたものなんです。へへ。
羊さんからいただいたヒントが、ちゃんとここにつながりました。澄音がいつ恒一のところまでたどり着くのか、そんなことを思いながら書いていました。
今夜も、どうか素敵な夜をお過ごしくださいね。
第2話 夕暮れは夜へ渡すへの応援コメント
家族からの叱責や非難を代わりに受け止めて心を守るために夜が生まれたというより、共に分かち合うために生まれたような感じでしょうか。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
私もたしかにそう思っているのですが、でもこの二つ、少し近すぎるかもしれないなあとも感じていて……もう少し考えてみようかなと思っています。
新しい一週間も、悠樹さんがスーパー元気に、楽しく健やかに過ごせますように。
第2話 夕暮れは夜へ渡すへの応援コメント
私は夜恒一。恒一の中にいる、もうひとりの恒一。
↑
これは驚いたであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???別人格がいたとはであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
追伸:今は依頼一の第一話です〜
ユーディさん、おはようございます。
私は、実は第二話の時点でもうけっこう出ている気がしますよ〜よかったら、第二話の冒頭をもう一度見てみてください~
新しい一週間も、楽しく元気に過ごせますように。
第5話 動物の味方への応援コメント
澄音さん!強い!
男たちを、なんとも思ってない!
さすが、忍びだ!
作者からの返信
風さん、こんにちは。
さっきのお返事なのですが、その先生、本当に素敵な方ですね。
きっと、先生がとても温かい方で、そして風さんもとても優しい方だからこそ、あんなふうに美しい師弟の関係になるのだろうなあと思いました。
それから、このコンテストの読者選考期間は4月10日までなので、どうかごゆっくり読んでくださいね。まだ一か月ありますし、星もそんなに急がなくて大丈夫です〜
あと、私はアクションシーンを書くのがとても好きなので、もし自分たちもあんなふうに強かったらいいのになあと、つい思ってしまいます。
今日も、どうかとびきり楽しい一日になりますように。
第1話 残された苺のショートケーキへの応援コメント
そう言えば最初の依頼は恒一が自殺した後の後始末でしたね。
この依頼カードを書いたのは夜恒一の方なのでしょうかね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
お休み、楽しめていますか〜?今日もみなさんで、めいっぱい楽しく過ごせますように。お帰りの道中も、どうかお気をつけてくださいね。
そうなんです、夜の恒一からの依頼なんです。このラス前の依頼のために、ずっと前から伏線を置いていて、あえてしばらく姿を消してもらっていました。へへ、私自身もとても楽しみにしています。
それから、もう何日か過ぎてしまいましたが、新しい一年も悠樹さんが毎日たくさんの幸せに包まれて、元気で健やかに過ごせますように。
第1話 残された苺のショートケーキへの応援コメント
その横で、澄音は無表情を保とうとしていた。耳の先だけが、うっすら赤い。
「……澄音さん、顔、赤くない?」
悠真が声をゆるめて言う。
「赤くありません」
澄音は即答した。
「赤いです」
春が素直に言った。
透がさらに笑う。
「ほら〜、珍しく照れてる〜!」
↑
このやり取りを聞いていると癒されるであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
ですよね。私も、みんなの関係はちゃんと少しずつ進んでいる気がしています。
ユーディさんの日曜日も、たくさん癒やされる素敵な一日になりますように。
第4話 恋は、戦いですへの応援コメント
どうせなら
入江さんとお付き合いして
本当の自分を見つけさせてあげれたら良いのになぁ
なんて思いますが
それって究極の与えれる愛ですよね。
そうですね
目の前の世界は恋も含めて全てが戦いですね
でも本当の戦いの場所は
自分の心の中。
苦しいけど
ほっこりするような結末
ありがとうございます。
作者からの返信
羊さん、こんにちは。
昨日、夜中になかなか眠れなくて、ふと小宮朱里と入江さんの恋愛番外のことを考えていました。
なんだか、あざとい女性と八方美人な男性の恋の攻防戦みたいになりそうで……たぶん、羊さんがおっしゃっていた最後の行き先――本当の自分と、甘い恋を見つけること――に近いのかもしれません。
よほどのことがなければ、たぶん書くと思います。
どうかご家族のみなさんと素敵な週末をお過ごしくださいね。
第4話 恋は、戦いですへの応援コメント
恋人という距離感で入江さんと付き合うのは、確かに不安が大きいですね(^^;)
今まで奥底で見せなかった、入江さん本人ですら気が付かなかった自分自身というものが急に表に出て来るかもしれず(まるでフロイト派のリビドーのような解釈ですが…)、そのために人間関係が崩れてしまうかもしれません。
しかし、小宮さんがそれでも戦うというなら、やはりそれは間違いなく本物の恋ですね(*^-^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
もしかしたら、余裕があれば入江さんと小宮さんの番外編を書くかもしれません。昨日の深夜、なかなか眠れなくて考えていました。
あざとい女性と八方美人な男性の、真剣な恋の攻防戦――みたいな感じで、案外おもしろくなるかもしれません。
それから、今日はnoteでクリ劇場も更新しました。主役はクリではないのですが、とびきりの笑顔が出てきます。
どうぞご家族と一緒に、楽しい週末をお過ごしください。
第4話 恋は、戦いですへの応援コメント
入江さんが何を守ろうとしているのか気になりますね。
ただただ傷つくのを恐れて自分を守ろうとしているだけなのか、奥底にもっと別の守ろうとしているものがあるのか。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
なんだか……小説を書くのって本当に面白いですね。読む人によって受け取り方が全然違うんだなあと、改めて感じます。
私はそこまで深くは考えていなかったのですが、悠樹さんのお話を聞いて、「たしかにそういう見方もあるのかもしれない」と思いました。きっと、悠樹さんがとても優しい方だから、そういうふうに感じられるのかもしれませんね。
でも、本当に、そういう可能性もある気がします。もしかしたら、一つ目のほうが本質なのかもしれません。
わんちゃんやご家族のみなさんと一緒に、明日も元気いっぱい、楽しく過ごして、ゆっくりリフレッシュしてくださいね。
第4話 恋は、戦いですへの応援コメント
「入江さんは、おそらく相手ごとに、その人がいちばん安心する顔を見せています」
↑
入江さんって、ある意味人付き合いが上手いかもであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
たしかに、そういう意味もあるのかもしれませんね。
でも私は、誰に対しても付き合い上手な人って、やっぱり本当に付き合っている相手からしたら不安になるんじゃないかなと思います。
だって、ほかの異性からの告白も断らないわけですし……
よい週末をお過ごしくださいね。
第3話 どこまでが線かへの応援コメント
断りを入れるの、私も結構苦手でして、今回の依頼は身につまされます(^^ゞ
難しく考えず、相手の要望に対して自分はどうしたいかを明確にすれば良いとは思うのですが……つい楽な方に流されてしまいがちです(^^;)
今回もまた、色々と学ばせていただきたく存じます!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
少し考えてみたのですが、人を断れない人って、やっぱりけっこうたくさんいる気がします。
でも、断れない人にもいろいろなタイプがありますよね。自分を削ってしまうタイプもいれば、自分のためにうまく立ち回るタイプもいると思います。
今回私が書いたのは、どちらかというと八方美人的な感じの人でした。なので、ファラドゥンガさんはむしろ自分を犠牲にしてしまうほうに近いのかなと思って、少し違うかもしれないなと思いました~。
でも、やっぱり自分を守るために、人を断ることも大事ですよね。
今日も楽しく、元気に過ごせますように!
