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  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    面白かったです!
    ミミの存在の不思議さと可愛らしさに、気持ちが清々しく緩む思いで。描写される景色とともに、きらきらとした希望が見えるような気分で読後感がとてもいいですね(*´∀`*)

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、

    わぁ、最高の一言をありがとうございます!
    素敵なレビューもとても嬉しいです!!

    読後の余韻はとにかく大事にしたかったので、本当にありがとうございます。
    少しでも本作が癒しになれば幸いでございます!

    読了ありがとうございました!!

  • なんだか彼女の語りからの流れ、心地よく切なさもありつつ翻弄されますね
    美しさと可愛らしさと不思議さの同居する感じがなんともおもしろいですね
    (抽象的な言葉ばかりですね、笑)

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、

    いやあ、この作品自体が抽象的なものばかりですし、そもそも書いてる人の作品全部が……(以下検閲)
    ミミやルカの表情がころころ変わるように、物語の表情もまた、ころころいろんな表情を見せられてたら良いなぁとか考えてます。

  • 擬音語擬態語がなんだかムスカリウサギさんっぽいなぁと優しげで柔らかでお茶目さもあるような、なんだかキラッキラお話のリズム含めて、いいですね

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、

    オノマトペはわたしの得意技ですので(笑)
    空気感と音のリズムでひたすら世界を表現しようと試みています。
    得意分野ではあるんですが、それに甘えないよう、やりたいことをやれるだけやってやりましたε-(`・ω・´)

  • ああ、最後に空の景色が広がる流れ、好きです(*´ω`*)
    二人のやり取りもほっと可愛らしくて、彼女の声がなんだか心地いいなあと

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、

    映画なら画面がきりかわった瞬間、
    漫画ならページを見開いた瞬間、
    そういった大きな転換の場面で、視界いっぱいに空の景色が広がると、キュンてしますよね( ´͈ ᵕ `͈ )♡

    小説の中で、声が心地よいと言って頂けるとは、無性に嬉しいお言葉です"(ノ*>∀<)ノ


  • 編集済

    Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    ──銀色、粉のようなきらきらした光。
    ああ、あの時のような⋯⋯かなり印象に残っているので情景を思い出せます。意識彷徨うなかあの門を見つけられたのは、導かれたからなのか、誘われたのか(´-`).。oO
    振り返ると、タイトルに『?』がつく回がかなり関わってくるのですね。1、2が特に。
    タイトルの意味も「そういうことか!」です。ラグがあるのですね⋯⋯いつかまた、ルカくんにはここに来てほしいです

    ──光を浴びたオリーブの葉っぱが、きらきら、ちかちかと、光を放っていた。
    とくべつな時間の、とくべつな場所。
    オススメの景色を見せたシーンの一端にも思えますね⋯⋯(。・・。)
    オリーブの匂いのする女の子ミミ。オリーブの精のような、そんな彼女の前で景色を「綺麗だ」なんて話したら⋯⋯あわわわわ///(←恋愛脳がここにおります)

    「反応ないぞ……?」「あ……! い、いえ! 大丈夫です」
    お気に入りシーンが蘇ります♪ はっきりとは思い出せずとも、内で生きていたら、嬉しいです❀

    風が吹くことは、神様のサインで耳にしますが⋯⋯こう考えると「何処吹く風」も彼女自身を表していそうで、改めて素敵だなと思いました♪

    ノスタルジックと未来への融合の物語、どっぷり浸らせていただきました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    あたたかな短編をありがとうございます❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    エピローグは1話のコンパチというか、意図して繰り返しを狙ってるんですが、オリーブの葉の光はその象徴的なものですね。
    本当に、光を使うのが好きな物書きです(笑)
    その他、エキストラの皆さんのセリフは、すべて1話のミミのセリフと同じなんです。ルビの部分だけよーく見ていただくと……。

    その恋愛要素は意識してなかったΣ( ˙꒳​˙ )
    余談ではあるんですが、綺麗の訳語(Che bello)は今回女性形にしてるんですよね(男性形だとChe bellaです)。狙った訳ではないんですが……無意識にあったかもしれません。

