第3話 犬のほうが、誘い上手への応援コメント
ポポの可愛らしさを十二分に堪能出来ましたが、透が出てきてからの空気の変わりようが凄かったですね。
底の見えなさが堪らなかったです。
第2話 受け取られなかった依頼への応援コメント
公権力の方ですか。
ここまでラフかつ豪胆で大胆な行動と性格から見るに、かなりの地位にいそうな人ですよね。
そして今回はペット関連の捜査なのですね。犬をターゲットにしたシリアルキラーみたいな感じなのでしょうか。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、こんばんは〜
会話の中にも少し出ていましたが、警察官です〜警察官と元忍びの組み合わせですね。この先を読んでいただくと、彼の背景ももう少し出てきます。私もかなり好きな人物です。へへ。
シリアルキラーと言えるかどうかは、まだ何とも言えないのですが……実はこの話のきっかけは、以前見かけたサモエド虐待のニュースでした。
なので今回、おとり役として登場する子も、あえてサモエドにしています。せめて私の小説の中では、あの子たちがちゃんと幸せでいてくれたらいいなと思って。
それから、このサモエドのモデルは、実はうちのクリの現実のお友だちです〜。後半でおとりの子がする仕草や動きも、その子が本当にやっていたものを少し入れています。ものすごく可愛い子なんです。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
今週もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第3話 新しい仕事(?)と依頼への応援コメント
栗パン様。
『依頼一、第3話』まで拝読させて頂きました。
主人公がパン屋→忍び
はとても斬新で読んでいて驚きました。
そして“後始末”が恒一さんにとっては“救い”に変わったので、以前の彼の回想を読んでいて、それが綺麗だなと思いました。
(1話で二人がその言葉に関して、なにか食い違いを起こしていそうなシーンがあったので、これは単に、私の勝手な思い込みかも知れませんが…。でもやはり私は彼にとっては“救い”に変わったと思いたい所存です)
私はかなり怠惰なので、かなりゆっくりとしたペースになってしまいますが、今後も本作を追いかけていきたいと思います!
…長くなってしまいましたが、現時点で既にとても面白い物語です!
陰ながら応援しております!
作者からの返信
活字大好きさん、こんにちは。
恒一の本当の救いは、たぶん依頼九で描いたところかなと思います〜
この物語の第一部は少し輪のような構成になっていて、最後の二つの依頼は、それぞれ恒一に関わるものと、澄音が出した依頼でした。
それから、私がアクションも食べ物も好きで、さらに筆名が栗パンなので、忍びとパン屋を組み合わせました。
どうか活字大好きさんのペースで読んでいただけたら嬉しいです。楽しんでもらえたら何よりです〜
週末も楽しく、健康に過ごせますように。へへ。
第4話 菫の砂糖漬けへの応援コメント
印象的な章でしたね。
目が見えないながらも、自分の力で懸命に道を歩んでいく感じがありましたね。
心の目……大事かもしれません。目が見えててもダメな方へと突き進んでしまうことはあるでしょうし。
そして依頼が失敗しながらも恒一の全財産でなんとかなってると言うくだりは少し笑えました。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、おはようございます。
恒一の物語は、第九の依頼でもまた彼が中心になるので、実は全体としてひとつの円のようにつながっていくんです。なので、そのあたりは後から少しずつ明かされていくと思います~
それから、春の「勇気」は、実は私自身も、そして何か苦しい状況にいる人たちにも、持っていてほしいなと思いながら書いていました。
いつもYujin23Duoさんのお話を読んで、私自身も「ちゃんと考えなきゃな」と思うことがたくさんあります。ありがとうございます!
Yujin23Duoさん、どうか楽しく健康な週末をお過ごしくださいね!
第3話 一歩、前へへの応援コメント
目が見えないからこそ他の感覚が強調される……様々な媒体で良く見かけるパターンではありますが、ここぞと言う時に発揮されましたね。
「見えなくても常識は分かる」、いや〜〜また印象的な言葉が出てきましたね。
この作品を読んで思うのですが、印象的な言葉が時たまタイミング良く挟まれることが多いですよね。
ここまでの芸当は羨ましく思います。
セリフ作りに置いて、何か参考にしているものがあるのでしょうか。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、おはようございます。
実は、何かを参考にしているというより……私は昔から空想するのがすごく好きなんです。
小説を書く前に、まず頭の中でずっと場面を想像しています。
まるでアニメや映画みたいに、「この瞬間なら、どんな空気で、誰がどんな顔をして、どんな言葉を言うだろう」って。
その中で、「ここでこの台詞を言われたら、自分だったらすごく心を動かされる」とか、「うわ、今のちょっと鳥肌立った」と思えるものを探している感覚に近いかもしれません。
だから私は、地の文の映像感や空気感、それから自分でもアドレナリンが上がるような台詞を考えるのが、すごく好きなんだと思います。
あまり参考になる答えじゃなかったかもしれませんが、少しでも何か伝わっていたら嬉しいです。
Yujin23Duoさんも、今日を楽しく過ごせますように!
第2話 白日のもとでへの応援コメント
コメント欄を読んで分かったのですが、失明してたのですね。
白い杖は言わば、盲目の方が使うあの棒でしょうか。
一時的にではあるものの障害を患い、不自由さを背負った春が、正論と言うなの軽い暴力を振るわれてしまうのは息苦しさを感じてしまいましたね。
恒一のやるせなさも文章に現れていた気がします。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、おはようございます。
実はこのお話、もともとは後書きがあったんです。
ただ、コンテストに出すために、後書きは全部削除しました。
その後書きには、この物語を書くきっかけになったのは、私が以前見た「学生が海に突き落とされた」というニュースだった、と書いていました。
だから、この春も「突き落とされた春」として生まれました。
いじめられることは、誰にとっても、ある意味ではひとつの暗闇なのだと思います。でも、私は彼女をずっと失明したままにはしたくなかったので、一時的な失明として書きました。
ただ、この依頼の結末は、たぶんYujin23Duoさんが想像しているものとは少し違うと思います。私なりに言えば、それはすべてのいじめる側の人たちへの、希望と祝福でもあります。
今日もどうか、素敵な一日をお過ごしくださいね~
第1話 見えない夜の、守り方への応援コメント
母も見ないふりはしたものの、娘である春さんも相談せずに自分の中で留めてた感じがしますね。
恒一さんが闇で自身の存在を消したことで、春のそのような心理の一端を除いた場面がとても良かったと思います。
自分の憶測なので豪快に間違ってるかもしれませんが。
そして爺さんの「最後まで聞かせてもらうのも、優しさ」と言うのも良かったと思います。
人生いつか思いの丈を全部吐きださせることも必要ですしね。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、こんばんは。
普通の家庭でも、こういう「うまく話せない」「言えないまま抱えてしまう」ことは起こりやすいと思いますし、親がひとりで子どもを育てている家庭だと、なおさら難しくなる部分もあるのかなと思います。
恒一が見ていたのも、もしかすると最初は、「この人も、自分と同じように、死にたいと思っているのかもしれない」という気持ちがあったのかもしれません。
そして、この依頼の最後の答えは、もしかしたらYujin23Duoさんにも少し驚いていただけるかもしれません。実は最初から、そういう形にしようと思っていました。なので、たぶん、あまり格好いい依頼ではないかもしれません。へへ。
今夜もどうか、素敵な時間をお過ごしくださいね。
第3話 新しい仕事(?)と依頼への応援コメント
恒一さん、新たな居場所を得た気がしますね。
ここからが人生の第一歩なのでしょう。
そして新しい依頼が舞い込んで来ましたね、スパイアクションみたいなシーンが起こりそうな予感がします。
爺さんの「何かに出会わないまま終わるのも人生」、不思議と心に刺さってしまいますね。
サラッとした言葉ではあるものの、何か思い詰めた時に思い出してしまいそうな感じがあります。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、おはようございます。
恒一さんにとっては、もしかすると本当に人生の第一歩なのかもしれません。実はこの先、彼も少しずつ成長して、澄音を叱れるくらいになる場面が一度あります。
これはネタバレになるのか、ならないのか、少し微妙ですが。へへ。
そして、Yujin23Duoさんが思い詰めるような時に出会わないことを願っています。でも、もしそういう苦しい時が来てしまったとしても、その痛みを少しずつ希望へ変えていけますように。
今日もどうか、よい一日になりますように!
第2話 非常食のチーズケーキへの応援コメント
誰かに言われて死を選ぼうとした感じでしたか。
親かいじめっ子かは分からないですが、外圧的なものだったんですね。
しかし、言われてやったと言うのが大きいので、根本からは死のうと思わなかったってことでしょうか。
独自の解釈なので、かなり的外れかもしれませんが。
しかし主人公の言葉が良いですね。光は見えてると言うことは、まだ希望の道は見つけることが出来るわけですし。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、こんばんは。
これはたぶん、そこまで大きなネタバレにはならないと思うのですが、恒一は親かいじめっ子でもありません。
ただ、誰かに一束の光を差し出したとしても、その人が本当にその光を見つけられるようになるまでには、やはり少し時間が必要なのだと思います。
彼もこれから、少しずつ成長していくはずです〜
今夜もどうか、よい夜をお過ごしください。読んでいただいて、ありがとうございます!嬉しいです!
第1話 後始末は、まだへの応援コメント
落ちてる時に走馬灯が駆け巡ったのでしょうか。
依頼したのも、何も出来なかったのも、落ちてる最中に後悔し始めたのも、恒一が"弱い"からなのでしょうか。
思春期特有のルサンチマンに陥った影響も、少なからずありそうですね。
作者からの返信
思春期のせい、というわけではありません〜
第九の依頼で、恒一の過去の話に戻っていく予定なので、ここではまだネタバレしないでおきますね。へへ。
今日もどうか、よい一日になりますように。
第0話 パンの香りと時代遅れの忍びへの応援コメント
今回は企画に参加していただきありがとうございます。
パン屋にして忍びですか。
あらすじを見た所、アクションよりも探偵や何でも屋のようなお仕事ものの下りが重視されてそうですね。
どのような展開を見せるのか気になって来ました。
続きも読ませていただきます。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、おはようございます。
この小説を読みに来てくださって、ありがとうございます。
実は私、アクションシーンを書くのがすごく好きなんです。
昔から中華武侠小説が好きだったので、あの武侠っぽい雰囲気を現代日本の物語に入れるなら、やっぱり忍者かな……と思いました。へへ。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
終わった。けど、もの足りない。読み足りない!
