応援コメント

第24話 R**大学  歴史民俗学科 辻田慎一准教授のインタビューより抜粋 ②」への応援コメント

  • とうとう具体的な宗教・教団名が登場しましたね。
    ただ、教授曰く、ちゃんと行政の許可を得て流している(儀式をしている)とのこと……
    う~ん、まだまだ謎ですね~楽しいです!

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    富士なごや様

    コメントありがとうございます。
    最初に出てくる教団は割とまともな(?)部類です。
    わりかし、きちんとしているタイプだと思います。

  • 辻田准教授、常識人ですね

    「響命教」、昭和期に教団化されたという流れや、行政に許可を出して人形を流しているという点、そして胎の神を祀り、流産や夭折した命を慰めるという思想……
    ひっかかります!

    母子手帳の件、研究室で預かるよに、ありがたいけど ひぃっ!となりました。
    何か起きるんじゃないかと想像……

    作者からの返信

    晴久様

    コメントありがとうございます。
    辻田准教授が一番常識人で、個人的にも好きです。
    気軽に預かってくれましたが、「なにか」起こりますよ?

  • 謎めいた行動の背景として「響命教」という土着宗教を提示することで、不可解な行為に具体的な文化的根拠が与えられていますね。
    腱鞘炎による活動休止で、ご心配おかけしました。

    作者からの返信

    法王院 優希様

    腱鞘炎による活動休止であったとのこと、大丈夫でしょうか?私も腱鞘炎は何度もなっています。

    コメントありがとうございます。
    お察しの通り、「土着信仰」はこの後も登場します。
    不可解な行動はこの宗教が発端かもしれません。

  • 響命教ね。ラスボスっぽいのが出てきましたね。

    そして、やっぱりそこの信者さんはおそらく、赤子のことについて悲しい記憶を持っている方で、供養の目的で人形を川に流していたと。

    ……まあ、にしても人形がデカすぎる気がするのは気になるポイントではあります。
    本格的だし。

    ……そういえばこれ、「作ってもらった」って誰か言ってたんだよな。
    供養用の人形を作る人物もいるってことだよな……?


    そして、母子手帳を教授の家に預けることで、更新は止まるのか。

    うーん……なんかこれも、嫌なフラグに見えてしまうんだよなー……
    教授、無事だといいけれど……







    作者からの返信

    SB亭moya様

    コメントありがとうございます。
    その宗教は、赤子に関して悲しい記憶を持つ人々の集まりですね。
    教授に預けても更新は止まりません。(´;ω;`)
    人形が大きいのもポイントです。
    普通は30センチの人形を川に流してはダメなんです。人形はオーダーメイドで結構な金額がかかる設定です。

  • 川に人形を流す行為から響命教の儀式の可能性を指摘されたが、安易に母子手帳を預かろうとする辻田准教授の親切心が不穏な感じがしますね^^

    作者からの返信

    銀騎士様

    コメントありがとうございます。
    彼は親切心というより何も考えていなかっただけです(現時点では)のちに死ぬほど後悔して泣きついてきます。

  • 『神社でお祓い』程度ではきっと解決できないでしょうね。

    あと『響命教』という宗教団体が本当に関係しているのでしょうか。
    単純には解き明かされない謎がまだまだたくさんありそうです。

    この後の展開もドキドキしますね。
    更新楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    奈知ふたろ様

    神社でお祓い程度では無理です。「響命教」はほとんど出てきません。そのあとに……。
    よろしければお付き合い下さい。

  • こんばんは

    辻田先生、母子手帳預かってくれる気があるんですね!
    気にしないタイプのひとって、すごいなぁ

    なぞの宗教団体
    『胎の神』を祀る風習があって、流産した子どもや夭折した命を、あの世に届くように祈る文化

    微妙に繋がっているような気がしますが……さてさて(゚_゚;)

    続きも楽しみです

    追伸・拙作へのすてきなレビューを、ありがとうございました✨

    作者からの返信

    ・みすみ・様

    コメントありがとうございます。
    ご想像の通り微妙に繋がっております。辻田先生は、この時は気にしないタイプの人だったですよね。