終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
あ、やっぱり金太郎でしたか!!
前回で調べない方が良かったかも……(^^;
そうですか……正しい歴史を語り継いでいくこと……。
もしかしたら、この子供たちがまた自分たちの子供や孫に語り継いでいって、現代にまで広まってこのお話ができたのかなぁ……と妄想をしました……!
今回は素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます…!😭
もしいつかお時間のあるときにでも、「酒呑童子」の昔話に目を通していただけたら、とっても嬉しいです。
と申しますのも……
本作では、現代に“悪しき鬼”として語り継がれている酒呑童子が、実は優しき鬼姫であった…という“歴史の皮肉”を、あえて物語に込めました。
鬼姫の願いも、頼光さまの苦悩も、金太郎の誓いさえも、結局は歴史の中で都合よく歪められてしまった——そんな切なさも描いてみたつもりです(笑)
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます。
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
歴史苦手なんですけど、これは面白いですね✨
まさか金太郎の過去が……そうとは知らず、なんかすみませんσ(^_^;)
作者からの返信
葵さん、コメントありがとうございます😭
いえいえ、少しずつ少しずつ、金太郎に向けてヒントを出していき、
まさかり→熊と相撲→金太郎
と分かっていくように、頑張ってみました🫡
逆に物語を知らない方の方こそ、物語を楽しんで頂きたい、という想いもありました。
序章 ―語りの始まり―への応援コメント
連載中のは途中ですが、短編だったのでサクサクッと読めるかと思い、足を運んでみました✨
作者からの返信
葵さん、コメントありがとうございます😭
逆に…余韻のままサクッサクッとお願いいたします…🙏
こちらまでいらして頂き、ありがとうございます(T . T)
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
『次に生まれるとしたら……人として生まれたい』
この言葉が、鬼姫の想いの全てだったのかもしれませんね。
鬼と人間、仲良くできればいいのかもしれませんが、現実にはうまくいかないことも……
あんなにも心優しい鬼姫だったなら、仲良くなれるルートもあったんじゃないかなと……そう思いました。
そしてこの物語の語り手が金太郎さんというのもとてもよかったです✨
とても素敵なお話を、ありがとうございました❀
作者からの返信
はるさん、温かなコメント…そしてレビューまで、本当にありがとうございました✨
Twitterにも書かせていただきましたが、鬼姫、源頼光さま、金太郎という存在が、歴史好きのはるさんにどうしたら響くかを考えながら書いておりました…(笑)
鬼姫の「人として生まれたい」という言葉に込めた想いを、こうして丁寧に汲み取っていただけて…、本当に嬉しいです…!
もしお時間がありましたら、他の作品にもぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです🫡✨
改めて、本当にありがとうございました!
第四話 ―我が名は―への応援コメント
ああ……そういう展開になってしまったんですね……。
何だか……悔しいです……。
鬼姫を殺そうとしていた頼光さんのことを考えていて、鬼姫さんは最期まで優しい鬼でしたね!
そして、語り主の正体は……まさかの坂田金時さん!!……って誰なんでしょうか……?笑
ググってみて納得しました!!まさかの金太郎なんですね!!
源氏に仕えていたんですか……知りませんでした……。
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます😭
坂田金時…誰??
って方にも、ぜひ…!と願っていたこともあったので、今回のコメントが本当に嬉しいです…!
あの野生児だった金太郎が、自らの力の象徴である”まさかり”を捧げて、”語る側”になることを宣言する。
そんな解釈で考えてください…!
第参話 ―大江山へ―への応援コメント
●印が語り部のヒントになる、と仰っていたので、少し考えてみたのですが……わかりません……。
頼光さんから名前を授けてもらった人?