これ、コンテスト用の終了で完全な完結じゃないですよね?
澄音もじーちゃんもパン屋続けられるようになったけど、まだまだこれからだし、
恒一も日と夜とで、完全に折り合いつけられていないし実家の事もあるし、
透もまだ謎を残している。忍びを抜ける経緯とか抜けて大丈夫なのかとか、
他の方々も、まだこれからの様だし、
せっつくつもりも無いけど、またいつか逢えたらと楽しみにしています。
その後の、朱里と入江もちょっと気になります。
作者からの返信
かもラインさん、おはようございます。
昨日いただいたご提案、彼女にも伝えてみました。
私はこれから、noteのコメントにお返事してこようと思います。
実はこの物語、私の頭の中では第二部もあるんです。
正確に言うと、透の家庭背景がまだ出ていませんし、澄音とおじいちゃんについても、かなり細かく設定を作ってあります。
ただ、この物語には少し現実的な要素もあって、現実で私が見聞きした出来事や、ニュース、あるいはコメント欄などで誰かが傷つけられている様子から発想を得ている部分があります。
なので、一つひとつの小さな事件について、もう少し集めたり、考えたり、勉強したりする時間が必要そうです。
さてさて、このお話はいったんここまでにして……
次は『お静かに』のほうへ移ってみます。0.0
あちらは、たぶんこの作品よりも、さらに濃い読書体験をお届けできるはず……と思っています。
それから、『ツッコミ帳』のきっかけは、本当にかもラインさんが書いてくださったツッコミでした。
なんだか、新しい書き方をひとつ教えてもらったような気がしています。へへ。ありがとうございます!
今日はお休みの日ですよね。
かもラインさんとご家族にとって、超絶素敵な一日になりますように。
家族が帰ってきたら、オートミールを粉にしてケーキを作る実験をしようと、そっと誘ってみるつもりです。
また結果をご報告しますね!
第1話 後始末は、まだへの応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます
忍びなのにパン屋!
しかも忍びの仕事の依頼も引き受けている
渋いと思います
作者からの返信
稲毛塔名さん、こんにちは。
私自身、食べることも好きですし、アクションシーンを書くのも好きなので、楽しんで読んでいただけたら幸せです。
稲毛塔名さんも、どうぞ来週も楽しく健やかにお過ごしくださいね。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
良いとか悪いとか、主だとか副だとか、正だとか誤という訳でも無く、ただ必要だからそこにいるだけ。
都合が良かったから、今は分かれているだけ。
おそらく状況が許す様なら、どちらかが消えていたのかもしれないし、完全に眠ってしまっていたかもしれない。
必要だから、いる。
殺したかったからいる訳では無い事は最初から分かっている。
死ぬことで楽になりたいのなら、多分とっくにやっている。
とりあえず私はハッピーエンドが好きなので、この先、なんとか折り合いというか納まるべき処へ納まって欲しいと思うだけです。
作者からの返信
必要だからそこにいるだけ、っていう言葉、すごく腑に落ちました。ほんとうにそうだなあって思います。
それにしても、かもラインさんとは、もうどれくらいのお付き合いになるんでしょうね。実は私も、はっきりとは覚えていないのですが。へへ。
実は私、悲劇はあまり書かないんです。どちらかというと、たくさん苦しいことを越えた先にある喜劇のほうが好きで。
人生って、そんなに痛快で気持ちよく進むものでもないじゃないですか。
だからせめて、小説の中くらいは、ちゃんと幸せな結末であってほしいなって思うんです。
明日も、どうか元気で、楽しい一日になりますように。
第1話 残された苺のショートケーキへの応援コメント
まっすぐ跳ね上がった靴のつま先が透の喉元に突きつけられるこの動きが、格闘技ではなくバレエのそれっぽく感じました。
本当に蹴り上げるつもりはなく、ただ脅しも兼ねてたと思うので、実用的なモノではなく、股関節の付け根からつま先までが一直線に伸びて、ついでに足の甲までがくっきり出ている様なバットマン・フラッペ。
その気になったら、澄音もバレエっぽいポーズは出来そう。多分、柔軟は申し分無さそうだし。
作者からの返信
かもラインさん、こんばんは。
本当にバレエがお好きなんですね!!へへ、なんだかすごく伝わってきます。
第4話 恋は、戦いですへの応援コメント
先に結末を知った後で見ると、なるほど、こういう経緯から朱里があれだけ超積極的な行動に出られたのですね。
通常なら、あんなに焚きつけて、と思うトコロですが結果オーライというか、その結果がどちらかというと入江にとって救いとなる事を見越した様な感じがします。
ぱっと見に、仕事もプライベートも完璧な様に見えて、何か歪んでいる事が分かったから。本当に今だから、その性格にも軌道修正出来たのでしょうが、ほおっておいたら一生恋愛も結婚もしないまま終えたか、歪んだ状態のまま結婚はして、傍目には完璧な家族を築いたかもしれません。
正直、入江にとっての相手は朱里じゃなくても良かったかもしれない。
でも、朱里だからこそあれだけの行動にも移せたのだろうから、状況限定的なベストカップルなのでしょう。
えーい、もう勝手に幸せになってしまえ!
2人が歩く目の前を、黒猫と霊柩車が通ります様に。
作者からの返信
そうなんです。実はこのお話を書いたあと、「このふたりの恋愛が見たい」とか、「入江が少しずつ心を動かされて、救われていくところを見たい」といったお声をたくさんいただいて……それで番外編のあのお話が生まれました。
ただ、私はむしろ逆に、朱里にとって入江がいちばん良い相手だったかというと、そうとも言い切れない気もしているんです。だからあのときの攻防の結末としては、もし入江がもうほんの少しも変われなかったら、朱里のほうが離れていくつもりでもあったんです。
今日も超無敵に楽しい一日になりますように!
第1話 フォンダンショコラへの応援コメント
ようやく8話目に突入し、本来初登場であろう朱里に遇いました。
あの時の傲岸不遜な態度は、ある意味まだ、というかこれからなんでしょうね。
とりあえず、結末は分かっているけど、このパン屋でこの忍びがどう関わる事であの結末まで突貫していくのか、その経緯をゆっくり追いかけてみます。
作者からの返信
かもラインさん、おはようございます。
昨日、藤の花を撮りに行ってきました。写真を整理したら、また見てくださいね〜。
藤って、小さなお花ひとつひとつが、なんだか羽を広げたクジャクみたいに見えて……私、昨日初めてそんなふうに気づきました!
第5話 今流の忍びへの応援コメント
この依頼七は、最も忍びが忍びらしい雰囲気。
もし、これがTVドラマになったら、最初がこの話になる様な気がします。
その上で第二話で、遡って依頼一、恒一が出てくるような。
槇島、良いなぁ、家に澄音ちゃんが来てくれて。ウチにも来ないかなぁ。
……じーさんが来たりして。
作者からの返信
感じ方って本当に人それぞれですよね。悠真の回がいちばんドラマっぽいと言ってくださる方も何人かいて、そういう見方もあるんだなあと感じました。
でも……みなさん、本当に何をおっしゃっているんでしょうね。まだ書籍化もしていないのに、その先のドラマ化まで言っていただけるなんて、さすがに持ち上げすぎですし、私にはもったいないくらいのお言葉です。
かもラインさん、いつもありがとうございます。
第4話 偽りの顔で、守るへの応援コメント
怖いね。弁解すれば弁解する程、ハマっていく怖さ。
正直、私もかまってちゃん要素あるので他人事と思えません。周囲の方々が、実は迷惑していなければ良いのですが……。
前回のコメントの返答にあった、これも現代の忍びでしょうか。
コンプライアンス的に指摘するきっかけにはなっても、当人は表に出て来ない様な。
ちょっと、ざまぁ的な快感あるけど、流れ矢が背中に突き刺さっている気が。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは〜
でも、どうなんでしょうね。少なくとも今の私には、そういう現代の忍びみたいな頼れる存在はいないので、つらいことや問題があっても、結局は自分で受けるしかないんです。
誰かが代わりに動いてくれてスカッとすることもないですし、それが自分に返ってくる心配をする以前に、そもそも助けてくれる人がいないんですよね。
第3話 清掃員、潜入中。への応援コメント
今回、ひたすら恒一が騒ぐだけの回でしたが、個人的にはこれまでのエピソードの中で最も忍びの仕事らしく感じます。
忍はただ、その感性された組織の中に違和感なく入り込んで、場合によっては何年も、その中から情報を集める事が必要なので、清掃の仕事が完璧なのは最低必要条件と思いますので。
ただ、あまりにも事情をしっかり理解し過ぎている透と澄音に対して、一般人感覚で騒ぐ恒一の存在が、物語と読者との橋渡しなんでしょうが……澄音的には鬱陶しいでしょうね。
作者からの返信
かもラインさん、今回のコメント、本当にどこを読んでも「そうなんです」と思うことばかりで、むしろあまり返すことがないくらいでした~
言いたかったことをちゃんと受け取っていただけたのが、とても嬉しかったです。ありがとうございます!