第3話 どこまでが線かへの応援コメント
お邪魔します。
章立て?のおかげでとても分かりやすくなったと思います。
更新と一緒に読んでいると次の依頼に移ったのかそのまま続いているのかがちょっとわかりづらかったです(個人的意見)
澄音さんが無表情?で淡々と依頼をこなしていく様子とその周りをなんとなくちょこまかとくっついている恒一さんや透さんとの会話で色づいていく景色が不思議な感じで面白いですね。
作者からの返信
to-sanka-3さん、こんばんは。
私も今回は夢中になってずっと書いていて、毎日更新していたので、少し混乱させてしまったところもあるかもしれません。
to-sanka-3さんはずっと毎日追いかけてくださっていましたし、ずっとではない方もいらっしゃると思うので、ひとつの依頼だけ読んでも大丈夫なように整理してみました。
もっと早く整理しておけばよかったですね。すみませんTOT
次は最初から章立てをちゃんと考えておこうと思います!
それから、最初は澄音だけがほんとうに無表情で、まわりの人たちのほうがにぎやかだったんです。私はそういう対比を書くつもりでいたので、to-sanka-3さんがそこを好きだと感じてくださったのが、とても嬉しかったです。
そして実は、この依頼あたりから、澄音は少しずつ笑うようになってきたんですよ。
まわりの景色や空気も、ほんの少しずつ、本当にゆっくり変わっていく感じで書いていたので、そういう小さな変化にも気づいていただけていたら嬉しいです。
次は最初から章立てをちゃんと整理しておきますね。
明日も元気いっぱいで過ごせますように~そして明後日にはもう週末ですね!明日またお話しできるか分からないので、先に週末楽しんでくださいね~へへ。
第3話 どこまでが線かへの応援コメント
別人みたいって、恒一君こそ夜恒一の問題がありましたね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
もしかして昨日の時点で、私がこの依頼を借りて、悠樹さんが言っていたようなことを書こうとしていたの、気づいていましたか?
悠樹さんが言ってくださったことって、まさに私の依頼九なんです。
今回の依頼そのものは第九の依頼とは少し違うのですが、そこへ入っていくための入口というか、きっかけみたいなものとして使ってみました。
明日も楽しく過ごせますように~
第3話 どこまでが線かへの応援コメント
「……ああいうの、ずるくない?」
澄音はコートを見たまま答える。
「ええ」
「断ってないもんな」
「はい」
「でも、あれ、優しいっていうより……」
言葉が続かない。
澄音がその先を引き取る。
「断らないんです」
「……」
「たぶん、彼は、人に嫌われる形で断れないんです」
↑
確かに断れないと優しいは違うでありますよね(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
こういう人って、実際にいる気がします。人のことを断れないのって、必ずしも優しさだけじゃないですよね。自分が注目されたくてそうしている人もいるし、本当に断れなくて、そのせいで自分が傷ついてしまう人もいると思います。たぶん、そういう部分は誰の中にも、多少はあるのかもしれませんね。
明日も楽しく、元気に過ごせますように。
編集済
第0話 パンの香りと時代遅れの忍びへの応援コメント
最初のパンの文章最高でした。もうヨダレが出ちゃいそう(←汚くてすみません(´;ω;`))
なんか本当にその場に居るような心地がしてとても引き込まれました。
それよりも、忍び? え? 読み間違いかな?(全然読み間違いじゃなかった)
続きが気になりすぎて取り敢えずフォローしました。近況の方も読ませて頂きました。力になれるか分かりませんが取り敢えずお星さまだけでも届け! ということで。
読み切るのが遅れてしまうかもしれませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。
追記∶初めましてですね。近況ノートの方にはちょこちょこお邪魔させて貰っています✨️
栗パンさんも素敵な週末をお過ごしください。
作者からの返信
水明さん、こんにちは。
はじめまして……でしょうか? それとも、お名前を変えられましたか?
たぶん初めましてかな、と思いつつ、まずはご挨拶を。どうぞよろしくお願いします。
ある日ふっと私のnoteに来てくださっていて、ちゃんとお礼を言ったほうがいいかな、とずっと思っていました。
来てくださって、本当にありがとうございます。
それから、実は私はかなり前は、自分の描写力にはわりと自信があったんです。ただ、その頃は中華古風のものを中心に書いていて、どうしても細かく書き込みすぎてしまって、逆に「少し分かりにくい」と言われたこともありました。
なので今回は少しそこを見直して、だったら表現の細やかさを食べ物の描写に使えば、もっと自然に読んでもらえるかもしれないな、と思ったところもあります。
それと、忍びにしたのは、私が本当にアクションを書くのが好きだからです。たぶん自分には運動神経がほとんどないぶん、余計にかっこいい女の子を書くのが好きなのかもしれません。
中華の武侠小説を読むのも昔から大好きで、忍びを書くのは今回が初めてでした。へへ。
いつでも、また気が向いたときにでも気軽にコメントしてくださいね。
ご自身のペースで、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございます!