私、日本史選択じゃないので分かりません……笑
うーん……やっぱり殺しに行くことになったのですね……。
鬼姫さん、無事だといいのですが……。
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます😭
私も社会人になるまで、あまり歴史に興味を持てず。そういう方にこそ驚いて頂くラストにしております。なぜならこのじーさん、名前を聞けば、”日本人ならほぼ100%誰だか分かる”んですが、ラストのラストまでその正体は明かしません(笑)
むしろ今の章でじーさんが分かったら、かなり歴史に詳しい方かと思います。
第四話 ―我が名は―への応援コメント
源頼光様……辛い決断ですよね。
人と鬼……この時代の『鬼』は『恐ろしいもの』そのものでしたもんね。
そのような存在を、やはりそのままにしておくことはできない、というのが、朝廷の考えと言うのもわからなくもないですが、この鬼姫の優しさを慮れば、討てない……ですよね。
そうして『源氏』はこの先反映していく……まさに、因果なのかもしれませんね。
そしてこの話し手は金太郎さんでしたか。『まさかり』で、あれっ、と思いましたが、坂田金時。納得でした。
作者からの返信
はるさん、コメントありがとうございます😭
鬼姫が源氏の未来を言い当てるこの場面は、推敲するたびにどうしても感情が乗ってしまうシーンで、
「もしここだけでも、はるさんに読んでいただけたら…」と密かに願っていた部分でした(笑)
また、酒呑童子伝説に金太郎が同行していたと知ったとき
「もっと深く描けるのでは…!」とひらめき、この物語が生まれました。
ご感想、とっても励みになります。
本当にありがとうございました…!✨
第弐話 ―源頼光―への応援コメント
鬼姫を討ちたくない。
だが一族を守るため、命に従わねばならぬ。
この葛藤ですよね。やっぱり朝廷との立場や関係などもあったでしょうし、一族を守るための判断、本当に難しいところだと思います……
頼光さまのご判断は、やはり鬼姫を討つことになるのか……引き続き読み進めさせていただきます。
作者からの返信
はるさん、コメントありがとうございます😭
源平合戦よりも前……。
当時の源氏はまだまだ勢力を蓄える段階にあり、朝廷との関係も非常に繊細な時期のようでした。
そんな中で、もし頼光さまが「酒呑童子はただの悪しき鬼ではない」と知っていたとしたら……
命に従うか、心に従うか——その板挟みの葛藤を、自分なりに何度も推敲しながら描いてみました…!
第弐話 ―源頼光―への応援コメント
鎌倉幕府ができる前の源氏のお話なんですね!!(当ってますよね……?地理選択なので……)
なるほど……頼光さんも心優しい将軍だったんですね!!
でも鬼姫を討たなければならない……。
ここから頼光さんはどうするのか……。
泣けるお話と聞いていますので楽しみです!!
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます😭
実はもう……この時点で書きながら、けっこう作者はウルウルしておりました(笑)
ご名答です。鎌倉幕府が設立される前の時代であり、そのワードこそが、後々 “私の中で最大の涙腺ポイント” として描いていく部分になります。
武士の葛藤、そしてこの 語り部の“じいさん” が物語にどう関わっていくのか。注目していただけましたら、とっても嬉しいです🥹✨
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
童話や物語をこういう風に違う解釈の物語にするって、普段あまり見ない切り口なので新鮮でした!
坂田金時からの最後の決まり文句はさすがににやっとしちゃいました
作者からの返信
日曜さん、コメントありがとうございます😭
坂田金時=金太郎 をご存じない方でも楽しんでいただける形を目指していたので、そのように言っていただけて、本当に嬉しいです…(T ^ T)
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
コメント失礼します。
哀しき鬼と武士の物語、読ませて頂きました。
そうか、河内源氏の義仲公に縁があるということは、清和源氏である源頼光とも縁がある、ということですね。
酒呑童子伝説の真実は実はこのような話だったかもと思うと、歴史の見方も少し変わってくる気がしました。
良い物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
Mayaさん、温かいコメントをありがとうございます😭
「修験の僧が酒を持っているはずがない」そんなことをふと思ったことがきっかけでこのストーリーを綴っておりました。
また、どうしても金太郎を主役にしたくて(笑)いろいろと試行錯誤しながら生まれた物語です。
そして結びに…
Mayaさんの「ともえさん」や「邪馬台国」の作品、拝読するのが本当に楽しみでして、これからもぜひお伺いさせてください🫡
この度は、素敵なご感想を本当にありがとうございました…✨
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
完結お疲れ様でした。
面白かったです!