ひとつだけ付け足すなら、やはり「忍びの仕事」に対する定義やイメージには、少しずれがあるのかもしれません〜
いちばん最初の第0話で、澄音が現代社会に忍者って何のためにいるの?と聞いていたのも、まさにそこにつながっています。
つまり、この物語の中で忍者が担う仕事は、昔ながらの忍者の仕事をそのままなぞるものではない、ということなんです。
今回の話は、どちらかといえば昔の世代が思い描く「忍者らしさ」には沿っていると思います。でも、私が描きたい「現代の忍者」の感覚とは、やはり少し違うんですよね。だからこそ、その先に第五話がある、という感じです。
第1話 桜大福は決めつけられないへの応援コメント
餅に彫りが0.05mmって、どんだけ? と思いました。ノギスでも計れない。どうやって餅の彫りをノギスで計るのかとも思いますが。
何をもって忍びの仕事? って思うけど、どちらかというと判断も透さんのジャッジの様な。でもいざ事情を聞いてしまったら、忍びの仕事になるんだろうな、と。
澄音は体術に関しては問題ないが、くのいちの術に関してはどうなのかという事か?
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
「どうやって餅の彫りをノギスで計るのか」と思っていただけたなら、まさに狙い通りです~。
あそこはもちろん、忍びの技能として少し大げさにしているところでもあるので、「ノギスでも無理では……!?」と思っていただけたら、それだけで「すごい……」になるやつです。
それから、くのいちの術のことは、この先を読んでいただけたらわかると思います。
今回はまさにそこもひとつの意味ですし、もうひとつ、澄音にとって「忍びの仕事」がどういうものなのか、というところにも関わっています。
今日もどうか楽しくお過ごしくださいね。
第3話 指輪の返し方への応援コメント
被害はないが犯罪ではある。こういうのこそ怪盗ではなく忍びの仕事なのかも。
おそらく忍びは、活躍すら知られちゃいけないだろうから。
一通り細かく読み込んでみましたが、結局このリングは『有名デザイナーの一点モノ』とだけで、石についても台の材質についても一切の記載が無く、読んでいる人のイメージにお任せという、カクヨムというかネット小説的にはこちらの方が王道なんだろうなと思う。読む人も9割以上スマホ読みだと思うので。
多分私なら無理やりにでも、石も材質も場合によってはデザインについてもお仕着せしてしまっていると思う。これは一番の読者である自分に対してのメッセージ重視してしまっているのだろうな、と。
こういうトコロで、意識して見習う必要ある。マジで。
治るかどうかは別として。
コレ、昨夜のうちに読むだけ読んだけど、感想で力尽きた。
コメントも、読者反応の対象だったのかな……?
作者からの返信
かもラインさん、ありがとうございます。とても勉強になりました!!
でも、私はむしろ、かもラインさんのような書き方のほうが正しいのだろうなあと感じました。少なくとも私自身は、そういう文章にとても惹かれますし、今回のコメントを拝見して、まだまだ私は足りていないのだなあとも思いました。
あのとき私が宝石についてあまり細かく書かなかったのは、単純に自分がそこまでジュエリーに詳しくなかったから、というのもあります。
それに私の中では、ブランドや値段よりも、それを誰が贈ってくれたのかのほうが、ずっと大きかったんです。だからこそ、たとえば石そのものはそこまで珍しいものでなくても、有名な方のデザインだったり、そこに特別な意味が宿ったりすることで、価値が大きく変わることもあるのかな、と当時は思っていました。
それから、読者選考の基準って、正直いまだによくわからないですよね。
だからもう、私は自分なりに精一杯書いて、できる限り悔いのないように宣伝もして、あとは運命に任せるしかないのかなあと思っています。へへ。
でも毎回、かもラインさんのコメントやレビューを読むのは本当に楽しみなんです。自分が書こうとしていたことや、伝えたかったことを、ちゃんと丁寧に受け取ってくださっている気がして、ありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいになります。
かもラインさんも、どうぞよい週末をお過ごしくださいね。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
本当に遅ればせながらで申し訳ありませんが、
完結おめでとうございますm(__)m
最後はやはり、これまで出来た縁で、
みんなが協力してくれましたね。
まぁ、透の父に一杯喰わされた感がありましたが(笑)
最後は、このパン屋の再出発となりましたが、
同時に栗パンさんの再出発でもあったのかなと、
そんなことを思いました。
とりあえず、お疲れ様でした。
そして、とても素晴らしい物語を読ませて頂き、ありがとうございました(*´ω`*)
番外編も、読みに行かせてもらいます~
作者からの返信
碧さん、二日ほどで一気にこの小説を読んでくださって、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
この作品は、私にとってはある意味で「再出発」のためのひとつの試みでもあったんです。
自分の文体やアクションの要素を、もう少し受け入れてもらいやすい物語とどうやって馴染ませられるのか、そういうことを考えながら書いていました。
中華風って、碧さんもご存じのとおり、どうしてもなかなか読まれにくいところがあって……
そのあとに書いた『お静かに、古物の審理が始まります』は、たぶん私が本当に書きたい文体にいちばん近いのだと思います。
でも、やっぱりあれはあれで、あまり広い受け手がいる感じではないのかもしれませんね~~~~~~
それから、番外編は私自身、けっこう気に入っているんです!!
碧さんにも楽しく読んでいただけたなら、とても嬉しいです。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
そういう経緯で、このパン屋はあったんですね。
まさか、じいちゃんと澄音の血がつながってなかったとは…
でも、澄音や恒一達には、これまで培ってきた人とのつながりや、現代社会を前提としたノウハウがありますからね。
それを存分に活かす時ですね( ・`д・´)
「じいちゃんも、この店も、ちゃんと明日へ連れていく。」
この締めの一文、最高過ぎる…
作者からの返信
なんだか、自分が書いたキャラクターのほうが、私より何倍も格好いい気がしてしまいます。
第1話 最後の塩バターロールへの応援コメント
最終章を読み始めた瞬間に、職場に呼び出されるという(笑)
ただいま、帰って来ました。
ギリギリ、今日中には読破できそうです(*´ω`*)
パン屋、辞めちゃうの!?
えっ、じいちゃんが!?
いやぁ、怒涛の展開ですね!
作者からの返信
碧さん、おはようございます。
私としては、まだパン屋がどうやってできたのかをちゃんと書いていない気がしているんです〜
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
「幸せ者」
この経歴を持つ恒一にとっては皮肉なような言葉であり、
でも、澄音達に出会えたことは、本当に”幸せ者”なんですよね。
さて、いよいよ最終章ですね。
作者からの返信
幸せ者ですよね。
たぶん、最近あまりよくないことが続いているせいもあって、なおさら羨ましく感じてしまうのかもしれません。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
うわぁ…
そういうことかぁ…
上のコメントを見たら、英様が凄い説を提唱されていますが、
お母様の妹さんですね(^^;)
まぁ、変な言い方になりますが、
これだと、恒一が抱えている諸問題に、説得力が出てきますね。
そりゃあ、無理もない…(/_;)
作者からの返信
悠樹さんのあのコメント、私も当時ちょっとびっくりしました(笑)。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
ここまで、この章を一気読みしましたが、
思った以上に恒一が抱えているものは大きかったですね。
恐らく、単なる夢ではなく、実際にあったことなのでしょう。
ただ、そんな中での
「あ、怒ってる、終わった、どうしよう、どうすればいい」は、
逆に妙なリアルさがありました。
うん、何と言うか、
わかるよ、その気持ち(笑)
目先のやばさに、やはり目がいきますよね。
作者からの返信
でも実際、そういう人がいてくれることで、一瞬でも苦しさから意識をそらせるのなら、それはとても幸せなことなのだと思います。
第4話 恋は、戦いですへの応援コメント
こういうタイプの妙な行動原理を持つ人って、
大体家庭に何かあったりするんですよね、経験則的に(^^;)
そこもひっくるめて、相手を愛すために立ち向かっていくのは、
なかなか、困難ですよ、これは。
まぁ、それでも好きなら、
人は突き進んじゃうんですけどね(笑)
作者からの返信
本当に好きなら、やっぱり近づきたくなるものだと思うんです。
ただ、こういう人って恋愛ではかなり大きなリスクにもなりうると思うので。それで、あの番外編を書いたんです。
第3話 どこまでが線かへの応援コメント
ああ~、うん。
確かに、”断る”って、人生で必要なスキルなんですよね。
普通の人でも、断るのが苦手という人はいますが、
彼の場合は、病的にそれを避けている、というところですかね。
しかも、それが奇妙なほど巧すぎる、と。
なるほどねぇ…
作者からの返信
そうなんです。彼視点での考えや心の声は、あの番外編のほうに入っているんです~
第1話 フォンダンショコラへの応援コメント
フォンダンショコラ、おいしいですよね(´艸`*)
私の事業所でも、冬限定で出していますが、
冷凍食品ベースの量産品なので、
きちんとしたスイーツ店やパン屋のものには、やはり劣るんですよね。
それでも、売れますけど。
そういえば、恋愛相談系はこれまでなかったなと思いつつ、
別の場所では、本当に別人に見えるというのは、
確かに不思議ですね…
作者からの返信
この依頼には番外編もあって、私はそれがすごく好きなんです!
『あざとい彼女は、八方美人な彼を落としたい!』はこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596166968781/episodes/2912051596176248116
第4話 偽りの顔で、守るへの応援コメント
槇島のセリフが、妙にリアルですね(^^;)
いるいる、あんなおっさん。
しかし、弁護士に化けて切り込むとは、
忍びとは言え、凄い手に出ましたね。
バレたら非弁行為で訴えられるかギリギリの線だと思うのですが、
まぁ、そのリスクに見合う結果は得られた感じですね。
作者からの返信
実はこのお話、カクヨムで知り合ったある方を励ましたくて書いたものでもあるんです。
そのあと、ご本人も実際に読んでくださって~
第3話 清掃員、潜入中。への応援コメント
透の手回しが鮮やか過ぎて、却ってこわいです(笑)
うん、これは恒一の意見の賛同します(^^;)
しかし、清掃員として潜入するだけかと思いきや、
なんと作戦は2段階制!
いやぁ、面白くなってきましたね。
作者からの返信
二回目〜透がいちばん好きです~
第2話 依頼内容を変更しますへの応援コメント
か、かっこいい…!