今夜もどうか素敵な夜を過ごせますように。
明日はもう金曜日ですね。元気いっぱいで過ごしたら、もう週末です~
第0話 パンの香りと時代遅れの忍びへの応援コメント
忍び!?
忍者?!
パン屋と忍びの組み合わせとは、これまた斬新ですね。
まぁ、確かに忍びがパン屋を経営していっるとは、
夢にも思わないですから、世を欺く仮の姿としては、ありなのかも…
タイトルに偽りなしですね(*´ω`*)
かなり遅ればせながらになりますが、
ようやく時間に余裕ができてきたので、また拝読させて頂きますm(__)m
作者からの返信
碧さん、おかえりなさい。
「こんにちは」と言うべきところなのですが、今はやっぱり「おかえりなさい」と言いたいです。
また私のコメント欄に戻ってきてくださって、とても嬉しかったです。いろいろ大変なこともあったと思いますが、本当におつかれさまでした。改めて、おかえりなさい。
パン屋と忍びは、たぶん私が本当にアクションを書くのが好きで、しかも食べるのも作るのも大好きなので、ああいう形になったのだと思います。
それと、当時は自分に対する迷いもかなり強くて、「栗パン」という名前だけではなく、自分の中に何かひとつ残せたらいいな、という気持ちもあって、『ただのパン屋じゃない』というタイトルにしました。
依頼は毎回ぜんぶ違うのですが、最後にはまた最初の依頼へとつながっていくような作りになっています。
ひとつひとつの依頼にも、そのときに目にしたニュースや身の回りで起きたこと、自分自身の気持ちと重なったものを入れています。
私は現代ものがそこまで得意なほうではないので、さっきnoteでもお返事したのですが、目指すとしたらメディアワークス部門かなと思っています。
その中で、少しでも先へ進んで、編集部の方から何かしらフィードバックをいただけたら嬉しいな、という気持ちです。
碧さんも、蒼風さんも、どうか元気で穏やかに過ごせますように。
改めて、おかえりなさい。
編集済
第4話 菫の砂糖漬けへの応援コメント
コメント失礼します。
「ほのかな甘さが、指先まで伝わってきた」という表現がとても美しくて個人的に好きです。
そこで少し気になったのですが、この描写は母親の感覚として読めばよいのでしょうか?
三人称一元視点だと思うのですが、澄音の視点ではなさそうで…。
私の読み取り方の問題でしたらすみません。
差し支えなければ教えていただけると嬉しいです。
追記:
丁寧な返信ありがとうございます。
栗パンさんから提供された情報や解釈を元に読み返してみます。一周目とは一味違う読み方ができるかもしれません。
今後のお話しも、ゆっくり読み進めさせていただきますのでよろしくお願いします。
作者からの返信
猪原さん、こんにちは。コメントありがとうございます~
「ほのかな甘さが、指先まで伝わってきた」は、あの場面では母親の感覚として書いていました。
澄音は春を守るために動き、毎日きちんと報告もしていましたし、依頼としても本来なら、引き受けて動き始めた時点で、着手金のような形で一部を受け取っていてもおかしくなかったと思っています。
ただ、この依頼については、澄音自身があえて「見つかってしまった時点で失敗」と受け止めて、お金を受け取りませんでした。
そのうえで、たくさん払おうとしてくださったお母さんに、逆に飴を差し出して、「見えなくても、春ちゃんはちゃんと歩けていましたよ」と伝える。
そういう意味で、あの場面では、そんな澄音なりの励ましを受け取ったお母さんの中に、うれしさや安堵がじんわり広がって、飴の甘さがそのまま指先や心にまで届くような感覚として残った――そんなイメージで書いています。
それから、この作品は、少なくとも今読んでいただいているあたりまでは、澄音の視点では進んでいません。
澄音はまだ「忍び」として人を見ている段階で、どちらかというと観察者に近い立ち位置です。なので、その時々の依頼人や、その回の中心になる人物の感覚や物語が前に出る形で書いています。
澄音自身も、序盤では感情をあまり表に出さない子として描いていて、笑顔ひとつもかなり少なめです。
そのぶん、読み進めていただくと、少しずつ表情や見え方が変わっていくような作りにしています。
そして、物語の終盤、最後の二つの依頼あたりで、ようやく澄音自身の視点も少しずつ開いていきます。
ネタバレっぽくなってしまっていたら、ごめんなさい。
細かいところまで丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。
こうして気づいていただけるのが、とても嬉しいです。
また気になるところがあれば、いつでもお気軽にコメントしてくださいね。
今日もよい一日になりますように。
第2話 ちょうどいい依頼への応援コメント
ああ、そこだったんだすね!
前回は真剣にお話を読んでしまって
妙な深読みをしてしまいました
・・・。
出発点を見極めるべきでした
この人
どう転んでいくのか楽しみにして読んでいきます。
作者からの返信
羊さん、こんにちは。
実はちょうど、私のほうからもコメントに伺おうと思っていたところでした。
昨日いただいた羊さんのコメントを読んで、今日、結末を書き直したんです。しかも後書きの中にも、羊さんのコメントのことを少し書かせていただきました。
もともとは、人間らしさというか、人の在り方みたいなものを少し考えていて、それを次の依頼につなげるつもりでもいたのですが、羊さんのロマンチックな受け取り方を見て、やっぱり恋の依頼として答えを返したくなりました。(次の依頼への伏線としても、それで十分かなと思えたので)
ただ、この依頼の結末が見られるのは金曜の夜になりますけどね~ありがとうございます!
