すっかり夢中になって気がついたらかなり章すすんでました🥹
虚無の闇に初めての震えが生まれ、「始まり」「太陽」「月」「門」の四つの柱が世界の形を整える。
やがて星の息吹が五つの新しい力を呼び、命の胎動が静かに始まる―
読んでいると、胸の奥がふわっと温かくなるような始まり方です。
言葉の一つひとつがとても優しくて、まるで静かな夜に星空を見上げているような、神秘的で心地よい感覚になります✨️
最初に読んだ時、世界が少しずつ生まれていく過程がすごく丁寧に描かれていて、今、何かが始まろうとしているという期待感がじんわりと伝わってきて、続きがとても気になりました!
そして今も読み続けています🤣
作者さんの詩的なリズムと、静かな美しさが同居しているところがすごく好きです✨️
震えた。芽生えた。息をした。などシンプルで柔らかい表現で、壮大な創世を優しく描いているところがすごくあたしは好みですw
各紋章に短い言葉を添えているのが印象的で、キャラクター性のようなものが最初の段階から感じられて素敵だと思いました✨️
びっくりすると思いますがこれは2話までのレビューですw
気になりますよね👂✨️
世界に入ってしまったら、後戻り出来なくなると思いますw
ファンタジーが好きだけど、激しいバトルより世界観や雰囲気重視の人
静かな夜に一人で読みたい、詩的で美しい文章が好きな人
世界の始まりや創世神話がテーマの物語に心惹かれる方に、ぜひおすすめしたいです✨️
読んでみてください✨️
あたしも引き続き夢中になりたいと思います⸜(* ॑ ॑*𝒩)
キャッチフレーズ...最初の章で書くか全体で書くか悩みました...👉👈
気に入ってくれたらいいのですが...w
沈黙の虚無に、ひとつの問いが揺らいだ。「私は誰か」――
その震えから、世界の最初の理「始まり」が生まれる。続いて太陽、月、門の四柱が降り立ち、世界は輪郭を得た。
五行の新紋(炎・潮・雷・風・大地)が星に呼吸を与え、命輪の三柱(生命・霊獣・魂喰らい)が生死の循環を、理統の六紋(叡智・運命・審判・真理・封・聖)が秩序を築く。だが鏡が異なる宇宙を映した瞬間、世界は誤って「終わり」の紋を生み落とす。始まりはそれを消去したが、残渣は消えず、異界の六紋(罰・変化・覇・円など)として胎動を始める――
抽象的で哲学的、詩的な文体で綴られる壮大な創世記。人間どころか生命すら存在しない時代、世界という存在そのものの誕生を27の原初紋章の降臨として描く。難解だが、世界が自らを問い、理解しようとする過程には独特の美しさがある。