現状、日本の企業では、女性側や部下に当たる人が泣き寝入りするケースが多いので、ここまで意志を持って、一矢報いる覚悟があるというのは、凄いですね。
作者からの返信
私はやっぱり、女性にはちゃんと自分を愛してほしいと思っています。
でもそれは女性だけではなくて、みんなが自分のために闘うべきなのだと思います。
第1話 桜大福は決めつけられないへの応援コメント
企業のコンプラ室に来るメールのような内容…(^^;)
これは忍びとして、どう解決するのでしょうか。
上司を成敗して、何とかなる話でもありませんしねぇ…
ムズイ(笑)
作者からの返信
これは忍びとして、どう解決するのでしょうか。
>>>もしかしたら、第四話まででも十分だったのかもしれません。
でも、私はあえて第五話を足しました。
たぶん、それが今の私なりの答えなのだと思います。
第3話 指輪の返し方への応援コメント
確かに、指輪にしろ、他の物にしろ、
それ自体は物質でしかないんですよね。
ただ、
それを人が持ち、思い入れが生まれ、
そしうして、唯一無二の価値が、その物に宿っていく。
昔の人は、それを付喪神と呼んだりしたのかもしれませんね(*´ω`*)
最後の
”指輪は、もう物ではなかった。”
の一文に痺れました。
作者からの返信
ここでは高価な指輪という設定にしましたが、私は、たとえ安価なものであっても、そこに気持ちが宿った瞬間に、もう値段では測れないものになるのだと思っています。
だからこそ、そういうものはとても手放しがたいですよね。
もちろん、今を生きる人たちもそれぞれに苦しくて、尊厳や理想のために、自分にとって大切なものを手放さなければならないこともあるのだと思います。
どちらも決して楽ではないですし、簡単に割り切れるものでもないです。
そこにはきっと正解はないのだと思っています。
第1話 春を、一夜だけへの応援コメント
今度は怪盗ですね(笑)
まぁ、忍びの本位は諜報活動で、
その中には、今でいう怪盗のような仕業も含まれたとは言われていますが。
作者からの返信
そうなんです。忍びと怪盗って、どこか似ている感じはあるのですが、やっぱり少し違う気もしています。忍びは、依頼人の思いや願いに沿って動くものだと思うので~
第6話 素のまま、前線へ—SILENT FRONT—への応援コメント
今回は、生きる上での仮面(ペルソナ)について、
深く考えさせられましたね。
不肖の私は、栗パンさんの”仮面”への思いを
上手く汲み取れてないかもしれませんが、
仮面は必要なものだし、
でも、それに捕らわれ続けると、本当の自由で伸びやかな感性や考えを
発揮できなくなる…
これは確かに、そうかもしれないなと思いました。
とてもアクティブでど派手な導入から、
深く考えされる結末、
とても見事でした(*´ω`*)
作者からの返信
この「仮面」には、たぶんいくつか重なった意味があるのだと思っています。
まずひとつは、人は誰しも何かしらの仮面をつけて生きている、ということです。人との接し方そのものが、ある種の仮面になっていることもあるのだと思います。
ただ、仮面をつけて生きることと、仮面がないと生きられなくなることは、やはり少し違う気がしています。
仮面が自分を守るためのものであり、よりよく生きるためのものなら意味があるけれど、逆にそれに縛られてしまったら、本末転倒になってしまうので。
それから、私の中でいちばん大きいのは、たとえそのとき外の世界に対してどんな気持ちを抱えていたとしても、自分で引き受けたこと、自分で自分に課したことは、きちんと果たすべきだ、という感覚かもしれません。
依頼を受けたのは自分なのだから、ちゃんと最後までやる、ということです。
そしてこの「仮面」は、後に出てくる「拒めない人」と対比させるためのものでもありました。
あちらは仮面をつけているというより、むしろ自分そのものを失いかけている状態に近いのだと思っています。
そして、今回と次のお話は、どちらも第九の依頼へ向かうための下地でもありました。
第1話 忍びに私情はありませんへの応援コメント
覆面作家ならぬ覆面ボーカルですか。
それが失踪とは、これは面白いですね(*´▽`*)
普通にミステリーとしても、掴みが最高です!
まぁ、確かにマネジメントしてる事務所としては、
管理体制が問われるところではありますが(笑)
さて、
私情がなし(笑)で挑む依頼ですが、
どう展開するでしょうか…?
作者からの返信
このお話は、実は『音に、音はない。』の中に出てくるバンドへ向けて書いたところもあるんです。
もともと入れていた現実のバンドや曲の引用は、今回は全部書き直しました。なのでこの物語は、あのバンドの背景を少しずつ厚くしていくような、そんなお話でもあります。
第6話 素のまま、前線へ—SILENT FRONT—への応援コメント
忍びは、感情を出さず、ただパンを焼くだけですか?
こういうパンを捏ねる動きは、そういう感情の場には良いですね。
私も此処では未発表の作品内で、饂飩を打つ女がいます。いずれ栗パンさんにも見て貰いたい作品です。
澄音がその気持ちをパンにぶつけていたから、かわりに怒ってくれていたから、彼も一歩踏み出せたような気がします。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
忍びは、感情を出さず、ただパンを焼くだけですか?
>>>たぶんそれが理想形であり、目指すところなのだろうなあと思っています。忍びですから。
でも同時に、パン職人でもあるのなら、やはりどこかでは感情を込めて作るものでもあるのではないかな、とも思うんです。実際、後半の澄音が焼くパンは、少しずつ作風が変わっていったように私には感じられました。
それに、仕草や動きのところでは、嬉しい、悲しい、腹が立つといった感情は、わりとはっきり出ている気もします。
此処では未発表の作品内で、饂飩を打つ女がいます。
>>>とても楽しみです。
今日もどうぞ、よい一日をお過ごしください。
第1話 忍びに私情はありませんへの応援コメント
前章で音もなくティッシュの箱を咥えて持ってきた時は、いつものボーダーコリーだと思わなかった。
でも今回、お腹出して転がっているのは、いつものボーダーコリーだと思った。
作者からの返信
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/822139845385183644
かもラインさん、おはようございます。
よかったら、このnote、ちょっと開いて見てみてください。
これ、本当にうちのボーダーコリーがいつもやっていることなんです……箱が運んでくれたことがあるんですよ 0.0
第6話 塩の匂いへの応援コメント
自分の親を見ていても思いますが、
いくつになっても、どんなにしっかり生活してても、
親は子供の心配をしちゃうものみたいなんですよね…(^^;)
私は親元を離れて、完全に自立して生活していますが、
なんか、それはそれで心配らしいです(笑)
作者からの返信
たぶん、私の母も同じ気持ちなのだと思います。
でも、このお話の出発点になったのは、実際に私が道で、白髪のおじいさんが若い人を車椅子で押している姿を見かけたことでした。
そのあと家族と話していて、ふつうは黒い髪のほうが白い髪を見送るものだよね、という話になったのですが、白い髪のほうが、まだ若くて、しかも体の不自由な黒い髪の子を支えているのだとしたら、それはきっと、とてもつらいことだろうなと思ってしまって。
そして、黒い髪の側だって、きっととても心細くて、どうしようもなく無力な気持ちになるのではないかと感じました。
そんなふうに考えているうちに、この物語が生まれたんです。
第5話 筋肉と仕組みへの応援コメント
忍びだからといって、
その知識や術だけで解決に持っていく必要はない、
というのは、確かにその通りですね。
実際にある制度や社会的な補助といったものも
フルに活用していいくというのには、
ハッとさせられました。
作者からの返信
実は当時、後書きにはわりと詳しく書いていたのですが、私もかなり制度を調べたんです。
そうしたら、補助って自治体ごとに本当に違っていて、山間部かどうかとか、どれくらい不便か便利かでも、金額にかなり差があるみたいでした。
東京だとわりと安く済む場合もありますし、京都では市長の判断で全額補助になることもあるようで。
だから、私はあえてその案は選びませんでした。
本当に、みんなにどうか無事でいてほしいなと思っていたんです。
第4話 逸らさぬ、逸らすへの応援コメント
う~む、
恒一の立場で、あそこまで言えるのは凄いですね(^^;)
私も職場での立場が変わって、現在絶賛悩み中なので、
純粋に凄いなぁと思いますね。
それだけ、恒一が今回の依頼に真剣に向き合っているとも言えますね。
作者からの返信
恒一みたいな人というか、たぶん私みたいな性格の人は、職場ではなかなか生きづらいのかもしれませんね。少し、まっすぐすぎるところがある気がします。
第2話 ひとつの願いへの応援コメント
やはり、依頼主は親子で、
依頼内容自体は一つだったのですね。
おじいさんが、あえて分かった上で、持ってきたような気もしますが。
作者からの返信
このあと、それがじいちゃんの仕業だったことも明かされます。というのも、息子さんのほうが見つけたあのサイトも、偶然見つけたものではなかったんですよ〜
編集済
第2話 白日のもとでへの応援コメント
緊迫感のある文章で良いですね。
こんな書き方もあるんだと勉強になります。
追伸
こちらこそありがとうございます。
作者からの返信
一悟さん、おはようございます。
ちょっと褒めすぎですよ〜と、なんだか恐縮してしまいました。
今回はわりと穏やかな回で、忍びらしい大きな動きがあったわけでもないですし、私自身もまだまだ模索中です。
それでも、そう言っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
今日も素敵な一日になりますように。
第5話 動物の味方への応援コメント
つ、強い…!