羊さんも、今日が素敵な一日になりますように。
第2話 ちょうどいい依頼への応援コメント
常に自分を殺して相手に合わせることが身についてしまっている感じですかね。
大なり小なり人はそうした側面を持っていますが、行き過ぎると良くありませんね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
実際、こういうふうに生きている人って、案外けっこういるような気もするんです。嫌われないためだったり、波風を立てないためだったり。そういう理由で、自分を少しずつ隠している人は多いのかもしれませんね。
そして、私の中でいちばん大きい理由として考えていたことは、たぶん今夜わかる感じです~そこまで珍しいものではない気もするのですが、ただ彼はその行き方がちょっと極端なんですよね。
それから、明日はいよいよこの依頼の締めくくりです。
もう木曜日ですね。
元気いっぱいでお仕事もうまくいって、そのまま気持ちよく週末を迎えられますように。
第2話 ちょうどいい依頼への応援コメント
この男性の姿から導き出された結論は、ちょっと不穏な気持ちになりました。
自分を隠して100%人に合わせられる、それも無意識レベルで、ということですよね。
接客キャリアの長いホテルマンができる芸当、というイメージがします。
でもこの彼は、仕事でもないプライベートで来ているカフェで、そんなことができてしまう。
プライベートではもっと自分を出さないと・・・過去になにか、自分が隠れてしまうような出来事があったのでしょうか。次話が気になります。
作者からの返信
ミラさん、おはようございます。
頭痛、今日は少しよくなっているといいのですが……どうか無理せずお過ごしくださいね。
たしかに最初のイメージには、接客の人とか、お笑いの人みたいに、外ではずっと自分を隠している感じも少しありました。あと、ミラさんが言ってくださった「過去」の部分も、じつは次の依頼へのつながりとして少しだけ入れてあります~でも、次の話になると、またちょっと違う感じに見えるかもしれません。
今日も、どこも痛くない、穏やかな一日になりますように。
第2話 ちょうどいい依頼への応援コメント
「たぶん、あの人はもう、最初に自分の感情を通していません」
↑
え、自分の感情を通していないでありますか(´・ω・`)ますます気になるであります(´・ω・`)
「平日の夕方、週に三回。長居する、と」
恒一が肩をすくめる。
「それが?」
「人は、長くいる場所ほど、気が緩みます」
澄音は紙を揃えて封筒に戻した。
「まずはそこから見ます」
↑
週に3回長居する事自体、まっさきに調べた方がいいでありますね(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
カフェに三回行くこと自体は、私はそこまで気にならないんですよね。
作業するときって、人それぞれ落ち着く場所とか、整えるためのルーティンみたいなものがあったりするので、「そこに行って気持ちを切り替える」というのは普通にありそうだなと思います。
ただ、感情が通っていない感じがするなら、そこは少し気になるかもしれませんね。
でも、そういう人がいても不思議ではない気はします。
明日も楽しく健やかに過ごせますように。
第1話 フォンダンショコラへの応援コメント
その恋
信じて良いんですよ。
だって
その気持ちは真実だから
真実は自分で
真実は恋
それを教えてくれたのは貴方
貴方が真実
恋している自分を信じれば良い
恋は貴女のもの
自信を持って
ってフォンダンショコラが言ってる。
みたいな解釈は有りですか?
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
実は私……そこまで深く考えていたわけではないんです。
恋愛の依頼という形を借りて、どちらかというと別のことを書いていた感じで。
でも、その「別のこと」自体は、たしかに少し考える余地のあることなのかもしれませんね。
それに、この依頼そのものも、どちらかというと次の依頼につなげるためのものだったので、恋愛そのものについては、実は私はそこまで強く考えていなかったりします。
むしろ、羊さんの受け取り方のほうがロマンチックで素敵だなあと思いました。
今夜も、どうか素敵な夜をお過ごしくださいね。
第5話 今流の忍びへの応援コメント
これぞ現代の忍びらしい成敗ですね!
「闇の中では、見ているものがいる。ずっと、おまえを」という台詞に惹かれました(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
私もこの一文、すごく好きなんです。なんだか凛音っぽいですよね。やっぱり私は、ちょっとかっこいい女性キャラが好きなんだなあと思いました~
それから、さっき聞いてくださっていたことですが、あれは新しく買ったリードを私が後ろで持っていて、クリが前を歩いているところなんです。
写真を撮ったのはパパで、パパが呼んだので振り向いた瞬間でした。後ろに伸びているリードの先は、私です~
今日も楽しく健やかな一日になりますように。
第1話 フォンダンショコラへの応援コメント
フォンダンショコラ、食べたくなりました。
記憶の味を思い出しながら、女の子の恋の苦みを想像してしまう。
恋への信頼って、つまるところ人への信頼なんだろうな、と思いました。
もし出会った人がいるのなら、目の前のこの人を信じてもいいかなって、私もいつも考えてしまう。
苦みと甘さがあって、本当に恋はフォンダンショコラのようですね。
作者からの返信
ミラさん、どうかお身体に気をつけて、目も大事になさってくださいね。
ここ数日、ほんとうに急に冷え込んできたので、暖かくしてお過ごしください。
フォンダンショコラって、なんだかすごく恋に似合いますよね。
……と言いつつ、実は私が食べたかっただけなんですけど(笑)。昨日、書き終わったあとにネットのレシピで作ってみたら、見事に失敗してしまって、濃厚すぎる上にとても苦いチョコレートケーキになりました……
そして、「恋への信頼って、つまるところ人への信頼なんだろうな」という言葉、私も本当にそうだなと思いました。まだ少し考えたいところでもあるので、もう少し自分の中でも噛みしめてみようと思います~
今日も、ミラさんにとって楽しく穏やかで、健やかな一日になりますように。
第1話 フォンダンショコラへの応援コメント
フォンダンショコラの苦みと甘さが感じられるようでした。
さてさて恒一君は誰に告白するつもりなのか……って冗談は置いておいて、別人みたいですか。
単に外面を切り替えているだけなのか、本当に人格が異なっていたり、入れ替わりトリックがあったりするのか……。
次の展開が楽しみです。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
そうなんです、私もけっこう長く考えていて、「人にはいろんな面がある」ということも、本当にいろんなふうに解釈できるなあと思いました。でも、悠樹さんが言ってくださったことの中に、たしかにひとつ大事な点があって。今回の第八の依頼は、実は次の依頼につなげるために書いた部分でもあるんです~
今日も楽しく健やかな一日になりますように。ほんとうに寒いので、暖かくしてお過ごしくださいね。
第1話 フォンダンショコラへの応援コメント
その朝、店の一日はフォンダンショコラではじまった。
↑
作る工程や味がこちらにも伝わりましたであります(((o(*゚▽゚*)o)))
「そういう意味じゃなくて……人によって、まるで別の人みたいに見えるんです」
「はい。話し方も、雰囲気も、服装も。私の前にいるときと、外でたまたま見かけたときとで、空気が全然違っていて」
彼女は少しだけ息を止める。
「私が見ていたあの人は、本当なんでしょうか」
↑
これは調査した方がいいでありますよね?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
はい、明日から調査に入る一話です。でもこの依頼は、前の仮面の話と少し呼応しつつ、同じようでいて少し違って、次の依頼の展開にもつながっていく感じです~
少しでも面白くなっていたらいいなあと思います。
まだ寒いので、どうかお体に気をつけてくださいね。明日も楽しく健やかにお過ごしください。
第5話 今流の忍びへの応援コメント
綺麗な終わらせ方ですね
法に任せず、世間に晒さず
人としての忍びが動き
人としての生き方を迫る
素敵な解決策だと思いました。
国営武蔵丘陵森林公園
SNSを見てきました
素敵なところですね
ここをパンちゃんが散歩してたんだな
って思いながら動画を見ていたら
心が落ち着いてきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
羊さん、こんにちは!