つまりこの話を現代に語り継いでる人こそ金太郎の子孫……
作者からの返信
日向風さま、コメントありがとうございます😭
……やっぱり、バレましたか!?(笑)
クマと相撲を取って育ったり、語り部代表、金太郎の末裔です…!(笑)
あらためまして「この物語を語り継ぐ人こそ金太郎の子孫」というお言葉、とても粋で、いただいた瞬間、胸が熱くなりました。
そして最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました…✨
第四話 ―我が名は―への応援コメント
騙し討ちではなく本気の酒宴でしたか( ; ; )
鬼姫は未来を見通す力もあったのでしょうか。
頼光の子孫の源頼政は平氏政権の重鎮として京にいましたけど、やがて裏切って散っていきますよね。案外好きな人物です。(漫画の影響ですが)
頼光の弟の子孫はやがて……
作者からの返信
日向風さま、コメントありがとうございます😭
「未来を見通す力」——歴史を愛する方の心を揺さぶる要素として、鬼姫の言葉を“信じきれない”頼光さまの葛藤に、読み手の皆さまが心から語りかけたくなるようなシーンを目指して……自分なりに頑張って描きました。
そして頼政さんの生涯について、改めてYou-Tubeで学び直しました……。
恥ずかしながら、頼光様との関係について今回初めて知ることができ、大変ありがたい学びの機会となりました。
キャラクターの系譜にまで目を向けていただけたこと、本当に光栄ですし、とても勉強になりました。
貴重なご感想、心より感謝いたします…!
第壱話 ―酒呑童子―への応援コメント
鬼姫さんが酒呑童子でしたか……
酒呑童子といえばにわのまこと氏がシュテンドルフというロシア人だったというプロレス漫画を描いてて、好きなキャラでした。
閑話休題。
祈祷してた陰陽師の中には安倍晴明もいたのでしょうか。
源頼光は酒に酔わせて首を切るというなかなかエグいことしますけど、こちらではさて……
作者からの返信
日向風さま、コメントありがとうございます😭
「にわのまこと」先生、さっそく調べてみました!格闘術やサッカーなど作品の幅がとても広くて、驚きました……!要チェックですね!
そして、源頼光さまのエピソードに触れてくださり、本当にありがとうございます✨
じつは“童子切安綱”を物語に登場させようか、何度も推敲と添削を繰り返しておりました(笑)
序章 ―語りの始まり―への応援コメント
このおじいさん……もしやまさかり担いだあの……!!
作者からの返信
日向風さま、コメントありがとうございます😭
この度は本作をお読み頂き、本当にありがとうございました✨
日向風さまに読んでいただきたい、とずっと思っていたので、こうして感想を頂けて心から嬉しいです…🥹
編集済
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
完結お疲れ様です!
過去に思いを馳せ、切り取られたヒストリーを読み解く。歴史ものは良いですね♪
歌も素敵でした。鬼姫様の声なのかな٩(♡ε♡ )۶
おもしろかったです♪
作者からの返信
げんさん、コメントありがとうございます😭
エンディング曲までお聴きいただき、本当に感無量です…🥹
頼光様や金太郎の想いが、時を超えて今の時代にも確かに息づいている——
そんな想いに耽る歴史のロマンとは、なんと心地よく、胸に響くものなのでしょう……!