流石は忍びといったところでしょうか。
しかし、犬攫いが成敗されてよかったですね。
実際、動物の虐待というのは、
事件になることもありますし、
表沙汰にならないものも含めると、もっとたくさんあるんだろうなぁと思います。
私は経済的に、クズハを拾って守るので精一杯でしたが、
動物たちが人間の身勝手で振り回されない、そんな世の中になればいいのにとは思いますね。
理想論が過ぎるかもしれませんが…
作者からの返信
まあ、私はどうしても動物に肩入れしてしまう立場なので、虐待のようなことには本当に強く腹が立ってしまうんです。
この小説を書いていた時期に、サモエドが焼き殺されたというニュースを目にしたんです。それがあまりにも悲しくて、悔しくて……そこから、このお話が生まれました。
だからせめて物語の中では、そのサモエドを死なせたくなかったんです。
死ななかっただけじゃなくて、ちゃんと「英雄みたいなおとり」にしたくて〜それで、クリの友だちの子にも出てもらうことになりました。
第2話 受け取られなかった依頼への応援コメント
サモエド、可愛いですよね(´ω`*)
サモエドスマイルは、癒ししかない( *´艸`)
ポポちゃん、活躍が楽しみですね~
作者からの返信
今はもう後書きは見えないのですが、ポポも実は現実にいる、私の知っているわんちゃんなんです。
あの子が気を引くときのしぐさは、実際に私にしてきたことそのままなんです。
クリの仲良しのお友だちなんですよ。
第4話 菫の砂糖漬けへの応援コメント
ああ、お代をもらわない辺りが、粋ですね!
でも、恒一の返金はやはりない(笑)
しかも、真っ当な理由を言われてしまって、
何とも言えないですね。
死ぬことばっかり考えてる、かぁ…
確かに、恒一と春さんで、明確にそこが対比されてましたね。
作者からの返信
碧さん、実は恒一は、私の設定ではわりとお金を持っているほうなんです。それから、第九話ではまた恒一の依頼に戻っていきます~
第3話 一歩、前へへの応援コメント
目が見えない人は、他の感覚が鋭くなるといいますが、
その感覚が忍びの術を超えましたね。
まぁ、澄音の未熟さもあったのでしょうが(^^;)
しかし、中途失明にも拘わらず、
こうして歩いていけるとは、春さんは強いですね。
私だったら、見えなくなったこと、そのものを嘆いて、
動けなくなりそう…
それにしても、甥は…(笑)
まぁ、場合によっては、同年代や同い年の甥や姪は、いることもありますが。
作者からの返信
碧さん、おはようございます。
実は、澄音の二つ目の依頼は、最初から失敗するものとして書くつもりでいました。まだそれほど経験があるわけではないですし、その未熟さも含めて、彼女の今なのだと思っていて~
そして、この回での失敗は、後の依頼にもちゃんと返ってくる形になっています。忍びとしての香道のところなども、まさにそのひとつです。
編集済
第1話 見えない夜の、守り方への応援コメント
澄音と恒一のやりとり、
働くようになっても、あの感じのままなんですね(笑)
何と言うか、
癖になりますね、この2人のやりとり(´艸`*)
対して、食事のシーンがとても印象的でした。
一つ一つの動作や仕草、物の動きがとても繊細に描かれていて、
見てて胃がキリキリ痛みそうなくらいでした(^^;)
単に守って解決とはならなさそうですが…
作者からの返信
碧さん、恒一はこの先ちゃんと成長していきますし、澄音にも教えられる場面がきっと出てきます。
今思い返してみると、この小説は書いていてとても楽しかったです。
食べものの描写は、本当にすごく頑張ったところなので、そこを見ていただけてすごく嬉しいです!!
第3話 新しい仕事(?)と依頼への応援コメント
やはり、返金はなし(笑)
こうして、恒一はこのパン屋で働くことになるんですね。
まだ、バックボーンが色々ありそうですね(´ω`*)
そして、新たな依頼が舞い込みましたね。
「娘を、気づかれずに、守ってください」とは、
なかなか、厄介そうな匂いがしますが…
作者からの返信
碧さん、次の依頼は、もともと後書きにも少し書いていたのですが、当時私が目にした、学生さんが海に突き落とされて、しかもかなり時間が経ってからようやく対応や謝罪がなされた、あのニュースをきっかけに書いたものでした。
いじめられている側の人に、少しでも違う角度から寄り添えたら、励ませたらという気持ちがあって。あるいは、私なりの小さな祈りとか、祝福みたいなものだったのかもしれません。
第2話 非常食のチーズケーキへの応援コメント
まぁ、こういう時って、食べることが、
妙に生に引き戻したりするっていうのは、あるんですよね。
私も過去、2度ほど生きた心地がしなくなる経験をしたことがありますが、
物を口にした時、似たような感情になったことがありますね。
作者からの返信
碧さん、はい、私もです。気持ちがかなり崩れているときに、大好きな甘いものを食べたり、家族がふいに何か差し出してくれたりすると、それだけで救われたような気持ちになることがあります。
第1話 後始末は、まだへの応援コメント
続き読みに来ました~
今日と明日、コメント連打になるかと思いますが、
ご容赦下さいm(__)m
しかし、
本作はリハビリを兼ねてと、
ノートに書かれていましたが、
それを感じさせない掴みの良さ!
相変わらず素晴らしい筆力です(^o^)
作者からの返信
碧さん、こんばんは。
実は当時、この作品には後書きをかなりたくさん付けていたのですが、あとで削ってしまったんです。今思うと、あの頃の後書きのほうがむしろ面白かったのかもしれません。今日もちょうど、レビューでそこに触れてくださった方がいて、へへ、と思ってしまいました。
それから、コメントはどれだけいただいても、私はちゃんと一つひとつ大事に読んで、お返事しますので、どうぞご安心ください。
読んでいただけたらもちろんとても嬉しいですが、お忙しかったらどうぞお気になさらずです。ご無理はなさらないでくださいね。
第6話 塩の匂いへの応援コメント
今回は忍びとしてのアクションはありませんでしたね。
忍びというより、いかに依頼に対して真摯に対応するかというところであった為、完璧かな? と思った澄音の成長する一面が見えました。
こういう時の為に、恒一の役割が必要だったのかな? と。
完璧な任務の遂行ではなく、悩んで試行錯誤する事も、必要と。
全部は無理と思いますが、この後今日中に、もう一章ぐらいは読みたいと思います。
作者からの返信
そうなんです。このお話でいわゆるアクションらしい場面といえば、忍びが椅子に座ったまま後ろ向きでエスカレーターを下りていくところくらいでしょうか。
でも、あれは実は、私がネットで見かけた実際の出来事をもとにしていて、本当に足の不自由な方がとても器用にそうなさっていたんです。思い返しても、やはりすごいなあと感じます。
なので今回は、澄音が少し立ち止まって、自分を振り返ったり、人に対する温度をあらためて知ったりするようなお話だったのだと思います。ちょうど、かもラインさんがおっしゃってくださったように、恒一の役割や、自身の成長が少し見える回になったのかなと感じています。
読んでくださって嬉しいです。ありがとうございます。
第1話 二つの依頼への応援コメント
キャラ的には明らかに、このクリとあのクリは別犬と思うのですが、その描写が無いので確認。
このクリもボーダーコリーですか?
軽い身のこなしから私が思う、この作中のイメージでは甲斐犬かなと。色はクリというよりイガ付ですが。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは~
いや、これはもう、どう考えてもボーダーコリーしかないじゃないですか。うちの子、モデルをするためにあれだけ体重まで落としたんですよ。見た目の描写だって、ちゃんとうちのクリに寄せて書いていますし。
えっ、なんで違うと思われたんですか。
やっぱり、うちのクリがちょっとおまぬけだからですか。まあ~~~~~
でも私は、ああやって何度も食べものをねだりに来て、うっかり誰かに釣られてしまいそうなのは、やっぱりああいう人懐っこいボーダーコリーっぽいなあと思うのです!!