今日は雨ですね。でも、なんだかとても気分がよくて、雨の日の小さな詩を書きました。羊さんにもきっとお好きなんじゃないかなあと思いました。
それから、昨日は山の上で泊まられていたのですか? すごいですね……! この数日はけっこう冷えていたので、なおさらすごいなあと思いました。どうかお体には気をつけてくださいね。
あと、あの公園にちょっと不思議で素敵なドッグランがあるんです。ルナちゃんと一緒に、もし機会があればぜひ行ってみてほしいです~入口がまるで絵本の世界に入るみたいな、アーチ橋のような感じになっていて、そこを入ってからもしばらく歩いた先にドッグランがあります。私が行ったときに会ったわんちゃんたちもみんな穏やかで、クリもけっこう楽しそうにしていました。
それから、この前の「10キロ歩いた」というのも、実は半分くらいしか進めていなくて……道を間違えて、途中で引き返したんです~~~~。でも園内にはいろんな花のエリアがあって、とても面白かったです。椿園はまだ満開ではなかったですし、薔薇はまだまったくこれからという感じでした。春がもっと進んだら、きっとまた全然違う景色になるんだろうなあと思いました。
今日もどうか楽しくお過ごしくださいね。お体にもお気をつけて〜
第5話 今流の忍びへの応援コメント
仕事人ですな。
法で裁けぬ悪を討つじゃ無いですけど、制度の抜け穴を利用して逃げる奴はいますからね。
その抜け道を通ることを躊躇させるために強引な手法を用いたと。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
はい、まさにそんな感じです。すごく上手にまとめてくださって、ありがとうございます~
たぶん実際には、苦情を入れられても同じことを繰り返す加害者って、少なくないんだろうなと思います。でも、法律的に重大な問題としては扱いきれないこともあって、そこが本当に難しいですよね。だからこそ、あれはたぶん、私が澄音に託した理想主義とか、少し英雄的な願いみたいなものなんだと思います。
明日も、どうか楽しく健やかにお過ごしくださいね。
編集済
第5話 今流の忍びへの応援コメント
証拠は忍びが集める。制度も、忍びは信じる。
ただ、忍びにしか打てない一手まで、省くつもりはなかった。
たぶん、じいちゃんの言う「今の時代を生きる忍びの仕事」は、そういうことだ。
↑
ある意味探偵みたいな感じかなであります( ¨̮ )(‥ )ン?
追伸 すいません。とんでもなくすみません。
作者からの返信
追伸 大丈夫ですよ!明日も良い一日になりますように!
ーーーー
ユーディさん、こんばんは。
私は、これは探偵ではないと思っています。
今回の依頼は、あくまで相手のハラスメントの証拠を集めるところまでであって、その先の法律のことは忍びの仕事ではありません。
ただ、澄音はそこで終わらず、もう一歩だけ踏み込みました。夜に相手のところへ行った、あの一手ですね。
ああいうことは、たぶん探偵はしないんじゃないかなと思います。
それから、最近のユーディさんのコメント、少しわかりにくいですね。
昨日のコメントもそうでしたけど、正直、昨日のお話の流れとはあまり関係ない気がしています〜
明日も、どうか楽しく健やかにお過ごしください。
第4話 偽りの顔で、守るへの応援コメント
そっかぁ
ミモザが咲いている季節かぁ
近くの公園にミモザが植えられているんですよ
二輪で行かないといけない場所なんですけどね
あ、
忘れてた!
二輪のエンジンの下からオイルが漏れたんだった
自力で直したけどお店に行ってちゃんと見てもらおうと思ってたのに。
国際女性デー
全ての子供と大人と老人と男と女と真ん中の人も
皆んな支え合って生きていけますように
だって皆んな女性のおかげで生まれてこれたんだもの
女性のミトコンドリアRNAは全ての人の体の中で生きている
なんて筋病理をやっていた時に覚えたことを
・・・。
作者からの返信
羊さん、こんにちは。
ミモザって、まとまって植えられている場所自体があまり多くないですし、そもそも植えている公園も少ない気がします。私は東京から1時間ちょっと離れた国営武蔵丘陵森林公園まで行ったのですが、意外とすごく歩きやすくて、ハイキングにもぴったりな感じでした。昨日は10キロも歩いてしまいました。
それから、バイクもぜひお店でちゃんと見てもらってくださいね。やっぱり安全がいちばん大事だと思います。
国際女性デーのお話でRNAまで出てくるあたり、さすが羊さんだなあと思いました……。でも、願うことは同じです。私も、男の人も女の人も、その真ん中の人も、みんなが仲よく楽しく健康に過ごせたら、それがいちばんだなあと思います。
あと、国営公園の話に戻りますが、年パスがあって、1年で10回行けば元が取れるみたいなんです。しかも17の国営公園で共通らしくて、自然を感じるのが好きな羊さんには、もしかしたらすごく合うかもしれません。
どうか楽しくお過ごしくださいね。
第4話 偽りの顔で、守るへの応援コメント
槇島の不快な台詞が絶妙ですね!現実感が半端じゃありません!