こちらこそ、この度は温かな言葉を本当にありがとうございました✨
第四話 ―我が名は―への応援コメント
……切ない(´;ω;`)ブワッ
鬼姫も源頼光も自分の役目に雁字搦めに縛られてしまって、哀しくなりますね。・゚・(ノД`)・゚・。
作者からの返信
げんさん、コメントありがとうございます😭
実は……作者の私自身も、このシーンは何度も何度も涙を流しながら書きました(T ^ T)
一度は「もしかして和平が成立するのでは…?」と思わせる展開は、三谷幸喜さんの構成から大きな影響を受けております。構成の妙を学ばせていただきながら、私なりに挑戦してみました🫡
第壱話 ―酒呑童子―への応援コメント
ルート・メモリーさん、此方の作品にお邪魔しますね^^
酒呑童子といえば史上最強の鬼とも言われるように結構荒々しい鬼のイメージがありましたが、此方の鬼姫さんは優しそうな方ですね。
人々とも友好的ではありそうですが……朝廷は彼女のことを見逃せないのですね。
源頼光や四天王がどうかかわっていくのか、また楽しく拝読させていただきますね。
作者からの返信
はるさん、コメントをありがとうございます😭
平安中期が舞台ということもあり、はるさんに読んでもらえたら嬉しいなぁ…、とこっそり思っていましたので、こうしてお言葉をいただけて本当に感謝です🥹✨
おっしゃる通り、伝承の酒呑童子は “史上最強の悪鬼” とされていますが、ではなぜその物語が後世に残り、どう解釈されてきたのか——。
そのあたりに、自分なりの仮説や “伝承の矛盾” を織り交ぜてみました。
これからの展開も、楽しんでいただけたら幸いです(´꒳`)✨
第壱話 ―酒呑童子―への応援コメント
酒呑童子、とっても優しい鬼の姫だったんですね!!
私の鬼のイメージとかけ離れていたので、少しビックリです。
でも、朝廷はそれを良しとしなかったんですね……。
確かに、人々が朝廷よりも鬼の方に信頼が傾き始めている、というのはあまりよく思われることはないと思いますが……。
このまま、鬼姫は討伐されてしまうのでしょうか……?
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます😭
はい、歴史上の酒呑童子は、鬼たちの総大将として都を脅かし、人をさらう“恐ろしい鬼”として語り継がれてきました。
しかし本作では、その真逆のキャラクター性にしております。
そして、英雄・源頼光さん がどのようにその運命と向き合っていくのか……
本作では、その行く末をぜひ見守っていただけたら幸いです。
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
酒呑童子って実際に伝説に出てくる鬼の名前なんですね!
そして最後に語り口が坂田金時だとわかる驚きが良かったです!
箱根の金時山も登ったことあるので金時には少し思い入れがありました!
作者からの返信
まずはじめに、本作の題字「酒呑童子」を書いてくださったY.K氏へ、心より御礼申し上げます。
書道師範代であるY.K氏の温かいご協力に、心より御礼申し上げます。
⸻
人は誰しも歳を重ねてゆく…。
怪力で知られたあの金太郎も、いずれは老い、やがて語り部となる……。
そんな”もしも”の物語を紡いでみたのが、この作品です。
“昔話の主人公が、自らの昔話を語る”。
そんな構造を楽しんでいただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
序章 ―語りの始まり―への応援コメント
期待感溢れる序章ですね……!
鬼と人間の物語……ですか……。
鬼姫、と呼ばれる人と、とある人間が土蜘蛛を討伐するお話なのでしょうか……?
期待大!!です!!
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます😭
物語については、かつて土蜘蛛を討伐した英雄たちの伝承をもとにしたお話です。
詳しく語りたいところなのですが、ひとつだけヒントを──。
これから登場する“●”の描写が、
語り部が何者なのかを読み解く鍵になっています。
このじーさんの正体を、ぜひ予想しながら読んでいただけたら嬉しいです🥹✨
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
終章 ―夕暮れの語り部―への応援コメント
一気読みでした! おもしろかったです!
完結おつかれさまでした!
先を生きる者や、後世まで名として生き続ける者たちは、
改変したり誇大したり、不都合な部分を削除してしまったり。
この物語を通じて、私はこの現代のありさまを感じました。
忘れることなく真実を伝え続ける語り部。
自由に書き変わっちゃう今だからこそ、信頼できる存在がいてほしいものです。
ずれてしまった感想だったかもしれませんが、素敵な物語でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
たーたんさん、コメントありがとうございます😭
一気読みしていただけたなんて、本当に嬉しいです…!
ドラクエ7の「レブレサック」という街のエピソード、ご存知でしょうか?(もしご存知なければすみません💦)
村人たちが、自分たちの都合のいいように歴史を改ざんしてしまう——
あの胸が苦しくなるような話を、現代に重ねて、涙に昇華できないか…何度も何度も推敲を重ねました。
ですので、ご感想はまったくずれてなどおらず…!
むしろ、語り手としてこれ以上ないほど嬉しいお言葉でした。
本当にありがとうございました…✨