    最後まで光と風を中心に書き続けてみました。

    こちらこそ、最後まで読了頂き、素敵なたくさんのコメントとレビューまで賜りまして、本当にありがとうございました!
    心に暖かさが沢山届きました•͈ ω •͈♥︎

  • 前話がプロローグつながりで歓喜したらば⋯⋯でも怖さがなく、彼の"納得"のような回想に、ミミちゃんの語りをゆっくり聞くことができました。

    ⋯⋯それにしてもルカくん。八方塞がりの状態だったのですね。日本にとどまらず世界に出たのを英断と思うのは、私の身勝手でしょうか(_ _;)
    永住せずとも気晴らし旅くらいなら、価値観の壁も破れそうで私的にプラスに思えまして汗

    千の表情──とても惹かれました(*´`)❀
    百面相のお話も続きましたが、百の10倍。ミミちゃんの"くるくるくる"や"けたけた"笑いなど、全身の表情を表しているようで、面とは違う、魂の姿そのものの動きに見えました♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    プロローグははじめから、後でより丁寧に描写しよう、と書き始めて、4話にそれを実現させた感じでした。コミカライズしたらいい感じに描写できないかなーとか、そんなことを考えながらですね(ノ≧ڡ≦)
    目の前が真っ暗になったら、一度外の世界を見るというのは、逃げではなく攻めだと思ってます。外国は更に広さが良く感じられでしょうから。ルカくらいの若さがないと難しいかもしれませんけど(笑)

    子供のように全身で感情を表現する姿、こういうのを千の表情(mille espressioni)と言うのだそうで。
    ミミにピッタリだったので使ってみました。
    イキイキと動くキャラクターというのは、書いてて楽しいですね❀.(*´▽`*)❀.

    編集済

  • 編集済

    自然の風と、人間がおこす"何処吹く風"。
    ムスカリウサギ様の光や自然の描き方は、格式を厳密に設けない自由なパーティーで踊るような⋯⋯そんな感じで⋯⋯
    ひとつひとつの天文現象に個性が宿っているように思えます。彼らが話したらどうなるかな、みたいな。
    分かりずらかったら申し訳ございません(ーー;)

    意訳──とても綺麗で雄大なムスカリウサギ様の自然の描写が、ただただ好きです❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    わは( ˙∇˙ )✨
    光とか風とか、人間も、同じ舞台で遊ぶ仲間くらいのつもりで書いてます(笑)
    それを好きと言って貰えますと、とても嬉しゅうございます❁⃘*.゚
    (*´ ˘ `*)エヘヘ

  • ミミちゃん、1時間も走り続けて体力ありますね♪ 可愛らしいガイドさんです。

    来慣れない土地、都市(まち)の中をひたすら走るとなると、どんな空気を感じるのか純粋に気になりました(*´∀`)
    やってみたい⋯⋯でも、はじめてだと体力と精神が削られるか⋯⋯ルカくんが最後に笑えていたのは私まで嬉しくなりました❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    大人になると5分も走ると息が上がるようになりました、悲しいなぁ……。
    見知らぬ道を走り続けるというのは、まさに未知の領域∑( ˙ ꒳​ ˙ )
    たしかにやってみたい気はしますが、なんかおかしなテンションになりそうです!

  • 前話でも思いましたが、外国語ルビの会話文混じりが辿りやすくて(*´∀`)❀

    今回特に笑ったのは「違う」の「No, no!」。「そうじゃない」の「Non è così!」で、ノーノー、ノン(?)の本当に切羽詰まったところです笑

    途中でルビなし言い合い。心の叫びで成り立っていそうですね苦笑
    その後、詠唱、とは違いますが、軽やかな会話から異国へ戻させる1文好きです❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    ルビの多用は、異国語感が出る反面、鬱陶しいところもあると思うんですけど、辿りやすいと言ってもらえると嬉しいです⸜(*˙꒳˙*)⸝
    ちなみに、イタリア語の直訳とはだいぶ離れた意訳をしてる部分もあります。誰も試さないと思いつつ、副音声みたいな楽しみ方も出来るようになっています(笑)