たとえ仕事ができるのだとしても、こやつはきちんと成敗せねば!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんにちは。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
現代ドラマだからこそ、ちゃんとリアルに見えるかどうかが少し心配で、そこはいつも気にしてしまいます。でも、そのぶん書いていて気持ちが疲れるところもあって……たぶん次の作品は、現代ものではないか、少し違うジャンルにするかもしれません~~
新しい一週間も、どうか楽しく健やかにお過ごしください。
第3話 犬のほうが、誘い上手への応援コメント
ポポは、誘い犬だったんですか!
確かに、ワンちゃんのおかげで、女性が話しかけてきてくれるって、おいしい😋
作者からの返信
風さん、こんにちは。
そういうきっかけで犬を迎えると聞くと、少し引っかかる感じはありますけど、きちんと責任を持って、大事にお世話しながら一緒に暮らしていくなら、それでいいんじゃないかなと思います。ひとりでわんちゃんを連れて歩くと、きっと今までよりもっといろんな景色に出会えると思いますし、可愛い子がいたら、やっぱりたくさん話しかけられそうです~~
そう考えると、風さんもいつかペットを迎えるのは、すごく素敵な選択かもしれませんね。
新しい一週間も、どうか楽しく健やかにお過ごしください。
第4話 偽りの顔で、守るへの応援コメント
恒一君が今回、なにげに優秀ですね。
セクハラとか証拠集めが重要ですからね。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
もともと恒一は技術オタクっぽい感じで設定していたので、悠真の回では、パソコンまわりのことをいじったり、調整したり、資料を調べたりする場面になると、やたら張り切っていました~~
新しい一週間も、楽しく健やかに過ごせますように~
第4話 偽りの顔で、守るへの応援コメント
「ほら、顔色とかさ。どこか具合悪いのかなって。ちゃんと寝てる?」
↑
寝たい気持ちはわかるけど、不安で眠れないであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
まあ、睡眠は大事ですよね~。
実際、ハラスメントを受けた側が眠れなくなることはあると思います。
でも、その問いを加害者側が口にするのは、やっぱり少し違う気がします。
新しい一週間も、どうか楽しく健やかにお過ごしくださいね。
第3話 清掃員、潜入中。への応援コメント
給湯室のおしゃべりに混じりに行くんですかね。
なかなかに度胸がいりますね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
たぶん私の中の忍びのイメージって、強いだけじゃなくて、いろんな顔を持っていて、あちこちに自然に紛れ込める存在なんだと思います~~~。
今日は国際女性デーですね。悠樹さんのご家族の女性たちが、みんな健康で、幸せで、楽しく過ごせますように。そして悠樹さんも、わんちゃんも、どうか楽しい一日をお過ごしくださいね。
第3話 清掃員、潜入中。への応援コメント
人気はない。監視カメラは廊下の中央だけを見ていて、この窪みまでは拾わない。
↑
でも、一応監査カメラの機能停止させようであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
この場面だと、機能停止にして逆に怪しまれるより、誰かを監視室に入れて一緒に見張らせたほうが自然かなと思って、恒一にその役をやってもらいました。
日曜日ですね。今日もどうか楽しく、健やかにお過ごしください。
第2話 依頼内容を変更しますへの応援コメント
潜入調査。なんか忍びらしくなってきましたね^ ^
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは!
もともとこういう話はあまり書くつもりがなかったんです。最近はテレビでも、学校や会社に潜入するような現代ドラマが多いですし。でも、このあいだセクハラのニュースがあったじゃないですか。それで、やっぱり書いてみようと思いました。
また週末ですね。お天気もすごく良いですし、悠樹さんもわんちゃんも楽しく過ごせますように。ご家族皆さまも、どうか健康で幸せな週末をお過ごしくださいね。
第2話 受け取られなかった依頼への応援コメント
サモエドっていう犬がいるんですかー?😵
すみません。ワンちゃんのこと、全然知らなくて。
作者からの返信
風さん、こんにちは。
サモエドって検索してみると、たぶん癒やされる画像がたくさん出てくると思います。ああいう真っ白でもふもふの子、本当に可愛くてすごく癒やされますよ!
どうか楽しく健やかな週末をお過ごしくださいね。
第2話 依頼内容を変更しますへの応援コメント
依頼してきた方の「戦いたい」の一言に、胸の高鳴る思いでした(*^^*)
そして巨大企業への潜入、これぞ現代忍者!という感じにワクワクしております!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
実は、現代忍者が潜入するようなドラマってもうたくさんあるので、最初はあまり書くつもりがなかったんです。でも、漫画家のセクハラのニュースがありましたよね……それで、やっぱり書こうと思いました。
第2話 依頼内容を変更しますへの応援コメント
「……これ、もしかして」
視線を上げる。
「最初から僕しか会議してなかった?」
↑
もしかして、休憩といった感じでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
たぶんそういう意味ではなくて、ほかの人たちは会議していないのに、自分だけ真面目にやっていて、ちょっと自分で自分を笑っているような感じじゃないかなと思いました。
良い週末をお過ごしくださいね。
第1話 桜大福は決めつけられないへの応援コメント
セクハラは社内の相談窓口にというのが定番ではありますが、忍びとしてどのように解決していくのか。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
相談窓口があっても、実際にはなかなか問題が解決しないことも多いですよね。この話も、最後がどういう形で解決するのか、まだ自分の中でもはっきり決まっていないんです。
今日のお仕事が順調にいきますように。
明日はもう週末ですね、楽しく過ごしてくださいね。
第1話 桜大福は決めつけられないへの応援コメント
「カラスだよ」
透は楽しそうに言った。
「うち、鷹宮家はさ。代々、カラスを使う忍びの家系なんだよ」
↑
カラスといえば、某鬼狩りでもカラスとかもあったであります(*^o^*)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
実はこれも一つの伏線なんです。ある人物関係を少しだけ明かしていて、前のほうでも何度かカラスが出てきていました。気づいてもらえたら嬉しいです~
明日も、どうか元気で楽しい一日になりますように。
第3話 指輪の返し方への応援コメント
結果よりも素敵です。
人は何を成したのか
ではなく何のために動いたのか
今日の文章の表現
好きです。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
この依頼を書いているとき、少し物語性が弱いと思う人もいるかもしれないなと思っていました。でも羊さんは、きっとこの余韻を気に入ってくれるんじゃないかなって思っていました。
へへ、今日のクリの日記にも羊さんが登場しましたよ。
今夜もどうか、元気に、いい時間を〜
第3話 指輪の返し方への応援コメント
思い出の品を売るなんて、なんて息子だ!と思っておりましたが、会社がなくなってしまうとは……。
責任感のある処置に、息子さんは立派なひとだと気付かされました!
