第13話:ユウとリカ (1)への応援コメント
ああっ、圧倒的な才能を目の前にしたときの、あの黒々しい感情……!
リカちゃんの気持ち、わかります……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!作者は性格が歪んでいるので、梨花みたいな光属性のキャラは、その仮面を脱がせてみたい、と思ってしまうのです。そんな暗い情念から、こんな展開にしてしまいましたw
第16話:ユウとリカ (4)への応援コメント
気持ちを伝え合うことで、優くんの中にまたひとつ新たな感情が芽生えたので、これもまた成長の過程かと思い拝読させて頂いております。
当の本人がやさしさと思って行った行為が他人にとっては刃になることもあり、
その優しさは時に残酷に心を傷つけますよね。この不器用さが痛いくらい刺さる・・文章がうますぎて(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます😭
16歳の不器用な感情のぶつけ合いとすれ違い、、、を書きたかった次第です。
第17話:マニフェストへの応援コメント
優の狂気の目覚めのように感じました
研ぎ澄まされた美への探究心
彼だけか知り得る美の姿。
そんなものが、あるようで。
読めば読むほど味わい深い叙述です。
美の為に編まれた文章…。
何度も読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます😊
優の狂気が、今後どんな形で着地するか? 続きもご覧頂ければ幸いです!
第12話:やさしい距離への応援コメント
優しい気遣いが余計に辛くなること、ありますよね……
胸に迫るものがありました。
作者からの返信
ありがとうございます
現代的な孤独って、優しく配慮された結果としての孤独、なのかなあと思って書きました。
第16話:ユウとリカ (4)への応援コメント
甘酸っぱいけど、素直に気持ちをぶつけられた二人……。
でも、気持ちを伝えあうことは歌にも生きてくるんじゃないかな、と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます😭
この先優がどうなるか、見守って頂けたら幸いです。
第16話:ユウとリカ (4)への応援コメント
優に、戸惑っている感情も、苦しい気持ちも全部否定せずに、それでもいいんだよっていてあげたい気持ちになりました。
受け止めて、生きていくには、あまりにつらい身体かもしれないけれど、それすら、自分の声も、魂も形作ってくれる大事な一部分だと、愛せるようになってほしいな。
作者からの返信
ありがとうございます😊
仰って頂いたのは、まさにこの物語の核でして、優がありのままの自分を如何に受け入れるか?が主題なのです。続きも、お読み頂けたら幸いです!
第16話:ユウとリカ (4)への応援コメント
ひとつの結末、見届けました。誠実に向き合われて描き出された答えに震えます。人は生きているだけでドラマを生きている…そう言葉にしてしまうのは簡単なのですが、リアルで見せられるように思います。じんわりと染みて、読後に震える。素敵な世界を見せていただき、ありがとうございます…!
引き続き楽しみにしております!
令和のカストラート、大好きです。
作者からの返信
熱いコメント、ありがとうございます!ここから、さらに優の内面の描写が深まります。是非ご覧下さい!
第15話:ユウとリカ (3)への応援コメント
あーー、
1話でここまで展開してしまいました!
今日の更新楽しみです😊
作者からの返信
お読み下さり、ありがとうございます😊この二人の関係の描写、まだまだ続きますw
第14話:ユウとリカ (2)への応援コメント
お互いに高め合える関係から始まる2人の関係、期待値大です!
作者からの返信
お読み下さり、ありがとうございます😊
二人の関係は、この章での核となります。是非、続きもお読み下さい!
第15話:ユウとリカ (3)への応援コメント
ここまで一気読みしてしまいました。凄いものを読んでしまった……
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
ありがとうございます😭一気読みは、作者にとって最高の栄誉です。今日の18時に更新しますので、もし良かったら続きもお読みください!
第14話:ユウとリカ (2)への応援コメント
生の指摘ってすごく嬉しいですよね!!本当にこの人をもっと良くしたい、お互い切磋琢磨できる関係性。
ネット上や父の指導はどうしても優しさで満ち溢れている世界なので、リカちゃんのような存在は優くんにとって非常にプラスになるなあとひしひし感じました。
作者からの返信
ありがとうございます😊
周囲の優しさが逆に独房の様に優を孤独にさせる、、という状況を変える、梨花。今後2人がどうなってゆくか、是非ご覧下さい!