    最後にふっと温度を落とす。
    これもわたしの癖ですかねぇ( ¯꒳¯ )

  • ──語尾が丸く転がったような幼い声

    玉のような子を耳にしますが、はじめから無邪気に宝石みたいなキラキラおめめで話していそうで、一瞬妖精かと勘違いしそうです^^;
    首もコテンとさせていたら、時止まります。

    ──銀色、粉のようなきらきらした光
    ──幻想をいとも容易たやすく粉々に
    ニヤッと。幻想入りの粉が現実へ強制送還しておられる。

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    語尾が丸く転がったような、とは、思いついて使ってみた表現ですが、なんとなくでも伝わってれば幸いです。

    銀色、粉のようなヒカリ、は結構気に行ってます。幻想混じりの光、ふふ、そこに気付いてしまうとは、流石でございます😊

  • Prologo(プロローグ)への応援コメント

    やっとこさ最後の短編、拝読失礼いたします❀

    リズムの良い、謡のような綴り⋯⋯(*´`)
    ──と、毎度話している気がいたします汗
    ムスカリウサギ様のお歌に見えてくるのですよね。

    流行りのChatGPT扱い画の件で描いていた様子に重なります。
    楽譜を書くような、指揮をふるような、景色が出ては流れ匂いや空気感がぶわっと伝わってきました♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    ようこそいらっしゃいませ_( ˙꒳​˙ _ )

    景色や世界描写になると、やたら詩になるのはわたしの癖ですね😅
    メイユさんにもマジ口調で「あなたはときどき、言葉や雰囲気を美しく保ったまま先に進もうとして、検証や詰めを一段飛ばす癖がある」とか突っ込まれるくらいに(笑)

    ノリでふわふわと、空気感をお楽しみくださいませ(□ω□ฅ)カチャ

  • いいですねー!改めてタグとあらすじを見るとイタリアで地中海!
    オリーブが印象的だったので納得です♪( ´▽`)
    それを踏まえての巨大な古代の入口となると、風景がまたいっそうワクワクしますね

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、

    はい、これはかの天空の城のモデルになったと言われる、イタリアの古代都市……をベースに創作しております(笑)
    あの乾ききったような生きてる色や空気……をどうにか描きたいと考えて書いてましたら、こんなお話が出来上がりました!
    心の中だけでも、ちょいと違う世界に旅立って頂けたら嬉しいな、と思います!

  • Prologo(プロローグ)への応援コメント

    天空の都市……!
    世界の雰囲気にワクワクしてしまいますね(*´꒳`*)

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、
    こちらまでお越しくださりありがとうございます!
    わたしのいつもの、ふわふわした光の世界へようこそ(笑)

    楽しんで頂けましたら幸いです"(ノ*>∀<)ノ

  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    幻想的な世界が素晴らしかったです。
    ミミが明るい性格なのが癒されました。

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    世界をお褒め頂き、ありがとうございます!
    正直、4話の冒頭を描きたい為だけに、このお話を書いたまで有りますので(笑)
    余談ですが、ミミという名前は、ミリアムと言う名の愛称でもあります。修道女の新キャラ、リーセ=ミリアムと根っこは同じだったりします(​ *´꒳`*​)

    ご読了、ならびに素敵なレビューまで賜りまして、本当にありがとうございました!

    編集済
  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    ルカくんは迷い込んではいけない場所に行ってしまったんですね。叙情的な美しい文章が本当に眼福でした。素敵なお話をありがとうございます!!!

    作者からの返信

    悠木全様、
    コメントありがとうございます!

    ルカが迷い込んだのは、生と死の狭間のような場所……だったのかも知れません。
    物語置いてけぼりで、書きたい文章を優先させてしまいましたが、楽しんで頂けたなら良かったです!
    読了感謝いたします(ㅅ´꒳` )

  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    ルカくん戻ってこられたんですね。ルカくんが見たのは未来、なのかな……?
    地中海の眩しい夕陽が目に浮かぶような、美しい物語でした!