苦しい決断だったと分かったからこそ、父親である依頼者もそこまでとやかく言わなかったのでしょうね。
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます!
そうですね、物事ってきっと一面だけではないですよね。もちろん、不孝な子どもという可能性もあるのかもしれませんが……
でも、最近ちょうど山に登って花を見てきたばかりで、いろいろ考えてみると、やっぱり私はこういう感じのほうがしっくりくる気がしました。
これから「栗は、長生きしたい」を更新する予定です。あとで写真もお見せしますね~
今日もどうか、楽しく健やかな一日になりますように。
第3話 指輪の返し方への応援コメント
とても美しい風景が想像できました。
指輪が囲むものは、記憶。
すてきな言葉ですね。
作者からの返信
太緒さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。読んでいて、私まで気持ちが明るくなりました、へへ。
きっとあの指輪は、息子にとっては値段や、従業員への責任の問題でもあって、父親にとっては、何にも代えられない記憶だったのかもしれませんね。
今日もどうか、楽しく健やかな一日になりますように。
第3話 指輪の返し方への応援コメント
『borrowed for one night』の一文で、何のために持ち出されて、どこにあるのかがわかった息子にとっても指輪は特別なものだったのでしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
もしかしたら私は、責任感のある息子を書こうとしていたのかもしれません。現実でも、多くの人は大人になると生活に追われて、つい親のことを後回しにしてしまいますよね。でも、何かのきっかけでふと思い出すこともあるのかな、と。
今日もどうか楽しくお過ごしください。
第3話 指輪の返し方への応援コメント
彼は墓石の前で立ち止まり、水鉢のそばに置かれた指輪を見る。
……
風が止み、桜が一枚、朝の光の中を落ちる。男は小さく息を吐いた。
「……父さん」
声は低く、まだ夜の名残を含んでいる。
「今日、命日だな」
↑
そうだったのかであります(>_<)こちらも祈るであります(>_<)
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
前の話、あの盗みの依頼のときに「命日の前に一晩だけ」と書いていたんですよ。
今日もどうか、楽しく健やかにお過ごしください。
第2話 怪盗ではなくへの応援コメント
クリくんの動きが鮮明に見えてきます(*´∀`*)
そして透さん、忍者だったとは……!
忍者の経験は捜査にも活かせそうですね(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
ネットで、人が自分の犬と一緒にダンスしている動画って見たことありますか?
ボーダーコリーって本当に賢いので、もしかしたら一緒に踊れるんじゃないかなって思うんです。でも、うちはまだ成功したことがなくて……今のところは完全に私の幻想です。いつかできたらいいな、なんて思っています。
それから、透は、最初の設定のころから、ちょっと自由奔放というか、忍者の家から飛び出して警察になった人、というイメージなんです。そういうほうが、物語としても面白いかなと思って。
今日もファラドゥンガさんにとって、楽しく健やかな一日になりますように。
第2話 怪盗ではなくへの応援コメント
「何それ。今は勤務時間外」
↑
それでも手伝ってくれるのは非常にうれしいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
この一文の意味は、「警察だから何だっていうの? 今はもう勤務時間外なんだから、だからこそ怪盗の依頼を手伝っているんだよ」というニュアンスだと思っています。
今日もユーディさんにとって、楽しく素敵な一日になりますように。
第2話 怪盗ではなくへの応援コメント
高層マンションの外壁沿いに屋上まで行くのも、17階まで降りるのもさすが忍びですね。
高所恐怖症の私ではとてもダメです。想像しただけで怖気が立ちました^ ^;
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
実は昨日もずっとその場面をあれこれ想像していて……でも、なんだかあまりうまく書けていない気がして、少しだけ悩んでいます。
今日も悠樹さんにとって、楽しく健やかな一日になりますように。
第1話 春を、一夜だけへの応援コメント
今度の依頼
素敵ですね。
皆んな
しっかりと
それそれぞれの世界へ
これも素敵ですね。
まだまだ波乱を残したままで
楽しませていただけそうです。
それと前話
深読みしてしまいましたか?
いえいえ
それぞれの持ち場があるって
それが本当の深さですよね。
クリちゃんの恐竜のレインコート
勿論アップしてくださるのですよね?
作者からの返信
羊さん、おはようございます!
クリの恐竜のレインコート、たしか前に写真を載せましたよね。正確に言うと、あの日にちょっと幻想的な詩を書いて、そのあとにおそろいみたいな気持ちでレインコートを買ったんです。
https://kakuyomu.jp/works/16818622171416398754/episodes/16818792437686699470
今回の依頼編は、自分が思っていた以上に難しくて……そもそも私、物を盗んだことがないので、忍びがどうやって外から侵入するのかを考えるのが本当に大変なんです。きっとどこか論理が甘い気がしていて、昨日はついに夢の中でまで「どうやって窓を開けるか」を考えていました。
今日も羊さんにとって、穏やかで健やかな一日になりますように~
第6話 素のまま、前線へ—SILENT FRONT—への応援コメント
売れなくても誰かのためになるであろうパンを焼く
聞いてもらえない叫びが歌になる
誰かが待っている限り
物語は紡がれていく
でよろしいでしょうか?
作者からの返信
羊さん、こんにちは!