甲斐犬もたしかに格好いいですけれど……でも、そんなことを言ったらクリがそちらに向かって、わんわんわんって抗議しに行ってしまいますよ。
今日も楽しく、健やかにお過ごしください~
第6話 栗のための、栗パンへの応援コメント
やはり幸せになる物語は良いです……というのも直近で不幸にしかならない物語読んじゃって、心ちょっと持って行かれました。
この栗はクリとは違う犬でしょうが、ちゃんと賢く覚えて役に立てるようになると良いなと思いました。
ちょっと前に、普段やらない様な料理を作り、その時に女房が面倒臭いからやらないと言っていたが自分がやる分には良いだろうと小粒のジャガイモが安いから買ってきて、ピーラーなら楽勝だろうと思っていましたが……舐めていました。ピーラーで危うく指を切りそうになった事が数回(血は出ませんでしたが、爪に何回か刃が食い込みました)。でもって今『焦ると噛む』を、全くその通りと実感しました。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
最初のお言葉、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。
この小説を書いていてよかったなあと、なんだかしみじみ思いました。へへ。
じゃがいも、私はりんごの皮をむくみたいな、子ども用の陶器のピーラーみたいなものでむいています。
……とはいえ、私も手をやりそうでちょっと怖いんですよね。
なので、途中からはもう、皮をむかずに歯ブラシでごしごし洗って済ませることも多いです。
私の中でいちばん怖い「むく作業」は、たぶん栗の皮むきです。
あれは本当に、毎回ちゃんと血が出ます……
それから、この小説の中の栗は、なんだかんだでけっこう賢くて、後では踊りまで覚えるんです。現実のクリは、覚えるのがもっとずっとゆっくりなんですけどね。
どうか今週も、順調に、健やかに、楽しく過ごせますように。
第4話 菫の砂糖漬けへの応援コメント
この回も、読了しました。
結局、恒一も居座っちゃった感じですね。でも、それが許されているという事は、それも必要な事と、澄音もしくは爺ちゃんが思ったという事ですかね。
まぁ読者の私には、今起きている事を『忍び』でなく一般人の視点で解説してくれているサービスの様なものと受け取っています。
盲人はね……ちょっと私のツボに引っかかってしまうデリケートな部分です。身近なところに2名程知り合いがいますし、一度自分自身もチャレンジしたい分野だし。今も大阪中心を通って通勤する中にも、意外とそういう通勤者見かけます。お節介かもしれませんが、私の視界にある間は何か助けが必要か探っています。何もない時には、むしろ何もしないのが一番の親切と思いますが。
春の目は、本当に一時的なモノなのでしょうかね。それとも。
凄く気になりますが、でも今回これについては特に問題点では無いのでしょうが。
あと澄音にとっても、見えないという事は日常の中にある様ですね。忍びだから、でしょうか。
作者からの返信
かもライン桑、こんにちは。
今起きている事を『忍び』でなく一般人の視点で解説してくれているサービスの様なものと受け取っています。
>>>はい、まさにそういう意図で置いている役割です。
この子は、いくつかの依頼を通して少しずつ変わっていって、最後にはまた自分自身の依頼へ戻ってくる予定です。
春の目は、本当に一時的なモノなのでしょうかね。
>>>私としては、そうであってほしいと思っています。
実は当時、かなり詳しく後書きにも書いていたのですが、文字数の都合で削ってしまいました。
このお話は、いじめで学生が海に突き落とされたニュースを見たことがきっかけで書いたものです。
ただ、その出来事をそのままなぞるのではなく、少し違う角度から書きたかった。
そして私は、傷つけられた側の子が、最後には自分の力で立ち上がってほしいと思っていました。
だからこそ、春には「一時的な失明」というかたちにしました。ずっと見えないままにするのは、私にはどうしてもできませんでした。
何もない時には、むしろ何もしないのが一番の親切と思いますが。
>>>私も、本当にそう思います。
それに、見えにくいことがそのまま弱さになるとは限らないとも思っています。
見えないぶん、ほかの感覚が鋭くなっている方もいらっしゃるでしょうし、実際にコメントでも「見えないご友人のほうが、むしろいろいろなことにすごく鋭い方だった」というお話をいただきました。
なので、相手を尊重して信じたうえで、そのときどきの状況に応じて判断するのが、いちばんいいのだろうなと思っています。
あと澄音にとっても、見えないという事は日常の中にある様ですね。忍びだから、でしょうか。
>>>はい、そうです。
このあとの別の依頼でも、春と澄音がそれに少し近い話をする場面があります。
今日も、どうか健やかでよい一日をお過ごしください。
第2話 依頼内容を変更しますへの応援コメント
ガチで怖い……
プログラマとしてコンピュータシステムのセキュリティも学んでいますが、痛感するのは「泥棒に反則はない」。
最初から泥棒が社会における反則ですから、手段を選ぶ際に自重しません。ですから、コンピュータの情報を盗むために、コンピュータの操作技術を用いるというルールもありません。
オフィスの出入り管理が甘ければ、清掃員のフリをして入り込めばいい。これはガチでコンピュータ犯罪で使われる手段です。
栗パンさんは広く情報を集めますから、ご存じでしたでしょうか。お調べになっただろうと想像しています。
本気だなぁ……
作者からの返信
村乃さん、こんばんは。
たぶんあれ、私の中では子どものころに見たハリウッド映画のイメージが強いんだと思います。
大きな場所ほど、逆に「その他大勢のひとり」みたいな人は見落とされやすいんだろうな、という感覚がずっとあって……私はそこから発想していました。
それから実は、この依頼の中には、少しだけ村乃さんへの気持ちを込めた部分もありました。
会社で理不尽なことがあったとお聞きしていたので、ずっと気になっていたのですが、あまりそういうことを軽々しく言うのも違う気がして、なかなか言えなくて……
でも私は、ちゃんと正しいものが報われる時は来ると信じていますし、自分が信じたことを貫くことも大事だと思っています。
村乃さん、どうか負けないでくださいね。応援しています。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
物語完結、お疲れ様でございました!
(今朝のコメントで仰っていただきましたとおり、最近忙しくてヨムが遅くなってしまいました(-_-;)あと花粉症でして……)
じいちゃんが自ら組織に捕まりに行ったときには、どうなることかと不安でいっぱいでしたが、澄音と皆と一団となって救出する展開には胸が熱くなりました(*^^*)
またクリ君、可愛くて賢い、立派な忍犬でしたね!
そして最後は大団円……読了後に「読んでよかった!」と実感できました(*´▽`*)
素晴らしい物語をありがとうございました!
しかし、一息つく間もなく、番外編を書かれるとは!
入江と朱里の恋の行方、楽しみにしております(^^ゞ
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんばんは。
花粉症ですか!今は少しよくなりましたか? どうかお身体に気をつけてくださいね。お忙しいようでしたら、どうかご無理なさらず……!!
それから、入江と朱里の恋の行方は、今ちょうど書いているところです。
今夜で書き終えたいなと思っているのですが、遅くても明日の午前中には終わるはずです。というのも、コンテストが明日のお昼12時で終わってしまうので……(笑)
クリはというと、今日は雨でお散歩にも行けず、しかも私がずっと小説を書いていたので、ずっと隣で鳥のまねみたいな声を出して、きゅいきゅい騒いでいました。うるさいけど、ちょっと可愛くて、えへへ、という感じです。
では、おやすみなさい。
今夜はどうかゆっくり休めますように。明日も楽しい一日になりますように。
第3話 新しい仕事(?)と依頼への応援コメント
ここまで読みました。
日常と非日常の対比が面白いです。
いくら忍びであっても、現代日本の法律には従わないといけませんよね。
この流れだと、恒一さんも主要人物になりそうですかね。
恒一さんは、忍びにどれだけ依頼料払ったのでしょう。
少なくとも忍びの仕事が、パン屋の赤字補填出来る位にはあれば良いけど。
作者からの返信
かもラインさん、おはようございます。
恒一さんは、忍びにどれだけ依頼料を払ったのでしょう。
>>>ものすごく払っています。そこはもう、後々何度もツッコまれるところです。
いくら忍びであっても、現代日本の法律には従わないといけませんよね。
>>>そうなんです。そこはもう後の依頼で少し書いていて、忍びはさらにもう一歩ある、という感じでした。澄音自身がどうするかを選ぶ、という意味でもあります。
それから……!!
もしお時間がありましたら、ぜひもうひとつの番外編『あざとい彼女は、八方美人な彼を落としたい!』を先に読んでいただけたら嬉しいです~~~~。
読者選考が明日で終わってしまうのと、かもラインさんがお好きそうな恋愛のお話なので、ついおすすめしたくなってしまいました。えへへ。
もちろん、もしお気が向いたらで大丈夫ですので、どうかご無理はなさらないでくださいね。
今日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第0話 パンの香りと時代遅れの忍びへの応援コメント
本来の意味で、パン屋と忍びは両立します。というか街にパン屋として溶け込み、近隣の情報を収集し、場合によっては都合の良い噂を広めたり、街の人からは好かれて信用を得るという、いわばスパイとしては。
でも何故か忍者って最高級戦闘職としてのイメージが強いですね。ジェームズ・ボンドも情報部員ですが目立つのは移動メカや武器のスペシャリスト&女たらしのスペシャリストですので……えと、澄音ちゃんは色気要員ですか?
とりあえず、彼女の活躍は期待します。私もパンはメチャ大好きなので、その描写だけで充分楽しめます。
今回はパン要素だけで、クリは出て来ないのかなと思ったけど、姓が栗だったんですね。
作者からの返信
かもラインさん、私も、忍びというものは、たぶんいちばん「自分」を持ってはいけない存在なんだろうな、と思っています。
この物語では、それぞれがそれぞれの依頼や出来事の中で、自分がどう生きたいのか、自分にとっての「ちゃんと生きる」を見つけていく話を書きたかったんです。そういう意味では、たしかにいちばん矛盾している題材なのかもしれません。
だから、最後の依頼で、私が書きたかったのも、まさにそこでした。
それから、私の中では忍びって、いわゆる「最上級の戦闘職」という感じではあまりないんです。どちらかというと、私は昔の中国武侠小説みたいな雰囲気がすごく好きで……あの世界の「強さ」って、やっぱりすごく格好いいなあと思うんですよね。
でも、あれをそのまま現代に持ってくるのはさすがに現実味がないので、現代の中で自分の好きなアクションを書こうとして、忍びという形にした感じです。
ただ、澄音はどう考えても色気要員ではないですが……
それと、パンも本当に好きなので、作中でもいろいろな種類のパンを書いています。
一部は実際のお店をおすすめしたりもしていました。描写については、自分でもわりと好きな部分なので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ただ、今かもラインさんが読んでくださっている時点では、もう後書きを全部消してしまっているので、たぶんお店の紹介までは見えないんですよね。
依頼一で出てきたチーズケーキについては、こちらに書いていました。
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/822139844602123569
その後は、たしか具体的なお店の紹介まではしていなかった気がするので、今回はこれだけにしておきますね。
それから、クリもこのあとちゃんと出てきます。依頼三で登場するのですが、依頼三そのものは、クリのお友だちのほうがだいぶ活躍しています。
この物語、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しいです。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
だから言ったでしょ?
再出発だって。
作者からの返信
追伸:
番外編、もう書きました!
https://kakuyomu.jp/works/2912051596166968781/episodes/2912051596176248116
これから更新する入江の第一話、たぶん羊さんはきっとお好きなんじゃないかな、という気がしています。
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羊さん、今日はずっといろいろ考えていました。
「再出発」って、私にはなんだかすごくはっきりした決意みたいに聞こえて、まだ迷っている今の自分には、ちょっと使えない気がしたんです。
でも今の私にできるのは、ちゃんと自分なりに頑張ることだと思うので、これからも頑張ります。
羊さんも、明日目が覚めたとき、元気で楽しい気持ちでいられますように。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
お邪魔します。
なんだろ…?この作品とても哲学的?違うなぁ 行間が深い?違うなぁ
違わないけどこの読後感を伝えられる言葉が見つかりません
ほんとに ”ただの” パン屋さんじゃないですねぇ (;'∀')
忍びのイメージも変わりました (*´ω`)
体調はいかがですか?