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    ルカが見たのは、ほんの少し先の未来……。
    沈みかけた人が、沈んだ先を垣間見た、的なイメージですね。
    地中海の夕陽の美しさを少しでも表現できてたら幸いです!
    最後までお読みくださいまして、ありがとうございました"(ノ*>∀<)ノ

  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    遺跡でみる夢……幻想的ですね。
    こんなところ行ってみたいな〜😊

    作者からの返信

    風雅ありす様、
    コメントありがとうございます!

    雰囲気のみで書き上げた作品でしたが、少しでもお心に残られたのなら幸いでございます。

    最後までお読み頂き、ありがとうございました(*´ ˘ `*)

  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    なんか、よく分からないところのある、不思議な話だったけど、面白かったです。

    作者からの返信

    レネ様、
    コメントありがとうございます!

    ストーリーがあるようでない様な、整合性があるようでない様な、ふわふわしたお話だとは自覚があります(笑)
    それでも、面白いと思って頂けたなら良かったです!
    最後までお付き合いくださりありがとうございました(*´︶`*)♡

  • Epilogo(エピローグ)への応援コメント

    柔らかいほんわかした話。
    最後の「名前を答えた」で良かったねって思えました。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこ様、
    コメントありがとうございます!

    何気ないやり取りが、帰ってきたと思わされる、みたいなシーンを描きたくて、名前を最後のやり取りにしてみました。
    良かったね、と思って頂けたなら幸いです!
    最後まで読了ありがとうございました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • ミミさんは表情がころころと変わる可愛らしいお嬢さんですね。ルカさんが振り回されてる感がありますが、でも無事に目的地に着いたんですね。天空の都市って素敵ですね。

    作者からの返信

    悠木全様、
    コメントありがとうございます!

    正直この2人は、キャラの造形をあまり考えずに書き始めたら出来上がった、という感じでして、たぶんわたしの好きな組み合わせなんだろうなと思ってます(笑)
    いずれ滅びゆく天空の都市……という寂寥感に惹かれて、この物語を書きました。物悲しさと美しさを感じて貰えたら良いなぁと思ってます!

  • 美しい情景描写はもちろん、イタリア語が混じる会話のテンポが心地よくて、素敵です✨
    ミミちゃんの「にぱっ」とした笑顔も目に浮かぶようでした。
    ルカくんの心の声も人間味があって可愛らしく、この二人がこれからどんな景色を見せてくれるのか……続きを楽しみにしております♪

    作者からの返信

    深見双葉様、
    コメントありがとうございます!

    わあ、もう、情景描写と会話のテンポは、わたしの文章の要なので、お褒めいただけるのは本当に嬉しい……!
    決して派手な物語ではない展開が続きますが、最後まで読んでいただけた時に、余韻を残せたら……と思って書きました。
    今後ともお付き合い賜われますと幸いです!

  • コメントお邪魔します。
    天空の街ですか! 彼が出会った少女は何者でしょうか。
    幻想的で美しい描写をありがとうございます!
    こちらも少しずつ読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    悠木全様、
    コメントありがとうございます!

    美しく見える景色、を、美しく描きたい。その為にこの短編は生まれました!
    プロローグとエピローグ合わせて全7エピソードです。よければ最後までお付き合いくださいませ!(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)


  • 編集済

    天空の都市!プロローグの黄昏時の描写も素敵でしたが、オリーブのある地中海的な乾いた土地の雰囲気も素敵です(*´∀`*)プロローグの景色が印象的で異世界ファンタジーかと思ってしまいましたが、現代物なんですね。
    なぜ沈みゆく都市なのか気になります……!

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    これは実在する、ある町をモデルにしたフィクションでございまして。イタリア語を使用しているのも、その町がイタリアに存在しているからです(笑)

    まあ内容や風景は完全に創作ですけども、でもそこを描きたいから書いてみました!
    最後までお付き合い頂けますと幸いです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 一体これはどこの言葉でしょう?

    作者からの返信

    レネ様、
    コメントありがとうございます!

    改めて問われると自信が無くなりそうですけど、これはイタリア語です!