そこまで深い意味を込めていたわけではないんです。書いているときは、そこまで深刻なことは考えていなくて……
ただ、人はそれぞれ置かれた場所や役割があって、忍びなら忍びのやるべきことを、パン屋ならパン屋のやるべきことを、歌うと決めたなら歌うことを。それは誰かに褒められるためというより、自分が引き受けた役目を果たす、という感覚に近いのかもしれません。
誰かが見ているかどうかに関わらず、やるべきことはやる。
そんな気持ちで書いていました。
今日は雨でしたが、クリを連れて予防接種に行ってきました。
恐竜のレインコートを着ている姿があまりにも可愛くて、見ているだけで気持ちまで晴れてしまいました。羊さんも、どうかよい気分で過ごせますように。
第1話 春を、一夜だけへの応援コメント
ご両親の思い出の指輪を売るなどどうかと思いますが、それほど追い詰められているのでしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
実は私も、似たような話を本当に聞いたことがあります。ただ子どものことではなくて、友人のお母さんが結婚指輪を売ったという話でした。なんだか少し切なくて、いろいろ考えさせられますよね…。
おかえりなさい!明日のお仕事も、どうか順調で、健やかに~
第1話 春を、一夜だけへの応援コメント
透がぼそりと。
「忍びが怪盗かよ……」
↑
いいじゃないかであります( ¨̮ )忍びも怪盗も似て、いや、これの場合は義賊かなであります(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
怪盗にも、義賊にも少し似ている。でも、どちらでもない。そのあたりが忍びの面白さですよね。
明日も楽しい一日になりますように。
第4話 菫の砂糖漬けへの応援コメント
忍者の依頼って、ひとを救うことなんですねー
正義の味方です!
作者からの返信
風さん、こんばんは。
たぶん次の依頼で、ちょうど風さんのコメントへの答えになっているかもしれません〜そんなに立派なものじゃないですよ、へへ。
明日もどうか楽しく過ごせますように。花粉には気をつけてくださいね!
第5話 白いパンと、満ちた月への応援コメント
じいちゃんが読んだ漢詩、含蓄があり美しくて最高です・・・
こういうものがさらっとでてくるのが、栗パンさんの小説の素敵な独自性ですよね。
作者からの返信
ミラさん、こんばんは。
そんなふうに言ってもらえて、とても嬉しいです。でも、あれは漢詩というほどのものではなくて……ただの思いつきなんです、へへ。
明日もお休みですよね?どうか明日も楽しく、健やかに過ごせますように。
編集済
第6話 素のまま、前線へ—SILENT FRONT—への応援コメント
素顔で歌い切ることができるようになって、良かったです(*^^*)
彼は真面目で仕事熱心で、それゆえに自分を顧みる機会を失ってしまっていたのだと改めて感じました。
誰かのために歌うことも素晴らしいですが、自分のために歌うことも大切ですね!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
ファラドゥンガさんがあまりにも優しいから、「真面目で仕事熱心だ」と思ってくださるのだと思います。私は、そんなに素敵な人を書けているのかどうか、自信はないのですが……もし本当にそう感じてもらえているなら、とても嬉しいです。
でも私は、きっとまずは自分のために歌うことが大切なのだと思っています。自分のために歌えるようになってこそ、本当の意味で、誰かのために歌えるのではないかな。
今週も、どうか楽しく、健やかで、順調な日々になりますように。
第6話 素のまま、前線へ—SILENT FRONT—への応援コメント
ようやく仮面なしでも歌えるようになりました。
次は見られてる中で歌えるかですが、もう大丈夫そうですね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。おかえりなさい!
私も、たぶん大丈夫そうかな、と思っています。
この小説の雰囲気だと、毎回どうしても「余韻が残るところ」で止まる感じになるんですよね。それ以上は、あえて踏み込まないというか。
新しい一週間も、どうか楽しく、そして健康に過ごせますように。
第6話 素のまま、前線へ—SILENT FRONT—への応援コメント
「食べきれなかったら?」
↑
そのパン、わたしに下さいであります(#^.^#)
ある日、仮面をつけた。
それだけで、息が楽になった。
自分じゃない顔で立てば、震えをごまかせる気がした。
卑怯かもしれない。でも、必要だった。
↑
卑怯、違うであります(#^.^#)生きるための戦術であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
最近のコメント、なんだか急に真面目モードですね 0.0
「食べきれなかったら?」のところですが、私の中では、行き場のない人や動物たちのもとへ届くイメージでした。売れなくても、必要としている場所はきっとあると思っていて。
仮面は、たしかに生きるためのものですよね。でも、もっとよく生きるためには、ときどき外す勇気も必要なのかもしれません。
来週も、どうか健康で、穏やかでありますように。
第5話 白いパンと、満ちた月への応援コメント
割れてても普通にうまい。
割れてると見た目で選ばれない。
どちらも真実で、だからこそどう心が受け止めるかが大事なのだと思いました。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
今日はお戻りなんですね。どうか道中お気をつけて、すべてが順調でありますように。
割れてても普通にうまい。
割れてると見た目で選ばれない。
割れているからこそ、そこから光が差し込むのかもしれません。
もしかしたら、三つの可能性かもしれないし、もっとたくさんあるのかもしれませんね。
でも、たしかにおっしゃる通り、どれが「本当」になるかは、自分がどう選ぶかにかかっているのだと思います。
今日もどうか楽しくお過ごしくださいね。少し早いけれど、おかえりなさい〜。
第5話 白いパンと、満ちた月への応援コメント
派手さのためのパンじゃない。
「ちゃんと戻るため」のパンだ。
噛むほどに、呼吸が整う。
体の奥に、静かな温度が落ちていく。
――逃げた喉でも、食べられる味。
↑
パンと言えば、ヘンデルとグレーテルでパンを目印にした話が合ったでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
『ヘンデルとグレーテル』って、パンくずを道しるべにして帰ろうとするお話でしたよね。
ある意味、ちょっと似ているかもしれません。
でもあの物語では、パンくずは鳥に食べられてしまって、結局は帰り道を見つけられなかった。
だから今回のお話とは、少し違う気がします。
私が思い浮かべているのは、白いパンなんです。
派手さのない、まっさらで、ただ噛むことだけに集中できるようなパン。
たぶん、体調を崩したときは白いパンしか食べられなかったからだと思います。
だから私の中では、白いパンって「安心」とか「静けさ」と結びついているのかもしれません。
でもその物語を思い出してくれたユーディさん、good job です☺️
今日もどうか、楽しく健やかな一日を。
第1話 誰の栗パンへの応援コメント
>九割九分は
うん。ちゃんとそう使ってくれている。
一般的によく使う「九分九厘大丈夫だ」に対して「九割一厘が大丈夫じゃねぇ!」とツッコミ入れていましたので。
作者からの返信
かもラインさん、そこを拾ってくださるの、なんだかすごく可愛いです!