書き手さんが不調だとどんな物語も世界も生まれてきませんからね
ご自愛くださいませ。
作者からの返信
追伸:
to-sanka-3さん、お久しぶりです。
お元気にされていますか。
春になって、花たちが競うように咲き始めて、人の心まで一緒に明るくなるような気がします。
to-sanka-3さんにも、どうか素敵な春が訪れていますように。
このところ、本当にいろいろなことがありました。感謝したい方々のことを整理していた時、当たり前のようにto-sanka-3さんのことを思い出しました。
改めて、ありがとうございます。
秋音の小説も、パン屋の小説も、見守ってくださって本当にありがとうございました。
どうかお身体を大切に、健やかにお過ごしくださいね。
----------------
to-sanka-3さん、こんばんは。
今日は出かけていて、車の中でこのコメントを拝見しました。
それから帰り道でも、ずっといろいろ考えていました。
たぶんこの小説で私が書きたかったのは、誰にでもその人なりの「自分」があるのかもしれない、ということなんだと思います。
忍びというのは、一見するといちばん「自分」を持ってはいけなさそうな存在ですよね。
でも私は、それでも澄音は自分で考えて、自分で選んで、自分がやりたい依頼をやっていいんじゃないかと思いながら書いていました。
そして、その依頼がほんの少しでも誰かの助けになったなら嬉しいな、と。
ちょうど私自身も、いちばん迷っていた時期にこの小説を書き始めました。
だからこそ、自分の書く言葉で、誰かに少しでも楽しい気持ちや元気、あるいは小さな力のようなものを届けられたらいいな、とずっと思っていました。
そしてやっぱり、いちばん大事なのは、ちゃんと生きていくことなんじゃないかなと思っています。
最近は体調もだいぶよくなってきて、今は偏頭痛だけがなかなかしぶとく残っています。
家族には「書きすぎなのと、考えすぎて眠れなくなってるのが原因なんじゃない?」と言われて、たしかにそうかもしれないなと思って、今日は一日、森林公園でぼんやりしてきました。
歩いたり止まったりしながら、帰りの移動も含めて気づけば8時間くらい。しかも10キロくらい歩いていました。
帰ってきたときは、疲れたというより、頭の中がすごくほぐれていた感じがして。
それで結局、また5時間くらい書いてしまって、新しい番外編まで書いてしまいました~
そして今、また頭が痛いので、そろそろ寝ようと思っています。
でも、こうしてお返事している感じで伝わると思うのですが、私はとても元気ですし、楽しく過ごしています!
to-sanka-3さんも、どうか元気で、楽しい毎日を過ごせますように。
それから、番外編ものぞいていただけたら嬉しいです。へへ。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
お邪魔しています。
とてもスリルある興味深いお話を楽しませていただきました。ありがとうございます。
最後のお話は、張り詰めた気持ちを抱えつつも、しっかりした自分を持った澄音さんの動きがとてもよく伝わってきました。ドキドキしなら、最後まで読むことができました。
番外編を楽しみに待っています。
作者からの返信
根⛵九里尾さん、こんにちは。
前に、この小説を読み始めてくださって、ひとつひとつ「いいね」をつけてくださっているのを見かけたとき、ものすごく、ものすごく嬉しかったです。本当にありがとうございます!
それから、こんなふうにあたたかいコメントまでいただけて、とても嬉しかったです。
番外編も、ちゃんと考えていきますね。
今日も素敵な一日になりますように!
第4話 ただいまの場所への応援コメント
ひとまずの完結、おめでとうございます(*´▽`*)
依頼を終える度に、ひとつひとつ階段を上るように澄音や恒一が成長し、変わっていく様子を感じました。テーマが見える依頼だったのも、面白かったです。
クリちゃんもかわいくて♪
今日は、これまでを振り返るような形で。。この作品らしい穏やかであたたかい空気を感じる最終回でした。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
太緒さん、おはようございます。
そうなんです。最終話はいろいろな形を思い描いていたのですが、最後はやっぱり、あまり不安定すぎないところで、透のお父さんのところに着地させました。
そしてパン屋も、ただ澄音が誰かを待つ場所ではなくて、澄音が「おかえり」と迎えられる場所になったんだなあと思うと、なんだか嬉しくて、へへへ、という気持ちです。
あらためて、今回もとても優しいコメントをありがとうございました。
それから、以前いただいた素敵なレビューも本当に嬉しかったです。
今日も素敵な一日になりますように。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
本編ひとまず完結ですか。お疲れ様です。
恒一君は監視システム全部乗っ取ったんですかね。
彼も成長しました。
ちと今日はバタバタしてるので、明日以降レビューさせていただければ。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
今回もまたひとつの物語を最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました。感謝しています。
やっぱり今回は、いちばん大きかったのは分量の問題かなと思っています。
以前、6~7章くらいで一作にするとちょうどいいと教えていただいたことがあったのですが、10章まで書く形にしたことで、15万字ではかなりきつくなってしまって……そのぶん最後は、かえって最終話に使える尺がかなり限られてしまいました。本当は、まだまだ書きたいこともたくさんあったんです。
そこは次回に向けて、ちゃんと反省しないといけないなと思っています。次の作品では、全体の構成や章立ても、もっとよく考えたいです。
でも一方で、この終わり方だからこそ、なんだかこの作品らしい気もしていて、それはそれで悪くなかったのかなとも思っています。
今日も楽しく、健やかな一日になりますように。
編集済
第4話 ただいまの場所への応援コメント
こんばんは
完結おめでとうございます🌸(ひとまずですが)
エピソードひとつひとつが、依頼人のこころに寄り添い、そっと背中を押すような物語でした
春にぴったりの優しい物語をありがとうございました🥐
クリかわいいですね🐾
番外編も楽しみにしています
作者からの返信
みすみさん、おはようございます。
えへへ、ありがとうございます。
本当は、昨日最終話を更新するタイミングで、番外編も一緒に出せたらいいなあと想像していたのですが、ここ数日偏頭痛がひどくて、痛み止めを飲んでもあまり効かず……最終話を書き終えたところで、もうどうしてもそれ以上は書けなくて、予定に間に合いませんでした~。なんだか申し訳ないです。
それでも、こんなふうに優しいコメントをいただけて、本当に嬉しかったです!ありがとうございます!
今日も素敵で楽しい一日になりますように。
第4話 ただいまの場所への応援コメント
「鷹宮光。透の父親だ。よろしくな」
↑
ええであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???透ちゃんのお父さんであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
昨日はいろいろ篇幅や全体の雰囲気も考えて、最終的にあの人は透のお父さんということにしました~。
今日も素敵な一日になりますように。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
最後まで読ませていただきます。
澄音さんの活躍を
恒一さんの夜と昼を
透さんの手捌きを
何よりパンちゃんの再出発を。
作者からの返信
羊さん、こんにちは!
私は……今回はやっぱり中間のお話なので、どちらかというと、じいちゃんと澄音にとってパン屋がどういう場所なのか、という意味をあらためて描く回なのかな、と思っています。。。
なので、私(栗パン)の再出発とはあまり関係ない気がします~~~
今日も楽しく過ごしてくださいね。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
「現代のほうから忍びを追う」……そう言えば恒一くんはPCや情報システムやら、そちらのほうが得意でしたね。そちらから攻めるのも有効でしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
私もそんなふうに想像していました。でも正直に言うと、ものすごく強い組織なら、もしかしたらハッカーみたいな人もいるのかもしれませんね。
まあ、そのへんはまた別の物語になりそうですが。
今日も楽しく過ごせますように。
第3話 明日へ連れていくへの応援コメント
私はよく、苺のショートケーキが食べたいと駄々をこねていた。
市販のものは体によくないからと、じいちゃんは自分で作るようになった。
「おまえはこれから忍びになるんだから、口に入れるものを適当にしちゃいけない」
↑
確かに自分で作ったほうが一番うまいでありますよね(*_*;駄々こねる所も親近感がであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
しかも、体にもやさしいですよね。添加物もかなり減らせますし、糖分も控えめにできますし。
来週も、どうか順調で楽しい一週間になりますように。
第2話 ただの忍びでもないへの応援コメント
戦の世であればともかく、今の世でただ命ぜられるままに奪い、殺めるのだと殺し屋やテロリストと変わりませんね。
お爺さんを助けないとですが、なかなかに大変そうですね。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
私も、そこはなかなか微妙だなと思います。やっぱり現代ですし。
ただ、私が見てきた現代忍者もののドラマや映画では、組織の中で人を殺したり、警察や政府に協力することでそれがある種正当化されていたり、という設定もけっこう多い気がします。
でも、私の小説にはそういうのはないです。
今日も楽しく過ごしてくださいね。
第2話 ただの忍びでもないへの応援コメント
澄音の海塩パンは、最初に塩が来る。
表面に散らした海塩が小さく光っていて、噛んだ瞬間、その塩気が真っ先に舌へ触れる。
でも、じいちゃんの塩バターロールは逆だった。
先に広がるのはバターの香りと、生地のやわらかな甘みだ。
↑
作った人によって、味が変わるのでありますなー(*^^*)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
結局のところ、これは二種類のパンなんですよね。
今日も楽しく元気に過ごしてくださいね。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
母親の死、そして父親と叔母の不倫で傷ついてきた恒一さん、夜が今まで守ってきてくれたのですね。
日恒一さん、パン屋で(忍者の依頼で)働くことで多くの人々に寄り添い、自分自身のことも冷静に見つめ直すことができるようになったのでは、と思いました。
澄音たちと出会うことができて、本当に良かったです(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、追伸です。
番外編、もう書きました~
https://kakuyomu.jp/works/2912051596166968781
第二話は入江視点で、「頼まれると断れない」感じの話になっています。
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ファラドゥンガさん、こんにちは。
はい、私の中では、恒一の最初の依頼で書いた「後始末」には、そのあと少しずつ人と関わって、生活のほうへ窓を開いていくような意味も入っていました。なので、そこからずっとこの依頼までつながっている感じです~
今日も、ご家族みなさんで楽しく健やかに過ごせますように。
第1話 最後の塩バターロールへの応援コメント
忍びの掟のようなものに引っかかって呼び出された……とかですかね。
さて、どうなってしまうのか。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
忍びの掟、響きがすごく格好いいですね。最初はわりとそんな感じで考えていたのですが、この依頼をどうきれいに着地させるかは、まだ少し考えたいところです。私もまだ、どうしようかなと思っています~
悠樹さんも、今日一日を楽しく過ごせますように。
第1話 最後の塩バターロールへの応援コメント
選んだのは、塩バターロールだった。
いちばん普通で、いちばん腹に落ちるやつがよかった。昨夜からずっと外にいたあの子らが戻ってきたとき、余計なことを考えず、まずひと口かじれるものがいい。冷めてもいい。手でちぎって食べられる。ひとつ食えば、とりあえず生きていける。そういうパンだった。
↑
このバターロール、少しちぎって、スープに染みさせて食べるのもありであります('ω')朝にはシチューが最適かもであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
そう言われてみると、私もちょっと想像してしまって、たしかにすごくおいしそうでした。
ユーディさんも、今日一日を楽しく健やかに過ごせますように。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
ヒヤシンスの意味、よく分かりました。
子供の頃からすでにあった不義不貞が水面下で13年も堂々と残り続け、誰もそこにメスを入れることがなかったのは、子供心にとって救いの道がなく感じますね。
父親と叔母の狡猾さと図太さ、伏せてなかったことにする親族のこと無かれ主義、目の当たりにし続けた恒一はさぞかし苦しかったことでしょう。私も読んでいて身につまされる思いがしました。恒一が連れ去られる前に、妹さんが叔母に対して声を上げたのは、読んでいてとても心強く感じました。
澄音執事の素早さと透の警察官、さすがの対応でした。合掌🙏
作者からの返信
ミラさん、こんにちは。
ヒヤシンスの英語を覚えたときに語源をたどって、あの神話を知ったんですね。私も当時ちょっと切なくなりました。
それから、たしかに古代ものだったらもっと格好よく書けたかもしれないのですが、現代で、しかも人前となると、たとえ忍びでもできることはかなり限られてしまう気がしていて……なので今回は、ああいう形のほうがやっぱり自然かなと思いました。とはいえ、私としてはもう少し恒一にすっきりする展開をあげたかった気持ちも、少しあります。
あと、桜の枝を何本か家に挿していたら、まさかの実がついていて、私も「えっ、すごい!」となりました。なんだかちょっと嬉しい驚きでした。
ミラさんも、今日一日が気持ちよくて穏やかなものになりますように。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
十三回忌で叫んだ恒一は夜恒一だったということですかね。
父親の不倫と母親の死、それを覆い隠そうとする親族の姿を見続ければ壊れてもおかしくないですね。
夜恒一は日恒一が壊れないようにしていた。
でも、そうすると最初に死のうとしてたのは日? それとも夜?