第7話:渇望 (1)への応援コメント
地の文が上手すぎて震えます…音楽の真骨頂ってどこだろう?と考えた時に、ただ歌うではなくその人の人生やEPも乗って歌われた作品って魂に響くんですよね。
それを優くんはこの年齢でやってのけている。つらい過去と両親からの素晴らしい才能の引継ぎからくるものとコンプレックスで檻のような声。
「聴くものの魂が震えるような声」というものが伝わります。(もっといい語彙が出なくてすいません;)これはお父様嫉妬しちゃう。こういう声は努力では手に入らないものですからね(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます😭
この話を書く上で、人の心を揺さぶる歌ってどんなだろう?っとずっと考えてました。その一つの答えとして、共感覚的な表現を用いてみた次第です!
第10話:年末年始 (2)への応援コメント
高校生の若い恋愛もいいですね~
TVの中はやっぱり〇DOさんかな!?
作者からの返信
はい、モデルはA◯Oさんですw
あの方は、希望の星だと思うんですよね。姿形を見せなくっても、こんなにも自分を表現できるんだ!っていう証明みたいな。
第7話:渇望 (1)への応援コメント
もう痺れます!
ギフテッドですやん!!
作者からの返信
ありがとうございます😊
ギフテッド設定は色々考えて作りました。両親から受け継いだ先天的な才能と、事故により与えられた高い声と、檻の様な日常による表現したいって渇望。その三つが合わさって、優の才能が形作られた、、、って表現したかったんです。って書いてみると、後半二つは後天的なもので正確にはギフテッドではないかもですねw
第13話:ユウとリカ (1)への応援コメント
本来表現が難しいだろう音という感覚が文章を読みながら伝わってきました。
続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます😊
音楽を文章で表現するのって難しいな、って思っていて、だからこそ挑戦してみようと思い、こんな作品を書いてみた次第です!
第4話:再び、歌は翼への応援コメント
匂いの描写などで学生時代を思い出しました。
その中で、窮屈に少し感じているように見えた主人公が解放感を感じ始める描写が美しく思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ほんとに、音楽室の匂いって独特だな、なんでだろう、、って思い、書いた次第です。
広くない音楽室を突き抜ける様な伸びやかな歌声、を表現しようと試みた次第です。
第12話:やさしい距離への応援コメント
孤独の描き方がとてもリアルですね。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます😊
優の様なマイノリティが抱える現代的な孤独って、村八分みたいな悪意じゃなくて、善意の総意の帰結としての孤独なのでは?っと思って書きました。
編集済
第7話:渇望 (1)への応援コメント
共感覚、きちゃいましたかー。
うちの子は受け取る方だけど、与える共感覚はなかなか面白い。
それにしても、地の文、上手です、、、
作者からの返信
たんぽぽさん、ありがとうございます😭
歌の上手さの究極って何だろう?って考えて、共感覚に行き着きました。
文章は修業あるのみです…
第10話:年末年始 (2)への応援コメント
優が中性的で神秘的に描かれていて魅力的でした。高校生らしいけど、恋愛に疎いのも、特別感があっていいですね。
美しい声と彼というキャラがどんな風に人々に捉えられるのか楽しみです。
作者からの返信
コメント頂き、ありがとうございます!
ちょっとネタバレ気味ですが、恋愛も今後のテーマとなって参ります。
引き続き、お読み頂ければ幸いです!
第4話:再び、歌は翼への応援コメント
歌うことによって、自由を得た優の姿が、感動的な1話ですね。
音楽を鮮やかに言葉で表現する筆致、素晴らしいです!
わたしもこんな文章が書けたら…(切実)
作者からの返信
引き続きお読み下さり、またコメント頂きありがとうございます!
合唱の経験者でして、その経験を元に綴らせて頂きました!
第16話:ユウとリカ (4)への応援コメント
泣きそうです😭泣いてる😭
なんでこんなに心抉れる物語が描けるんですかー!
作者からの返信
泣いて下さったのであれば、作者として感無量です・・・!ありがとうございます。
16歳の男女が剥き出しの衝動をぶつけ合ったなら、むしろ分かり合える方が不自然なんじゃないか?って思ってしまったんです。
他者との分かり合えなさ。
その切ない冷たさを、優と梨花が如何に乗り越えてゆくのか?
それが、この物語の最大のテーマだったりします。
熱いコメント、本当に嬉しいです。ぜひ、続きもご覧ください!