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
十三回忌で叫んだ恒一は夜恒一だったということですかね。
>>>はい、そうです。あのとき澄音から見ても、恒一がまた少し違って見えていて、自分の知っている恒一ではない感じがあったので。
そうすると最初に死のうとしてたのは日? それとも夜?
>>>第二話に対応する夜の独白でも少し触れているのですが、最初は日が現実を受け止めきれなかったことから夜が生まれた、という感覚です。日がずっと影の中で現実を抱えきれずにいたからこそ、何度も自殺しようとしてしまった。夜は日を生かそうとしていたけれど、でも本当の意味で生かしてあげることはできなかった、という感じですね。
今日も、ご家族と一緒に楽しく元気に過ごせますように。
第6話 夜を連れて、朝へへの応援コメント
紫のヒヤシンスは、愛する者を失った悲しみ。
桃色のヒヤシンスには、燃えるような嫉妬の意味もあるという。
祈りでも、慰めでもない。
こんなものはただ、母への嘲りと呪いを、何度でも置き直しているだけだ。
↑
母親が苦手な紫のヒヤシンスを置いていたって、それ嫌がらせでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
はい、私もやっぱり嫌がらせだと思います。
今日も、楽しく元気に過ごせますように。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
うん
酷いお話を書いてしまって
パンちゃんの心も病気になっちゃたのかな?
小説って
自分で自分の体を切り裂いて
その血で書くようなものだから
さぁ大変。
身も心も休ませてあげてくださいね。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
今回は、気持ちのほうがしんどいとか、何かにやられたとかいう感じでは全然ないので、そのあたりは大丈夫です◎
本当にただ体調が悪くて、薬を飲んでは寝る、みたいな感じで二日ほど過ごしていました。たぶん喘息の薬とアレルギーの薬と鎮痛剤を一緒に飲んでいたせいもあるのかな……とにかくひたすら眠くて……一昨日はパソコンを抱えたまま書いていて、そのまま寝落ちして、パソコンが鼻に落ちてきました……今日も少しするとすぐ眠くなってしまって。少し前まで夜あまり眠れていなかった分が、まとめてこの数日に来たのかもしれません(笑)。
ご心配いただいて、本当にありがとうございます。
羊さんも、どうかお体も心も元気でいられますように。
三連休も、ご家族と一緒に楽しく穏やかに過ごせますように。
絵のほうも、またあとで頑張って試してみますね。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
今、真実を本人たちに突きつけられた、という感じですね。
夜恒一が登場し語る気持ちが、とてもよく分かります。
ずるい大人たち。母を思いやる風情でヒヤシンスをわざわざ仏壇に添えて。
大勢の親族の前でパンドラの箱をひっくり返してみせた夜恒一。
澄音はどうやってサポートするのか。恒一は救われるのか。次を楽しみにしています。
作者からの返信
ミラさん、こんばんは。
最近、お身体の調子はいかがでしょうか。偏頭痛や生理痛などがあまり出ず、元気に楽しく過ごせていたらいいなと思っています!
ヒヤシンスにも別の意味があって、そのあたりは今夜の更新で出てきます~
それから、書き終わってからミラさんのコメントを見て、私もちょっと思いました。……あれ、澄音、あんまりサポートしてないかも……って(笑)。
三連休も、もしかしたらお仕事かもしれませんが、どうか無理しすぎずに。お休みできるときには、ぜひゆっくり休んでくださいね。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
叔母さんということはお母さんの妹さんですかね。
お父さんの妹だとさらに別の問題が^ ^;
お母さんが自殺した(無理心中しようとした?)のは、この不倫のせいなんでしょうかね。
作者からの返信
悠樹さん、ちょっと考えてしまったんですが……
父親の妹ってことは、兄妹ですよね? それ、さすがに刺激が強すぎませんか……(笑)。
三連休も、ご家族と一緒に楽しく元気に過ごせますように。
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
お邪魔します。
更新よりもコメントよりもご自愛ください🙏
昨日あたりからワタシも花粉症がひどいことになってます😰
作者からの返信
to-sanka-3さん、こんばんは。
そちらもどうかお身体に気をつけてくださいね!
たぶん私は、少し前に急にお天気がよくなって、一気に春らしくなったので、つい犬の散歩の回数も増えて、時間も長くなって、そのぶん疲れがたまってしまったのかもしれません。そこから喘息っぽくなった可能性もありそうです……
いまは喘息のほうは落ち着いて、あとはアレルギーだけ残っている感じです。
三連休も、どうか楽しく元気に過ごせますように。花粉にあまり悩まされませんように!
第5話 真実は弔いになるのかへの応援コメント
「父さんは、叔母さんと寝てたんだよ」
↑
えであります(@_@;)寝てたって、まさか浮気、不倫でありますか(@_@;)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
ヒヤシンスの花が最初に出てきた時点で、もう不倫の気配はそれとなく匂わせていた気がします。
三連休も、楽しく元気に過ごしてくださいね。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
執事姿の澄音さん
絵に描いてみてくださいますか
ってお願いしても良いですか?
うふふふ。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
あとで少し試してみますね。
ただ、私はデジタルの色塗りがあまり得意じゃなくて、最後にどうしてもあまり綺麗に見えなくなってしまうんです。実はパン屋の姿も、もう数日前には描けていたんですが、色を塗ったら自分で見ても「うわ、これはちょっと……」となってしまって……どうしても納得できませんでした。
でも、執事のほうも一度試してみますね。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
恒一さんの夢、優しげな雰囲気から突然の悪夢に……!お母さんに何があったのか、気になります!
そして無事に潜入した澄音さん。
怒っているけど、やはり安心感がありますね(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんばんは。
書いているうちに、やっぱり最後は、澄音のこともあの夢の延長線上で受け止めるのではなくて、そこから少し発想をずらしたほうが、恒一にとってはむしろ健全なんだろうな、と私も思いました。
三連休も、ご家族と一緒に楽しく、元気に過ごせますように。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
ヒヤシンスの花の匂い。
本当は、いい香りのはずなのにそうは感じられない気持ち。
恒一くんの抱えているものは、とても複雑で苦しいですね。
私は、カサブランカが苦手です……。
作者からの返信
太緒さん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまって、すみません。
この花を選んだのにも、ちゃんと理由があるんです。今夜の更新で、どうしてこの花なのかは書いてあります。
でも、個人的にいちばん苦手なのは、たぶんユリですね。私はユリにアレルギーがあって……カサブランカもたぶん無理だと思います。少し調べたらユリの仲間みたいですし、ああいう香りの強い花はだいたいだめで、花粉でやられてしまいます……
どうか三連休も、楽しく元気に過ごせますように。
第4話 黒は光じゃないなんて——への応援コメント
「母さん、痛い」
「母さん、苦しい」
「やめて」
「母さん、母さん――」
泣きながら呼んだ。
↑
これはかなりやばいであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
私も、これはさすがにちょっとやばいな……という気がしています。
これ以上は、たぶん私には書けません。自分で書いていて普通に怖くなってしまうので……小心者なんです(笑)。
第4話 忍びの香道への応援コメント
香を通じてここまで広く深い内容が書けるのは凄いですね。
自身の職業(パン屋)と繋げて、解決の糸口と繋げて、そして今回の事件の犯人と繋げる。
香の汎用性の高さを感じた回だと思います。
作者からの返信
Yujin23Duoさん、こんばんは。
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません。
たぶん、私自身がお香を焚くのが好きだからかもしれません。
香道にもとても惹かれますし、もし時間と余裕があれば、いつか自分だけの香も作ってみたいです(笑)
いつもこの小説を読んでくださって、本当にありがとうございます。
Yujin23Duoさん、どうぞご家族と素敵で楽しい週末をお過ごしくださいね。